マジカルエミちゃん 歌。 マジカルエミちゃんEmi

マジカルエミちゃん/Emi

マジカルエミちゃん 歌

スタジオぴえろの魔法少女シリーズとモー娘。 のフリークでコスプレしてますの。 石川梨華ちゃん、朝比奈みくるちゃんのようになりたいなのは。 地下アイドルとして活動中の異色の魔女っ子棋士アイドル。 ロリ巨乳ボンキュッボンなローカルタレント、アイドルになりたいなのは。 参照元:Twitter emichan 魔法の国からやって来たお姫様らしいです。 出身は和歌山県らしいですが魔法の国という事にしておきましょう。 現在は大阪をメインに活動していますので大阪の地下アイドルとなります。 アウトデラックスではエミちゃん流の話し方 「ですの」「はいの」「きゃーの」「なのは」などの造語で笑いをとってました。 確かにここまで斬新な造語を駆使する地下アイドルは珍しく、私も面白いなと笑ってしまいました。 また、趣味が「将棋と相撲」と他の地下アイドルでは考えられないところを突いてくるのはいいですね。 エミちゃん語の 「ですの」「はいの」「きゃーの」「なのは」はだいたい語尾に付けられるので流行るかもしれないですね。 マジカルエミちゃんの年齢は? アウトデラックスではエミちゃんの年齢は 「永遠の17歳ですの。 プラスペケ日なのは」と言っていました。 その後、好きな番組や好きな相撲力士などを答えていましたが、おそらく推定60歳前後なのではないのかと思います。 設定年齢は自由なので永遠の17歳の方が面白いですね。 エミちゃん Emi-chan は男? えみちゃんのプロフィールでは女性となってますが、画像の通り「喉仏」があったりします。 えみちゃん…。 性別男性なのでは?真相は謎のままです。 大阪では 「コスプレおじさん」なんてあだ名が昔からあるそうです。 えみちゃんは男でも女でも面白いので私はどちらも好きですけどね。 えみちゃんは大阪では有名で昔から素人が出れるR-1グランプリなどをコスプレで出場しているみたいです。 コスプレが大好きで色んなイベントに毎回出てたらしいですねー。 そんなエミちゃんの本名ですが、公開されていません。 禁則事項ですの。 ミクシィのプロフィールでは 「香月 舞」となっています。 こんな源氏名みたいな本名はないと思うので今のところ分かりません。 マジカルエミちゃんの名前の由来は昔のアニメ「魔法のスター マジカルエミ」からきていると予想します。 けっこう古いアニメですが面白かったと思います。 アウトデラックスでは「Emi-chan」と名乗っています。 これは最近の名前で、ひと昔前は「マジカルエミちゃん」でした。 エミちゃんのYouTube動画一覧 マジカルエミちゃんこと「Emi-chan」は人気が出始めてきたのでYouTube動画がたくさんあります。 その中から特に面白く可愛い動画をピックアップしました。 エミちゃんの新曲 YouTube動画.

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エミちゃん(Emi

マジカルエミちゃん 歌

概要 『』、『』に続く、 スタジオぴえろ()制作による「」の第3弾。 監督・の代表作の一つでもある。 志望の不器用な女の子・香月舞が、鏡の妖精トポと出会い、魔法で 天才マジシャン「マジカルエミ」に変身し、華麗で大胆なマジックと歌でとして活躍する、というお話。 本作品は完全なオリジナル企画であり、原作は存在しない。 基本的な構成は『マミ』の路線に立ち返り、主人公が魔法の力で変身してスターになるというを踏襲して主役の声優も新人歌手が起用された。 一方、シナリオ面ではこれまで以上に物語の日常性が重視され、前2作の後半から重視されるようになった 主人公の内面や周囲の人々の心象風景の描写を、より深く突き詰めた作風となった。 そのため、従来の作品にみられたドラマ性や魔法が持つ劇中での役割が本作ではかなり希薄化している。 主人公を取り巻く人間模様に関しても対立する敵やライバルは存在せず、ドラマ性をひたすら排除して主人公とその周囲の人間模様と日常を中心に描いている点に大きな特色があり、キャラクターの表情や動きをデフォルメして感情表現する手法や心情や状況説明をセリフで行うといったこともほとんどない。 また、日常を掘り下げて描けば描くほど、非日常的な存在である魔法の意味は失われ、最終3話(第36話〜)では、淡々とした日常の積み重ねによって各キャラクターの成長を描き出し、主人公の舞が精神的に自立していく過程が描かれた。 最終的に主人公自身の意思で魔法を放棄するという結末で物語が締めくくられる。 ストーリー 香月 舞はマジシャンを夢見る小学五年生の少女。 祖父が主宰するマジック劇団「マジカラット」の手伝いをしており自身もマジックに親しんでいるが、生来の不器用さが災いし、なかなかマジシャンとはいかない感じ。 こてまり台への引っ越の最中、偶然鏡の妖精・トポと出会った舞は「願いの叶う魔法」をもらった。 そして、魔法のブレスレットで天才マジシャン「マジカルエミ」に変身し、トラブルで騒ぎが起きていたマジカラットの舞台に上がり魔法で魅せるマジックで観客を魅了してショーを成功させる。 そして、たまたま、このステージを見ていたテレビ局のプロデューサーにエミはテレビに出演させられ、そのままアイドルデビューさせられてしまう。 こうして、普通の小学生とアイドル「マジカルエミ」という忙しい生活が始まる。 月日は流れ、マジカラットの主催により若手マジシャンを対象としたマジックの祭典エミリー賞が開催されることになった。 マジカラットの若手メンバーに加えエミも出場することになるが、魔法の力によって当たり前のように大賞を獲得したことに舞はなんの感慨も見出せず、悶々とした日々を送るようになる。 そんな中、稀代の天才と謳われた憧れの女性マジシャン「エミリー・ハウエル」の舞台を収めたフィルム映像を見る機会に恵まれた舞は、彼女が天才ではなく努力によって一流に上り詰めた人物であったことを知る。 それをきっかけに、一流のマジシャンになる夢を自分自身の力で叶えるべく、舞は魔法をトポに返す決意を固めていく。 そして大賞受賞記念の公演会を最後に、エミは永遠に人々の前から姿を消す。 そしてそれは、トポとの別れも意味していた。 魔法 トポの説明では願いがかなう魔法とされ、舞は自分の理想像である天才マジシャンに変身することを望んだ。 「プリット」と呪文の頭を唱えるとブレスレット型の「ハートブレス」からステッキ型の「ハートブローム」が現れ、それを振り回しながら「パラリン リリカル パラポラ マジカル~」と呪文を唱えることでマジカルエミに変身する。 この変身シーンはを用いており、毎回使用された。 