極 ベヒーモス 体力。 極ベヒーモス討滅戦(MHW)のメモ

『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】

極 ベヒーモス 体力

極 ごく にソロ()で挑んだ死闘の日々を茶番を交えつつ振り返る。 よう あんたに聞きたいことがあるんだ 救いようのない下手くそでも 変われると思うか? 努力さえすれば 誰でも上手いハンターに なれると思うか? へへへへ… まあいい 質問を変えよう …あんた、 サイアクな狩りをしたいか? そのボタンを押せば 心の底から後悔することになるぜ? ってなわけで、今までガードに頼り切りで回避なんかしたこともない私が極に回避ガンランサーとして挑んだ結果、 討伐完了にかかった期間はなんと、 丸5日だった。 休みが続いていたのだが、連休を全て極のソロ討伐に費やした…。 途中、うちのサークルにまさかの加入希望者が現れたりとかしたのに、招待したあと私自身は一切サークル集会所には行かず、プライベート集会所を立てて黙々と極ベヒに一人で挑んでいた。 サークルリーダーとして申し訳ないと思っている。 3ミリぐらい(ぉぃ 挑戦1日目。 でのソロ討伐成功者の動画は大体、突き砲撃で戦っているので自分も真似てみたが、 2エリア目でぶちころがされてしまい、3エリア目にすら全然いけず…。 回避の練習をしようと通常のにソロで挑む。 結果は25分で討伐…。 さらに続けて23分まで短縮。 しかし、極の体力は通常のおよそ1. 5倍と言われている。 つまり、単純に考えると極を30分以内に倒すには、通常を20分以内に倒せる程度の腕が必要ということ。 ということで、火力不足が分かったが、これ以上ふつーのを相手にしてもモチベーションが上がらないので、通常ベヒを相手にするのは初日で終わりにした。 挑戦2日目。 突き砲撃というのは、砲撃の火力だけでなく突きの火力も合わせたスタイル。 ゆえにの頭部や前足といった肉質の柔らかい部分を的確に突かなくてはならない。 なのにあいつときたら、攻撃するたびにどんどん位置がずれていく…。 そしての突きにはスーパーアーマーがないので、弱パンチを連打されるだけで軽くハメみたいになることもしばしば。 を確認すると、時間ギリギリではあったが溜め砲撃型での成功動画があがっていた。 しかも途中で運悪く1回だけ力尽きていたので、溜め砲撃型でも必要十分な火力が出せるのでは?と考えを改める。 金色の銃槍・王を回復カスタム3積みにするべく、「龍脈石のかけら」を集めに走った。 1個しか持ってなかったので8個集める必要があったが、運悪く1個ずつしか出てくれなくて8回も危険度1の歴戦クトに行った。 ただでさえ満足な戦果が出せていなかった上にこのくそドロップ率が私の心を乱しまくってくれた。 出来上がった装備で挑むが、動画のような好タイムで1エリア目を抜けられない。 そして2エリア目で尋常じゃないぐらいグダグダになる。 3エリア目ではエクリプスメテオを5回もジャンプで避ける羽目になった。 ジャンプ回避の良い練習にはなった…。 挑戦3日目。 極の繰り出す技の数々が癪に障り始めた。 なんなのだ、あの弱パンチ連打は。 転身の装衣が反応しないことを知っているとしか思えない弱パンチ連打ハメ。 そして立ち位置によっては対処不可能になるタックル。 卑怯ではないか。 さらにタックルで通り過ぎて行ったやつを追いかけると今度は尻尾フリ連打。 これも転身の装衣が効かないし、回避すると風圧で行動にされる。 挙句の果てに壁に頭をめり込ませて敵視を取れない状態からトームとメテオ連発。 ファッキューベヒーモス。 しかし、この日は時間切れまで戦うことができるようになった。 溜め砲撃型より突き砲撃型の方が火力が高いのは明白なので、やはり突き砲撃を練習した方がクリアの近道だとこの日は判断した。 いよいよ明日はクリアできるかもしれない!…この日はそう思った。 挑戦4日目。 なかなかクリアできないイライラが募り、ついに精神に異常を来した。 