三神ザシアン 優勝。 三神ザシアン・アローラキュウコンGXデッキレシピ CL可児ベスト4

【三神】アルセウス&ディアルガ&パルキアGXはなぜ強いのか?ガチ考察

三神ザシアン 優勝

ポケカのアルセウス&ディアルガ&パルキアGX概要 +30とサイド1枚獲得のオルタージェネシスGXと後続をエネ加速しつつオルタージェネシス後は180打点を出すアルティメットレイを持つ。 どちらのワザも水と鋼の異なるエネルギーを必要とするぶん強力。 鋼タイプや水タイプが登場すると真っ先に「アルセウス&ディアルガ&パルキアGX」と相性がいいかが評価の基準になると言っても過言ではない。 いわゆる「ルール干渉系」のカードであり、登場から「三神に勝てるか勝てないか」が議論の焦点になることもしばしばある。 オルタージェネシスGXはいうなれば非GX・Vポケモンを無理やりGX・V化させてしまうことである。 タッグコール・グズマ&ハラの登場 同期にタッグコールという超凶悪カードが存在する。 このカードは多くのグッズと違い「使うと1枚のアドバンテージを獲得することができる」凶悪な性能を持ったグッズである。 そしてさらにグズマ&ハラの登場により「レインボーエネルギー」がサーチできるようになった。 現在のレギュレーションはレインボーエネルギーがつかえなくなったが、オーロラエネルギーが登場しより凶悪さが増した。 三神の登場以降ほとんどの非GXデッキが厳しい状況となった。 競技シーンにおいて三神に対抗できる手段があるかどうかが非GX・Vのデッキ選択の基準となった。 具体的にはロストマーチデッキのモンメンはフェアリータイプであり、三神に弱点をつくことができる。 まねっこミミッキュはアルティメット・レイを逆に利用することができ、弱点を含めて三神を一撃で倒すことができる……が、 ミラー(同じデッキ同士の対決)で三神が採用することとなってしまった。 弱点がマイナータイプ ポケモンカードにおいてもっとも簡単な対策は「じゃくてんをつく」ことだ。 アルセウス&ディアルガ&パルキアGXはドラゴンタイプであり、フェアリータイプで弱点をつくことがもっとも王道な考え方……ではあるが…… なんとソード・シールドシリーズで フェアリータイプが廃止された。 そのため剣盾では弱点をつくことができるフェアリータイプはこれ以上新しいカードが出ない。 システム的に弱点をつくという対抗策が出てこないことが確約されたのだ。 三神 アルセウス&ディアルガ&パルキアGXの欠点(対策) 無敵のように見える三神ではあるが、弱点も存在する。 まずオルタージェネシスGXの強力な「サイドを追加で1枚とる」という追加効果を発動させるためには水・鋼エネルギーが必要となる。 このエネルギーを揃えられないと当然三神のオルタージェネシスGXを使うというコンセプトが崩壊してしまう。 また、後攻1ターン目から使うことはよほど上ブレしないと難しい。 一応、メタルソーサーでザシアンVに鋼エネルギーをつけエネルギー付け替えをするなどができる。 いわずもがな、その動きができる三神は凶悪 オルタージェネシスGXを起動するまでに時間がかかり、 オルタージェネシスGX発動中は攻撃ができないというハンデはやはり存在する。 さらに、オルタージェネシスGX発動後は基本的にポケモンを一撃で倒すことを想定する。 逆に言えば「やや遅めであり一撃で倒せない敵には手こずってしまう」ことが弱点であるため、三神を意識したデッキ選びをする場合はVMAX系のデッキを使用するのも一つの手といえる。 アルセウス&ディアルガ&パルキアGXを使用するデッキ 三神ザシアン.

