なつ ぞ ら ネタバレ 朝ドラ 最終 回。 なつぞら★156話最終回ネタバレあらすじ感想~なつたちがこれから歩む未来~最終週|ドラマ情報サイトのドラマイル

なつぞらのネタバレあらすじを最終回まで!キャストや見どころ!

なつ ぞ ら ネタバレ 朝ドラ 最終 回

なつパパのナレーション「なつよ…「朝ドラ」よ 101作目に続けよ」で「なつぞら」も大団円。 回想シーンも多く、しみじみと視聴。 そして12年後にイッキュウさんとなつが作ったアニメ映画は「火垂るの墓」で間違いなし。 我が人生でアニメ作品で涙を流したのはこの「火垂るの墓」だけ。 最後の最後で驚きというか心に残るエンディングでした。 さあ、次週からは「スカーレット」です。 ヒロイン河原喜美子は奥原なつと同い年。 関西弁に負けずに書きたいと思います&ありがとうございました。 なつ:うん? 泰樹:わしが死んでも 悲しむ必要はない。 なつ:じいちゃん… 何言ってんの。 泰樹:天陽と同じじゃ。 なつ:天陽君と? 泰樹:わしの魂も この大地にしみ込ませておく。 ハハハ…。 寂しくなったら いつでも帰ってこい。 お前は大地を踏み締めて歩いていけば それでいい。 なつ:分かった。 泰樹:それに… わしはもうお前の中に残ってるべ? お前の中に生きとる。 なつ:うん。。 泰樹:それで十分じゃ…。 しかし よくやったな なつ。 なつ:えっ? 泰樹:お前はよく東京を耕した。 (回想) 泰樹:行ってこい。 漫画か映画か知らんが 行って東京を耕してこい! 開拓してこい! (回想閉じ) 泰樹:いつでも 東京 帰れ。 わしは いつでもお前と共におる。 なつ:なつ:じいちゃん… 大好き。 (回想) なつ:おじいちゃん 大好き。 (回想閉じ) 泰樹:えっ? おおっ…。 なつ:あっ ちょっと…! ちょっと じいちゃん! 泰樹:おお…。 なつ:じいちゃん… じいちゃん 大丈夫? (笑い声) なつ:えっ? (笑い声) なつ:じいちゃん…。 富士子:あっ それ。 坂場:あっ はい。 (麻子からの電話) 坂場:もしもし。 麻子:あっ イッキュウさん。 ねえ いつまで そっちにいるの? 坂場:あ… まだはっきりとは決めてないんです。 麻子:次回作の企画が決まりそうなのよ。 坂場:企画ですか。 麻子:そう。 同じ時間 同じ枠でね。 それで早く相談したいんだけど。 坂場:分かりました。 なつと相談して なるべく早く戻ります。 麻子:待ってるわね。 なっちゃんにもよろしく。 坂場:はい。 (回想) 麻子:ここからの遅れは 仕上げに迷惑かけるばかりだからね。 分かってる? 奥原さん。 なつ:分かってます。 今 描いてます…。 麻子:手 休めないで答えなさいよ。 (回想閉じ) 富士子:仕事かい? 坂場:あっ… はい。 けど 慌てません。 少しは なつを休ませたいんで。 富士子:イッキュウさんもでしょ。 坂場:あ… いや 僕はもう退屈で。 富士子:えっ? 坂場:あっ いや あの… ここがという意味じゃありません。 (笑い声) 富士子:イッキュウさん これからも なつをよろしくね。 坂場:こちらこそ。 また こっから出直しだ。 砂良:そうだね。 照男:あっ アイスクリーム屋は どうする? 砂良:またお義母さんとやり直すわ。 今度はちゃんと宣伝も考えて。 まだまだ 私らは先が長いもね。 照男:そうだな。 (回想) 照男:俺と一緒に生きて下さい! 弥市郎:どうする? 撃つか? 砂良:撃つ時は 私が撃つから。 (回想閉じ) 照男:これからも よろしく頼む。 