はなし 語源。 語源が面白い言葉 30【日本語編】

語源が馬にまつわる言葉を集めてみた!vol.1

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だいさくです。 中学生か高校生の時に、塾の先生に教えてもらったsymptomという単語の話を今でも覚えているので紹介したいと思います。 もくじ• symptomの意味 symptomは、「症状」という意味です。 " "(「インフルエンザの6つの初期症状とは?」) といような感じで使います。 医療系のテストや海外の病院に行った時には漏れなくでてくる単語でしょう。 山の上の教会の神父トム 昔、山の上に教会があった。 そこには トムという神父が住んでいた。 通称、神父トムである。 神父トムは敬虔なクリスチャンで神への祈りを欠かさなかった。 神父トムは信者からもシスターからもみんなから人気の神父だった。 ある日、病院に電話がかかってきた。 その電話は山の上の教会からで、神父トムが急に倒れたということであった。 電話越しに神父トムは苦しそうな唸り声をあげていた。 「く、くるしい。 」 教会はとても高い山の上にあるので、救急車が到着するのにかなりの時間が必要だ。 救急車が教会に到着するのを待っていたら最悪の事態を招きかねない。 そのため、一刻も早く処置を施す必要があった。 電話に応対した救急医は山の上の協会から電話をしてきたナースに尋ねた。 「神父トムの症状はどんな様子ですか?」 緊急事態にパニックになったナースは救急医の質問をうまく理解できない。 「えぇ?もう一度もう一度お願いします。 」 救急医はナースに向かってもう一度伝える。 「神父トムの症状を教えて下さい。 神父トムの症状は?」 これが「symptom」という英単語の語源である。 終わりに symptomという単語を見るたびに、僕はこの話を思い出します。 daisakux.

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咄∥噺∥話(はなし)とは

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生物を勉強した人なら、omeという接尾語がで「総体」という意味を持つことを知っていると思う。 しかし、この「ome」、実はかなり以前から日本語にも入って来ていることをご存知な方は少ないだろう。 かつて、日本を愛し長崎に移り住んだ貿易商のは、日本の心である松を好み、邸(有名な)の庭に多くの松の木を植えていた。 この庭の松の木、しまいにはグラバー自身も把握しきれないほどの数にふくれあがった。 当然、その世話をする庭師も1人では追いつかず、複数人が分担していた。 グラバーはすべての松の状態をいっぺんに知りたいのだが、いちいち各々の庭師が別々に報告にくる。 これでは時間の無駄だ。 すべての松の状態を一度に伝えてほしい。 すべての松の状態を一度に知りたかったグラバーは、この「まとめ」という言葉を使い、 まとめて報告しろ。 (すべての松のことを報告しろ) と言った。 まさにこれが「まとめる」という動詞の語源なのである。 驚きの新事実ですよね。 ただし、この語源はフィクションです。 t01545mh.

