リゼロ ダフネ。 【リゼロ】大罪の魔女7人をアニメ2期に備えてまとめてみた

リゼロ。4章からの画像つき人物紹介。アニメには出てこなかった魔女が一気に登場

リゼロ ダフネ

魔獣とは言葉からも想像がつくように、飛びぬけた身体能力や、魔法的な力などの特異な力を秘めた獣たち。 外見は現実の獣に則られていることが大抵で、アニメやゲーム好きの人にとっては馴染み深い存在でもありますが、ヴィルヘルムの嫁テレシアを白鯨が奪ったように人の脅威たる存在、いわゆる敵キャラであることもまた彼らの常です。 リゼロの世界における魔獣は、400年前に死んだとされている魔女の一人 『暴食』のダフネが生み出しています。 その種類は豊富で、岩豚(ワッグピッグ)、花魁熊(おいらんぐま)、双頭蛇(アボンスコンダ)など様々ですが、そうほいほいといるわけでもありません。 魔獣自体に食料や水は不要で、エコですからね。 ですがその考えには、「エコ=魔獣が大きければそれだけたくさん食べられる」という程度の意味しか持ちませんでした。 そのため、生み出された魔獣たちはマナを食する度に際限なく成長していき、 一部の魔獣が凶暴化・巨大化の果て、本能のままに人を食らい、襲うという自体に。 会話が楽しいキャラその5くらい魔女ダフネ 「いぃえぇ、そーゆーんじゃなくってですぅ。 加えて棺からは 蟹のような足が生えてもいて(ダフネ作の棺魔獣)、若干シュールですが驚くぐらいの速さで移動ができます。 「これまで見た中で(外見的な意味で)断トツで魔女だよ」とはそんなエキドナの作り出した精神体のダフネを見たスバルの言。 実際その通りで、白鯨・ペテルギウスな3章までがギリギリラノベ的異世界ファンタジーと言えるなら、 ある意味ダフネは、4章がダーク・ファンタジーに足を踏み込んだことを知らせるキャラと言えるかもしれません。 それでもゲーム界隈にはそこそこあって、遊戯王カードなどはエジプトと関係が深いだけあって、棺のカード・演出がやけに多い。 (関係ないけど10のシヴァは歴代の中で一番好き。 ) と言ってもそこはリゼロ、そしてスバル。 フェリスも評価しましたが、18話でのレムのおかげで一皮剥けてスバルくんです。 「白鯨の出現時間と場所、それが俺が切れるカードだ」 その魔の者らしすぎる外見とギャップのある、間延びした可愛い喋り方をするダフネに気怖じすることなく、3章後のスバルはツッコミ&リアクションを見せます。 微笑ましいくらい。 ホラーゲーム実況でのテンション高い実況主みたいに。 もちろん、可笑しな会話の後はやはり例によって(笑)きちんとダフネの魔女たる所以をまざまざと見せ付けられもするんですけどね。 ダフネに触れることはなかったので幸い「捕食」されることはありませんでしたが、 左目を見たことで自分の小指と薬指を食べるほどの強烈な飢餓感を経験することによって。 (『右目』はさらにキツい。 ) 「相手を食べようとするのにぃ、自分が食べられる可能性を考慮しないのってぇ、ちょっと勝手すぎませんかぁ?」 「あの子たちがどうやって育って、どれだけ食べてぇ、どこで食べられちゃうのかぁ……そんなこと知っても、ダフネの空腹は満たされたりしませんからぁ」 人格にしてもペースに入り込めないほどのマイペースさのため、ダフネとの相性は 最悪と見るスバルですが、ただし全く話ができないというわけではなく、そこの 理を解するどこか悲しい部分は狂信者であるペテルギウスを始めとする大罪司教と違う部分でもあり、魔女らしい、超越キャラらしい部分でもあります。 (ダフネは位置的には魔の者というより、召喚師とか調教師なんかのそっち方面に近いかも。 ) 白鯨の能力 そうしていろんな意味で若すぎる創造主の放任主義でぬくぬくと育った白鯨は、もちろんただの巨大な鯨ではなく。 でも触れたところですが、レムも17話で一度存在を消されましたが、いくつかの特殊な能力があります。 1.『 消失の霧』 「これがマジもんの霧かよ!? こんなもん食らったら…」 霧とは本来雲の一種ですが、白鯨の出す霧は白鯨から噴出される 「見えるマナ」のこと。 特別濃い霧は、大地を削り取るほどの物理的な威力も凄まじいですが、 浴びれば世界から存在が消されてしまいます。 (ただしスバルは覚えていて、周囲も人数が減ったことなど、断片的に覚えている。 ) 2.『 精神汚染の霧』 「いまの声で霧が精神に直接…マナ酔いに似ていますけど…酷い…」 霧にはもう1種類あり、こっちの霧は精神汚染型。 耐性のない者は耐えられず、吐き気や頭痛など、果ては首や手首を掻いたりするなどして錯乱します。 直接オドに干渉してくるため、フェリスクラスでないと治療の仕様がない。 白鯨は消失する濃霧で取り囲んだ上、精神汚染の霧を使うという戦術めいたことをしてみせた。 3.『 分裂』 ある程度攻撃を受けると、白鯨は防衛手段として 分裂します。 ただ、能力なども分散するのに加えて、一匹が一切降りてこないことをスバルは本体だと見抜き、魔女の残り香でおびき寄せてなんとか白鯨の討伐を果たすことができました。 敵のスケールのでかさと言い、現代的な台詞劇っぷりといい、異世界ファンタジーっぷりと言い、15話や3章後のダークファンタジー要素と言い、改めて思いますがほんと色々堪能できるお得な作品ですねぇ、リゼロは。

