引越し業者比較。 引越し見積もり比較が無料の【引越し侍】ネットで最も安い料金の業者がわかる!

引越し一括見積もり比較でおすすめサイト7つ&評判!【2018決定版】

引越し業者比較

その際、引越し会社選定に関与し、代金を把握していること。 過去ランキング 引越し料金は、荷物の量や移動距離、シーズンなどによって大きく変わってくるもの。 だが、相場がわからないと見積もりの金額自体も、安いのか高いのか判断が難しくなることがある。 そこで、引越し料金の算出方法に加え、わかりやすく事例も紹介していこう。 引越し料金は、引越し業者が定めた基本料金によって算出される。 たとえば、引越し当日に利用するトラックの大きさや移動距離、作業時間などを参考に金額が算出されるという仕組みだ。 引越し料金は主に以下のように計算される。 引越し料金 = 運賃(基本料金・車両留置料・割増料金) + 実費 + 附帯サービス料 上記の基本料金のほかに、休日や早朝、深夜に引越しを行う場合の割増料金やトラックを長時間留め置いたときにかかる車両留置料などが運賃に含まれることがある。 基本運賃の一例は【図1】の通り(近畿運輸局のホームページより引用)。 相場を計算するときの目安として参考にしてみよう。 続いて「実費」について解説したい。 実費とは、作業員の人件費(1人当たり1〜2万円程度)、梱包や養生にかかる費用(2LDKで2万〜3万円程度)、高速道路などを利用した場合の料金のことを指す。 また、付帯サービス料とは、いわゆるオプションにかかってくる料金のこと。 エアコンの取りつけ(1万〜1万5000円程度)と取り外し(5000〜1万円程度)やゴミの処分などを依頼した場合にかかる費用だ。 引越し料金の算出方法は基本的にどの業者も同じだが、各社で料金設定、割引率や割り引かれる項目、サービスされる項目などが異なり、最終的な見積り額に差が出てくるケースがある。 事前に相場を知ったうえで見積もり比較するといいだろう。 <単身者Aさんの場合> Aさんは静岡から東京へ転勤することになり、単身で引越しを依頼。 荷物の量は1トントラックにすべて収まり、静岡から東京までの距離は有料道路を利用する。 なるべく費用を下げるために、3月や9月などの需要期を避けて11月の平日に引越しを行い、作業員の数は2名におさえた。 Aさんの引越し費用の計算は以下の通りとなる。 家族全員の休みが合う3月末の土曜日に作業を行う。 当日は4トントラックに荷物を詰め、作業員4人に運んでもらう。 追加のオプションとして荷物梱包と、エアコン3台分の取り付けと取り外しを依頼。 Aさんファミリーの引越し費用は以下の通りとなる。 荷物の量や日時、依頼する作業内容などの条件、および利用する引越し業者によって料金は変わってくるので、目安として参考にしてほしい。 このように算出方法を知っておくことで、見積り書を見たときに相場もわかってくるので、値引き交渉もしやすくなるだろう。 引越し料金の算出方法を理解して相場感がなんとなく掴めたとしても、やはり初めて引越し業者に見積もりを依頼するときは、不安や疑問も多い。 提示された金額やサービスに対して疑心暗鬼になりすぎず、かといって何もかも鵜呑みにしてしまえば、損をすることもある。 そこで今回は、引越しで損をしないためにも注意しておきたいポイントを3つ紹介していこう。 あとでは値引きできません」など、その場で契約するよう求められることがある。 だが、それが1社目だと比較検討する材料がなく、高いのか安いのか、またサービス内容が妥当なのかが判断しにくい。 面と向かって強気に押してこられると断りにくく、「この機会を逃してしまうと、結果的に損してしまうのでは」と不安になるかもしれないが、相場がわからないまま契約してしまえば、いくら値切りたくても交渉の余地がない。 決めきれないときには、正直に「ほかの引越業者と比較してから決める」と言い、即決は避けよう。 