変身後も舞の意識はそのままであり、性格や口調もあまり変わらない。 またマジカルエミはあくまでも舞の理想像であり、成長した将来の姿を示すものではない。 OVA『蝉時雨』の冒頭でそのことが示される。 変身後はあらゆる効果の魔法を呪文や小道具なしで使うことができた。 マジックの体裁を取っていたため、人前で自由に使うことができた点が最大の特徴である。 魔法を使うことに対する制約は特になく、変身する姿を他人に見られた場合のペナルティも語られていない。 『マミ』や『ペルシャ』にあったような、変身を見られたことによるトラブルもなかった。 放送前に一部のアニメ誌に掲載されたキャラクター紹介では弟の岬が変身を目撃するとあり 、ぴえろ公式サイトのキャラクター紹介にはこの初期設定がそのまま掲載されているが、結局そのような話は作られなかった。 ただし、舞が家族に秘密を明かしそうになると、トポが邪魔をしたことはある。 万能かつ非常に強力な魔法だったために舞は魔法に頼ることに疑問を抱くようになり、最終的にはそれを捨て去って自分の力で一流のマジシャンになる道を選んだ。 こてまり学園の小学部に通う11歳の少女。 亜麻色のショートカットが特徴的な、活発で元気あふれる少女。 マジックが大好きだが、父親から受け継いでしまった生来の不器用さから手先がついて行かず、腕は未熟そのもの。 憧れのエミリー・ハウエルのようなマジシャンになりたいと思う彼女は、鏡の精・トポから魔法を授かることで自分の理想像である「マジカルエミ」に変身できるようになった。 中森家に引っ越してきた高校生・結城将に淡い恋心を抱くようになる。 クラスメイトの武蔵からは好意を持たれているが、本人は全く気付いていない。 マジカルエミ 舞の変身した姿で、エミの名は舞の憧れのマジシャン、エミリー・ハウエルにちなむ。 謎の天才マジシャンとして突如現れ、失敗寸前だったマジカラットの公演を無事成功させる。 そこに偶然居合わせた小金井にスター性を見いだされ芸能界デビュー、マジカラットの花形スターとなる。 変身後はスタイル抜群の女性の姿となり、髪の色もエメラルド色に変化し、黄色い大きなリボンを結んでいる。 口調もやや変化し舞のときよりも落ち着いたお姉さんとして振舞っているが、精神は子供のままであるため時に不自然な言動をすることもあった。 舞はマジカラットのメンバーに対し、「自分はエミの知り合いで、連絡を取れるのは自分だけ」と説明している。 第20話でエミの年齢は16歳と言及されており、公式サイトのキャラクター紹介でも16歳となっている。 トポ 声 - 鏡の国から来た妖精で、マジカルエミに変身可能なブレスレッド「ハートブレス」を舞に授けた。 本来は光球のような姿だが、ピンク色をしたぬいぐるみのモモンガに憑依して以来、この姿で舞と行動をともにしている。 作中では岬によくおもちゃ代わりにされ、毎度酷い目に遭っている。 突如ぬいぐるみがしゃべって動き出すことを周りの人間が不思議に思う描写はなかった。 後輩の妖精には ピラミー(声 - )がおり、ピンク色のオウムのぬいぐるみに憑依した姿で25話で登場。 トポはこれまでの働き振りをチェックされ、妖精として失格とされたために舞と引き離されそうになった。 香月 順一(かづき じゅんいち) 声 - 舞の父で36歳。 クッキー屋「コンガール」の店主。 マジックが嫌いなのか、理解も興味も一切無く、舞や岬がマジカラットに関わることにも常に激怒している。 当時、マジカラットの花形スターだった陽子に「マジカラットを引退し、マジックに一切手を出さないこと」を結婚の条件として突き付けていた。 この為、隙あらば舞台に上がろうとする陽子には頭痛が絶えない。 クッキー作りの腕は一流なのだが、それ以外が恐ろしく不器用で、この不器用さが見事なほど舞に受け継がれてしまう。 香月 陽子(かづき ようこ) 声 - 舞の母で34歳。 元はマジカラットの花形スターで、結婚を機に引退(実情は順一が結婚の条件に引退を言い渡していた)し現在はコンガールを手伝っている。 だが、未だにマジックには未練があるらしく舞台に上がろうとしては順一を冷や冷やさせており、舞が体調不良でワンマンショーに出られないと聞いた際には自分が代役を引き受けると言って張り切っていた(14話)。 香月 岬(かづき みさき) 声 - 舞の弟で4歳。 まだうまくしゃべれないため、語尾に「でしゅ」とつけて話す。 舞は「みーちゃん」と呼んでいる。 『雲光る』では、彼の誕生する前後の香月家が描かれている。 結城 将(ゆうき しょう) 声 - こてまり学園高等部に通う16歳の高校生で、舞の従兄にあたる。 マジシャンである両親がアメリカに移住したのを機に、舞の祖父母である中森夫妻の家に居候している。 舞にとっては兄貴分であり、彼もまた彼女を妹のように扱っている。 舞の家庭教師として夏休みの宿題を手伝ったこともある(13話)。 マジカラット団員ではないが、舞台照明などの手伝いも行う。 はにかみ屋な性格が災いして初対面の人間には大抵無愛想に接してしまう。 エミのことが気になっているようだが、作中ではあまり描写されていない。 幼少時より両親からマジックを仕込まれたこともあり腕はなかなかだが半ば強制的にやらされていたこともあり、マジックを毛嫌いしている。 ボクシングに情熱を燃やしており、舞に対し「(ボクシングは)舞にとってのマジックのようなもの」と語っている。 他校のボクサー・ 真田 慎吾( さなだ しんご、声 - )とはライバル関係にあるが、善戦するものの彼に勝つことはなかった。 小金井 武蔵(こがねい むさし) 声 - ジャパンTVプロデューサー・小金井滋の息子で、舞のクラスメイト。 父親とは対照的に細めの体型でいわゆるである。 舞のことは「舞ちゃん」と呼び、ですます調で話す。 舞のことが好きでロマンス映画に彼女のことを誘ったほか、舞がワンマンショーをやることが決まった際にはクラスメイトを集めて私設応援団を結成したほど(14話)。 運動神経はいい方ではないが、障害物競走を行うテレビ番組「逆転!地獄ゲーム」に舞と出場したいという思いから番組あての応募ハガキを送って彼女と一緒に出場したこともある(21話)。 公式サイトのキャラクター紹介の文面では舞とマジカルエミの関係を疑うような描写があったかのように書かれているが、作中でそのような描写は特に見られなかった。 (17話では、学園祭のステージに登場したエミが舞と同じ個所に包帯を巻いていることに気付いたが、エミが包帯を使ってマジックをしたことで、それ以上疑う様子はなかった。 ) 松岡(まつおか) 声 - 将の所属するボクシング部のキャプテン。 将の試合ではセコンドを務める。 