簿記3級 過去問題集。 【簿記2級】おすすめの過去問と使い方と問題集2020年

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簿記3級 過去問題集

今回の記事は、以下の方へ向けた内容となります。 簿記勉強でクレアールを使ってみたい。 3級の講義は一通り終わったけれど、その後どう進めれば良いか分からない。 試験に向けた勉強方法に不安がある。 僕自身、簿記学習にあたり「クレアール」の簿記3級、2級講座を受けて学習中です。 簿記学習は初めてという場合も多く、用語も書式も特殊で最初は苦労しますよね。 実際、簿記学習にはかなり苦労し、遠回りをしながら簿記3級の学習を進めました。 そして、どうにか簿記3級の学習はほぼ終了し、 最終的に過去問も9割程度正解できるようになりました。 そこで今回は、問題集と過去問に絞った復習の観点での勉強方法として、以下の手順をそれぞれ詳細にご紹介いたします。 クレアールとは? 簿記の他、公認会計士や税理士など、難関資格の講義を行うオンラインスクールです。 受講内容も非常に好評で、ストリーミング映像講義によるスキマ時間の活用など、現代に則した斬新なスタイルも話題。 実際に受講しても大変分かりやすく、満足度は高いですね。 こちらのリンクから 無料で、講義サンプルを請求できます。 気になる方は一度お試しください。 クレアールの講義中は、先生がスラスラと解かれますので、出来るようになったと考える科目や項目が多くなりがちです。 そして実際に自分で問題集をやってみると、 「苦手科目」や「理解したつもり」になっていた科目が、ハッキリと出ます。 そしてへこみます。 ですが、この段階ではもちろんこれでOKです。 苦手科目などを把握する事が目的ですので。 理由は、 簿記3級で一番難しいのは、総合力が問われる「精算表」だから。 得意科目も、苦手科目も、ごった煮になったのが精算表です。 精算表をこなせばこなすほど、全体的な簿記能力が鍛えられますので、次の手順へ進みましょう。 合格を目指すなら、満点を取る必要はありません。 70点 7割 正解出来れば充分ですので。 精算表では、簿記3級で学習した、ほぼ全てを合算したような問題が出題されます。 講義において、クレアールの先生がおっしゃっていたように、簿記3級における正に ラスボスのような存在。 例題でも大分キツイと思いますが、初めて精算表の問題集を見た時は、「うわぁ・・・」と思いますよね。 しかしながら、 これほど総合力を鍛えるために適した科目はありません。 全ての科目が出題されるという事は、全ての科目の復習が行えるという事。 学習効率を上げるために、最もおすすめ出来る科目です。 また、復習以外にも効果があります。 扱う勘定科目が多いので、自然と勘定科目を覚えられる• 個別の科目と比較して、扱う金額の桁が多いので、電卓の扱いに慣れていける• 試験中、最も時間を割く科目になるので、それに慣れる事で試験全体の時間配分も効率化できる 特に電卓は、扱えたつもりでケアレスミス、シンプルな計算間違いとしてしまうという事故が慣れるまで多発します。 本当に。 この辺りは体で慣れるしかありませんので、何度も扱って電卓や、大きい桁数に慣れていきましょう。 僕自身そうでしたが、特に未収収益や、未払費用などが難しいですよね。 再度講義を受けると感じるかと思いますが、間違った理解をしていたところが、クレアール講師の説明で修正されます。 また、一度講義を行っていますので、初回よりも理解がしやすくなっています。 これにより、 最大限の効果を持った状態で、苦手科目が正しい理解に修正されます。 この効果は絶大で、地力の底上げがされ、正答率が急上昇します。 苦手科目は基本が補強されるだけで、ケアレスミスが減っていき、合格へ大きく近付けますよ。 そのままですね。 総合力という点では、精算表の繰り返しでも問題ありません。 ただ、過去問の中には、 悪意を感じる難解な言い回しの問題が多く、初回は見事に引っかかってしまいます。 日本語って難しいですよね。 なお、全体的には難易度バランスの取れた構成になっています。 最初は全然オーバーしてOKですので、徐々に本試験時間 2時間 を意識し、余裕を持って本試験にのぞみましょう。 クレアールさんは、YouTubeに過去問の解説動画をアップされています。 講師も講義と同じ、山田先生が担当されていて、馴染みやすいので、分からないところはこちらを参照しましょう 簿記3級学習手順 番外編 簿記2級も同時受講する場合 簿記3級の合格を目指す場合、今までの手順を繰り返せば、ほぼ間違いありません。 ここでは番外編、3級と同時に2級を目指す場合です。 こちらも実際に僕自身が行っていますが、 簿記2級の勉強では簿記3級の理解が大前提になっているため、簿記2級の学習をする事自体、簿記3級の復習に繋がります。 なお、工業簿記はそうも行きません。 そのため、時間がない中、同時受講を進める場合は、ある程度で簿記3級の学習を切り上げます。 そしてその リソースを、全て簿記2級に充てる形で学習。 負担はかなり大きいですが、番外編としてご紹介いたしました。 簿記3級勉強は計画的に 簿記3級の基礎学習を、30時間程度行った後、今回ご紹介した手順を行った場合、およそ60時間程度になるかと思います。 日をあけて学習や復習をする事で、確実に自分のものにしていくことが前提の手順です。 焦らなくても継続する事で、確実に実力は身に付きます。 コツコツ積み上げて、一緒に合格を目指しましょう。 なお、 クレアールの場合、仮に試験に失敗しても、1年間無料で講義期間が延長されますので安心して望めます。 これで、簿記オンラインスクール最安水準とか凄すぎますね。 また、簿記学習に関する記事をまとめたページも御座います。 こちらも宜しければご参照くださいませ。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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日商簿記3級おすすめの過去問題集と合格するための使い方

