文部 科学 省 新型 コロナ ウイルス。 文部科学省、学校および大学等における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドラインを発表:学校図書館、大学図書館についても言及

【文部科学省】学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~を作成

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もくじ• 文部科学省が示唆する2021年受験 萩生田文部科学大臣は、令和2年4月の定例記者会見で「受験生が不利益を被ることがないような大学受験に対応したい」と述べています。 今後、2020年度の受験体制が変化していくことは必須ですので、情報をいち早く取り入れ準備することが大切になっています。 以下、文科省発表の「大学受験に関する部分」を抜粋していきます。 注目したい単語は、筆者の独断で 太字にしてあります。 新しい記事が上部に表示されます。 2020年6月の会見・発表 <大学入試の協議6月17日開催について> 記者) 大学入試の日程についてなんですが、改めて確認ですが、 開催協議の場が今週17日にあると思うんですが、この場でもってまとまった案が、案を基に、大臣が考えるということでよろしいでしょうか。 大臣) 11日に前回行った協議を次回は17日に行う予定でありまして、そこでまとまるかどうか、現時点ではちょっと予断を持って申し上げることはできませんけれど、受験生にとって大変重要な内容でもあり、十分な協議が必要であると同時に、受験生の不安を解消して進学準備に取り組んでもらうためにも、今月中、速やかに大学入学者選抜実施要項を策定・公表していきたいと思っています。 従って、できるだけ早く、その中で決まればですね、今、私申し上げたようなことも含めて、各方面にしっかりお願いをしていきたいと思っています。 (引用:令和2年6月16日萩生田光一文部科学大臣記者会見) <夏場の授業・コロナ対策について> 記者) 学校再開にあたっての子どもの安全管理の関係で伺いたいと思います。 全国の学校でですね、感染防止対策として子供にフェイスシールドの着用を求めるというような地域がかなり多いというふうに聞いています。 このフェイスシールドに関しまして、医師等の専門家からですね、マスクと併用すると熱中症のリスクを高めたりですとか、それから子供が衝突すると危ないとかですね、そういったかえって子供にとってもリスクを高めるんじゃないかという指摘が相次いでいます。 文科省のですね、衛生管理マニュアルでも、フェイスシールドに関して言及がないんですけれども、大臣としては着用に関してはどういったご見解をお持ちでしょうか。 大臣) ニュースなどでフェイスシールドを活用している学校の、授業の実態などを映像で承知はしています。 あくまで設置者の判断で、様々な感染拡大防止の一つの策として行っているのだと思います。 私、その有効性については知見を持っておりませんのでコメントは控えたいと思いますけれど、一方その、シールドをしてマスクをしてという、そういう映像も数多くみられましたので、マスクをしていれば、一般的には、一定の距離を保てば安全確保ができるんじゃないかという指針を示しておりますので、子供たちに悪影響がないように、特に、これから気温が上がりますから、 熱中症などの二次的な被害が起きないように、よく有効性を現場で確認しながら、安全に気配りをしながら対応していただきたいなと思います。 文科省として、直ちに相応しくないとか、どんどんやるべきだと、こういうことを申し上げる立場にはないと思いますので、教室にアクリル板を置いている自治体などもありますので、様々な工夫の一つだというふうに思っております。 (引用:令和2年6月12日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 2020年5月の会見・発表 大臣) 令和3年度の大学入学者選抜についてでございますが、高等学校等の臨時休業が長期化したことや、新型コロナウイルスの感染症の収束の見通しが不透明であることによって、多くの受験生が不安を抱えながら、 大学受験の準備をされていることと思います。 