また、1社でも提示された金額があれば、ほかの引越し業者との交渉もしやすくなるだろう。 タイミングは引越し当日の作業開始前、荷物積み込み後、すべての作業完了後などが多いが、支払方法は現金やクレジットカード、口座振込など、引越し業者によって異なる。 「引越し当日に大きな現金を持っているのが不安」「急な引越しで現金が用意できない」といった場合もあるため、自分が望む支払方法が可能かどうか、事前に業者に相談しておくといいだろう。 なお、引越しを依頼した際に、手付金や内金、予約金といった形でお金を業者に支払う必要はない。 また、正式に依頼をする前に段ボールなどを受け取ったがために、その返品費用などを請求されることもあるので、迷っている段階であればしっかりと断わることも大切だ。 サイトでは一度に複数の業者に見積もりができるが、その直後から次々に電話やメールで連絡がくる。 いくら比較検討したい業者が多いといっても、多すぎればその対応だけに時間を奪われ、きちんと判断することもままならなくなる。 「大手業者から3社、地元の業者から2社」などと決め、業者名は事前にメモしておくことがオススメだ。 さらに、利用する時間帯にも気をつけたい。 一括見積もりサイトは24時間いつでも利用できるが、業者によっては依頼が届くと、深夜であっても電話をかけてくるところがある。 小さな子どもがいる家庭など、夜中の電話は控えてもらいたいのが本音だろう。 なかには何度もしつこく連絡をしてくる業者もあるので、必要のない場合はきっぱりと断ることも大切だ。 引越し業者からの見積もりは複数から取るのが基本。 だが、損をしたくないと金額ばかりに気を取られて、自分の求めるサービス内容などがきちんと含まれているかどうかも、しっかりと確認することも忘れてはいけない。 では、一人暮らし向けの引越しプランにはどんな特徴があるのだろうか。 今回はそのメリットやデメリットについて紹介していこう。 荷物の量や距離によって、どのプランを選ぶのがいいかが変わるので、それぞれの特徴を説明していこう。 【コンテナボックスを利用した場合】 コンテナボックスを利用した場合、引越し業者が用意するボックスに荷物を積み込み、ほかの引越しのコンテナとともにトラックに混載して運ぶため、通常の引越しよりも料金が安くなる。 荷物が少ない一人暮らしには、おすすめのプランだろう。 生活用品などの梱包や開梱は自分で行う必要があるが、一人では運べない大きな家具の梱包や搬出搬入、設置まで行ってくれる業者がほとんどだ。 ただし、コンテナは高さや幅、奥行きが決められている。 荷物が多かったり、ベッドやソファなど大型の家具があってコンテナに積みこめない場合は、コンテナが複数になったり、別便で荷物を運搬しなければならなくなるので、割高になることがある。 コンテナの大きさは業者によって様々なので、事前に確認しておこう。 また、コンテナを混載するため、基本的に荷物が届くのは、近距離であっても翌日以降になる。 当日に届けるサービスを行う業者もあるが、距離や荷物量に条件があったり、別途費用がかかることがあるので注意したい。 【トラックをチャーターした場合】 一般的な引越しと同じで、トラックを貸し切りにして引越しを行う。 軽トラックなど小型の車を利用したり、作業員も少なくすることで、ファミリー向けの引越しよりも料金が抑えられる。 荷物が比較的多めで、大型の家具などがある単身者は、こちらのプランの方がおすすめといえる。 ただし、トラックをチャーターする場合は、コンテナを利用したプランよりも料金は高くなる。 だが、作業はより丁寧で、荷物が積みきれない心配が少ない。 また、荷造り用の段ボールなどが無料で提供されることが多いため、自分で用意する手間や費用がかからないのもメリットとして挙げられる。 今回紹介した以外にも単身者向けのプランは、「単身プラン」「単身パック」「ミニ引越し」「単身コース」など様々な名称で紹介されている。 荷物の量や移動距離などを考慮し、何社か見積もりをとったうえで、自分に合った引越し業者を見つけたい。 