砂良:こちらこそ。 お願いします。 明くる日 千遥と千夏は 先に帰ることになりました。 なつ:夕見 ありがとう。 お願いね。 夕見子:うん。 なんもだ。 なつ:千遥 千夏ちゃん それじゃ 東京でまたね。 千遥:うん。 お姉ちゃんも ゆっくりしてね。 イッキュウさんも。 坂場:うん。 千夏:優ちゃん バイバイ! また東京でね。 優:千夏ちゃん バイバイ! 富士子:千遥ちゃん 千夏ちゃん 来年も来て。 剛男:そうだ 来年も待ってるからな。 千遥:はい。 照男:毎年 来い。 砂良:待ってるからね。 菊介:必ず来いよ。 菊介さんに会いに来い! (笑い声) 悠吉:わしが元気なうちに来てくれや。 千遥:はい。 皆さん ありがとうございました。 剛男:元気でな! 千遥:はい。 皆さんも どうかお元気で。 おじいさん ありがとうございました。 泰樹:気ぃ付けてな。 千遥:じゃ さようなら。 夕見子:行こっか。 (クラクション) 富士子:来年 必ずね! 必ず待ってるからね! 千遥は こうして東京に帰りました。 何 すぐに私を超える料理人になるでしょう。 はい 風車プロです。 はい いつもお世話になっております。 はい…。 泥棒の一味? そして東京では 咲太郎もますます忙しくしていました。 やがて アニメや声優という言葉がブームとなり 数々のスターを送り出すことになるのです。 咲太郎:皆さん 次の仕事が決まりました。 魔女と手下が2人 どうやら泥棒の一味らしいです。 松井:面白そうじゃねえか。 島貫:泥棒か。 松井:お前 得意じゃないかよ。 島貫:うるせえ バカヤロー! 蘭子:じゃあ 私が魔女ね。 任せてちょうだい。 レミ子:えっ じゃあ 私は何をやればいいんですか? 佐知子:レミ子さん 予定 びっしり詰まってるじゃないですか。 レミ子:あっ そうか ハハハ…。 光子:新しい仕事も決まったし、今日はお祝いしません? 咲太郎:お~ いいね! じゃあ 母ちゃんの新しいおでん屋に行きましょう! (拍手と歓声) 松井:おごりね おごりね! 咲太郎:おごりです。 なつ:私たちの戦争? 坂場:うん。 過酷な運命に 負けずに生きる子どもたちを アニメーションでリアルに描くことに挑戦してみたい。 なつ:テレビ漫画で? 坂場:う~んこれは… できるとしたら 映画だろうな。 イッキュウさんとなつは おそよ12年後に その夢をかなえます。 (火垂るの墓の映像) なつ:ここから また始まるんだね 私たちの開拓が。 坂場:うん。 なつ:私たちも また 何もない道を歩いていきたい。 坂場:君と出会っていなければ 僕の未来はきっとつまらないに違いない。 なつ:お~… いいこと言うね! 坂場:そう? 率直な感想だけど。 なつ:私もきっと あなたと出会っていなかったら 今もこんなに面白くなかったと思う。 (回想) 露木:よ~い スタート! (カチンコの音) 坂場:あっ いって…。 露木:大丈夫か おい…。 違う言い方をするならば ありえないことのように見せて 本当を描くこと…。 坂場:優。 (回想閉じ) 坂場:なつと優と 家族になれてよかった。 なつ:これからよ。 これからも 一コマ一コマ アニメーションみたいに 家族の夢を描いていきましょう。 坂場:また大変なことが 待ってるかもしれないけど。 なつ:それでも また始めましょう。 坂場:うん。 優:ママとパパ ソラとレイみたい! なつ:えっ? 坂場:そうか。 それじゃ…。 その未来に向かえよ なつよ。 スポンサーリンク.

