しおかぜ 席。 「しおかぜ」「いしづち」のグリーン車は快適そのもの! 車内レポート JR四国 8600系

『近鉄 観光特急しまかぜ 最前列(9C) 乗車記』松阪(三重県)の旅行記・ブログ by muiさん【フォートラベル】

しおかぜ 席

「しおかぜ」「いしづち」の運賃・料金 特急「しおかぜ」「いしづち」の通常価格は以下の通りです。 「しおかぜ」「いしづち」主要区間の運賃・料金(大人・通常期) 区間 普通車自由席 普通車指定席 グリーン車 岡山〜丸亀 1,570円 2,300円 3,070円 岡山〜新居浜 4,420円 4,950円 7,220円 岡山〜今治 5,540円 6,070円 8,340円 岡山〜松山 6,420円 6,950円 10,610円 高松〜新居浜 3,990円 4,520円 6,790円 高松〜今治 4,650円 5,180円 7,450円 高松〜松山 5,760円 6,290円 8,560円 今治〜松山 1,500円 2,260円 3,030円 新居浜〜松山 3,030円 3,560円 4,330円 丸亀〜松山 5,430円 5,960円 8,230円 まず、大人1名が通常期に特急「しおかぜ」の普通車指定席で岡山〜松山を乗車する場合の運賃・料金は片道6,950円(往復13,900円)です。 この価格を頭に入れておきましょう。 「松山~伊予西条の各駅」~岡山の間に設定されています。 有効期間は3ヶ月間です。 割引率が4割以上と格安の割引きっぷです。 岡山自由席トク割回数券の価格 区間 価格 1枚当たり価格 「松山~伊予西条の各駅」~岡山 13,800円 3,450円 岡山指定席トク割きっぷ 岡山指定席トク割きっぷは、JR四国が発売している特急「しおかぜ」の指定席往復きっぷです。 「松山~伊予西条の各駅」~岡山の間に設定されています。 有効期間は6日間です。 往復で8,800円で、片道1枚当たり4,400円です。 岡山指定席トク割きっぷの価格 区間 価格 片道当たり価格 「松山~伊予西条の各駅」~岡山 8,800円 4,400円 土日・祝日に利用する場合は、岡山自由席トク割きっぷより、次の岡山週末指定席トク割きっぷのほうがお得です。 岡山週末指定席トク割きっぷ 岡山指定席トク割きっぷは、JR四国が発売している特急「しおかぜ」の指定席往復きっぷです。 上記「岡山指定席トク割きっぷ」と似ていますが、往路の出発日が土休日でなければなりません。 また、有効期限は2日間です。 「松山~伊予西条の各駅」~岡山の間に設定されています。 往復で8,170円で、片道1枚当たり4,085円です。 岡山週末指定席トク割きっぷの価格 区間 価格 片道当たり価格 「松山~伊予西条の各駅」~岡山 8,170円 4,085円 広告 トク割2枚回数券(指定席用) トク割2枚回数券(指定席用)は特急列車の指定席に乗車できる「いしづち」の格安チケットです。 2枚綴りの回数券で、有効期間は3ヶ月です。 高松~松山に設定されています。 価格は7,740円で、1枚あたり3,870円と激安です。 トク割2枚回数券(指定席用)の価格 区間 価格 片道当たり価格 高松~松山 7,740円 3,870円 トク割4枚回数券(指定席用) トク割4枚回数券(指定席用)は特急列車の指定席に乗車できる「いしづち」の格安チケットです。 4枚綴りの回数券で、有効期間は6ヶ月です。 高松~松山に設定されています。 価格は15,080円で、1枚あたり3,770円と激安です。 トク割4枚回数券(指定席用)の価格 区間 価格 片道当たり価格 高松~松山 15,080円 3,770円 トク割4枚回数券(自由席用) トク割4枚回数券(自由席用)は、四国内の特急列車の自由席に乗車できるチケットです。 4枚綴りの回数券で、有効期間は6ヶ月です。 「いしづち」では高松~松山に設定されています。 価格は13,200円で、1枚あたり3,300円と激安です。 トク割4枚回数券(自由席用)の価格 区間 価格 片道当たり価格 高松~松山 13,440円 6,720円 学生トク割2枚回数券(自由席用) 学生トク割2枚回数券(自由席用)は、特急列車の自由席に乗車できる学生限定チケットです。 2枚綴りの回数券で、有効期間は3ヶ月です。 