須田 そこ まで 言っ て 委員 会。 そこまで言って委員会

そこまで言って委員会

須田 そこ まで 言っ て 委員 会

(終了した番組・中継を含みます)は、での販売や公式な、またはが紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 たかじんのそこまで言って委員会 放送期間 - 放送時間 第3 14:30 - 16:00(不定期) 放送分 90分 特記事項: ( - ) 『 そこまで言って委員会NP』(そこまでいっていいんかい エヌピー)は、 との共同制作で放送されている。 放送開始時は『 たかじんのそこまで言って委員会』(たかじんのそこまでいっていいんかい)でを務めていたの。 没後の2015年4月に改題。 ( - )、( - )を実施。 概要 [ ] 番組では、巷のの中から、、から、、との事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマを取り上げるが、時に「特集」として一つのテーマに絞って深く掘り下げたり、を行うこともある。 基本的なフォーマットは、まず、数分程度の長さの議題提案をで紹介し、そのあと出演者が自らの意見を披露しながら放送の限界に挑む討論を行う。 パネリストはや文化人、評論家、など毎回8人。 前述の通り、現在のタイトルに改題されているが、この「NP」には、New Program、No Problem、No President、No Policy、No Plan、Naniwa Power、日本(にっぽん)などの意味があると番組内にて説明されていると同時に、意味がなくただ改題の際に付けただけであることも説明されている。 番組の主な流れとしては、議論のテーマとなる内容のVTR放送後にその議論がスタートされるのだが、バラエティ番組である形式上、一定のタイミングで身内ネタや議論とは無関係なネタで笑いを取る傾向がある。 ある程度の結論がついたらまた別のテーマのVTRを流して討論という形を終了まで繰り返すことになる。 番組最後はトークにオチがついて終了する。 番組ウェブサイトでは、番組開始当初から以下の五箇条をモットーとしている。 「秘密はそこまで言おう」• 「不満はそこまで言おう」• 「みんなでそこまで言おう」• 「世のためそこまで言おう」• 「いつでもそこまで言おう」 なお、パネラーの発言に放送には不適切な内容が含まれていると判断した場合は、発言そのものがカットされるか、一言二言程度であればその部分のみ『ドドドド…(のような音)』などの擬音を被せた上に、口の動きから察せられることのないようパネラーの口元にはパネラーのイニシャルを記したマーク(竹田恒泰であれば『 TT』)が被せられる。 討論スタイル [ ] やしきたかじんが出演していた頃のフォーマットは、毎週3つの討論テーマを取り上げ、うち2つは核ともなる・・国際・社会問題など、最後の1つに関しては重いテーマではなく、芸能やサブカルチャーなど比較的親しみやすい事柄を取り上げていた。 現在は企画もので終始したり、1つの討論テーマに絞るなどしている。 2007年のの政界入りや2012年のの逝去、2013年のの降板、2014年のたかじんの逝去、2015年のとの降板、(準)レギュラーであったや、に代わって、やの出演回数の増加など、番組開始当初とは出演者は大きく変化している。 放送時間・収録 [ ] から3回として放送され 、からレギュラー番組化された。 放送時間は2003年からまで、毎週14:00 - 15:00(実際は14:59まで)。 2004年から、毎週13:30 - 15:00に拡大(実際の放送時間は13:31 - 14:58)して現在に至る。 なお、放送当日に等のスポーツ中継やその他の特別番組などがある場合、臨時で放送開始時刻や放送時間の変更または休止があるほか 、スペシャルとして放送時間の拡大が行われることもある。 収録は読売テレビ第1スタジオ で行っており、番組開始当初は毎週金曜に収録していたが、現在は隔週金曜に2本録りを原則としている(放送スケジュールの都合で稀に3本録りとなることもある)。 1回の収録では2時間程度通し(休憩なし)で行われるが、実際のオンエアは約75分のため、毎回実質半分弱がカットされている。 収録から放送までのタイムラグが発生するため、収録後に政局が動いたり大事件が発生したりして当日のテーマに支障をきたす場合は、テロップで補足説明を行う。 また、収録した内容が選挙に影響を与える恐れがあると判断され、討論のテーマが丸々お蔵入りしたケースがあった。 なお、カットされたシーンについては、年末などに「未公開シーン」として放送されたり、不定期で発売される番組DVDにほぼノーカットで収録されることもある。 番組は公開収録であり、ホームページの『観覧募集』には収録予定日が記載されているため、観覧を希望する場合はホームページの専用入力フォームにて希望日を選択し個人情報などを記入して送信する。 当選者には番組スタッフから直接連絡が入ることになっている。 なお、による感染拡大防止のため、放送分からは公開収録を取り止めている。 2020年放送分からは、政府によるの発令を受けて、レギュラーの竹田恒泰を始め、関西に在住していない評論家・タレントらはなどを用いてリモート出演(縦長のモニターに大映し)とし、またスタジオ収録に参加しているパネラーは、向かって左から「パネラー」「モニター(リモート出演)」「パネラー」「モニター(リモート出演)」の順(下段の場合。 上段は逆)で座っている。 テーマVTRはハイビジョン化開始され、そして完全デジタル化以後も現在に至るまで4:3SDのままで両サイドにはグレー地に番組ロゴ入りのサイドパネルを設置。 ハイビジョン収録された過去の討論部分や素材VTR(自局やNNN系含む)も4:3にサイドカットされている。 ただし節目の特別企画などにおいてごくまれに16:9HDのVTRが流れる場合もあった。 そして「NP」になった2015年4月5日からようやく16:9HD対応になった。 オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』(Aメロとエンディング部分)を7秒程度に編集したものを使用している。 挿入時のは『たかじんの-』時代はの『レントゲン』のエンディング部分を使用していた。 読売テレビは当初から番組スポンサーを設けず()、途中で挿入されるCMはすべてである。 このため、スポンサーの意向に左右されにくい。 とはいえネット局の中にはローカルスポンサーが就くこともあり、読売テレビ側もそれに配慮して提供ベース(主に右下に表示される)のゾーンがある。 また一部内容によってはCM枠すべて・・・のみで対応する局もある。 放送日には、番組ホームページ内の企画として、収録後に出演したパネリストに楽屋で番組スタッフが直撃する「WEBでも言って委員会」 が放送終了後に更新される(収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネリストが出演することがある。 2013年10月6日からは「ヤマヒロのWEBでも言って委員会」となり、当時副委員長だった山本がパネリストに直撃していた)。 視聴率 [ ] 「たかじんの-」時代も含めると800回以上にもなる全ての放送回において、関西地区における番組(調べ)が番組公式ホームページで公開されている。 たかじんの休養後は平均視聴率が0. 3〜1. そしてたかじんが逝去し、番組名から「たかじん」の冠を外して「そこまで言って委員会NP」にリニューアル後の4月から2月までの平均視聴率は12. 制作局である読売テレビが放送エリアとしている関西地区における、歴代視聴率ベスト5は以下の通り。 2020年4月26日放送「これってアリ?ナシ?そこまで極論で委員会」22. 放送「どこかヘンだぞ! 危うし」21. 2020年放送「混乱?迷走?なぜ炎上?叩かれる人々を徹底解明」20. 」20. 放送「は捏造だ! 」20. たかじんのそこまで言って委員会』が放送された(初回放送は2010年4月17日14時35分 - )。 この番組は、月1回(原則として最終週だが、第3週の月も多いなど不定)土曜午後 に編成される。 目玉は、過去の討論の傑作選および未公開シーン。 その合間にたかじんと辛坊によるフリートーク、やへのインタビュー、番組公式ウェブサイトに寄せられた意見の紹介、ウェブサイト「」の宣伝企画や、たかじんがキャプテンとして関わる民間団体「OSAKAあかるクラブ」の近況報告など新撮シーンを放送。 また、外国人枠やアイドル席、席(桂ざこば欠席時)に座るにふさわしいタレントを公開オーディションし、その候補者の中から一人に出演権を与えるという『』企画(歴代の選考委員長は・・)や、一般人100人にアンケートした結果を予想し、司会者やコメンテーターの中で庶民の気持ちが最もわかっているのは誰かを競う『世論でポン』(司会は宮崎哲弥)を定期的に行った。 この他、放送中に視聴者からによる電話投票により意見を募集した(毎回たかじんの自腹でチョイスした特選グッズを、電話投票参加者の中から抽選でプレゼント)。 この増刊号でもたかじん・辛坊二人のトーク部分は録画だが、電話投票の結果発表だけは生放送とした(ytv男性アナウンサーによるナレーションのみ)。 なお、2012年3月24日の三宅久之引退特集を最後に放送されていない(などでの携帯電話用ホームページにおける企画は、その後も暫くの間引き続き行われた)。 安倍晋三 [ ] 衆議院議員のが十数回にわたり出演し、在任中にも複数回出演している。 現職の総理大臣が特定のバラエティ番組に出演を繰り返しているのは極めて異例であり、番組内での発言は一般メディアでも報道されている。 特に、当番組はでは放送されていないために、全国紙での扱いは通常のへの出演と比べて特異なものになっている。 さらに、読売テレビ制作のため、番組出演のために平日に来阪していることも指摘されており、国会開会中に出演した際は野党などから批判を受けた。 安倍が出演した回は通常よりも視聴率が高いとされている。 読売テレビは出演の経緯について明らかにしない意向を示しているが、局関係者は安倍と制作側との間にパイプがあることは認めている。 安倍としても、在京の報道番組への出演と比べて大阪ローカルのバラエティ番組で自身の政治的主張を行うことに特別な意味を持っているとされている。 安倍は自民党幹事長時代に初めて番組に出演して以来、番組およびたかじんと良好な関係を築いており、第一次政権退陣後の2011年には地元のに二人で入る様子が放送された。 これは安倍の父親であるの毎日新聞時代の部下である三宅が番組プロデューサーの井関猛親に提案したことがきっかけであった。 このとき、たかじんはワインを飲みながら号泣したが、プロデューサーの判断により、このシーンはカットされた。 評価 [ ] 日本では4条において放送事業者に政治的公平性を求めているため、特にの報道番組では出演者の発言が制約されているのに対し、バラエティ番組ことにローカル番組ではその制約がかなり緩やかにできるため、番組開始当初から司会のたかじんを始め出演者の過激な発言が話題となった。 このため、読売テレビも当番組はバラエティ番組であることを殊更に強調している。 アメリカでは1980年代にが地上波に参入し、ら「ビッグ3」とは異なる過激な政治番組を放送。 思想家のは従来のの「偽善」に対抗した本音ぶちまけ型の「露悪」で人気を獲得しにおいて愛国心を煽ることで国民から最も信頼されるニュースと言われるようになった と日本における当番組との関連性を指摘している。 2012年12月23日・2013年1月6日は、辛坊が同年12月19日に十二指腸癌を摘出する手術を行った直後であり、大事を取って収録日(2012年12月22日)への参加を取り止めたため、当時レギュラーパネリストの勝谷・宮崎が司会を代行した。 ヨットでの太平洋横断挑戦のため2013年4月21日放送分から番組休演しそれに伴い、同日は、翌週28日はが司会を代行 したものの、たかじんが再び体調不良により休養することとなったため、5月12日放送分から6月9日放送分迄再び進行を務めた。 