妊娠5ヶ月。 妊娠5ヶ月(妊娠16週,17週,18週,19週,妊娠中期)のおなかの赤ちゃんの様子|妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】

【医師監修】妊娠5ヶ月(16週・17週・18週・19週)

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もくじ• 妊娠5ヶ月で腹痛! 下痢や生理痛に似た痛みの程度や症状など 妊娠5ヶ月を迎えた頃、産婦人科から 「生理痛のような腹痛などが見られた場合は受診しましょう」と助言をいただいていました。 しかし、その説明を受けた際に私自身が勝手に想像していた痛みは、• 突如現れる• 堪えられないほどの激痛 私は生理が重かったので• 出血を伴うもの といったわかりやすい「痛み」。 今回実際に体験した痛みは、もっと日常で経験する機会も多いような• じわじわと波が立っていく• 言われてみれば 生理痛のようでもあるし• 下痢の前触れにも似たような痛みでもあるし• 部位も「胃から腸まで」大きな範囲で痛いような モワッとした、 「わかりにくい 人に伝えにくい 」痛みでした。 腹痛が出現したのは 夕方6時頃でしたが、ちょうど子どもたちの送迎の最中でもあったし 運転中 、痛みのタイプも上記のようなモワッとしたものだったので 大丈夫。 赤ちゃんは生きているよ! 切迫流産とは、文字の通り、流産が差し迫った状態をいい、少量の出血や腹部の張り・痛みなど症状はありますが、 まだ正常妊娠への回復が可能な状態です。 引用元: 「切迫流産」といっても軽度のものもあれば、すぐに入院する必要があるものもあるそうです。 私の場合は、比較的軽度のものだったので今回入院には至りませんでした。 確かに、私はこども2人を育てつつ、昼間はパートタイムで 立ち仕事をしています。 妊娠していることは職場に伝えており、仕事内容も重い荷物を持つことは無いように変更していただいているのですが・・・。 それでもハードだったのかもしれません。 運動のし過ぎ• 子宮内の炎症• なども考えられるそうですが、原因不明の場合もあるとのことです。 切迫流産の治療方法や経過など 私の場合は、お腹の張止めのお薬 内服薬 と胃薬 胃痛もあったので が処方され、自宅安静ののち1週間後に再度婦人科を受診するという流れになりました。 お仕事についても出来るだけ休むように言われました。 実際、まだお腹が張りやすく、お仕事はお休みさせていただきました。 【妊娠5ヶ月】腹痛が出現したらまずは大事を取ってかかりつけの産婦人科へ.

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妊娠5ヶ月(妊娠16週、17週、18週、19週)の胎児と母体の状態

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妊娠5ヶ月のママとおなかの赤ちゃんの様子 【ママの体】 大きくなっていく子宮に血液がどんどん送り出される時期ですので、貧血には十分に注意を。 また、早い人は胎動を感じることもあるかもしれません。 おなかの張りを感じることもありますから、そのときは横になったりして体を休めましょう。 食欲が出て体重が増えやすくなるのもこの頃ですので、食べ過ぎには注意して。 【赤ちゃんの様子】 皮下脂肪が付き始め、体つきはまるく、皮膚にも厚みが出て赤みをおびてくるように。 うぶ毛が生え、うっすらと頭髪も生えてくる頃。 爪も伸びてきて、今後も少しずつ伸びていきます。 この頃にはエコーで性別がわかるようになり、おなかのなかで指しゃぶりをするようすが見られることもあります。 やるべきこと 鉄分の多い食生活をする 胎児が大きく成長する妊娠中期から貧血になりやすくなります。 ほうれん草やレバーなど、鉄分を積極的に取りましょう。 サプリメントでもOKです。 外出のときは、母子手帳と健康保険証を持ち歩く 安定期で外出が増える頃ですが、万が一に備えて必ず母子手帳と保険証を持ち歩くようにしましょう。 おなかが大きくなる前に、虫歯の検診、治療をする 妊娠中はホルモンバランスの変化から、虫歯や歯周病のリスクが高まりますので定期的な検診を忘れず、虫歯は早めに治療を。 自治体により「妊婦歯科検診」の補助があるので確認を。 母親・両親学級に参加する 各自治体や病産院などで母親学級が開催されており、妊娠生活の注意事項や赤ちゃんのお世話の予行練習などができます。 ぜひパートナーと一緒に参加を。 産休・育休のタイミングを検討する 休みに入った後、後任の人が困らないように引継ぎは計画的に。 働いているママは人事や総務に提出する書類も確認を。