2人以上やファミリーの引越しとなると、荷物が多くなり、プランによっては料金が高くなりがち。 できるだけ引越し費用をおさえたいのであれば、荷造りや荷解きの作業を業者に頼むかどうかがポイントになってくる。 今回はファミリー向けのプランの特徴を紹介していこう。 この場合、日用品などの荷造りと荷解きは自分たちで行うことで、引越し料金を安くおさえることができる。 一方、荷造りをする時間がとれない場合は、業者に依頼することもできる。 プロが梱包するため、壊れ物の扱いも丁寧で安心だ。 さらに、荷解きおよび収納までを業者にお願いできるプランもある。 ただし、新居での新たな家具や収納スペースに運んでもらう際、自分の使いやすいように収納してもらえるかどうかは難しい。 最終的には自分で手直しする必要があり、かえって面倒になるケースもあるだろう。 ちなみに、荷造りや荷解きを依頼すると、2LDKほどの部屋の梱包では、作業時間は2〜3時間、作業員2人で行った場合は2〜4万円程度となる。 開梱まで依頼すると、その倍の料金がかかることは覚えておいた方がいいだろう。 家族での引越しは費用がかさむ分、工夫次第で料金をおさえることもできる。 だが、小さな子どもがいたり、妊娠中や高齢者がいる場合は、プランやサービスを上手く利用して、無理のない引越しをするといいだろう。 文/河野真希 暮らしをテーマとしたフリーライター。 ウェブや雑誌など各種メディアで、部屋探しや引越し、料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを目指すライフスタイルの提案をしている。

次の

引っ越し業者を比較!営業電話を回避して圧倒的に安くする方法!

引越し業者比較

単身で引越しをする場合、引越し費用を安く抑えられる「単身パック」。 引越しでは、ダンボールに詰めた荷物や大きな家電や家具をトラックに積んで運びますが、作業を単身用に効率化し、格安での引越しを実現するサービスが 「単身パック」です。 「単身パック」の具体的なサービス内容を紹介します。 「単身パック」は日本通運だけ? もともと「単身パック」は日本通運が単身者向け引越しサービスの一環で始めたプランのため、「単身パック」というサービス名は日本通運のものを指します。 そのため、日本通運以外の引越し会社では「単身パック」以外のサービス名がついています。 コンテナごとに引越し先へ運ぶ 単身パックではあらかじめコンテナに積んでおいた荷物を、引越し会社へ集荷してもらい、引越し先での受取日時を決めて コンテナごとに引越し先へ配達してもらうサービスです。 引越しを短時間で行えるメリットがあるほか、コンテナごと配達するので輸送中の荷物が壊れたり、コンテナから荷物が出て紛失したりするリスクも抑えられます。 コストを抑えているから格安な引越し費用が可能! 単身パックは引越しにかかる 人件費や荷造り梱包費などのコストを省き、引越し料金を抑えているサービスです。 引越しサービスの中でもっとも格安の引越しプランなので、うまく使えば単身の引越し費用をかなり抑えることができます。 さらに、荷物の量ではなくコンテナ単位での料金設定であることと、集荷と配達による引越しのため、宅配便のような間隔で気軽に利用できます。 前もって見積もりを取らなくてもコンテナ単位での料金が明記されているため、見積もりを取る暇がない忙しい方にもぴったりです。 上手に単身パックを使って引越すコツとは? 引越し費用を抑えながら上手に引越し会社選びができるコツをご紹介します。 単身パックを利用する前にぜひ知っておきたいことなので、参考にしてみてください。 梱包材は自分で用意する 基本的に 単身パックにはダンボールやガムテープなどの料金は含まれていません。 ダンボールやガムテープ、梱包材を引越し会社に依頼することもできますが、その分割高になってしまうこともあります。 