元からかもしれないが。 私は極と対話していた。 「お前は他のモンスターとは違うな…私たちハンターと対等な存在だよ。 」 「どういう意味だ、人間…」 「私はお前を理不尽なやつだと思っていた。 お前の強さは規格外も良いところだ。 こちらが何をされると嫌がるかを知り尽くしたかのような行動の数々…本当に嫌気がする。 」 「…」 「だがな。 それは私たちハンターも同じだ。 モンスターの弱点を知り、行動パターンを把握し、ハメ技を使い、一方的に駆逐する。 その意味で、お前は私たちに最も近いモンスターなのかもしれない。 」 「…どうでもいいが、時間切れだぞ」 突き砲撃は自分に合わないと判断し、結局また溜め砲撃型に。 装備の詳細はこんな。 途中までいい流れでも、一瞬の判断ミスで取り返しのつかないタイムロスが発生してしまう。 どうして私は、極をソロで狩ろうなどと考えてしまったのだろう。 自分の身の程を知らなかったのか…? 挑戦5日目。 午前中は再び突き砲撃で挑んだ。 4日間を通して、回避も板についてきた。 今なら突き砲撃の火力を活かせるのではないか!…そう思ったが、溜め砲撃でやってたときの方が途中までのタイムが安定していることに気付く。 そんなわけで午後からまたまた溜め砲撃型で挑む。 午前中の突き砲撃での挑戦も決して無駄ではなかった。 極の攻撃が…あんなに避けづらいと思っていた前方波状攻撃が避けられる…! 弱パンチでさえフッと掻い潜ることができる…! メテオだってカカッとバックステッポで華麗に回避…できないときもあるけど、割とできる! 間違いなく、この日、私は ゾーンに入った。 いける…いけるぞ…! 1エリア目を3分台で抜け、 2エリア目もほとんどグダらずに抜け、 そして3エリア目…溶岩地帯でのDPSチェック。 目立ったミスもなく、ニワトリみたいな頭の同期に火力不足と煽られ、エクリプスメテオフェーズへ。 大丈夫。 もう何十回とジャンプ回避を決めてきた。 今さらミスったりなどしない…。 ここだ…! そのとき、異変が起きた。 完璧なタイミングだった。 しかし、私は次の瞬間、力尽きていた。 な、なにが…?なにが起きた…? なぜ、ジャンプが… 発動しなかった? そう、限界が来ていたのだ。 連日の激闘で、私のを握る手はほとんど握力がなくなっていた…。 ショートカットは開いた。 カーソルもジャンプに合わせた。 だが右スティックを押し込むだけの力が…出せなかったのである。 また…ダメだった。 あんなに良い流れだったのに…。 諦めずに戦い続けたが、結果は最終エリアで最後のコメットを見たものの、時間切れ…。 もう…十分じゃないのか…? 大体、ソロでクリアしたところで何になる? 頑張ったところで 良いことなんて 一つもないのに …… そんなこと、最初から分かっていたじゃないか。 良いか 悪いか なんて 関係ないんだよな 「できる」ってだけで やろうとするんだ そう… 「できる」って だけで… …やらずには いられないんだ ゲームが好きだから ワールドが好きだから が… 心の底から大好きだから!! 長い戦いだった。 苦しい戦いだった。 台パンだって1回やっちゃったし(みっともねえ)。 それでも私は… 勝ったぞ!! 残り時間はおよそ1分。 力尽きた回数は0回。 オトモはこの戦いに付いて来れないので置いてきた。 ああ、やったよ。 私はやったんだ。 たった一人で 大好きなを使って 最強の敵を打ち倒した。 いや、一人ではないな…。 先駆者の存在がなければ、そもそも挑戦しようと思わなかったろう。 「できる」ってことを知らなければ、やろうとは思わなかった。 知らなければ、この5日間、私はもっと違う時間を過ごしていたはずだ。 つらいことや、苦しいこと、イライラすることとは無縁な日々を送っていたかもしれない。 しかし、きっと、そんな日々を送っていたら こんな満ち足りた気持ちにはなれなかっただろう。 心からそう思う。 けどまあ… 喜びを分かち合う仲間がいねえってのは、つらいよな…へへへ。 ultrainy.

