ベルセルク ゴッド ハンド。 ベルセルクのゴッドハンドの正体は?|全て法王庁絡み?

ベルセルク(Berserk)のゴッドハンド・使徒まとめ

ベルセルク ゴッド ハンド

『新生 鷹の団』の幹部の一人。 使徒となると、無数の鋼玉の結晶を体から生やした火竜となり、口から炎を吐く。 鋼玉で覆われた外皮は凄まじい強度を誇り、生半可な攻撃では傷さえもつけることができない。 ガッツは『ドラゴンころし』でも傷をつけることができず、『狂戦士の甲冑(装着すると痛覚が麻痺し、限界を超えて力を引き出す呪物)』を装備してやっとダメージを与えることができた。 その時、グルンベルドも自身の身体に傷をつける者がいたことに驚いていた。 人間の姿の時は、北方民族の特徴である真紅の髪に、2mを超える巨躯を持つ。 巨大な戦鎚と、大砲と刃が仕込まれた大楯を武器に戦う。 グルンベルドの攻撃を受けたガッツは、人間の姿でありながら使徒並みの破壊力を持つと称した。 『新生 鷹の団』では、体格の良い使徒たちを集めた巨人兵部隊を指揮している。 グルンベルドは『チューダー帝国』の北にある小国に生まれた。 チューダーの侵攻を僅か3000という兵力で10年間もの間、食い止めた。 その偉業から他国に名を馳せていた。 死亡したという噂が流れていたが、『新生 鷹の団』の一員として姿を現した。 グリフィスの命令により、魔女フローラの殺害しに『霊樹の森』へ現れた。 そこでガッツの一行と鉢合わせ、グリフィスに弓を引くガッツに勝負を挑んだ。 グルンベルドは既に慢心疲労だったガッツを圧倒するが(ガッツはトロールの巣でゴッドハンドのスランと戦っていた)、『狂戦士の甲冑』を着たガッツに反撃を受け、ドラゴンの姿となる。 グルンベルドもガッツに強烈な攻撃を加えるが、痛覚を失くし狂戦士となったガッツは止まらず、ダメージを受ける。 その後も先頭を続けようとするが、魔女フローラの邪魔が入り、ガッツたちを取り逃がした。 使徒となった経緯 グルンベルドの詳細な過去は、小説『炎竜の騎士』で語られた。 グルンベルドはグラント大公国の没落貴族・アールクヴィスト家の子として生を受けた。 グルンベルドの本名は『グルンベルド・アールクヴィス』である。 グルンベルドが10代の時、チューダーからの侵攻を受け両親は死亡してしまう。 チューダーの捕虜となったグルンベルドは、それから4年もの間、虐待と転向を受け続けた。 この時にグルンベルドはベヘリットと巡り合った。 その後、グラント大公軍により助け出されたグルンベルドは、最前線に立ってグラント大公国を守り続けた。 グルンベルドは寡兵でチューダーの侵攻を防ぎ、武勇と名声を得る。 しかし、その事にグルンベルドの親友であり、大公の末子であるエドヴァルドが嫉妬を覚えてしまう。 その後、チューダーの本格的な侵攻が始まると、大公は国を売る事を決め、エドヴァルドにグルンベルドを裏切るように差し向けた。 エドヴァルドはグルンベルドを裏切り、グルンベルドの身内であったシグルとベネディクトに瀕死の重傷を負わせる。 それに絶望したグルンベルドは、助かる見込みがなかったシグルとベネディクトを生贄にベヘリットを発動させる(シグルとベネディクトも生贄になる事を望んだ)。 その後、使徒となったグルンベルドはエドヴァルドを喰らい、大公を殺害した。 ロクス 『新生 鷹の団』の幹部の一人。 馬と一緒に変化し、金属でできた半人半馬の使徒となる。 とてつもない長さの両刃のランスを武器に戦う。 『新生 鷹の団』では、ランスを使う使徒を集めた戦魔槍騎兵隊の隊長となっている。 受肉した後、ゾッドと二人でクシャーン帝国と戦うグリフィスの元に馳せ参じ、忠誠を誓ってそのまま『新生 鷹の団』へ入団した。 人間たちの間では『月光の騎士』として名を馳せている。 その二つ名のとおり、三日月を模した兜を装着している。 『鷹の団』の団員だったリッケルトは、再会したグリフィスに『新生 鷹の団』へ誘われる。 しかし、リッケルトはグリフィスを拒絶し、ビンタを食らわせた。 グリフィスに忠誠を誓っているロクスは、リッケルトに対する怒りを隠せないでいた。 普段の姿 常に黒い布を纏って仮面を付けている。 使徒の姿となっても大きさが変わるくらいで、普段の姿とあまり大差がない。 暗殺を生業としている『バーキラカ一族』から、何らかの理由で追放されている。 『夜魔』とも呼ばれている。 クシャーンと戦うグリフィスの元に突如現れた。 グリフィスの事を「美しい」と称したラクシャスは「いつかあんたの首を切り落として私のものにする。 その時まであんたに傷はつけさせない」と言い、クシャーンと戦った。 それ以降、グリフィスと行動を共にしている。 グリフィスから『新生 鷹の団』への勧誘を受けるも、それを拒否したリッケルトを暗殺しようとした。 しかし、その場に居合わせたバーキラカ一族の邪魔が入り、暗殺に失敗する。 そのまま一同と戦うが、他にもリッケルトに協力する者が現れ、リッケルトを取り逃がす。 この時、いつも着用している三つ眼の面を割られ、悲しんでいた。 人間の姿 『恐帝』と呼ばれるクシャーン帝国の大帝。 使徒でありながら、その王たる存在であるグリフィスに弓を引く。 実体を持たない雷雲の使徒であり、強大な力を持つ。 実体がないので、物理的な攻撃を全く受け付けない。 ガニシュカと戦ったゾッドは果敢に突進を繰り返すも、ガニシュカにダメージを与えることができないでいた。 後にグリフィスの力を超えるべく、人造のベヘリットとされる『魔子宮』に入って再転生をし、『終わりの魔獣』となった。 その後、髑髏の騎士が持つ『喚び水の剣(幽界への扉を開く剣)』で斬られた事で、現世と幽界が同化した『幻造世界』が生まれた。 陰謀が渦巻く王宮の中で、生き延びるために暴虐の限りを尽くした。 自身が生き延びるために肉親さえも殺害している。 その結果、世界最大の『クシャーン帝国』を築き上げた。 天下を手に入れる事に執着しているが、実は心の平穏を望んでいる。 しかし『クシャーン大帝』であるガニシュカに平穏が訪れるはずもなく、世界に絶望している。 帝国を築き上げた後、息子に命を狙われ、命の危機に際してベヘリットを発動させた。 そして息子の命を生贄に使徒へと転生した。