例年、 文部科学省において、 入試の日程や方法などを記載した「大学入学者選抜実施要項」を、高校・大学関係者等の協議の場における審議を経て、6月に策定・公表しておりますが、こうした情報を速やかに周知することは、受験生が抱える不安を解消し、余裕をもって進学準備に取り組むためにも、文部科学省が取るべき最重要課題の一つと認識しております。 既に各団体からは入試日程等についての個別のヒアリングを行っているところですが、不安を抱える受験生の気持ちに寄り添いながら指導に当たっている現場の教員や高校生等の意向も十分に踏まえ、来年の入試をどうするかを決めていくことが何よりも重要です。 このため、全国高等学校長協会に対し、入試日程を全体的に遅らせること、入試の出題範囲を限定すること、追試験の活用により受験機会の確保を図るなどに関するアンケートの調査を実施し、昨日から依頼をさせていただきました。 こうしたアンケート調査の結果も十分に踏まえ、高校・大学関係者の協議の場において、感染症の専門家も交えて議論を行い、 6月中に「大学入学者選抜実施要項」を策定・公表したいと考えているところでございます。 (引用:令和2年5月29日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 大臣) 「秋季入学・新学期制」について、様々な報道が出ていますので、私から現在の検討状況について申し上げたいと思います。 いわゆる 秋季入学については、現在、関係府省と連携して課題の整理を行っているところであり、与党においてもそれぞれの検討会議において議論がなされていると承知をしております。 文科省としては、今回の秋季入学の件は、子供たちの学びをきちんと保障していくために何が最善かというところから検討しているものであり、その点は現在も全く変わりありません。 したがって、今後の学校再開の中で、しっかりと授業や学校行事が実施できるということであれば、直ちに秋季入学の導入について結論付けるということはありません。 一方で、仮に、 新型コロナウイルス感染症の第2波などにより、再び全国的に学校の臨時休業が長期に渡るような状況が発生をした場合には、子供たちの学びを保障するために真に必要なことであればですね、「9月入学」という言葉を使うかどうかはともかくとして、学びの時間を確保するための様々な方策を選択肢に入れておく必要があると思っており、引き続き、検討は続けていきたいと考えています。 いずれにしても、子供たちのための最高の選択肢は何かということを第一に考え、引き続き、あらゆることを想定しながら慎重に対応してまいりたいと思います。 (引用:令和2年5月29日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 記者) 夏の甲子園大会の中止に伴った地方大会の開催について、様々な取組が検討され始めています。 例えば、福岡県は地方大会を中止する一方、佐賀県は佐賀県高等学校スポーツ大会として開催をすることを決めました。 このように各地で対応が分かれていますが、このような状況について大臣はどのようにお考えでしょうか。 大臣) 昨日、福岡県の高野連が、8月までの大会中止を決定したという報道は承知をしております。 他方、すぐお隣の佐賀県などはですね、6月中旬から7月末にかけて、野球を含む29競技について、高校生を対象とした県大会を開催すると伺っています。 これは、インターハイが中止になったときに、私申し上げまして、ぜひ高校生の皆さんが、この3年間の何らかの証しをですね、しっかり残してあげることが必要なんじゃないかと。 それについては、文科省としてできる応援はしたいし、また、入賞者や優勝者に対して顕彰することも提案をさせていただいているところでございます。 ささやかですけれども、予算的にも、会場確保などの支援をしていこうということで、二次補正の中でも考えているところでございまして、そういった思いを共有していただいたことは感謝したいと思います。 地方大会の開催については、様々な地域事情があると思いますから、福岡県の高野連の皆さんもたぶん色々悩んだ末の結論だというふうに思いますけれど、個人的にはちょっと残念だなと、何か少しして差し上げられないのかなという思いはございますし、前回、金曜日の記者会見でも申し上げましたけど、別に野球だけを特別扱いするつもりはありません。 