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なつぞら(156話9月28日)最終回「朝ドラ」よ101作目に続けよ

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女優の広瀬すず(21)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)が28日、最終回を迎えた。 朝ドラ100作目となる節目の作品。 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描いた。 1996年「ひまわり」の松嶋菜々子、83年「おしん」の小林綾子、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。 最終週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」。 優(増田光桜)の入学式が行われた1975年春、なつたちの仕事は佳境を迎えていた。 「大草原の少女ソラ」は人気番組となったものの、放送ギリギリの制作が続き、麻子(貫地谷しほり)はテレビ局からの催促に頭を悩ませる。 ある日、雨の中運ばれてきた動画がぬれてしまうトラブルに見舞われるが、坂場(中川大志)たちの意欲は衰えない。 放送は無事終わり、なつは千遥(清原果耶)たちと北海道にやってきた。 翌日、季節外れの台風が十勝を直撃。 柴田家は停電に襲われ、電化された最新の牧場設備がストップしてしまう…という展開が描かれた。 今回の朝ドラは、主人公なつの亡くなった父親役で「ウッチャンナンチャン」内村光良がナレーションを務めた。 毎週土曜日の最後に「来週に続けよ」のナレーションが定番だったが最終回は「なつよ、朝ドラよ。 101回目に続けよ」と締め、来週からスタートする戸田恵梨香主演の「スカーレット」にバトンを渡した。 この最後のナレーショにネット上では「朝ドラよ101作目に続けよ、言うと思った」。 「なっちゃんのお父さん&中の人、お疲れ様でした。 ウッチャンの益々のご活躍、まだまだ続けよ」。 「なつぞら最終回。 終わりました。 半年間色々ありましたが、最後は上手くまとめられた感じで良いエンディングで締め括られたかと思いました。 改めて出演者や制作スタッフの皆様もお疲れ様でした。 そして朝ドラ第101作目に続けよ、というウッチャンのナレーションも良かった」など様々な反響が寄せられている。 さらに、最終回となったことにネット上では「来週からなつぞらが見られないのは寂しいよ。 なっちゃん、じいちゃん、半年間ありがとうございました」。 「明日から寂しいな」。 「なつぞら終わっちゃったの寂しい」など「なつぞら」ロスが書き込まれている。 yahoo. 朝ドラって、毎日でしょ。 よほど面白くないと。 しかし最初からハマった。 戦争孤児ではないが、兄妹や、私も優ちゃんと同じ。 昔を思い出し。 私は毒された、魔女っ子メグちゃんが好きだったが。 ヒロインすずちゃんは、見た目既に朝ドラちゃん。 演技も、おキャンな時代から、一時の母迄。 見事?天陽君が好きだが、言えず。 取られても諦め、そんなものですよね。 坂場さんと幸せだが、天陽君迄のウキウキ感なし。 描かれてないけど、お兄さんにありがとうと言うなと優ちゃんに。 それもお兄さんむかつくのよね。 わかる、わかる。 純と愛も良かったけど、こちらも良かった。 北海道も素敵。 みんなが良い人すぎだが、ドラマや、綺麗事と思わせない、素晴らしい演出です。 一年あればもっと優ちゃんの成長もわかったのに。 雪月もお店に行きたいくらいよかった。 心に残る朝ドラ。 すずちゃん、皆さま、おつかれさまでした。 お母さんに会いたくなりますわ! 