進撃の巨人 漫画 ネタバレ。 『進撃の巨人』マーレとエルディアの歴史って一体何なの?を、わかりやすく解説! ※ネタバレ含む

進撃の巨人ネタバレ最新129話確定【ついにエレンがマーレ大陸に?】

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スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新129話「飛行艇を奪うことはできるのか?」 この改編チェックはスクショした2枚の画像を何度も見比べる地味に根気のいる作業です💦残りは明日にアップしますが125話冒頭で面白いのを発見したのでペタリ!まさかこの局面でギャグをぶっ込んで来るとは諫山先生もやりますね 笑 このお婆さん、絶対にコニーの後釜を狙ってますよ 笑 — 巴里の恋人 アース調査兵団分隊長 I26JReutgBAsTuT イェーガー派が占拠している港に来たハンジとマガト。 港にある飛行艇を破壊されてしまえば、こちらの作戦は実行できない。 それでも、破壊していないことを疑問に思うマガト。 ハンジはエレンが世界を破壊して、さらに飛行艇まで壊してしまえば、そこで技術は失われるのがもったいないからだと。 その時、何かを見つけたハンジは目を見開いて驚いています。 飛行艇は確保できるか? アニたちはまず、飛行艇を確保する方法を探っています。 イェーガー派を蹴散らすには、巨人の力を借りようと提案しますが、それでは港にいる人間を全員殺してしまうことになり、アズマビトまで殺してしまう可能性がありました。 アズマビトを失ってしまえば、飛行艇を失うのと同じことを意味しています。 ジャンとしてはイェーガー派の中に、訓練兵時代からの同期がいるから殺したくないと言います。 アニは自分の事を追い詰めた時のような作戦は無いのか?と。 しかし、ピークはそんな作戦はないと・・・ 人を助けるのに、最初にやらなければならないことが皆殺しは皮肉だとコニーは言います。 かつてエレンが言っていた「やっぱりオレは・・・お前と同じだ」という言葉をライナーは思い出しています。 ライナーは今になって、そういうことだったのかと真意が分かったみたいです。 ライナーは「コニーやミカサたちは戦わなくていい、何も手出しするな」と伝えました。 ハンジが発見したもの アルミンのもとにハンジとマガトが来ました。 ハンジは作戦に参加すると言います。 そして、港でハンジは「沖で大量の蒸気を上げながら進む巨人が見えた」と伝えました。 巨人が進むスピードから見ても、マーレ大陸に巨人たちが到達している可能性が高いそうです。 その情報にピーク、アニ、ライナーは動揺しています。 イェレナに近づくマガドは彼女の腕を折り、早くエレンの行き先を吐かなければ関節が増えると脅します。 イェレナは自分を連れて行くことによって、エレンの行き先を言うかもしれない。 自分としても成り行きを見届けると。 ハンジは、優先するのは飛行艇の確保を優先することだと言って止めます。 マガトはハンジに止められ、いきなりコニー、アルミン、ミカサ、ジャンの名前を一人ずつ呼ぶと、昨夜の自分の態度を謝り始めます。 自分が卑劣なマーレの人間だということを認めたくなかったと・・・ ライナー達たちが全ての責任を負わなければならないというのではなく、何としても血にまみれた歴史を後世に残さないようにしたいと。 そんな中でエレンは、その歴史をなかったことにしようとしていることは許されないと言いました。 しかし、アルミンは「断ります・・・」 手を汚すこともなく、正しくあるのはずるいと言いました。 その頃、港ではフロックとキヨミ様、アズマビトが集合していました。 フロックは、ヒィズル国も例外なく滅びると脅し、さらにイェーガー派の兵士が部屋にアズマビト家の人間の死体を運びこみます。 このフロックの脅しにも、キヨミ様の返答は毅然としています。 例え、地鳴らしによってパラディ島以外の土地が平らになったとしても何も変化はなく、戦いは繰り返されると。 キヨミ様に銃を突きつけるフロックを呼ぶ声が聞こえます。 呼んでいたのは、馬に乗ったアルミンとコニーでした。 アルミンは、車力の巨人を追っていたものの、奴らは鎧の巨人と一緒に海へと逃げてしまったので飛行艇で追いかけるしかない!