ちびまる子ちゃん 都市伝説。 「都市伝説」アニメ、ちびまる子ちゃんにまつわる黒歴史や噂とは?

アニメ「ちびまる子ちゃん」の都市伝説がエグすぎるのでまとめた

ちびまる子ちゃん 都市伝説

Contents• ウララ〜ウララ〜は1973年 「ちびまる子ちゃん」のアイキャッチで広く知られているのが、 「ウララ〜ウララ〜」です。 これは、山本リンダさんの「狙いうち」の一節です。 「狙いうち」は、山本リンダさんの代表曲のひとつで、1973年2月にリリースされました。 冒頭の「ウララ ウララ ウラウララ」という歌詞が印象的で、振り付けとともに大ヒットしました。 この曲で山本リンダさんは、1973年の第24回紅白歌合戦に出場しています。 1991年に始まったアニメ「ちびまる子ちゃん」において、まる子がこの曲のマネをしたことで、再び注目を集めるようになりました。 西城秀樹は1970年代の新御三家のひとり 「ちびまる子ちゃん」の時代設定を知るうえで参考になるのが、まる子の姉のさきこが西城秀樹のファンだったという設定です。 さきこは、西城秀樹の出る番組を観るため、お父さんのひろしに土下座したこともあります。 ひろしは結局観ることを許可しませんでしたが、さきこの熱は下がりませんでした。 西城秀樹さんは、1972年にデビューして、アクション・ブームを牽引しました。 郷ひろみさん、野口五郎さんとともに、 「新御三家」と呼ばれ、1970年代のトップアイドルとして爆発的な人気を得ました。 ももえちゃんは1974年に大ヒット 第77話「まる子百恵ちゃんのコンサートに行く」は、はまじの計らいで憧れの山口百恵のコンサートに行けることになったまる子のエピソードが描かれています。 まる子が思いついた「ももえちゃんに受け取ってもらえるような高級品」のカニ缶をめぐる騒動も見どころです。 山口百恵さんは、1973年に歌手デビューし、いわゆる 「青い性路線」に転換した「ひと夏の経験」で大ヒットしました。 「ひと夏の経験」がヒットしたのは1974年のことです。 ローラースルーゴーゴーが発売されたのは1974年 まる子が本気で欲しがった玩具がローラースルーゴーゴーでした。 「まる子 おすし屋さんに行く」に描かれたエピソードです。 おもちゃ屋で祖父の友蔵がまる子に「本気で欲しいもの」を尋ね、まる子が指し示したのがローラースルーゴーゴーでした。 ローラースルーゴーゴーは、1974年に発売され、本体価格5500円と当時としては非常に高価な品物でした。 友蔵は、孫の遠慮ないおねだりが聞けたことに満足し、「よし 買った!!わしも男だ」と言います。 ちなみに、 ローラースルーゴーゴーは、1976年に起こった交通事故の後、社会的圧力によって製造を終了しています。 「ちびまる子ちゃん」の時代設定が具体的に分かる玩具です。 スポンサーリンク ノストラダムスの大予言の映画が公開されたのは1974年 第69話「まる子 ノストラダムスの予言を気にする」で、まる子のクラスはノストラダムスの予言の話で持ちきりになります。 まる子は1999年まで遊んで暮らすことにしますが、姉のさきこに「当たらなかったら自分だけパッパラパーな大人」になると言われます。 ノストラダムスの大予言は、1973年に出版され、1974年に映画も作成公開されています。 この映画は文部省推薦でした。 ベルトクイズは1980年まで放送されていた 第72話「おじいちゃん ベルトクイズに出る」では友蔵がベルトクイズに出場します。 まる子が「丸尾君ちの兜を壊してしまった!」と思ったのがきっかけです。 実際にはその兜はもともと壊れていましたが、まる子は100万円すると思って慌てます。 まる子の父のひろしは職業がよく分からない描かれ方で、まる子が祖父に相談したのも自然です。 まる子は学校を休んでスタジオまで応援に行きます。 さまざまな職業の人が出場する中、友蔵はミリオンステージまで進みます。 友蔵は、ミリオンステージで惜しくも間違えてしまい、お堅い職業と思われる男性が優勝しますが、賞金27万円を獲得します。 ベルトクイズは、TBS系列局で1969年から1980年まで放送されていたクイズ番組です。 平日正午から生放送されていました。 「ちびまる子ちゃん」の時代設定と思われる、1974年頃の司会を担当していたのは押阪忍さんです。 スポンサーリンク.