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【ポケカ】三神ザシアン優勝デッキレシピまとめ

三神ザシアン 優勝

平日は社会人として働きながら、休日の趣味としてポケモンカードをプレイしています。 2017年にWCSに出場し、そこで仲良くなった仲間たちと一緒に練習していることが多いです。 今シーズンの成績 チャンピオンズリーグ2020東京: 42位(80pt) チャンピオンズリーグ2020愛知: 49位(80pt) シティリーグ シーズン1: 優勝(100pt) シティリーグ シーズン2: 優勝(100pt) 今シーズン出場している大会では、すべて優先権獲得ライン以上の結果を記録しています。 同じデッキタイプを使用したと言ってもそれぞれの出場時期は違っていて、デッキの内容は完全に同じわけではありません。 無料部分だけでも、是非お読みください。 以下が本文となります。 デッキ選択の経緯 前回同様、CL愛知ではエクストラを選択していたため、スタンダードに対する理解がほとんどない状態からのスタート。 特に今回はスタン落ちとルール改定のタイミングでもあり、前回と比較して大きく環境が動いた。 またシティリーグ シーズン1の経験を通して、シティリーグ開催週は毎回のように新しいデッキが入賞し、常にその時意識すべきデッキタイプが変動している傾向にあると認識していた。 これらの理由から、まずは愛知終了時点での上位デッキの使用感を確かめ、大会直前に行われたシティリーグ・自主大会の結果を参考にして今回の使用デッキを決定することにした。 CL愛知の優勝デッキでもある【ピカゼク】を調整中だったため、そのまま使用した。 結果は個人3-2、チーム3-2で予選敗退といまいち振るわなかったが、収穫はあった。 試合には参加できなかったが、予選通過チームは初日のうちにデッキリストが公開されていたため、2日目も会場に赴き、対戦者それぞれのデッキ内容を確認しながら観戦して情報収集に徹することにした。 少し話が逸れるが、mtgの殿堂プレイヤー・八十岡翔太氏はTeam Cygamesの記事内で「今、強くなるためにすべき3つのこと」のうちの1つとして 「見て覚える」ことを挙げている。 今の人は他人のプレイを見るより自分でデッキを回すことを優先しがちだけど、うまい人のプレイを見ないとうまくならない。 自分はプロツアーに行ったとき、決勝ラウンドの試合を全部見る。 日曜日に現地で観光してる人はうまくならない。 試合を見ると言っても、ぼーっと見ていてはダメ。 お勧めのやり方は、強い選手の試合を「自分だったらどうプレイするか」逐一考えながら見ること。 (中略)自分なりにまずは答えを出すことが大事。 Team Cygames 八十岡塾開講!「今、強くなるためにすべき3つのこと」()より引用 これはポケモンカードでも応用できる考え方であり、特にまとまった練習時間の取れない社会人プレイヤーにとっては有効な考え方だと思う。 自分はもともとゲームの配信を見るのが好きで、平日の空き時間、風呂に入っているときや寝る前に有名プレイヤーの配信・過去のチャンピオンズリーグのアーカイブを見て、プレイヤーの思考を追う練習をしている。 話を戻して、ポケカメモ杯2日目の試合を観戦して得た情報・それに伴う感想について。 具体的には、 ・《ザシアンV》を中心としてメタゲームが回っているのは間違いない。 ・当時、《ザシアンV》メインのデッキで最もメジャーなのは【三神ザシアン】だった。 ・TAG TEAM GXメインのデッキは《ザシアンV》系統のデッキに対してサイドレースで不利を取らないために、《大きなおまもり》を採用することで《ブレイブキャリバー》+打点上昇要素を耐える方針を取っていることが多い。 ・【三神ザシアン】以外の《ザシアンV》デッキは《溶接工》を中心に展開する炎タイプのデッキへの勝率が悪い。 ・従来は弱点を消すほかに、《ザシアンV》のミラーマッチにおいて《ブレイブキャリバー》を耐える意図でも採用されていた《鋼鉄のフライパン》は《ズガドーン》や《ガラルニャース》の増加に伴って、あまり意味を成していない。 試しに《ガラルニャース》に寄ったデッキを使ってみる、といったスタンスで大会に出ているプレイヤーが多い印象を受けた。 結局のところ、新規に追加された《ガラルニャース》を考慮しても、最も対応力が高い《ザシアンV》デッキは【三神ザシアン】であると判断。 【三神ザシアン】を使用し、ベスト4に入賞。 CL京都の優先権を獲得した。