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【MHW】誰でも簡単!極ベヒーモスをソロで簡単に倒す方法!EXtreme Behemoth solo【モンスターハンターワールド/ゆっくり実況】

極 ベヒーモス 体力

立ち回り タンク 極にトームを打たせないためには、敵視を最速で取ることが重要になってきます。 敵視がある場合はトームは打ってこなくなる タンクは 多少の被弾を覚悟してでも真っ先に敵視を取って下さい。 その際には火力を含めた3人がタンクの回復 生命の粉塵で十分 を補います。 あと敵視を取る為にタンクは極の頭を取りたがっているので、他の3人はタンク近くに集まることも安定した敵視を取るコツになります。 敵視を取った後は90秒耐えるだけなので、無理に攻撃に参加せずガードを固めましょう。 オススメは極の横腹~斜め後ろ足にコメットが確認できる位置へ誘導することですが、VCがあるならヒーラー役に位置誘導の指示を仰ぐと良いと思います。 火力 攻撃をすることも非常に重要ですが、 まずはタンク役に敵視を取ってもらえるようにタンク役の近くに居て下さい。 タンク役が敵視を引き付けた後は物理で殴るだけですが 延々に後ろ足だけ攻撃してるのは火力とは言わないからな? 、タンク役の体力が半分以下又はヒーラー役が動けないと判断したら 臨時のヒーラー役をすることも重要です。 あと コメットやトームの標的になった場合は安全な位置に誘導するようにして下さい。 ヒーラー PTの体力管理はもちろん状態異常の回復もすべて行うのがヒーラーです。 火力がダメージを受けた場合も回復しましょう。 状態異常は回復が終わった後でも十分ですので焦らず直していきます。 回復が必要ない場合はヒーラーも攻撃に参加しますが、回復が必要になった場合はすぐに納刀して回復する必要がありますし、ヒーラーがダメージを受けて動けなくなると火力がサポートに回らなければいけなくなるので、無理に攻撃する必要はありません。 ヒーラーが司令塔の役割も兼任する場合がほとんどですので一番忙しい役割だとも言えます。 注意点 コメット落下点を誘導する はコメット落下する際に片手を大きく振りおろし、プレイヤーをランダムで標的にして頭上に振らせていきます。 コメット落下の標的になったプレイヤーは足元に赤白いエフェクトが出現しますので、コメットを壊されず避けやすいポイントまで誘導する必要があります。 極はコメット1つにつき1回のエクリプスメテオを放ってきますので、コメットが壊されたり隠れられない場所に設置されると、クト攻略が困難になります。 ジャンプで躱せばいいじゃん?はあくまで最終手段だと心得て立ち回りましょう 閃光弾を投げるのはエリア3or4にする 極には閃光弾が2回までしか効果がありません。 通常種のようにトームをキャンセルするために投げていると、必要な場面で効果が得られません。 事故で敵視を取った場合はけむり玉で外すこともできますので併用しましょう 状態異常を取るのはエリア3or4にする 極は最初の状態異常こそ難しくはないのですが、耐性の上昇率が半端ないって!となっているため、序盤に状態異常を取ると後半にかけることが難しくなります。 モンスターを拘束する状態異常は非常に重要ですので考えて狙いましょう。 オススメポイント ・エリア3ではDPSチェック 一定時間に与えたダメージが少ないとクリアできない があるので、みんな大好き睡眠爆破を狙うのが良いとされています。 その他にも手数の少なくなるヒーラー役が麻痺武器を使い拘束することも効果的だと思います。 ・エリア4では3回コメットを守りつつ戦う場面があります。 そこで極がコメットを降らせた直後に睡眠爆破をすることによって安定した立ち回りが可能となります。 広域化 広域化で効果があるもの ・回復薬G ヒーラーを含めた回復のメインになるので必ず調合分を持って行きましょう ・ウチケシの実 地形ダメージを含めて攻撃により炎やられになる場合があるので使いましょう ・忍耐の種 メテオを受けたときに防御力DOWNになってしまうので打ち消すために使います。 ・アステラジャーキー エリア3以降 特殊攻撃で裂傷になるので回復を優先した後に使用しましょう。 全てに言えることですが、タンク役が状態異常になっている場合はアイテムを惜しまず使うことが重要となります。