総合文化祭に変わるリモートの文化祭の開催も応援したいと思いますし、今申し上げた野球以外のスポーツの インターハイ種目についても、ぜひですね、何かの記録会を県単位ではやってもらいたいし、さらに、ブロックでもう少し競い合おうじゃないかという提案があるならば、環境が許すならばそういった応援もしていきたいなと思っているところでございますので、その上でですね、野球の場合は、これはちょっとまだ先行き不透明なところがあることは否めないのですけれど、普通、夏の大会のベスト8と、それから開催県、今年の場合は鹿児島県ということになりますし、この8とか9チームを除く残りの3ブロックから3団体を出して国体の高校野球、3年生の最後の大会をやる予定になっています。 夏の大会、甲子園がないということになりますと、国体が開催された場合にどうやってその12チームを選考するかということが国としては課題として残りますから、可能ならば、ぜひ、県で何らかの記録会をしていただいて県を代表する、出れるか出れないか分からないのにそういう手間をかけることが果たして子供たちにとって、かえって残酷になるのかもしれないのですけれど、しかし、この 3年間の証し として、県大会などは実施していただければ、仮に予定通り国体があった場合などは、その後、12チームの選び方というのも考えられるのですけれども、県で何もやらないということになりますと、その県の対応をどうするのかというのはちょっと考えなきゃならないので、今後、それぞれの高野連でまた深く思いを巡らせていただければありがたいなと思います。 私としては、憧れの舞台である甲子園を失った生徒の心情を、可能な限り寄り添えたいと考えておりまして、学校の再開に際し辛い思いをした生徒の皆さんが気持ちを入れ替え、部活動に前向きに取り組んでいただくことを希望しているところでございまして、ぜひ、それぞれの競技で、皆さんが3年間の証を証明できる努力をしていただきたいなと、そう思っています。 (引用:令和2年5月29日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 各都道府県教育委員会等への通知 令和2年5月14日 令和3年度 総合型選抜及び学校推薦型選抜の実施について 抜粋 総合型選抜の出願時期は9月以降、合格発表時期は11月以降、学校推薦型選抜の出願時期は11月以降、合格発表時期は12月以降としていますが、これらの取扱いも含め、令和3年度大学入学者選抜の日程や調査書の記載等については、国公私立大学関係者及び高等学校関係者等の審議を踏まえ、今後定める「令和 3 年度大学入学者選抜実施要項」において周知する予定です。 引用: における総合型選抜及び学校推薦型選抜の実施について 各大学への通知 令和2年5月14日 令和3年度 総合型選抜及び学校推薦型選抜の実施について 抜粋 総合型選抜及び学校推薦型選抜において、高等学校等における部活動等の諸活 動の実績や資格・検定試験等の成績を評価する際には、中止・延期等となった大 会や資格・検定試験等に参加できず、結果を記載できないことをもって 入学志願 者が不利益を被ることがないよう、評価の方法や重み付け等に配慮し、この間の 個々の志願者の成果獲得に向けた努力のプロセスや入学を志願する大学で学ぼ うとする意欲を多面的・総合的に評価すること。 (中略) 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に留意しつつ、 例えば、 ・ ICT を活用したオンラインによる個別面接やプレゼンテーション、大学の授業へのオンライン参加とレポートの作成、実技動画の提出 ・ 小論文等や入学後の学修計画書、大学入学希望理由書等の提出を取り入れた多様な選抜方法の工夫が考えられること。 なお、ICT の活用に当たっては、志願者による利用環境の差異や技術的な不具合の発生等によって、特定の志願者が不利益を被ることのないよう、代替措置などの配慮を行うこと。 (中略) 従来の方法と異なる選抜方法を検討している場合には、入学志願者が安心して準備できるように、その検討状況等について大学のホームページ等を通じて、随時情報を発信するとともに、変更については早期に決定し、周知すること。 引用: における総合型選抜及び学校推薦型選抜の実施について 記者) 総合祭の件です。 通常通りの開催は残念ながらできない予定ですけれども、これまでそこを目指して活動を続けてきた、活動を続けている高校生たちへのメッセージがありましたらお願いします。 また、 大学入試への影響などについて、ここでの実績をアピールポイントに使う方も多いと聞いておりますので、そちらについてのご見解をお願いいたします。 