トルコリラ 長期保有。 トルコリラの長期保有戦略【FX上級者向け】|トルコリラの為替投資戦略

【ヤバい】FXの長期保有で年利10%を狙える!儲かる長期投資法を紹介|今すぐ始めるFX投資

トルコリラ 長期保有

FXで大切なことは、「損切りをすること」ですよね。 レバレッジを高くして取引をして、もし相場が暴落したら、大きな損失を出してしまうので、損切りは必要になります。 ただ、損切りが必要になるのは、 「レバレッジを高くしているから」 です。 レバレッジを1倍~2倍程度にして、通貨をできるだけ安く買うことができれば、損切りの必要はありません。 (途中でロスカットされることはありません) そして、これが、「長期投資」のやり方です。 レバレッジを低くして、できる限り安い値段で通貨を買って、あとは数年、放ったらかしにします。 長期投資で最悪なのは、 「途中で損切りをせざるを得ない状況に追い込まれること」 です。 当然、レバレッジを高くしてポジションを持って、相場が暴落したら、耐えられなくなってしまいますよね。 だから、 「損切りが必要ないレバレッジと値段で、通貨を買うこと」 が、長期投資の最大のポイントになるということです。 長期投資というのは、その名前のとおり、 「長期で通貨を保有すること」 です。 そして、3年~5年くらいの間には、当然、相場が暴落することも、高騰することもあります。 だから、そのような値動きに一喜一憂するのではなく、長期投資用として買ったら、あとは放ったらかしにしていれば良いだけです。 まぁ、長期投資として通貨を持っていて、暴落に直撃して、どんどん含み損が増えていくのを見ているのは、 精神的にけっこうキツイので、できれば、上がってくれたほうが嬉しいんですけどね。。。 また状況については、ご報告しますね。 P,S, 2017年1月に、トルコリラに嫌気がさして、半分のポジション(20万通貨)を損切りしました!! ・.

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トルコリラ/円の特徴と今後の見通し│高水準のスワップ!|みんなのFX

