ブランダラ。 【プランダラ】プランダラのヒロイン、母の遺言で撃墜王を探す少女『陽菜』を紹介!

プランダラ(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

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そもそも撃墜王って何?生み出されるきっかけとなった廃棄戦争 廃棄戦争の英雄と呼ばれる撃墜王はとある戦争のために特別な手術を受けた人物のことを指します。 平和なファンタジー世界が舞台かと思いきや、300年前は資源が枯渇し人口飽和から各国が食糧難に突入した未来であり、舞台は地球でした。 つまりそのころにファンタジー要素はなく、各国は核戦争に突入し世界は核の炎に包まれ、人類はもう駄目そうでした。 振ってきたオーパーツ そんな滅亡寸前の人類の前に宇宙から未知のオーパーツ、絶対たる力で多数決を取る機械通称『議会』が降ってきます。 議会の力で世界は核の放棄と期限付きの停戦協定を結びますが、それは問題の先送りでしかなく各国の首脳は議会の多数決で核放棄と停戦協定を破棄、そして人類が現在の食糧事情をクリアできるようになるまで人間を間引くための戦争が廃棄戦争でした。 廃棄戦争で生み出されたのが撃墜王 その戦争のために主人公たちも軍の上層部は、議会の力を引き出せる魔法使いを生み出すべく、適性のある人物にとある人物の遺伝子を移植することで議会の力を発揮することが出来る人間兵器を生み出します。 それが戦争を終結に導いた撃墜王の正体で主人公を含め7人存在しています。 彼らはとある時期から成長が止まり、300年たった現在でも生存しています。 綺麗な女性を見つけてはセクハラを繰り返す前作の主人公のような男です。 しかしその正体は伝説の撃墜王。 現在は最底辺の身分でいつもお腹を空かしています。 性格はセクハラ大好きでエロいことに全力を燃やす男で、その振る舞いからは伝説の英雄とは程遠い存在です。 本名は坂井離人。 カウントは女にフラれた数でマイナスを振り切っていますが、撃墜王としてのカウントは「みんなの代わりに敵を殺した数」。 閃撃の能力 目にもとまらぬ速さで移動することが出来、撃墜王の中でも最強の存在と言われています。 閃撃の二つ名は、リヒトー=バッハを名乗る前の本名、坂井離人だったころに軍学校の仲間たちが名付け親です。 能力を過度に使用すると撃墜王の手術の副作用でカウントが跳ね上がりますが、暴走状態となり手が付けられなくなります。 普段のカウントは5700ですが、暴走時には57000と跳ね上がります。 その副作用は撃墜王特有の副作用ですが、特に多くの遺伝子を移植されたリヒトーにはとりわけその副作用が大きく表れています。 300年前のリヒトー 撃墜王の手術を受け、戦場に投入された最初の人物でした。 離人自身は誰も殺したくはないという考えを持っていましたが、手術の副作用で暴走状態となり味方にすら切りかかるほどであったため、普段は隔離され戦場に投入されるときのみ薬物を投与され戦場に投入されます。 戦後には上官たちの決定に逆らい、オリジナルバロットを奪った時風を殺害すべく差し向けられ、実の兄を手にかけることになります。 そのことがきっかけで正気を取り戻しますが、義理の兄を殺害したショックから死亡しますが肉体は腐敗せず、20年後に息を吹き返し、残酷な事実を知ることになります。 『「追撃」の撃墜王』園原水花 特務部隊の一員として、アビスの悪魔を目撃したものを皆殺しにしようとします。 残忍な性格で子供であっても容赦なく殺害しようとするような性格ですが、本来の性格は心優しく臆病で人を殺せるような性格ではなく、到底軍人に向いているとは言えません。 撃墜王の共通の副作用で能力を発動させる際には破壊衝動に支配されてしまいます。 出動の際には薬物で別人格を引き出されて、都合よく使われています。 