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ベルセルクに関する質問①ゴット・ハンドのスランはなぜガッツに執...

ベルセルク ゴッド ハンド

『ベルセルク』の概要 『ベルセルク』とは、三浦建太郎による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ・映画などのメディアミックス作品である。 三浦建太郎の凄まじい画力、練り上げられた世界観、愛憎入り交じるダークファンタジーにより、大人気作品となる。 20年以上に渡って『ヤングアニマル』で連載されている。 休載する事が多いが、それは異常とも言えるほどに書き込みがされているからである。 休載中でも三浦建太郎は漫画を描き続けており、「死ぬまでに頭の中を全て出せるのか」と自身でも疑問を持っている。 子供の頃から戦場で育ったガッツは、傭兵として戦場を渡り歩いていた。 そんなある日、ガッツはグリフィスという男と出会う。 グリフィスは『鷹の団』という傭兵団の団長であった。 グリフィスとの勝負に負けたガッツは『鷹の団』に入る事になり、その後、ガッツとグリフィスは唯一無二の親友となった。 しかしグリフィスはある事をきっかけに、『鷹の団』を生贄に捧げ、人ならざる存在『使徒』の頂点『ゴッドハンド』となる。 ガッツは『鷹の団』を滅ぼした使徒、そしてグリフィスに復讐するための旅に出る。 使徒とは 使徒とは、超常の力を持つ化物である。 使徒になるためには「異界への喚び水」とも呼ばれる『ベヘリット』と生贄が必要となる。 ベヘリットは持ち主が絶望した時に発動し、『使徒』の頂点である『ゴッドハンド』を呼び出す。 そして生贄を捧げることで『降魔の儀』という儀式が行われ、使徒へと転生する事ができる。 ゴッドハンドはその使徒の頂点に立つ存在であり、216年周期で生まれる。 ゴッドハンドとなる者は、『覇王の卵』とも呼ばれる『真紅のベヘリット』を持つことになる。 そして持ち主が絶望した時に真紅のベヘリットが発動し『蝕』が行われる。 『蝕』は使徒たちが集結し、生贄全てを喰い尽くす。 その生贄の死と引き換えに、ゴッドハンドが誕生する。 ガッツの親友であるグリフィスは、自身の作った傭兵団である『鷹の団』を生贄に捧げ、ゴッドハンドとなった。 手や眼を失いながらも『蝕』を生き延びたガッツは、『ドラゴンころし』という大剣を持ち、復讐の旅に出る。 ガッツに勝利したグリフィス。 首には『覇王の卵』がぶら下がっている。 容姿、知略、剣技、指揮、人望、統率力等、あらゆる力に優れた天才。 プライドが高く、自身が望んだものはなんとしてでも手に入れようとする。 そしてグリフィスは平民として生まれ落ちるが、「自分の国を持つ」という夢を持つようになる。 そして傭兵軍団である『鷹の団』を立ち上げ、地位を得ようとした。 『鷹の団』として戦場を渡り歩いている時、ガッツと出会う。 グリフィスはガッツを鷹の団に入れる為に剣の勝負をし、見事に勝利してガッツを手に入れる。 それ以降、2人は親睦を深め、グリフィスにとってガッツは唯一無二の存在となった。 鷹の団は常勝無敗を誇り、次々と戦果を挙げていった。 その働きはミッドランド国王からも評価され、貴族階級の地位を与えられる事になる。 その後も鷹の団の活躍は止まらず、グリフィスは将軍の地位を得ることが決定する。 全てが順風満帆に行ってたが、そんな時にガッツが鷹の団からの脱退を申し出る。 