エタノール 消毒 希釈。 健栄製薬

アルコール除菌スプレーの作り方!無水エタノール・消毒液

エタノール 消毒 希釈

#1です。 適当でよいという理由をもう少し捕捉したほうがよかったですね^^。 適当の理由1.エタノール99.5は、最低スペックであって99.5%以上を含むという意味であるから99.9%の時もありえる。 したがって、この0.5%は無視できる。 また、開封前のスペックであるので開封したら99.5%かどうかわからないし、変化しているのが普通である。 理由2.エタノール95は95V/V%である。 消毒用として水で薄めるのに、わざわざ値段の高いエタノール99.5を使用する必要はないし、この5%の違いも抗菌作用上無視できる。 ちなみにV/Vは、エタノール95ml(容量)に水5ml(容量)を加えたという意味。 たとえば、W/V%は、グラム(重量)ではかってそれを液体ml(容量)で溶かした場合など。 理由3.エタノールは抗菌スペクトルが広く作用も速攻的であり、60~90w/w%が使用濃度である。 70w/w%が一般細菌に対して最も効果的といわれている。 でも、極端な話60w/w%でもよいということである。 理由4.容量で正確にエタノールを計るのは意味がない。 目盛りを合わせた量ではなく、出した量がポイント。 だから、エタノールをメスシリンダーにいれても、水とは粘性(表面張力)がちがうので、メニスカスも違うし、メスシリンダーからでてくる量も水とはちがう。 ちなみに、80%をつくりたいなら#5さんの言う通り、日本薬局方(第13改正版、14でてるかな?)にのっとった方法が適当かと思われます。 私も今回のSARSの事件以来消毒用アルコール濃度の違いにおどろいておる一人です。 普通今までの感覚だと70%エタノールを採血時に使用し、実際に市販もされています。 しかし、事件時の消毒には80%エタノールを使用するとなっており不思議に思っています。 実際に70%はw/w、80%はv/vなのです。 調製方法は95%エタノールだと830mlを精製水で希釈して1Lにすると局方にあります。 まあ、ある程度の許容範囲はありますので(滴定などに使用するわけではないので)ある程度適当でも充分使用に耐えます。 ただし、アルコール殺菌は噴霧してすぐ拭きとってはいけません。 30分以上そのままにするのが良いようです。 余談ですが、瓦はグラムです。 ミリリットルは米偏に毛です。 できたものを比重チェックするのですが、通常は、エタノール500mlに水125mlで作ります。 参考URL: A ベストアンサー 医薬品の消毒用イソプロパノールのラベルには、70%の場合「火気厳禁 アルコール類 水溶性 危険等級II」の表示があります(規則第四十四条による表示)。 一方50%の場合この表示はありません。 city. nagoya. htm このページの確認試験フローと合わせて考えてみると、アルコール類の例外規定ではねられたものは別の類の規定を考えることなく、危険物非該当としていいようです(やたらわかりにくい法律ですね)。 正確には消防署に問い合わせるべきと思いますが、参考まで。 消防法 十三 アルコール類とは、一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。 )をいい、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除く。 危険物の規制に関する規則 第一条の三 4 法別表備考第十三号の組成等を勘案して総務省令で定めるものは、次のものとする。 一 一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコールの含有量が六十パーセント未満の水溶液 医薬品の消毒用イソプロパノールのラベルには、70%の場合「火気厳禁 アルコール類 水溶性 危険等級II」の表示があります(規則第四十四条による表示)。 一方50%の場合この表示はありません。 city. nagoya. htm このページの確認試験フローと合わせて考えてみると、アルコール類の例外規定ではねられたものは別の類の規定を考えることなく、危険物非該当としていいようです(やたらわかりにくい法律ですね)。 正確には消防署に問い合わせるべきと思います...