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「リゼロ」女性キャラランキング!<魅力編>│リゼロファン共和国

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スポンサードリンク Re:ゼロから始める異世界生活 23巻! 最新刊2020年6月25日発売です! 今すぐ予約しよう! プレアデス監視塔を舞台に、 『記憶』と『賢者』と相対する新章・第三幕! 大人気Web小説、試練と忘却の第二十三幕。 3大魔獣って何なの? 3大魔獣は7人いた魔女の一人「ダフネ」が作り出したといわれています。 人類に危害を加えるために生み出されたものではありません。 もともとは「暴食の魔女」である「ダフネ」が自らの飢餓をなくすためにうまれたものです。 白鯨がなぜあんなに巨大なのかはダフネに言わせれば 「おっきい生き物のほうが、食べがいがあるから」 大兎がなぜあんなに大量に群生しているのかと聞けば、 「大兎なんていくらでも増える、大兎がいれば誰もおなかが減ったりしなくて済むしすごいことだ!」 要するに彼女「ダフネ」が魔獣を作り出した理由は食料問題の解決にあるのです。 飢饉に苦しむ人たちを救うために食料として魔獣を生み出したんです! 「黒蛇」はどんな魔獣なのか 白鯨は第三章でスバルが討伐隊を結成し討伐に成功しました。 大兎は第四章でエミリア・ベアトリスの力をあわせて別世界へ吹き飛ばされました。 そして黒蛇は、まだ撃退されていません。 現状、黒蛇の詳細もほとんど明らかになっていません。 今わかっているのは、常に毒を撒き散らす存在で、その毒に侵された土地は人が住めなくなってしまうこと。 「病魔の坩堝」「病巣の魔獣」とも形容され舐られると赤い火傷のようなものが拡がり、相手を絶命させてしますこと。 三大魔獣の中で唯一「暴食の大罪司教」の制御下になく、誘導のみしか行うことが出来ない存在であることがわかっています。 また最新映画「氷結の絆」に少しだけ登場しています。