ガッツには、グリフィスの夢の一部になるのではなく、グリフィスと対等の存在でありたいという思いがあった。 グリフィスはガッツに強い執着を見せ、眼の色を変えてガッツの退団を拒否した。 そして、ガッツの退団を防ぐため、ガッツが入団した時のように決闘で決着をつけようとする。 しかし、戦の最前線で戦ってきたガッツは強く、グリフィスは破れてしまう。 その後、ガッツを喪失し、動揺を隠せないグリフィスは、ミッドランド王国の王女であるであるシャルロットの部屋へ押し入り、肉体関係を結んでしまう。 そして、その情事の現場を目撃されていたグリフィスは大犯罪人として捕らえられ、鷹の団は逆賊となってしまう。 拷問を受けたグリフィス。 それから1年後、ガッツを加えた鷹の団の団員達がグリフィスを救出するが、グリフィスは酷い拷問により手足の腱と舌を切り取られていた。 歩くことも、喋ることもできずに絶望したグリフィスは、馬車を走らせてかつての友であるガッツの元を逃げ出した。 馬車は荒野の水溜りで横転する。 グリフィスはそこに転がっていた木の枝に自身の首を刺して自殺を図ろうとする。 その時、グリフィスは水溜りに何かがあることに気づく。 それは、以前グリフィスが失くしたはずの『覇王の卵』だった。 背後からグリフィスを追ってきたガッツや鷹の団の団員達を尻目に、グリフィスは『覇王の卵』を発動させる。 そしてゴッドハンドを生み出すための『蝕』が開かれ、グリフィスは鷹の団の団員達の命を生贄に『フェムト』として転生を果たした。 フェムトは蝕を生き延びていたガッツの前で、ガッツの恋人であるキャスカを犯した。 その後、髑髏の騎士が現れ、ガッツとキャスカを連れ出した。 グリフィスが作った『新生 鷹の団』。 それから数年後、1000年に一度ゴッドハンドの受肉(神が人間となって現れること。 この場合の「神」はゴッドハンドを指している)が成される『模蝕』が行われ、フェムトが新生グリフィスとなって現世に現れる。 その後、グリフィスはガッツの前に姿を表す。 それは、ガッツの前に立って自身の気持ちに何か変化があるのか確かめるためだった。 そしてグリフィスは「どうやら俺は自由だ」と言い放ち、その場を立ち去った。 グリフィスはゾッドやアーヴァイン、グルンベルドなどの強力な使徒を従えて『新生 鷹の団』を結成し、ミッドランドを蹂躙していたクシャーンに解放戦争を挑む。 そして捕らえられていたミッドランド王女・シャルロットを助け出し、ミッドランド王国正規軍・新生鷹の団団長と正式に認められる事となる。 そして多くの人間たちを『新生 鷹の団』へと加えていった。 また、この時、シャルロットと婚約を交わしている。 クシャーン大帝であるガニシュカは使徒でありながら、ゴッドハンドであるグリフィスに逆らっていた。 ガニシュカはグリフィスを超える力を得るため魔子宮(生きた使徒を繋ぎ合わせて作った転生器。 「人造ベヘリット」とも呼ばれている)へ入り、再転生を行った。 その結果、ガニシュカは「末神」「魔界そのもの」と称される魔神となった。 グリフィスはその魔神を、髑髏の騎士を利用して『喚び水の剣(髑髏の騎士がベヘリットで造った剣。 幽界への扉を開くことができる)』で倒した。 その結果、現世と幽界が完全に同化した世界である『幻造世界』が生まれた。 幻造世界には、ドラゴン、ユニコーン、トロール、オーガなど、伝説上の生き物がさも当たり前かのように存在していた。 そんな世界でグリフィスは『ファルコニア』という大要塞を築いた。