11. なつの人生に関わったキャストの熱演で慈愛と優しさに満ち溢れた良いドラマでした。 開拓者魂で大地と家族と牛を守った泰樹じいさん(草刈正雄)、なつの生涯に影響を与え才能を嘱望されながら早世した天陽くん(吉沢亮)、波乱の人生だったが最後に兄姉に再会し涙を誘った千遥ちゃん(清原果那)、我が子のように愛情を注いだ富士子さん(松嶋菜々子)、 泰樹さんには頭があがらないが優しい剛男さん(藤木直人)、ツンデレな夕見子(福地桃子)、天陽を献身的に支えた妻の靖枝さん(大原櫻子)、健気な幼少期のなつ[千遥の娘千夏](粟野咲莉)、 不器用だが理解があった夫の一久さん(中川大志)、兄姉妹の再会に奔走した信哉さん(工藤阿須加)、妖艶で美しいマダム、光子さん(比嘉愛未)、麻子さん(貫地谷しほり)とマコプロのスタッフetc すべてのキャストの皆さんと語りの内村さん、そしてヒロイン演じたすずちゃん、ありがとうございました! 20. 戦後、日本人の価値観が大きく変わって行く中で、当時の日本人がどれだけ苦しみ悩み、新たな夢を見出して行ったか。 現代の日本文化の土台になっているものは当時の若者たちの熱い情熱だったことに感謝の気持ちで見終えました。 「アルプスの少女ハイジ」が放送開始されたとき小2でした。 リアル感ある背景画、キャラクターの可愛さ、ただの「食べ物」がご馳走に見える奇跡。 すべて衝撃的でした。 時系列に沿っての史実、北海道繋がりの素材集め、モデルの方々へのインタビュー、多勢の登場人物設定、エピソード作り… ドラマとしてまとめるだけで精一杯、つまらない仕上がりで仕方がないぐらいのところ、 ストーリーも登場人物の個性もセリフも洗練されていて、そこに豪華キャストも加わり、とても見応えのある作品でした。 笑いあり涙ありのステキな作品を、ありがとうござました。 100作目に相応しい作品だったと思います。

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朝ドラ『なつぞら』原作ネタバレ!第26週の最終回までのあらすじ

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『なつぞら』の基本情報• タイトル:なつぞら• nhk. ドラマ公式Twitter• instagram. line. 主演:広瀬すず• ジャンル:青春・ヒューマンドラマ• 放送局:NHK総合、BSプレミアム• 放映日時 【NHK総合】 月曜~土曜 8:00 — 8:15 月曜~土曜 12:45 — 13:00(再放送) 日曜 11:00 — 11:20<ダイジェスト放送(なつぞら一週間)> 日曜 5:45 — 5:50/17:55 — 18:00 <5分で『なつぞら』> 【BSプレミアム】 月曜~土曜 7:30 — 7:45 月曜~土曜 11:30 — 11:45(再放送) 土曜 9:30 — 11:00(1週間分)• その後、なつは両親を失った悲しみから立ち上がり、当時「漫画映画」と呼ばれていた「アニメーション」の世界に果敢にチャレンジしていこうとする感動作です。 キャスト一覧• 奥原なつ(おくはら・なつ):広瀬すず(子供時代:粟野咲莉) 北海道・十勝編• 大好きな、たったひとりの兄 奥原咲太郎(おくはら・さいたろう)・なつの兄:岡田将生(子供時代:渡邉蒼)• 十勝のガンコじいさん 柴田泰樹(しばた・たいじゅ):草刈正雄• 泰樹の娘・母として、なつを育てる 柴田富士子(しばた・ふじこ)・泰樹の娘:松嶋菜々子• 富士子の夫・柴田家婿(むこ)養子 柴田剛男(しばた・たけお)・富士子の夫:藤木直人• 柴田家長男・なつのもうひとりのお兄ちゃん 柴田照男(しばた・てるお)・長男:清原翔(子供時代:岡島遼太郎)• 柴田家長女・長女・なつと同い年 