俺ガイル ss 八幡 バンドリ。 【SS】俺ガイル×艦これ 八幡「艦娘?」 叢雲「うるさいわね」第1話

【SS】俺ガイル×艦これ 八幡「艦娘?」 叢雲「うるさいわね」第1話

俺ガイル ss 八幡 バンドリ

八幡「最近いろはが好き過ぎてヤバい」 いろは「へぇ」 八幡 「…あれ?」 いろは「なんですか?」 八幡 「いや…あれ?」 いろは「あ。 今なにげに名前呼びしました?ごめんなさいいきなり距離感詰められるとかそうゆうの慣れてないんでけっこう無理です」 八幡 「お、おう…」 八幡 「なぁ、一色」 いろは「なんですか?せんぱい」 八幡 「いや、その、だから…最近いろ…一色が好き過ぎてヤバいんだが」 いろは「はい。 今聞きましたよ」 八幡 「…いや、だからな」 いろは「せんぱい、そこの消しゴム取って下さい」 八幡 「…お、おう」 いろは「ありがとうございます。 …なんで百均の消しゴムって消しにくいんですかね?安いプラスチック使ってるんですか?ほんとイヤです」 八幡 「…俺、もう泣いていい?」 いろは「…え?なんでせんぱいが泣くんですか?あ。 もしかしてせんぱいの前世、消しゴムだったとか?」 八幡 「俺の話、聞いてたか?」 いろは「だから、聞いてましたよ。 泣きたいんじゃないんですか?」 八幡 「その前」 いろは「…えっと、何か言ってましたか?」 八幡 「…帰るわ」 いろは「じょうだんですよ。 わたしのことが好き過ぎてヤバいんですよね?ほら、ちゃんと聞こえてますし」 八幡 「そ、そうか。 なら、良かった」 いろは「はい」 八幡 「…」 いろは「…」 八幡 「…え?」 いろは「はい?」 八幡 「いや、だから、なんで無反応なんだよ?」 いろは「反応しなきゃダメなんですか?」 八幡 「普通するだろ?」 いろは「…どんな感じで?」 八幡 「せんぱい何言ってるんですか?とか、ちょっと気持ち悪すぎて正直引きます、とか」 いろは「え?せんぱい、わたしに責められたいんですか?…確かに前からせんぱいってM度強そうとか思ってましたけど、後輩から罵倒されたいとかかなりヤバくないですか?」 八幡 「ちがう、そうじゃない。 いや、罵倒されたいってのはそうなんだが…」 いろは「…えー」 八幡 「…その、クソ虫を見るような目で蔑むの止めてくんない?まじで泣いちゃうから…って。 そうじゃない。 引っかかるところがおかしいだろ、さっきから」 いろは「でもそんな特殊性癖、引っかからない方が変じゃないですか?ふつう」 八幡 「…なにこれ、新手の苛めか何かなの?俺の台詞全ムシで話進んでく流れなの?」 いろは「あの、せんぱい?」 八幡 「お、おう」 いろは「部活行かないんですか?」 八幡 「お前が言うのかよ」 いろは「ほかに誰がいうんですか?」 八幡 「…行っていいのか?」 いろは「てゆーか、むしろ行ってください。 すぐに行って下さい。 最近廊下で見かける度にものすごい目で見られるんですよ。 雪ノ下先輩に。 正直怖いです」 八幡 「…まぁ、そうかもな」 いろは「そうです。 だからわたしのためにさっさと部活に行ってください。 しっし」 八幡 「…生徒会の仕事手伝えって言ったの、お前だよな?」 いろは「え、何か言いましたか?」 八幡 「難聴系女子とか、どこ狙いだよ」 八幡 「…まぁ、そういうことなら仕方ないか。 いちおう生徒会長の命令だし。 俺も怖いし」 いろは「そうです。 とゆーわけで、お疲れさまです」 八幡 「の前に、一つ」 いろは「はい?」 八幡 「さっきの話な、あれ全部嘘だから。 小粋な八幡ジョークだから。 いや、まじで」 いろは「…何言ってるんですか?」 八幡 「なに、もう全部なかったことになってんの?俺の存在自体拒否されてる感じなの?」 いろは「せんぱいって、ほーんと気持ち悪いですね」 八幡 「うわ、もうほんと泣きそ…つらい。 マッカンしよ」 いろは「じゃあ、また明日よろしくで~す」 八幡 「…おう」 いろは「…」 いろは「…行ったかな?」 いろは「…再生、っと」 『最近いろはが好き過ぎてヤバい』 いろは「…ふふ」 『最近いろはが好き過ぎてヤバい』 いろは「…ちょーキレイに録れてるし」 いろは「…は!」 いろは「…ヤバいヤバい。 にやにやしちゃう。 せっかくせんぱいの前で必死に我慢したのに。 てゆーか、破壊力ハンパないし」 いろは「…」 いろは「…じゃ、最後にもう一回だけ」 『最近いろはが』 八幡 「悪い、一色。 忘れ物し…」 いろは「…あ」 八幡 「…」 いろは「…」 いろは「…こほん。 vip2ch.