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本当は怖い!ちびまる子ちゃんの都市伝説TOP10【ちびまる子ちゃん】

ちびまる子ちゃん 都市伝説

ちびまる子ちゃんの都市伝説について質問です。 今更ですが、気になって仕方ありません。 この中で本当のことはあるのでしょうか? 分かる方、 よろしくお願いします。 姉 男 に騙され借金肩代わり、現在母の年金でヒキコモリ B. 母 年金でいまは姉と二人暮らし。 父 八百屋の雇われ店員を続けるも まる子が中学生の時に多額の借金と女を作り駆け落ち。 数年後に北海道で凍死しているところを発見される。 お祖父ちゃん 実際は意地悪で、大嫌いなおじいちゃんだった。 アニメとは違いまる子をとことん嫌っていた。 まる子が小6の時死去。 葬儀でまる子が「やったーお寿司だぁ~」と喜んだ。 お祖母ちゃん ヒロシの借金と駆け落ちに絶望し居間で首吊り F. たまちゃん モデルは花輪くん以上のお金持。 お嬢様でクラスでトップの成績をとるような優等生。 メガネは中学か高校になってからかけ始めた。 優しくて、性格良くて、強くて完璧だが、字が壊滅的に下手という弱点も。 ゆみ子ちゃん まるちゃん、たまちゃん、とし子ちゃんと仲良し4人組を結成し、アニメ放送が開始された頃はレギュラーでした。 ゆみ子ちゃんは高校生のときにイジメを苦に自殺。 えびす• 渡辺 事件を起こして逮捕。 サッカー少年 長谷川健太氏ともう一人のサッカー少年がいる。 その少年は1977年に、12歳という若さで自殺。 それ以降、彼の母親とは疎遠になっている。 暗い内容が多いですが、 本当の話はあるのでしょうか? よろしくお願いします。

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「都市伝説」アニメ、ちびまる子ちゃんにまつわる黒歴史や噂とは?