大臣) 今、これ慎重に、文化庁中心に関係団体の皆さんと話合いをしてきて、私ちょっと、先日、テレビ番組で中止になったということを発言してしまいまして、フライングしちゃったんですけど、中止をすることは決めていたんですね。 それで、インターハイのときには、せめて学生の皆さんの記録に残るような都道府県単位での記録会などの開催をお願いしたいということを後からお願いしましたので、今回は、逆に、検討の途中だったんですけれど、できる限り、インターネットなどを活用した文化祭の開催ができないかを併せて検討してほしいということをお願いしたところ、実行委員会の皆さんも、それを受け止めた上での開催の変更ということの発表をしていただきました。 そういう意味では、関係者の皆さんのご努力に感謝を申し上げたいなと思っています。 例えば、合唱ですとか、あるいは演奏ですとか、こういったものは、もちろん生の音じゃないですから、そういう意味では正しい判断・評価ができるかどうかということはあるんですけれど、それなりの専門家の方たちに、今、限られた環境の中で送っていただいた映像をしっかり見ていただいて、評価をしていただくこともできるんじゃないかと思います。 演劇などはちょっと時間がかかりますから、私が審査員になるわけにもいかないんですけれど、専門的な知識を持った皆さんに、ぜひ読込みと言いますか、しっかり見ていただいて、こういったものもできるんじゃないかと思います。 ぜひ、こういったものを活用して、高校3年間の成果をですね、本当に、本当は一同に集まって、皆さんでお互いの演奏や演舞を見ながらですね、評価し合うのが望ましかったんですけどそれができなくなってしまいましたので、せめてもの、せめてもの皆さんの記録・証としてですね、大いにこのネット上で力を発揮していただきたいなと思っています。 将棋の対戦などもあるそうなんですけど、これも環境をきちんと整えれば遠隔での対戦も可能だと思います。 今、一番頭を痛めているのはカルタでありまして。 ネット上でカルタの取合いができるのか。 これはICTの関係者にも相談しながらですね、あらゆる種目でできる限り皆さんの結果が残せるようにしたいと思います。 その延長で、以前からお話ししていますように、例えば AO入試、文化で受ける学生さんたちにとっては、ここでの結果・評価というものを活用していただけたら、高校3年生としてはありがたいんじゃないかなと思いますので、こういったことも 大学関係者にしっかりお願いをしていきたいなと、そんなふうに思っています。 (引用:令和2年5月12日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 大臣) 9月の件ですけれども、「9月入学・新学期制」について、学校の臨時休業がさらに長期化する事態を想定した際の対応案の選択肢の一つとして声があがっていることは承知をしております。 文部科学省としては、まずは、早期の収束に向けて感染拡大防止の取組を徹底した上で、これまでも行ってきている子供の学習の保障のための取組を一層しっかりと進めていくことが重要であると考えています。 9月に移行するということになりますと、文部科学省だけが関わる問題ではなく、社会全体に影響を及ぼすものであり、各方面との調整が必要な案件です。 仮に、我が国の社会全体の問題として広く国民の間で認識が共有できるのであれば、私としては、選択肢の一つではあるということを申し上げてまいりましたが、いずれにしましても、子供たちの最高の選択肢は何かということを第一に考えていくことが重要であると考えております。 その上で、私としては、教育行政の責任者として、あらゆることを想定しながら対応をする必要があると認識していますが、9月入学については、導入時期も含め選択肢の一つとして検討をしているところであり、学校の臨時休業がいつまで延長されれば本格的な導入検討に向けて動き出すのか、また導入するとすればいつからなのかということについては、新型コロナウイルス感染症の今後の状況を十分に見定めつつ考えるべきことであると認識をしているところです。 (引用:令和2年5月8日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 2020年4月の会見 記者) ベネッセとソフトバンクの合弁企業が運営しているオンライン活用支援アプリ 「Classi」についてなんですけれども、4月5日に 不正アクセスがございまして、約122万人分の情報が流出した可能性があることや、アクセスができない状態が続くなどの状況がございまして、実際に、学校現場で休校中の連絡や課題の指示ができないなど、大変影響があったというふうに学校の管理職の方だとか生徒の皆さんから伺っている状況です。 