スーパーやホームセンターにて無料で配布しているダンボールを入手したり、ECサイトやホームセンターで業務用に販売している梱包材を格安で購入したりするなど、梱包材を安く揃える工夫をすればより費用を抑えることができます。 荷物の量を正確に確認しておく 単身パックはコンテナにすべての荷物が積み込めないと追加料金が発生してしまい、割高になってしまうことがあります。 単身の引越しでも荷物の量が多くなってしまう場合は、まず通常の引越しサービスと単身パックを比較し、どちらがおトクになるか判断してから引越しプランを決めましょう。 コンテナに積める量に荷物を調整するには、事前に荷物の量をなるべく減らしておくことが大切です。 いらなくなった家具や家電は引越し前に処分し、新しく家具や家電を購入する必要があるのなら引越し先で購入するようにしましょう。 いらなくなった家具や家電も、リサイクルショップで引き取りをお願いしたり、自治体の粗大ごみ回収サービスを利用したりするとより格安で処分ができます。 積めるサイズを確認しておく 単身パックは各社で運べる荷物のサイズが決まっています。 日用品を詰めたダンボールや家具家電などは運べても、自転車やバイクなど、大きなものは運べない可能性があります。 あらかじめ積める荷物のサイズを確認して、自分の条件に合った単身パックやほかの引越しプランを選ぶようにしましょう。 各社の見積もりと内容を比較して決める 単身パックは各社で料金もサービス内容も異なります。 引越し会社選びも大手だけにこだわらないで、複数の引越し会社から見積もりを取り 内容や料金を比較することをおススメします。 複数の引越し会社の見積もりを比較し、自分の条件にぴったりのプランを提供している引越し会社を見つけて依頼すれば、費用面でもサービス内容でも満足の引越しができるでしょう。 主要5社の単身引越しパックの見積もりを比較 単身パックは多くの引越し会社で提供されているため、「どの引越し会社を選んでよいか分からない」と悩む人も多いでしょう。 ここでは主要5社の単身パックの見積もりや特徴、割引サービスなどをご紹介します。 日通「単身パック」 単身パックのパイオニアである日本通運は 「単身パック」そのままの名称で、以下5つの単身パックサービスを提供しています。 (1万5,000円~、コンテナ1. 23㎥)• (1万6,000円~コンテナ1. 96㎥)• (5万1,000円~コンテナ7. 47㎥)• (要見積もり、コンテナではなく貸切トラックで輸送)• (1万5,000円~コンテナ1. 50㎥) さらに、パソコンやスマートフォンから申し込みをすると1件あたり2,000円割引になるweb割引や、2ボックス以上の利用で1ボックスあたり1,000円割引になるサービスもあります。 ヤマトホームコンビニエンス「単身引越しサービス」 宅配便大手「クロネコヤマト」の引越しサービス「ヤマトホームコンビニエンス」では、 「単身引越サービス」を提供しています。 (同一市内関東1万7,000円、その他エリア1万4,000円~コンテナ1. 83㎥)• (同一市内関東1万6,000円、その他エリア1万3,000円~、コンテナ1. 40㎥) Web割引や平日割引、早期申し込み割引などのサービスもあります。 サカイ引越センター「サカイの小口便引越サービス」 引越しのサカイで有名な「サカイ引越センター」は、 「サカイの小口便引越サービス」を提供しています。 (コンテナ1. 13㎥、見積もりは要問合せ) ダンボールや梱包材は含まれていませんが、用途に応じて選べるAパック、Bパック、単身資材パックの3パターンの資材セットを用意しています。 ハトのマークの引越センター「小鳩パック」「青春引越便」 「ハトのマークの引越センター」は、以下2種類の単身用引越しプランを提供しています。 12㎥)• 98㎥) 2種類とも見積もりは 2万1,000円~、かつ200km以上の遠距離専用の単身パックです。 荷造りしやすく、大切な荷物もしっかり守る専用BOXでの配送です。 