柴田夕見子(しばた・ゆみこ)・長女:福地桃子(子供時代:荒川梨杏)• しばた牧場従業員 戸村悠吉(とむら・ゆうきち)・従業員:小林隆• しばた牧場従業員・悠吉の息子 戸村菊介(とむら・きくすけ)・悠吉の息子:音尾琢真• 雪月店主・帯広のお菓子発明王 小畑雪之助(おばた・ゆきのすけ)・店主:安田顕• 雪之助の母 小畑とよ(雪之助の母):高畑淳子• 雪之助の妻 小畑妙子(おばた・たえこ):仙道敦子• 雪之助の息子・なつの同級生で夕見子が好き、「川村屋」職人見習い(8週以降) 小畑雪次郎(おばた・ゆきじろう)・雪之助の息子:山田裕貴(子供時代:吉成翔太郎)• なつに絵心を教えた青年画家・なつのことが好き 山田天陽(やまだ・てんよう):吉沢亮(子供時代:荒井雄斗)• 天陽の父 山田正治(やまだ・せいじ)・天陽の父:戸次重幸• 天陽の母 山田タミ(天陽の母):小林綾子• 天陽の兄、東洋動画スタジオ背景画担当(8週以降) 山田陽平(やまだ・ようへい):犬飼貴丈(子供時代:市村涼風)• 十勝農業高校でのなつのクラスメイト 居村良子(いむら・よしこ):富田望生• 教師・十勝農業高校の演劇部の顧問 倉田隆一(くらた・りゅういち):柄本佑• 木彫りの熊など民芸品をつくり十勝の深い森で暮らしている 阿川弥市郎(あがわ・やいちろう):中原丈雄• 弥市郎の娘・なつの兄照男の想い人 阿川砂良(あがわ・さら):北乃きい• なつの幼なじみ 佐々岡信哉(ささおか・のぶや):工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎)• 信哉の妻(19週登場) 佐々岡道子:三倉茉奈• 十勝支庁の支庁長(19週登場) 大清水 洋(おおしみず・ひろし):森崎博之 東京新宿編・新宿の人びと• おでん屋「風車」女将 岸川亜矢美(きしかわ・あやみ):山口智子• 川村屋オーナー 前島光子(まえじま・こうこ)・マダム:比嘉愛未• 川村屋ギャルソン 野上健也(のがみ・けんや):近藤芳正• 川村屋ウエイトレス 三橋佐知子(みはし・さちこ):水谷果穂• 「川村屋」職長(調理長) 杉本平助(すぎもと・へいすけ):陰山 泰(8週以降登場)• 書店「角筈屋(つのはずや)」社長 茂木一貞(もぎ・かずさだ):リリー・フランキー• クラブ「メランコリー」の歌手 煙カスミ(けむり・かすみ):戸田恵子• 歌手・煙カスミの付き人 土間レミ子(どま・れみこ):藤本沙紀• 劇団「赤い星座」看板女優 亀山蘭子(かめやま・らんこ):鈴木杏樹• 「藤正組」元親分 藤田正士(ふじた・まさし):辻 萬長 アニメーション編・東洋動画スタジオの人びと• アニメーター・作画担当 仲 努(なか・つとむ):井浦新• アニメーター・セカンド 大沢麻子(おおさわ・あさこ):貫地谷しほり(8週以降登場)• アニメーター・作画担当 井戸原 昇(いどはら・のぼる):小手伸也(8週以降登場)• 東洋動画所属の監督見習い 坂場一久(さかば・かずひさ):中川大志• なつの後輩アニメーター 神地航也(かみじ・こうや):染谷将太• 新人アニメーター 三村茜(みむら・あかね):渡辺麻友(8週以降登場)• 彩色担当 森田桃代(もりた・ももよ):伊原六花(8週以降登場)• アニメーター・セカンド 下山克己(しもやま・かつみ):川島明• 東洋映画所属のベテラン映画監督 露木重彦(つゆき・しげひこ):木下ほうか(8週以降登場)• 東洋動画の親会社・東洋映画社長 大杉満(おおすぎ・みつる):角野卓造 坂場家の人びと• 一久の父(19週登場) 坂場一直:関根勤• 一久の母(19週登場) 坂場サト:藤田三保子 【週別】追加キャスト• 第15週 藤井ディレクター:高木 渉• 作:大森寿美男• 音楽:橋本由香利• 主題歌 曲名:優しいあの子 歌手:スピッツ 所属:Grass Hopper• 語り:内村光良• 演出:木村隆文、田中 正、渡辺哲也、田中健二• 制作統括:磯 智明、福岡利武 各話の視聴率 『なつぞら』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 また、各週の「 最高視聴率=黄色背景」「 最低視聴率=緑色背景」で示しています。 