副委員長から降りた後も、不定期でパネリストや委員長代理を務めることがあった。 放送分より、山本浩之と交代で副委員長に復帰。 から「議長」という肩書きに変更となった。 秘書 [ ]• (アナウンサー)【司会】(レギュラー)• 2019年3月31日にゲストとして出演、放送終了間際に同日放送分で卒業するから次回以降より後任としてを引き継いだ。 翌週2019年4月7日放送分より秘書としてレギュラー出演。 パネリスト [ ] レギュラー [ ]• (出演回数89回、・)• 座席は、勝谷降板後は、原則上段の画面中央左側。 宮崎降板後は、原則上段の画面左端(MCから一番遠い)。 準レギュラー [ ]• (出演回数270回、元・元)• (出演回数5回、外交政策研究所代表・客員教授)• (出演回数95回、・元学長)• (出演回数29回、ジャーナリスト)• (出演回数17回、ジャーナリスト)• (産婦人科医)• (ニューヨーク州弁護士) 不定期出演 [ ]• (出演回数497回、・)• 2017年6月11日放送分から2018年4月29日放送分まで病気療養のため欠席 、2018年10月以降は不定期出演。 座席は番組開始当初より、原則下段の画面右端(MCに一番近い)。 (出演回数47回、)• (出演回数63回、共産主義研究家・元日本共産党参議院議員)• (出演回数34回、元週刊文春編集長・前月刊『』編集長・現月刊『』編集長)• (出演回数10回、弁護士)• 菅野朋子(弁護士)• (出演回数7回、言語学者・タレント・教養学部国際学科准教授)• (出演回数4回、読売新聞特別編集委員)• (出演回数3回、作家・元)• (出演回数3回、ジャーナリスト・ニュースキャスター)• (出演回数4回、フリーアナウンサー)• (出演回数171回、タレント)番組開始当初から準レギュラーとして出演していたが、自身の第1子妊娠・出産による活動休止に伴い一時降板。 2010年10月に第2子妊娠(発表時点で妊娠5ヶ月)を公表し、2011年1月23日放送分で再び産休に入り、同年7月17日放送分で復帰した。 たかじん逝去後、NP改題迄は不定期でサブ司会(秘書)としてMC席に立つことも多々あった。 第3子妊娠・出産・育児のため2017年1月29日放送分を最後に出演を控えていたが、2019年6月9日放送分で久々に出演して以降、出演回数が増えている。 (出演回数20回、ジャーナリスト・元記者)• 出演回数1回、航空評論家 元日本航空国際線チーフパーサー、映画「沈まぬ太陽」監修 常連ゲスト出演者 [ ] ここで挙げるゲストはパネリストではなく、スタジオでのインタビューゲストや、討論テーマのゲストである• (出演回数23回、大学院教授)• (出演回数17回、教授)• (出演回数14回、・、元、元、、・) - 2013年1月13日放送分と同年6月30日放送分で、現職の内閣総理大臣として出演。 (出演回数13回、元・問題)• (出演回数11回、ジャーナリスト・元・支局長・外交問題)• 出演回数10回• (脚本家)• (元・大学院准教授・省庁官僚の問題) - 関西在住のため、2020年以降は出演頻度が高まっている。 氏名が記述されているのは、レギュラー出演者のうち席が固定されている者。 下段の画面右端は、番組開始当初より桂ざこば。 欠席時はゲスト席となり、ざこばと同業の落語家や、その日のゲストの内最もキャリアの長い論客が座る。 上段の画面左端は、番組開始当初は宮崎哲弥。 宮崎が不定期出演に変わったあとは、宮崎欠席時のみ竹田恒泰が着席。 宮崎降板後は、正式に竹田の席となった。 準レギュラーの田嶋陽子・金美齢出演時は、この席に着席する。 準レギュラーの山口もえ出演時は、この席に着席していた。 ゲスト席は、年齢・キャリアが上の論客から、番号の若い席に座ることが多い。 番組開始当初は三宅久之、三宅降板後は津川雅彦。 須田慎一郎・加藤清隆・村田晃嗣など。 番組初期は政治家転身前の橋下徹、橋本降板後は勝谷誠彦、勝谷降板後は竹田恒泰。 竹田の席が上段画面左端に移動後は、ゲスト席となった。 年間表彰パネリスト [ ] 2012年以降は表彰は行われていない。 2005年 MHP(最も光ったパネリスト) 三宅久之• 2006年 MIP(最もイジられたパネリスト) 田嶋陽子• 2007年 MOP(最もお騒がせしたパネリスト) 橋下徹 - 発表当初は大阪府知事選立候補を表明していたため名前を出すことも出来ずシルエットで対応。 当選後初出演した2008年2月に改めて表彰された。 2008年 MGP(最も下品なパネリスト) 勝谷誠彦• 2009年 MSP(最も出世したパネリスト) 原口一博 - 総務大臣就任につき。 2010年 MSP(最も先見の明があったパーソン) 辛坊治郎 - 番組内の発言が、を、発覚の1年前に言い当てていたものだったため。 2011年 MUP(最もウルウルしたパネリスト) 桂ざこば ナレーション [ ]• 選挙期間中の政治家の出演について [ ] 及び、または放送エリア内での国政・投票日の場合、政治関連の話題は避けている(とのため。 これは日曜に放送されている他の報道・討論番組でも同様)。 また、当番組に出演しているパネリストの国会議員も(読売テレビの自主規定では)公示・告示3カ月前から出演完全自粛となっている(民放連の内規では1カ月前)。 ただし、2012年12月2日の三宅久之追悼番組は、衆議院選挙の公示期間内であったが、候補者である安倍晋三や候補を立てている政党の代表である橋下徹が出演した。 過去の出演者 [ ] 司会 [ ] 委員長 [ ]• (出演回数405回、歌手・タレント) 病気療養のため2012年2月12日放送分から2013年3月17日放送分まで休演、2013年5月5日放送分を以って事実上の降板。 2014年1月3日没。 2014年1月12日に、「やしきたかじん追悼スペシャル」として触れられた 他、同年1月25日には委員会スタッフ制作による追悼特番「たかじん追悼スペシャル そこまで逝って委員会」が放送された。 ただ、の影響で読売テレビの経営状態が悪化し制作費が大幅に削減されたために(たかじんはギャラ3割カットとなる)、2009年3月1日放送分より毎週収録から隔週収録(基本は2本録り、総集編や『増刊! たかじんのそこまで言って委員会』収録がある場合は3本録り)に変更となった。 これ以降、従来の番組スタイルをやめ、90分全部を特別企画にする回が多くなり、後に従来のスタイルで放送される回はなくなった。 たかじんは「情勢が良くなればすぐに週一収録に戻せと(スタッフに)言っております」と番組内で述べている [ ]。 たかじんは2012年から初期の食道癌のため、番組を休演していたが、休演期間中は辛坊が一人で司会を務めていた。 そして2013年3月24日放送分から番組に復帰した。 復帰後はたかじんの体調に配慮し、約4年ぶりに隔週2本録りから毎週1本録りとなった。 この影響で、これまで毎週出演してきた宮崎は、隔週金曜でレギュラー出演している出演とバッティングしてしまい、隔週での出演となった。 一旦復帰したたかじんだったが、2013年5月に入り再び体調不良を訴え、3日の収録を欠席した。 このため番組開始以来初めて収録自体も中止、4日放送分 も3月24日放送分の再放送に差し替えられた。 その後所属事務所から、体調不良により当分休養することが発表され 、番組への収録も欠席することとなった。 再休養翌週の12日から6月9日までは一度ヨット太平洋横断の準備で降板した辛坊治郎が急遽司会に復帰。 6月16日以降は山本浩之にバトンタッチした(後に辛坊が司会に再復帰)。 なお、委員長ポジションを務めた人は以下の通り(ホームページトップの司会欄に辛坊または山本と併記されている人のみ記載)• 5月12日 - 桂ざこば (委員長代理の肩書きで)• 5月19日・26日 - 櫻井よしこ(委員長代理の肩書きで)• 6月2日 - (副委員長補佐の肩書きで)• 6月9日・23日 - 不在• 6月16日 - 手嶋龍一(特別委員長の肩書きで)• 6月30日 - (読売新聞特別編集委員)• 11月17日 - 辛坊治郎 500回記念SP・委員長代理の肩書きで また、5月19日放送分 - 6月9日放送分までと10月以降は隔週2本録りになったが、6月16日 - 9月末までは再び毎週1本録りとなる。 そのため、この間は再び宮崎の出演は隔週となっていた。 副委員長 [ ]• (出演回数55回、元アナウンサー)• 2013年6月9日放送分より 、2014年8月24日放送分まで。 副議長 [ ]• (元アナウンサー)• 2014年11月16日と2015年3月1日にゲストとして出演。 2015年4月5日より司会役である副議長となりレギュラー出演。 2019年3月31日放送分を以って番組を卒業した。 パネリスト [ ] 最高顧問 [ ]• 2012年3月をもってすべてのテレビ番組出演・評論活動から引退、当番組も当初は他の番組同様3月で降板予定だった。 しかし、たかじんが長期休養中であったため、4月以降も引き続き出演。 6月以降は体調不良によりスタジオ収録は控え、自宅からVTR出演や電話出演、手紙などの形でコメントを寄せた。 7月には番組 最高顧問に就任。 2012年11月15日没。 - 12月23日には、番組ホームページのトップに、スタッフ一同からの「 三宅に対して 謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします」とのコメントが表示されていた。 たかじんは当初から「三宅先生が亡くなったらこの番組を終了させます」と公言していたが、これについて2012年11月18日の放送で辛坊が、三宅から「今後も番組を続けるように」と生前に言われており、その意を受けて、今後も視聴者が満足できる番組作りに専心努力すると表明した。 この日と後述の追悼スペシャルではたかじん人形の横に三宅の人形が置かれた。 2012年12月2日は「三宅久之追悼スペシャル」として過去の未公開を含む名場面を織り交ぜながら合間に(かつても含む)委員会メンバー(田嶋・ざこば・宮崎・金・山口・勝谷・辛坊・橋下徹大阪市長)や三宅にゆかりのある人物(・讀賣新聞主筆・会長、・自民党総裁)からの追悼コメントを放送した。 番組の最後にはたかじんからのコメントも全文(一部は11月18日放送分で辛坊の代読で紹介されていた)テロップで掲載された。 レギュラー [ ]• 本人によると「クビ」。 2018年11月28日没。 (出演回数204回、前大阪府知事・現大阪市長・・タレント) - 大阪府知事選挙に出馬するため、の放送を最後に降板。 当選後は時折ゲストとして出演。 (出演回数501回、・) - 放送分をもってと共に降板したが、同年より復帰。 しかし翌年正式降板。 読売テレビの幹部に懇願されて2015年3月から月1程度の出演するも、同年7月28日にラジオ番組で辛坊治郎と本番組を批判したことを境に、2015年7月26日の放送を最後に出演することはなくなった。 [ ]• (出演回数99回、・) - 放送分初出演。 三宅久之の後任としてレギュラー出演していたがの放送を最後に自らの意思で降板。 後に自身のブログで「(番組名から)『たかじん』の冠が外されることにもなりました。 これで、僕とたかじんさんとの仁義は全く無くなってしまいます。 なのでこれを機会に僕も降板を申し込みました」と説明した。 ただ、降板後も放送分以降、不定期で複数回出演した。 2018年8月4日没。 (出演回数91回、政治評論家・元 特別解説委員)2012年7月1日放送分以降出演。 但し、2015年4月以降は月1回程度の出演に留まっていたが、の放送を最後に降板。 (出演回数36回、ジャーナリスト)• 2014年7月27日放送分以降、2019年1月まで毎回出演(2014年10月19日放送分、2018年11月25日放送分、2019年1月27日放送分は欠席)。 2019年2月以降は不定期出演となり2020年2月2日を最後に姿を見せなくなった。 