ラプラス 弱点保険。 【ポケモン剣盾】巨大ラプラスの育成論と対策【ソードシールド】

【育成論】完全版!攻守万能ガオガエンの型6選とその対策を紹介!【ポケモン剣盾】

ラプラス 弱点保険

Contents• シェルアーマー 自分への攻撃は急所に当たらない。 うるおいボディ 天気が『あめ』の時、ターン終了時に状態異常が回復する。 ドヒドイデやガラルサニーゴは、起点にされることを警戒して「くろいきり」を覚えていることもありますが、一撃必殺技を覚えているため、関係ありません。 また、その他多くの水タイプにも役割を持てます。 特性は水技を無効にできるちょすいです。 受けループに使用されるポケモンは、攻撃技として「ねっとう」を覚えている場合が多いため、ちょすい一択です。 みがわりの施行回数を増やせるように、持ち物は食べ残しを採用してきます。 技に関して、受けループを崩すために、「絶対零度」と「みがわり」を採用し、 受け出しできる水タイプのポケモンの有効打として「フリーズドライ」、フリーズドライが通らない相手に対しての「ハイドロポンプ」を採用しています。 受けループに、絶対零度のPP枯らしされることが嫌な場合は、ハイドロポンプの枠を「つのドリル」や「地割れ」に変えるのもありかもしれませんが、自分が使用している感じ、一撃必殺技は「絶対零度」のみで十分な印象です。 ハイドロポンプが役立つ機会の方が多いと思います。 身代わりのHPは52になり、ナイトヘッド等レベルの定数ダメージを耐えます。 物理受けのため防御に252振り、素早さに関しては、ラプラスは60族であり、多くのポケモンが60族にいるため、そういったポケモンよりも先に動ける可能性を高めるための20です。 残りは特攻に振り、余った4を特防に振っています。 次に、具体的な立ち回りについていくつか紹介していきます。 ドヒドイデのどくどくやどくびし等に警戒しつつラプラスとドヒドイデの対面を作り、身代わりを打ちます。 相手の「ねっとう」は特性ちょすいで効かないため、相手に有効打がなく、ポケモンを変えてきます。 ラプラスに有効技があるナットレイに変えられてきたとします。 また、パワーウィップ後も身代わりを貼れる体力が残っているため、次に出てくる受けポケモンに対しても身代わりを貼ることができます。 身代わりを貼ってしまえば、基本的にドヒドイデはラプラス に対して何もすることができないので、当たるまで絶対零度を打ちます。 対ガラルサニーゴ 対ガラルサニーゴに対して、先発で身代わりをはれば、あいてのナイトヘッドで身代わりを破壊するのに2ターン必要とするので、余裕で3回絶対零度を打つ機会を確保することができ、命中率は30%のため、よっぽど運が悪くない限りは勝てます。 対ヌオー ヌオーも特性てんねんに、相手の能力補正の影響を受けないことから、受けループに採用されることが多いです。 しかし、ラプラスの「フリーズドライ」が4倍で入るので、ヌオーで受けることはできず、特防に特化していないかぎり、一撃で倒せます。 対面した場合は、一発で倒せない可能性、どくどくを打ってくる可能性、交代してくる可能性を考え、身代わりを打ち、ヌオー が居座っている場合は、フリーズドライを打つのが安定かと思います。 対カバルドン カバルドンも受けループに採用されるポケモンの一匹です。 対面した場合、「ステルスロック」、「あくび」を打ってくることが多いと思うので、基本的には身代わりをします。 その後、「フリーズドライ」or「ハイドロポンプ」で倒します。 環境に物理が多いため、防御に努力値を振っている型が多いと思うので、基本的に「フリーズドライ」で確定2です。 対ロトム 対面ではラプラスはロトムに勝てないので、基本的に引きます。 ラプラスに対して、ロトムが後出ししてくることがあるので、それが予測できる場合には、交代読みで水ロトムに対しては「フリーズドライ」、ヒートロトムに対しては「ハイドロポンプ」を打つもしくは、身代わりを貼ります。 チョッキでなければ、確定2発で落とせるので、2度目は受けにくることができません。 また、相手が眼鏡ロトムの場合は電気技で一発で倒されてしまう可能性がありますが、そうでない場合は一発は耐えるため、場合によっては居座って攻撃することもありかもしれません。 相手が後出ししてくる場合は、場合によってはラプラス が居座るという選択もできます。 対その他水ポケモン ラプラスは、特性により、水技を無効化し、かつ水タイプに弱点を取れる、「フリーズドライ」を持っているため、みずタイプのポケモンに対して強くでれます。 よく使われるウオノラゴンやギャラドスに対して、相手の攻撃を受けれてかつ「フリーズドライ」が4倍で入るため、それらのポケモンに対しても牽制することができると思います。 被ダメ計算 攻撃を受けるポケモン 与ダメ ダイアイス H252補正無ヌオー 120. 上記は威力120での計算になっているため、実際は技の威力差10分ダメージが多く入ります。 受けループを崩すにあたって積みまくって高火力で押し切るという戦法もありますが、能力変化を元に戻す「くろいきり」を覚えたドヒドイデやサニーゴがいたり、能力変化の影響を受けない「てんねん」という特性を持ったヌオーやピクシーもいるので、一撃必殺技で対策するのが良いのではないかと思います。 ラプラス はランクマッチで使用している感じ、受けポケだけでなく、水ポケモン、また、環境にはびこるドラパルトに対して良い役割を果たしてくれたこともあり、個人的には相当強いんじゃないかと思っています 笑 参考になれば嬉しいです!.