週/曜日 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 週平均 第1週 1話 22. 8% 2話 20. 9% 3話 23. 6% 22. 2% 第3週 13話 22. 6% 14話 23. 5% 34話 21. 7% 35話 21. 6% 第9週 49話 21. 4% 56話 21. 7% 60話 19. 6% 20. 4% 第11週 61話 20. 9% 78話 19. 8% 20. 当時幼かった広瀬すず演じる奥原なつは、父の戦友で、何かあった時にはお互いの家族をみると約束していた、藤木直人演じる柴田剛男と遠く北海道の十勝に行くこととなります。 ただ、戦争の孤児であるなつをかわいそうに思いながらも、酪農一家の柴田家では、剛男の父の草刈正雄演じる柴田泰樹は、かなりの偏屈者。 なつも最初は厄介者扱いをされてとまどいます。 幼心にも、両親を亡くしたのだから仕方がないと思い、なつは酪農の仕事を必死に手伝います。 その後、幼いなつの必死な仕事ぶりに感銘を受けた泰樹は、なつに心を開き、応援します。 両親の死後心を閉じていたなつも、段々と生き生きとした子供らしさを取り戻していくのです。 そうこうするうちに、なつは吉沢亮演じる山田天陽という、絵の上手な少年と出会います。 彼からアメリカで流行している「漫画映画」のことについて話を聞き、感銘をうけ、絵を描くというような仕事に興味を持ちます。 そんなとき、岡田将生演じるたった一人の生き別れた奥原咲太郎(なつの兄)が東京で働いていることを知り、東京へ。 憧れていた、「アニメーション」の世界にチャレンジしていく感動作です。 最終回へ向けての予測としては、おそらくアニメーション業界で奥原なつは成功して有名になっていくのではないでしょうか。 なつは、東京へと旅立ってしまうけれど、きっと夢へといざなってくれた吉沢亮演じる山田天陽が、いつのまにか親友からなつにとっての恋人や大切な人へと変わっていくのではないかと思います(この予想は外れました…)。 そのあたりも見どころの今回が100作目の連続テレビ小説、お見逃しなく! 『なつぞら』の最終週(最終回)のネタバレが判明しました。 テレビ放送前に内容を知りたい方は、以下の関連記事をご覧ください。 関連記事 『なつぞら』各話のあらすじ 2019年4月1日からNHK総合にて放送開始された広瀬すずさん主演の連続ドラマ『なつぞら』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 第1週のあらすじネタバレ 【なつぞらカウントダウン】 本日あさ8時放送です! 広瀬すずさん演じるヒロイン・奥原なつ。 小さい体でがむしゃらに頑張るなつがとにかく健気です! 関連記事 第2週のあらすじネタバレ 草刈正雄さん演じる泰樹さんの夢は、どこにも負けないおいしいバターを作ること。 関連記事 第3週のあらすじネタバレ 広瀬すずさんと吉沢亮さんが馬で並走するシーン。 馬も吉沢さんの顔を覚えているようでした〜。 剛男と泰樹に挟まれたなつは、思い悩みながらも、二人の橋渡しをしようと四苦八苦します。 関連記事 第4週のあらすじネタバレ 天陽の家に遊びに来たなっちゃん。 山田家とパチリ。 けれど演劇の道は厳しかった…!倉田先生に何度もダメ出しを受け、打ちひしがれるなつ。 果たしてなつは『女優』になれるのか?! 