と。 飛行艇へと急ぐアルミンとコニーは、イェーガー派の兵士2人と遭遇します。 しかも、見覚えのある顔・・・訓練兵時代から苦楽を共にした同期であるダズとサムエルだったのです。 しかし、飛行艇にはすでに爆弾が巻き付けてありました。 サムエルたちは、アルミン達はマーレと手を組んでるという噂を信じていたようです。 これについては2人が否定したことで、なんとか爆弾を外してもらえましたが、アズマビトの整備士来ません・・・ ついに作戦実行 フロックはあることに気が付きます。 アルミンが言っていたように、車力の巨人が南に向かったのだとしたら、馬ではなく機関車を使うはずだと。 不安を感じながらも、フロックはアズマビトの男に銃を向け、キヨミ様に背を向けたその時! 銃を持っていたフロックの右腕を押さえ、ホールドアップしてしまいます。 異変を感じたのか、イェーガー派の兵士2人が部屋に突入してきますが、同じタイミングでミカサが窓を蹴破って入ってきました。 フロックはどさくさに紛れて、立体起動装置で脱出します! すでに建物の屋上にも兵士がいて、包囲されている状態でミカサは何とかアズマビトを地下へと誘導しました。 アルミンやダズたちも、この騒ぎに気が付きます。 ダズは起爆装置に近づいていき、アルミンは止めようとしますがサムエルは、アルミンを撃ちました。 まさかの出来事にコニーは動けません! サムエルは爆破を命令をして、コニーに銃を向けながらも泣いています。 その頃、地下に逃げこんだキヨミ様たち。 このままでは、いずれ殺されるとキヨミ様は言いますが、マガトは「これでいい。 これなら奴らが暴れられる」と言います。 フロックはどうして、逃げ場の無い地下に逃げたのか?不思議に感じていると、後ろには巨人化したライナーとアニがいました! サムエルが巨人化に気を取られているうちに、コニーはサムエルに近づいていき、上に乗っかる形になりながら銃を奪おうとします! サムエルは尚もダズに対して、飛行艇爆破するように命令しています。 重症のアルミンはダズに近づいて、絶命する寸前で力ありませんが何とかダズを止めようとします。 すでに重症のアルミンの頭にダズは銃を突きつけています。 サムエルは「裏切り者、俺達は仲間じゃないのか?」と訴えて、コニーも一瞬ベルトルトを思い出したようです。 それでも、ついにサムエルから銃を奪って撃ってしまいました! スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新129話「ついにエレンがマーレ大陸に?」 父の元へ帰る為の犠牲の象徴である死体が右に描かれ その死体を築いても手に入れたい光景が左に描かれている とても美しく残酷な世界を象徴する 1コマですね 個人的に31巻ベストコマです — ハッチ 999gayuku 巨人の移動速度から考えると、すでにマーレ大陸に上陸していると言っていまいた。 もし上陸しているとしたら、食い止めることはできるのか・・・ エレンがマーレ大陸に上陸して、エルディア人たちを巨人化させることによって無に帰すのであれば、飛行艇で追いついたとしても、すでに巨人は分散して後という可能性があります。 アルミンの死は確実? コニーがサムエルたちを撃ったことによって、なんとか飛行艇の爆撃は食い止めることが出来ました。 アルミンはかなり重症だったので、間違いなく死亡フラグが立っています・・・ しかし、これから整備など準備を整えて、エレンを追うことになりそうですが追いつけるのでしょうか? その為のアズマビトの技術力ということになるでしょうが・・・ そうなると、地上で暴れている九つの巨人を有するアルミン・ライナー・アニ・ピークがどんな戦いをするのかで大きく変化しそうです。 ついにリヴァイが復帰? ミカサも建物に突入したり活躍していますが、かつての無双からすると寂しいですよね。 リヴァイは、ミカサよりもさらに重傷を負っているので、ミカサ以上の活躍は困難なのかもしれません・・・ 現在のリヴァイは少し離れたところから、港を見ている状況です。 ある時、力が覚醒して急激に回復するなんてことが起こらないでしょうかね? 個人的にも大好きなキャラクターなので、リヴァイの復活に期待しています!.

