松屋 の うな丼。 『うな丼』by 浴衣王 : 松屋

松屋がうな丼を始めたのでなか卯のうな重・すき家のうな丼と食べ比べをして来ました。結論・松屋のうな丼はマジで美味い!?

松屋 の うな丼

こんにちは、Keraです。 最近、私のサイトで人気の下記のなか卯のうな重の記事ですが… 先日この記事を読んで、なか卯のうな重を食べた方?から下記のメンションTweetを頂いたのと今まで牛丼チェーンの【松屋】さんだけ、夏季の鰻戦争? に参入していませんでしたが今年から鰻の名店(私は知らないのですが)の【 小満津 こまつ】さんの監修の元に7月12日より鰻戦争に打って出たので、両社の鰻の食べ比べをして来ました。 先日頂いたメンションTweetは下記のTweetです。 【「不味かった」】【「小伝馬町店」】 【「食えたもんじゃない」「醤油ぶっかけてごまかして食べた」】 うな重が美味しいと評判のなか卯のうな重はかなり美味しかった&自宅で鰻なら川口水産の鰻の蒲焼きが最高です!? |ケラログ via — 山川 民哉 mwW6VM6aytJUjTC なか卯のうな重の記事は昨年の2018年の夏に書いた記事でしたのでなか卯のうな重の味が変わったのかと思って気になっていたので、今回、【松屋】さんが鰻戦争に打って出たのを切っ掛けに【なか卯】・【松屋】・【すき家】の鰻の食べ比べをして来ました。 先ずはメンションTweetにある様に【なか卯】のうな重が本当に不味かったのかを確かめたところ、結果的には言うほど不味くはなかったですね。 むしろ1. 250円と言う価格を考慮するとCPは高かったと思います。 逆にこのTweetをしたかたは醤油をぶっかけて食べたそうですが、【なか卯】のうな重のタレは結構塩っぱいのでよくそれに醤油をぶっかけて食べれたな? と、ちょっと感心しました。 私ならばあのうな重に醤油をかけて食べる事はちょっと無理ですか? Contents• 結論 話しを元に戻して【松屋】VS【なか卯】VS【すき家】の鰻の件に戻りますが、結論から言いますと【松屋】さんのうな丼が個人的には一番好みのお味でした。 【松屋・うな丼(ダブル)・1. 390円】 京橋の鰻の名店の【 小満津 こまつ】さん(現在は東高円寺に移転)監修という事で、その分お値段が高くなっている感も有りますが、鰻自体もふっくらとしていて、タレのお味もさらっとしていてちょっと甘めのタレが美味しいうな丼でした。 更に【松屋】さんではうな丼のダブルではご飯の大盛りは無料との事でしたが、この後になか卯の鰻重を食べるのでご飯は普通盛りで頂きました。 そして問題の【なか卯】の鰻重の【特うな重】を食べてみました。 【なか卯・特うな重(鰻・2枚)1. 250円】 日本の鰻とは違って、肉厚で結構美味しい。 日本の鰻って身が結構薄いんですよね。 そう言った意味で見ると外国産の鰻の方が食べ応えが有りますか? 【すき家・特うな丼(鰻・2枚)・1. 280円)】 すき屋さんの鰻は日本の鰻に一番近い感じがします。 身もそれほど厚くはなく、蒲焼感があってまあまあのお味。 ただちょっと生臭かったですか? 鰻の厚さとタレの特徴。 鰻の肉の厚みは【松屋】さんも【なか卯】さんもそんなに大差は有りませんが、【なか卯】さんの鰻の方が若干肉厚ですね。 【すき家】さんの鰻の厚みが少し薄い。 またタレの味の方向性が少し違い、【松屋】さんは少し甘めでサラサラのタレで、【なか卯】さんのうな重のタレはちょっと塩気が強くトロっとしたタレ。 【すき家】さんのタレもサラサラで鰻本来の味を活かすタイプ。 これはもう好みの問題でしょう。 今回、上記の三社の鰻を食べ比べてみましたが、個人的にはお値段は高いのですが【松屋】さんのうな丼が一番好みのお味でした。 そして今回は牛丼の大手チェーンの【吉野家】さんの鰻を食べ比べから外したのは吉野家さんのうな重のお味が個人的にはあまり好きでは無いからです。 確か3年ほど前までは吉野家さんのうな重も美味しかった記憶が有りますが、一昨年ぐらい前から鰻の質が変わって私の好みの鰻ではなくなったので今回は食べ比べから除外です。 今回は【松屋】さんと【なか卯】・【すき家】さんの鰻を食べ比べてみましたが、三社共に、このお値段ならば納得のいくお味でした。 ご家庭で美味しい鰻を食べるのなら川口水産の鰻が一番です。 まあ美味しい鰻を食べたいのならば鰻屋さんで食べるのが一番ですが、ご家庭で美味しい鰻を食べるのならばAmazonさんや楽天さんで購入出来る【川口水産】の【国内産・鰻の蒲焼】がおすすめですかね? 肉厚で美味しいですよ。 2019年の丑の日は7月27日ですので、それぞれご予算に合わせて美味しい鰻を食べましょう。

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松屋には期間限定で【うなぎ丼】が食べれます。特徴について紹介しましょう!