仲間との協調性を考えない将を叱咤したり、将のスパーリングの相手をしたこともある。 将のことはそれなりに信頼しているらしく、学校に妹の 晶子(あきこ)(声:)が来た際には彼にボディーガードを任せたこともあった。 マジカラット 中森 晴子(なかもり はるこ) 声 - 舞の母方の祖母で59歳。 夫である洋輔と共にマジシャンをしていたが、プロデューサーとしての才が高く、魔術団であったマジカラットをマルチ・スーパー・パフォーマンス集団に変えるべく奔走する。 一度こうと決めたら、何があろうと徹底的にやり抜く強固な意志を持つパワフルな人物で、実際にマジカラットの全ての実権を夫から奪い取っている。 また、舞や岬がマジックに関わることに激昂する順一や、マジカラットの路線変更に猛反対した洋輔に怒鳴り散らしたりして、徹底的にやりこめる。 中森 洋輔(なかもり ようすけ) 声 - 舞の母方の祖父。 マジカラットの主催者にして、60歳にして今でも現役のマジシャン。 主催者とは名ばかりで実際の権限は全て妻の晴子に握られている。 ガラクタ紛いの骨董品収集が趣味。 第37話でマジカラットの解散を宣言し、最終回ではマジックスクールを開校すべく邁進する。 松尾 明(まつお あきら) 声 - ヤングマジカラットの一人。 体型は太め。 最終回でユキ子らと共に将の両親の元でマジックの修行をする為に渡米する。 塩沢 進(しおざわ すすむ) 声 - ヤングマジカラットの1人。 メガネを掛けていて細めの体型をしており、彼もまた「メガネ君」である。 本人はその体型を気にしているらしく、自宅でバーベルを使ったトレーニングを行う様子が頻繁に描かれた。 最終回で渡米せず、洋輔達とマジックスクールを始める決心をする。 弘田 ユキ子(ひろた ユキこ) 声 - ヤングマジカラットの1人。 そばかすが目立つものの、容姿は悪くない。 国分寺が惚れているが、彼とは対照的に大のカリントウ好きである。 車の運転が好きだがその腕はよいとは言えず、同乗者にとっては生きた心地がしなくなるほどである(17話)。 最終回で渡米。 ジャパンTV 小金井 滋(こがねい しげる) 声 - 、(少年時代) ジャパンTVのプロデューサー。 息子の武蔵に誘われてマジカラット初日公演を見物していたところ、エミの姿を一目見てそのスター性を確信、以降彼女のプロデュースに尽力するようになる。 チーズケーキが苦手。 クマのような体型をしているが、少年時代の初恋の思い出の品を大切にしているといったセンチメンタルな一面もある(24話)。 自信に満ちあふれていて、強引に物事を進めがちだが、ちょっとした不注意からよくドジをしており、どこか抜けている。 実は40歳なのだが、体型とひげ面のせいでとてもそうには見えない。 国分寺 円(こくぶんじ まどか) 声 - 小金井の部下。 お調子者で、よく小金井に怒鳴られている。 マジカラットのユキ子に好意を持っている。 カリントウが苦手で、本人によると「色や形がある物を思い起こさせる」とのこと(17話)。 その後、舞たちの協力でカリントウ嫌いを克服したかに見えたが、結局できなかった(34話)。 その他 エミリー・ハウエル 声 - (なし) 1920-1930年代に活動した伝説の天才マジシャン。 舞の理想であり、部屋の入口には大判のポスターが貼られている。 第37話で舞台での姿を収めたフィルムに映っていた彼女が生まれながらの天才ではなかったことを悟った舞は、最終回で魔法の力をトポに返す決意を固めた。 エミリーの人物像は活動時期も含め終盤まで語られることがなく、「大昔にトポから魔法をもらった子」「舞の母親」など、製作側は様々な設定を考慮していた が、舞に自立を促す努力の人という描写に落ち着いた。 スタッフ• 企画:スタジオぴえろ• 制作:• アシスタントプロデューサー:深草礼子(スタジオぴえろ)• シリーズ構成:小西川博、• 音楽:• 美術監督:三浦智• 音響監督:• 撮影監督:(第14話まで)、森口洋輔(第15話以降)• キャラクターデザイン:、本山浩司• 監督:• オープニングアニメーション:• エンディングアニメーション:• シリーズディレクター:古川順康• 美術設定:佐藤正浩• マジック指導:杉本健• 企画協力:根本道博• の編曲による別バージョンが、アルバム『PEARL ISLAND』に収録されている。 エンディングの歌詞は、ボクシングに賭ける将への舞の想いを表現したものとなっている。 タイトルにあるようにトロピカルな夏のイメージを前面に出した曲だが、作中および本放送時の季節は冬だった。 各話リスト 話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 1985年 6月7日 ふしぎ誕生魔法のスター 小西川博 2 6月14日 魔法でデビュー! 生放送!! 森日高 古川順康 3 6月21日 あいつの好きなボクシング 立場良 4 6月28日 不思議色ハピネス 小西川博 5 7月5日 雨のたなばたファンタジー 塚本裕美子 古川順康 須田裕美子 6 7月12日 スターの輝きを秘めて 渡辺麻実 立場良 岸義之 7 7月19日 夏休み家庭科入門 小西川博 加藤鏡子 8 7月26日 海辺のベストキッド 遠藤明吾 水田史美 片山一良 高倉佳彦 9 8月2日 ボクシングなんて大嫌い! 小西川博 古川順康 洞沢由美子 10 8月9日 高原列車UFOはどこ!? 平野美枝 久保多美子 立場良 岸義之 11 8月16日 秘密のスターライフ 小西川博 望月智充 加藤鏡子 12 8月23日 夏は光色のメモリー 勇気翔 片山一良 福島喜晴 13 8月30日 家庭教師は16才 結木圭 古川順康 岸義之 14 9月6日 こてまり台花のステージ 平野美枝 立場良 15 9月13日 風が残したかざぐるま 園田英樹 望月智充 加藤鏡子 16 9月20日 すてきパワフルドライバー 小西川博 片山一良 洞沢由美子 17 9月27日 気分はゆれて学園祭 結木圭 林政行 古川順康 高倉佳彦 18 10月4日 魔法の光に夢を 塚本裕美子 小西川博 勇気翔 岸義之 19 10月11日 ガラス越しのロマンス 渡辺麻実 立場良 20 10月18日 危険なシャッターチャンス 小西川博 向後知一 加藤鏡子 21 10月25日 がんばれ! 遺映龍 古川順康 高岡希一 33 1月24日 飛べ! スノードラゴン 園田英樹 小林和彦 加藤鏡子 34 1月31日 愛と哀しみのカリントウ 平野美枝 高山文彦 35 2月7日 妖精の森へようこそ! 『艶姿 魔法の三人娘』(制作:1986年) マミ・ペルシャ・エミの「ぴえろ魔法少女シリーズ」のヒロイン3人が温泉旅行に出掛け、TVシリーズを懐古するという作品。 