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【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達|ワンピースネタバレ漫画考察

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スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新127話「ミカサたちが合流?」 ミカサが進撃の巨人世界をループしてる説、幼少エレンがミカサを救うシーンの窓の数が怪しい — MARS. TV【テラフォーマーズ研究所】YouTube垢🌏ゴキブリ駆除 l2H2md74QS3RjID 森の中からイェーガー派兵士を撃っていた人は、生き残ったハンジでした。 なんとか、追手がいなくなったのを確認して、草むらに横たわるリヴァイに話しかけています。 ただ、話しかけられた傷だらけのリヴァイは返事をすることはありません。 ハンジは自分たちじゃジークを止められないと感じており、アルミンやピクシスに任せるのか? これまで、正しいことをしてきた自負はあるものの、時代が終われば牢屋行きだと感じてるようで、ハンジはこれからのことを悲観しています。 悩んでいたハンジにエレンの声が聞こえてきます。 意識を取り戻すリヴァイ エレンの声をリヴァイも聴いたのではないかと思ってハンジが振り向くと、リヴァイの意識の戻っていました! ハンジはリヴァイに何があったのかと尋ねると、自分の失態でジークを取り逃してしまったと言います。 そして、リヴァイの目的はジークを殺すことだとリヴァイは言って、ハンジと共に行動することになります。 お互いの利害が一致するということで、ハンジはリヴァイと協力しすべきだと言います。 マガトはというと、リヴァイとハンジに何か裏があるのでは?と警戒しています・・・ しかし、リヴァイのケガ具合を見たマガトは、ハンジとリヴァイが捨て身の覚悟でこの場にいるのだとを感じます。 そして、ハンジは大きくて太刀打ち出来そうもない始祖の巨人に立ち向かうためには、みんなで力を合わせるしかないと。 コニーの葛藤 コニーはというと、母親にファルコを食べさせるにはどうしたらよいか悩んでいます。 そもそも、自分を信じてくれている、こんないい子を食べさせていいだろうか・・・ サシャであればこの葛藤を理解してくれるだろうと、コニーとファルコはラガコ村へ向かっていました。 ファルコはコニーの独り言を聞いていて、ここがラガコ村であることや、コニーがサシャの友人であることも知っているようです。 コニーが面白いものを見せてやるといって、ファルコを母親のもとへ誘導し、巨人の歯磨きを手伝うことになります。 コニーとしては、歯を磨かせる隙にファルコを母親の口の中に落とす算段のようです。 そこに到着したアルミンとガビは、何とかコニーを止めようと説得しています。 アルミンは正論ばかり言っており、バカの考えることはわからないだろうと。 さらにファルコは、顎の巨人の力を継承していることを知らなかったようです。 その時、アルミンはコニーの母親のもとへ行って自分を食べさせようとします! 何とか、危機一髪のところでアルミンはコニーによってなんとか助けられ、ガビとファルコが再会に涙する場所から少し離れると、言葉少なに会話するコニーとアルミン。 コニーは母親に「立派な兵士になれ」と言われていたにも関わらず、子供や友人を殺すところだったと後悔していました。 アルミンも、自分は団長のようにはなれないと落ち込んでいるようです。 こうしてコニーは改めて「自分は立派な兵士になりたい、そのために困っている人を助けに行こう」と決意し、その目にはもう迷いや葛藤はありませんでした。 アニとの再会 ミカサは病院にいるルイーゼのもとへ向かうと、マフラーはやはりルイーゼが持っていました。 ルイーゼは自分の腹には雷槍の破片が入り込んでもう取り出せないと言い、エレンの作る自由な世界に生きることが出来ないと落胆しています。 そして、このマフラーはエレンに捨ててほしいと言われたと。 