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トルコリラ暴落から学ぶこと。 トルコリラが暴落して、マーケットを動揺させています。 以下は米ドルとトルコリラの為替レートのチャートです。 ご覧の通り、8日以降急激にトルコリラが売られています。 (上のグラフは米ドルの対トルコリラの価値を示しているので、上昇しています。 トルコリラは、高金利のスワップポイント生活を夢見る投資家たちに人気です。 これでも、マーケットの期待を下回る金利水準です。 中央銀行がエルドアン大統領を気にして、思うように利上げできていません。 高いスワップ収入に魅了されて、トルコリラのような高金利通貨を買い持ちする人は少なくありません。 しかし、断言しますが、トルコリラに限らず 通貨は長期保有で儲かる対象ではありません。 今回トルコリラが暴落したから言っているのではありません。 (記事を書くきっかけにはなりましたが。 ) トルコリラであろうと、スイスフランであろうと、豪ドルであろうと、米ドルであろうと、日本円であろうと、通貨を長期的に保有してあなたの購買力が上がる可能性は低いです。 いや、、ゼロとすら言いたいです。 高金利通貨の長期保有は危険とよく言われます。 はい、その通りです。 高金利には相応の理由があります。 通貨の減価ペースが早いから、資本逃避を避けるために中央銀行は金利を引き上げます。 高金利の分減価リスクがあります。 そのリスクが今回顕在化しただけです。 が、私は 高金利であることが通貨投資の危険性の本質ではないと思っています。 トルコリラのような脆弱な通貨、日本円のように有事の際に買われる強い通貨、さらに基軸通貨として最強の地位が与えられている米ドル、 何であろうと通貨は長期保有には不向きです。 なぜ、通貨の長期保有はダメなのか? 下のグラフで一目瞭然です。 つまり、通貨です。 これが現実です。 米ドルですら、このペースで価値が目減りしていくのです。 ましてや、トルコリラのような高金利通貨は・・(以下略)。 通貨が長期的に減価していく2つの理由 なぜ、通貨の長期保有は儲からないのか? 理由は二つあります。 株式に投資することは、企業の生産活動に参画することを意味します。 企業は日々価値ある製品・サービスを提供して利益を上げています。 賃貸マンションは、居住者に快適な住空間を提供して賃貸収入を稼いでくれます。 株式も不動産も長期保有する価値があります。 両者とも社会に価値を生み出しています。 一方で、通貨はそれ自体に何ら価値がありません。 しかも、現代は不換紙幣なので、正真正銘お金はただの紙切れでしかありません。 お金は使わないと意味はありません。 ただの紙切れを持っているだけなのですから、長期的に富が増えるわけがありません。 それがインフレ目標です。 物価上昇=通貨価値下落です。 なぜ、インフレを起こす必要があるのか? それは、インフレ経済の方が国民の金離れが良くなるからです。 金を貯め込み過ぎると経済は元気がなくなります。 「来年物価が上がるなら、なるべく今の安いうちにお金使っておこう~」ってなりますよね。 「消費増税の前に車買っておこう!」ってなりますよね。 そういうことです。 単純な話で、通貨価値を一定のペースで下落させて物価を引き上げた方が世の中に金が回りやすくなるのです。 血圧が安定するんです。 ただ、あまりに金融緩和し過ぎて高血圧になると、それはそれで危険なんですがね。 ただ、低血圧よりも高血圧の方がマシというのが経済です。 生活資金として一定の現預金を持っておくことは合理的ですが、利殖のために通貨を(長期保有目的で)買うのは止めた方がいいです。 通貨は短期で売買して利ザヤを稼ぐのには向いていますが、長期保有には全く向きません。 この世で一番長期保有に適さない対象といっても過言ではありません。 負け戦ですよ、通貨を長期投資の対象に選ぶなんて。 国家が意図的に価値を下げようとしているものに投資したって、儲かるわけがありません。 今回トルコリラが暴落して「ああ、トルコリラ持ってなくて良かった~」って思ってるかもしれません。 それはよかったです。 損しなくて良かったです。 ただ、今回の件から知って欲しいのは、トルコリラに限らず通貨の長期投資は儲からないということです。 私はFXやったことないし、通貨のトレーディング経験もありません。 自分の体験に基づいて通貨投資の危険性を語ることはできません。 スイスフランで大損して痛い目に遭った経験もありません。 ただ、「お金とは何か?」、「通貨の本質って何だろうか?」ということについて、結構本を読んで勉強してきたし、脳ミソに汗かいて自分なりに考えてきたつもりです。 資本主義経済の中でお金の果たす役割は大きいし、お金で人生を棒に振る人もいるくらいです。 そんなお金の正体って一体なんだろうか?って自分なりに考えてきました。 思考が完全に煮詰まっているとは言えませんが、現時点ではっきり断言できることがあります。 それは、通貨の長期保有は社会に価値を生まない(むしろマネーが停滞して有害)、よって通貨の長期保有は儲からないということです。 チェルシーさん、ありがとうございます。 やむを得ず通貨で持つならドルや円というのは賛成ですが、投資対象として通貨は最悪です。 「投資」という言葉を使うのすら憚られます。 株は短期売買でも長期投資でもどっちでもやりようがあります。 債券もです。 でも通貨だけは短期トレードオンリーにすべきです。 本質を考えれば、通貨の長期保有でリターンを得るのはほぼ不可能です。 自分と家族の生活を守る必要があるので預金は必要です。 通貨は長期保有に適さないからと言って、必要な分の預貯金までもを全部投資する必要はありません。 グラフで見てもらえば分かる通り、米ドルが減価するといっても超長期の話ですし。 ただ「なるべく通貨は持たないようにしよう」というマインド自体はあっても良いと思います。 日本人は特にリスクの高い短期的なトレーディングを好みがちと言われますよね。 振れ幅がすごいというか・・。 普段は超低リスクの預貯金ばかりしておいて、いざ運用となるとハイレバレッジの通貨取引やら、ビットコインやらに群がります。 ミセス・ターワタナベという言葉もあるくらいです。 ほどよくリスクを取って長期的に資産を増やしていくという発想を持てる人は少ない様に思います。 まあ、別にどっちが正しい間違い、良い悪いっていうわけじゃありませんが・・。 やはり、株式会社制度の仕組みや、お金の本質とかをきちんと勉強する仕組みが学校教育に組み込まれていないことが最大の問題と思います。 従順な労働者を育成するという国の暗黙の教育方針通りになっています。 自分で本で読んだりネットで調べたりして、18年間染みついた常識を打破するのは簡単なことではないですね。 リンクまで貼っていただき、ありがとうございました。