これについて、私のほうで運営会社の方に問い合わせたところ、当社よりお伝えできることはホームページに掲載しておりますのでそちらをご参照くださいと、セキュリティ管理や事業秘密を理由にお答えいただけませんでした。 現状ですね、学校休校中でございますので、学校との連絡手段、生徒と学校の連絡手段は、そして課題のやり取り、これに「Classi」を使っているという学校が結構多いんですが、こういった点において「Classi」は公教育の一端を担っており、その責任が、一民間企業のサービスよりは公共的な視点、責任の果たし方が求められると思うのですが、先ほど、うちの記者が梶山大臣の、経産大臣の記者会見に出まして、その際に、同社に対してヒアリングをして再発防止の指導をしたということなんですけれども、本事案に関して、文部科学大臣であられる萩生田大臣の受止めと、そして文科省として公教育を所管している立場として、今後、何らかの指導を行う考えはございますか。 大臣) 新型コロナウイルスによる臨時休業が続く中、家庭においてもオンライン指導を通じた学習など、ICTを積極的に活用することにより、子供たちの学びを可能な限り保障することが極めて重要だと思っています。 この点において、ICT活用が進んだ民間企業にも期待するところは多かったところ、今回のような事態が生じたことは大変遺憾であります。 当該企業には再発防止を徹底してもらうこととともに、関係者の情報の扱いについて、再度、確認していただきたいと思っております。 (引用:令和2年4月24日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 大臣) 学校の臨時休校が続く中で、文科省としても子供たちの学びを保証するため、学校が家庭学習の充実に向けた支援などの取り組みとして具体的な取り組み等の情報を提供、また子供の学び応援サイトによる各種コンテンツの提供、家庭学習におけるICT環境の向上のための取り組みなどを通じて、各学校各地域における取り組みを支援しているところです。 ご指摘の 9月の入学ですとか9月からの新学期の声については、学校の臨時休業がさらに長期化する事態を想定した際の、対応案のひとつとして様々なところで声が上がっているというものは承知しています。 文科省としては、まずは早期の終息に向けて感染各害防止の取り組みを徹底したうえで、これまでも行ってきている子供の学習の補修のための取り組みを、より一層しっかりと進めて行くことが重要であると考えております。 いずれにしても教育行政の責任者として、あらゆることを想定しながらしっかりと対応していきたいと考えております。 (引用:令和2年4月24日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 記者) もう一つ、試験の関係なんですが、多くの高校生が一番関心があるのは 一般入試の件で、それなりというお話しもありましたけども、大体、文科省としてはいつぐらいまでに方針を決定、デッドライン、いつぐらいまでにというふうに考えていらっしゃるか、もしあればお願いします。 大臣) まず、今、緊急事態宣言が5月の6日までということなので、この間の様子を見ながら、様々なシミュレーションはしていますけれども、私の方で、今の段階で、デッドラインがいつだと言いますと、またこれ緊張感を高めることになりますので、全体の状況を見ながら適切に判断したいと思います。 (引用:令和2年4月21日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 大臣) AOですとか推薦入試の出願時期については、先週の記者会見において、あくまでまだ私案ですがという前提でお話をしましたけど、その後、事務方にその問題意識を伝えました。 現在、このようなことについて高校・大学関係団体から意見聴取を行っているところであり、高校における部活動等の諸活動の実績についての評価や調査書において、特定の受験生が不利益を被ることのないよう、出願時期の在り方も含め、各大学に対して配慮いただきたい点などを検討・整理しているところです。 これらの調整が整い次第、速やかに周知をしたいと思っております。 