ルイーゼは捨てるくらいならと言いますが、ミカサはルイーゼの言葉を遮ってマフラーを取り返します。 ライナーのもとへ急いでいたのは、アルミン、コニー、ガビ、ファルコ。 アルミンとコニーは、アニの硬質化がとけたかもしれないと話していると、フードを被った横にいる女性が盛大に吹き出します。 なんと、そこにいたのはパイを貪り食うアニだったのです 笑 まさかの再会と、4年ぶりのパイを貪り食うアニの姿を見たコニーは笑っています。 パイを取りに行っていたヒッチがテーブルに戻る頃には、そこにはアニの姿はありませんでした。 同期の決意とは? 世界を収めるフロッグ。 エレンの意思を継いで、イェーガー派がパラディン島を統治することになったようです。 そして、イェレナとオニャンポコンの罪状を読み上げて、今まさに処刑されようとしています。 すでにイェレナは諦めているのか、罪状に対して何も言い返しませんでした。 オニャンポコンだけは、この罪状に反論しています。 反論しようとオニャンポコンが後ろを向いたその時、後ろにいたジャンの手元が狂って2人を撃ち損ねます・・・ フロッグは「何のつもりだ!」とジャンに尋ねていると、民衆の後方から車力の巨人が現れジャン、イェレナ、オニャンポコンの3人は車力の巨人の口の中へ飲み込まれてしまったのです! フロッグはすぐにミカサを呼びますが姿はありません。 3人は車力の巨人によって食べられたと思いましたが、実はジャンがハンジ、リヴァイ、ピーク、マガトと協力していたようです。 オニャンポコンは、イェーガー派にいればそれなりの地位約束されていただろうと言います。 しかし、ジャンとしては自分でもそうしていたかったが、それだと自分で自分が許せなくなるのだと言います。 どうやら、4年前のマルコの死を今でも気にしているようですね。 そして、イェレナはどうして自分まで助かったのか気になっていましたが、どうやらイェレナを生きたまま引き渡すことが、車力の巨人の力を借りるための条件だったようです。 その条件を強く望んだのは他ならぬマガトだったのです。 アニは眠っているライナーを蹴り上げます! 起き上がるとその周りにはコニー、アルミン、ミカサ、ガビ、ファルコが勢ぞろいです。 ガビとファルコは、みんな味方だから安心しろと言いますが寝起きのライナーはこの状況を理解できていません。 コニーは冷たい目でライナーを見ながら、時間がないから早くしろと。 やはりコニーとしては、まだライナーのことを許していませんでした。 ライナーはどこに行くのかと尋ねますが、コニーは世界を救いに行くだけ言います スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新127話「物語は一気に展開する?」 寝不足長とスッキリ長。 アルミンと一緒に困っている人を助けようと決意したようです! これからの展開はかなりスピード感を感じられるような展開になっていきそうですね。 主要キャラクターが勢ぞろい? ハンジと協力したピークは車力の力を借りることによって、ジャンとイェレナ、オニャンコポンを連れ去りました。 マガドはイェレナを連れ去って欲しいと条件を出しますが、イェレナに何の用事があるのでしょうか? アルミン達は無事ライナーと合流し世界を救いに行くようですが、コニーが中心になっていくのでしょうか? アニ、リヴァイ、ハンジとこれまで離脱していた、主要キャラも物語に本格的に合流してきたので、一気に展開していくことでしょう! エレンは止められない? エレンを止めるには、エレンを倒すかジークを奪うしかないと思います。 追いつく方法については、超大型巨人の列を立体機動装置を使う方法が一番でしょうね。 エレンに追いついたところで、首の後ろを雷槍で爆破するのが一番だと思います。 ただ、そうすんなり上手くは行かないでしょう・・・ スポンサーリンク 「進撃の巨人 ネタバレ 最新 確定」まとめ 進撃の巨人 -126- 『 このまま逃げ隠れて 何が残る.. 』 かろうじて 生き延びたリヴァイ 人差し指と中指を失い 刃を握れる 力は到底残っていない ライナーを継承させるとかして もう1回リヴァイの戦闘を見たいな.. 人類最強の兵士としての 次回が楽しみすぎる。