準レギュラー [ ]• 高齢でもあり2018年11月11日放送分を最後に出演がなく、事実上の降板。 (出演回数35回、お笑いコンビ) 多数出演者 [ ]• (出演回数25回、元・、野球解説者・タレント)• (出演回数24回、野球解説者・タレント)• (出演回数23回、歴史学者・名誉教授・皇室問題)• (出演回数14回、ジャーナリスト)• (出演回数14回、自民党・衆)• (出演回数12回、元アナウンサー・フリーアナウンサー・エッセイスト)• (出演回数11回、軍事評論家・元航空自衛隊航空幕僚長)• (出演回数11回)• (出演回数11回、元民主党・衆、名古屋市長)• (出演回数10回、漫画家)• (出演回数10回、タレント)• (出演回数10回、漫画家)• (出演回数30回、「」元顧問)• (出演回数22回、タレント)• (出演回数17回、内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書)• (出演回数12回、元日本部長・NMVコンサルティング上級顧問)• (出演回数15回、・弁護士) ゲスト出演者 [ ] ここで挙げるゲストはパネリストではなく、討論テーマのゲストである• (出演回数15回、経済学部教授・北朝鮮問題)• (出演回数13回、元・問題)• (出演回数13回、・地震予知問題)• (出演回数11回、ジャーナリスト・元・支局長・外交問題) 主な企画 [ ] 2009年4月以降から、隔週2本録りの2本目を特別企画として放送するようになった。 以下に記述。 たかじん休演後からは、毎週特別企画を放送するようになっている。 たかじんのVS(ばぁ〜さす) 2008年2月17日放送分から。 このコーナーは対立している2つの個人・団体・事件・論争について、賛成・反対、どちらが悪いかなどをゴングが鳴るまで討論する。 基本的にはゴングが鳴った時点で終了。 通常は2つから3つの論点が取り上げられた(Round1、Round2と呼称)。 収録週に起きたニュース・事件などで情報が余り出ていない段階での収録を行う場合、このコーナーで取り上げた上で、次週以降の通常の討論で取り上げられることもあった。 長らく途絶えたが、2011年6月19日放送分で久々に復活。 パネリストは賛成か反対かいつでも変更が可能であり、全員が賛成すれば終了となる。 各プレゼンターの登場時にたかじんが「」とのモノマネをするのが特徴。 第1弾「そんなことまで言ってしまって!? 委員会 陰謀説ゴングショー」(2009年6月14日) プレゼンターは、、、、。 ラストは勝谷。 第2弾「そんなこと信じてしまって!? 委員会 大予言ゴングショー」(2009年7月26日) プレゼンターは、、、。 ラストは前回に引き続き勝谷。 第3弾「そんなこと信じてしまって!? 委員会 大予言ゴングショーPart2」(2009年9月27日) 300回記念。 辛坊の話の前に総務大臣になった原口一博の陣中見舞いVTRを放送。 プレゼンターは、、、。 ラストは辛坊。 ただし、企画名は日本テレビの『』を引用、企画により「仮想敵国トップ5」などタイトルが変わる。 集中的に扱うのは5位以上で、6位以下やトップ10圏外はまとめて論議。 そこまで言って言って言って委員会 2012年開始。 硬軟取り混ぜた様々な話題を時間の限り議論するという趣旨。 テーマVTRを10用意し、パネリストが好きなテーマを選ぶ要領で、パネリスト全員がテーマを指名できるように一応の配慮がなされる(テーマが10なので、通常2つは選ばれない)。 元々は「『熱い』オッサン大賞」として始まり、ある一つのテーマに対して、「怒っている」、「ココはこうすべき! 」など過激な意見を持つ「熱い」オッサンを招き、スタジオでプレゼン。 最終的にはオッサン大賞グランプリチャンピオン大会まで行われたが、現在はシーズン2に突入している。 『熱い』以外にも『立て直す』や『警告する』などのタイトルでも行われている。 左翼くんの徹底チェック 2014年開始。 左翼論客代弁キャラクターである通称サヨクくんこと「左翼(ひだり つばさ)くん」がVTRで様々な話題を左翼目線で徹底チェックするという企画。 このキャラクターは、番組スタッフが左翼からリベラルまで保守論客と対峙できる人物を探して声をかけても番組名を告げただけで出演オファーを断られることから、議論が右に傾かないように苦し紛れに生み出したものである。 左翼くんの背中には翼が生えており左翼が異常に大きくなっている。 左翼くんは様々なアイテムを身に着けており、頭に赤いヘルメットや花かんむりを被っていたり、赤旗を持っていたりする。 2015年9月6日放送時には着ぐるみとして登場し、スタジオの委員会メンバーと直接対峙した。 宮崎哲弥が「ストラップにしたら可愛い」と提案したことから、番組DVD「超・戦争論」の初回限定プレゼントとして、抽選で左翼くんのストラップが当たる企画が行われた。 2015年2月1日放送時には、辛坊がゲストとして登場したのを「本物の左翼(ひだり つばさ)さんにお越し頂きました」と紹介するも、小池が「あんまりアレと一緒にされると……(共産党は)あんな単純には言ってないんじゃ」と苦笑いする場面があった。 また、2016年1月31日放送時には、に公開質問状を叩きつけるというテーマにてゲストとして登場したのが『左』と書かれたバッジを付けて「みなさんこんにちは、リアル左翼(サヨク)くんです」とパネラーに向けてあいさつする場面があった。 世の中のあらゆるニュースを大予想!!「3連単で当てまSHOW」 2017年開始。 ゲストにを迎えるにあたり、ファンの徳光にあやかって、世の中のニュースをテーマごとに6つの選択肢を用意し、大阪・東京それぞれで街頭インタビューを行い、回答が多かった上位3つを順番通りに3連単で当てる企画。 正解者には「スーパー治郎くん人形」(とは言いつつ、人形ではなく辛坊治郎のイラストが描かれた立て札)が与えられ、番組の最後で最も「スーパー治郎くん」が多かったパネラーには賞金10万円(複数いる場合は山分け)を、設問全てをパーフェクトで的中させたパネラーには賞金100万円を、それぞれ贈呈する。 当日のパネラーには事前に予想してもらい、結果発表のVTRの前に辛坊による出目の予想も行う。 なお、1回目の放送で、3連単での正解者はいなかったが3連複での正解者がいる場合は特例で正解と見做すローカルルールも追加された。 1位と2位を当てまSHOW 2019年開始。 幾つかのテーマを挙げて、テーマごとにゲストにVTR出演してもらい、そのゲストがテーマについて独断で選んだベスト5(ないしワースト5)のうち1位と2位を順番通り当てる、というもの。 ただ、質問によっては1位と5位や3位と4位などで当てることもある。 「3連単で当てまSHOW」と同じく、正解者には「スーパー治郎くん人形」(とは言いつつ、人形ではなく辛坊治郎のイラストが描かれた立て札)が与えられ、番組の最後で最も「スーパー治郎くん」が多かったパネラーには賞金10万円(複数いる場合は山分け)を、設問全てをパーフェクトで的中させたパネラーには賞金100万円を、それぞれ贈呈する。 結果発表のVTRの前に辛坊による予想も行う。 なお、正解者はいなかったが1位と2位を逆に当てた正解者がいた場合は特例で正解と見做すローカルルールもある。 第3回で井上和彦が5問中1問目から4問目まで連続正解して初のパーフェクト的中かと思われたが、最後の問題で外した。 過去の企画 [ ] 2007年4月15日放送分から従来までの3番目のテーマ部分に2つの新コーナーが作られた。 ただし不定期だったことから行わない週や、どちらか一方しか放送されないこともある。 ただ、2008年までに全て取りやめになった。 以下に記述。 1人で答えて委員会 必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。 このコーナーはパネリストの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。 時間的には1回の放送に付き2 - 3個程度の質問になっていた。 放送されない週もあった。 TAKAJIN'S EYE 同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。 このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、その件に関してたかじんが主張を述べるものだった。 そこまで聞いて委員会 2007年5月13日放送分から。 同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。 このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、8人のパネリストが賛成か反対かなどで主張を述べるものだった。 最初に取り上げたテーマは赤ちゃんポストだった。 ネット局と放送時間 [ ] 地方局での番販ネットは、2003年10月のの放送開始を皮切りとして西日本の各系列局に広まり、2005年10月にが以東で最初にネット開始。 2006年には・といった東日本の系列局でもネットが始まった。 の放送局でネットしているが、大分県・宮崎県においてはの編成の関係から、の放送局で系列外ネットしている。 同時ネット局が多いとはいえ、ローカルセールス枠のため、各局の都合(スポーツ中継〈 ・各県予選・ など〉・特別番組など)により放送日時の変更および休止の場合もある。 また、日本テレビ系列で同時間帯に全国ネットのスポーツ中継等の特番放送時は短縮版を放送・放送時間を変更 ・放送休止の何れかとなる。 2006年11月からはが実施されており、さらにでは、で番組が視聴可能。 なお、字幕放送は、収録スケジュールの都合上字幕放送用の字幕編集が間に合わないため、話した内容が数秒遅れで表示される形式を採っている。 本番組のネット進出が実現していない日テレ系列局は、のほか、、、、、の6局。 日テレ系列局のないでも当然ながら放送はされていないが、福岡放送が直接受信あるいはケーブルテレビで受信できるため視聴可能で、本番組のHP上では佐賀県も放送エリアに含まれている。 日テレ系列局の置局がないでも長らく未放送だったが、(TBS系列)で 15:30 - 17:00に放送された。 関東地方はも含めてネットしていない(以外の関東の独立テレビ局各局での放映には反対していないが、同時ネットは不可能、ただし、地デジ難視衛星放送の日本テレビでも視聴せず)。 「」を参照。 