ピアノ 床。 アップライトピアノ用 床補強ボード:フラットボード by福山楽器センター

床の補強がなくてもアップライトピアノは置ける?設置可能な理由と対策まとめ

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私の知人宅でも、フローリング床にもう一枚15mm程の化粧板を敷いて(ピアノのサイズで。 )その上にピアノを置いていますが、特別、今まで、問題は無いですね。 (グランドピアノの場合は別ですが。 ) *地震時の対策もある程度検討された方がよろしいかと思いますが。 参考にしてください。 ナイス: 0 回答 constantinusさんの意見に賛成です 下地の根太が木製でしたら補強はした方が良いです アップライトピアノの場合、壁際から置くとピアノの手前が丁度、 土台と大引きの中間あたりに成りますので床が下がりやすい所になります これはピアノの下に敷き板を敷いても同じです(フローリングの保護にはなりますが) 根太を増やすとかピアノの下だけ大引を増やすとかした方が安心出来ますよ 業者さんに頼んでも床下に入れれば数時間の作業です フローリングが、だめになる事はないと思います。 床自体が若干下がる程度です 追記です ピアノ置き場の床補強はフローリングの保護の為ではありません 床自体が荷重の為に垂れる、下がると言った不具合を防ぐ為です 従って、フローリングの上に床板を何枚重ねても同じです 逆に目片が増える分逆効果ですので注意して下さい ナイス: 0 20年前の積水ハウスであれば根太(床下を這っている構造材)はメタルスタッド 金属製)だった気がしますが どうでしょうか? 床下収納から床下を覗けば見えると思います。 メタルならそのままでも大丈夫な気はします。 木製の根太なら 築20年たつと根太の痩せが出てくる為 少し不安があります。 特に床が抜けるような事はありませんが ゆがみ へこみ が出るかもしれません。 大引き、束、基礎の位置 と ピアノの置く位置 との関係にもよると思うので一概には見て見ないと分かりません。 ごめんなさい) 補強と言ってもそんなに大がかりの工事ではありませんので 安心料として工事されるのも一つとは思います。 私なら、メタルスタッドの根太ならば工事しません。 木製の根太ならば少し補強します。 個人的意見ですが参考まで。 ナイス: 0.

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床の補強がなくてもアップライトピアノは置ける?設置可能な理由と対策まとめ

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こんな場所にピアノを置くのはNG ピアノは木でできている楽器のため、温度や湿度の変化に弱いです。 そのため、今置いてある場所はピアノの置き場所として適していなかもしれません。 そこで、ピアノの置き場所として適していない場所をいくつかご紹介していきます。 ・湿気が多い場所 ピアノを置く場所として考えにくい部屋ですが、台所やお風呂場などの水を使う場所はやめておいたほうがよいでしょう。 また、窓際もピアノの置き場所としては避けることをおすすめします。 雨が入ってきたときに濡れたり、雨の湿気でピアノの寿命が縮んでしまうおそれがあるからです。 ・直射日光があたる場所 直射日光が当たる場所もピアノの置き場所に適していません。 日が当たるとピアノの温度が上がってしまい、ピアノが傷んでしまう原因になってしまいます。 直射日光が当たる場所にしかピアノを置くスペースがなかった場合は、遮光カーテンを取り付け直射日光の対策をすることをおすすめします。 ・エアコンが直接あたる場所 意外と見落としがちなのが、エアコンとピアノの位置です。 エアコンの風によってピアノを痛めてしまうだけでなく、エアコンから出るホコリや水滴がピアノに入ってしまうことも考えられます。 ・床暖房のついた部屋 ピアノの置き場所として適してないのが、床暖房のついた部屋です。 ピアノの脚から熱が伝わってピアノの温度を上げる原因になってしまいます。 床暖房を切った後に、ピアノの温度が下がってしまいます。 床暖房をつけるときは冬場の寒い時期がほとんどです。 床暖房は、ピアノにとって極端な温度の変化が起こる最悪の環境といえるでしょう。 床暖房の対策方法としては、ピアノの下に熱を遮断するパネルを設置するのをおすすめします。 この対策をするとある程度温度の変化を食い止めることができます。 しかし、完全には無理なので、できることであれば床暖房のついた部屋は避けたほうがよいでしょう。 こんな症状が出たら修理が必要かも 温度や湿度の差が激しいところをピアノの置き場所にした場合は、音が出なかったり、鍵盤が上がらなかったりとピアノの不具合が起きやすくなることがあります。 ピアノは木製の楽器であるということは忘れてはいけません。 木材は温度が上がると膨張し、温度が下がると収縮してしまいます。 また湿度が高いとカビが生えやすくなり、乾燥しすぎてしまうと木材が収縮して割れやすくなります。 ピアノは繊細な楽器ですので、木材の膨張や収縮によって音が狂いやすくなってしまいます。 音の狂いに気づいたら、すぐに修理が必要です。 しかし無理に自分で修理しようとせず、すぐにピアノ調律やピアノ修理のプロに依頼することをおすすめします。 ピアノを設置する際に気をつけること 先ほど説明したとおり、ピアノの置き場所には注意が必要です。 しかし、いくら置き場所に気をつけても他にも気を付けなければいけないことがいくつかあります。 ・右側にスペースをあける ピアノの屋根は右側から開くのが一般的です。 そのため、右側のスペースは十分確保しましょう。 チューニングハンマーを持って操作するときに、高音部の調律が行いやすくなります。 ・外壁から10cm程度はなす アップライトピアノの場合、ピアノの背面から大きな音がでるようなつくりになっています。 外壁とほぼ密着した状態でピアノを演奏してしまうと、音の振動が壁を伝わり、部屋の外まで音が漏れてしまうおそれがあります。 音漏れ対策は、外壁から最低でも10㎝離してピアノを設置するのがよいでしょう。 できれば15㎝ほどはなしておくのが理想です。 音漏れが原因で近所トラブルにならないように気を付けなければなりません。 ・床を補強しておく ピアノの重量は、アップライトピアノは約200~270kg、グランドピアノは約250~500kgといわれています。 数百kgもする楽器となるため、木造建築で床が弱くなっている場合、ピアノの重さで床が抜けてしまうおそれがあります。 鉄筋でできているマンションなどであればまず心配ありませんが、床の強度が不安であれば、大掛かりな床の補強をする必要があります。 搬入にも注意が必要 引越しでピアノを搬入する場合、ドアの大きさによってはピアノが入らないことが考えられます。 また、2階をピアノの置き場所にする場合は2階に上げるための作業も大変なものになります。 その場合、ピアノ運送費用の他に、特殊作業による費用も追加で支払うことになります。 費用相場は、1階階段上がるごとに約10,000円程度、クレーン車を使ってピアノを搬入する場合は約10,000~30,000円程度かかります。 引越しする際、ピアノが入らなくて困らないように引越し業者と相談して搬入の方法や、費用の見積もりなどをきちんと確認しておきましょう。 ピアノを畳の上に置くのは大丈夫? ピアノの置き場所が和室しかなかったり、和室にピアノを置きたいという人もいるのではないでしょうか。 ピアノの脚は3~4本のキャスターで支えられています。 ピアノの200㎏以上の重さのある楽器ですから、柔らかい素材の畳にかなりの負担がかかることは想像しやすいでしょう。 そのため、畳にかなりの重量がかかり、設置していた部分がへこんでしまう原因になってしまいます。 畳を傷つけてしまうことになるため、ピアノを畳の上に置くことは基本的にはおすすめできません。 しかし、敷板や床補強ボードなどをピアノのキャスターの下に設置することで畳を痛めにくくすることができます。 敷板は安いもので約3,000~5,000円、ピアノ用の床補強ボードは約15,000~20,000円かかります。 敷板はコストパフォーマンスに優れますが、床補強ボードのほうが値段相応以上の耐久度が期待できます。 まとめ ピアノはとても繊細な楽器です。 強度に優れており、寿命の長い楽器となっていますが、設置している環境次第でピアノの寿命を大きく縮めてしまう原因になりかねません。 また、快適にピアノを演奏するためには、壁との距離を十分にとったり、床を補強したりすることも重要です。 ピアノと演奏者、どちらも気持ちよく利用できるような環境づくりが大切です。 いままでピアノにとって適していないところにピアノの置き場所にしていて、ピアノに異常が出ているのではないかが心配なのであれば、ピアノ調律やピアノ修理のプロにご相談してみるとよいでしょう。 いつまでもきれいな音色でピアノを奏でられるように、ピアノを今一度見直すことも大切です。 ピアノ調律 ピアノ修理を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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ピアノを置く場合、床補強は必要か?