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三神ザシアンのデッキレシピと考察

三神ザシアン 優勝

平日は社会人として働きながら、休日の趣味としてポケモンカードをプレイしています。 2017年にWCSに出場し、そこで仲良くなった仲間たちと一緒に練習していることが多いです。 今シーズンの成績 チャンピオンズリーグ2020東京: 42位(80pt) チャンピオンズリーグ2020愛知: 49位(80pt) シティリーグ シーズン1: 優勝(100pt) シティリーグ シーズン2: 優勝(100pt) 今シーズン出場している大会では、すべて優先権獲得ライン以上の結果を記録しています。 同じデッキタイプを使用したと言ってもそれぞれの出場時期は違っていて、デッキの内容は完全に同じわけではありません。 無料部分だけでも、是非お読みください。 以下が本文となります。 デッキ選択の経緯 前回同様、CL愛知ではエクストラを選択していたため、スタンダードに対する理解がほとんどない状態からのスタート。 特に今回はスタン落ちとルール改定のタイミングでもあり、前回と比較して大きく環境が動いた。 またシティリーグ シーズン1の経験を通して、シティリーグ開催週は毎回のように新しいデッキが入賞し、常にその時意識すべきデッキタイプが変動している傾向にあると認識していた。 これらの理由から、まずは愛知終了時点での上位デッキの使用感を確かめ、大会直前に行われたシティリーグ・自主大会の結果を参考にして今回の使用デッキを決定することにした。 CL愛知の優勝デッキでもある【ピカゼク】を調整中だったため、そのまま使用した。 結果は個人3-2、チーム3-2で予選敗退といまいち振るわなかったが、収穫はあった。 試合には参加できなかったが、予選通過チームは初日のうちにデッキリストが公開されていたため、2日目も会場に赴き、対戦者それぞれのデッキ内容を確認しながら観戦して情報収集に徹することにした。 少し話が逸れるが、mtgの殿堂プレイヤー・八十岡翔太氏はTeam Cygamesの記事内で「今、強くなるためにすべき3つのこと」のうちの1つとして 「見て覚える」ことを挙げている。 今の人は他人のプレイを見るより自分でデッキを回すことを優先しがちだけど、うまい人のプレイを見ないとうまくならない。 自分はプロツアーに行ったとき、決勝ラウンドの試合を全部見る。 日曜日に現地で観光してる人はうまくならない。 試合を見ると言っても、ぼーっと見ていてはダメ。 お勧めのやり方は、強い選手の試合を「自分だったらどうプレイするか」逐一考えながら見ること。 (中略)自分なりにまずは答えを出すことが大事。 Team Cygames 八十岡塾開講!「今、強くなるためにすべき3つのこと」()より引用 これはポケモンカードでも応用できる考え方であり、特にまとまった練習時間の取れない社会人プレイヤーにとっては有効な考え方だと思う。 自分はもともとゲームの配信を見るのが好きで、平日の空き時間、風呂に入っているときや寝る前に有名プレイヤーの配信・過去のチャンピオンズリーグのアーカイブを見て、プレイヤーの思考を追う練習をしている。 話を戻して、ポケカメモ杯2日目の試合を観戦して得た情報・それに伴う感想について。 具体的には、 ・《ザシアンV》を中心としてメタゲームが回っているのは間違いない。 ・当時、《ザシアンV》メインのデッキで最もメジャーなのは【三神ザシアン】だった。 ・TAG TEAM GXメインのデッキは《ザシアンV》系統のデッキに対してサイドレースで不利を取らないために、《大きなおまもり》を採用することで《ブレイブキャリバー》+打点上昇要素を耐える方針を取っていることが多い。 ・【三神ザシアン】以外の《ザシアンV》デッキは《溶接工》を中心に展開する炎タイプのデッキへの勝率が悪い。 ・従来は弱点を消すほかに、《ザシアンV》のミラーマッチにおいて《ブレイブキャリバー》を耐える意図でも採用されていた《鋼鉄のフライパン》は《ズガドーン》や《ガラルニャース》の増加に伴って、あまり意味を成していない。 試しに《ガラルニャース》に寄ったデッキを使ってみる、といったスタンスで大会に出ているプレイヤーが多い印象を受けた。 結局のところ、新規に追加された《ガラルニャース》を考慮しても、最も対応力が高い《ザシアンV》デッキは【三神ザシアン】であると判断。 【三神ザシアン】を使用し、ベスト4に入賞。 CL京都の優先権を獲得した。

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