ゼンハイザー ワイヤレス ヘッドホン。 ゼンハイザーのノイキャン搭載完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 2」最速レビュー

《2020年》おすすめヘッドホン15選! 高音質が魅力の注目人気モデル

ゼンハイザー ワイヤレス ヘッドホン

By: コーデックとは、オーディオ信号をワイヤレス伝送する際、元データを圧縮するときの圧縮形式を意味します。 コーデックには種類があり、送信側と受信側の双方で対応していなければ使用できません。 「SBC」コーデックはBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンなら標準対応しているため、どの機器でも使えます。 ただし、SBCは圧縮率が高く音質が低めなので、音質にこだわる方はより高音質なコーデックを選びましょう。 高音質で伝送可能なコーデックはいくつかありますが、iPhoneをはじめとしたiOS機に採用されている「AAC」のほか、高音質なコーデックのなかでも高い圧縮効率と再現性をもつ「LDAC」、Android端末などをはじめとして対応機器数が多い「aptX」などがおすすめです。 ヘッドホン本体の音質で選ぶ By: 屋外で持ち歩いて使用することがメインという場合は、本体が小さく、軽量で折りたたみ可能なタイプがおすすめです。 また、バッテリーの持続時間も重視しましょう。 移動中に聴くことが多いなら、ノイズキャンセリング機能付きがおすすめです。 通話ができるマイク機能の有無も必要に応じてチェックしましょう。 屋内での使用がメインの場合は、音質を重視した大型モデルがおすすめ。 音の奥行きや情報量、スケール感が存分に楽しめます。 CDを超える高品位なハイレゾ音源再生に対応するかもチェックポイントです。 また、長時間使用する場合は装着感も重視しましょう。 なお、音楽視聴だけでなくPS4といったゲーム機でもBluetooth対応モデルを活用したい方は、サウンドの遅延にも配慮しましょう。 特に遅延が少ない「aptX LL」コーデック対応のヘッドホンがおすすめです。 この場合、送信側の機器にも「aptX LL」に対応したトランスミッターを使用する必要があります。 ワイヤレスヘッドホンのおすすめメーカー ソニー SONY By: ソニーは、スマートフォンやゲーム機、オーディオ機器などを展開しているメーカーです。 ヘッドホンに関しては、ハイレゾ音源に対応しているモデルやBluetoothで伝送する際の高音質コーデック「LDAC」に対応している機種などをラインナップしています。 しっかり音を聴き取れるクリアなBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンを探している方は、要チェックです。 オーディオテクニカ audio-technica By: 日本を代表するヘッドホンメーカーのひとつであるオーディオテクニカは、幅広い価格帯で豊富な製品ラインナップを揃えています。 国内メーカーとしては珍しく、開放型を多く展開しているのがポイントです。 音質の傾向としては、やや高音が強調された爽やかなサウンドが持ち味。 幅広い音楽ジャンルに対応できるワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。 ボーズ Bose コンパクトサイズで軽量ながら高音質な音楽を楽しめるソニーのワイヤレスヘッドホン。 価格は非常にリーズナブルで、はじめてワイヤレスヘッドホンの購入を検討される方にもおすすめです。 最大再生時間は35時間と、比較的ロングバッテリーなのもポイント。 また、クイック充電によって10分の充電で約90分の音楽再生が可能なので、充電に煩わしさを感じにくいのも魅力です。 本製品は、8台までのデバイスにBluetooth接続できるマルチペアリングのため、複数のデバイスを使い分ける場合でも、2回目以降のペアリングが簡単。 そのほか、ハウジング部分は「スイーベル機構」によってフラットに収納できるため、ラクに持ち運びできます。 重低音を重視したソリッドバスシリーズのワイヤレスヘッドホンです。 キレのあるサウンドが特徴。 中高音域もクリアで、ボーカルもはっきりと聴こえます。 特にバッテリー持ちがよく、1回の充電で最大70時間の連続再生が可能。 クイックチャージにも対応しており、約10分の充電で約4時間の連続再生ができます。 さらに、電池残量が少なくなるとアナウンスで知らせる機能も搭載。 機器との接続が切れると、5分後に自動で電源が切れるオートパワーオフ機能もあり、バッテリーセーブにも優れています。 また、ハウジング部にはマルチファンクションボタンを搭載しており、簡単な操作なら耳元で可能です。 フラットに折りたためるスイーベル機構で持ち運びにも便利。 167gと軽量かつ、装着感も安定しているので、旅行などの長時間移動でも活躍します。 ユニークなハウジングデザインが目を引くワイヤレスヘッドホンです。 ワントーンでまとめたユニセックスデザインで、ファッション性重視の方におすすめ。 さまざまなファッションに馴染みます。 また、AACコーデックに対応しているので、iPhoneユーザーにおすすめです。 サウンドは全体的に音の輪郭がはっきりとしており、ベースラインもはっきりと聴こえるのが特徴。 アコースティック・ベース・コントロールによって、歪みの少ない低音を再生できます。 さらに、耳元のボタンで簡単な操作ができるのもポイント。 マイク付きでハンズフリー通話にも便利です。 連続24時間再生可能と、バッテリー持ちにも優れています。 通勤や通学などで使用する方にもおすすめです。 ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。 航空機内や電車内、カフェなどの騒音が気になる環境でも快適に音楽を楽しめます。 ノイズキャンセリング機能は有線、無線を問わず使用可能です。 大口径40mmドライバーを採用しているのが魅力。 パワフルな重低音を再現できます。 