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住宅 - 音 Q72 従来の部屋のままでは恐らく騒音問題になると考えられますので、遮音対策としてピアノ室の内装を全面的に改装して下さい。 床は重量的にはほとんど問題はありませんが、遮音の点から改装したほうがよいと思います。 1)防音補強から考えると、ピアノ室は気密度が高く、壁下地には充分な質量と厚みのある材料を使い、壁表面は多孔質で軽量、表面に凹凸のある吸音効果のある内装とします。 もちろん、天井は弱点になりやすいので注意し、床も併せて対策をすることは当然です。 ピアノの場合は概して高音域が多いので、床をハイヒールで歩くときの騒音と同類の床軽量衝撃音と同じようにじゅうたん、カーテンなど柔らかい材料で包むと除去しやすいのですが、低音を効かせたオーディオの場合は子供が部屋で飛び跳ねる騒音と同じの床重量衝撃音と同様、低周波部分が非常に除去しにくいので対策は難しくなります。 2)建物躯体が鉄筋コンクリートのマンションや地下室などは、音の発生源であるピアノ室の壁、床、天井の表面に吸音効果のある材料で施工し、音振動を柱梁の質量の大きな部分を伝って地中に逃げるようにするためにスラブ上に床の支点を置かないように、また接点は除震ゴムなどを介して絶縁するように設計し、床スラブや躯体壁には振動を伝えない構造とすることです。 3)建在来工法の場合は、壁、床、特に天井が質量と厚みが少ないので遮音に大変不都合ですから石膏ボードなど重質の材料の下地でまず囲います。 本来の建物躯体と縁を切るために、ピアノ室である遮音材で造られた箱を躯体内部にこしらえて、この双方の接合部は音を絶縁するために防震ゴムなどを介して施工します。 この遮音性能を効果あらしめるためにピアノ室である箱の躯体との接合部を柱梁に直接乗せるなどの配慮も必要です。 タテ型(アップライト)ピアノの重量は200~270kgありますが、家庭用のものはだいたい240kgと考えて良いでしょう。 キャスターの下に受け板や袴をはかせればなお安全です。 ただ、移動の際キャスターの接点に集中荷重がかかるので柔らかい床材では傷が生じます。 グランドピアノは300~500kgあり、家庭用グランドピアノを360kgとみると、3脚で平均120kgですから、この場合も必ずしも補強の必要はないと考えられます。 5)床補強の点では、最近2階に浴室を配置する場合が多く見られるようになりました。 浴槽には容易に1m 3ちかくの水が入りますので、これだけでゆうに1,000kgとなり、集中した大きな荷重なので、これらを受ける柱、梁、床梁を十分検討する必要があります。

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