追撃の能力 銃器を用いて広範囲、高密度の射撃、さらには一つ一つの射撃が誘導弾であり逃げられても、逃げ切れず追撃することが出来る能力。 さらには自身の機動力も高く、高い戦闘能力を発揮します。 しかし、素の彼女は全くと言っていいほど戦いに向いていない性格のためいつも薬をうたれています。 カウントは「固執」。 300年前の園原水花 気弱で臆病で軍人には向かない性格でいつも苛められていました。 そんな中、ほぼ唯一自分の味方となってくれた離人を追いかけて軍学校へ入学。 彼女は軍人としての適性が皆無でしたが、撃墜王の手術の適性はありました。 しかし、手術後も結局戦場で誰一人として敵を殺すことが出来ない役立たずとして扱われていました。 離人が敵兵を殺害していくにつれ、破壊衝動に支配されるようになってからは暴走状態となった離人に切られ、そのショックからふさぎ込むようになります。 『「瞬撃」の撃墜王』坂井時風 圧倒的な手数を持つリヒトーこと坂井離人の義理の兄。 正義感が強く、過去からやってきたジェイルと似た性格。 ただジェイルとは同族嫌悪なのか反りが合わない様子。 実力もクラスでトップクラスの戦闘能力を誇り、独自の抜刀術は撃墜王になる以前から常人ではとらえることが出来ない速さを誇っていました。 瞬撃の能力 リヒトーと似たような能力ではありますが、圧倒的な剣速と手数で空間すらも切りさく剣術で、とてつもない戦闘能力を持っています。 カウント数も50万ととてつもない数字でしたが、そのカウントは「愛する者を斬った数」。 地獄のような環境では全員が生き延びることが出来ないため、次の世代に託すためある程度の年齢に達したものは口減らしをする必要に迫られていたため、せめて苦しまないようにと時風が大人になった子供たちを同意の上で手にかけていました。 300年前の坂井時風 Aクラスの中心人物であり、離人の良き兄でもありました。 しかし、廃棄戦争の終結の際に撃墜王としては唯一アルシアの設立に反対し、反旗を翻すものの薬物により殺戮兵器と化したリヒトーを差し向けられ死亡したかに思われていました。 撃墜王は不死身の性質があるのか死ぬことはなく、その間Aクラスの生き残りと共に地上で腕を磨きながら、地獄のような環境で雌伏し時を待っていました。 『「重撃」の撃墜王』道安竹虎 巨大な体躯、カエルのような容姿から誰ともつるむことなく、粗暴な態度をとり園原水花を対抗処分に追い込もうとするなど、一言でいえば憎まれ役。 しかし、それは軍人に向いていない水原を戦場から遠ざけようとしたからであり、軍学校が戦場になった際には矢面に立ち水原を守ろうとするなど、行動原理の根本には水原の存在があります。 重撃の能力 重力を操る能力で超人的な機動力を持つ離人の天敵と言える能力です。 その能力で一時は離人を死に追いやりますが、実は殺しきれていませんでした。 能力のカウントは誰かを屈服させた数。 300年前の道安竹虎 粗暴な態度や暴力を振りかざすような人物でしたが、戦争が綺麗事で片付けられない者だと感じており『殺さない軍隊』に関しては否定的なリアリストでした。 撃墜王の手術を受けた後には戦場に投入され、離人とタッグを組んでいました。 撃墜王の手術の副作用でシュメルマンの影響を大きく受けて子供を殺せなくなった離人の変わりに襲撃に来た子供を全員殺害しており、共に地獄を生き抜いた相棒でした。 『「爆撃」の撃墜王』アレクサンドロフ=グリゴローヴィッチ ジェイル=マードッグの義理の父親であり、アルシア王立軍のトップ。 子煩悩でジェイルに対してはとても甘いですが、所々容赦のない顔もあわせ持っています。 300年前の廃棄戦争の英雄の一人で、元々はロシア軍の将校でした。 実は結構モテるキャラクターであり、部下やアルシア王国のロリ女王からも好意を寄せられています。 爆撃の能力 読んで字のごとく爆発を操る能力で、本気を出せば町一つが壊滅状態になるほどの広範囲の火力を持っているらしい。 