また、iPhoneでの使用に適したAACコーデックに対応しているため、普段の音楽体験をより上質にしたい方に最適です。 ワイヤレスで最大30時間、ノイズキャンセリング使用時でも最大20時間の連続再生が可能なロングバッテリーを搭載。 折りたたみ&スイーベル機能によってコンパクトに持ち運べます。 操作しやすい物理ボタンを採用しているのもポイント。 使い勝手のよいワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。 40mmの大口径ドライバーを備えた高解像度なサウンドが魅力のワイヤレスヘッドホン。 aptXとAACコーデックの両方に対応しているため、AndroidやiPhoneで高品質なサウンドを楽しめます。 広々としたイヤーパッドには低反発フォームが採用されており、長時間使っても疲れにくいのが特徴。 メディア再生時で最大24時間の連続再生が可能な充電式バッテリーを搭載しているため、長時間音楽を聴きながら作業したい方にもおすすめです。 物理ボタンで感覚的に操作しやすいのもポイント。 音楽の再生や一時停止だけでなく、通話切り替えなどが簡単に行えます。 マイクを搭載しており、スマートフォンを取り出す必要もありません。 スタイリッシュな専用ケースも付属した、持ち運びに便利なモデルです。 アクティブノイズキャンセリング機能を有したワイヤレスヘッドホン。 周囲の騒音に合わせてノイズキャンセリング機能を最適化できるため、街中でも音楽に集中したい方におすすめです。 外音取り込み機能も搭載しているので、装着したままでも周囲の音を聞き取れます。 カフェでオーダーしたいときや、アナウンスを聞き取りたいときなどにも便利です。 また、バッテリー持ちにも優れており、約2. 5時間の充電で最長24時間の連続再生が可能。 急速充電では、約10分間の充電で最長5時間も再生できます。 サウンドはやや低音寄りのフラットなチューニング。 コーデックはSBCのみなのがネックですが、聴き疲れしにくいサウンドでさまざまなジャンルの音楽を楽しめます。 SBC・AAC・aptXという3種類のコーデックに対応したワイヤレスヘッドホン。 ワイヤレス接続でもクリアでのびやかな中音域とタイトで力強い低音域により、CDのような品質で音楽を楽しめるのが魅力です。 ノイズキャンセリング機能にはハイブリッド方式を採用し、AKG独自のキャンセリング信号回路と合わせて優れた騒音低減率を実現。 周囲の音を気にせずサウンドに没頭できます。 また、約3時間の充電で最大15時間のワイヤレス再生が可能なので、長時間使い続けたいときも安心です。 199gと軽量でコンパクトに折りたためるので、持ち運びに便利なのもポイント。 専用のキャリングポーチにすっきりと収まり、収納場所に困りません。 軽量で持ち運びやすいヘッドホンを探している方におすすめです。 ノイズキャンセリング性能の高さに定評のあるワイヤレスヘッドホンです。 「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」によりノイズキャンセリング時も高音質。 さらに、「NCオプティマイザー」でノイズキャンセリング機能を環境に合わせて最適化できます。 また、DSEE HXでハイレゾ非対応音源もハイレゾ相当にアップスケーリングできるのもポイント。 AAC・aptX・aptX HD・LDACと幅広いコーデックに対応しており、さまざまなデバイスで高音質サウンドを楽しめます。 バッテリー持ちも良好で、約3時間の充電で最大30時間の連続再生が可能。 長時間のフライトで音楽を楽しみたい方やリスニングに集中したい方におすすめです。 「ピュアアダプティブノイズキャンセリング機能」を採用したワイヤレスヘッドホンです。 環境音に合わせてノイズカットするので、さまざまなシーンで音楽に集中できます。 オンイヤーコントローラーで、通話応答やボリューム調節なども手軽に操作可能です。 また、ノイズキャンセリング時でもビーツらしい低音が効いたサウンドを楽しめるのもポイント。 Apple製品との接続安定性に優れたW1チップを搭載しているので、iPhoneやiPadなどと組み合わせて使用するのがおすすめです。 最大22時間の連続再生が可能。 バッテリー持ちもよく、約10分の充電で最長3時間再生可能な「Fast Fuel機能」も搭載しています。 ノイズキャンセリングをオフにした状態では、フル充電で最大40時間の連続再生が可能です。 着け心地のよさに定評のあるワイヤレスヘッドホンです。 ボリューム感のあるクッションで耳を覆うため痛くなりにくく、遮音性に優れているのが魅力。 軽い着け心地なので、長時間使用したい方にもおすすめです。 また、独自設計の40mmダイナミックドライバーによって、聴き疲れしにくいフラットなサウンドに仕上がっています。 専用アプリを使えば、好みのサウンドにイコライジング可能。 AACコーデック対応で、iOSデバイスとの接続におすすめです。 さらに、シックなカラーラインナップで高級感のあるデザインも魅力。 オンイヤーコントローラーで、電話の応答や音楽の再生、ボリューム調節などができます。 なお、2. 5時間の充電で19時間の連続再生が可能と、バッテリー持続時間がやや短いので注意しましょう。 モニターライクなサウンドが特徴的なワイヤレスヘッドホンです。 40mm口径のベリリウムドライバーを採用。 aptXに対応しており、Androidユーザーの方におすすめです。 また、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているのもポイント。 シーンに合わせて、2つのノイズキャンセリングモードを選べるので、リスニングに集中したい方にもおすすめです。 さらに、ヘッドバンドとイヤーカップには厳選したプレミアムレザーを採用。 ヘッドバンド中面とイヤーパッドにはラムスキンを採用しており、肌触りがよく長時間快適に使用できます。 加えて、約1時間の充電で24時間再生が可能とバッテリー持ちも良好。 クイックチャージにも対応しており、15分の充電で約12時間の連続再生が可能です。