三八五引越センター「シングルパック」 北海道・東北・関東地区を中心に引越しサービスを展開している「三八五引越センター」では、一人暮らしのスタートにもぴったりの単身用引越しプランとして、2種類の 「シングルパック」を提供しています。 (コンテナ1. 3㎥1万5,000円~)• (コンテナ2㎥1万8,000円~) 荷物引き取り後1週間保管サービスや、オプションで家具の梱包やセッティングサービスもあるため、自分の希望や条件に合わせて使えばより快適に単身の引越しができるでしょう。 単身パックの見積もり比較は引越し一括見積もりが便利 単身での引越しが気軽に格安でできる、単身パックについてご紹介しました。 単身パックを展開している引越しサービスを比較するには、 引越し一括見積もりサイトが便利です。 上手に活用すればより安くスムーズな単身引越しができますよ。 電力会社見直しで引越し後の電気代も安くなる! 一括見積もりで安く引越しできたら、次は毎月の電気代も見直してみましょう。 電力会社のプランを比較すればおトクに電気も使えるようになります。 「エネチェンジ電力比較」では、かんたんな質問に答えるだけで電気料金のシミュレーションを行い、あなたのご家庭にぴったりな電気料金プランをご案内いたします。 もちろん、無料でご利用いただけます。

次の

引越し業者ランキングから見る口コミ・評判の真偽【2020年版】

引越し業者比較

インターネットから引越し業者にまとめて見積もりを予約できるサイトって沢山ありますよね。 使い方、登録業者数、特典などサイトによって差があります。 今回は実際に使ってみた結果、どこが一番使いやすかったかを記事にまとめました。 サイトを利用する前に以下の4点を重視しています。 使ってみたのは6サイト。 実際に利用してみて使いやすかったサイトをランキング形式で紹介していきます。 一番分かりやすいメリットが 「時間短縮」です。 特に遠距離、海外、オフィスなど条件が難しい引越しは安く対応できる会社が限られるので、一括で依頼することで自分で会社のプランを1つずつ調べる手間が省けます。 一般的には3~5社に依頼する人が多いです なんとなくお願いしようと考えている本命の会社があると思いますが、「本命の会社+2番手の会社+安そうな会社」の3社を選択すると交渉しやすいです。 出来るだけ安い見積もりが欲しいならさらに1~2社加える感じですね。 ただし、1社あたりの訪問見積もりが1時間程度と考えると、5社対応すると一日がかりになるので気合が必要です。 時間短縮以外のもう一つのメリットとしては、情報を送信すると見積額の目安をまずメールで送ってもらえるので、 「メールが交渉材料」になるということ。 安い見積もりメールはコピーしておこう メールの中から訪問見積もりをお願いしたい会社に返信するという流れですが、安い見積もりメールをコピーしておけば訪問見積もり時に、その金額を使って交渉出来るので便利なんですよね。 なので、『 訪問見積もりをお願いするつもりはないけど安そう』という会社を1社選んでおくと、最初から安い額をメールで提示してくれるので本命会社との交渉に使えますよ。 大手の料金には宣伝費、きめ細かいサービス、様々な人件費が反映されています。 大手業者は営業、オペレーター、作業員がそれぞれ専門で担当しています。 梱包素材も再利用できるエコロジーな資材を独自に開発していたり、養生も沢山の資材を使い丁寧です。 テレビCMで宣伝もしていますよね。 対して中小業者は電話対応、営業、作業員をすべて同じ人物で行うことが多く、宣伝もほとんどしていません。 そういったことから中小業者の方が安い値段を提供出来るんです。 ただし、大手の方が安くなる場合もあります。 遠距離の引越しや難易度の高い引越しの場合です。 丁寧なサービスだけ高くなりがちな大手ですが、 全国に営業所があるため遠距離では支店のない中小よりも有利なんです。 