過去3作の名場面を再編集し、ブリッジ部分に温泉旅行の約5分の新作映像を加えた計30分の構成。 『魔法のスターマジカルエミ 蝉時雨』(制作:1986年) TVシリーズのダイジェスト映像15分とオリジナル映像45分で構成。 オリジナルは成長した舞がTVシリーズの第12話と第13話の間に相当する夏の4日間を回想する形で描かれた。 特別大きな事件は起こらず、舞と周辺の人々の日常が淡々と描かれ、全編を通して「昨日と全く同じ今日は訪れない」「かたちあるものはいつかはなくなる」というテーマが設けられている。 それはTVシリーズの結論である、舞の精神的な自立=マジカルエミの消失、及び舞とトポの別れを強く暗示させるものになった。 加えて、BGMを極限まで制限し代わりに自然の効果音を多用することで、叙情感あふれる映像となった。 作画水準も非常に高く、一時期は高額なプレミアの付くコレクターズアイテムになっていたが、2002年に発売されたDVDBOXに特典映像として収録されてからは比較的安価になった。 テレビ地上波では、「」第1回()で放送されている。 『魔女っ子クラブ4人組 A空間からのエイリアンX』(制作:1987年) マミからユーミまでの「ぴえろ魔法少女シリーズ」のヒロイン4人が一堂に会し、地球を侵略しようとするエイリアンと戦いを繰り広げるという作品。 『魔法のスターマジカルエミ 雲光る』(制作:2002年) 2002年に発売されたDVD-BOX1巻の特典映像として制作された、十数分の短編。 安濃高志が再び脚本と監督を担当。 舞の弟・岬が誕生する当時の香月家の風景を、『蝉時雨』と同様に淡々と描いている。 なお、ラストでは『蝉時雨』にリンクする形を取った。 関連商品 映像 TVシリーズ TVシリーズを収録した映像ソフトは、放送当時より序盤と中盤の数話のみを収録したビデオテープが発売され、1990年代以降VAPが全話収録LDを、が全話収録LD・ビデオ・DVDを発売した。 80年代中期はビデオデッキやソフトレンタルの普及率が低く、またソフトの生産もマスターテープからのアナログ等倍ダビングだった ため、発売に至った作品の多くは再編集による総集編、もしくは一部の話数に留まっていた。 TVアニメの全話収録が一般的になるのはLDなどのディスクメディアが台頭する1990年代以降のことである。 ビデオソフト• 同誌「Dr. 望のビデオラボ」内でと共に募集。 告知1986年11月号、募集結果87年2月号、仕様発表87年4月号。 1ch)収録• OVA単品発売版の映像特典)「雲光る」「風のinvitation」、総集編「フィナーレ・フィナーレ」収録 TV総集編、単体発売OVA• シングル 主題歌を含めた小幡洋子名義のシングルは()を参照のこと。 アルバム• マジカルエミ音楽編Vol. 2以降は未発売• 1の復刻再版、収録曲は同一 合同編集• 合同編集• 242) 低年齢層向けのマミ〜エミ3作合同編集本(エミ中心) サブタイトル・スタッフリスト、キャラクター紹介、ダイジェストストーリー他• 設定、作品解説、スタッフイラストコメント、グッズ、エイリアンXフイルムストーリー他 コミック• 『魔法のスターマジカルエミ』(著、フラワーコミックス、全3巻)• 初版、• 初版、• 初版、 アニメと連動したコミック化で、原作ではない。 に昭和60年5月号より連載され、前年にデビューした漫画家・あらいきよこが担当した。 あらいの短編が第1巻に2作、2、3巻に1作収録されている。 基本設定はアニメの通りだが、ストーリーはほぼオリジナルで、アニメでは突っ込んで描かれることがなかった舞と将の恋模様を中心に据え、オリジナル・キャラクターの栗本なぎさを将の同級生として登場させ、彼女を交えながら展開した。 魔法の存在はアニメ以上に希薄で、エミはあまり登場せず、変身に用いる小道具も登場しない。 なお、本作品ではエミは舞の将来の姿とされている。 玩具類 メインスポンサーのから各種玩具が発売されており、本放送当時のCM(魔法アイテムの玩具のCM)には、舞役の小幡洋子がナレーションを担当したものもあった。 文具類 ぬりえ帳、スケッチブックなどが、(現・、レーベル)から発売された。 その他 この作品は、クリィミーマミといった「ぴえろキャラ」の他にも、ぴえろキャラ以外の版権キャラクター(主に第11話において、エミがバルタン星人のきぐるみの上半身をかぶって登場した、別名『バルタンエミ』が挙げられる)や内輪ネタが、普通に見ただけではわからないような形で多く登場していることでも知られている。 一例を挙げると、がもとやま名義で作画監督を務めた第14話では、舞のクラスメイトの中に当時まだ企画段階だったのA・B・C子に加えて風のキャラまで登場し、また後半の舞が街角を走るシーンでは背景の人物に混じってにもりやまが連載していた漫画『とどのつまり』の主要キャラが全員描かれていた。 この他にも、第16話のエミのステージの観客席には監督・キャラデザイン・シリーズ構成に加えて担当演出と作画監督風の人物が描き込まれていた。 第22話では弟の岬が見るTVアニメとしてのおとうさんが完全変形で登場し、第29話では『』の主役ロボットの飛影と、ザ・ブーム軍の戦闘ロボットのバンクスの3機が登場した。 このあたりの展開は、隠れキャラクターというよりに近い。 極め付きは第32話の後半で、エミが『南国人魚姫』を歌ったステージの直後のカットで、アイスクリーム店の客に混じって後番組『魔法のアイドルパステルユーミ』の花園ユーミと三沢恭平が色指定まで合わせて堂々と描き込まれていた。 秋田書店「マイアニメ」1985年7月号付録TVRADER。 みのり書房刊「マジカル・センチュリー」スタッフ座談会より。 の実弟。 本作の放映中に他界し、エンディングの後に追悼のメッセージが流された。 本来は11月29日に放映されるはずだったが、が起こったためにニュース特番が組まれたことで放送が翌年1月に後回しとなった。 徳間書店『アニメージュ』1984年8月号p154-155 Dr. 望のビデオラボ レポート3 ビデオソフトのできるまで• 「テレビ局ネットーワーク」『』1986年2月号、、 86 - 88頁。 富山新聞 1986年4月1日付朝刊テレビ欄より• 富山新聞 1987年1月20日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 1985年10月25日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 1986年7月18日付朝刊テレビ欄より• 北國新聞 1985年8月13日付朝刊テレビ欄より• 外部リンク• 金曜18:00〜18:30 前番組 番組名 次番組.