また、 一般入試も含めた大学入学者選抜全体の対応については、例年であれば大学入学者選抜実施要項を6月頃に各大学に通知しているところですが、これに捉われずに、新型コロナウイルスによる臨時休業等の状況などに応じて、受験生第一の立場に立って、高校・大学関係者等と十分相談をしてまいりたいと考えております。 (引用:令和2年4月21日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 大臣) 私 萩生田文科大臣 、私案として、当局の方にはですね、少し AOやあるいは推薦入試の募集の時期を遅らせる必要があるという問題意識を伝えたところでございます。 これは、本当に全国で起こっている大変な事態ですから、学校関係者、特に私立の皆さん、経営の問題もありましょうけど、従来通りのスケジュールで入試をやることが本当に子供たちにとって、あるいは学校にとってもいいことなのかっていうのは一緒に考えていただきたいなと思います。 例えば、例えばの話をするとちょっとまた大げさになって心配なんですけれど、もしですね、もし仮にスポーツの全国大会などができないとすると、スポーツ推薦の学部でですね、全国大会出場などが要件にされてる子たちはいなくなる可能性があります。 それを2年生の成績で判断しろと言えば2年生でレギュラーだった子っていうのはごく少数だと思いますから非常に判断が曖昧になると思うんですね。 ですから、私この状況がどう続くかわかりませんけれど、しかし、頑張って収束をした後にですね、できれば予定されている大会はずらしてでも開催を積極的にしてもらいたいと思うし、また仮にですよ、仮にそういう評価がしづらいような環境になったとしても、その大会に出るまでの能力があったかないかっていうのは県単位では多分判断がつくんだと思いますので、そういったことを丁寧にやってもらいたいと思います。 今までのような、例年の試験の内容で調査書一枚で判断するなんてことはなくですね、本人との面接などを加えていただいて、もしアドミッションポリシーに基づいて推薦やスポーツ推薦の学生を取るんだとすれば、学校の判断できちんとその面談などもしていただくことも、今年に限っては必要なんじゃないかなと思ってますので、丁寧な対応をしていただきたいなと、そんなふうに思ってます。 (引用:令和2年4月17日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 大臣) 大学入試の選抜については、各大学が自主的に行うものですけれど、新型コロナウイルスによる臨時休業が続く中、事態の重大性、緊急性に鑑み、文科省としても、何より受験生第一の立場に立った配慮措置を講じていくことが重要と考えています。 当面は、 特に9月以降に出願が始まるAO入試や11月以降に出願が始まる推薦入試において、受験生が大きな影響を受けることが予想されます。 このため、中止・延期となった各種競技大会ですとか、文化活動等に参加できなかったことや、あるいは出席日数や特別活動等の記録が少ないことをもって、高校における部活動等の諸活動の実績の評価や調査書において特定の受験生が不利益を被ることがないように、各大学に対して配慮いただきたい点など、高校・大学関係者等と相談しながら速やかに検討したいと考えております。 (引用:令和2年4月17日萩生田光一文部科学大臣記者会見) 大臣) 入学者選抜については、受験生が不利益を被ることがないよう、実施者となる各大学や都道府県教育委員会等に対し、今後、配慮いただきたいことについてお示しをしていきたいと思います。 具体的にはですね、この間のお休みは休業扱いにしないということはすでに通知をしているところでございますけれども、いつまでこの状況が続くかによってはですね、果たして学校を再開して、授業ができた自治体となかなかできなかった自治体が分かれていったときに、じゃあ最後、高校受験や大学受験を全く同じ条件でやることが公平かということも考えていかなきゃならないので、ちょっと状況を見ながらですけれども、現段階では、文科省としては、いずれにしてもこれ緊急事態ですから、異常な事態ですから、こういう状況の中で、今年の受験生が大きな不公平を被ることのないような配慮というものは、大学関係者たちともあらかじめ準備をしながら、それに見合う受験体制というのを作っていきたいと思っています。 ぜひ安心していただきたいなと思っています。 (引用:令和2年4月3日萩生田光一文部科学大臣記者会見).