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SENNHEISER(ゼンハイザー)イヤホン・ヘッドホン特集

ゼンハイザー ワイヤレス ヘッドホン

<ノイズキャンセリングテクノロジーと歴史> ゼンハイザーはNoiseGardという独自のアクティブ・ノイズキャンセリング技術を開発・採用してきました。 これまでPXC 450やPXC 310BTといったヘッドフォンは市場で高い評価を頂いてきました。 その進化は現在発売中のMOMENTUM Wireless、MOMENTUM On-Ear Wirelessへと繋がり、PXC 550にも継承されています。 PXC 550のノイズガード機能は、ナチュラルなサウンドのバランスを変えずにレベル調整が自在です。 ナチュラルなサウンドバランスのため、長時間の利用でも聴き疲れがありません。 <高音質とワイヤレステクノロジー> PXC 550は、他のゼンハイザー製品と変わらず、最高の音を追求している商品です。 またゼンハイザー最大の特徴の一つであるワイヤレステクノロジー。 そのテクノロジーはPXC 550にも発揮されています。 ゼンハイザーはトップクラスの音質を誇るヘッドフォンとして世界各国で高評価をいただいていますが、プロフェッショナル音響の世界でも高評価をいただいています。 1945年の会社設立から、会社を支えてきたのはプロフェッショナルのためのマイクロフォン技術、特にワイヤレスマイクロフォンの開発力は世界最高峰のものでした。 70年が経った今なお、世界中で音にこだわり、ワイヤレスの多チャンネル利用が必要な、シビアな現場、例えばコンサートホール、オペラハウス、放送局、そしてトップクラスのミュージシャンなどの多くはゼンハイザーのワイヤレスマイクロフォンを利用し続けていただいています。 この点においても、世界トップクラスの音質評価をいただいているヘッドフォンに加えて、世界トップクラスのワイヤレス技術を搭載したゼンハイザーのワイヤレスヘッドフォンは、まさにゼンハイザーを代表する製品だと自負しています。 折り畳んだPXC 550を入れるためのキャリングケースも付属しています。 デザインは洗練されたシンプルさが特徴。 スーツなどのビジネスシーン、カジュアルなシーンのどちらにもフィットするデザインです。 イヤーパッドは柔らかいながらも適度な側圧で装着性は抜群です。 長時間利用していても疲れにくいことも特徴です。 操作性も優れています。 右のイヤーカップにはタッチセンサー式のリモコンを内蔵しており、簡単に操作ができます。 NFC対応スマホであれば機器同士のペアリングもワンタッチでできます。 また、ノイズキャンセリング機能のオン・オフも選択できます。 イヤーカップを回転させると電源がオンになり、イヤーカップをフラットな位置に回転させると電源がオフになります。 ヘッドホンを頭から着脱すると、音楽再生を一時停止・再開する「Smart Pause」機能は『Captune(キャプチューン)』から操作可能です。 内蔵バッテリーは3時間でフル充電状態になります。 再生時間は、Bluetoothとノイズガード機能をオンにした状態で20時間。 バッテリーの残量はCaptuneの画面上で表示が出せるほか、ヘッドホン本体側面に点灯するLEDランプの数で大体の残量が把握できる。 PCとUSBケーブルでつないで充電しながら音楽を聴くことも可能です。 <Captune> オリジナルの無料スマホアプリ『Captune』を使えば、ノイズキャンセリングのレベルを、最適なレベルに調整できます。 『Captune』にはノイズキャンセリングのレベル調整に加え、7バンドEQ、サラウンド効果、音楽プレーヤー機能、その他音声ナビゲーションやハンズフリー通話などの機能も設定可能です。 イコライザープリセットは8種類の音楽ジャンルを用意しており、ユーザーが好みのカスタマイズ設定を保存しておくこともできます。 4m スマートフォン対応マイク付きリモコンケーブル(L型ステレオミニプラグ) 付属品 : リモコンケーブル、キャリングケース、航空機変換アダプター、USBチャージングケーブル、6. 3mm変換プラグ その他の機能 折たたみ可能、ノイズキャンセリング機能 PDFの日本語取扱説明書につきましては、弊社ホームページののマニュアルからダウンロードして頂けます。