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アルコール除菌スプレーの作り方!無水エタノール・消毒液

エタノール 消毒 希釈

WHOは新型コロナウイルスによる病気の正式名称を 「COVID-19」に決定。 新型ウイルス自体の名前は、国際ウイルス分類委員会(ICTV)で 「SARS-CoV-2」と決められました。 日本では、コロナウイルスの第2波が騒がれていますが、上記の記事をはじめとする多くのアルコール関連の記事に、高濃度エタノールを除菌用に水で希釈する場合、精製水を使うべきかというお問い合わせが多くございましたので記事に致します。 結論:精製水でなく水道水で無問題! 皆様は「ミネラルウォーター」を購入して飲んだことがありますか? 水道水が飲める日本にいると「水を買う」ということに割高感がありますが、ミネラルウォーターは海外から輸入しても商売になるという優れものです。 中には氷河期に形成されたアルプスの地中深い地層の中を約15年の歳月を経て磨き抜かれた雨や雪を、一瞬たりとも外気に触れさせることなく採水地でボトリングしたという製品などもあるようです。 日本では、全てのミネラルウォーターに「殺菌処理」が義務付けられているのに対し、EUでは逆に「殺菌しないこと」が義務付けられています。 代わりにEUでは、水源含む一帯が厳しいEUの基準に基づきあらゆる汚染から保護されており、殺菌しないことによってミネラルウォーターが持つ「よさ」を保つ考えです。 海外のミネラルウォーターのメーカーも、そういった水源の保護活動に力を入れているようです。 中には水源の周りのエリア内が、全面的に人々が活動禁止にされているところもあるようです。 2020年4月10日、各都道府県の保健所設置市の特別区衛生主管部(局)宛に厚生労働省医政局経済課、他1局2課の事務通達が出ました。 この、「高濃度エタノール製品」というのは下記のものを指します。 病院、診療所、介護老人保健施設、薬局、その他医療を行う機関• 医療関連研究機関等• 医学・薬学・ライフサイエンス系の学会、研究会、財団法人等• 医師、歯科医師、薬剤師、看護師とその他の医療従事者• 一般的に世間で売られている「精製水」は、イオン交換、逆浸透膜などで水道水を処理し、有機物やイオン成分の大半を除去した水で、微量の有機物などが残っているので菌が増殖しやすいだけでなく、開封後は新たに雑菌を含む空気が入るために早めに使い切る必要があります。 より純度を高めた「純水」や「超純水」は値段も高く実用性がありません。 鋭い方はすでにお気づきになられたかもしれませんが、通達には「精製水等」の「等」とは何でしょう? 法治国家のわが国にはインターネット等最近誕生した技術革新とその関連以外はすべての分野に法律・条例・通達等のガイドラインなどの指針があり、医薬関係は日本薬局方にあたります。 日本薬局方の基準を満たしているものを「医療用精製水」と言います。 これが一般常識と違います。 医療用精製水は以下の4つに分類されており、それぞれ規定があります。 精製水• 滅菌精製水• 注射用水 不純物やイオン濃度などの規定はありますが、微生物の数については特に規定がありません。 日本薬局方の通則についての質問と回答 日本薬局方2 常水、精製水、滅菌精製水及び注射用水の医薬品各条改正について Q29. 新薬局方の「常水」で「水道法第4条に基づく水質基準(平成15年厚生労働省令第101号)に適合する」旨の規定があるが、各自治体が条例で独自に規定している規格への適合を求めるものではなく、水質基準(水道水質基準)に適合することを求めている規定であることを確認したい。 A29. その理解でよい。 なお、水道法第4条に基づく水質基準(平成15年厚生労働省令第101号)が一部改正された場合も、日局「常水」の条文はそのままであるが、改正後の水質基準の規格に適合する必要がある。 ここで事務通達のいう「等」ではないか考えるわけですが、もしも「等」が「純水」のことだと言われたら、それなら結果として価格が沸騰している消毒用エタノールを買えということになるではないですか? と聞きたくなります。 実は他に下記のようなものが出ています。 令和2年4月16日、厚生労働省医政局経済課、他1局2課の事務通達 「薬局において高濃度エタノールを取り扱う場合の注意すべき事項について整理」 その別添、使用の手引き 2. 調整方法 (2)調整にあたっての注意事項 6) 手術野、創傷面等以外の一般的な手指・皮膚の消毒に使用する場合は、精製水の代わりに水道水で薄めることでも差し支えないこと ここまでたどり着いて、昔、税金(にまつわる法律の節税運用)の研究が大好きだった人の言った「法律を知れば徳になるのだ!」という言葉を思い出しました。 水道水は水道法第4条に基づき、(「水質基準に関す る省令」平成15年5月30日厚生労働省令第101号)水質基準が設定され 1番:一般細菌 2番:大腸菌~48番:味 49番:臭気 50番:色度 51番:濁度 まで毎日から3ヶ月に一度迄細かく定められた検査基準に従い日々供給されている物です。 殺菌成分として残留塩素が0. 安価でもあります。 そのため、水道水を使用し高濃度エタノール製品を希釈していただいてよいのです。 資料: 水の種類 製法など 主な用途 局方収載 無菌製剤 常水 通例、水道水および井戸水を指す。 発熱性物質を含有する恐れある。 調剤用水、洗浄用水 - - 精製水 「常水」を蒸留、イオン交換、超ろ過またはそれらの組合せにより精製した水。 細菌による汚染に注意して用いること。 減菌ではあるが、発熱性物質を含有する恐れがあるため、注射剤の調整に用いない。 超濾過を用いる場合は, 微生物の膜透過に注意すべきである。 注射剤の調製 注射用水を作製した後, ただちに用いる。 85~0. 保存剤を含まない。 シェアしていただけるとうれしいです.