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小中学生のいる低所得家庭にネット環境支援へ 文科省 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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国民の皆様へ ~まん延を防止するために~• ・日常生活や職場では、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり室内において大きな声を出すことや歌うこと、密接した状況で呼気が激しくなるような運動を行うことを避けましょう。 ・感染防止のためには、できる限り頻繁に石けんを使って手洗いして下さい。 ・咳をする際には、咳エチケットにより飛沫を飛ばさないようにし、室内の換気にも気を付けて下さい。 ご留意ください。 人口が多いエリアであっても、外出の自粛によって接触量は低くなります。 ご利用に当たっては次の事項にご注意ください。 ・個人情報は入力しないでください。 ・このチャットボットは、AI(人工知能)を活用したシステムによる自動応答です。 有人によるチャットではありません。 ・関連する全ての質問に対応しているわけではありません。 主に厚生労働省、文部科学省、経済産業省、総務省、法務省、内閣官房のホームページに公表されているQ&Aをもとに構築しており、順次、問い合わせの多い質問への回答を準備しておりますのでご了承ください。 ・なお、このチャットボットによる回答はデータベース構築時点の情報であり、更新状況によりさらに新たな情報が取りまとめられている可能性があります。 最新の状況や詳細については、インターネット等でご参照いただければ幸いです。 ・現在、精度向上のため試験運用を行っています。 質問の意図をAIが認識しない場合には、表現を変えて再度入力してください。 ・チャットボットの回答精度の向上や機能改善を目的として、利用履歴(入力された質問及び表示された回答)を記録しています。 内閣官房は以下の目的でこれらの情報を利用します。 ・内閣官房のホームページの利用規約、免責事項、著作権に関する事項が適用されます。 同意して始める.

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新型コロナウイルスの流行に伴う海外留学に関する対応について

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新型コロナウイルスによって学生が受ける影響は? 新型コロナウイルス感染症によって、学生たちは大きな打撃を受けました。 アルバイトを失う学生の急増 新型コロナウイルス感染者が日本で爆発的に増加したことによって、政府が各企業に自粛を要請。 これによって交通インフラの減便、店舗の休業、「自宅で過ごそう」という家庭内での自粛生活などが浸透しました。 この大きな変化によって、学生たちは大きな打撃を受けました。 大学・短大・専門学校などで学ぶために、親元を離れて一人暮らしをしている学生は、年間の学費とは別に生活費なども賄わなければなりません。 そのため、多くの学生は奨学金を学費に充て、生活費をアルバイトで工面するなどしながら生活しています。 しかし、学生アルバイトを多く採用する飲食業界では、店舗内の3密リスクの観点から店舗を一時的に休業。 人件費削減などの苦渋の選択で、学生がアルバイトを解雇されることも珍しくなく、 アルバイトが無くなったことで、生活費を工面することができないという問題に直面しているのです。 そのような暗い流れの中でも、良いニュースもあります。 例えば、複数の地方自治体で、 繁忙期を迎えて「人手が欲しい」農業と「安定してアルバイトできる場所を求める」学生をマッチングされるサービスがスタートしました。 多くの学生が働いている業界から、少し視野を広げることで安定して働くことができるアルバイトが見つかるかもしれません。 生活困窮による望まない退学・休学 前段で説明した「アルバイトの解雇」以外にも、両親が働いている会社の業績悪化によって給与削減や休業措置を取られる場合も大きな問題となります。 また、両親が飲食店などの自営業を営んでいる場合、売り上げが全く立たなくなってしまうことも十分に考えられます。 このような複合的な要因が絡んで、学校の退学・休学を考える学生は増加傾向にあります。 何よりも大きな問題は、 「学びたいけど続けられない」という自分の意思とは関係なく退学をしなければならない部分です。 学校での勉強を続けたいと考えている学生たちに対して、支援が求められています。 オンラインでの就職活動 新型コロナウイルスの流行によって、今までの就職活動では当たり前だった合同企業説明会、筆記試験、集団面接などの様式の実施が難しくなりました。 これによって過去に前例のない「 オンライン選考」を取り入れる企業が増え、就職活動中の学生も困惑しています。 また、オンライン選考を行うため必要なWebカメラやパソコンなどの購入費用が掛かることから、学生の負担は増大してしまいます。 