簿記3級 過去問題集

簿記2級テキスト 簿記2級に独学合格できるテキストとしておすすめのテキストを紹介してあります。 ご覧になってない方や気になる方はこちらを参考にしてください。 それでは簿記2級の過去問と実践問題集を紹介します。 簿記2級に独学合格できる「過去問」と「問題集」 おすすめの「過去問」 合格するための過去問題集 540ページ 直近の過去問も収録されており 全部で12回分あります。 (142回~153回) 簿記試験の過去問といったらこの「 合格するための過去問題集」が最もおすすめです。 これは簿記3級、2級、1級、全経上級でも同じことが言えます。 簿記1級や全経上級の過去問はこの「合格するための過去問題集」しかないので、今後1級や全経上級を受けてみたい方は今のうちにこの過去問に慣れておくといいでしょう。 この 過去問題集は第1部と第2部の2つに分かれていますのでそれぞれ詳しく見ていきましょう。 この過去問題集は全部で500ページくらいあり、 第1部は200ページくらいもあるのでしっかりとした対策が可能となっています。 また、実際にこの攻略編で得点の底上げができるでしょう。 第1問対策 第1問は5問の仕訳問題が出題されますが、仕訳問題として出題されるパターンは大体決まっています。 この 第1問対策では約70個の仕訳を通して網羅的に復習できるので、本試験で取りこぼすことはなくなるでしょう。 第2問~第5問対策もあり、こちらは問題ごとに目標時間も設定してあるのでどの程度のスピードで解けばいいのか参考になります。 また、様々な問題に対応できるように重要問題が厳選してあるのでここに掲載されている対策問題をする事で合格に近づく事ができるでしょう。 簿記は会計基準が変わる事が多く、過去に実施された問題をそのまま使うと改正が反映されていないので間違えた答えを覚えてしまう事があります。 しかし、 この過去問題集は新しい会計基準が適用され過去の問題も新会計基準に改題されているので安心して使うことができます。 解説はどうなの? 解説は最初にその回の 総括的なものや 合格率が記載されてあるので全体像をさっと掴む事ができ、どの程度できればいいのか把握できるのはうれしいことです。 どのように解くのが理想的なのか「 問題を解く順番」に書かれてあるので参考にするとより早く解く事ができますし、時間が足りない人はこの通りにすると効率よく点数を取ることができます。 また、 問題ごとに難易度の表記があるのもうれしい配慮といえます。 第1問は5つの問いがあり それぞれに難易度がABCで記載されてあります。 点数に一喜一憂するのではなく、 どの仕訳問題を正答すべきなのか解説を見ることで明らかにすることもでき、また 自分の弱点を発見する事ができるのはこの過去問題集の大きなメリットといえます。 第2問~第5問対策はそれぞれの問題に 難易度とどのように解いたらいいのかコメントが記載されてあります。 解説も詳しいのでこれを見て分からないといった事はないでしょう。 答案用紙は抜き取り式になっているので別々に使いたい方は抜き取って使うこともできるので使いやすくなっています。 繰り返し解きたい方は答案用紙をコピーする必要はなく、 TACからダウンロード(無料)して使うこともできます。 この過去問題集を使っていくと 過去問を解き続けていくと途中である事に気付くはずです。 それは 過去に出題された問題が似たような問題として繰り返し出題されているという事です。 この過去問集のおすすめのポイントとして縦は項目、横は139回~150回の「 出題論点一覧表」です。 この出題論点一覧表でどういった項目が繰り返されているのかを視覚的に把握できるので便利です。 それは140回の過去問を解いて例えば仕訳問題の4(有価証券の購入)を間違えたとしましょう。 そして、143回を解いて仕訳問題の1(有価証券の購入)を間違えたときです。 通常ですと気付かないかもしれませんが、この過去問題集には 「出題論点一覧表」を見る事で同じような論点に間違えているかどうか気付く事もできます。 同じような問題が解けていないという事は過去問を解いた後の復習が不十分で、過去問を100%使いきってしまいましょう。 過去問を最大限利用する事で合格率は全く異なったものとなります。 過去問の使い方については下記にて説明をするのでそちらを参考にしてください。 おすすめの「問題集」 問題集についてはテキストに準ずる問題集を利用してください。 