放送対象地域 放送局 系列 放送曜日 放送時間 放送開始年月日 備考 (ytv) 日曜日 13:30 - 15:00 2003年7月13日 - 【 制作局】 (STV) 2006年4月2日 - (MMT) 2006年1月8日(単発) 同年4月9日 - (ABS) 2008年10月12日 - (YBS) 2007年4月1日 - (TeNY) 2005年10月2日 - (TSB) 2007年4月8日 - (SDT) 2008年10月12日 - (KNB) 2006年4月2日 - (KTK) 2007年10月7日 - (CTV) 2005年4月17日 - ・ (NKT) 2006年5月21日 - (HTV) 2004年10月3日 - (KRY) 2006年4月2日 - (JRT) 2009年4月5日 - (RNC) 2005年10月2日 - (RNB) 2005年4月3日 - (RKC) 2005年10月9日 - (FBS) 2004年8月1日(単発) 同年10月3日 - (NIB) 2005年4月3日 - (KKT) 2004年(不定期) 同年10月3日 - (KYT) 2003年10月5日 - (OBS) 2007年10月7日 - (mrt) 2007年4月1日 -• スタッフ [ ]• ナレーション:、• リサーチ:平野友介、永岑広憲• VE:田口護・菊地健・米田忠義 ytv 、田渕敬昌• CAM:加藤裕規(関西東通)、横田浩一、岡良雄、坂口拓磨・小池一暢・井ノ口鉱三 ytv 、松本学• MIX:藤本博樹、後藤敬介、南谷良美 ytv Nextry• LD:浜野眞治 ytv• 編集:西村聡・国部泰治・小林祥士 ytv 、笹岡真丈、但馬晋二、佐藤友彦・赤羽直樹・田中麻友子・工藤雄貴・利岡正義(マウス)• MA:六車誠(、2011年1月までは、)• 音効:荒畑暢宏(ytv Nextry、同上)• 美術制作:山本真平 ytv• 美術進行:宮崎友紀• CG:若林祐太・四宮なつき・塚本舞香(エイデック)、山田祐子・平池雅野(コールツプロダクション)• 素材コーディネーター:金築仁・奥村恵(東京光音)• AP:西岡明子 BOY'S (2017年6月25日〜)• プロデューサー:野瀬慎一 ytv (2019年6月23日〜)、相原康司・三浦真理子 BOY'S• チーフプロデューサー: ytv (2015年7月12日〜• 制作協力:• 制作著作:読売テレビ 過去のスタッフ [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2013年7月)• 構成:内藤伸弥、さいとうわに、貝島純一• TD・LD:窪田和弘 ytv、LDのみの回あり• TD・VE:窪内誠 ytv• SW:岳崎勉・村上和生・平松雅之・杉本麻也 ytv• VE:池見憲一 ytv• CAM:森下直樹・塚本新一・野口忠繁 ytv 、小塩友英 ytv Nextry• MIX:小西康元・四方武範・四方康元・小野木晋・沖田一剛・石川尭洋・鈴木直人 ytv 、高田哲也 ytv Nextry• LD:堂免高志・廣江貞雄・吉田勝 ytv• 編集:藤井一也・浅地裕夫 ytv 、渡辺裕也(チョコフィルム)、森田真弓・春日真弓(マウス)• MA:品川泰弘 宏• 音効:鈴木宗寿 ytv Nextry、2011年までは、サウンドエフェクト• CG:浄閑洋一・高橋麻衣・水谷夏菜・室井明彦・佐藤友有子(エイデック)、鳥屋尾絵里(グルーピン)、藤本有紀、長谷川功一、長野達行• 美術制作:伊藤大樹 ytv• 美術進行:今村博文、宮下直子• 素材コーディネーター:原田司(東京光音)• 協力:(2014年2月までは)、AZITO、ロイター、、、、読売新聞社、NHK• AP:(ytv、2010年9月26日〜2012年6月まで、以前は、APデスク)、鈴木美絵(2012年10月21日〜2015年9月頃まで)、鍋谷直輝(、2013年3月10日〜2018年5月20日まで)• デスク:金井理恵(2010年9月26日〜2011年秋まで、以前は、APデスク)、槌野直子(2010年9月26日〜2012年12月23日まで、以前は、APデスク)• プロデューサー:• 竹本輝之 ytv (2008年8月〜2009年7月26日)• 川村好弘 ytv (2009年8月2日〜2010年9月19日)• 上野正樹 ytv (2010年10月10日〜2014年4月27日)• 相島良樹 ytv (2012年1月15日〜2015年3月29日)• 中西英行 ytv (2014年1月26日〜2019年6月23日)• 井関猛親 AZITO (〜2015年3月29日、2015年7月12日〜2018年5月20日)• チーフプロデューサー:• ytv (2006年5月までと2013年6月30日、2006年6月〜2008年6月まではスペシャルアドバイザー)• 木谷俊樹 ytv (2006年6月〜2008年7月、2005年春までプロデューサー、2009年1月11日〜2010年6月27日まではスペシャルアドバイザー)• 吉川秀和 ytv (2008年8月〜2012年1月8日・2015年4月5日〜7月5日、2005年春〜2008年7月まではプロデューサー)• 田中壽一 ytv (2012年1月15日〜2013年6月23日)• 山岸正人 ytv (2013年7月7日〜2015年3月29日) 日本テレビで放送されない理由 [ ] 関東地区のにはネットされていないが、日テレにおいては、放送番組における主な出演者(特にたかじん)のワンシーンとして映ることがある(後述)。 ちなみに、ytvと日テレとの関係自体は非常に良好な一方、番組編成に関しては独自の路線を取ることも少なくない。 2013年3月22日の『』において、たかじんの仕事復帰を報じる際、当日に収録した番組の一部が日テレを含めて放送された。 また、たかじん逝去を報じた2014年1月8日の『』や『ミヤネ屋』でも番組の一部が放送されている。 2016年1月よりytvがインターネット無料配信サービス「ytv MyDo! 」を開始。 本番組も配信されることになった ため、首都圏(関東広域圏)を含む全国すべての都道府県において番組を視聴可能となった。 ただし、一部の映像は権利上の理由で公開できないため、その個所のみタイトルロゴの上に「権利の関係上、映像はお届けできません」と書かれたテロップ画像で隠され、音声のみが流れるようになっている。 2017年3月26日放送分よりでの配信開始。 出演者の反対 [ ] 日テレでの放送ができない最大の理由として、たかじんの猛烈な反対があった事があげられる。 実際にたかじんは生前、番組内にて「東京の放送局 =日テレ には絶対に放送させない」「東京で放送が決まった場合は番組を打ち切る」と、何度も発言していた。 これに基づいて、日テレは、「故人の遺志を尊重したい」と、今後も東京での放送の可能性がないことを明らかにしている。 また、これまでどの東京のメディアも出演を断っていたが、本番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストも少なくない。 「」も参照 番組に度々出演しているのインタビューでは、番組の人気の理由を「出演者の言い切り。 東京で流すと皆の発言が2割減になる」と述べ、東京で放送しない理由として「東京でやると言い切ることを阻害される。 的な圧力がかかってくるからです」と発言していた。 DVD『超・国防論』の発売記者会見のインタビューでたかじんは「東京はが低い。 そんな民度の低い連中に見せることもないやろ」と発言。 この件については、たかじん1人だけが反対しているわけではなく、パネリスト(レギュラー・準レギュラー・ゲスト)にも反対派が多い。 理由は本番組と同様の発言を(日テレを含めた)在京キー局()で行った場合、や該当局の出入り禁止となることが多いためで、「東京では放送が成立しない」「東京で放送されたらここまで言えない」と出演者が常々口にしている。 以下は具体例。 橋下徹 当時レギュラー出演していた『』で、本番組で発言した(この時には抗議はなかった)のと全く同じ発言(中国での買春は中国へのODAみたいなもの、という内容)をしたところ抗議を受け、最終的には降板させられた。 田嶋陽子 TBS『』で本番組と同様の発言をしたら、降板させられたと主張。 金美齢 過去に本番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張。 テレビ朝日の番組(『』、『』など)内でにおける韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や問題についての発言を、本番組と同じ内容で発言したところから抗議を受け、『サンスク』を降板させられた。 さらに上層部が「勝谷みたいな奴を使うな」と発言し、この理不尽な扱いに、本番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐をほのめかす発言をした(出入り禁止にならなかったものの『やじプラ』は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、その後は『タックル』のみの出演になった)。 TBS『』でについて本番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと2007年7月29日放送分で主張。 『』のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。 むしろ、東京だけに放送させない。 東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べていた。 さらに、在京キー局や(在京キー局に追随する)一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・を危惧し、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告。 理不尽な在京キー局の報道規制を「東京はである」と比喩した程である。 特別番組 [ ] たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル (土)14時25分 - 16時25分 、、、、、、、、、、を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。 番組内で今井雅之が、当時社長の野田義治(現:会長)が行う、を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した浜田幸一が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田がスタジオから飛び出して退場。 今井とガッツとスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。 このハプニングの一部始終はの10周年スペシャルで再び流された。 たかじんのそこまで言って委員会スペシャル (土)14時55分 - 16時30分 界から、、、、、、の7名、界からは、、、など7名、界からは、、、、、など7名を招いた。 後日()一部の局(、)にもネットされた。 たかじんのそこまで言って委員会〜反骨の都市・関西スペシャル〜 (月・祝)11時55分 - 12時55分(関西ローカル) 読売テレビ開局50周年記念特別番組『』の第2部として放送。 開局記念特番は生放送であったが、当番組はもちろんのことながら収録であった。 宮根誠司、桂ざこば、宮崎哲弥、田嶋陽子、鴻池祥肇、金美齢、村田晃嗣、田丸麻紀をパネリストに「大阪が反骨だと思うところ」「これからの関西ココを変えろ」をテーマに激論を繰り広げる。 また当番組出身の橋下徹大阪府知事を三宅久之、田嶋陽子、桂ざこばの『反骨3羽ガラス』が訪問、大阪のこれからについて激論を交わす。 たかじんのいつまでも反中で委員会〜緊急井戸端サミット・アジアは1つになれるか? 〜 (日)15時00分 - 16時25分 アジア各国の刺客8人(金美齢(台湾)、(チベット)、(中国)、(中国)、クンナ・ダッシュ(インド)、(韓国)、(韓国)、松尾カニタ(タイ))とレギュラー出演者(桂ざこば、三宅久之、田嶋陽子、勝谷誠彦、宮崎哲弥、田丸麻紀)とのトークバトルを繰り広げた(当日は、中京テレビ、テレビ新潟、日本海テレビ、山口放送、長崎国際テレビ、熊本県民テレビなど一部の局にもネットされ、その後札幌テレビで1週遅れの15時から、静岡第一テレビで14時30分から放送された)。 ytv夏のスペシャル たかじんのそこまで言って委員会〜1億人の大決着スペシャル〜 2010年(土)14時30分 - 16時00分(関西ローカル) パネリストは三宅久之、田嶋陽子、筆坂秀世、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、北川弘美。 ゲストの政治家は原口一博、石破茂、舛添要一。 世間で是非が問われているあらゆる問題について、番組が決着を付けるという内容。 テーマごとに決められた制限時間内に賛成反対の立場から議論をした。 大阪府民500人の世論調査結果も紹介した後、当番組としての結論を出した。 原口と石破は公務のため、番組途中で退場した。 放送当日は関西地区のみの放送であったが、翌8月29日(日)13時30分から宮崎放送でも放送された。 たかじんのそこまで言って委員会 恥さらし! 