ふきのとうとふき。 ふきのとう・ふきの植え付け・収穫について|ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

フキとフキノトウの関係?

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お好きな所からどうぞ• ふきのとうの毒って? 先日、体に良い春に食べたい野菜ベスト8っていうランキングが、あるテレビの番組のなかで紹介されてました。 菜の花• プチヴェール• ふきのとう• たけのこ• グリーンピース• アスパラガス• とまと• らっきょう ってかんじでした。 わたしは、春といえばふきのとうなんですが、じつは、ふきのとうには ペタシテニン(フキノトキシン)っていう有毒物質が含まれていると紹介されていました。 苦味とは別な成分です。 ただ、フグの毒みたいに、食べたらコロリってものではなくて、大量にたべると影響が出てくるようです。 多く含まれてるのは根の部分で、良く食べる部位にはそれほど多く含まれてない様です。 しかも、ゆでこぼしをすると、ほとんど、流れ出てしまうんで、安心して食べれるとはなされていました。 ただ、ゆでこぼしをせずにいきなりあげてしまう天ぷらなんかで食べるときは、ちょっとだけ、注意が必要かもしれません。 それよりも、ふきのとうには、カリウムが非常に多く含まれてるといわれてるので、からだからナトリウムを出すにはちょうどいい野菜だといわれています。 ふきのとうにふくまれるカリウムは? ふきのとう100g中に、• 生 740mg• ゆで 440mg の量のカリウムがふくまれてるということです。 他のものを調べてみると、• パセリ 1000mg• よもぎ 890mg• アボカド 720mg• 納豆 660mg• ぎんなん 580mg• もろへいや 530mg• あじ 490mg といったかんじでした。 たしかに、ふきのとうにふくまれてるカリウムの量は多い方だと思います。 ふきのとうの料理のレシピ では、ふきのとうの下処理と代表的な料理のレシピを紹介します。 ふきのとうの下処理 天ぷらのときのふきのとうの下処理は、黒い部分や黄色くなった葉を取り除いてよごれをとっておくことくらいです。 軽く洗って、水気をふきとってから薄力粉などをまぶして天ぷら粉につけていきましょう。 湯でこぼしをする場合は、同じように黒くなったり黄色くなったところをとったあと、2~3分ほどゆでて、そのあと冷たい水の中にさらしておきます。 ながくつけるほど苦味がなくなっていきますので、おこのみにあわせてやってみてください。 ふきのとうのレシピ ふきのとうの天ぷら 黒い部分をとった後、葉にはくりきこをまぶします。 花の部分をもって天ぷら粉にいれたあとに揚げ油の中に入れてあげれば大丈夫です。 まだつぼみの場合、片栗粉をまぶしてからあげにしてもおいしいです。 ふき味噌 湯でこぼしたあと、細かく刻んで味噌とあえれば完成です。

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ふきのとうとふきは何が違う!?特長や産地について詳しく学ぼう!

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冬の間に、春に向けての準備をし、雪解けの季節になり、だんだんと暖かくなってくるのとともに、地上に伸びてきて、花を咲かせます。 地面から、控えめに顔を出しています。 ハイキングや山登りをしている人が見つけると、上手に採取して、お料理用に持ち帰ったりしますね。 これが、 「ふきのとう」と呼ばれている、花の部分ですね。 天ぷらにされたり、ふき味噌にされたり・・という形で、さまざま料理に姿を変え、多くの人に喜ばれています。 そして、「ふき」というのは、こちらの葉の部分を言います。 山の中で、群生していることが多く、長いものだと2mほどの長さになることもありますね。 葉は円形に近い形をしています。 この「ふき」の葉の部分が光を受けて光合成を行い、地下をはっている茎へと栄養を送っています。 この 「ふき」の葉茎の部分が食用でよく出てくる「ふき」です。 ですので、収穫したら、すぐに調理をしてしまうのが1番よいのですが、もしもすぐに調理することが難しく、少し保存したいようでしたら、 冷蔵保存がおススメです。 <冷蔵保存するときの方法> 水でぬらした新聞紙に包み、ポリ袋に入れて、野菜室で保存するのがよいです。 なお、日が経つほどに香りが抜けていってしまうので、長くても一週間程度で調理した方がいいでしょう。 「ふきのとう」の食べ方 季節の味覚、ふきのとう。 和食にしか合わないかと思いきや、意外にもいろんな料理にアレンジ可能なようです。