早口言葉で甘噛みしちゃう広瀬すずの反則的な可愛さは必見です! 関連記事 第5週のあらすじネタバレ なっちゃん、やっとお兄ちゃんに会えてよかったね。 久しぶりの再会を祝して、天丼屋さんでのオフショット。 広瀬すずさん、カットがかかった後も天丼を食べ続けてました。 そしてなつは、富士子とともに兄・咲太郎を探しに東京へ…! お兄ちゃんとの感動の再会、そして、戦後の東京の昭和レトロな雰囲気を堪能できます! 関連記事 第6週のあらすじネタバレ スキー大会のラストシーンのオフショット。 けれどその勝利したときの条件は意外なもので…。 照男と天陽、そしてそれを見守る大人たち、なつを巡って複雑な想いが交錯します。 照男の献身的になつを気遣う優しさが、心に沁みます! 関連記事 第7週のあらすじネタバレ 天陽がなつに想いを伝えるシーンのオフショット。 広瀬すずさんはこのシーンを演じて、「天陽の本当の気持ちを受け取った気がした」と感じたそうです。 そしてついに「東京へ行きたい」と泰樹に打ち明けるなつ。 それを聞いた泰樹はつい「出て行け!」と怒鳴ってしまいますが…。 なつと泰樹の互いを想い合うが故の苦渋と決断が涙を誘います…! ついに北海道編が完結! 関連記事 第8週のあらすじネタバレ なつは北海道の家族が恋しいようですね。 北海道大学に合格した夕見子が取材されたときに撮影された柴田家集合写真(総天然色版)をどうぞ。 そして川村屋で世話になることに。 ほどなくして咲太郎とも再会を果たしますが、咲太郎は「なつが北海道で酷い扱いを受けて追い出された。 今は借金の形に川村屋で皿洗い」と勘違い。 咲太郎はなつを救うべく、川村屋から連れ出そうとしますが…。 いよいよ東京編のスタートです! 関連記事 第9週のあらすじネタバレ なつと咲太郎の父が書いた家族の絵と、咲太郎がそれをまねて描いた家族の絵。 本当に絵が上手な親子ですね。 その原因は咲太郎にあった…?! 何かとトラブルを起こす咲太郎。 けれどその裏には、我武者羅に、真摯になつを想う気持ちが秘められていました。 そしてなつは挫けず、再び試験にチャレンジします。 果たしてその結果は…! 関連記事 第10週のあらすじネタバレ 帯広の展覧会で賞をもらった天陽。 受賞挨拶後に山田家そろって、会場で記念写真。 見るもの全てが新鮮です。 東洋動画では『白蛇姫』の製作をしており、高校時代の演劇経験が生かされることに。 そしてそれが新たなチャンスにも繋がり…! 亜矢美コーディネートによる、日々のなっちゃんファッションにもぜひご注目。 そして北海道にいる天陽や照男兄ちゃんにも、おめでたいことが…! 関連記事 第11週のあらすじネタバレ 照男と砂良さんが「風車」にご来店。 今しばらくお待ちくださいませ。 そして「火垂るの墓」などの監督を務めたジブリの高畑勲がモデルと目されている坂場一久(中川大志)が、新人の監督見習いとして登場! 関連記事 第13週のあらすじネタバレ 雪次郎がバタークリームのロールケーキを作るシーンのオフショット。 生地作り、ロール、クリームを塗るなどのシーンをそれぞれ撮影。 山田裕貴さんはこの撮影に向けて、ロールケーキを初めから作る練習をしました。 「自分の夢は諦めたくない、けれど家族の夢も大事にしたい」その相反する想いに苦しみ、揺れる雪次郎と雪之助。 この二人の想いのぶつかり合いに涙必至です…! 関連記事 第14週のあらすじネタバレ 待ちに待ったなつと咲太郎の妹・千遥役は清原果耶さん。 今年4月に北海道ロケに行った清原さん。 訪れたしばた牧場の入口で記念写真。 しかし、なつたちに会いたくないと言う千遥。 その真意とは…? 千遥の過去と想いが明かされます。 そして天陽とも再会し、結婚した靖枝(大原櫻子)との馴れ初め話も。 会議室でのオフショットを頂きました。 