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XMでトルコリラは稼ぎやすい?実体験をもとにお伝えします

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個人投資家に人気があると思われるFXですが、リーマンショック前はスワップ投資というものが流行っていた時期がありました。 スワップ投資とは、高金利通貨を3倍くらいの低レバレッジで買って、長期間保有しておくことで毎日チャリンチャリンとスワップポイントがたまっていくという投資法です。 保有している間はチャリンチャリンと毎日のようにスワップ金利が受け取れるので、株式投資でいうところの配当金のような感覚でしょうか? もう10年ほど前のことなので、あまり覚えていないけれども生活費を高金利通貨のスワップで補っていた人もいた模様。 人気があったのは豪ドルでした。 スワップポイントで生活するということで、大変うらやましかったことを覚えています。 だけど、間もなくしてリーマンショックが発生して超絶円高に!! 残念なことに多くのFXスワップ長期投資家のブログの更新が止まってしまいました。 買値にもよるのだろうけれども、レバレッジ3倍とかでもロスカットされていた人もいたようです。 リーマンショックの時に思ったのが、やっぱりレバレッジをかけた取引はFXに関わらず、株式の信用取引なども怖いなということです。 2018年8月には政策金利が17. 75%のトルコリラが急激に下げています。 高金利なので、スワップ取引をしていた投資家はかなりの損失を被っていることでしょう。 いくら高金利通貨だといっても、新興国の通貨への投資は控えておくか、少額にとどめておくことをおすすめします。 FXスワップ長期投資は儲からない?トルコリラの10年間ほぼ右肩下がりの怖いチャート ドル円やユーロ円などの先進国通貨ではなく、新興国通貨はちょっとしたことで為替が乱高下します。 中でも最近、個人投資家に人気があると思われるトルコリラ円のチャートが悲惨なことになってるのです。 出所: このチャート、怖すぎです。 スワップを得ることを目的とするなら、継続保有しているはずです。 もし、10年前にトルコリラを買って持ちっぱなしにしておくと悲惨な結果になっているでしょう。 高値が100円くらいで、最近は30円を割りました。 約3分の1になってます。 ということは、私が過去に損失率で最悪の結果を出した個別株と同じくらいトルコリラも値下がりしているのです。 関連記事 しかもFXは通常はレバレッジをかけて取引を行うもの。 レバレッジが高くなればなるほど含み損は雪だるま式に増えていきます。 怖いですね。 でも、こんなものでは済まされないですよ! このトルコリラ円のチャートを掲載してから1年半後の2018年8月はどうなっているでしょうか? 出所: いかがでしょうか? まさに阿鼻叫喚の地獄絵図のようなチャートになってます。 レバレッジをかけた取引をしていたらロスカット(強制決済)された人も多そうです。 1トルコリラ30円くらいだったのが、わずか1年半で約50%も価値を失い、2018年8月13日の時点では16円です。 怖すぎですよね? 今は16円くらいに落ち着いていますが、13日早朝は何とトルコリラは1ドル7.24リラま(リラ円では15円台)で売られ、過去最安値を更新しているのです。 トルコリラ急落の理由は?【2018年8月】 新興国通貨はトルコリラに限らず、長期保有には向きません。 上記のグラフを見ると、円でも長期に保有していてもインフレに負けています。 高金利通貨だというだけで安易に投資してはいけないです。 リーマン・ショック以降、新興国はドル建て債務を積み上げてきた。 ドル高・新興国通貨安となると、ドル建て債務が雪だるま式に膨らむ。 