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魔法の天使クリィミーマミは未だにイベントがあるぐらい人気があ...

マジカルエミちゃん 歌

概要 『』、『』に続く、 スタジオぴえろ()制作による「」の第3弾。 監督・の代表作の一つでもある。 志望の不器用な女の子・香月舞が、鏡の妖精トポと出会い、魔法で 天才マジシャン「マジカルエミ」に変身し、華麗で大胆なマジックと歌でとして活躍する、というお話。 本作品は完全なオリジナル企画であり、原作は存在しない。 基本的な構成は『マミ』の路線に立ち返り、主人公が魔法の力で変身してスターになるというを踏襲して主役の声優も新人歌手が起用された。 一方、シナリオ面ではこれまで以上に物語の日常性が重視され、前2作の後半から重視されるようになった 主人公の内面や周囲の人々の心象風景の描写を、より深く突き詰めた作風となった。 そのため、従来の作品にみられたドラマ性や魔法が持つ劇中での役割が本作ではかなり希薄化している。 主人公を取り巻く人間模様に関しても対立する敵やライバルは存在せず、ドラマ性をひたすら排除して主人公とその周囲の人間模様と日常を中心に描いている点に大きな特色があり、キャラクターの表情や動きをデフォルメして感情表現する手法や心情や状況説明をセリフで行うといったこともほとんどない。 また、日常を掘り下げて描けば描くほど、非日常的な存在である魔法の意味は失われ、最終3話(第36話〜)では、淡々とした日常の積み重ねによって各キャラクターの成長を描き出し、主人公の舞が精神的に自立していく過程が描かれた。 最終的に主人公自身の意思で魔法を放棄するという結末で物語が締めくくられる。 ストーリー 香月 舞はマジシャンを夢見る小学五年生の少女。 祖父が主宰するマジック劇団「マジカラット」の手伝いをしており自身もマジックに親しんでいるが、生来の不器用さが災いし、なかなかマジシャンとはいかない感じ。 こてまり台への引っ越の最中、偶然鏡の妖精・トポと出会った舞は「願いの叶う魔法」をもらった。 そして、魔法のブレスレットで天才マジシャン「マジカルエミ」に変身し、トラブルで騒ぎが起きていたマジカラットの舞台に上がり魔法で魅せるマジックで観客を魅了してショーを成功させる。 そして、たまたま、このステージを見ていたテレビ局のプロデューサーにエミはテレビに出演させられ、そのままアイドルデビューさせられてしまう。 こうして、普通の小学生とアイドル「マジカルエミ」という忙しい生活が始まる。 月日は流れ、マジカラットの主催により若手マジシャンを対象としたマジックの祭典エミリー賞が開催されることになった。 マジカラットの若手メンバーに加えエミも出場することになるが、魔法の力によって当たり前のように大賞を獲得したことに舞はなんの感慨も見出せず、悶々とした日々を送るようになる。 そんな中、稀代の天才と謳われた憧れの女性マジシャン「エミリー・ハウエル」の舞台を収めたフィルム映像を見る機会に恵まれた舞は、彼女が天才ではなく努力によって一流に上り詰めた人物であったことを知る。 それをきっかけに、一流のマジシャンになる夢を自分自身の力で叶えるべく、舞は魔法をトポに返す決意を固めていく。 そして大賞受賞記念の公演会を最後に、エミは永遠に人々の前から姿を消す。 そしてそれは、トポとの別れも意味していた。 魔法 トポの説明では願いがかなう魔法とされ、舞は自分の理想像である天才マジシャンに変身することを望んだ。 「プリット」と呪文の頭を唱えるとブレスレット型の「ハートブレス」からステッキ型の「ハートブローム」が現れ、それを振り回しながら「パラリン リリカル パラポラ マジカル~」と呪文を唱えることでマジカルエミに変身する。 この変身シーンはを用いており、毎回使用された。 変身後も舞の意識はそのままであり、性格や口調もあまり変わらない。 またマジカルエミはあくまでも舞の理想像であり、成長した将来の姿を示すものではない。 OVA『蝉時雨』の冒頭でそのことが示される。 変身後はあらゆる効果の魔法を呪文や小道具なしで使うことができた。 マジックの体裁を取っていたため、人前で自由に使うことができた点が最大の特徴である。 魔法を使うことに対する制約は特になく、変身する姿を他人に見られた場合のペナルティも語られていない。 『マミ』や『ペルシャ』にあったような、変身を見られたことによるトラブルもなかった。 放送前に一部のアニメ誌に掲載されたキャラクター紹介では弟の岬が変身を目撃するとあり 、ぴえろ公式サイトのキャラクター紹介にはこの初期設定がそのまま掲載されているが、結局そのような話は作られなかった。 ただし、舞が家族に秘密を明かしそうになると、トポが邪魔をしたことはある。 万能かつ非常に強力な魔法だったために舞は魔法に頼ることに疑問を抱くようになり、最終的にはそれを捨て去って自分の力で一流のマジシャンになる道を選んだ。 こてまり学園の小学部に通う11歳の少女。 亜麻色のショートカットが特徴的な、活発で元気あふれる少女。 マジックが大好きだが、父親から受け継いでしまった生来の不器用さから手先がついて行かず、腕は未熟そのもの。 憧れのエミリー・ハウエルのようなマジシャンになりたいと思う彼女は、鏡の精・トポから魔法を授かることで自分の理想像である「マジカルエミ」に変身できるようになった。 中森家に引っ越してきた高校生・結城将に淡い恋心を抱くようになる。 クラスメイトの武蔵からは好意を持たれているが、本人は全く気付いていない。 マジカルエミ 舞の変身した姿で、エミの名は舞の憧れのマジシャン、エミリー・ハウエルにちなむ。 謎の天才マジシャンとして突如現れ、失敗寸前だったマジカラットの公演を無事成功させる。 そこに偶然居合わせた小金井にスター性を見いだされ芸能界デビュー、マジカラットの花形スターとなる。 変身後はスタイル抜群の女性の姿となり、髪の色もエメラルド色に変化し、黄色い大きなリボンを結んでいる。 