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フキ

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ふきのとう・ふきの植え付け・収穫について ふきについて 近所の方の畑からどうやら地下茎で増えてきたようです。 ふきの好きな我が家にとってはとても嬉しい話でした。 スーパーで販売している水ふきとは異なり、種類としては野ふきに近いです。 1メートルというような大きさにはならず、せいぜい高さ50センチ程度です。 ふきの収穫時期は4月下旬から10月上旬が目安だと思います。 霜が降りてくると、やはり葉っぱが枯れてしまいます。 収穫する時は全部刈り取るというより、株で出てきた部分の1本だけ残して他を収穫しています。 そうしないと、どこからふきがでてくるのかわからないからです。 いっぱい生えてきたな・・・ ふきが食べたいな・・・ そんな気分で収穫できる食材です。 我が家はふきをカットし、サラダ油で炒めた後、だしで軽く煮たふきを好んで食べます。 大量に作り、一部は冷凍庫で保存してたべることもしています。 細かくカットしたふきですと、ふりかけとして食べれますし、炒飯の具としていれると和風味の炒飯になります。 ふきのとうについて 2016年は3月上旬からは取れていたようです。 そして、暖かな陽気が続くと、12月や1月にもふきのとうが出てきます。 実際、12月にカキフライとともにふきのとうを天ぷらにしていただきました。 しかし、5月上旬にふきのとうを収穫しても硬くなっている芽が多いので、口の中でざらざら感が残るかと思います。 収穫しなくてもふきの生育には支障がないようですので、無理して収穫する必要はないかと思います。 ふきのとうの一番食べやすいのは収穫後の天ぷらでしょう。 あまり苦味も感じずに食べられます。 ただ、大量にふきのとうが収穫できた場合はふきみそとして食べた方がベストかと思います。 細かく刻んだふきのとうをサラダオイルで炒めます。 そこに調味料 味噌、みりん、さとう、酒 を混ぜ合わせたものを入れて、ゆっくりかき回せながら水分を飛ばします。 好みの硬さになったら完成となります。 苦味の利いた味噌を炊き立てのご飯にのせたり、茹でた里芋につけて食べると美味しいです。 こちらの記事もご一緒にどうぞ• スポンサードリンク 2016年ふきのとう・ふきの植え付け・収穫カレンダー 既に敷地内で育っていたので、実際は植えていません。 園芸店で販売されるのは8月下旬から9月のようです。 4月ごろにふきの地下茎が販売していたら迷わず購入しましょう。 庭に植えてあればほぼ一年中収穫が楽しめますので、畑で家庭菜園を行う方にはおすすめの野菜のひとつです。 ふきのとうの苗を購入して、植えておけば問題ないです。 植えるときの目安として、だいたい2芽ごとに植えます。 株の間隔は50センチ間隔で植えると良いでしょう。 植え付けた後はしっかり土をかけておきます。 ふきは乾燥することが嫌いです。 都心部の自宅で木の下に植えてあります。 日陰で育てると強い日差しから守れて乾燥を防ぐことができます。 田舎暮らし地では直接日差しがかかる時間もありますが、建物や木で日陰になることもあります。 何しろ自生なので、条件が良いから増えてきていると管理人は個人的に考えています。 ふきを植える土は乾燥を防ぐために、枯草や、ワラ、もみがらを土の上からかけておくと良いでしょう。 プランターで育てるときは、同じように土の乾燥を嫌う茄子などを育てるときと同じように、土の上からウッドチップを薄くかけておいても良いでしょう。 厚くかけると芽が出てくるときに重いかもしれませんしね。 ふきは地下茎で増えていきます。 地下茎を育て、成長させるために、植えた一年目は収穫をしないようにしましょう。 約2年目、ふきの地下茎を植えてから初めて出てきたふきのとうから収穫開始となります。 11月に急に寒くなった後、12月に暖かい日が続くと、ふきが勘違いしてふきのとうが出てくる時があります。 2016年12月の場合 春まで待たずに収穫できることもありそうですね。 ふきのとうは、地中からちょこっとでも出てきたら収穫しましょう。 収穫するときの目安の大きさはこの状態です。 半分近くはまだ土の中に埋まっている状態です。 手で摘むのはちょっと大変なので、ナイフを使って、根本をカットした方が楽です。 つぼみの形をしているときはあまり苦みがありません。 新鮮なうちに天ぷらにして食べると苦みも少なく美味しいですが、収穫してしばらく放置してから調理をすると苦みが出てきてしまいます。 この写真はふきのとうの花が開いてしまっている状態です。 収穫が遅いとこのような状態に成長してしまいます。 この大きさ程度ならば、まだ収穫は可能です。 しかし、ふきの天ぷらで食べたとしても苦みが強くなっていますし、歯触りも若干固くなっています。 ここまで成長してしまった場合は、細かく刻んでふきみそとして食べた方が良いでしょう。 ふきみそは炊き立てのご飯に乗せて食べるとおいしくいただくことが出来ます。 また、長期保存食として冷凍させておいてもよいかと思います。 ふきはふきのとうが出てきてから地中から出てきます。 ふきの葉が直径5センチ未満、背丈が10センチだと、葉の裏面にてんぷら粉をつけて揚げても美味しいようです。 茎はかき揚げのように千切りにして揚げてみましょう。 管理人は食べたことがありませんが、ホテルや旅館の料理で出てくるそうです。 ふきの葉が直径20センチぐらい、背丈が30センチ以上のものを管理人も母も煮物に使います。 40センチ以上のふきは調理時にすじをとるようにしましょう。 歯触りが悪くなります。 30センチ未満で収穫直後に調理を行うときは、新鮮なこともあり、すじがあまり気にならない時もあります。 これは触感の好みにもつながりますが、母はあまり大きく育てないうちに収穫することが多いですね。 ふきは先ほども書いた通り、地下茎で増えていきます。 根で増えていくので、大きな畑に植えるとあちらこちらからでてきてしまい、少々やっかいです。 他の野菜が植えられなくなってしまいます。 予め、ふきの畑とする場所を作っておき、地中に仕切りを入れておくと長期に渡って育てるのに便利かと思います。 野菜が不作の時でも、気候に大きく左右されずに成長してくれますので、心強い食材です。 日々のふきとふきのとうの収穫日誌はこちらになります。

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