日本 アイルランド ラグビー。 ラグビー アイルランド代表が強い理由

「携帯失くすなら日本」ラグビーW杯に訪れた海外記者がおもてなしに感動

日本 アイルランド ラグビー

アイルランドに先制されるも、 負ける気などしない日本 前半13分、アイルランド代表CTBガリー・リングローズ( 13 GARRY RINGROSE)選手にトライを決められて先制されます。 このあとのコンバージョンは決まらず、0-5でリードされることとなります。 しかし日本代表も負けてはいられないのです。 前半17分には、SO(スタンドオフ=フライハーフ)田村 優選手がPG(ペナルティゴール)を決め、3-5に詰め寄ります。 再び前半20分、やはり格上のアイルランド代表の攻撃は実にシュア。 この試合2つ目のトライをFB(フルバック)ロブ・カーニー( 15 ROB KEARNEY)選手が決めます。 このあとのコンバージョンも成功し、日本代表は3-12とリードを広げられることに…。 しかしその後すぐ、日本代表も攻めの姿勢を貫き、決して勝利のモメンタムを譲ろうとしません。 そんな攻防を繰り返し、日本代表はチャンスをものにします。 前半33分そして39分と連続で、SO(スタンドオフ=フライハーフ)田村 優選手がPGを成功。 9-12とほぼ互角の試合運びで前半を折り返しました。 日本代表の次戦は、2019年10月5日(土)にサモア代表と愛知県・豊田スタジアムで行われます。 ここで決勝トーナメント進出…つまりベスト8入りが決定するでしょうか?しかし、前大会の記憶も蘇ります…南アフリカ代表に勝利しながらも、スコットランド代表に負けてベスト8を逃した記憶が…。 三つ巴になったときの辛さも知っている日本代表…ここは全勝で予選プール1位突破をぜひとも狙ってほしいものです。 皆さんラグビー日本代表に、さらなる注目を!!!

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ラグビーWC、日本がアイルランドに勝利!海外の反応を見て英語を学ぶ

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日本は前回2015年大会の南アフリカ戦に続く、2大会連続の金星。 2連勝の日本は勝ち点を9に伸ばしてA組首位に立ち、初の決勝トーナメント進出へ大きく前進した。 前半13分と20分にトライを奪われた日本はSO田村(キヤノン)が3PGを決めて9-12で後半に突入。 後半18分、WTB福岡(パナソニック)のトライで逆転に成功した。 1次リーグは残り2試合で、日本は10月5日にサモア、13日にスコットランドと対戦する。 A組で2位以内に入れば8チームによる決勝トーナメントに進む。 相手が疲弊しているとみて、もくろみ通りの連続攻撃。 フッカー堀江が得意のゴロキックをタッチライン際に転がし、WTBレメキを走らせたが、惜しくもラインを割って前半が終わった。 アイルランドの前半の2トライは、SOカーティからの精緻なキックから生まれたもの。 強豪国のスキルを見せつけたが、前半での一気の逆転を狙ったように、序盤の勢いは明らかに日本にあった。 前半の立ち上がり、右肩のけがから復帰したナンバー8のマフィが密集でボールを奪い返し、相手防御を打ち破った。 マフィは前半30分すぎにケガでピッチを去ったが、交代で入ったリーチが新たなガソリンを注入する。 相手の強力FWに対し、スクラムでも健闘。 最初の相手ボールスクラムでは反則をとられたが、前半34分すぎ、自陣内での相手スクラムでは反則をとってやりかえした。 右プロップの具は思わずガッツポーズ。 これで得たラインアウトからの攻撃で反則を得て、SO田村が3本目のPGを決め、3点差に追い上げて前半を終えた。 相手をじりじりと追い詰めて迎えた後半18分だった。 相手ゴール前、FWの頑張りでつないだ球を、CTBラファエレがクイックパス、ボールを受けたWTB福岡が左隅に飛び込み、この日のチーム初トライ。 ついに逆転に成功した。 試合直前のメンバー変更でベンチ入りしていた殊勲の福岡は「このために苦しい準備をしてきた」と喜んだ。 逆転されると、アイルランドは足が止まり始めた。 2人がかりのタックルでも、日本選手の勢いを止められない。 後半31分には密集での反則から得たPGを田村が決めて、19-12と突き放した。 さらに福岡がパスカットから独走してゴール前まで迫る。 ここで得たスクラムからも攻め続け、アイルランドの選手があきらめたようにタッチに蹴り出し、試合終了。 ジャパンの選手たちは跳び上がって喜んだ。 田村は「アイルランドに勝つと信じて準備してきた。 準々決勝も準決勝も決勝も目指している。 国民の皆さんも僕たちはできると信じて待っていてください」と力強く語った。 前回大会で南アフリカを破った時は「奇跡」と称賛された。 だが、今回は周到な準備とハードワークが勝因だ。 「選手を誇りに思う。 長い期間をかけてこの試合について考えてきた。 選手が力をつけ、ゲームプランを遂行することができた」と日本のジョセフ・ヘッドコーチ。 決して「奇跡」なんかではない。 (摂待卓).

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アイルランドに先制されるも、 負ける気などしない日本 前半13分、アイルランド代表CTBガリー・リングローズ( 13 GARRY RINGROSE)選手にトライを決められて先制されます。 このあとのコンバージョンは決まらず、0-5でリードされることとなります。 しかし日本代表も負けてはいられないのです。 前半17分には、SO(スタンドオフ=フライハーフ)田村 優選手がPG(ペナルティゴール)を決め、3-5に詰め寄ります。 再び前半20分、やはり格上のアイルランド代表の攻撃は実にシュア。 この試合2つ目のトライをFB(フルバック)ロブ・カーニー( 15 ROB KEARNEY)選手が決めます。 このあとのコンバージョンも成功し、日本代表は3-12とリードを広げられることに…。 しかしその後すぐ、日本代表も攻めの姿勢を貫き、決して勝利のモメンタムを譲ろうとしません。 そんな攻防を繰り返し、日本代表はチャンスをものにします。 前半33分そして39分と連続で、SO(スタンドオフ=フライハーフ)田村 優選手がPGを成功。 9-12とほぼ互角の試合運びで前半を折り返しました。 日本代表の次戦は、2019年10月5日(土)にサモア代表と愛知県・豊田スタジアムで行われます。 ここで決勝トーナメント進出…つまりベスト8入りが決定するでしょうか?しかし、前大会の記憶も蘇ります…南アフリカ代表に勝利しながらも、スコットランド代表に負けてベスト8を逃した記憶が…。 三つ巴になったときの辛さも知っている日本代表…ここは全勝で予選プール1位突破をぜひとも狙ってほしいものです。 皆さんラグビー日本代表に、さらなる注目を!!!

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