口調もやや変化し舞のときよりも落ち着いたお姉さんとして振舞っているが、精神は子供のままであるため時に不自然な言動をすることもあった。 舞はマジカラットのメンバーに対し、「自分はエミの知り合いで、連絡を取れるのは自分だけ」と説明している。 第20話でエミの年齢は16歳と言及されており、公式サイトのキャラクター紹介でも16歳となっている。 トポ 声 - 鏡の国から来た妖精で、マジカルエミに変身可能なブレスレッド「ハートブレス」を舞に授けた。 本来は光球のような姿だが、ピンク色をしたぬいぐるみのモモンガに憑依して以来、この姿で舞と行動をともにしている。 作中では岬によくおもちゃ代わりにされ、毎度酷い目に遭っている。 突如ぬいぐるみがしゃべって動き出すことを周りの人間が不思議に思う描写はなかった。 後輩の妖精には ピラミー(声 - )がおり、ピンク色のオウムのぬいぐるみに憑依した姿で25話で登場。 トポはこれまでの働き振りをチェックされ、妖精として失格とされたために舞と引き離されそうになった。 香月 順一(かづき じゅんいち) 声 - 舞の父で36歳。 クッキー屋「コンガール」の店主。 マジックが嫌いなのか、理解も興味も一切無く、舞や岬がマジカラットに関わることにも常に激怒している。 当時、マジカラットの花形スターだった陽子に「マジカラットを引退し、マジックに一切手を出さないこと」を結婚の条件として突き付けていた。 この為、隙あらば舞台に上がろうとする陽子には頭痛が絶えない。 クッキー作りの腕は一流なのだが、それ以外が恐ろしく不器用で、この不器用さが見事なほど舞に受け継がれてしまう。 香月 陽子(かづき ようこ) 声 - 舞の母で34歳。 元はマジカラットの花形スターで、結婚を機に引退(実情は順一が結婚の条件に引退を言い渡していた)し現在はコンガールを手伝っている。 だが、未だにマジックには未練があるらしく舞台に上がろうとしては順一を冷や冷やさせており、舞が体調不良でワンマンショーに出られないと聞いた際には自分が代役を引き受けると言って張り切っていた(14話)。 香月 岬(かづき みさき) 声 - 舞の弟で4歳。 まだうまくしゃべれないため、語尾に「でしゅ」とつけて話す。 舞は「みーちゃん」と呼んでいる。 『雲光る』では、彼の誕生する前後の香月家が描かれている。 結城 将(ゆうき しょう) 声 - こてまり学園高等部に通う16歳の高校生で、舞の従兄にあたる。 マジシャンである両親がアメリカに移住したのを機に、舞の祖父母である中森夫妻の家に居候している。 舞にとっては兄貴分であり、彼もまた彼女を妹のように扱っている。 舞の家庭教師として夏休みの宿題を手伝ったこともある(13話)。 マジカラット団員ではないが、舞台照明などの手伝いも行う。 はにかみ屋な性格が災いして初対面の人間には大抵無愛想に接してしまう。 エミのことが気になっているようだが、作中ではあまり描写されていない。 幼少時より両親からマジックを仕込まれたこともあり腕はなかなかだが半ば強制的にやらされていたこともあり、マジックを毛嫌いしている。 ボクシングに情熱を燃やしており、舞に対し「(ボクシングは)舞にとってのマジックのようなもの」と語っている。 他校のボクサー・ 真田 慎吾( さなだ しんご、声 - )とはライバル関係にあるが、善戦するものの彼に勝つことはなかった。 小金井 武蔵(こがねい むさし) 声 - ジャパンTVプロデューサー・小金井滋の息子で、舞のクラスメイト。 父親とは対照的に細めの体型でいわゆるである。 舞のことは「舞ちゃん」と呼び、ですます調で話す。 舞のことが好きでロマンス映画に彼女のことを誘ったほか、舞がワンマンショーをやることが決まった際にはクラスメイトを集めて私設応援団を結成したほど(14話)。 運動神経はいい方ではないが、障害物競走を行うテレビ番組「逆転!地獄ゲーム」に舞と出場したいという思いから番組あての応募ハガキを送って彼女と一緒に出場したこともある(21話)。 公式サイトのキャラクター紹介の文面では舞とマジカルエミの関係を疑うような描写があったかのように書かれているが、作中でそのような描写は特に見られなかった。 (17話では、学園祭のステージに登場したエミが舞と同じ個所に包帯を巻いていることに気付いたが、エミが包帯を使ってマジックをしたことで、それ以上疑う様子はなかった。 ) 松岡(まつおか) 声 - 将の所属するボクシング部のキャプテン。 将の試合ではセコンドを務める。 仲間との協調性を考えない将を叱咤したり、将のスパーリングの相手をしたこともある。 将のことはそれなりに信頼しているらしく、学校に妹の 晶子(あきこ)(声:)が来た際には彼にボディーガードを任せたこともあった。 マジカラット 中森 晴子(なかもり はるこ) 声 - 舞の母方の祖母で59歳。 夫である洋輔と共にマジシャンをしていたが、プロデューサーとしての才が高く、魔術団であったマジカラットをマルチ・スーパー・パフォーマンス集団に変えるべく奔走する。 一度こうと決めたら、何があろうと徹底的にやり抜く強固な意志を持つパワフルな人物で、実際にマジカラットの全ての実権を夫から奪い取っている。 また、舞や岬がマジックに関わることに激昂する順一や、マジカラットの路線変更に猛反対した洋輔に怒鳴り散らしたりして、徹底的にやりこめる。 中森 洋輔(なかもり ようすけ) 声 - 舞の母方の祖父。 マジカラットの主催者にして、60歳にして今でも現役のマジシャン。 主催者とは名ばかりで実際の権限は全て妻の晴子に握られている。 ガラクタ紛いの骨董品収集が趣味。 第37話でマジカラットの解散を宣言し、最終回ではマジックスクールを開校すべく邁進する。 松尾 明(まつお あきら) 声 - ヤングマジカラットの一人。 体型は太め。 最終回でユキ子らと共に将の両親の元でマジックの修行をする為に渡米する。 塩沢 進(しおざわ すすむ) 声 - ヤングマジカラットの1人。 メガネを掛けていて細めの体型をしており、彼もまた「メガネ君」である。 