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ベルセルクの登場人物

ベルセルク ゴッド ハンド

出展 : Amazon. jp 長く正気を失っていたキャスカの復活という新たな局面を迎え、『ベルセルク』はますますの盛り上がりを見せています。 今回は、そんな『ベルセルク』から、物語の核心を握っていると言われる 「ゴッドハンド」を徹底解説。 ゴッドハンドへの転生の仕方や5人のゴッドハンドの個別情報までまとめました。 ゴッドハンドとはなにもの? そもそもゴッドハンドとはなにものなのか?簡単に確認しておきましょう。 人智を超えた存在!? 出展 : Amazon. jp 『ベルセルク』に登場する ゴッドハンドとは、人智を超えた遥か高みにいるものたち。 似たような存在に「ゾッド」や「ワイアルド」に代表される「使従」がいますが、ゴッドハンドはそんな彼らを統べる 神にも等しき存在です。 使従とは違って現実社会に肉体を持たず、幽界の深層に意識体として存在しているだけですが、ときおり受肉し現世にも現れます。 原作では 「スラル」と 「フェムト」がこの方法でガッツの前に現れました。 ゴッドハンドになるには特殊な儀式が必要!? 出展 : Amazon. jp 自身の半身にも等しい大切なものと引き換えに、人間が使従に転生できる 「降魔の儀」。 そのなかでも、 深紅のベヘリット「覇王の卵」と 216年周期で訪れる日食が揃ったときに行われる降魔の儀のことを 「蝕」と呼び、これによってのみ人間が ゴッドハンドに転生できます。 作中では 「グリフィス」が、自身を慕う鷹の団全員の命と引き換えにゴッドハンドに転生しています。 非常に条件の難しい儀式のためか、現在確認できるゴッドハンドはわずか 5名。 以下からはその5名を個別に解説していきます。 「ボイド」 出展 : Amazon. jp 「ボイド」はゴッドハンドのリーダー格!? 脳髄が露出した頭部に剥き出しの歯茎、耳は削がれ両の瞼は糸で縫い付けられているなど、かなりグロテスクな容貌のゴッドハンド。 見様によっては拷問を受けた後のようにも見えますが、詳細は不明。 「天使長」の異名を持ち、降魔の儀ではまとめ役を務めるなど、ゴッドハンドの リーダー格と目されています。 実力も高く、蝕に乱入してきた髑髏の騎士の一撃を空間を歪めることで跳ね返すなど 「空間を歪める」能力を持つことが描かれています。 「ボイド」と関係がある!? おとぎ話『ドクロの王様』のあらすじ 戦の際はドクロを模した兜を着用していたことから 「ドクロの王様」の異名を持つ覇王 「ガイゼリック」。 大陸統一の大偉業を達成した覇王でしたが、やがて壮麗な都を築いて贅の限りを尽くし、民衆を苦しめる 暴君に成り果ててしまいます。 それを諫めた 賢者も、逆に虜囚にしてしまう始末。 しかし、賢者は厳しい拷問にさらされながらも、覇王の破滅を祈り続け、ついに 5人の天使を呼び出すことに成功。 彼らの手により、贅を尽くした都は一夜にして消し去られてしまいました。 「ボイド」の正体は拷問を受けた賢者!? 出展 : Amazon. jp その正体についてさまざまに検証されている「ボイド」ですが、とりわけ有力とされているのが、 『ドクロの王様』に登場する賢者説。 グロテスクな容姿なのも説明がつきますし、何より覇王「ガイゼリック」と同一人物のような描写の多い 「髑髏の騎士」が 「ボイド」を宿敵と定めていることもあり、かなり説得力のある説です。 「スラン」 出展 : Amazon. jp 胎海の娼姫「スラン」 古の怪物メドゥーサを思わせる触手の髪と蝙蝠の翼、コルセット状の外皮が腰部を覆うだけで残りは全裸と言うかなり扇情的な美女。 その妖艶な容姿に相応しく淫魔としての一面も持ち合わせており、異教の儀式サバトでは炎の中で影として姿を現しています。 重力を操る能力を持っているようで、跳躍した「ガッツ」を文字通り地面にひれ伏せさせていました。 その後「ガッツ」に大砲で打たれたり、ドラゴン殺しで切り裂かれたりしましたが、 「また会いましょう」の一言で消えており、底はまだまだ見せていません。 ガッツに最も執心しているゴッドハンド!? 再販要望の高かったART OF WARの『ベルセルク』「ガッツ&スラン」が、大幅改良を施され再登場! 限定50体の販売で、同社の公式HPで予約受付中です。

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