中国 滅びる コロナ。 新型コロナを中国のせいにすることは西洋文明の崩壊の始まり―米華字メディア|レコードチャイナ

新型コロナ、SARS、鳥インフル……いつも中国が「パンデミックの感染源」となる2つの理由

中国 滅びる コロナ

ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に含めをどうぞ。 プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう) 1938年、台湾生まれ。 1964年来日。 早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。 『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。 著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。 【日本】平成とともに隆盛し、平成とともに終わる中国 平成は1989年1月7日から始まりましたが、この年の6月4日、中国で 天安門事件が起こりました。 この事件で民主活動を弾圧し、学生を含め多くの人民を殺した中国は、欧米諸国から厳しい非難を浴び、 経済制裁や政府高官訪問禁止などの措置を受けました。 西側諸国からの制裁により国際社会で孤立した中国は、悪化したイメージを回復させるために、天皇の訪中を繰り返し要請、そしてついに平成4(1992)年10月、宮沢喜一内閣時に 天皇陛下の中国ご訪問が実現します。 この天皇訪中をきっかけに、 西側諸国による中国への制裁は次第に解除されていきます。 それほど日本の天皇が中国をご訪問されたということは、世界的に見て大きなことだったわけです。 実際、外相だった銭其シンはその回想録のなかで、天皇訪中は「西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口になった」と書いています。 つまり 天皇訪中を中国は最大限に利用したわけです。 この天皇訪中の年から中国経済は急回復し、 1995年まで二桁成長が続きました。 中国の思惑は完全に的中したわけです。 制裁を解除した西側諸国は、一転して中国の改革開放政策に傾斜し、どんどん中国への投資を増やしていきました。 こうして中国は 急速に経済発展していったわけです。 そして天皇訪中からわずか20年足らず、 2010年のGDPで中国は日本を抜き世界2位にまで上りつめたのです。 言うなれば、 天皇の訪中がなければ、 中国がここまで経済発展することはできなかった、 あるいはもっと遅れていたはずです。 中国は日本に大きな恩があるはずですが、国際社会における存在感が増すと同時に、次第に日本を敵視するようになっていきました。 天安門事件での民心離れを修復するために、江沢民政権では反日教育が施され、 日本を中国人民共通の敵とすることで、 国をまとめようとしたからです。

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中国へのコロナ賠償金請求額:32,032,000,000,000,000ウォン!!《韓国人の反応:中国の属国である韓国は共犯で告訴されませんかね???》

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4月21日、台湾政府から日本に寄贈されたマスク200万枚が成田空港に到着しました。 その包み紙には、「台湾日本友好」「日本加油」(日本頑張れ)と書かれてあったそうです。 超党派議員連盟の「日華議員懇談会」の会長である古屋圭司衆院議員は、「困った時に手を差し伸べてくれる方こそ真の友で感謝する。 日本と台湾の友好信頼関係の絆はますます強くなっていく」と述べました。 これに対して台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は、1999年9月に起こった台湾中部大地震のときに日本の救援隊が大活躍したことや、台湾が東日本大震災や熊本地震の際にも救援物資を贈ったことをふまえ、「新型コロナウイルスと闘うために世界が団結しなければいけない。 台湾と日本は災害の時、お互いに助け合う伝統がある」と話しました。 中国およびWHOにより、世界的な防疫連携の輪から外されている台湾ですが、皮肉にも、WHOが最初に発していた武漢肺炎への楽観的意見に従わず、当初から中国との往来を中止するなど厳しい水際対策を行ってきたことで、台湾は世界でももっとも新型コロナウイルスの被害が少ない国となりました。 台湾はタイに対しても、20万枚のマスクを寄付しています。 JBpressの報道では、中国でマスクを生産する外国企業でも、中国当局からの命令で、マスクの出荷が差し押さえられ、不良品だけが海外へ輸出されているといいます。 さらに樋口氏は、有事の際に中国人従業員を予備役として招集でき、民生用資源を徴用できるとした中国の「国防動員法」が背景となってマスクが戦略物資として扱われていることも、日本へマスクが届かない理由として挙げています。 日本では妊婦用に配布されたマスクに、黄ばみや髪の毛、虫などが混入していたことが問題となっていますが、これらはいずれも中国やベトナム、ミャンマーなどから調達したものだということです。 前述したように、中国が不良品ばかりを輸出用にしていることが影響しているのだと思います。 日本側の検品体制にも問題がありますが、それ以上に、中国に製造拠点を持つことの問題点が、ここでも浮かび上がってきます。

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中国人観光客「早く日本旅行させろ。日本はいつまでコロナで手こずってるんだ」

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中国に端を発したとみられる新型コロナウイルスは、全世界に拡大を続けている。 人類は1900年以降、何度もパンデミックに見舞われているが、不思議なことに、そのうちの多くは中華圏が感染源とされている。 人類が経験している新型インフルエンザのパンデミックは過去4回ある。 スペインかぜ(1918年)、アジアかぜ(57年)、香港かぜ(68年)と、09年のパンデミックだ。 このうち「スペイン」と「09年パンデミック」は米国から中南米にかけてだが、「香港」と「アジア」は中華圏が発生源だ。 さらに高病原性鳥インフルエンザ(H5N1、H7N9)のヒトへの感染、SARS(重症急性呼吸器症候群)も中国が感染源とされている。 生鳥市場でウイルスの遺伝子が再集合 なぜこうも中華圏が多いのか。 シベリアの営巣湖沼で鳥インフルエンザウイルスと共生しているカモが渡り鳥として南下して、地元の鶏に感染させる。 そして感染した鳥が集められる市場で感染を繰り返し、やがてブタの体内でヒトのインフルエンザウイルスと交雑して、ヒトにうつる能力を獲得する遺伝子再集合を起こす。 これが新型インフルエンザの誕生するメカニズムだ。 02~03年のSARS以降、中国ではこういった市場の縮小を図ったようだが、文化というのはなかなか捨てられない。 危険な「鳥インフルエンザ・ワクチン」 もうひとつ感染源となる大きな理由がある。 中国では国を挙げて家禽に対する高病原性鳥インフルエンザウイルスのワクチンを接種していることだ。 ヒトへの感染で多数の死者を出しているH5N1ウイルスも、感染した養鶏場の鶏を殺処分して封じ込めればウイルスの撲滅を図れるが、ワクチンを接種していては感染にさえ気づかないから、いつの間にかウイルスが定着してしまっている。

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