「いしづち」の高松~松山に設定されています。 価格は6,540円で、1枚あたり3,270円と激安です。 購入時と乗車時に学生証の提示が必要です。 学生トク割2枚回数券(自由席用)の価格 区間 価格 片道当たり価格 高松~松山 6,540円 3,270円 広告 Sきっぷ Sきっぷは、四国内の特急列車の自由席に乗車できるチケットです。 「 Sきっぷ往復券」と「 Sきっぷ(4枚回数券)」「 Sきっぷ10枚回数券」の設定があり、往復券の有効期間は4日間、回数券は3ヶ月です。 「しおかぜ」「いしづち」では、高松~観音寺、川之江、伊予三島、新居浜、伊予西条、今治間や、松山~川之江、伊予三島、新居浜、伊予西条、今治などに設定されています。 価格は、高松~新居浜が往復券7,120円、4枚回数券13,900円などとなっています。 主な区間の価格は以下の通りです。 Sきっぷ(自由席用)の価格 区間 往復券 (1枚あたり) 4枚回数券 (1枚あたり) 10枚回数券 (1枚あたり) 高松~ 川之江・伊予三島 5,040円 (2,520円) 9,000円 (2,250円) -- 高松~ 新居浜・伊予西条 7,120円 (3,560円) 13,200円 (3,300円) -- 高松~今治 7,540円 (3,770円) -- -- 松山~新居浜 5,240円 (2,620円) 9,400円 (2,350円) 18,800円 (1,880円) 松山~今治 2,900円 (1,450円) 5,560円 (1,390円) -- 指定席Sきっぷ 指定席Sきっぷは、四国内の特急列車の指定席に乗車できるチケットです。 「いしづち」では高松~八幡浜、宇和島(松山で「宇和海」に乗り換え)間で設定があります。 また、松山~新居浜、伊予大洲、宇和島といった愛媛県内区間も設定があります。 主な区間の価格は以下の通りです。 指定席Sきっぷの価格 区間 価格 片道当たり価格 高松~八幡浜 12,800円 6,400円 高松~宇和島 13,500円 6,750円 広告 阪神往復フリーきっぷ 阪神往復フリーきっぷは、四国内の各駅から特急列車と山陽新幹線を利用した大阪・神戸方面の往復と、阪神地区のJRフリー区間がセットになったきっぷです。 「しおかぜ」では、観音寺・伊予三島、新居浜、今治・松山の各エリアから設定があります。 往復は特急と新幹線の指定席を利用できます。 4日間用と土休日2日間用があります。 価格は松山・今治ゾーン発が4日間用17,810円、土休日2日間用が16,460円です。 大阪・神戸エリア発はありません。 「阪神往復フリーきっぷ」の主な区間の価格は以下の通りです。 松山・広島エリアではJR線に乗り降り自由のフリーエリアが付いています。 有効期間は4日間です。 大阪市内発着が15,280円です。 大阪エリア~松山への単純往復には向かないきっぷですが、広島とあわせた周遊旅行にはいいでしょう。 JR西日本のインターネット予約サイト「e5489」のみの発売です。 「松山・広島割引きっぷ」の価格(大人) 区間 価格 京都市内発 15,790円 大阪市内発 15,280円 神姫ゾーン発 14,770円 広告 新幹線の乗り継ぎ割引を利用する 山陽新幹線と特急「しおかぜ」を岡山駅で乗り継ぐ場合、「 乗り継ぎ割引」が適用され、特急「しおかぜ」の特急料金が半額になります。 指定席の場合は、指定席特急料金が半額になります。 このルールの適用を受けるためには、新幹線と「しおかぜ」の特急券をセットで購入しなければなりません。 新幹線と「しおかぜ」を乗り継ぐ場合、チケットは同時購入しましょう。 たとえば東京・名古屋〜岡山〜松山などの区間に乗車する場合、新幹線と「しおかぜ」のきっぷを同時に買うようにしましょう。 「しおかぜ」「いしづち」号の格安チケット、割引きっぷまとめ 特急「しおかぜ」「いしづち」の格安チケットは、四国内や、四国エリア発の阪神方面は多数あります。 「 Sきっぷ」や 回数券類、「 阪神往復フリーきっぷ」を選んで使えばいいでしょう。 一方、大阪や東京発の格安チケットはほとんどありません。 東京、大阪から新幹線と乗り継いで「しおかぜ」に乗車する場合は、「 乗り継ぎ割引」を活用するといいでしょう。 新幹線と「しおかぜ」特急券を同時に買うだけですので、簡単です。