大阪ドツボ5 でもやっぱ好きやねんスペシャル 2010年(土)13時30分 - 14時58分(関西ローカル) パネリストは三宅久之、田嶋陽子、、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、北川弘美。 、、の市長が出演し、大阪府の抱える5つの問題について大阪が誇る5大グルメと絡めて議論した。 観客も全員、大阪府民だった。 放送当日は関西地区のみの放送であったが、後日、西日本放送(2010年12月31日8時30分)、四国放送、福岡放送、長崎国際テレビ等でも放送された。 そこまで言って委員会10周年!視聴者の皆さんありがとう!怒涛の大感謝祭スペシャル 2013年(日)13時30分 - 16時00分(関西ローカルなど)13時30分 - 15時00分(一部地域の短縮版放送) 放送時間が地域にバラツキがある。 短縮放送と全収録の放送の違いは短縮放送が「2013年上半期 暴言・名(迷)言大賞」という企画がないだけでほとんどかわらない。 短縮放送を行った多くの地域では代替放送がなく短縮放送のみであった。 収録場所はの『銀水荘 兆楽』といつもの読売テレビ第1スタジオ(暴言名言大賞)。 出演者は、司会:山本浩之(兆楽パート)、脇浜紀子、森若佐紀子(スタジオパート)、レギュラー陣;金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰、山口もえ。 たかじん追悼スペシャル そこまで逝って委員会 (土)14時00分 - 16時00分(関西と一部地域にて放送、時差放送の地域有) 2014年1月3日に逝去したたかじんへの追悼特別番組で、山本浩之、辛坊治郎、宮根誠司が司会を担当。 番組タイトルは、「(追悼番組を放送する場合には)できるだけ湿っぽくなく明るく送ってほしい」という生前のたかじんの意思によるもので、事前にたかじんの遺族からの了承も得た。 内容は、当番組のレギュラー放送および過去に読売テレビで放送されたたかじんの(『』『』など)から名場面や秘蔵VTRを放送。 たかじんと親交が深かったや、過去にレギュラー放送へ出演した安倍晋三(放送時点で現職の内閣総理大臣)、、から寄せられたビデオメッセージも紹介した。 なお、レギュラーで放送中の系列局の一部では編成上の事情で遅れネットで放送。 系列外ネット局の大分放送でも、1月29日の23時58分から放送した。 番外編 [ ] 賢者の行進〜宮崎哲弥・橋下徹・のそこまで遊んで委員会 0:50 - 1:45(26日深夜)の内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。 「そこまで言って委員会」メンバー(当時)の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。 たかじんドクターズ〜そこまで病んで委員会• 第2弾 2007年(日)13:30 - 15:00 たかじんが病院長という設定は2006年と変わらないが、新たに辛坊が副院長、ナースをが扮した。 クランケは三宅久之、桂ざこば、田嶋陽子、宮崎哲弥、勝谷誠彦、村田晃嗣、岡田斗司夫の7人。 ただし、本当は橋下徹も出演していた(収録日は2007年12月7日)が、収録後に大阪府知事選挙に立候補したことで、日前ではあるがytv及び民放連の内規によりカットせざるを得なかったため、出演シーンは「たかじんナース」のイラストロゴやぼかし、シルエットなどで処理し、他のVTRを増やし、どうしてもカットできない音声はボイスチェンジャーによる処理で対応した。 今回はやしき院長のレーシック手術体験や委員会スタッフの頭髪治療体験、岡田斗司夫のレコーディングダイエットetc. が採り上げられた。 それ以外の「そこまで言って委員会」ネット局(系列外2局含む)では同時ネットで放送。 ハイヒールのそこまで言って委員会 に放送された『読売テレビ 夏のスペシャル2009第1部 大暴露! テレビのウラ側からしゃべりまスペシャル祭り!! 』の企画として生放送で放送された。 司会は女性コンビのと、が務め、本家のそこまで言って委員会からあさパラ! にも出演経験のある勝谷誠彦と山口もえが出演、番組セットは本家のものをそのまま使用した。 本題に入る前に、たかじん本人のコメントがVTRで流れた後、芸能界にまつわる裏事情を委員会流で徹底討論するというものだった。 ナレーションも本家と同じく、きしめんと橋本のりこが務めた。 週刊たかじんのそこまでやって委員会 [ ] に開設された会員制有料動画サイト。 たかじんが主筆、論説委員として三宅久之、田嶋陽子、勝谷誠彦、宮崎哲弥、桂ざこばらが名を連ねている。 またゲスト論説委員として当番組のパネリスト出演経験者らがいる。 なおサイト内で「株式会社によって制作・管理・運営され、ytvとは無関係」「あの番組とは一切関係ありません」としているが、トップページに当番組のロゴ入りバナーと番組公式サイトへのリンクが存在する。 関連商品 [ ] DVD [ ]• 2007年5月下旬レンタル開始。 収録内容• 東京裁判は正しかったのか? ホリエモンはイケてるか? 爆笑・真剣ケンカ集〜ディレクターズカット〜• 番組豆事典• 番組特製ステッカー• 2007年5月下旬レンタル開始。 収録内容• (DVD限定特別収録)銀行は諸悪の根源だ!? (出演パネリスト:三宅久之・田嶋陽子・桂ざこば・宮崎哲弥・橋下徹・山口もえ・勝谷誠彦・志方俊之 ゲスト:國定浩一)• 従軍慰安婦は強制連行だったのか? 田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決!? 〜ディレクターズカット〜(「」より)• 三宅久之 激高集! DVDオリジナルステッカー第2弾• 番組豆事典• (初回生産分のみ)携帯プレゼント抽選参加チケット• 収録内容• 環境問題のウソはホント!? 地震予知は本当にできるのか? そこまで言って「ウラ」委員会 ゲラーvs小田 世相を斬る!? 宮崎哲弥vs橋下徹大阪府知事 特別対談• 番組豆事典• 番組特製ステッカー• DVDシリーズ初の2枚組。 今回から読売テレビの通販サイト『B-tops』(2009年10月現在B-topsではDVD1〜3巻も取扱っている)でも取扱いを開始。 一時期、未放送地域である筈のの通販サイト『』(この巻のみ)でも取り扱われていた。 『』にて、やしきたかじんと辛坊へのインタビュー付の紹介VTRがOAされた。 収録内容• DISC-1• 国防スペシャル〜自衛隊は違憲の軍隊か!? DISC-2• 沖縄集団自決問題〜自虐史観か? 史実か? いまこそ国益を問え! 〜主張なきニッポン外交を憂う〜• 番組豆事典• 番組特製迷彩色ステッカー• 「たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論」 - 2010年11月26日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・原発論」 - 2011年12月16日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・反日論」 - 2013年3月22日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・改国論」 - 2014年3月19日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・戦争論」 - 2014年12月17日発売開始。 「そこまで言って委員会NP 戦後70年の真実」 - 2015年12月16日発売開始。 「そこまで言って委員会NP ニッポンの危機」 - 2017年2月22日発売開始。 書籍 [ ]• 「たかじんのそこまで言って委員会」()2004年4月、• などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていないの有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。 番組特製グッズ [ ]• 「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」 番組中の公式謝罪、法的トラブル [ ]• 、における差し戻し審の被告弁護団の内4人の弁護士が、同年放送分で視聴者に弁護団へのをかけるよう扇動したとしてを業務妨害などで広島地裁に訴えた。 一審及び二審においては橋下に賠償を命じる判決が出たが、最終的には最高裁で橋下の勝訴が確定した。 詳細は「」を参照• 放送分で、子供からの質問に対し出演者が回答するコーナーにおいて、「の肉や野菜を食べるとどうなるか」との質問に対し、この日出演していたのが、の数値を示した上で、「食べると健康を害する」、「今、東北で農作業はすべきでない」等と回答した。 これに対し、一関市のは「の感情を逆撫でする非常識発言である」などと主張し、武田に対し抗議のを送付する事態となった。 読売テレビ側は、「武田教授に批判的な意見 も取り入れており、全体的に見れば内容に問題はない」と主張している。 放送分で、『メディアへの疑問スペシャル』として複数取り上げたテーマのうちの一つ「 何かオカシイって本当? 」について議論している間、「毎日新聞はによる不買運動で経営危機に陥り、昭和40年代にの適用を受けた」とテロップで表示。 放送分の冒頭で、山本が「毎日新聞社が会社更生法の適用を受けた事実はなく、誤りでした」と謝罪した。 2013年放送分で、パネリストの作家が「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を消すことができ、また新たな犯罪ができる」と発言した。 放送に対し、大阪市のNPO法人「コリアNGOセンター」が、「事実に反する」と同局に抗議しており、読売テレビ(大阪市)は「10月20日放送の在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチ(憎悪表現)に違法判決という議論の中で一部、不正確で誤解を生む表現があった」と謝罪し 、放送分でも謝罪した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 番組内では「バラエティ番組」を強調しているが、建前上は「」「」の形を採用。 2002年5月26日、8月17日、12月22日。 たかじん自身としては「」以来5年3カ月ぶりの読売テレビでのレギュラー番組である。 これ以外にも、2011年3月13日に関連のや、2012年3月11日に同震災1周年関連の特別番組『』(日本テレビ制作)で休止したこともある。 2018年3月11日は同震災7周年関連の『NNN 特別版 東日本大震災から7年 災害の新常識』(日本テレビ制作、13:30 - 15:00〈日本テレビほか一部系列局では13:15 - 15:00〉)放送のため、90分繰り下げの15:00 - 16:30に放送された(同日は当番組でも震災関連の内容を放送した)。 番組開始当初は第2スタジオ(使えない場合は第1スタジオ)だったが、2006年8月以降『』開始(当初は第2スタジオ、現在は第3スタジオ)に伴い、第1スタジオになった。 2016年9月11日放送分では、収録中のの発言により当日は若狭の出演シーンを丸々カット。 若狭の出演シーンは同年12月25日放送分にて、「未公開シーン」として放送された。 DVDでは著作権の関係上、別の曲に差し替え。 また、収録中のスタジオでは流れておらず、オンエア時に曲を被せている。 西日本放送・福岡放送・長崎国際テレビ等は提供クレジット表示中は右上のウォーターマークが消える措置をとっており、当番組の冒頭の一部区間で消えるためそれがわかる。 増刊号は全国ネットではないが、札幌テレビ・ミヤギテレビ・テレビ新潟・北日本放送・中京テレビ・日本海テレビ・広島テレビ・山口放送・福岡放送・長崎国際テレビ・鹿児島読売テレビでは遅れネットされている。 ただし、回によっては札幌テレビ、ミヤギテレビ、テレビ新潟、中京テレビ、四国放送、福岡放送では同時ネットの実績がある。 