体重 計 基礎 代謝。 【2020版】体重計の選び方&おすすめ15選。高性能で正確な人気機種とは

基礎代謝(1日の消費カロリー)を知り、1日の摂取カロリーを計算!

体重 計 基礎 代謝

できるだけ正確な体組織を知りたいなら『タニタのインナースキャンデュアルRD-800』がおすすめだ! 家電量販店で試乗りをしたのだが「基礎代謝」「体脂肪率」「筋肉量」共に、InBody(インボディ)で測定した数値とほとんど同じになった。 3 17. 6 22. 3 筋肉量(kg) 46. 2 47. 3 37. 1 BMI 21. 4 21. 9 21. 基礎代謝に関してはタニタもオムロンもあまり変わりはなく、大きなズレもない。 (BMIに関してもズレはなし) しかし、体脂肪率・筋肉量(骨間筋率)に関しては、タニタの方が正確にデータが取れている。 タニタ インナースキャンデュアルRD-800の詳細 タニタのRD-800がなぜ正確な体組織を計れるのかと言うと• 2つの周波数(デュアル周波数)で測定• 両手両足による測定 をしているからだ。 2つの周波数(デュアル周波数)とは? 「高周波」と「低周波」の2つの周波で測定することにより、高精度なデータが取れるようになっている。 両手両足による測定 一般的な体重計(体組織計)だと両足だけで計るタイプが多いが、より精度を上げるためには両手も一緒に使い測定した方が良い。 沢山の体組成計が出ていますが、足だけ乗せるものとこのタイプではかなりの数字の違いが見られます。 やはり手で持つタイプの方がより正確な数値がでるように思えます。 OMRONの体重計のデータとは全く違い、体脂肪率は案の定8%程低く出ました。 危うく、きつい減量Weekに突入するところでした。 やはり体脂肪等は両手両足で測定する機種の方が信頼できます。 口コミを見ていると「他の体重計よりも体脂肪が低くなった」と、俺と同じことを言っている人が多かった。 体脂肪が結構正確に測れるようなので、体脂肪重視ならタニタRD-800を選んで見てくれ! タニタ インナースキャンデュアルRD-800で計れるデータ• 体脂肪率• 筋肉量• 脂肪率:体幹・左腕・左脚・右腕・右脚• 筋肉量:体幹・左腕・左脚・右腕・右脚• 筋質:全身・左腕・左脚・右腕・右脚• BMI• 内臓脂肪レベル• 推定骨量• 基礎代謝量• 体内年齢• 体水分率• MBA判定• 脈拍測定 全部で26項目の測定が可能だ。 しかも部分ごと(筋肉量や脂肪率など)にも測定してくれる。 安くておすすめの体重計はない? 「タニタのRD-800は約4万してちょっと高い・・・もう少し安くておすすめの体重計はない?」と思う奴も多いだろう。 と言うことで色々と体重計(体組織計)の試乗りをし、安くておすすめの物も見つけてきた。 紹介するのは同じくタニタの体重計「RD-907」と「RD-503」だ。 3 17. 6 16. 8 16. 2 筋肉量(kg) 46. 2 47. 15 48. 55 48. 95 BMI 21. 4 21. 9 22. 3 22.

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基礎代謝が低い原因

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基礎代謝の計算方法 基礎代謝の計算式はいくつかありますが、 ここでは2つ紹介します。 計算式がいくつかあるという時点で、察しの良い方は気付いたと思いますが、基礎代謝は正確な数値を導き出す事はできません。 「じゃー、計算しても意味が無いじゃん!」と思いましたか? 仮に正確な数値が分からなかったとしても、身体を絞るにはとても参考になるので、大体の数値でも良いんです。 以下が2つの計算式になります。 1)Harris-Benedict(ハリス・ベネディクト)方式 13. 記事の最後に、数字を入力すれば自動計算してくれるツールを用意したので、そちらを使って頂いて、今の基礎代謝量をスマホかどこかにメモして頂ければ、もう忘れて頂いて結構です。 自動計算ツールは2つの式に合わせて2つ用意しましたが、 なるべくKatch-McArdle式で計算して下さい。 理由はシンプルなんですが、Harris-Benedict式は体重が計算に大きく関わって来るので、「筋肉質で体重が多い人」も「脂肪量が多くて体重が多い人」も同じぐらいの基礎代謝量で出てしまいます。 については解説しましたので、どれだけ曖昧な数値になるかは分かりますね。 ですので、自宅に体重計があって、体脂肪率が分かるのであれば、Katch-McArdle式で計算することをお勧めします。 最も正確な式だと言われています。 Katch-McArdle式(体脂肪率が分かる人) まずは、除脂肪体重を計算しましょう。 除脂肪体重とは、体脂肪を除いた筋肉、水分、内臓器官、骨など、 生命維持に欠かせない部分のことを言います。 いわゆる体脂肪を除いた身体の全てです。 体脂肪以外の部分は全てエネルギーを消費してくれます。 なので、除脂肪体重が増えると、脂肪を燃焼しやすい身体になります。 1日の消費カロリーの計算 ここまでで「」の数値を導きだすことができました。 でも、それだけではダイエットプランを立てていくには不十分です。 基礎代謝は何もしてなくても、命を維持するために消費されるカロリーでしたよね。 では、その他の1日で消費するカロリーはどうなるの? 歩いたり、走ったり、家事したり、運動したり、座っている時でさえカロリーは消費します。 それらの消費カロリーと基礎代謝を足してはじめて、 1日の消費カロリーがわかります。 その他の消費カロリーは「生活活動強度」という厚生労働省が定めてる数値で 計算することができます。 まー、厚生労働省の公式サイトを調べれば、 どういう基準で、どのようなカテゴリー分けされているかが分かりますが、 そんなの面倒くさいので、ざっくり版を書いておきます。 基礎代謝に自分が当てはまる以下の数値をかければいいだけです。 「うーん、どっちだろう?」と悩んでしまう場合は、少ない方で掛け算しましょう。 大きく見積もってしまうと、後のダイエットプランにあまり良くないので。 ・ほぼ運動なし(デスクワーク中心の生活):基礎代謝 x 1. 2 ・週1~3回の軽い運動:基礎代謝 x 1. ・ 週6~7回の激しい運動:基礎代謝 x 1.