ここで紹介する問題集は 本試験型の実践問題集となります。 簿記2級の教材を再度確認しておきましょう。 書籍には難易度は同レベルとかかれてありますが、実際はそれよりも高いものとなっているので解けないからと悲観する必要はありません。 ここでは「 時間の使い方」や「 解くべき箇所が解けるか」このような最終的な仕上げとして使うのがいいでしょう。 回数は4回分とそれほど多くはありませんが、 実践的な解き方がかなり詳しく書いてあるため実力アップが可能です。 新論点予想問題集 224ページ 平成28年から試験範囲に連結や税効果などの新論点が追加され、新論点対策をするには不足してしまうこともあるでしょうし、不安になる方もいらっしゃるでしょう。 あまり手を広げる事はおすすめしませんので、これまで使用した教材がある程度吸収できている人のみおすすめします。 この問題集は 新論点だけに焦点をあてた問題集となっており、新論点についてはこの問題集で万全といってもいいでしょう。 新論点が不安な人はこの問題集を使って抑えておくのもいいでしょう。 次は、過去問の使い方になりますが、使い方は人それぞれですのであくまで一例として紹介しますので参考にしてください。 過去問の使い方 過去問を使う理由は ・頻出問題の把握 ・本試験形式に慣れる このような意味もありますが、これ以外に大きな理由があります。 それは『 各項目の徹底攻略』にあります。 次は、過去問題集を使いながら「各項目の徹底攻略」の方法を紹介します。 過去問の使い方一例 まず 過去問1回分を時間を計って解きます。 同じ問題が出題されても必ず解けるようにしっかり仕上げておくことが重要です。 できれば違う視点から出題されても解けるように、周辺論点も同時に固めておくといいでしょう。 解けなくて テキストに戻って復習をする際、復習するページに日付を記載しておくことをおすすめします。 以前復習をしたはずなのに再度復習が必要な事はよくあります。 そうするとテキストには日付が2つ記載される事になりますが、それはあなたがその項目を苦手としていたり、理解不足等であることがわかります。 テキストの総復習をする際に、日付が記載されているところは念入りに読み込むことで効果的に復習をする事ができます。 また、そのような項目は今一度テキストに準ずる問題集の問題を解くことで理解を深めることができます。 過去問の使い方とその効果 この過去問の使い方はとにかく面倒で時間もかなりかかります。 しかし、 過去問を5回分やっていると少しずつ変化が表れてきますが、どのような変化が起こると思いますか? それは『 得点が伸びてくる』という事です。 簿記2級の範囲はそれほど広くないため、 過去問を5回分程度やって解けない問題を徹底的に復習をする事で解けない問題が徐々になくなっていきます。 正直1回目を解くときは10点でも0点でも構いません。 丁寧に復習をし5回分くらいすると、合格点に限りなく近づいているか合格点を超えているはずですし、10回分やると合格点を超える回が増えているでしょう。 得点がよくなっていくと復習する項目も減るのでかなり楽になり、次の回に進むペースも早くなっていきます。 また、本試験形式の問題を時間を計って解く事で 時間配分の練習もできたり、 本試験の出題形式、言い回しなどの表現にも自然と対応できるようになるなどメリットはたくさんあります。 後半になればなるほど得点はおもしろいように伸びていきますが、最初は復習する量が多くてとにかく大変です。 過去問の使い方のポイント ・最初はできない箇所が多くて復習も大変 ・5回分くらいすると解けない問題が少なくなり合格点に近づいてくる ・得点がよくなることで復習する時間が限りなく減っていく ・本試験の難易度や出題傾向を肌で感じる事ができる 簿記2級 過去問、問題集まとめ 以上、簿記2級に独学で合格できる過去問と問題集を紹介しましたがいかがだったでしょうか? 過去問題集を解き進めていくと 似たような問題が繰り返し出題されている事を体験するでしょう。 簿記2級は徹底的に復習をする事が重要でこれが合否を大きく分けるので 過去問題集を有効活用して合格しましょう。 実践的問題集である予想問題集については必ず利用する必要はありませんが、テキスト、テキストに準ずる問題集、過去問が終わったのであれば 最後の仕上げとして利用して合格率を高めておくのがいいでしょう。