本人はその体型を気にしているらしく、自宅でバーベルを使ったトレーニングを行う様子が頻繁に描かれた。 最終回で渡米せず、洋輔達とマジックスクールを始める決心をする。 弘田 ユキ子(ひろた ユキこ) 声 - ヤングマジカラットの1人。 そばかすが目立つものの、容姿は悪くない。 国分寺が惚れているが、彼とは対照的に大のカリントウ好きである。 車の運転が好きだがその腕はよいとは言えず、同乗者にとっては生きた心地がしなくなるほどである(17話)。 最終回で渡米。 ジャパンTV 小金井 滋(こがねい しげる) 声 - 、(少年時代) ジャパンTVのプロデューサー。 息子の武蔵に誘われてマジカラット初日公演を見物していたところ、エミの姿を一目見てそのスター性を確信、以降彼女のプロデュースに尽力するようになる。 チーズケーキが苦手。 クマのような体型をしているが、少年時代の初恋の思い出の品を大切にしているといったセンチメンタルな一面もある(24話)。 自信に満ちあふれていて、強引に物事を進めがちだが、ちょっとした不注意からよくドジをしており、どこか抜けている。 実は40歳なのだが、体型とひげ面のせいでとてもそうには見えない。 国分寺 円(こくぶんじ まどか) 声 - 小金井の部下。 お調子者で、よく小金井に怒鳴られている。 マジカラットのユキ子に好意を持っている。 カリントウが苦手で、本人によると「色や形がある物を思い起こさせる」とのこと(17話)。 その後、舞たちの協力でカリントウ嫌いを克服したかに見えたが、結局できなかった(34話)。 その他 エミリー・ハウエル 声 - (なし) 1920-1930年代に活動した伝説の天才マジシャン。 舞の理想であり、部屋の入口には大判のポスターが貼られている。 第37話で舞台での姿を収めたフィルムに映っていた彼女が生まれながらの天才ではなかったことを悟った舞は、最終回で魔法の力をトポに返す決意を固めた。 エミリーの人物像は活動時期も含め終盤まで語られることがなく、「大昔にトポから魔法をもらった子」「舞の母親」など、製作側は様々な設定を考慮していた が、舞に自立を促す努力の人という描写に落ち着いた。 スタッフ• 企画:スタジオぴえろ• 制作:• アシスタントプロデューサー:深草礼子(スタジオぴえろ)• シリーズ構成:小西川博、• 音楽:• 美術監督:三浦智• 音響監督:• 撮影監督:(第14話まで)、森口洋輔(第15話以降)• キャラクターデザイン:、本山浩司• 監督:• オープニングアニメーション:• エンディングアニメーション:• シリーズディレクター:古川順康• 美術設定:佐藤正浩• マジック指導:杉本健• 企画協力:根本道博• の編曲による別バージョンが、アルバム『PEARL ISLAND』に収録されている。 エンディングの歌詞は、ボクシングに賭ける将への舞の想いを表現したものとなっている。 タイトルにあるようにトロピカルな夏のイメージを前面に出した曲だが、作中および本放送時の季節は冬だった。 各話リスト 話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 1985年 6月7日 ふしぎ誕生魔法のスター 小西川博 2 6月14日 魔法でデビュー! 生放送!! 森日高 古川順康 3 6月21日 あいつの好きなボクシング 立場良 4 6月28日 不思議色ハピネス 小西川博 5 7月5日 雨のたなばたファンタジー 塚本裕美子 古川順康 須田裕美子 6 7月12日 スターの輝きを秘めて 渡辺麻実 立場良 岸義之 7 7月19日 夏休み家庭科入門 小西川博 加藤鏡子 8 7月26日 海辺のベストキッド 遠藤明吾 水田史美 片山一良 高倉佳彦 9 8月2日 ボクシングなんて大嫌い! 小西川博 古川順康 洞沢由美子 10 8月9日 高原列車UFOはどこ!? 平野美枝 久保多美子 立場良 岸義之 11 8月16日 秘密のスターライフ 小西川博 望月智充 加藤鏡子 12 8月23日 夏は光色のメモリー 勇気翔 片山一良 福島喜晴 13 8月30日 家庭教師は16才 結木圭 古川順康 岸義之 14 9月6日 こてまり台花のステージ 平野美枝 立場良 15 9月13日 風が残したかざぐるま 園田英樹 望月智充 加藤鏡子 16 9月20日 すてきパワフルドライバー 小西川博 片山一良 洞沢由美子 17 9月27日 気分はゆれて学園祭 結木圭 林政行 古川順康 高倉佳彦 18 10月4日 魔法の光に夢を 塚本裕美子 小西川博 勇気翔 岸義之 19 10月11日 ガラス越しのロマンス 渡辺麻実 立場良 20 10月18日 危険なシャッターチャンス 小西川博 向後知一 加藤鏡子 21 10月25日 がんばれ! 遺映龍 古川順康 高岡希一 33 1月24日 飛べ! スノードラゴン 園田英樹 小林和彦 加藤鏡子 34 1月31日 愛と哀しみのカリントウ 平野美枝 高山文彦 35 2月7日 妖精の森へようこそ! 『艶姿 魔法の三人娘』(制作:1986年) マミ・ペルシャ・エミの「ぴえろ魔法少女シリーズ」のヒロイン3人が温泉旅行に出掛け、TVシリーズを懐古するという作品。 過去3作の名場面を再編集し、ブリッジ部分に温泉旅行の約5分の新作映像を加えた計30分の構成。 『魔法のスターマジカルエミ 蝉時雨』(制作:1986年) TVシリーズのダイジェスト映像15分とオリジナル映像45分で構成。 オリジナルは成長した舞がTVシリーズの第12話と第13話の間に相当する夏の4日間を回想する形で描かれた。 特別大きな事件は起こらず、舞と周辺の人々の日常が淡々と描かれ、全編を通して「昨日と全く同じ今日は訪れない」「かたちあるものはいつかはなくなる」というテーマが設けられている。 それはTVシリーズの結論である、舞の精神的な自立=マジカルエミの消失、及び舞とトポの別れを強く暗示させるものになった。 加えて、BGMを極限まで制限し代わりに自然の効果音を多用することで、叙情感あふれる映像となった。 