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Re:ゼロから始める異世界生活

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「re:ゼロから始める異世界生活」略してリゼロ。 この物語、最悪の災厄にして、最大の謎が 嫉妬の魔女「 サテラ」です。 サテラはアニメ内でキャラクターの魅力が語られる場面はほぼありませんが 物語の黒幕として存在感は抜群。 正体が気になる人も多いと思います。 今回は推測も踏まえて、伏線、謎、ネタバレなどを踏まえて 不可解なサテラの魅力や正体をできる限り解明して行きます。 また、後半ではサテラとともに語られる強欲の魔女エキドナ、フリューゲル、シリウス、ペトラについても解説していきます。 アニメ1期では語られなかった魔女教や死に戻りを考察する手がかりを見ていきましょう。 リゼロの嫉妬の魔女「サテラ」とは?正体や魅力について (出典:pixiv年鑑) サテラとは、「Re:ゼロから始める異世界生活」において四百年前に世界を滅ぼしかけた『嫉妬の魔女』。 四百年が過ぎても、語り継がれる伝説上の存在です。 かつて、「龍」「賢者」「剣聖」という最高戦力を集めても滅ぼしきれなかったのです。 なるほど、容姿を観るかぎり 美しくかわいらしい容姿。 こんな魔女に嫉妬されてみたいですね。 サテラは400年前に「親竜王国ルグニカ」を滅ぼしかけた最悪の災厄 (出典:1話より) リゼロの舞台は 親竜王国ルグニカです。 かつて龍との盟約を結んでいることが名前の由来と考えられています。 サテラは、その昔400年前にルグニカを滅ぼしかけます。 伝承にのみ語り継がれる伝説の存在です。 伝承の中では、会話が通じず、世界のすべてを飲み込む無慈悲な存在として語り継がれています。 また、サテラは7人の魔女の中でも最強の存在とされています。 ベアトリス曰く「七つの大罪の最強の魔女でもあり、嫉妬の魔女のサテラが他の魔女。 強欲・憤怒・怠惰・暴食・傲慢・色欲の魔女たちを滅ぼした」と説明しています。 龍・賢者・剣聖の戦いで、ルグニカ極東の大瀑布に封印されています。 彼女の容姿や人物像はどうなのでしょうか。 サテラは紫紺の瞳を持つ銀髪のハーフエルフで、エミリアに瓜二つであったと伝えられており、 サテラのために ルグニカで「銀髪のハーフエルフ」は忌み嫌われています。 スバルが対面するサテラは善人であるとの情報もあり、真偽は明らかになっていません。 嫉妬の魔女サテラとスバルとの関係は? (出典:Twitter) そんな中、気になるのがスバルとサテラの関係です。 サテラはスバルの死に戻りの能力と関係していることを示唆する場面が何度もあります。 「死に戻り」はサテラによって与えられた? 異世界召喚されたスバルが手にした能力は、死ねば時を巻き戻すという「 死に戻り」の能力でした。 これは、スバルが死んだ時に発動しスバルの 「死」が無かった事になり失敗した過去をやり直すことが出来ます。 同時に以前の時間軸で関わった人たちの記憶や信頼関係はスバル以外リセットされてしまいます。 この能力は、口外することができません。 「自分は死に戻ってる」と誰かに喋ろうとすると、 心臓を握りつぶされるような激痛と恐怖に襲われるという罰則が発生するのです。 その代わり、スバルはセーブポイントに戻ってリスタートできる権利が与えられる。 便利なようだが、呪いのような能力です。 この死に戻りの能力を与えたのはサテラであると思われます。 そもそも、なぜスバルに死に戻りの能力を授けたのか。 それに理由があるなら一体なぜなのでしょうか。 ネタバレがあるので、下で解説しています。 「魔女の残り香」 スバルが死に戻るたびに濃くなる魔女の匂いのこと。 幸か不幸か、魔女の残り香は魔女の手下とされる「魔獣」をおびき寄せます。 ふつうに考えると、最悪な副作用ですが スバルは「凶悪な魔獣をおびき寄せる」この特性を生かして 白鯨をおびき寄せ、見事に交渉のカードとして使っています。 「スバル愛してる」とは? また「スバル愛してる」というフレーズが話題になっているようです。 アニメ中で実際にこのセリフが聞けることはありませんが サテラはスバルを気に入っているのではないかという噂があります。 激痛と恐怖を与えるサテラの能力をみるかぎり、むしろいたぶって精神を崩壊させようとしているようも見えるのですが実際にはスバルとサテラの間には深い出来事があったようです。 嫉妬の魔女サテラの正体はエミリア?二人の関係とは (出典:Twitter) エミリアの 正体がサテラである、もしくはサテラの娘であるという説を見かけるようになりました。 エミリアはre:ゼロから始める異世界生活の正ヒロイン。 スバルの正妻。 エミリアの魅力は以下で解説しています。 ・・・そんなことあるのでしょうか? このように言われはじめた一番の理由は、外見がとても似ているからです。 どちらも銀髪のハーフエルフです。 上記の画像からも瓜二つであることが見て取れます。 ただ、2019年現在 サテラ=エミリアである確実な証拠はありません。 400年前に大瀑布で封印されているだけなのです。 ですから、転生してエミリアに乗り移っているとは考えられないのです。 これはアニメ中でも描かれている事実です。 サテラ=エミリアであればこの判断はありえないのではないでしょうか。 (顔はみていませんが) この時点でサテラ=エミリアではないと思います。 そのため同一人物なのではないかとの線も捨てきれないのです。 この噂はTwitterで広がっていたもののようなので 信憑性は低いと言えるかもしれません。 