乳がん ppt。 乳がんの治療法~標準治療から最新治療まで~

乳がんの治療法~標準治療から最新治療まで~

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履歴 2020年07月09日 「日本乳癌学会編 乳癌診療ガイドライン(1)治療編2018年版」「日本乳癌学会編 乳癌診療ガイドライン(2)疫学・診断編2018年版」「日本乳癌学会編 臨床・病理 乳癌取扱い規約 第18版(2018年)」により、内容を全面的に更新をするとともに、4タブ形式に変更しました。 2019年06月10日 関連情報として「日本乳癌学会 患者さんのための乳癌診療ガイドライン」へのリンクを掲載しました。 2018年06月13日 「5.発生要因」「6.予防と検診 1)予防」を更新しました。 2017年05月11日 「5.疫学・統計 1)乳がんの統計」に男性乳がんの記載を追加しました。 2016年09月02日 「5.疫学・統計 2)乳がんの発生要因」を更新しました。 2015年11月04日 「3.症状 1)乳房のしこり」に葉状腫瘍の記載を追加しました。 2015年08月25日 「5.疫学・統計」の罹患データを2011年で更新しました。 2015年03月23日 タブ形式への移行と、「臨床・病理 乳癌取扱い規約2012年(第17版)」「科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン(1)治療編(2)疫学・診断編2013年版」より、内容の更新をしました。 2011年07月15日 内容を更新しました。 1997年10月01日 掲載しました。

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乳がんに対する標準治療と非標準治療Web用

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履歴 2020年07月09日 「日本乳癌学会編 乳癌診療ガイドライン(1)治療編2018年版」「日本乳癌学会編 乳癌診療ガイドライン(2)疫学・診断編2018年版」「日本乳癌学会編 臨床・病理 乳癌取扱い規約 第18版(2018年)」により、内容を全面的に更新をするとともに、4タブ形式に変更しました。 2019年06月10日 関連情報として「日本乳癌学会 患者さんのための乳癌診療ガイドライン」へのリンクを掲載しました。 2018年06月13日 「5.発生要因」「6.予防と検診 1)予防」を更新しました。 2017年05月11日 「5.疫学・統計 1)乳がんの統計」に男性乳がんの記載を追加しました。 2016年09月02日 「5.疫学・統計 2)乳がんの発生要因」を更新しました。 2015年11月04日 「3.症状 1)乳房のしこり」に葉状腫瘍の記載を追加しました。 2015年08月25日 「5.疫学・統計」の罹患データを2011年で更新しました。 2015年03月23日 タブ形式への移行と、「臨床・病理 乳癌取扱い規約2012年(第17版)」「科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン(1)治療編(2)疫学・診断編2013年版」より、内容の更新をしました。 2011年07月15日 内容を更新しました。 1997年10月01日 掲載しました。

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乳がん 基礎知識:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

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しこりの大きさや部位、患者さんの希望等によって、乳房全摘術か乳房温存術が選択されます。 乳房温存術 乳房をできるだけ残すように、腫瘍を含めた切除範囲を最小限に留める手術法です。 がんの腫瘍ができた部位より1~2cm程度大きめに円形や扇形に切除し、皮膚は一部切開するか、全く切除しない程度です。 乳房に多少のひきつれや変形は生じますが、乳房は温存できます。 ただし、温存術だけでは局所再発のリスクが高くなるため、手術後に放射線療法を行うのが原則です。 乳房温存術が適応されるのは、下記のような場合です。 腫瘍の大きさが直径3cm以下 直径4cmでも可能な場合も• がんが広く浸潤していない• 複数箇所に多発していない 近くにあり安全であれば可能な場合も• リンパ節への転移がない。 または、軽度に留まる• 放射線照射が可能である 胸筋温存乳房切除術(乳房全摘術) 乳房を切除し、胸筋は残す手術法です。 胸筋まで同時に切除する胸筋合併乳房切除術は、現在はほとんど行われません。 乳房全摘術 温存術ができないぐらい進行していたり、がんが広範囲に及ぶ場合は、この乳房全摘術が行われますが、乳房再建術が充実してきたこともあり、乳房再建術を前提に乳房全摘術を行うケースが増えています。 温存術と全摘術の割合は、現在では半々とされています。 スキンスペアリングマステクトミー 温存術ができないほど進行している場合に、乳首と乳房の皮膚を残して、乳房の中身だけを取り除く手術法です。 乳房の中身を取り除いた後に、生理食塩水バックやシリコンバックを入れることにより、乳房を再建します。 乳房の大きさをある程度調整できるので、見た目はほぼ元通りになります。 センチネルリンパ節生検 乳がんが1番最初に転移するリンパ節を、センチネルリンパ節といいます。 「見張り番」のリンパ節という意味です。 センチネルリンパ節を採取し、がん細胞が転移しているか調べることをセンチネルリンパ節生検といい、センチネルリンパ節生検でがんが見つからなければ、それ以外のリンパ節にも転移はしていないと判断できるため、リンパ節の郭清 切除 を省略できます。 リンパ節を郭清すると、腕がむくんだり、腕が上がらない、腕が痛いなどの後遺症が残りやすいので、できるだけリンパ節郭清は省略するのが理想です。 ただし、センチネルリンパ節生検で明らかな転移が見つかった場合は、リンパ節郭清を行うのが一般的です(センチネルリンパ節生検で転移が見つかった場合でも郭清を省略できるのではないかという議論もなされています)。 センチネルリンパ節生検は、通常手術中に行われ、その場で病理医により迅速にがん細胞の有無が調べられますが、最近では、外来や短期入院でセンチネルリンパ節生検だけを行うところもあります。 化学療法 乳がんの治療法は、上記のように外科療法や化学療法、放射線療法をはじめとして様々なものがあり、がんの進行度やタイプによって適宜選択または組み合わせて治療が進められます。 その中でも乳房を切除する方法は予後のよい治療法と言えますが、それでも身体の一部を切除することは身体的にも精神的にも負担がかかることは避けられません。 そこで、乳がんに対する新しい治療法として、ラジオ波焼灼治療と呼ばれる先進医療が注目を集めています。 ラジオ波焼灼治療とは、患部に針を挿入して数分にわたって電気を通し、電気による熱エネルギーでがん細胞を損壊させる治療法です。 外科療法のように組織を切除する必要がなく、しかも治療効果が外科療法に比べて遜色ないことから、乳がんに対する治療法の1つとして期待が寄せられています。 外科療法が難しい症例でもラジオ波焼灼治療による治療が可能であることもあります。 ただし、ラジオ波焼灼治療が可能な症状は現在のところ限られており、しこりの大きさや皮膚からの距離等によっては不適格の場合があります。 また、ラジオ波焼灼治療は厚生労働省が定めた先進医療に該当するため、治療を受けるためには全額自己負担になります。

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