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モンハンワールド2chまとめ速報

極 ベヒーモス 体力

極 ごく にソロ()で挑んだ死闘の日々を茶番を交えつつ振り返る。 よう あんたに聞きたいことがあるんだ 救いようのない下手くそでも 変われると思うか? 努力さえすれば 誰でも上手いハンターに なれると思うか? へへへへ… まあいい 質問を変えよう …あんた、 サイアクな狩りをしたいか? そのボタンを押せば 心の底から後悔することになるぜ? ってなわけで、今までガードに頼り切りで回避なんかしたこともない私が極に回避ガンランサーとして挑んだ結果、 討伐完了にかかった期間はなんと、 丸5日だった。 休みが続いていたのだが、連休を全て極のソロ討伐に費やした…。 途中、うちのサークルにまさかの加入希望者が現れたりとかしたのに、招待したあと私自身は一切サークル集会所には行かず、プライベート集会所を立てて黙々と極ベヒに一人で挑んでいた。 サークルリーダーとして申し訳ないと思っている。 3ミリぐらい(ぉぃ 挑戦1日目。 でのソロ討伐成功者の動画は大体、突き砲撃で戦っているので自分も真似てみたが、 2エリア目でぶちころがされてしまい、3エリア目にすら全然いけず…。 回避の練習をしようと通常のにソロで挑む。 結果は25分で討伐…。 さらに続けて23分まで短縮。 しかし、極の体力は通常のおよそ1. 5倍と言われている。 つまり、単純に考えると極を30分以内に倒すには、通常を20分以内に倒せる程度の腕が必要ということ。 ということで、火力不足が分かったが、これ以上ふつーのを相手にしてもモチベーションが上がらないので、通常ベヒを相手にするのは初日で終わりにした。 挑戦2日目。 突き砲撃というのは、砲撃の火力だけでなく突きの火力も合わせたスタイル。 ゆえにの頭部や前足といった肉質の柔らかい部分を的確に突かなくてはならない。 なのにあいつときたら、攻撃するたびにどんどん位置がずれていく…。 そしての突きにはスーパーアーマーがないので、弱パンチを連打されるだけで軽くハメみたいになることもしばしば。 を確認すると、時間ギリギリではあったが溜め砲撃型での成功動画があがっていた。 しかも途中で運悪く1回だけ力尽きていたので、溜め砲撃型でも必要十分な火力が出せるのでは?と考えを改める。 金色の銃槍・王を回復カスタム3積みにするべく、「龍脈石のかけら」を集めに走った。 1個しか持ってなかったので8個集める必要があったが、運悪く1個ずつしか出てくれなくて8回も危険度1の歴戦クトに行った。 ただでさえ満足な戦果が出せていなかった上にこのくそドロップ率が私の心を乱しまくってくれた。 出来上がった装備で挑むが、動画のような好タイムで1エリア目を抜けられない。 そして2エリア目で尋常じゃないぐらいグダグダになる。 3エリア目ではエクリプスメテオを5回もジャンプで避ける羽目になった。 ジャンプ回避の良い練習にはなった…。 挑戦3日目。 極の繰り出す技の数々が癪に障り始めた。 なんなのだ、あの弱パンチ連打は。 転身の装衣が反応しないことを知っているとしか思えない弱パンチ連打ハメ。 そして立ち位置によっては対処不可能になるタックル。 卑怯ではないか。 さらにタックルで通り過ぎて行ったやつを追いかけると今度は尻尾フリ連打。 これも転身の装衣が効かないし、回避すると風圧で行動にされる。 挙句の果てに壁に頭をめり込ませて敵視を取れない状態からトームとメテオ連発。 ファッキューベヒーモス。 しかし、この日は時間切れまで戦うことができるようになった。 溜め砲撃型より突き砲撃型の方が火力が高いのは明白なので、やはり突き砲撃を練習した方がクリアの近道だとこの日は判断した。 いよいよ明日はクリアできるかもしれない!…この日はそう思った。 挑戦4日目。 なかなかクリアできないイライラが募り、ついに精神に異常を来した。 元からかもしれないが。 私は極と対話していた。 