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【ネタバレ】進撃の巨人 124話『氷解』 あらすじと感想

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彼らを追っていた巨人の顔は憲兵の ナイルを思わせます。 襲われそうになったカヤのもとに現れたのはガビ。 対巨人用ライフルを使い巨人をナイル仕留めました。 無垢の巨人たちは自由に活動しているようでシガンシナ区の兵団建物も襲われます。 建物が巨人たちに破壊され始め、 スルマたち新兵の前に巨人の姿が。 そこでキース教官が登場し巨人を倒すのでした。 キース率いる新兵たちは一か所に巨人を集めるべく、巨人の引き付け役をします。 ジャンやミカサは兵団本部で巨人たちを相手にしていました。 本部建物に巨人をできるだけ集めて、まとめて雷槍で叩きます。 キースたちの引き付けもあり、すべての巨人を掃討することに成功。 しかしその中には巨人となった ピクシス司令の姿もあり、アルミンの雷槍によって殺されました。 生き延びた フロックは兵団本部に戻ってきたようで、 「義勇兵を集めろ」「全員拘束する」と今度は イェレナを含む義勇兵に銃を突きつけます。 フロックたちのいる建物と同じ建物の下の階ではブラウス家がいました。 アルミン、ミカサがそこに来ます。 ヒッチから少し離れたところで 「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」と叫ぶ男性が。 エレン・イェーガーにより民間人が被害を受けたことでエレンを責める人と、壁の巨人により世界から パラディ島を守るためにエレンは動いたのだとエレンを指示する人が対立している模様。 周囲には何人も人が集まっています。 「まずいね…この興奮状態じゃ住民同士で衝突が起きかねない」とヒッチが言うと、隣にいた憲兵の男が本部から新兵と武器を持ってくるようにヒッチに指示します。 ヒッチ、本部へ ヒッチは指示通り本部建物へ向かいます。 「まずその上着を脱いで」とアニが言いかけたところでヒッチはアニを背負い投げ。 「力弱すぎておばあちゃんかと思ったわ」とヒッチ。 アニは弱っているらしく、ヒッチに取り押さえられます。 他の兵士を呼ぼうとするヒッチでしたが、そこでアニの体に傷があることに気づきます。 「切り傷を入れてある」「いつでも巨人化できる」「私に従うしか無いのあんたは」とアニ。 明かされる過去 他の兵士が二人のいる部屋に入ってきそうになったところで、ヒッチはアニを連れ逃げたようです。 二人は厩舎へ行きます。 ヒッチは街から出ようとするアニを拒むつもりはないと言います。 ヒッチの男のグチ話から解放される、というアニの言葉に注目するヒッチ。 マーレの戦士になれば男の生活が豊かになるからとのこと。 男にとって自分は戦死になれるかどうかという点でした興味がないのだと。 しかしある日、アニは歩けなくなるまで父親の脚を蹴りました。 ある時までアニは自分を含め命には価値はないと思っていた、と言います。 少しの沈黙のあとにつづけました。 アニ: 「でも」 「父の元へ帰るためなら」 「また同じことをやる」 「それが聞けてよかった」とヒッチ。 ここで場面はレベリオ収容区へ移ります。 アルミンは コニーのあとを追うつもりのようです。 同じ歴史が繰り返されることを恐れるアルミンは、 ガビの信用を得るためにもコニーを追うべきだと主張。 「コニーに言うよ!!」「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」 焦るアルミンを見ているミカサ。 装備を着け終え 「行ってくる」と言い部屋から出ようとするアルミンに、ミカサは自分はどうすればいいのかと問います。 アルミンが部屋から出ていくとミカサはあることに気がつきます。 ミカサ: 「……」「マフラーが無い…」 場面はアルミンへ移り、そこには ブラウス一家と ニコロ、そしてガビがいます。 