カウントの内容はまだ謎ですが、カウント数は20万。 本気を出して星奪戦を挑んできたジェイルを完膚なきまでに叩き潰すほどの実力で、事実上軍の最高戦力と言える人物でもあります。 300年前のアラン 300年前は軍学校の鬼教官としてAクラスを指導していました。 そのころの階級は大尉であり、顔の傷は廃棄戦争の前哨戦となる軍学校への襲撃時に生徒たちを守るために追った傷です。 廃棄戦争を終結させ、アルシアを設立したメンバーの一人でしたが、それはAクラスの皆を見捨てるという苦渋の決断でもありました。 厳しくも情に溢れた人物でしたが、人類が生き残るためにアルシアを作ることを決めます。 『「識撃」の撃墜王』ナナ 褐色肌でナイスバディのお姉さん。 普段は移動酒場の店主として、リヒトーをこき使いながら行動を共にしていました。 リヒトーの過去を知る人物であり、実は撃墜王の一人です。 その能力を使い、リヒトーの過去を見せるためにジェイルらを過去に送り出します。 ナナの能力 タイムスリップの能力者であり、過去を変えることが出来る能力者でした。 その能力でkジェイル達を過去に送ります。 ジェイル達はそこで撃墜王たちの過去や、廃棄戦争の謎に触れることになります。 普段のカウントは他人に美味しいと言ってもらった数ですが、撃墜王のカウントが何なのかは不明。 しかし、能力を使う度に消耗していくため回数制限がある模様。 回数が無くなった時にどうなるのかは不明。 300年前のナナ 撃墜王の手術の最初の成功者であり、当時はまだ子供でした。 能力の仕様もあってか戦場に立つことはありませんでしたが、未来からやってきたジェイルたちに真実を教えたりもしました。 戦争終結後はリヒトーを探し出し、行動を共にすることになりますがある程度の時期から成長が止まります。 本人曰く、何かに後悔したとき成長が止まるらしい。 撃墜王全員の成長が止まった時期が個人で違うのもその影響のようです。 『「心撃」の撃墜王』ペレ=ポポロ リィンの部下として、ポケにツッコミに大忙しのキャラクター。 階級は軍曹で、味方陣営の説明キャラかと思いきや実は最後の撃墜王でした。 特務部隊の祖となる人物で、その本性をずっとひた隠しにしてきました。 リィンたちを裏切りますが、実は裏切ったのはブラフであり、とある目的のためにシュメルマンらと敵対し味方陣営に戻ることになります。 リィンの部下として片田舎の町にいたのは、ジェイル暗殺が目的でしたが、ジェイルに飛ばされたため目的を達成できなかったらしい。 ペレの能力 潜入、諜報、暗殺に特化したエキスパートであり、その能力は他人の心を読むことが出来る能力。 撃墜王らしく戦闘能力も高いですが、リィンのように何も考えず感覚で動くようなタイプは天敵。 後付けの設定のようにも見えますが、アルシア人が知らない銃器の扱いや医療の心得があったこと、アルシアには存在しない機器にあっさり順応するなど、実は結構伏線が張られていました。 本名はゲシュペンス=ゼレーゲン 300年前のペレ 登場はしなかったものの、潜入、諜報、暗殺と活動しており各軍の司令官を暗殺することで敵軍の弱体に活躍していたらしく、実は戦争を終結させた影の功労者でした。 過去のペレは過去編には登場しませんでしたが、当然どこかに存在していたことは確定で300年前に同じ人物が二人いたことになります。 【プランダラ】撃墜王まとめ 物語のキーマンとなる撃墜王を紹介してきました。 実はファンタジー世界の戦争の英雄ではなく、核戦争で疲弊しまくった世紀末の英雄でした。 アニメでも当然目立つ存在でしょうし、今後の展開にも大きく関わってくることでしょう。 まだまだ謎が多いのでこれからの展開も楽しみですね!.

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【プランダラ】プランダラのヒロイン、母の遺言で撃墜王を探す少女『陽菜』を紹介!