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8600系新型しおかぜのグリーン車

しおかぜ 席

岡山駅と松山駅を結ぶ特急しおかぜのグリーン車の1C席に、JR四国のバースデイ切符を使って乗ってきました。 乗車区間は、児島駅から松山駅までです。 その乗車レポートです。 しおかぜのグリーン車は、松山よりの1号車の前側の半室で、1席と2席の配置で6列並んでいます。 全部で18席です。 席は、松山駅方面に向かって左手が1席で、反対が2席構造です。 1席の方がC席で、2席の窓側がA席・通路側がB席です。 席番号は、松山方面から1・2~6となっています。 私の席は1Cです。 つまり松山方面に向かって1番前の左手の1人掛けの席という事になります。 切符を取る時に、この席(1C)を指定して取りました。 なぜなら、1C席でも、席に座ったまま前面展望も横の車窓も楽しむことができるのでは推測したからです。 本当は、1A席を指名したのですが、埋まっていて取れませんでした。 しおかぜのグリーン車1C席からの前面展望 ちなみに、1A席だと、前面展望も横の展望も眺めることができます。 なので、しおかぜのグリーン車で車窓を楽しみたいのであれば、1A席がおすすめです。 参考までに、1B席でも前面展望を望めますが、1A席ほどではありません。 ギリギリといったところです。 なお、グリーン車と運転席の間には、乗降口がありので、その分前面展望まで距離があります。 次に、横の車窓ですが、C席は山側です。 川之江ぐらいから、私が四国アルプスと呼んでいる1500m以上の山々を望むことができます。 反対のA席は、所々に広がる瀬戸内海の景色を楽しむことができます。 もし、特急しおかぜのグリーン車に乗るのであれば、そういう点を考慮しつつ、席の指定買いもしてみてください。 いくらなんでも、短すぎるだろ!! 2014年8月下旬• コロナ禍だからこそ自宅であのライザップのダイエットしませんか?.

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「しおかぜ」「いしづち」のグリーン車は快適そのもの! 車内レポート JR四国 8600系

しおかぜ 席

岡山(岡山県)〜松山(愛媛県)間を結ぶ特急しおかぜ号や高松〜松山間を結ぶいしづち号に主に使用されています。 スポンサーリンク 車両のコンセプトは「レトロフューチャー」。 最先端の機能を備えた先進性のほか、蒸気機関車のような先頭部の形状はじめノスタルジックさも感じさせてくれる車両です。 外観には愛媛県特産のみかんをイメージさせるオレンジを用いた明るい色調を用いているのも特徴的。 特急しおかぜ号(8600系車両)のグリーン車指定席は1号車(下り列車の場合、先頭車両)の半室に設けられています。 座席数は全12席です。 特急しおかぜ号(8600系)1号車の座席番号表はこちら。 緑の蛍光ペンで囲っている領域が、グリーン車指定席エリアです。 スポンサーリンク アースカラーのブラウンを基調にした落ち着いた空間に床はカーペット敷き。 シートはディープレッドをベースにした色彩にまとめられていて重厚感があります。 ちなみにこのディープレッドは、四国の豊潤な自然の恵みがイメージされているのだそうです。 電源コンセントは各座席のひじ掛けに設けられていて、パソコンやスマホの充電に活用することができます。 レッグレストをあげると、座面が上昇してゆりかごのなかにような感覚を味わえるのも特急しおかぜ(8600系)グリーン車座席の特徴です。 グリーン室と普通室の間の仕切り部分には荷物置き場も設けられています。 なお、8600系特急型車両は、空気ばね式車体傾斜機能が採用。 傾斜でカーブをきるときに空気ばねを上昇させることで遠心力を解消。 横揺れを緩和する仕組みがとられているので揺れが少ないという特徴もあります。

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