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「キョダイラプラス」どう育成しよう? ~ガラルビギニング「7の構築」から学ぶ~【ポケモン剣盾】

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ポケモンソード・シールド(剣盾)で 「じゃくてんほけん(弱点保険)」のアイテムが持ち物として人気になっています。 入手する場所と効果について記載していきます。 【ポケモン剣盾】じゃくてんほけん入手方法・効果 入手場所:シュートシティのBPショップ(20BPで購入可能) 1回の勝利で 2BP獲得できるので10戦またはランクバトルなどの昇級報酬で10BP、ネット大会の参加賞で獲得できます。 シュートシティのバトルタワーでしか入手できない バトルタワー内の左側真ん中の店員から購入することが出来ますが、他に入手方法がなく BPショップ限定のレアアイテムです。 効果・使い方 ポケモンの持ち物として効果を発揮します。 効果:弱点を攻撃されたときに攻撃2段階UP・特攻2段階UP 使い方:素早さが遅いが耐久のあるポケモンだと、相手に弱点を先制されても火力アップされて攻撃仕返すことが出来る。 ダイマックス(HP2倍になる)させるポケモンに持たせると弱点を攻撃されても耐えることが出来るため効果を発揮しやすい。 注意点:バトルタワー・通信対戦以外で使用すると消費する(野生や通常対戦では持たせないように注意しよう) 組み合わせやすいポケモン(バンギラス・トゲキッス・ドラパルト) 耐久値の高いバンギラスに弱点保険を持たせるパターンが増えています。 トゲキッスは弱点保険戦法()が定番となっています。 ドラパルトは火力を上げる技がないため、弱点保険持ちが多用されています。 ギルガルドは強力な耐久性から火力を上げるために多用されます。 ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください。

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受けループ破壊。絶対零度ラプラス育成論|Pokeminブログ

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火力を伸ばすために特攻には最大まで努力値を振りつつ、HPに努力値を多めに振りました。 残りは「ドリュウズ」の「じしん」を2回耐えられるように防御に努力値を、「ウォッシュロトム」を始めとするフォルムチェンジロトムの「10まんボルト」を2回耐えられるように特防に努力値を振っています。 「こおりのつぶて」が少しでも威力が出したい場合は「れいせい」で攻撃に努力値を4、威力を気にしない場合は「ひかえめ」で素早さに努力とを4振るといいでしょう。 やけどを解除してしまうため、使用する場合はパーティと要相談。 高火力の水技。 火力重視の場合はこちら、命中重視の場合はなみのりorうたかたのアリアを採用しよう。 威力重視の氷技。 ダイマックス時にダイアイスを使用しておくと、必中高火力技にできる。 フリーズドライよりも威力があり、命中が安定している氷技。 ある程度の威力を確保しつつ命中安定を重視したい場合。 フリーズドライを採用しない場合の水タイプへの攻撃技。 命中を重視したい場合は10まんボルト。 もともと耐久力があるため倒れにくく、長く場に残りつつ相手と戦う事ができます。 「ひかりのねんど」を持たせることで、キョダイセンリツによって発動する「オーロラベール」効果の持続ターンが8ターンとなり、倒れた後の後続へのサポートにも繋がります。 なお、基本的にダイマックスをラプラスに切ることになるため、一緒に選出するポケモンはダイマックスせずとも戦えるポケモンがいいでしょう。 HPは状態異常や天候ダメージが一番小さくなる「」に調整、残りは低めの防御に割り振っています。 やけどを解除してしまうため、使用する場合はパーティと要相談。 高火力の水技。 火力重視の場合はこちら、命中重視の場合はなみのりorうたかたのアリアを採用しよう。 フリーズドライよりも威力があり、命中が安定している氷技。 ある程度の威力を確保しつつ命中安定を重視したい場合。 こおりのつぶて 先制技。 あられが降らせられないため、倒しきれなかった相手への最後のひと押しに。 ラプラスの役割と立ち回り 特殊アタッカーに強い高耐久 「ラプラス」はHPと特防の種族値が高く、HPに努力値を振るだけで、サブウェポンとして採用されている弱点技の多くを受けられるようになります。 攻撃や特攻も低いわけではないため、相手の攻撃を受けつつ戦うことができるポケモンです。 ラプラスの対策 高火力のポケモンで押し切る 「ラプラス」は耐久が高いものの、攻撃や特攻の種族値は特別高いわけではないため、高火力を発揮できるポケモンで一気に押し切ってしまいましょう。 弱点を突くと、なお倒しやすいです。

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