「お前は他のモンスターとは違うな…私たちハンターと対等な存在だよ。 」 「どういう意味だ、人間…」 「私はお前を理不尽なやつだと思っていた。 お前の強さは規格外も良いところだ。 こちらが何をされると嫌がるかを知り尽くしたかのような行動の数々…本当に嫌気がする。 」 「…」 「だがな。 それは私たちハンターも同じだ。 モンスターの弱点を知り、行動パターンを把握し、ハメ技を使い、一方的に駆逐する。 その意味で、お前は私たちに最も近いモンスターなのかもしれない。 」 「…どうでもいいが、時間切れだぞ」 突き砲撃は自分に合わないと判断し、結局また溜め砲撃型に。 装備の詳細はこんな。 途中までいい流れでも、一瞬の判断ミスで取り返しのつかないタイムロスが発生してしまう。 どうして私は、極をソロで狩ろうなどと考えてしまったのだろう。 自分の身の程を知らなかったのか…? 挑戦5日目。 午前中は再び突き砲撃で挑んだ。 4日間を通して、回避も板についてきた。 今なら突き砲撃の火力を活かせるのではないか!…そう思ったが、溜め砲撃でやってたときの方が途中までのタイムが安定していることに気付く。 そんなわけで午後からまたまた溜め砲撃型で挑む。 午前中の突き砲撃での挑戦も決して無駄ではなかった。 極の攻撃が…あんなに避けづらいと思っていた前方波状攻撃が避けられる…! 弱パンチでさえフッと掻い潜ることができる…! メテオだってカカッとバックステッポで華麗に回避…できないときもあるけど、割とできる! 間違いなく、この日、私は ゾーンに入った。 いける…いけるぞ…! 1エリア目を3分台で抜け、 2エリア目もほとんどグダらずに抜け、 そして3エリア目…溶岩地帯でのDPSチェック。 目立ったミスもなく、ニワトリみたいな頭の同期に火力不足と煽られ、エクリプスメテオフェーズへ。 大丈夫。 もう何十回とジャンプ回避を決めてきた。 今さらミスったりなどしない…。 ここだ…! そのとき、異変が起きた。 完璧なタイミングだった。 しかし、私は次の瞬間、力尽きていた。 な、なにが…?なにが起きた…? なぜ、ジャンプが… 発動しなかった? そう、限界が来ていたのだ。 連日の激闘で、私のを握る手はほとんど握力がなくなっていた…。 ショートカットは開いた。 カーソルもジャンプに合わせた。 だが右スティックを押し込むだけの力が…出せなかったのである。 また…ダメだった。 あんなに良い流れだったのに…。 諦めずに戦い続けたが、結果は最終エリアで最後のコメットを見たものの、時間切れ…。 もう…十分じゃないのか…? 大体、ソロでクリアしたところで何になる? 頑張ったところで 良いことなんて 一つもないのに …… そんなこと、最初から分かっていたじゃないか。 良いか 悪いか なんて 関係ないんだよな 「できる」ってだけで やろうとするんだ そう… 「できる」って だけで… …やらずには いられないんだ ゲームが好きだから ワールドが好きだから が… 心の底から大好きだから!! 長い戦いだった。 苦しい戦いだった。 台パンだって1回やっちゃったし(みっともねえ)。 それでも私は… 勝ったぞ!! 残り時間はおよそ1分。 力尽きた回数は0回。 オトモはこの戦いに付いて来れないので置いてきた。 ああ、やったよ。 私はやったんだ。 たった一人で 大好きなを使って 最強の敵を打ち倒した。 いや、一人ではないな…。 先駆者の存在がなければ、そもそも挑戦しようと思わなかったろう。 「できる」ってことを知らなければ、やろうとは思わなかった。 知らなければ、この5日間、私はもっと違う時間を過ごしていたはずだ。 つらいことや、苦しいこと、イライラすることとは無縁な日々を送っていたかもしれない。 しかし、きっと、そんな日々を送っていたら こんな満ち足りた気持ちにはなれなかっただろう。 心からそう思う。 けどまあ… 喜びを分かち合う仲間がいねえってのは、つらいよな…へへへ。 ultrainy.

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