作画水準も非常に高く、一時期は高額なプレミアの付くコレクターズアイテムになっていたが、2002年に発売されたDVDBOXに特典映像として収録されてからは比較的安価になった。 テレビ地上波では、「」第1回()で放送されている。 『魔女っ子クラブ4人組 A空間からのエイリアンX』(制作:1987年) マミからユーミまでの「ぴえろ魔法少女シリーズ」のヒロイン4人が一堂に会し、地球を侵略しようとするエイリアンと戦いを繰り広げるという作品。 『魔法のスターマジカルエミ 雲光る』(制作:2002年) 2002年に発売されたDVD-BOX1巻の特典映像として制作された、十数分の短編。 安濃高志が再び脚本と監督を担当。 舞の弟・岬が誕生する当時の香月家の風景を、『蝉時雨』と同様に淡々と描いている。 なお、ラストでは『蝉時雨』にリンクする形を取った。 関連商品 映像 TVシリーズ TVシリーズを収録した映像ソフトは、放送当時より序盤と中盤の数話のみを収録したビデオテープが発売され、1990年代以降VAPが全話収録LDを、が全話収録LD・ビデオ・DVDを発売した。 80年代中期はビデオデッキやソフトレンタルの普及率が低く、またソフトの生産もマスターテープからのアナログ等倍ダビングだった ため、発売に至った作品の多くは再編集による総集編、もしくは一部の話数に留まっていた。 TVアニメの全話収録が一般的になるのはLDなどのディスクメディアが台頭する1990年代以降のことである。 ビデオソフト• 同誌「Dr. 望のビデオラボ」内でと共に募集。 告知1986年11月号、募集結果87年2月号、仕様発表87年4月号。 1ch)収録• OVA単品発売版の映像特典)「雲光る」「風のinvitation」、総集編「フィナーレ・フィナーレ」収録 TV総集編、単体発売OVA• シングル 主題歌を含めた小幡洋子名義のシングルは()を参照のこと。 アルバム• マジカルエミ音楽編Vol. 2以降は未発売• 1の復刻再版、収録曲は同一 合同編集• 合同編集• 242) 低年齢層向けのマミ〜エミ3作合同編集本(エミ中心) サブタイトル・スタッフリスト、キャラクター紹介、ダイジェストストーリー他• 設定、作品解説、スタッフイラストコメント、グッズ、エイリアンXフイルムストーリー他 コミック• 『魔法のスターマジカルエミ』(著、フラワーコミックス、全3巻)• 初版、• 初版、• 初版、 アニメと連動したコミック化で、原作ではない。 に昭和60年5月号より連載され、前年にデビューした漫画家・あらいきよこが担当した。 あらいの短編が第1巻に2作、2、3巻に1作収録されている。 基本設定はアニメの通りだが、ストーリーはほぼオリジナルで、アニメでは突っ込んで描かれることがなかった舞と将の恋模様を中心に据え、オリジナル・キャラクターの栗本なぎさを将の同級生として登場させ、彼女を交えながら展開した。 魔法の存在はアニメ以上に希薄で、エミはあまり登場せず、変身に用いる小道具も登場しない。 なお、本作品ではエミは舞の将来の姿とされている。 玩具類 メインスポンサーのから各種玩具が発売されており、本放送当時のCM(魔法アイテムの玩具のCM)には、舞役の小幡洋子がナレーションを担当したものもあった。 文具類 ぬりえ帳、スケッチブックなどが、(現・、レーベル)から発売された。 その他 この作品は、クリィミーマミといった「ぴえろキャラ」の他にも、ぴえろキャラ以外の版権キャラクター(主に第11話において、エミがバルタン星人のきぐるみの上半身をかぶって登場した、別名『バルタンエミ』が挙げられる)や内輪ネタが、普通に見ただけではわからないような形で多く登場していることでも知られている。 一例を挙げると、がもとやま名義で作画監督を務めた第14話では、舞のクラスメイトの中に当時まだ企画段階だったのA・B・C子に加えて風のキャラまで登場し、また後半の舞が街角を走るシーンでは背景の人物に混じってにもりやまが連載していた漫画『とどのつまり』の主要キャラが全員描かれていた。 この他にも、第16話のエミのステージの観客席には監督・キャラデザイン・シリーズ構成に加えて担当演出と作画監督風の人物が描き込まれていた。 第22話では弟の岬が見るTVアニメとしてのおとうさんが完全変形で登場し、第29話では『』の主役ロボットの飛影と、ザ・ブーム軍の戦闘ロボットのバンクスの3機が登場した。 このあたりの展開は、隠れキャラクターというよりに近い。 極め付きは第32話の後半で、エミが『南国人魚姫』を歌ったステージの直後のカットで、アイスクリーム店の客に混じって後番組『魔法のアイドルパステルユーミ』の花園ユーミと三沢恭平が色指定まで合わせて堂々と描き込まれていた。 秋田書店「マイアニメ」1985年7月号付録TVRADER。 みのり書房刊「マジカル・センチュリー」スタッフ座談会より。 の実弟。 本作の放映中に他界し、エンディングの後に追悼のメッセージが流された。 本来は11月29日に放映されるはずだったが、が起こったためにニュース特番が組まれたことで放送が翌年1月に後回しとなった。 徳間書店『アニメージュ』1984年8月号p154-155 Dr. 望のビデオラボ レポート3 ビデオソフトのできるまで• 「テレビ局ネットーワーク」『』1986年2月号、、 86 - 88頁。 富山新聞 1986年4月1日付朝刊テレビ欄より• 富山新聞 1987年1月20日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 1985年10月25日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 1986年7月18日付朝刊テレビ欄より• 北國新聞 1985年8月13日付朝刊テレビ欄より• 外部リンク• 金曜18:00〜18:30 前番組 番組名 次番組.

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