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リヒトーは通常の人と違い、300年も前から生きているからです。 リヒトーは300年以上前孤児だったため、坂井時風の祖母により坂井家で世話になり、坂井離人になります。 リヒトーにとって時風は義兄でした。 リヒトーは時風を追うように軍学校に入学し、軍人になるための訓練を受けます。 戦争が近づいてくると、軍学校の教官たちの意向により シュメルマンの遺伝子を移植される手術を受け撃墜王になります。 戦争中リヒトーは数多くの人を殺しました。 またリヒトーたちが住むアルシア国は、アルシア国に選ばれなかった人から食料や資源を搾取していました。 リヒトーは戦争が終わってもこれらのことをずっと後悔していました。 撃墜王になった人物はひどく後悔すると成長が止まるらしく、リヒトーは現在にいたるまで300年も生きていたのです。 陽菜の母親とリヒトーの関係 陽菜の母親とリヒトーは300年前にすでに知り合っていました。 陽菜の母は 月菜=ファロウという名前で、 リヒトーや時風と幼馴染だったのです。 陽菜がリンデンの町にやってきたとき、リヒトーは陽菜があまりにも月菜に似ていたため声をかけました。 そして陽菜がオリジナルバロットを持っているのを見て、陽菜は月菜の娘であることを確信します。 特務が所有していたオリジナルバロットを盗み出すことができるのは、月菜以外に考えられなからです。 なおマンガ9巻にオリジナルバロット7つの内訳はアランが3つ、特務部隊の本部に4つありましたが、5年前に特務から1つが盗まれた、と書いてあります。 陽菜の母親が陽菜に渡したのは特務から盗まれたものと推測できます。 ただ私がマンガ10巻まで読んだところでは、陽菜の母親についてこれ以上詳しくはわかりません。 なぜ300年以上前に生きていた月那がつい数年前まで生きていたのか。 また月菜がどうやって特務が管理するオリジナルバロットを手に入れたか、などは今後明らかになると思われます。 いずれにしても陽菜は母親が月菜であることを認めています。 月菜はリヒトーの幼馴染ということで間違いはなさそうです。 陽菜は月菜と誰の子どもなのか? TVアニメ『』2020年1月より放送開始予定! メイン声優に さん& さん! ティザービジュアルとPV第1弾も公開 — アニメイトタイムズ公式 animatetimes では陽菜は月菜と誰の間に生まれた子なのでしょうか? 気になりますよね。 陽菜は月菜と時風の間に生まれた子です。 時風はリヒトーの義理の兄ですね。 陽菜はジェイル、リリィ、ペレとナナの能力で300年前にタイムトラベルしたことがあります。 そこで軍学校に入学しますが、陽菜はそこで時風に会っています。 月菜は時風の許嫁でした。 陽菜という名前は、時風が廃棄戦争で使っていた刀の名前でした。 陽菜、リヒトー、時風、月菜には300年を超えるこんな関係があったんですね。 その後陽菜はニセの撃墜王にバロットを奪われそうになったところをリヒトーに助けられます。 この時から陽菜はリヒトーのことが好きでした。 その後はリヒトーにグイグイ迫ります。 陽菜は300年前に行き、そこでリヒトーの過去の苦しみや後悔を知ると、300年後の世界にもどったらリヒトーの子どもを産む決意をします。 リヒトーとの別れ際、服を脱いでリヒトにキスをし、胸を触らせ 「300年後私はあなたを待っています」 「私はあなたの子どもを産みます」 と言い残し現代にもどってきます。 カワイイ顔して陽菜はやることが大胆ですね! リヒトーも心のなかでは陽菜が好きでしたが、過去の後悔があるため陽菜と距離を置こうとしていました。 でもついには陽菜に好きな気持を伝え、両想いになります(第9巻)。 それ以来 陽菜は子作りを強引に要求します(笑。 「好きな男の人ができたら、すぐ股を開いて逃がすな」と母親に教わったと言い、リヒトーに迫ろうとします。 リヒトーはタジタジです。 ストーリーとともに、2人の恋愛がどのように発展していくか楽しみです。 「プランダラ」陽菜のかわいい画像 最後に陽菜のかわいい画像を何枚かご紹介します。 — 鳴神 seimei7777 エロいふとももばかり目がいってたけど陽菜ちゃん健気で応援したくなるし数字が全てを決めるという設定も面白い。 