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【簿記3級学習】クレアール問題集と過去問のおすすめ進行手順|ゲーム会社員の副業雑記

簿記3級 過去問題集

日商簿記3級に合格することでお金の知識を学べ就職活動も有利になる 日商簿記検定についてや、簿記を勉強するとどのような メリットがあるか解説します。 日商簿記検定とはどのような資格か? 日商簿記検定は、日本商工会議所主催の資格試験です。 毎年40万人ほどが受験する、とても人気の資格。 事務系のビジネス系資格の中で、社会で評価の高い歴史のある資格です。 日商簿記3級は、 更新も必要がなく維持費もかからないお金の知識を得られるオススメの資格です。 日商簿記3級と2級の違う点と合格率の比較 日商簿記3級と2級の大きく異なる点は、 工業簿記があるかないかです。 日商簿記3級の試験は、 商業簿記のみ。 日商簿記2級は、商業簿記だけでなく、工場などの製造現場で使う 工業簿記も試験に入り 難易度がグーンと上がります。 日商簿記3級と2級の最近の試験の 合格率を下記にまとめました。 日商簿記はお金の知識を身に着けるのに最適な資格! メリットを紹介 日商簿記検定は、 数字に強くなり経理業務に活かせる知識を学べる資格です。 また、日商簿記3級を勉強することで、経営についての いろはが身に付きます。 それ以外にも、営業利益や経常利益などの言葉が分かるようになり、企業の決算書の内容が理解できます。 簿記の知識は 株式投資にも活かせ、業績の良い銘柄を見分けることができます。 また、日商簿記3級や日商簿記2級を取得することで、新卒の 就職活動や 転職活動でプラスに評価されます。 簿記が分かると、確定申告の時にスムーズに経理処理が進みます。 個人事業主やフリーランスだけでなく、ふるさと納税や医療費控除の制度を利用して節税したい会社員の人にもメリットばかりのオススメの資格です。 日商簿記3級のおすすめの過去問題集 日商簿記検定3級を独学で合格するのに、分かりやすくてオススメの過去問の本を厳選して2冊ご紹介します。 スッキリとける日商簿記3級過去+予想問題集(スッキリわかるシリーズ) オススメの過去問題集は、 「 スッキリとける日商簿記3級過去+予想問題集2020年度」です。 この過去問題集は、資格検定の本や通信教育で人気の会社である「 TAC」さんから出版されています。 スッキリわかるシリーズの日商簿記3級の本は、日商簿記検定の対策本の中でとても売れています。 監修は、数々の簿記の本を世に送り出している「滝澤ななみ」さんです。 この本の良い点は、以下の通りです。 直近12回分の過去問を収録しており、問題を多く解け出題傾向が分かる• TACの現役講師陣が解説を執筆• 各門ごとに本試験の典型的な出題形式を厳選して解説• 巻末に答案用紙を抜き取り式で収録しており、使いやすい• 答案用紙が無料でダウンロードでき、何回でも問題を解ける• 問題別の攻略ポイントを整理してあるので、直前期の確認に最適• 最新の会計基準の改定や法改正に対応している 先ほど紹介した「スッキリわかるシリーズ」は、過去問6回と予想問題3回と一冊になっており勉強する量としても十分ですが、 もっとたくさん問題を解いて慣れ、日商簿記3級の試験の合格を確実にしたいという方にオススメの過去問題集です。 是非、手にとってみて今から合格に向けて一歩踏み出しましょう。 最後に、日商簿記3級のオススメのテキストと問題集の記事や、日商簿記2級に関するオススメの記事のリンクを下に載せておきました。 合わせて読むと、日商簿記3級の合格にさらに一歩近づけますので良かったら読んでみてください。 最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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