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アニメSSブックス : 【俺ガイルSS】「!?な、何してんだお前」 沙希「ん?今ぶつかっちゃった?」ギュ(アニメSSブックス)

俺ガイル ss 八幡 バンドリ

好きな主人公を第一位が八幡になっている凡夫です。 この記事では俺ガイルの主人公、比企谷八幡のおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 ・・・・・・この画像を黒髪から白髪にして目の色を赤くすると一方通行になるのではなかろうか。 そう考える人はやはりいるようで、八幡が一方通行だったらというクロスオーバー作品がありました。。 学園都市の第六位として活躍するみたいな二次小説があっていいと思います。 誰か書いてくれ。 八幡をメインに描いている作品というと、そりゃあ主人公なんだからほとんどのSSがそうだよとなります。 ・・・・・・本当にどうしよう? 既に俺ガイルSS記事は書いているのでそこともろかぶりしそうな記事ではありますが、凡夫の独断と偏見で八幡が活躍しているSS・二次小説を選んでみました。 Contents• 八幡のSS・二次小説 おすすめランキング 八幡が登場する作品をおすすめ順にランキング形式で発表します。 八幡 SS・二次小説 おすすめクロスオーバー作品 八幡が活躍するおすすめクロスオーバー作品を紹介していきます。 八幡が1年間限定で渋谷凛のプロデューサーになるというクロスオーバーSSです。 名作です。 このSSの素晴らしいところは最初は原作八幡なのですが、アイドルをプロデュースしていくことで八幡自身が成長し変わっていく様子を丁寧に描いているので違和感なくこのSSの八幡を楽しむことができました。 このSSの八幡は屈指のリア充で成長した男前です。 ちょっと赤羽根Pに匹敵するプロデューサー力なんだけど。 そういえば八幡はメガネをかけるとイケメンになるというSSがよくあるのですが実際どうなんだろう。 誰か描いてくれないだろうか。 絶対カッコイイと思うんだ。 具体的に言うとペルソナ4に登場できるくらいハイカラになるはず。 俺こと比企谷八幡はISを動かしてしまい、渋々IS学園に入学する事になった。 伝えられなかった想い。 伝えたかった事実。 叶えたかった日常。 叶えられなかった夢。 もう、関わることのないはずの二つが交わる時、物語は始まりを告げる。 俺ガイルキャラも数人ですが、大きく話に関わってきます。 メインヒロインはラウラを予定しています。 メインヒロインはラウラなのか。 でもラウラ登場すらしてなくね? IS学園とのクロスオーバー作品は俺ガイルヒロイン勢が登場しづらいのが難点だな。 さきさきがISを乗り回すとかありだと思います。 脳みそ溶けちゃえ!とか弾けろブリタニア!とかパリィパリィてか!?とか戦闘ボイスが素敵だとわっちは思いんす。 妹がみやになっているのは小町的にポイント低いですが仕方ないね。 それと全ヒロインを描いているわけではないのが残念。 絢辻さんは裏表のない素敵な人ですとか八幡向きなヒロインだと思うのに残念。 八幡「壁ドン?」 短編 完結 八幡がヒロインに壁ドンしていく作品だと思った? 残念! 壁ドンされる作品でした! 俺ガイルのヒロインは八幡であることがこれで証明されましたね。 真面目な話、一番攻略難易度の高い登場人物が主人公ってどうなんだろう。 いや、ある意味、鈍感難聴系は難易度高いといえば高いけれど、自意識高い系は本当にめんどくさいな! そこがいいんだけど。 八幡が何を言ってるかわからない件 短編 完結 八幡と誰かがひたすらイチャイチャするだけの話 壁をご用意してお読みください 八幡がただひたすらイチャイチャするのは原作では貴重なのでSS・二次小説では思う存分にイチャイチャしてもらいたい。 割と本気でそう考えています。 俺ガイル関連記事•