2度見るぐらいには結構気に入ってきた。 かわいくてちょっとエッチな陽菜は「プランダラ」にふさわしいヒロインと言えます。 まとめ• 陽菜の母親・月菜はリヒトー(離人)や時風の幼馴染• 陽菜は月菜と時風の間に生まれた子ども• 陽菜とリヒトーは後に相思相愛になる• 陽菜はリヒトーに対してとても積極的 「プランダラ」は世界の秘密や戦争、人の苦悩など重めのテーマに、恋愛やお色気をほどよく組み合わせた作品になっています。 これは作者の水無月すうさんの得意とするところらしいです。 マンガを読んでいて止まらなくなるくらい楽しいです! 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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プランダラ 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

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Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第1話『伝説の撃墜王』 母の遺言を頼りに、5年もの間ひたすらに世界を旅してきた少女・陽菜。 そして、撃墜王を名乗る軍人・ダビが現れ、陽菜を軍部へと連れていくのだが……。 第2話『だいっきらい!』 撃墜王を名乗るダビに騙された陽菜は、ルールも知らぬまま『星奪戦』に敗れ、自分のカウントを奪われてしまった。 母の形見である『バロット』まで狙われ、すべてを失いかけた陽菜のため、リヒトーが立ち向かう!白い星が刻まれた大太刀をふるうリヒトーの姿は、まるで伝説の撃墜王のようで……!?• 第3話『制服だから仕方ない』 断崖の街ホムホゥ担当の軍曹・リィンは、部下のペレと共に日々ボランティアに汗を流していた。 男を疑うリィンだったが、「全然モテない」と号泣する彼のため、仕方なくデートすることになる。 第4話『違法所持者(バロットホルダー)』 軍に追われる立場にもかかわらずホムホゥの住人に手を差し伸べるリヒトーを見て、自然と笑顔がこぼれるリィン。 だが、いつまでも続くかに思われた和やかな逃走劇は唐突に終わりを告げた。 リヒトーの倍以上のカウントを持つジェイルは、鉄を創り 出す能力を操り、リヒトーを捕らえる。 そして、戦いの中で抱いた疑問をリヒトーに投げかけ、その正体を探ろうとするが、リヒトーは一向に取り合わず、答えをはぐらかし続けて……。 第6話『勘』 ジェイル率いる王立軍から逃れ、ひとり旅を続けていたリヒトーをようやく見つけた陽菜とナナ。 つかの間の平穏な時を過ごしていた彼らは、空を飛ぶ実験中の女性・ペルモと出会う。 あやうく谷底に落ちるところをリヒトーに救われた彼女は、空を飛ぶことにかける情熱を語る。 だが、アルシアでは空を飛ぶ研究は重罪となっており……。 第7話『美味かったよ』 バザールにやってきたリヒトー一行。 ナナの店の仕入れをするため、露店街を散策するリヒトーと陽菜だったが、そこにリィンが現れる。 リヒトーと睦まじげなリィンに対抗心を燃やす陽菜。 そのふたりの様子を見たナナは含み笑いを浮かべながら、陽菜とリィンによる「リヒトー争奪お料理バトル」の開催を宣言する。 はたしてふたりが作る料理とは?• 第8話『アビスの悪魔』 炎上するリンデンの街。 住民は全滅し、美しい湖が広がっていた場所にはいまや巨大な穴が空いていた。 ただ一人の生き残りである騎士団員は、その穴の中から『アビスの悪魔』が現れたと言う。 禁忌である飛行する力を持ち、剣も弓も効かず人々を殺戮した『悪魔』とは何か……。 手がかりを得るため、ジェイルはリヒトーのもとへ向かう。 第9話『プランダラ』 ついに出現した『アビスの悪魔』。 リヒトーはジェイルに住民の避難を命じると、攻撃を引きつけるため敵へと向かっていく。 その時無数の黒い手が現れ、リヒトーと『アビスの悪魔』へ襲い掛かった。 黒い手を『アルシング』と呼ぶリィン。 それはアルシアの全てを決めると言われる最高議会の名であり、ジェイルたち軍人は黒い手への攻撃を禁じられていた。 第10話『本気』 力を解放し、園原に星奪戦を挑むリヒトー。 