ファンダメンタルズからいえば新興国は悪い状況ではないが、『アキレス腱』を投機筋に突かれている印象だ。 市場の反応も過剰だ。 トルコ向け債権を最も多く抱えているとされるスペインであっても、総与信額に占めるトルコの割合は4%台にすぎない。 トルコリラ安で市場が不安定化し、欧州の金融システムにつながるというのは、行き過ぎた見方といえる。 もっとも、通貨安が進行しても利上げをしない状況を、トルコのエルドアン大統領は作り上げており、ある意味でトルコは「狙われやすい国」となっている。 トルコ当局の政策を催促する相場になりつつあるとみることもできる。 引用元: エルドアン大統領の存在がトルコリラ相場の重石であることは事実にせよ、それが8月10日に見られた急落の直接的な理由ではない。 直接的な理由はトルコ政府によるアメリカ人牧師の拘束と、これに対するアメリカの報復制裁であった。 具体的には8月10日、トランプ米大統領はトルコから輸入する鉄鋼・アルミニウムに課す追加関税を2倍に引き上げることを表明し、これがトルコリラ売りを加速させた。 中略 そもそも芳しい状態ではない「エルドアン政権の経済政策運営」と「対米関係」がリラ安の底流にあり、今回は「追加関税の拡大」というアメリカによる具体的なアクションがリラ急落のトリガーを引いたという理解になる。 引用元: トルコの政策金利【2016年末】 トルコリラが個人投資家に人気があるのは、おそらくスワップ金利が高いからでしょう。 ゼロ金利の日本と比べれば雲泥の差というのが、下記のグラフを見てもわかります。 出所: これだけ政策金利が高いと、スワップも増えます。 115円(ヒロセ通商)• 72円(SBI FX)• 68円(楽天証券FX) という感じになってます。 FX会社によってもスワップ金利は全然違うし、スプレッドも違います。 普通なら考えられないことです。 トルコリラの高金利につられて安易に投資してしまうと、2018年8月におこったトルコリラ安で投資資金を失ってしまう可能性もあるということです。 今回のトルコリラのように突然の通貨安が発生した場合は、強制決済されてしまうと数年かけてコツコツ貯めたスワップも全て意味がなくなってしまいます。 1万トルコリラ保有でもらえるスワップ金利【2017年1月】 1トルコリラが30円だと仮定すると、1万通貨だと30万円必要。 スワップ金利は日々変わるものだけど、仮に70円固定でもらえるとすると1年間で25550円になります。 利回りで考えると8. 5%になります。 これがレバレッジ2倍で取引すると、1年間で受け取るスワップ金利は51100円で利回りは17%に。 利回りだけで考えると、とても魅力的です。 個別株への投資では配当利回りが8%超えてるなんてことは、まずないですから。 だけど、利回りに惑わされずにトルコリラなどの新興国通貨への投資は慎重に行った方がよいでしょうね。 豪ドルでFXスワップ長期投資した結果はどうなった? トルコリラのような新興国通貨ではなく、豪ドルでのスワップ投資をした結果はどのような状況になっているかは下記の記事に書いています。 投資開始時期はリーマンショック後の2009年頃です。 これが、結構増えていてビックリしました! 株式投資にしろ、FXにしろ、やり方次第ではしっかりと利益を出せるのだなと思いました。 スワップポイントだけで投資元本を回収できればあとはスワップをチャリンチャリンともらい続けるだけになるけど、難しいでしょうね。 まとめ トルコリラのスワップ金利の利回りは確かに魅力的ではあるけれども、私は投資することはないかな。 FXはリスクが高いと思うし、やっぱり個別株投資が好きですから。 よく調べて納得して買った株を長期で保有して、のんびりと配当金をもらい続けるほうが私には合ってると思うし。

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