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スポンサーリンク 体重計に表示されるMUS・TBW・BON・FATの意味と見かた さっそくですが体重計・体組成計に表示される項目の意味は以下の通りです。 kg:体重• MUS:筋肉率• TBW:水分率• BON:骨量• FAT:体脂肪率 では、次に体重以外の各項目について詳しい意味と見方を解説します! MUS:筋肉率とは? MUSは体重のうち筋肉の占める割合です。 英語で筋肉を意味する言葉「muscle」を略してMUSと体重計では表示されます。 0~34. 0~27. 0~38. 0~29. 筋肉率が上がっていれば筋トレの効果が出ている証拠ですからね! TBW:水分率とは? TBWは体重のうち水分の占める割合です。 Total body waterを略してTBWとなります。 むくみが気になるときは水分量が多いことが考えられるので、水分不足にならないように適度に調整をしてください。 BON:骨量とは? BONは骨量で骨全体に含まれるカルシウムやリンなどのミネラル分の量を表します。 英語で骨を意味する言葉「Bone」を略してBONと体重計では表示されます。 骨量の他に推定骨量や骨塩量と呼ばれることもあります。 骨量は性別と体重によって平均値が異なるので こちらの表を見て自分の数値と比較してください。 骨量の平均値 男性 女性 体重 ~59kg 60kg~75kg 76kg~ ~44kg 45~60kg 61kg~ 骨量の平均値 2. 5kg 2. 9g 3. 2kg 1. 8kg 2. 2kg 2. 5kg 特に女性は骨量が少ないと骨粗鬆症になるリスクが高くなるので、常に意識してくださいね。 中学生・高校生で成長期のときに無理なダイエットをすると、骨量が減ってしまい将来寝たきりになるかもしれませんよ! FAT:体脂肪率とは? FATは体のうち脂肪の占める割合です。 FATは脂肪を意味する言葉ですが、体重計では体脂肪率のことを言います。 0~19. 0~29. 0~24. 0~34. 体重が減っても体がボテッとしてたら意味がないですからね。 BMR:基礎代謝量とは? BMRは心臓を動かす、呼吸をする、体温を一定に保つなど生命の維持に必要なエネルギーのことです。 もっと分かりやすく言うと1日中、何もしないままでも消費されるエネルギー。 BMRはBasal Metabolic Rateの略称で、基礎代謝量や基礎代謝率と呼ばれます。 また体重計によっては日本人に馴染みの深いカロリー[kcal]で表示される製品もあることを覚えておきましょう。 基礎代謝量の標準値 1日の基礎代謝量(kcal) 年齢 男性 女性 1~2 700 660 3~5 900 840 6~7 980 920 8~9 1140 1050 10~11 1330 1260 12~14 1520 1410 15~17 1610 1310 18~29 1530 1100 30~49 1530 1160 50~64 1480 1100 65~74 1400 1080 75~ 1280 1010 出典: 表を見ると分かるように1日の基礎代謝量は男性で15~17歳、女性で12~14歳のときがピークです。 その後は加齢に伴ってだんだんと下がっていくので、太りやすくなります。 さらに、社会人になると運動する機会も減りますから、若い頃の体型をキープするのは大変なんです、、、 毎日、記録をして健康な体づくりをしよう 体重と体脂肪は毎日測って記録をする人が多いですが、 筋肉率・水分率・骨量・基礎代謝量も記録をすると自分の体のことがもっと分かります。 例えば筋肉率を記録すると、自分のやっている筋トレが正しいかを簡単に判断できますよね。 体重は減ってるのにむくみが取れなくて顔や体がぶよぶよしてるなら、水分率が多いのかもしれません。 運動やサウナで発汗させて適度に水分量を減らすと、むくみが取れて理想的なボディを手に入れられるはず! 頑張ってダイエットしてるのに結果がでないときは、基礎代謝量が低いことが考えられるので、規則正しい生活をして運動量を増やして基礎代謝量を上げることを目標にしてみましょう。

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