「カウント」の力を何倍にも引き出す撃墜王同士の戦いはリヒトーの勝利で幕を閉じたかに思えた。 しかし、殺意に支配されたリヒトーの力が暴走し始め……。 第11話『とっておき』 戦いを終えたジェイルは、アルシア王立軍総本部を訪れていた。 総司令のアレクに黒い軍服の男たちの正体を問うジェイル。 さらにリヒトーの正体までも知ったジェイルだったが……。 第12話『入校式』 ナナに導かれて見知らぬ世界にやってきた陽菜たちは、リヒトーの面影のある坂井離人を追って第13特設軍学校に潜入する。 体育館でジェイルに殴りかかる道安武虎を止めたのは園原と坂井時風。 一触即発の空気を乱したのは離人だった。 自分たちがこの世界に送り込まれた理由を探る陽菜たちは第13特設軍学校に入校。 クラス分け後、陽菜たちと同じAクラスには離人や時風もいた。 そこにシュメルマン少佐が現れ、生徒たちに星型のブローチを配り始める。 そして、星の増やし方、互いの星を奪い合うルールを説明するのだった。 第14話『7分12秒』 軍学校の女子風呂に覗き魔が出現! 犯人の離人を確保したAクラス一同だったが、連帯責任で深い森の中に放り出されることに……。 サバイバルの中、ふとしたことから離人は一ノ瀬らが軍人を目指した理由を明かされる。 第15話『殺さない軍隊』 幼いナナから撃墜王計画の内容を聞かされたジェイルだったが、地下から戻る途中でアラン大尉に見つかってしまう。 抵抗するもねじ伏せられるジェイル。 第16話『廃棄するための戦』 「殺さない軍隊」を目指し、手術を受ける覚悟を決める離人。 ジェイルは、アルシアが存在する未来を守るため、手術を止めないことを選択する。 一方、陽菜はリヒトーを救うため、ある考えをジェイルたちに打ち明ける。 第17話『閃撃の撃墜王』 ついに目を覚ます離人。 シュメルマンから大太刀を託された離人は、手術によって得た力で閃光のように飛び交い、敵に向かっていく。 第18話『アルシア誕生』 陽菜たちが300年後に帰還した一方で、団結して士気を高めるAクラス一同。 人を殺してしまった離人は、Aクラスの仲間を「殺さない軍隊」にするため、代わりに自分が敵を殺すことを決意する。 第19話『浮気』 過去から戻り、リヒトーとナナに再会した陽菜たち。 300年前に交わした約束を叶えようとする陽菜だったが、リヒトーは思わぬ反応を示す。 一方、ジェイルはリヒトーに記録映像を見せる。 そこには、300年間リヒトーのために苦悩してきたナナの想いが刻まれていた。 第20話『雨』 陽菜からの好意をはぐらかすリヒトーに業を煮やし詰め寄る陽菜。 するとリヒトーは陽菜がもつバロットと彼女の両親について語り始める。 その頃、王都では特務を調査していた将校たちが暗殺されていた。 報告を受け思案するアレクのもとに王立軍の重鎮である三大大将が招集され……。 第21話『父親』 王都へ向かったジェイルは、王立軍総司令であるアレクに星奪戦を挑む。 己の信念に従い全力でぶつかるジェイルだったが、「爆撃の撃墜王」たるアレクの力は圧倒的だった。 劣勢の状況で、ジェイルはアレクから過去に起きた悲劇を明かされる。 一方、特務に捕えられた陽菜たちは、道安と対峙していた。 第22話『約束』 陽菜たちがアルシアを堕とそうとしていると考えた道安は「重撃の撃墜王」の力をもって襲いかかる。 陽菜とペレの決死の行動のおかげで脱出したリィンは、道安の攻撃によって傷を負いながらもリヒトーのもとへ向かうのだった。 ようやく廃墟に辿り着き、倒れたリヒトーを見つけるリィンだったが……。 第23話『許さない』 傷ついたリィンの手術を進める陽菜とペレ。 一方、リヒトーは苦戦を強いられていた。 シュメルマンは「重撃の撃墜王」に加えて「追撃の撃墜王」をリヒトーに差し向けた。 重力を操る道安、相手を追撃する園原。 ふたりの力の前に、自身の力を活かすことのできないリヒトー。 そこに、ひとりの男が現れる。 第24話(最終回)『私の撃墜王』 道安が放った重力攻撃に呑み込まれてしまったリヒトー。 暗闇の底で、リヒトーは自らが撃墜王になるときに誓った約束と向き合う。 愛する人の叫び声が彼に届いた時、「殺さない軍隊」の隊長は再び立ち上がる。 絶望を切り裂き、一筋の閃光が天へと突き抜けた。

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