しかし、札幌テレビは2011年以降、増刊号自体放送されなくなっている。 たかじんは土曜午後に他局でレギュラー番組を2本抱えているので「増刊号」の放送時間は14:00以降となる(12:00 - 13:00は「」に、13:00 - 14:00は「」に、それぞれ出演)。 放送時間については、2010年度は基本的には2時間だったが、2011年度以降は1時間半に短縮された。 2015年9月に出演した際は、当時開会中だった特別委員会委員長の鴻池祥肇が「総理が出演したのは報道番組ではなくバラエティ番組だ」と批判した。 なお、鴻池は当番組に50回以上出演している。 詳細はを参照。 他にもも副委員長代理として出演予定だったが、たかじん再休養の余波で収録自体がキャンセルされ実現は叶わなかった。 この間は国内で練習中だったため。 なお、5月4日放送分(翌5日の放送時間帯に日テレ制作の特別番組を放送するため、なお一部地域は本来の時間帯に放送)は収録自体を休止し、たかじん復帰回(3月24日放送分)の再放送となった。 2012年7月1日放送分以降準レギュラー、2013年4月7日放送分以降。 2014年6月1日をもって一時降板。 同年9月7日より復帰。 学長であった2013年4月より2016年3月までは出演を控えていたが、退任後の放送分で復帰。 番組開始当初からの出演。 但し、これまで休暇や公演などでの欠席もあった。 2017年8月6日放送分のみサプライズゲストとして終盤に短時間だけ出演。 日韓関係問題の討論ゲストとしての出演回数も多い。 日韓関係問題の討論ゲストとしての出演回数も多い。 13:15 - 15:10まで『読売テレビ開局55年記念番組ダイワハウススペシャル プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』放送のため、16:25 - 17:25に繰り下げ。 たかじん復帰回の2013年3月24日放送分から4月いっぱい(6回分)は、病み上がりのたかじんの体調を考慮して毎週1本録りを実施した(他局の2番組も同様)。 そのため『ひるおび! 』に出演していた宮崎は3月31日および4月14日放送分を欠席した。 制作局の読売テレビでは5日に日テレ制作の長嶋茂雄・松井秀喜の国民栄誉賞授与記念特番を放送する関係で4日13:00からの放送(同時ネットはKRYのみ)。 一部の地域では特番をネットせず5日13:30から。 新副委員長の山本がアンカーマンを務めていた関西テレビ『スーパーニュースアンカー』の生本番が収録後にあるため(2013年9月で勇退)。 パネラーとしての初出演は2012年6月17日放送分。 当初は単発ゲストだったが、後に『わかりやすいのは池上さんだけじゃない!長谷川幸洋さんに最近のニュースをもっとわかりやすく教えてもらおうSP』などの企画で解説を担当するようになり、現在はパネリストとしてほぼ毎回出演(但し席は固定ではない)。 長らく・論説副主幹であったが、2017年3月より論説委員となり、2018年3月31日付を以って同社を定年退職。 2004年4月4日初登場、出演時の肩書きは「作家」。 自身の不祥事で2005年11月ごろから2年以上(正確には2年と26日)出演がなかった。 現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。 パネリストだけでなく司会(委員長代理)としての出演もあり。 2005年10月以降出演がなかったが、名古屋市長就任後の2009年5月10日放送分と2016年10月23日放送分に出演した。 2007年12月から収録時間帯に「」()コメンテーターとして出演していたため降板。 2019年3月31日放送分で10年以上ぶりに出演。 出演時は「ケビン・メア」と紹介。 放送エリア内にプロ野球チームがある札幌テレビ()・ミヤギテレビ()・広島テレビ()・福岡放送()ではプロ野球シーズン中は差し換えによる時差ネットまたはネット返上が発生する場合がある。 日本テレビ系列西日本ブロックネット番組(山口放送制作)だが、読売テレビと福岡放送は本番組を優先して翌日未明の録画放送としている。 2018年4月1日・2020年6月21日(予定)放送分は『巨人対阪神』開幕第3戦(日本テレビ制作)を放送する関係で読売テレビ等では放送時間を12:35 - 14:00に繰り上げたが、一部ネット局では通常通りの放送時間で放送とネット局で対応が分かれた。 2018年11月4日は第97回全国高校サッカー選手権大会石川県大会決勝中継の為、15:55 - 17:25に繰り下げて放送。 年度により・戦中継放送時は時差ネットで放送。 55に放送しているため、読売テレビ制作番組の競合が発生している)。 当初は月1回の総集編として配信• 当日ゲストで出演したが番組内で武田の発言を批判。 今村本人も後日ブログで自身の発言に大変な反響があったと述べている。 西山事件によりが不買運動の影響を受けて経営危機に陥ったことは事実ではあるが、会社更生法については適用は受けていない。 出典 [ ]• - gooテレビ番組(関西版)• 2007年8月26日閲覧。 産経ニュースWEST 2012. にて、全ての回の関西地区の資料率が記載されている。 2013年1月11日、閲覧2016年1月24日• 朝日新聞2015年9月15日• 朝日新聞2015年10月1日• 127• 2010年9月までは読売テレビ解説委員長(番組開始当初は解説委員で、その後、解説副委員長を経て解説委員長)2010年10月以降はフリーの立場で出演。 - 、2014年8月22日付• まんたんウェブ 2019年3月19日. 2019年3月21日閲覧。 (日刊スポーツ 2013年5月31日閲覧)• (ホームページ内番組ホームページトップより2012年12月3日閲覧)• 2012年12月3日閲覧• 2013年3月5日13:07配信 配信日に閲覧• 編成が関東と関西で独自路線を歩むのはytvに限ったことではない。 『』2011年2月号編集長インタビュー「たかじんの『超・天皇論』」• 産経新聞 2007年3月14日. 2007年9月4日閲覧。 [ ] - 、2011年9月7日• - gooテレビ番組(関西版)• [ ] - 、2013年11月3日• 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - ytv MyDo! - TVTVTV株式会社(当番組の制作会社であるBOY'Sの関連会社)による会員制有料サイト 14:00 - 15:00枠 前番組 番組名 次番組.

次の

スペシャル: (2) 「たかじんのそこまで言って委員会」見聞録

須田 そこ まで 言っ て 委員 会

来歴 [ ] 出身、小学2年の秋に親の仕事の都合でへ転居。 および卒業後、記者などを経て、となる。 主張 [ ]• 財務省幹部を名乗る匿名の人物からの伝聞として、禁煙推進の裏には巨大な利権があると主張している。 のに関しては、による設置申請がから認められず、でも却下されているなど、規制官庁の思惑だけで「岩盤規制」がおこなわれていたと主張し、この問題を告発した文科省事務方トップであったが「正義の告発者」でないのは明らかであると述べている。 また、週3回も出会い系バーへ通う時間があるなら、今治市を訪問し「地域の実情に目を向けるべきだったのではないだろうか」と批判している。 人物 [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2017年8月)• 高校時代のニックネームは「 社長」。 『』や『』に出演後から、司会者のやから、その強面にちなみ「 おじ貴」と名付けられた。 『そこまで言って委員会NP』の中で、「は高校の一年先輩で、よく殴られた」と語っている。 との共著によると、須田は強面だが人間性としては極めて丁寧である。 これは出会う人すべてが取材対象であるという信念のためであるという。 10年来ののファンで、以前はのファンでもあった。 2011年6月に開催された『』でも1票を投じており、高橋が7位であることに憤慨していた。 高橋の卒業後は西野未姫を推しメンとし、『』にて西野に票を投じたが結果が伴わず、西野を推しメンしている事の禊をテレビ番組内で『』を全力で踊った。 またその前は、ののメンバーでもあった。 に居住していたことがあり 、毎年大晦日にはを訪れている。 とは20年以上の知り合いで、須田の結婚式では大谷が仲人を務めた。 「取材の一環」で抗争中の暴力団組長を取材した際に、同乗していた高級車をヒットマンに銃撃されたが、防弾ガラスで一命を取り留めた事を『たかじんNOマネー』の最終回で語った。 出演番組 [ ] 現在 [ ] テレビ [ ]• () - 準レギュラー• ()- 2018年4月2日 - 、月曜コメンテーター• 須田慎一郎のこんなことだった!! (テレビ大阪) - 2015年3月27日 - 2017年3月24日• (、2019年6月10日)- 警察幹部役 ラジオ [ ]• (ニッポン放送) - 1997年4月 - 2004年3月• (ニッポン放送) - - 2006年• (ニッポン放送) - - 2007年• (ニッポン放送) - -• (ニッポン放送)、月曜コメンテーター - 2010年7月1日 - 2018年3月19日• (ニッポン放送) - 2010年6月29日 - 10月5日• (九州朝日放送) - 2010年10月4日 - 2014年3月28日• () - 2014年4月2日 -• (ニッポン放送) - 2017年4月9日 - 2018年3月30日 不定期出演 [ ] テレビ [ ]• (テレビ朝日)• (テレビ朝日)• (テレビ愛知)• (テレビ朝日)• (読売テレビ)• (テレビ朝日)• (DHCテレビ)• (テレビ朝日) - 2016年7月4日、11日 ラジオ [ ]• (、不定期で「ニュースさかさめがね」に出演)• () 著書 [ ]• 『長銀破綻』 、1998年11月。 『長銀破綻-エリート銀行の光と影』 、1999年11月。 『2002年4月銀行崩壊-ペイオフ後に来る最悪のシナリオ』 、2001年12月。 『あなたの預金が危ない! -ペイオフ時代の銀行選び』 、2002年3月。 『メガバンク破綻・再生の法則-四大銀行は死命を賭けた最終決戦へ』 (新書判)、2002年8月。 『日本経済破綻-2003年10月恐るべき金融クラッシュ勃発 驚愕の緊急レポート』 、2003年3月。 『巨大銀行沈没-みずほ失敗の真相』 新潮社、2003年4月。 『生き残れる銀行と消え行く銀行』 光文社、2003年4月。 共著 『銀行員諸君! 』 、2003年11月。 『銀行大激突』 光文社、2004年3月。 『UFJ消滅-メガバンク経営者の敗北』 、2004年10月。 『地銀大破綻-預金じゃないむしりとられるのは借入金だ! 』 、2005年3月。 『銀行にだまされるな! 』 新潮社、2005年4月21日。 『財務官-その権力と正体』 、2005年1月。 『巨大銀行沈没 みずほ危機の検証』 、2006年3月。 『超図解ビジネスSuper mini 緊急解明! ライブドアの経営手法』 、2006年3月。 『銀行は狙っている! -紙幣がなくなる日の「功罪」を問う』 ビジネス社、2006年5月。 『マネーゲーム崩壊-ライブドア・村上ファンド事件の真相』 新潮社、2006年8月。 『下流喰い-消費者金融の実態』 ()、2006年9月。 『投信バブルは崩壊する! 』 ベストセラーズ(ベスト新書)、2007年7月。 『金融資産は今すぐ現金化せよ 新・投信バブルは崩壊する! 』 ベストセラーズ(ベスト新書)、2008年12月。 『「底なし」日本経済大不況』 ベストセラーズ、2009年6月。 『大淘汰の時代 「メガ再編」後に生き残る企業・消える企業』 講談社、2010年1月。 『サラ金殲滅』 、2010年7月。 『アベノミクスが激論で解けた!』、2013年4月18日。 『日本人が大貧民になる日』青志社、2013年7月。 『国民を貧困にする重税国家日本』(徳間書店、2013年12月)• 『「階級格差」時代の資産防衛術』(イースト・プレス、2018年6月)• 『なぜカリスマ経営者は「犯罪者」にされたのか?』(イースト・プレス、2019年6月) 脚注 [ ]• 東京夕刊 2015年7月15日. 2015年7月18日時点のよりアーカイブ。 2019年8月18日閲覧。 講演会インフォ 茨城. 2017年5月1日時点のよりアーカイブ。 2019年8月18日閲覧。 「」『』2010年12月15日号、、 2017年6月15日閲覧。 iRONNA. 2017年6月12日. 2017年6月14日閲覧。 iRONNA 産経新聞社. 2017年6月12日. 2017年6月14日閲覧。 月刊経営塾 1996年9月号 須田慎一郎本人の記事より。 番組サイト 2011年9月9日. 2015年8月5日閲覧。 gooテレビ 2016年9月18日. 2016年10月11日閲覧。 ・「百年に一度の危機から日本経済を救う会議」• gooテレビ 2011年8月6日. 2015年8月5日閲覧。 テレビドガッチ 2016年10月8日. 2016年12月1日閲覧。 友映の日記() 2011年9月12日. 2015年8月5日閲覧。 gooテレビ 2015年10月2日. 2017年2月11日閲覧。 gooテレビ 2017年1月6日. 2017年2月11日閲覧。 エンタ魂. 2015年8月5日閲覧。 デイリースポーツ 2015年6月20日. 2016年1月20日閲覧。 2014年6月まではレギュラー出演• KBCラジオでネットされている朝ラジの出演も含む• 2019年9月12日閲覧。 2019年9月12日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• この項目は、(・・・・・・・・・・・)に関連した です。