しかし、苦肉の策とも言われていた「 オンライン就活」は、合同企業説明会においては、ブースの移動時間などがなくなり、多くの企業との接触機会の増加につながりました。 また、地方学生にとって大きな交通費・宿泊費などの出費削減にも効果を発揮しており、オンラインのメリットも多くあります。 今後は、オフラインとオンラインのバランスを上手く取りながら、新型コロナウイルスと共に生活するための就職活動における仕組みの整備が求められます。 企業の業績低迷による内定取り消し すでに就職活動を終えて卒業を待つ学生たちにも、新型コロナウイルスの影響はありました。 飲食・宿泊・航空業界などあらゆる業種で業績が悪化し、 内定取り消しや入社時期延期などの対応を行う企業も出てきました。 また、問題なく入社できたとしても、人の動きなどが止まったことで実践的な研修ができない問題も浮上し、新入社員のモチベーションをどのように維持していくかも課題となります。 内定取り消しにあった学生を受け入れる企業が手を挙げたり、会社も様々な研修を組みながら工夫を凝らしていますが、新入社員たちの理想と現実のギャップを埋めるのは容易ではありません。 教職課程に必要な「教育実習」に影響 「教育実習」とは、実際に学校に出勤し、授業参観や授業・ホームルームや部活動の担当を体験することです。 学校の教員を目指している方は、教育実習は必修科目となっており、中学校の免許取得には120時間以上、高校の免許取得には80時間以上の教育実習が必要となります。 しかし、新型コロナウイルスの拡大によって4月開始予定の学校は相次いで授業開始を延期したため、教員を志望する学生の「教育実習」が行えない状態が長く続きました。 この状況を考慮した文部科学省は、2020年5月1日に、 教員免許取得のための教育実習については、一部を学生が所属する大学などの授業に振り替えることで、期間を短縮できるとする通知を都道府県教育委員会や大学に提出しました。 これは大学や教育委員会などの足並みを揃える必要がありますが、新型コロナウイルスによって変更を余儀なくされた大きな影響であることは間違いありません。 新型コロナウイルスによる影響でアルバイトが無くなったことで、生活費を工面することができないという問題が発生している• 飲食・宿泊・航空業界などの業種で内定取り消しや入社時期延期などの対応を行う企業がある• 複数の地方自治体では、繁忙期を迎えて「人手が欲しい」農業と「安定してアルバイトできる場所を求める」学生をマッチングされるサービスがスタートした 新型コロナウイルスによって影響を受けた学生に対する支援 ここからは、新型コロナウイルス感染症の流行によって実際に影響を受けた学生に対する支援策をいくつか紹介します。 学生支援緊急給付金 「 学生支援緊急給付金」は新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、世帯収入の減収、アルバイト収入の減少が余儀なくされている背景から、学校での勉強を続けられない事例が増加することを少しでも支援するために策定された給付金制度です。 大学・短大・高専・専門学校のほか、留学生なども給付を受けられる可能性があり、将来の経済社会基盤を確保するという目的も込められています。 市区町村や県が行う学業支援給付金制度など 居住している市区町村や県によっては、自治体独自の学業支援制度を創設している場合もあります。 千葉県流山市では、「新型コロナウイルスに関する学生支援」として学費の一部を負担する制度などを立ち上げています。 まずは今住んでいる市区町村や県に対して、自身の現状を相談することで利用できる制度を知ることも大切です。 「学生支援緊急給付金」は新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、世帯収入やアルバイト収入の減少による学生への負担を減らし支援するための給付金制度• 居住している市区町村や県によっては、自治体独自の支援制度を創設している場合もあるため、自身の現状を相談し利用できる制度を知ることが大切 (出典:「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の創設) (出典:「新型コロナウイルスに関する学生支援のご案内」) 新型コロナウイルスにより影響を受けた学生に支援を!学業を継続する支援制度を詳しく知ろう この記事では、新型コロナウイルスによって学生たちが受ける影響についてまとめました。 影響は受けたのは教育現場にいる学生だけでなく、スポーツ大会などの行事が中止や延期になった学生の将来にも関わったかもしれません。 また、これまでとは違う方法で就職活動が行われることもあり、学生にとってメリットもあればデメリットもあるでしょう。 そのような学生たちのためにも、日本では様々な支援制度が用意されています。 少しでも支援を受けるためにも、まずは、国や自分が住んでいる自治体が行っている支援制度を知ることから初めてみてはいかがでしょうか。

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