中小業者は遠距離でも搬入、搬出の作業員は同じ人がやります。 引越し先へ運んだ後は空のトラックで帰宅です。 大手業者は荷物はJR貨物で一気に運んで後は現地の営業所が引き継いだりします。 作業員の拘束時間で差が出るため大手が有利! 業者選びの参考にしてみてください。 前置きが長くなりましたが次から引越し見積もり予約サイトを5つ比較していきます! 1位. 不動産・住宅情報サイトとして有名ですよね。 そこがやっているサービスです。 は時々ネタ投稿もあって面白いのでフォローしてみてもいいかも。 また、サイトによっては見積もりに合わせてインターネットサービスやウォーターサーバーをお試しさせようとするところもあるのですが、そういった余計なものがまったくないのも印象が良かったです。 もちろん詳細入力もできます。 見積もり料金は訪問見積もりしないと結局分からないと思っているので、簡易入力があるのはうれしかったです。 荷物量を入力して検索するとこのように業者が表示されるので、自分で選択して送信して完了!とても簡単でした。 表示される会社のバランスが最高に良い もう一つ注目するところは、 表示される業社のバランスが良い所。 私の場合はこんな感じで大手4社と中小2社が表示されました。 訪問見積もりをとる時のスケジュールは、• ちなみに6社から見積もりメールをもらって、最終的に訪問見積もりを依頼した業者は「アリさんマークの引越社」「サカイ引越センター」「町の引越屋さん」の3つ。 アリさんとサカイをセットで見積もり依頼する場合は、この2社はライバル関係なので、お互いに負けまいとして安くしてくれますが、お互いに譲らずしつこくなる時もあるのでご注意を(苦笑 2位. SUUMO引越し SUUMOでお馴染みのリクルート住まいカンパニーが運営する引越し見積もりサイトです。 LIFULL引越し(旧 HOME'S引越し)と同じように、 見積もりが欲しい引越し業者だけを選んで、見積もりを依頼できます。 引越しの一括見積のデメリットは電話営業の煩わしさですが、その心配がありません! 引越しの一括見積サイトで電話番号記入が不要なのはSUUMOだけです。 電話番号を未記入で申し込んだ場合は、メールでの返信を待つことになるので、すぐに連絡が欲しい!という方は電話番号を記入した方が早いですが、 急ぎではない方には 電話番号営業の心配がないというのは大きなメリットですね。 引越し達人セレクト 引越し達人セレクトは14周年ということで、サービスの運営歴は非常に長いですね~。 登録業者数の記載はないので、どんな業者が参加しているのかは不明です。 上記2つのサイトはじっくり業者を自分で選んで、という形でしたが引越し達人セレクトはとにかくシンプル!どうせ見積もりの時に細かく打合せするから入力なんて簡易でいいのでは?という考えの方に最適です。 予定日と連絡先を入力すればお問い合わせが完了します。 荷物の量や条件などはその後でという珍しい形です。 30秒で申し込めると書いてありますが、本当に30秒程度の簡単入力です! 簡単に入力した間取り、人数、日程などから条件に合った業者が比較表示されます。 荷物の量を入力しなくてもいい会社はここだけです(笑) 4位. 引越し侍 引越し侍はテレビCMも流している見積もりサービスですね。 以前このサイトを利用したことがあって、各業者の詳細を比較しながら見積もりを依頼する会社を選択していった記憶があります。 引越し侍の特徴として、まず最初の画面に「ネットで料金比較」(左)と「一括見積もりスタート」(右)の2つボタンが表示されていると思います。 「ネットで料金比較」(左)・・・見積もりを出す会社を自分で選ぶ• 「一括見積もりスタート」(右)・・・対応できる会社に一括で見積もりを出す 左と右ではこのような違いがあります。 説明文を見てもよく分かりませんが、入力して進めていくと途中で違いが分かると思います。 「ネットで料金比較」がおすすめ 基本的には左の「ネットで料金比較」からクチコミやオプションを自分で比較して会社を選択する方が良いです。 