サシャ父: 「母親のためとはいえ…少年の命を引き換えにすることを」「コニーは深く考え躊うはずだ」「きっと間に合う」 サシャ父はガビにそう伝えると、今度は カヤが 「ミア…元気でね」と別れの挨拶。 一体誰がお前に大将になってほしいと頼んだ?というジャンの問いに対して 「よく聞いてくれたなジャン!!」とフロック。 フロック: 「みんな聞いてくれ!!」 「俺は10か月前 エレンから今回の計画を聞いた!!」 「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」 計画は達成され、義勇兵は指導者を失った、また地鳴らしによって義勇兵たちの故郷もいつか踏みつぶされる、とつづけるフロック。 それでもこの島でエルディア帝国のために力を貸してくれる者は歓迎しようと言ったところで 「ふざけるなクソ野郎!!」と先ほど手を撃たれた義勇兵。 すぐ近くに マガトがおり、二人は 車力の巨人の体の上に乗っているようです。 撤退船がマーレに戻るのは賢明な判断だと返すマガト。 巨人たちに踏みつぶされる前にマーレに情報を伝えることができる、と。 それでもなす術が無い、何か策はあるのかと問うピークですが、 「無い」とマガト。 「あのー」 二人の背後から人間が一人現れました。 「こちらには何の武器もありません!!」と言った声の主はハンジでした。 ハンジの後ろの方には馬と馬に引かれる荷車が見えます。 「え?」「あっちに誰かいる?」と後ろを指さし、相手に聞かれる前に説明するハンジ。 前回の124話ネタバレ記事でも書きましたが、アニは作品内では 4年間、連載上では 7年以上ものあいだ水晶のなかで眠った状態だったんですよっ! ちなみに、アニが水晶化したのはコミックス 8巻34話「戦士は踊る」で別マガでは 2012年6月8日発売でした。 今回125話で本格的に復活した彼女ですが、 いきなりめちゃめちゃかっこいいッ!なんだよこれツ!!っていう(笑)。 アニと最初に出会うのはアルミンかエレンかヒッチかと際限なく妄想していたわけですが、ヒッチでした。 そして緊張感がすごい。 アルミンのこういう態度というか焦り方って今まであまり描かれてこなかったんじゃないかなと思います。 ウォール・マリア最終奪還作戦のときはライナーたちを見つけられないと焦っていましたが、今回はそれとはまた違う雰囲気だったなと感じました。 アルミンがいないだけでなくエレンもいないので、、、ミカサには幼馴染の2人がいない状態です。 「少しは自分で考えて…」というアルミンの何気なかったかもしれない一言が読者の僕にはグサッと来たのですが、同じ方いませんかね? 「これ、またミカサ泣いちゃうよ?いいの?」と思いながら見てました(笑)。 いやぁー、とりあえずミカサには辛いシーンでした。 やや北西というくらいでしょうか。 まず ファルコが目覚めているというのに少し驚きました。 ずっと意識を失っているわけではないでしょうから、まぁ普通ですよね。 これから自分を殺そうとするコニーにファルコが心から感謝をしているところにグッときました! 「ファルコはコニーが考えていることを知らないんだよなぁ、お母さんのことを知らないんだよなぁ」と思いながら、 「ファルコめっちゃ人がいいわ、コニー辛いわ」とも思って読んでました(笑)。 感動したのはファルコの人のよさ、というよりは コニー辛いなぁという部分ですね。 ファルコの感謝がコニーを追い詰めるというか、、。 諌山先生、本当にひどいことするよなぁ。 12月25日の進撃日めくりカレンダー リヴァイ兵長、誕生日おめでとうございます。 ジークの道ずれ作戦で安否が不明となり久しく暗い雰囲気が漂ってますが、生きて帰ってくると僕は信じてます。 そして自作の兵長イラストをプレゼントです。 — ナガト アース調査兵団兵士 nagatoshingeki 「信じていた通りだったよっ!」と声を特大にして叫びたい、今はそんな気分です!(笑) 兵長の生死に関する記事もいくつも書いたなぁ。 下に貼っておきますね。

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