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ゼンハイザー ワイヤレス ヘッドホン

え、今のところ私的1番理想的なヘッドホンなんですけど! 私、ワイヤレスヘッドホンに高いお金をかける人じゃないんです。 なんでかっていうと、古い考えかもしれませんが、ワイヤレスだとどうしても音がワンランク落ちると思ってるから。 まぁ、クラシック好きですから、ひとつひとつの音にこだわりたいんです。 お気に入りの楽器の音をクリスタルクリアな状態で聞きたいんです。 だから、エクササイズ以外で音楽を聴くときはいまだに有線です。 ギズモードではいろんなワイヤレスヘッドホンを紹介してきましたが、「へー、いいね」という感想くらいでそこまで私の触手は動かなかった。 でも、先日リリースされた米GIZのAdam Clark Estes記者によるゼンハイザーの Momentum Wirelessのレビューを読んで、私的暫定ベストワイヤレスヘッドホンを発見。 というわけで、第三世代Momentumのレビュー、いってみよー。 Sennheiser Momentum Wireless Photo: Adam Clark Estes Gizmodo US これはなに:プレミアム・ワイヤレス・ヘッドホン お値段:400ドル(約4万2700円) 好きなところ:サウンドのクオリティが半端無い、つけ心地最高 好きじゃないところ:デザインがちょっといただけない 外見はそのままでも確実に進化 新Momentum Wirelessは、おなじみのヘッドバンドにスライディング式イヤーキャップというルックをキープ。 しかし、 イヤーキャップの幅を厚くしているので、今までよりも耳の周りにスペースができるようになって つけ心地が向上しています。 柔らかなラムスキンは豪華な見た目で、古いMomentum Wirelessのツートンカラーステッチはなくなり、より滑らかになりました。 音質は相変わらず抜群で、向上したノイキャンのおかげもあってよくなっています。 なくなったボタン、増えたボタン 開くと電源オン、 たたむと電源オフ(電源のオンオフについては、イギリス訛りの英語音声で知らせてくれます)してくれます。 また「 Smart Pause」という新機能も搭載。 これは、ユーザーがイヤホンを装着するとイヤーキャップの中のセンサーが反応して 自動的に再生してくれるというもの。 また、 3種類のノイズキャンセリング設定を切り替えられるスイッチや、SiriやGoogleアシスタントといった 音声アシスタントを呼び出せるボタンがつきました。 僕はMomentrum Wirelessを2週間使ってみましたが、Smart Pause機能は完璧に機能し、使い心地はこれまでに無いほどの心地よさ。 このSmart Pause機能は他社でも採用されているので、信頼性は重要です。 で、ゼンハイザーの場合、かなり安定していると言えるでしょう。 なにせ僕が変な方向に首を傾けても動作するのでね。 ただ僕的には、電源スイッチがないことにそこまで利点を見出せなかったというか…。 というのも、たたむのを忘れてしまったり、間違ってたたんでしまっただけでも電源がオンオフされてしまうんですよ。 まぁ、たんに気をつければいい話ではあるので、全体的に見れば以前よりも滑らかなヘッドホンライフが送れるようになっている印象です。 気になったデザイン変更点 Video: でも、デザイン変更点で気になる部分もありました。 これまでの世代のものより大きくて少し不恰好なんですね。 まぁ、最初に見たときは「デカ!」と思いましたが、サイズに関しては慣れました。 でも、オリジナルのMomentumが象徴的だったので、変更は残念に感じました。 それと、ボタンの配列です。 これは「少し」どころの気になる点じゃありませんでした。 ボタンが多すぎるんですよ。 前のMomentumのコントロールボタンに不満があった人には嬉しいアプデかもしれませんが、満足していた人には多すぎると感じるかもしれません。 それに 配置が悪い。 