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陽乃「ん……はぁはあ……比企谷くん……」八幡「……」【俺ガイルss/アニメss】

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雪乃「起きなさい、比企谷くん」 八幡「……」スー、スー 雪乃「……寝顔は意外とまともなのよね」 八幡「……」スー、スー 雪乃「はあ。 ……起きなさい、比企谷君。 朝よ」ペシン 八幡「……ん?んう」 雪乃「起きたかしら?」 八幡「……お前今デコピンした?」ボー 雪乃「ええ。 あなたがあまりに起きないから。 もう九時よ」 八幡「おう。 ……なあ、俺、三限の日は十二時まで寝てたいって前に言わなかったか?」 雪乃「言ったわね。 そしてそれは即却下したわ」 八幡「だったけか」 雪乃「ええ」 八幡「……おはよう、雪ノ下」 雪乃「おはよう、比企谷くん」 八幡「顔洗ってくる」テクテク 雪乃「はい」 シャー、ジャバジャバ 八幡「……」フキフキ 八幡(。 彼女とこんなのような生活を続けて、もう一年近くになる 八幡(同じ大学の別の学部に入学した俺達 八幡(大学ってのは、同じキャンパスであっても、学部学科が違えば、なかなか知り合いと顔を合わさないもんだ 八幡(ただ、俺と雪ノ下は住んでるアパートが隣同士だった。 まあ、雪ノ下のはアパートというよりマンションだが 八幡(そこで入学してしばらく経ったある日、事件が起きた 八幡(雪ノ下にストーカーが出たんだ 八幡(少し遅れて気づいた俺は、何かを考える前に走って、雪ノ下の家に向かった 八幡(インターホンを鳴らして。 玄関越しに聞こえたのは、とても怯えて憔悴しきった声だった 八幡(そして問題解決に向けて、俺は動き出した 八幡(その時に取ったいくつかの対策の一つとして、雪ノ下が俺の家に。 俺が雪ノ下の家に泊まった。 俺が現行犯で捕まえるために 八幡(以来、犯人を警察に突き出し、事件が解決した後も。 雪ノ下はなにかとうちに来るようになった 八幡(どうにも恩返しがしたかったようなので。 雪ノ下が満足するまでの間、しばらくは放っておこうと決めたのだが 雪乃「比企谷くん。 いつまで顔を洗っているの。 二人ともこたつに入ってコーヒーをすすりながら 八幡「お前、今日何限だったっけ」 雪乃「三限と、五限」 八幡「ふうん。 お前って講義と講義の間の時間、何してんの」 雪乃「読書とか、自習よ。 高校の時と変わらないわ」 八幡「相変わらずだな」 雪乃「あなたも似たようなものでしょう」 八幡「まあ、否定はしない。 でも今はたまに男とつるんでるよ」 八幡(男と言っても、親交があるのは一人だけだけど 雪乃「へえ」 八幡「何その顔」 雪乃「人間が心底驚いた時、きっとこんな顔よ」 八幡「お前な……。 俺だって、一人の時間の方が好きってだけで、別に友だち嫌いってわけじゃないからな」 雪乃「ええ、その友達ができなかっただけなのよね。 だから余計に驚いてるのよ」 八幡「あっそ。 お前、自分の言葉が結構ひどいこと知ってる?」 雪乃「さあ。 ……でも、よかったわね」 八幡(そう言ってほほ笑む雪ノ下は、意外とほんとうに嬉しそうだった 八幡「まあな。 あ、そうだ雪ノ下。 俺今日晩飯いらねえ」 雪乃「え?……いえ、別に今日も作るなんて言ってないでしょうまだ」 八幡「でも言っとかないと後から文句言われそうだしな」 雪乃「それで、理由は?」 八幡「明日、ゼミの発表でな。 準備しないといけないから、大学から何時に帰るか分からん」 雪乃「そう。 