「ヘンゼルとグレーテル」のラストを、自由に発想をとばしてアレンジします。 そして数多くのジブリ作品を手掛けている宮崎駿がモデルと目されている神地航也(染谷将太)が、新人アニメーターとして登場! 一方、咲太郎は声優会社を立ち上げ、演者として雪次郎たちに声をかけます。 果たして雪次郎たちは、無事アテレコをこなせるのか…? 関連記事 第16週のあらすじネタバレ やっぱり、じぃちゃんには勝てないですね。 泰樹さんと、じぃちゃんに抱きついた夕見子。 それを危うく思ったなつは、ひそかに富士子に相談。 そこでついに泰樹が東京へやってくる…! そして麻子からも重大発表が! 関連記事 第17週のあらすじネタバレ 天陽のアトリエに雪次郎が訪れるシーンのオフショット。 ふだんから仲の良い吉沢亮さんと山田裕貴さん。 2人きりのシーンはなかなかなく、この日は楽しそうに撮影していましたよ。 「この映画が成功したら、結婚してほしい」と、なつにプロポーズします。 しかし映画は失敗に終わってしまい…。 今まであまり表に出されなかった、坂場となつの深い愛情がほとばしります。 そして、茜もついに結婚。 お相手は意外なあの人…! 関連記事 第19週のあらすじネタバレ なつと坂場、雪次郎と夕見子、2カップルの結婚式オフショット。 また、雪次郎も夕見子にプロポーズをします。 東京に戻ったなつは、坂場の両親の一直とサトに挨拶をします。 そして、昭和四十二年(1967年)の春、なつと坂場、夕見子と雪次郎のW結婚式が十勝で行われました。 関連記事 第20週のあらすじネタバレ 「風車」で亜矢美さんと咲太郎。 そしてなつも…! 女性が出産後も働き続けることについての難しさを痛感させられます。 関連記事 第21週のあらすじネタバレ 出産シーンを初体験した広瀬すずさん。 リハーサルから涙を流していたのが印象的でした。 何度演じても自然と涙が流れ、セリフも忘れてしまうほど自然と演技に入りこんでしまったとか。 出産に際し、富士子や剛男、そして泰樹までも、心強い助っ人が十勝からやってきます! そして、ルフィをはじめ数多くのキャラを演じる人気声優・田中真弓さんがちょこっと登場! 関連記事 第22週のあらすじネタバレ 優ちゃんお誕生日おめでとう!5歳の誕生日シーンのオフショット。 一方、天陽が体調を崩してしまったという気掛かりな話も…。 その後、優とともに帰省するなつ。 死してもなお、家族へのメッセージ、なつへのエール、十勝を愛する心など、天陽の遺した想いが生き生きと伝わってきます…! 関連記事 第24週のあらすじネタバレ 「大草原の少女ソラ」のオーディションに参加して非常にインパクトのある声を披露したのは声優・沢城みゆきさん。 近くで聞くと声量が本当にすごいんです。 北海道の開拓時代を少女の視点から描く「大草原の少女ソラ」を手掛けます。 十勝へ取材に行ったり、キャラクターデザインに試行錯誤したり、声優オーディションをしたりと、また懐かしい仲間に囲まれながら、忙しくも充実した日々を送ります。 今週は、人気声優の沢城みゆきさんがアフレコに登場! 関連記事 第25週のあらすじネタバレ 奥原家の3兄妹がやっと笑顔で全員そろいました〜!なっちゃん、よかったね。 千遥は、今なお出生を隠し続ける苦しみ、夫の不義、店のことなど、様々な悩みを抱えていました。 回想シーンでは、なつのお母さん(戸田菜穂)と、そしてお父さん(内村光良)もチラッと登場! 関連記事 第26週(最終週)のあらすじネタバレ 柴田家に大集合。 みんな大切な家族です。 そこで嵐に見舞われ、大規模停電が。 柴田家の底力と結束力、そして泰樹の勇姿に心打たれる最終回です。 関連記事 スポンサーリンク.

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