ちびまる子ちゃん 都市伝説

ほのぼのアニメ『ちびまる子ちゃん』の都市伝説!? 何これ、草餅とかそうめんが凍ってる。 ひ~冷たい!食べたらどんな味がするのかな?でも硬くて食べられない。 まさかあたしが今呪われてるせいなの?幽霊が凍らせたの? 『何でも凍らせちゃおう』 『まる子と小僧の呪い』 18時から! お楽しみにね。 大人になっても子どもの頃と同じ時間帯にちびまる子ちゃんが放送されているのは、なんだか 懐かしい気持ちにもなって童心に帰れる瞬間ではないでしょうか。 さくらももこ、通称 まるちゃんと呼ばれている 小学生の女の子が主人公でその家族や友人たちとの生活が繰り広げられるストーリー展開となっています。 原作者のさくらももこ先生の子ども時代がベースになっており、ほっこりする話や小学生あるあるなどが盛り込まれ、クスっと笑って 元気になれる内容です。 しかし、そんなちびまる子ちゃんに 怖い都市伝説がささやかれています。 信じるか信じないかはあなた次第、今回は TOP10から順にご紹介します。 フルネームは 穂波たまえと言いますが、なんとたまちゃんは 実在する人物なんだそうです。 しかし、実際のたまちゃんは物語のキャラ設定とは 少し違い、行動力にあふれるクラスの中心となるような人柄で、裕福な家庭に育ったそうです。 アニメのたまちゃんも、大事に育てられていそうなところは 過保護で写真好きなパパから想像は出来ますね。 実際のたまちゃんは 高校卒業後にアメリカに留学して、その後国際結婚をしたそうです。 普通ならアニメの方が ぶっ飛んだ設定になりがちですが、たまちゃんの場合、現実に起こっていることの方が ワールドワイドな展開でした。 現在もアメリカで暮らしているということです。 何の音か気になるけど、最近機嫌が悪いから聞けないよ。 お父さんがパンツ一丁でウロウロするくらい我慢できないのかね。 発言はいつも 能天気で仕事の悩みなんてひとつもなさそうな雰囲気を持っています。 それもそのはず、ひろしさんは 無職ではないかという説があるのです。 実際、 両親の年金で生活しているなどという説もあったり、かなり 体たらくな人物に見られているようです。 しかし、原作者のさくら先生はひろしは サラリーマンの設定だとしています。 ひろしさんのモデルとなっているお父様は 八百屋を営んでいましたが、ストーリー的に難しくなるためその設定はやめたそうです。 サラリーマンの設定とはいえ、毎日家族団らんで夕飯を食べれているところからすると定時で帰れるいい会社なのか、はたまた窓際すぎて仕事がないのか…とにかく大口をたたく 癖の強いキャラであることにか変わりありませんね。 クラスの女の子たちは目を輝かせて、ファンも多い男の子です。 お金持ちでキザ、どこか大人っぽい雰囲気のある花輪君は、じいやが迎えに来るなどカナリの お坊ちゃまぶりを発揮しています。 しかし、花輪君は実は ヤクザの息子ではないかという説があるのです。 あの爽やかさの裏に別の顔があるのか…子どもむけのお話しでこんな 裏設定があるのは少々恐ろしいですよね。 ですが、花輪君のモデルになった人を調べていくと、さくら先生が 高校時代のときにクラスにいた女性がモデルであったという話があったので、 都市伝説でしかないようです。 その最終回のはじまりは、なんと 友蔵おじいちゃんが亡くなったところからスタートするのです。 ここだけでももう子供には見せたくないですが、 遺品整理をしているシーンであるものが発見されます。 それが 高騰している株券でした。 家族はすぐさまそれを売って、 一瞬にして大金持ちになるのです。 そこから都内の高級マンションに引っ越し、たまちゃんとはあっさり離れ、まるちゃんとお姉ちゃんは 進学校に通い始めます。 そして夢だった 漫画家にもなることができたという、 ハッピーエンドな展開で幕を閉じるのです。 ちびまる子ちゃんのことだからオチがあるのだろうと思いきや最終回はしあわせなまま終了するそうです。 こんなハッピーエンド過ぎる都市伝説がささやかれているのは、原作者のさくら先生の 生い立ちがあまりに悲惨だったことからきているのだと考えられます。 一応青い鳥だから、ケンカ中のブー太郎とトミ子ちゃんに見せたら幸せにしてくれるかな。 ブーブー喋り出したら困るけど。 新興宗教にハマってしまった、男に騙されて借金を肩代わりして 男性恐怖症になって引きこもアリ生活になったなどという説があります。 どれも悲惨ですね…。 西城秀樹の熱狂的ファンということや、いつか素敵な人が現れると 夢見る乙女な一面があったことから、このような都市伝説が生まれたと考えられます。 さくら先生には 実際にお姉さまがいらっしゃり、ちびまる子ちゃんの企画にかかわる仕事をしているという噂もあります。 友蔵おじいちゃんがキャラが強すぎるというのもありますが、あまり前に出てくることもないので印象にない人も多いかもしれませんね。 眼鏡にお団子スタイルでいつも着物を着ているおばあちゃんですが、たまに 怒ると怖い面も見せます。 友蔵おじいちゃんが興奮して暴走しそうな時には たしなめるシーンがアニメでも何度か見られました。 