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語源のはなし

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ジャンルでさがす• これから出る本をさがす• フェア• ジャンルでさがす• ジャンルでさがす• 電子洋書• フェア• ジャンルでさがす• 和雑誌• 海外マガジン• これから出る本をさがす• 和雑誌• フェア• 海外マガジン• ジャンルでさがす• DVD• フェア• ジャンルでさがす• フェア• 北海道・東北• 北関東・千葉• 神奈川• 中部・北陸• 中国・四国• 目次 第1章 身近な単語の意外な歴史(カナリアは鳥ではなく犬;プードルはフランスではなくドイツ原産の犬 ほか) 第2章 基本単語は奥が深い(フレッシュバターとは「無塩バター」のこと;air(空気)とair(態度、様子)は別の語 ほか) 第3章 文法にまつわる意外な話(two years agoのagoは動詞;不定詞は一種の名詞である ほか) 第4章 発音にまつわる意外な話(野球のバッティングとボクシングのバッティングは無関係;英国の高級車Jaguarは〔ジャグワー〕と発音する ほか) 著者等紹介 佐久間治[サクマオサム] サンフランシスコ州立大学を経て、早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。 旺文社ラジオ講座、ラジオたんぱ、河合塾講師などを歴任。 英語史研究家。 出版社内容情報 英語の語源ってこんなにおもしろかったのか! あっと驚く語源にまつわるハナシが満載です。 「girlは「少年」だった?」「語尾-iで終わる英単語はない?」「thanとthenは同じ単語?」「maleとfemaleは無関係?」などなど、英単語の歴史を楽しみながら、英語のボキャブラリーが知らず知らずのうちに身についていきます。 これまで無味乾燥だった英単語学習が楽しくなることウケアイ。 英単語を効率よく覚えたい初学者の方や、語源をマクラに生徒の英単語学習を促進したい指導者の方のネタ本にも最適です。 著者紹介 佐久間 治(さくま おさむ) サンフランシスコ州立大学を経て、早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。 旺文社ラジオ講座、ラジオたんぱ、河合塾講師などを歴任。 英語史研究家。 著書に『英語の不思議再発見』『英語に強くなる多義語二〇〇』『英単語スペリング攻略法』(以上、ちくま新書)、『英語に効くクスリ』(日本経済新聞社)など多数がある。 目次 第1章 身近な単語の意外な歴史 1 カナリアは鳥ではなく犬/2 プードルはフランスではなくドイツ原産の犬/3 アクセサリーとは「共犯者」という意味/4 トラベル(旅行)はフランス語トラバーユ(労働)と同じ語/5 ブランドとは「罪人に押した烙印」のこと/6 penとpencilは語源的に無関係/7 ジャンパー(jumper)とジャンプ(jump)も無関係/8 maleとfemaleも無関係/9 ライン川とは「川川」という意味/10 トランプの「ばば抜き」とはクイーンを抜くこと/11 ジャングルジムは商標名/12 フーリガンはならず者一家Houlihanに由来/13 McDonaldのMcは「息子」という意味/14 pianoの正式名称はgravicembalo col piano e forte/15 ピクセル pixel画素 はpictureとelementの混成語/16 ブラウザー(browser)とは「草を食う牛」という意味/17 ドルの省略記号$はSではなく8の略字/18 hyper=super、mega=million、giga=giant/19 trade wind(貿易風)のtradeは「貿易」ではない/20 minister(大臣)は「召使い」という意味だった/21 scavenger(腐肉を喰らう動物)は元「徴税役人」だった/22 quarantine(検疫)とは「40日」という意味 第2章 基本数える」/15 girlは「少年」だった/16 upset(ひっくり返る)は意味がひっくり返った言葉/17 niceは「愚かな」という意味だった/18 「童(わらべ)」もpupil、「瞳(ひとみ)」もpupil 第3章 文法にまつわる意外な話 1 two years agoのagoは動詞/2 不定詞は一種の名詞である/3 3単現のSはつけなくてもいい/4 不規則動詞は単母音節語のみ/5 till~やbefore~の従節中でも仮定法を使った/6 I'm afraid of dogs. は受動態/7 The book sells well. はThe book sells itself well. の略形/8 比較のthanはthen(それから)と同一語/9 whatは単独で名詞にもなる/10 nextはnearの最上級だった/11 go-went-goneのwentは別の動詞の過去形/12 ratherはrathe(早く)の比較級/13 nineの-eは複数語尾で、wideの-eは副詞語尾/14 alcohol(アルコール)やalkali(アルカリ)のalは冠詞/15 不定冠詞は本来aではなくan 第4章 発音にまつわる意外な話 1 野球のバッティングとボクシングのバッティングは無関係/2 英国の高級車Jaguarは[ジャグワー]と発音する/3 ラムネとレモネードはどちらもlemonade/4 plum(プラム)とprune(プルーン)は同じ語/5 sun.

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