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この記事の目次• 妊娠5ヵ月の赤ちゃんの大きさは? 一般的に、頭の大きさは直径25㎝ほど、体重は250~280gくらいといわれています。 臨月の赤ちゃんに比べるとまだまだ小さいですが、もとの子宮は人差し指くらいの長さですから、ずいぶん成長したことが分かります。 赤ちゃんはどんな様子? 妊娠5ヶ月では、体の器官がつくられてくるため、エコー検査でも赤ちゃんの人らしい姿が見られます。 赤ちゃんの横顔、手足、臓器までよく見えます。 性別は判明しません。 指をしゃぶったり、胎内をくるくると動き回っていることもあります。 昼間はうとうと眠っており、夜から朝にかけて活発に運動する胎児が多いと言われています。 妊娠5ヶ月の妊婦さんの変化 赤ちゃんは徐々に成長してくる頃ですが、お母さんの体にはどんな変化が起きているのでしょうか。 つわりが終わる 妊娠初期にあったつらいつわりが治まり、妊婦さんによっては食欲も出てきます。 赤ちゃんの成長のために必要な栄養摂取量は増えますが、食べすぎには要注意です。 胎動を感じる 上述のように、赤ちゃんは元気に胎内を動きまわっています。 まだ300gにも満たない赤ちゃんなので、パンチやキックは微々たるものです。 そのため、まだはっきりとは分からないかもしれませんが、妊娠20週頃には胎動を感じる方が多いです。 幸福感が大きい 妊娠5ヶ月頃は、オキシトシンという愛情を感じるホルモンへの感受性が高くなるため、妊婦さんは赤ちゃんを身ごもっていることをとても幸せに感じるでしょう。 少し忘れっぽくなったりすることもありますが、心配しなくて大丈夫です。 へそに不快感がある 子宮が大きくなってきているので、妊婦さんのお腹の皮膚も突っ張ってきます。 おへその底がだんだん外に押し出されるので、不快に感じる方もいるでしょう。 でべそになってしまう方もいます。 少し息苦しい 子宮の上には腸や胃があり、子宮が大きくなるにつれ他の臓器は圧迫されます。 胃が圧迫されると、食事のあとに苦しさを感じる妊婦さんもいます。 もし、息苦しさが急に増してきた場合や、苦しさが異常なほど強い場合は、前述の「羊水過多」の疑いがあるので、産婦人科で診てもらってください。 妊娠時期が同じでもお腹には差がある? 妊婦さんによっては、妊娠5ヶ月なのに臨月と勘違いされてしまったという方、妊娠してもあまり体形が変わらず、なかなか周囲に気づかれなかったという方もいらっしゃいます。 なぜお腹の大きさにここまで個人差があるのでしょうか。 身長や体形が異なるから 細身で体の小さい方は、体と対照的にお腹が大きく出ているように見えます。 身長の高い方、グラマーな体つきの方は分かりにくいでしょう。 骨盤の形が異なるから 子宮は骨盤の作るお皿の中にあります。 もともと体格がしっかりしていて骨盤が大きい方は、子宮の底を受け止める空間が広いので、お腹があまり前には出てきません。 骨盤が小さい方は、反対に前に出っ張って見えてしまいます。 骨盤は、左右の腸骨・坐骨・恥骨からなっているので、出産などで横に開くことがあります。 2度目の妊娠の方が、1度目と比べるとお腹の大きさが違うと感じるのは、これも一つの要因と考えられます。 羊水の量が少ないから 妊娠5ヶ月の羊水の量は約350mlです。 羊水量は、お母さんが血液や胎盤から作る量と、胎児が飲み込む量のバランスによって決まります。 赤ちゃんの大きさと同様に羊水量にも個人差があり、羊水が多い方はお腹が大きくなります。 なお、羊水が800mlを超える場合は「羊水過多」と呼ばれ、羊水が正常量の胎児と比較して先天性奇形が増えると言われています。 急性羊水過多症では、早産になることが多いです。 羊水が100mlを下回る場合は「羊水過少」で、胎児の肺がうまく作られないなどの原因になります。 これは病院で検査をすれば判明し、治療することになります。 腹筋が鍛えられているから 日頃から鍛えていたために腹筋が厚いという方は、腹筋が壁となって子宮が前に出っ張ってきません。 よってお腹が小さく見える要因です。 妊娠5ヶ月のときにやるべきことは? 最後に妊娠五ヶ月の時にやるべきことを紹介します。 必要な栄養を摂ること 赤ちゃんのためを思ってカロリーを摂るのは一見良いことのようですが、栄養が偏ることが多いので注意してください。 もちろん、もともと健康志向の方もいらっしゃるとは思いますが、現代人の食事は脂質や糖質が多くなりがちと言われます。 今まで食べていた食品のどれかを増やすだけでは、バランスが良いと食事とは言えないでしょう。 野菜やたんぱく質、カルシウムをしっかり摂りましょう。 鉄分・葉酸も摂るように意識しましょう。 適度な運動 運動不足は、ストレスが溜まったり睡眠の質が下がるなどの要因になります。 妊娠5ヶ月となると、家でくつろぎたいという方も増えるようですが、たまには体を動かしてはいかがでしょう。 運動は、ウォーキングやマタニティヨガがおすすめです。 ウォーキングする場合は足に合ったスニーカーと、ゆったりしたジャージを着用してください。 人気のマタニティヨガでは、便秘を解消したり、肩こりの解消にも役立ちます。 体力もつくので、お産の後の疲労感が少なくなるかもしれませんよ。 股関節のストレッチ 股関節には、骨盤と足をつなぐ筋肉が体の深部までありますが、子宮が大きくなると筋肉が引っ張られ、突っ張りを感じます。 もっとお腹が大きくなってくると、姿勢が前に傾きやすくなるので、腰痛になってしまう妊婦さんもいらっしゃいます。 股関節の筋肉のストレッチは、腰痛の予防に役立ちますよ。 また、出産の際に股関節が硬いと、骨盤がなかなか開かずに苦労してしまうので、出産に向けても股間節のストレッチが必要です。 体育座りをして、両膝を外側に開き、ゆっくり押すとストレッチになります。 また、マタニティヨガでも股関節をストレッチするポーズがたくさんあります。 試してみるといいかもしれません。

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