次の

税制・金融: 「たかじんのそこまで言って委員会」見聞録

須田 そこ まで 言っ て 委員 会

(終了した番組・中継を含みます)は、での販売や公式な、またはが紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 たかじんのそこまで言って委員会 放送期間 - 放送時間 第3 14:30 - 16:00(不定期) 放送分 90分 特記事項: ( - ) 『 そこまで言って委員会NP』(そこまでいっていいんかい エヌピー)は、 との共同制作で放送されている。 放送開始時は『 たかじんのそこまで言って委員会』(たかじんのそこまでいっていいんかい)でを務めていたの。 没後の2015年4月に改題。 ( - )、( - )を実施。 概要 [ ] 番組では、巷のの中から、、から、、との事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマを取り上げるが、時に「特集」として一つのテーマに絞って深く掘り下げたり、を行うこともある。 基本的なフォーマットは、まず、数分程度の長さの議題提案をで紹介し、そのあと出演者が自らの意見を披露しながら放送の限界に挑む討論を行う。 パネリストはや文化人、評論家、など毎回8人。 前述の通り、現在のタイトルに改題されているが、この「NP」には、New Program、No Problem、No President、No Policy、No Plan、Naniwa Power、日本(にっぽん)などの意味があると番組内にて説明されていると同時に、意味がなくただ改題の際に付けただけであることも説明されている。 番組の主な流れとしては、議論のテーマとなる内容のVTR放送後にその議論がスタートされるのだが、バラエティ番組である形式上、一定のタイミングで身内ネタや議論とは無関係なネタで笑いを取る傾向がある。 ある程度の結論がついたらまた別のテーマのVTRを流して討論という形を終了まで繰り返すことになる。 番組最後はトークにオチがついて終了する。 番組ウェブサイトでは、番組開始当初から以下の五箇条をモットーとしている。 「秘密はそこまで言おう」• 「不満はそこまで言おう」• 「みんなでそこまで言おう」• 「世のためそこまで言おう」• 「いつでもそこまで言おう」 なお、パネラーの発言に放送には不適切な内容が含まれていると判断した場合は、発言そのものがカットされるか、一言二言程度であればその部分のみ『ドドドド…(のような音)』などの擬音を被せた上に、口の動きから察せられることのないようパネラーの口元にはパネラーのイニシャルを記したマーク(竹田恒泰であれば『 TT』)が被せられる。 討論スタイル [ ] やしきたかじんが出演していた頃のフォーマットは、毎週3つの討論テーマを取り上げ、うち2つは核ともなる・・国際・社会問題など、最後の1つに関しては重いテーマではなく、芸能やサブカルチャーなど比較的親しみやすい事柄を取り上げていた。 現在は企画もので終始したり、1つの討論テーマに絞るなどしている。 2007年のの政界入りや2012年のの逝去、2013年のの降板、2014年のたかじんの逝去、2015年のとの降板、(準)レギュラーであったや、に代わって、やの出演回数の増加など、番組開始当初とは出演者は大きく変化している。 放送時間・収録 [ ] から3回として放送され 、からレギュラー番組化された。 放送時間は2003年からまで、毎週14:00 - 15:00(実際は14:59まで)。 2004年から、毎週13:30 - 15:00に拡大(実際の放送時間は13:31 - 14:58)して現在に至る。 なお、放送当日に等のスポーツ中継やその他の特別番組などがある場合、臨時で放送開始時刻や放送時間の変更または休止があるほか 、スペシャルとして放送時間の拡大が行われることもある。 収録は読売テレビ第1スタジオ で行っており、番組開始当初は毎週金曜に収録していたが、現在は隔週金曜に2本録りを原則としている(放送スケジュールの都合で稀に3本録りとなることもある)。 1回の収録では2時間程度通し(休憩なし)で行われるが、実際のオンエアは約75分のため、毎回実質半分弱がカットされている。 収録から放送までのタイムラグが発生するため、収録後に政局が動いたり大事件が発生したりして当日のテーマに支障をきたす場合は、テロップで補足説明を行う。 また、収録した内容が選挙に影響を与える恐れがあると判断され、討論のテーマが丸々お蔵入りしたケースがあった。 なお、カットされたシーンについては、年末などに「未公開シーン」として放送されたり、不定期で発売される番組DVDにほぼノーカットで収録されることもある。 番組は公開収録であり、ホームページの『観覧募集』には収録予定日が記載されているため、観覧を希望する場合はホームページの専用入力フォームにて希望日を選択し個人情報などを記入して送信する。 当選者には番組スタッフから直接連絡が入ることになっている。 なお、による感染拡大防止のため、放送分からは公開収録を取り止めている。 2020年放送分からは、政府によるの発令を受けて、レギュラーの竹田恒泰を始め、関西に在住していない評論家・タレントらはなどを用いてリモート出演(縦長のモニターに大映し)とし、またスタジオ収録に参加しているパネラーは、向かって左から「パネラー」「モニター(リモート出演)」「パネラー」「モニター(リモート出演)」の順(下段の場合。 上段は逆)で座っている。 テーマVTRはハイビジョン化開始され、そして完全デジタル化以後も現在に至るまで4:3SDのままで両サイドにはグレー地に番組ロゴ入りのサイドパネルを設置。 ハイビジョン収録された過去の討論部分や素材VTR(自局やNNN系含む)も4:3にサイドカットされている。 ただし節目の特別企画などにおいてごくまれに16:9HDのVTRが流れる場合もあった。 そして「NP」になった2015年4月5日からようやく16:9HD対応になった。 オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』(Aメロとエンディング部分)を7秒程度に編集したものを使用している。 挿入時のは『たかじんの-』時代はの『レントゲン』のエンディング部分を使用していた。 読売テレビは当初から番組スポンサーを設けず()、途中で挿入されるCMはすべてである。 このため、スポンサーの意向に左右されにくい。 とはいえネット局の中にはローカルスポンサーが就くこともあり、読売テレビ側もそれに配慮して提供ベース(主に右下に表示される)のゾーンがある。 また一部内容によってはCM枠すべて・・・のみで対応する局もある。 放送日には、番組ホームページ内の企画として、収録後に出演したパネリストに楽屋で番組スタッフが直撃する「WEBでも言って委員会」 が放送終了後に更新される(収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネリストが出演することがある。 2013年10月6日からは「ヤマヒロのWEBでも言って委員会」となり、当時副委員長だった山本がパネリストに直撃していた)。 視聴率 [ ] 「たかじんの-」時代も含めると800回以上にもなる全ての放送回において、関西地区における番組(調べ)が番組公式ホームページで公開されている。 たかじんの休養後は平均視聴率が0. 3〜1. そしてたかじんが逝去し、番組名から「たかじん」の冠を外して「そこまで言って委員会NP」にリニューアル後の4月から2月までの平均視聴率は12. 制作局である読売テレビが放送エリアとしている関西地区における、歴代視聴率ベスト5は以下の通り。 2020年4月26日放送「これってアリ?ナシ?そこまで極論で委員会」22. 放送「どこかヘンだぞ! 危うし」21. 2020年放送「混乱?迷走?なぜ炎上?叩かれる人々を徹底解明」20. 」20. 放送「は捏造だ! 」20. たかじんのそこまで言って委員会』が放送された(初回放送は2010年4月17日14時35分 - )。 この番組は、月1回(原則として最終週だが、第3週の月も多いなど不定)土曜午後 に編成される。 目玉は、過去の討論の傑作選および未公開シーン。 その合間にたかじんと辛坊によるフリートーク、やへのインタビュー、番組公式ウェブサイトに寄せられた意見の紹介、ウェブサイト「」の宣伝企画や、たかじんがキャプテンとして関わる民間団体「OSAKAあかるクラブ」の近況報告など新撮シーンを放送。 また、外国人枠やアイドル席、席(桂ざこば欠席時)に座るにふさわしいタレントを公開オーディションし、その候補者の中から一人に出演権を与えるという『』企画(歴代の選考委員長は・・)や、一般人100人にアンケートした結果を予想し、司会者やコメンテーターの中で庶民の気持ちが最もわかっているのは誰かを競う『世論でポン』(司会は宮崎哲弥)を定期的に行った。 この他、放送中に視聴者からによる電話投票により意見を募集した(毎回たかじんの自腹でチョイスした特選グッズを、電話投票参加者の中から抽選でプレゼント)。 この増刊号でもたかじん・辛坊二人のトーク部分は録画だが、電話投票の結果発表だけは生放送とした(ytv男性アナウンサーによるナレーションのみ)。 なお、2012年3月24日の三宅久之引退特集を最後に放送されていない(などでの携帯電話用ホームページにおける企画は、その後も暫くの間引き続き行われた)。 安倍晋三 [ ] 衆議院議員のが十数回にわたり出演し、在任中にも複数回出演している。 現職の総理大臣が特定のバラエティ番組に出演を繰り返しているのは極めて異例であり、番組内での発言は一般メディアでも報道されている。 特に、当番組はでは放送されていないために、全国紙での扱いは通常のへの出演と比べて特異なものになっている。 さらに、読売テレビ制作のため、番組出演のために平日に来阪していることも指摘されており、国会開会中に出演した際は野党などから批判を受けた。 安倍が出演した回は通常よりも視聴率が高いとされている。 読売テレビは出演の経緯について明らかにしない意向を示しているが、局関係者は安倍と制作側との間にパイプがあることは認めている。 