また明日」 八幡「おう。 ……あ、そうだ雪ノ下」 雪乃「何?」 八幡「朝飯、いつもさんきゅな。 美味いぞ」 雪乃「そ、そう。 じゃあまたね比企谷くんちゃんと講義受けるのよ」スタスタ 八幡「母ちゃんかよお前は。 ほいよ、じゃあまた」 雪乃(自分でも、早口で、顔が赤かったのが分かった。 あの男は、たまに卑怯。 いつも卑怯だけど、ああいうのは本当に卑怯だ スタスタ 雪乃(意図せずに顔が緩むから、できるだけやめてほしい。 ハッチはまだ、例のあの子と付き合ってないの?」 八幡カタカタ 男「そうなんだ。 なんで?」 八幡「んー」カタカタ 男「ハッチ、パソコンの世界に入りすぎ。 今は恋バナしよーぜー」 八幡「お前、先週終わらせたからってうぜえ。 俺は発表明日なんだよ」クル 男「まーまー。 コーヒー入れたからさ。 ちょっと休憩すべき」 八幡「ちゃんと砂糖入れたか?」 男「入れた入れた、たっぷりね」 八幡「っそ」ズズズ 男「それで、例の雪ノ下さんの話」 八幡(目の前でニコニコしている熊みたいな体のこの男は、ゼミの同期 八幡(基本一人でいることの多い奴なのだが、話してみると朗らかで、穏やかな奴だ 八幡(ある意味、俺が初めて獲得した貴重な同性の友人。 だって戸塚は天使で、は知り合いだしな 八幡(ただ、ケーキ作りが趣味で、好きな話は恋バナというのがたまに傷だが 八幡「別に、付き合うとか付き合わないとか、そういう対象じゃない。 だいたい、見たことあんだろ。 釣り合わないんだよ」 八幡(色んな意味で、な。 きっと、雪ノ下もそう思ってるだろう 男「ふうん?でも、はしてる」 八幡「それだって、あいつが義理人情でやってるだけだ。 別に色っぽいことなんか一つもない」 男「ハッチがそう言うなら、本当なんだろうね」 八幡「そうだよ。 勘ぐるな、めんどくさい」 男「はは、ごめんごめん。 面白いから」 八幡「なにがだよ」 男「なんでもないよ」 男 多分君は気づいてないだろうけど、この話をしてる時の君の表情って、たまに照れたように唇を尖らせる 男 それが、面白いんだ。 見てて楽しい 男「まあ、ハッチのそういうところ、結構すきだよって話」 八幡「……お前、ホモじゃねえだろうな。 俺、男は戸塚以外認めねえぞ」 男「違うよー。 僕、彼女いるし」 八幡「けっ、知ってるよ。 そら、休憩おわり。 傍には、読みかけらしい本が置いてある 八幡「いい匂いするな……ああ」 八幡(台所のコンロの上には、とん汁とおでんの入った鍋がそれぞれ置いてあった。 冷蔵庫には書置きが貼ってある 雪乃『準備、お疲れ様です。 とん汁とおでんは温めなおして食べてください。 冷蔵庫にはサラダが入ってます。 食べた食器は流しに置いといてください』 八幡(こいつ、手紙だと敬語になるんだよな…… 八幡(なんだろう。 今、俺が感じているこの気持ち。 これを言葉にしたらなんて言うのか、俺は知ってる 八幡(でもその気持ちは、今までずっと、俺を苦しめるものでしかなかった。 俺のを量産するものでしかなかった 八幡(今回も、そうなのだろうか。 それとも、違うのだろうか 八幡(まあ、どう転ぶのかはまだ分からないが 八幡(いつか、雪ノ下に伝えるときが来るのだろうか。 この気持ちを 八幡(とりあえず今は。 目の前のご飯を頂こう 八幡「……いただきます」 八幡(彼女を起こさないようにそっと声をかけて、俺はコンロに火をかけた 終 元スレ 雪乃「起きなさい、比企谷くん」八幡「……」スー、スー.

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