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消毒用にアルコールを薄めたいのですが

エタノール 消毒 希釈

エタノールは、消毒用エタノール・無水エタノール・エタノールの3つに分類されています。 消毒用エタノール・無水エタノール・エタノールの違い 消毒用エタノールと無水エタノール、エタノールはエタノールの濃度が違います。 9〜81. 4 家庭内用品の掃除 無水エタノール 99. 5以上 金属機器の掃除 エタノール 95. 1〜96. エタノールは消毒用エタノールの代用とはなりません。 一方、機器の清掃には無水エタノールが使用されます。 理由は、水分がほとんど含まれていないため、金属部品に影響しにくいからです。 医療上の効能・効果は手指・皮膚の消毒、医療機器の消毒です。 しかし、消毒用エタノールは消毒効果のほかにも、生活用品としての効果があります。 衣服も脱色してしまうため、色落ちしてしまうジーンズ、染め物にはかからないようにしてください。 消毒用エタノールの作用機序 消毒用エタノールは、たんぱく質を壊す作用、ばい菌の代謝を悪くする作用、菌を溶かす作用により消毒効果を現します。 消毒用エタノールはかびに効く? 消毒用エタノールはかびにも有効です。 とくに問題となるのは糸状菌とよばれるかびです。 人に感染することもあり、消毒用エタノールでしっかりと消毒することが重要です。 消毒には比較的長い時間がかかるので消毒用エタノールをタオルなどでふきとらず、自然に乾燥させるようにしてください。 消毒用エタノールはノロウイルスに効く? エタノールはノロウイルスに不向きです。 ノロウイルスはエタノールに抵抗性があり、効果が十分に出ないことがあります。 通常、ノロウイルスには次亜塩素酸ナトリウム液が使用されます。 消毒用エタノールは消毒用エタノールより濃いエタノール(95. 1~96. エタノールの添付文書には830mLを精製水でうすめて1000mLとし、これを消毒部位に塗布すると記載されています。 つまり、エタノール830mLに精製水を約170mL入れて消毒用エタノール1000mLを作ることができます。 消毒用エタノールが1000mLも必要ない場合は、作りたい量に応じてエタノールを使用してください。 作りたい量(mL) エタノール(mL) 精製水(mL) 60 50 10 120 100 20 300 250 50 600 500 100 おすすめ消臭剤の作り方 消毒用エタノールにハッカ油を混ぜることで、生活用品への消臭効果がより実感できます。 またハッカ油によるアロマテラピーにもなります。 【消臭剤の作り方】 1.消毒用エタノールを小分けするスプレーボトルを用意します。 (100均のもので良いです。 ) 2.スプレーボトルに消毒用エタノール100mLを入れます。 3.スプレーボトルにハッカ油を5〜10滴ほど垂らして混ぜると消臭剤の出来上がりです。 消毒用エタノールには様々な用途があります。 金属やプラスチックを腐食しにくいため、家庭内用品の掃除や消毒に向いています。 用途 使い方 冷蔵庫の掃除 1.綿や布にしみこませ、ふきとる。 2.冷凍室に吹きかけて、氷を落とす。 自己注射の際の消毒 綿にしみこませ、患部をふきとる。 まな板、キッチン、シンクの消毒 1.スプレー後、乾いた布などで水気をふきとる。 2.綿や布にしみこませ、ふきとる。 容器の消毒 綿や布にしみこませ、ふきとる。 ふたをせずに保管する。 おもちゃの消毒 綿や布にしみこませ、ふきとる。 量が多い場合は換気する。 ガラスや鏡の掃除 霧吹きスプレーで窓ガラスに吹きかけ、乾いた布でふきとる。 手指の消毒 両手のひらの裏表にまんべんなく伸ばす。 タオル等でふきとらず、自然に乾くのを待つ。 (約20秒〜30秒) 消毒用エタノールの使用上の注意 ・引火性があるので火気がある場所で使用しないでください。 ・合成ゴム製品や合成樹脂製品などにはエタノールで変質するものがあるので使用する場合はお控えください。 ・付着物がある場合は、しっかりと浸透しないことがあるので、十分に洗い落としてから使用したほうが効果的です。 ・眼や粘膜にかからないようにしてください。 消毒用エタノールには「消毒用エタノール」、「消毒用エタノールIP」、「消毒用エタノールIK」などがあります。 スプレータイプや、ボトルタイプがあります。 消毒用エタノールの価格の違い エタノールには酒類と同じように酒税相当額が課税されます。 しかし、エタノールに添加物としてイソプロパノールを入れることで飲めなくなり、酒類ではなくなります。 そうすると酒税相当額が免税され、値段が安くなります。 商品 酒税 値段 無水エタノール あり 高い エタノール あり 高い 消毒用エタノール あり 高い 消毒用エタノールIP なし 安い 消毒用エタノールIK なし 安い エタノールとイソプロパノールの違い エタノールとイソプロパノールの細菌に対する消毒効果はほぼ同じです。 しかし、一部のウイルスに対してはエタノールのほうが消毒効果が優れているとの報告があります。 イソプロパノールはエタノールに比べて値段が安いですが脂を落とす作用が優れており、臭いが強い特徴があります。 また芽胞以外のほとんどの微生物に効果を現します。 おわりに 消毒用エタノールは病院やクリニック、薬局でも頻繁に使用されます。 しかし、すべての菌やウイルスに効果があるわけではありません。 感染の危険性がある菌やウイルスがいる場合は、効果の有無を確認しましょう。

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