真相は原作で語れるのを待つのが良さそうですね。 嫉妬の魔女サテラの容姿は?アニメで放送はあるか (出典:25話) サテラの容姿が気になっている人は多いと思います。 サテラの容姿はアニメ中ではほとんどみられません。 というかほぼゼロです。 唯一確認できるのはペテルギウスとの最終決戦です。 「お前じゃない・・・」と言った一瞬のみです。 上のTwitterの噂について結論は出せませんが、 サテラはエミリアの母親になる可能性は捨てきれませんが、 同じ時系列に違う場所で出現しているため本人ではないのはないでしょうか。 ですが、まだ正体を考察するキーポイントは他にもあるかもしれません。 サテラについてもっと考察したいならアニメ本編で研究できます。 アニメ版リゼロはU-NEXTのトライアルを利用すれば30日間無料で観られます。 サテラの登場は7話、10話、17話、19話、25話。 20年1月からは 新編集版が放送されリメイク部分も多いんです。 新編集版にはサテラの真相に迫るまだ観ぬヒントがあるかも? 新編集版を見逃した人は「re:ゼロから始める異世界生活」と検索!30日以内なら解約も簡単でトラブルもありません。 原作小説で正体は明かされていないのでしょうか。 ここからは原作ネタバレも交えて、さらにサテラについて話題になっている謎、伏線を考察し、サテラの真相へ迫ってゆきたいと思います。 また、サテラと同時に語れることが多い強欲の魔女 エキドナ、フリューゲル、シリウスついても解説していきます。 「死に戻り」の原因はサテラだった!「スバル・・・愛してる」とは 上で死に戻りとサテラの関係をお話しました。 結論を言うとスバルを死に戻らせているのは嫉妬の魔女サテラです。 呪いのような死に戻りの能力ですが、サテラの目的はポジティブなもののようです。 サテラはスバルが大好きで、スバルの死の回避を願っているようです。 その願いの現れが死に戻りだという説が有力です。 以下、原作から。 「私は、あなたを愛しています。 あなたが、私の手を引いて、外の世界を教えてくれたからです。 あなたが、私が孤独に震える夜、傍でずっと手を握ってくれていたからです。 あなたが、一人になった私を、一人じゃないと口づけてくれたからです。 私はあまりに多くをあなたからもらいました。 ……だから、私はあなたを愛しています。 あなたが、あなたが私に全てを与えてくれたからです」 引用:第四章78 『泣きたくなる音』 このようにサテラがスバルを気に入っている。 それ以上に愛していることがわかります。 ただ、 大事なのは「なぜ」サテラがスバルのことを気に入っているのかということですよね。 異世界召喚の謎:スバルがルグニカに召喚された理由とは re:ゼロから始める異世界生活で、ナツキ・スバルはコンビニ帰り、突如異世界に召喚されました。 この展開に疑問をもった視聴者もいたと思います。 実はこの異世界召喚はサテラが関係していると言われています。 でも、なぜスバルがサテラと関係するようになったのでしょうか。 二人の因縁はどこから始まっていたのでしょうか。 実は、 スバルの異世界転生は初めてではなかったという説が濃厚です。 三英傑のフリューゲルとは (出典:25話) アニメを見た方はフリューゲルの大樹を覚えていますか。 白鯨戦で登場した大きな木のことです。 実はあの大きな木をフリューゲルの大樹と呼び スバルの死に戻りを解明する手がかりになるのではないかと考えられています。 この樹の名前の三英傑の一人 フリューゲルに植えられた樹であったことに由来します。 実は嫉妬の魔女サテラは三英傑のフリューゲルに封じられたと言われています。 この賢者は、世間からフリューゲルの大樹を 植えたことしか知られていない謎が多い人物。 フリューゲル=スバルもしくはスバルの父? スバル、もしくはスバルの父が フリューゲルとして400年前にこの世界に来ていたのではないか?と言う説が有力です。 その証拠がフリューゲルの大樹の根本に 日本語で「フリューゲル参上!」と書かれたような跡があるからです。 これでフリューゲル=スバルと決めつけていいかはわかりませんが、 過去サテラとスバルの間に何かあり、それによってスバルが気に入られ、 物語の始まりとなる異世界転生につながったと考える材料になると思います。 強欲の魔女エキドナって? (出典:Twitter) サテラは400年前に自分以外の魔女をすべて食べてしまった災厄の象徴でした。 原作を読んでいると魔女教、魔女など登場人物がとにかく多い・・・。 ・魔女教徒 嫉妬の魔女サテラを崇拝する「魔女教大罪司教」。 作中でも危険視される存在。 嫉妬の魔女「サテラ」 強欲の魔女「エキドナ」 憤怒の魔女「ミネルヴァ」 怠惰の魔女「セクメト」 暴食の魔女「ダフネ」 傲慢の魔女「テュフォン」 色欲の魔女「カーミラ」 ととにかく覚えるのが大変です。 そんな中でもサテラについで重用なキャラが 『強欲の魔女』エキドナです。 エキドナは白髪に喪服のような服の女性で、四百年以上前にサテラによって滅ぼされた魔女の一人。 サテラのことを嫌っており、外見が瓜二つのエミリアにも嫌悪感を示します。 現在は魂のみ墓所にとどまっていますが、第四章で墓所の試練に挑むスバルの前に現れます。 お茶会を開いて、スバルを招いて重用な情報をくれる存在。 今後物語を大きく動かすキャラになるでしょう。 ボクっ娘かわいい。 強欲の魔女エキドナと7大魔女について詳しくはこちらでも解説しています。

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