松屋 の うな丼

めっちゃシンプルゥゥ~~ タレが ごはんにしみて 良さそうな感じ。 うなぎ本体は 「お値段相応」 といったところでしょうかね~ 先行する 吉野家 すき家 と大差ないように 見えます。 が、、、 松屋なので みそ汁が ついてくるのと、、、 さらに ミニお新香 がついてきます。 別添で 山椒小袋付き。 プラス560円の 1,390円(税込)で うなぎ2枚載せの うな丼ダブルにできます。 さらに、、、 うなぎと 牛めしの具を コンボで載せた 「うなぎコンボ牛めし」も 設定されています~ 監修は 東高円寺 「小満津(こまつ)」 松屋の うな丼を 監修したのは 東高円寺にある 「小満津(こまつ)」。 1964年に閉店した 「京橋 小満津」。 閉店時の 店主(2代目) の孫が 1979年に 東高円寺で 復活させたお店だそうで~ つまり 現店主は3代目ですね~ すでに4代目も 出現しているそうで まだまだ安泰な様子。 「小満津(こまつ)」は 完全予約制なので 松屋のように フラリとは入店できません。 「お品書き」を 眺めてみると、、、 小満津コース お一人様 10,000円 うひょーッ もっと 安いものは ないのかと 探してみると、、、 シェアコース お二人様 13,000円 つまり 1人あたり6500円 むむう。。。 松屋のうな丼を 堪能することにします。。。 Yさまの所感 ついに 松屋も うな丼投入ですね~ 吉野家 すき家は すでに夏の定番と なっているにもかかわらず 松屋は静観していたので 追随しないものかと 思っておりました。

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松屋フーズ、「松屋」で「小満津(こまつ)」監修の「うな丼」を発売 :日本経済新聞

松屋 の うな丼

2019年7月9日に牛丼チェーン松屋から、松屋史上初の鰻を使用したメニュー『うな丼』『うな丼ダブル』『うなぎコンボ牛めし』が発売開始されました。 それ以降も両社は定期的に夏季のうなぎ商戦に挑んできたわけですが、なぜか松屋だけは一切参入してきませんでした。 それには様々な理由があると思いますが、大手牛丼チェーン店がうな丼を初めて提供開始してから12年もの歳月を経て、松屋がついに動き出したのです。 そして、出遅れた松屋は普通にうな丼を出すというだけでなく、うなぎ屋の名店(東高円寺 小満津)監修という箔をつけてやってきました。 ということで松屋のうな丼販売開始初日(2019年7月9日)に早速松屋に行って『うなぎコンボ牛めし』を食べ、その後に比較するためにすき家の『うな牛』も食べてきたのでレビューをご紹介いたします。 Contents• 松屋 うなぎコンボ牛めし 990円 東京都東中野駅西口から徒歩1分の松屋 東中野店にて、うなぎコンボ牛めし990円。 今日から松屋で初めてのうな丼販売開始でしかもあの鰻の名店、小満津が監修ということなので早速やってきました。 牛丼との盛り合わせは違和感のあるメニュー名ですが、すき家がうな牛と名乗っていて商標登録されてのことかと思います。 店頭にうな丼のポスターはありませんでしたが券売機のおすすめメニューで見つけポチッとして店内に入りました。 待つこと5分で着丼、お新香付きですね。 鰻は殆ど店内に貼られていたポスターと同じ部位、山椒を掛けていただくとふわふわ柔らかでまいう〜タレがこりゃ堪らんと鰻を先にたいらげて、後半は牛丼部分を食べて完食!こりゃ美味かった、次回はうなぎWいきま〜す! すき家 うな牛+味噌汁 970円 東京都新宿三丁目駅から徒歩3分の、すき家 新宿南店にてうな牛とお味噌汁で970円。 私は牛丼は吉野家派、カレーは松屋派で、すき家自体あまり好きではないのですが、昼間に松屋のうなぎメニューを食べたということもあり比較のために、夕飯はすき家へ行き同様のメニューを注文しました。 松屋は券売機だったのですが、すき家は口頭で注文です。 5分で着丼、どんぶりのふちに洗浄水が付いているのはすき家クオリティですね。 (笑) 鰻は尻尾部位ということもありなかなか大きく身もふわっとしていてなかなか美味しかったですが牛丼部分の盛り付けがややぞんざいな感じがしました。 『【今度はうな丼戦争勃発】満を持して登場した松屋のうな丼とすき家のうな丼を食べ比べてみた!』まとめ お値段は味噌汁を付けてもすき家の方が20円安いのですが、松屋にはお新香が付いているのでほぼ互角かと思います。 肝心のお味はというと鰻の有名店監修ということで松屋の鰻のふわふわ感とタレの絶妙な旨味が断然優っているように感じました。 この鰻が1000円足らずで食べれることで感動さえ感じました。 前に吉野家のうな丼も食べて美味しかった記憶がありますが文句なくそれ以上、数量限定ということなので食べたい方はお早めに松屋まで足を運ぶことをおススメします。

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