モデルになっている実際のさくら先生のおばあさまは 「薬になる」というのが口癖で、火鉢に落として灰まみれになった餅やカビの生えたパンを平気で口にしていたそうです。 それもあって、ちびまる子ちゃんでも カビが変えたパンを「薬になる」と食べているシーンがあったんだとか…。 このシーンを見てしまった人はおばあちゃんの存在感が強くなったことでしょう。 ちびまる子ちゃんは「 まる子、夢について考える。 」という回はあまりに サイケデリックすぎて封印されています。 当時、さくら先生は 妊娠しており、仕事でも 多忙を極め、精神的にかなり追いつめられていたそうです。 しかし、 人気絶頂のさくらももこを休載させるわけにいかない編集者は、異常な作品を 全く修正せずにそのまま掲載してしまったのです。 後にこの作品を見返した さくら先生自身が単行本への掲載見送りを決めたそうです。 王子様が出て来たり、クラスメイトが死んでしまったり、夢から覚めても おかしな世界が続いたり…かなりぶっ飛んだ内容です。 幻となってしまった回ですが、唯一国会図書館で借りることができます。 1995年2月号のりぼん、怖いもの見たさに借りてみるのはいかがでしょうか。 えびすくんは見た目も イケメンで、学級委員長になるかどうかで 丸尾君と争ったこともあるほど、 準レギュラー的キャラクターでした。 しかし、最近のちびまる子ちゃんでは名前どころかその 存在がなかったかのように話が展開されています。 その背景には、えびすくんの モデルになった人が犯罪を犯して逮捕されたためではないかという説があります。 2000年に入り第二期を迎えたアニメちびまる子ちゃんでは、えびすくんの登場はめっきりなくなっています。 イケメン枠である大野くんが出てき始めたために 世代交代では?とも考えられますが、 逮捕説が濃そうです。 しかし、最近になってえびすくんの 生存確認を示すツイートがでてきているため、 クラスには存在しているようです。 なぜえびすくんについて触れられなくなったのか…逮捕説を信じるかはあなた次第です。 まるちゃんと友蔵おじいちゃんの ツーショットはそれだけで癒されます。 しかし、この友蔵さんのモデルとなったさくら先生のおじいさまは とても性格が悪く、家族から嫌われていたそうです。 ズルくてイジワルで怠け者で、嫁いびりも酷く、散々な目に遭わされてきたため、こんな風におじいちゃんと遊んだりお話ししたりしたかったという 理想のおじいちゃん像が込められているのが友蔵さんなんだそうです。 なんだか、 切なすぎる裏話ですね。 しかし、ある時 ゆみこちゃんはアニメ版で最後に次のセリフを言ったらしい。 ありがとう、まるちゃん。 バイバイ その後ゆみ子ちゃんの姿はなかった — ロさ ログアウト rosarosarossasa まるちゃんと親友で いつも行動を共にしているのはたまちゃんですが、実は昔は 仲良し3人組だったのです。 そのもう一人が ゆみこちゃんです。 ゆみこちゃんは初期の頃のちびまる子ちゃんに 頻繁に登場しており、 レギュラーキャラ同然の扱いでした。 しかし、 ある時期を境に、全く登場しなくなってしまったのです。 ゆみこちゃんの最後のセリフが「 ありがとう、まるちゃん、バイバイ」だったこともあり、 消えた理由がいくつか浮上するようになりました。 それを知ったさくら先生がこのまま出し続けるわけにはいかないと 意図的に出番を減らしていったと言われています。 アニメでの最後のセリフと言われている「ありがとう、まるちゃん、バイバイ」という言葉から、その 噂が独り歩きしている可能性もありますが、主人公の仲良しメンバーがいきなりいなくなるのは 異例のことなので、何かあったとして思えませんよね。 その際に キャラクターの整理が行われており、淘汰されていったためという説もあります。 第1期は原作に登場したキャラを中心にしていたのですが、アニメオリジナルで登場したキャラや個性が強い、人気があるキャラなどを優先してメンバー構成をしたために、 あまり特徴のないゆみこちゃんは登場しなくなったということです。 たしかに、たまちゃんのように特徴のあるキャラまではいかず、唯一 西城秀樹の大ファンという特徴はありましたが、その特徴では2000年代の 設定には馴染めなかったことも考えられます。 ちびまる子ちゃんはやっぱりほのぼの設定が一番! 違うよ!お姉ちゃんのアイスを食べたのはまる子じゃない!犯人は家の中の他の誰か。 正直に名乗り出ればあたしの仕事を手伝うだけで許してあげる。 汗だくの肉体労働なんだけど『まる子、草むしりに振り回される』『消えたアイスの謎』 お楽しみにね。 1位の ゆみこちゃんの自殺の都市伝説と最後のセリフはトラウマものですね…。 友蔵おじいちゃんの裏話もショッキングなものでしたが、これらの都市伝説は 大人になってから知るに尽きますね。 もしいまお子さんがいる方は、ちびまる子ちゃんの記事だからといってうかつにこの記事を見せないようにしたいものですね…。 日曜日の ほのぼのタイムとして、これからも日本中のちびまる子ファンの心を癒してもらいたいものです。 やっぱりちびまる子ちゃんは ほっこりできるところが一番ですよね!.

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