なぜなら一括だとどの会社に依頼したかこちらでは分からないので、送信した瞬間から大量の営業電話に悩まされる可能性が大きいからです。 では、「一括見積もり」を使う場合はというと、• 長距離の引越しをする時• 急ぎの引越しで日程に余裕がない時• 環境が特殊で難しい引越しになりそうな時 このように対応できる業者が少なそうな時は一括を使った方が早いです。 今回はネットで料金比較の方を使ってみました。 まず住所、荷物の量を入力していきます。 HOME'Sのような簡易入力はありません。 細かい部分は訪問見積もり時に確認すれば問題ないかと。 引越しの情報を一通り入力すると、最後に対応できる業者が一覧表示されます。 オプションサービス、クチコミ、予想相場料金を自分で確認し、見積もりを出したい会社を選択しチェックを入れて送信で完了! 自分で細かく調べて厳選できるのは魅力的ですよね。 HOMESは登録業者数が130社で引越し侍は246社と記載されているので、HOMESよりも沢山の業者が候補に上がります。 ズバット引越し比較 スバット引越し比較の運営母体は株式会社ウェブクルー。 2004年~2015年まで上場もしてた大企業です。 登録業者数は 220社以上となっていて、引越し見積もりサイトの中でトップクラス。 ちなみに上のHOMESは130社だそうです。 見積もり情報を入力をする画面もシンプルで分かりやすく使いやすいです。 HOMESと同じように荷物の簡易入力にも対応しています。 あとは業者が選択できればパーフェクトでしたが、 選択画面は出てきませんでした。 ズバットのような業者を選択しない一括見積もりのメリットは、一気に沢山の業者に通知するので、すぐに業者が見つかることですが デメリットとして、営業担当者が一斉に電話をかけてくることです。 メールも大量にくる可能性が高いので、メインのアカウントは使わずにYahoo! メールやGmailで適当なアカウントを作った方が安心です。 備考入力欄には次のように電話は受け付けないと記載しておいた方がよいです。 特にズバットは参加業者が非常に多いので何も書かないと電話の荒しが待っています。 記載しても電話をかけてくる業者(大体大手業者ですが... )は無視しましょう。 com 引越比較 比較. comは結構昔から見かけるサイトですが当時は価格. comとの違いが分からず混乱していました。 その比較. comの見積もりサービスです。 ここのサイトは超シンプルで、どれだけシンプルかというと入力画面が1ページだけなんです! 「見積もりスタート」の次の画面のトップに依頼する会社がいきなり表示されます。 私の場合は大手のみの表示でしたので微妙でしたが、見積もりを送信する会社を表示してくれるのはうれしいです。 あとはそのまま下へ入力していって完了!という超シンプル設計です。 もう少し表示される業者が多くて選択も出来れば完璧だったんですけどね。 『大手業者にしか依頼するつもりはない!!』という人は簡単に複数業者にまとめて依頼が出来るので便利だと思います。 業者を選択出来るのがこの2サイトだけだったので、申し訳ないけど他を使う魅力はないかなと。 ネットから見積もり依頼をする場合の注意点としては 『時間を気にせずに電話を何度もかけてくる営業マンが必ずいる』ということです。 対策としては、• 備考欄に「終日電話は出られないので連絡はメールでお願いします」と記載すること• 沢山の業者に依頼しないこと(3~5社がおすすめ)• メールアドレスはフリーメール(Yahoo! 、Gmailなど)を使う この3点は意識した方が安全です。 私の印象ですが、 大手営業マンほど図々しい人が多く、中小業者の方が融通が効く場合が多い気がします。 どんな人が担当者がついてくれるかわかりませんが、お金だけじゃなく担当者の雰囲気をみてその引越し業者を決めるというのもいいですね。 関連記事.

次の