全部同じような形をしている上に 一列に配列されているんです。 盲牌しろっていうのか、というね。 まぁ、私の経験から言うと、ヘッドホンのコントロールボタンが雑なのはよくあることです。 でも、このMomentumのボタンには多少なりともイライラさせられましたね。 きっと前の世代のヘッドホンに慣れ親しみすぎているからでしょう。 その愛こそが、厳しい目になっているのかもしれません。 ちょ…! この音質ヤバくない? Photo: Adam Clark Estes Gizmodo US ただ、このノスタルジーからくる不満は、新Momentumで 音楽を聴けば聴くほど、どうでもよくなってきます。 もともとゼンハイザーは 音響的に正確なことで有名。 どれくらい正確かというと、私的に「お気に入りのアーティストと一緒にスタジオにいるくらい」正確。 マルチディメンションボーカルなラナ・デル・レイの『The Greatest』も透き通るようにクリアで、ギターソロにも深みを感じました。 また、A Tribe Called Questの『Can I Kick It? 』の奇妙なディテールも巧みに処理している印象。 Cardi Bの『Press』のような曲でもバスのレスポンスが素晴らしいと思いましたね。 このゼンハイザーは多才です。 今まで使ったワイヤレスヘッドホンの中でも最高の音質だと感じました。 で、音質に注目した結果、私の 不満はすべて吹っ飛んだわけです。 だって、ヘッドホンなんて装着していれば外見なんて自分では見えないし、大きめのイヤーカップと幅広のヘッドバンドは長時間装着の場合、快適。 一方で、ノイキャンに関しては前世代のものよりは向上しているものの、Sony1000XやBose700のほうがいいですね。 それでもMomentumのノイキャン機能は、どんな状況でも優れた音質を維持してくれるという点で優秀なので、気にしません。 オーディオマニアやワイヤレスに懐疑的な人たちにこそ届けたい Photo: Adam Clark Estes Gizmodo US だから、オーディオマニアやワイヤレスに懐疑的な人たちも、このヘッドホンには大満足すると思っています。 新しいMomentum Wirelessは、AptX、AAC、SBCと、ほとんどのコーデックをサポートしています。 それだけでなく、オーディオとビデオの同期を改善するために設計されたAptX Law Latencyまでサポートしています。 Bluetooth5との互換性も備えているし、接続性も大幅に向上。 私は2つのデバイスに接続させてみましたが、反応は素早かったです。 たとえば、ノートパソコンとスマホの切り替えもすんなりでした。 Tileアプリと連動するBluetoothトラッカー内蔵で、 ヘッドホンを探すこともできます。 試してみたら上手くいきました。 まぁ、大事にしていたので家の中で見失うこともなく、テストしてみただけですが。 総合的な感想 まぁ、書いた通り、僕はこの新しいMomentum Wirelessを好きになるのに数日かかりました。 最初、デザインにちょっと不満をもっていましたからね。 でも、古い世代からアップグレードすると、少なからずいろいろ学ばないといけないのは普通だと思います。 もし、良質なノイキャンヘッドホンを求めているなら、最新のSonyやBoseほどの感動はないと思います。 もし、予算に限りがあってJabra Elite 85hより100ドルほどセーブしたいと思っているなら、この、新Momentrumはほとんど同じ機能を備えています。 もし、素晴らしいオールラウンダーのワイヤレスヘッドホンを探しているなら、Momentum Wirelessで決まり。 本当、単純に良いですよ。 そっかぁ、そんなに音がいいのかぁ。 体験してみたいな。 私の生活を考えるに、ノイキャン機能ってほとんど必要ないんです。 もうすでにBoseのインイヤーで満足していますし。 でも、音質が抜群にいい長時間装着可能のワイヤレスヘッドホンは試してみたい。

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