安倍としても、在京の報道番組への出演と比べて大阪ローカルのバラエティ番組で自身の政治的主張を行うことに特別な意味を持っているとされている。 安倍は自民党幹事長時代に初めて番組に出演して以来、番組およびたかじんと良好な関係を築いており、第一次政権退陣後の2011年には地元のに二人で入る様子が放送された。 これは安倍の父親であるの毎日新聞時代の部下である三宅が番組プロデューサーの井関猛親に提案したことがきっかけであった。 このとき、たかじんはワインを飲みながら号泣したが、プロデューサーの判断により、このシーンはカットされた。 評価 [ ] 日本では4条において放送事業者に政治的公平性を求めているため、特にの報道番組では出演者の発言が制約されているのに対し、バラエティ番組ことにローカル番組ではその制約がかなり緩やかにできるため、番組開始当初から司会のたかじんを始め出演者の過激な発言が話題となった。 このため、読売テレビも当番組はバラエティ番組であることを殊更に強調している。 アメリカでは1980年代にが地上波に参入し、ら「ビッグ3」とは異なる過激な政治番組を放送。 思想家のは従来のの「偽善」に対抗した本音ぶちまけ型の「露悪」で人気を獲得しにおいて愛国心を煽ることで国民から最も信頼されるニュースと言われるようになった と日本における当番組との関連性を指摘している。 2012年12月23日・2013年1月6日は、辛坊が同年12月19日に十二指腸癌を摘出する手術を行った直後であり、大事を取って収録日(2012年12月22日)への参加を取り止めたため、当時レギュラーパネリストの勝谷・宮崎が司会を代行した。 ヨットでの太平洋横断挑戦のため2013年4月21日放送分から番組休演しそれに伴い、同日は、翌週28日はが司会を代行 したものの、たかじんが再び体調不良により休養することとなったため、5月12日放送分から6月9日放送分迄再び進行を務めた。 副委員長から降りた後も、不定期でパネリストや委員長代理を務めることがあった。 放送分より、山本浩之と交代で副委員長に復帰。 から「議長」という肩書きに変更となった。 秘書 [ ]• (アナウンサー)【司会】(レギュラー)• 2019年3月31日にゲストとして出演、放送終了間際に同日放送分で卒業するから次回以降より後任としてを引き継いだ。 翌週2019年4月7日放送分より秘書としてレギュラー出演。 パネリスト [ ] レギュラー [ ]• (出演回数89回、・)• 座席は、勝谷降板後は、原則上段の画面中央左側。 宮崎降板後は、原則上段の画面左端(MCから一番遠い)。 準レギュラー [ ]• (出演回数270回、元・元)• (出演回数5回、外交政策研究所代表・客員教授)• (出演回数95回、・元学長)• (出演回数29回、ジャーナリスト)• (出演回数17回、ジャーナリスト)• (産婦人科医)• (ニューヨーク州弁護士) 不定期出演 [ ]• (出演回数497回、・)• 2017年6月11日放送分から2018年4月29日放送分まで病気療養のため欠席 、2018年10月以降は不定期出演。 座席は番組開始当初より、原則下段の画面右端(MCに一番近い)。 (出演回数47回、)• (出演回数63回、共産主義研究家・元日本共産党参議院議員)• (出演回数34回、元週刊文春編集長・前月刊『』編集長・現月刊『』編集長)• (出演回数10回、弁護士)• 菅野朋子(弁護士)• (出演回数7回、言語学者・タレント・教養学部国際学科准教授)• (出演回数4回、読売新聞特別編集委員)• (出演回数3回、作家・元)• (出演回数3回、ジャーナリスト・ニュースキャスター)• (出演回数4回、フリーアナウンサー)• (出演回数171回、タレント)番組開始当初から準レギュラーとして出演していたが、自身の第1子妊娠・出産による活動休止に伴い一時降板。 2010年10月に第2子妊娠(発表時点で妊娠5ヶ月)を公表し、2011年1月23日放送分で再び産休に入り、同年7月17日放送分で復帰した。 たかじん逝去後、NP改題迄は不定期でサブ司会(秘書)としてMC席に立つことも多々あった。 第3子妊娠・出産・育児のため2017年1月29日放送分を最後に出演を控えていたが、2019年6月9日放送分で久々に出演して以降、出演回数が増えている。 (出演回数20回、ジャーナリスト・元記者)• 出演回数1回、航空評論家 元日本航空国際線チーフパーサー、映画「沈まぬ太陽」監修 常連ゲスト出演者 [ ] ここで挙げるゲストはパネリストではなく、スタジオでのインタビューゲストや、討論テーマのゲストである• (出演回数23回、大学院教授)• (出演回数17回、教授)• (出演回数14回、・、元、元、、・) - 2013年1月13日放送分と同年6月30日放送分で、現職の内閣総理大臣として出演。 (出演回数13回、元・問題)• (出演回数11回、ジャーナリスト・元・支局長・外交問題)• 出演回数10回• (脚本家)• (元・大学院准教授・省庁官僚の問題) - 関西在住のため、2020年以降は出演頻度が高まっている。 氏名が記述されているのは、レギュラー出演者のうち席が固定されている者。 下段の画面右端は、番組開始当初より桂ざこば。 欠席時はゲスト席となり、ざこばと同業の落語家や、その日のゲストの内最もキャリアの長い論客が座る。 上段の画面左端は、番組開始当初は宮崎哲弥。 宮崎が不定期出演に変わったあとは、宮崎欠席時のみ竹田恒泰が着席。 宮崎降板後は、正式に竹田の席となった。 準レギュラーの田嶋陽子・金美齢出演時は、この席に着席する。 準レギュラーの山口もえ出演時は、この席に着席していた。 ゲスト席は、年齢・キャリアが上の論客から、番号の若い席に座ることが多い。 番組開始当初は三宅久之、三宅降板後は津川雅彦。 須田慎一郎・加藤清隆・村田晃嗣など。 番組初期は政治家転身前の橋下徹、橋本降板後は勝谷誠彦、勝谷降板後は竹田恒泰。 竹田の席が上段画面左端に移動後は、ゲスト席となった。 年間表彰パネリスト [ ] 2012年以降は表彰は行われていない。 2005年 MHP(最も光ったパネリスト) 三宅久之• 2006年 MIP(最もイジられたパネリスト) 田嶋陽子• 2007年 MOP(最もお騒がせしたパネリスト) 橋下徹 - 発表当初は大阪府知事選立候補を表明していたため名前を出すことも出来ずシルエットで対応。 当選後初出演した2008年2月に改めて表彰された。 2008年 MGP(最も下品なパネリスト) 勝谷誠彦• 2009年 MSP(最も出世したパネリスト) 原口一博 - 総務大臣就任につき。 2010年 MSP(最も先見の明があったパーソン) 辛坊治郎 - 番組内の発言が、を、発覚の1年前に言い当てていたものだったため。 2011年 MUP(最もウルウルしたパネリスト) 桂ざこば ナレーション [ ]• 選挙期間中の政治家の出演について [ ] 及び、または放送エリア内での国政・投票日の場合、政治関連の話題は避けている(とのため。 これは日曜に放送されている他の報道・討論番組でも同様)。 また、当番組に出演しているパネリストの国会議員も(読売テレビの自主規定では)公示・告示3カ月前から出演完全自粛となっている(民放連の内規では1カ月前)。 ただし、2012年12月2日の三宅久之追悼番組は、衆議院選挙の公示期間内であったが、候補者である安倍晋三や候補を立てている政党の代表である橋下徹が出演した。 過去の出演者 [ ] 司会 [ ] 委員長 [ ]• (出演回数405回、歌手・タレント) 病気療養のため2012年2月12日放送分から2013年3月17日放送分まで休演、2013年5月5日放送分を以って事実上の降板。 2014年1月3日没。 2014年1月12日に、「やしきたかじん追悼スペシャル」として触れられた 他、同年1月25日には委員会スタッフ制作による追悼特番「たかじん追悼スペシャル そこまで逝って委員会」が放送された。 ただ、の影響で読売テレビの経営状態が悪化し制作費が大幅に削減されたために(たかじんはギャラ3割カットとなる)、2009年3月1日放送分より毎週収録から隔週収録(基本は2本録り、総集編や『増刊! たかじんのそこまで言って委員会』収録がある場合は3本録り)に変更となった。 これ以降、従来の番組スタイルをやめ、90分全部を特別企画にする回が多くなり、後に従来のスタイルで放送される回はなくなった。 たかじんは「情勢が良くなればすぐに週一収録に戻せと(スタッフに)言っております」と番組内で述べている [ ]。 たかじんは2012年から初期の食道癌のため、番組を休演していたが、休演期間中は辛坊が一人で司会を務めていた。 そして2013年3月24日放送分から番組に復帰した。 復帰後はたかじんの体調に配慮し、約4年ぶりに隔週2本録りから毎週1本録りとなった。 この影響で、これまで毎週出演してきた宮崎は、隔週金曜でレギュラー出演している出演とバッティングしてしまい、隔週での出演となった。 一旦復帰したたかじんだったが、2013年5月に入り再び体調不良を訴え、3日の収録を欠席した。 このため番組開始以来初めて収録自体も中止、4日放送分 も3月24日放送分の再放送に差し替えられた。 その後所属事務所から、体調不良により当分休養することが発表され 、番組への収録も欠席することとなった。 再休養翌週の12日から6月9日までは一度ヨット太平洋横断の準備で降板した辛坊治郎が急遽司会に復帰。 6月16日以降は山本浩之にバトンタッチした(後に辛坊が司会に再復帰)。 なお、委員長ポジションを務めた人は以下の通り(ホームページトップの司会欄に辛坊または山本と併記されている人のみ記載)• 5月12日 - 桂ざこば (委員長代理の肩書きで)• 5月19日・26日 - 櫻井よしこ(委員長代理の肩書きで)• 6月2日 - (副委員長補佐の肩書きで)• 6月9日・23日 - 不在• 6月16日 - 手嶋龍一(特別委員長の肩書きで)• 6月30日 - (読売新聞特別編集委員)• 11月17日 - 辛坊治郎 500回記念SP・委員長代理の肩書きで また、5月19日放送分 - 6月9日放送分までと10月以降は隔週2本録りになったが、6月16日 - 9月末までは再び毎週1本録りとなる。 そのため、この間は再び宮崎の出演は隔週となっていた。 副委員長 [ ]• (出演回数55回、元アナウンサー)• 2013年6月9日放送分より 、2014年8月24日放送分まで。 副議長 [ ]• (元アナウンサー)• 2014年11月16日と2015年3月1日にゲストとして出演。 2015年4月5日より司会役である副議長となりレギュラー出演。 2019年3月31日放送分を以って番組を卒業した。 パネリスト [ ] 最高顧問 [ ]• 2012年3月をもってすべてのテレビ番組出演・評論活動から引退、当番組も当初は他の番組同様3月で降板予定だった。 しかし、たかじんが長期休養中であったため、4月以降も引き続き出演。 6月以降は体調不良によりスタジオ収録は控え、自宅からVTR出演や電話出演、手紙などの形でコメントを寄せた。 7月には番組 最高顧問に就任。 2012年11月15日没。 - 12月23日には、番組ホームページのトップに、スタッフ一同からの「 三宅に対して 謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご冥福をお祈りいたします」とのコメントが表示されていた。 たかじんは当初から「三宅先生が亡くなったらこの番組を終了させます」と公言していたが、これについて2012年11月18日の放送で辛坊が、三宅から「今後も番組を続けるように」と生前に言われており、その意を受けて、今後も視聴者が満足できる番組作りに専心努力すると表明した。 この日と後述の追悼スペシャルではたかじん人形の横に三宅の人形が置かれた。 2012年12月2日は「三宅久之追悼スペシャル」として過去の未公開を含む名場面を織り交ぜながら合間に(かつても含む)委員会メンバー(田嶋・ざこば・宮崎・金・山口・勝谷・辛坊・橋下徹大阪市長)や三宅にゆかりのある人物(・讀賣新聞主筆・会長、・自民党総裁)からの追悼コメントを放送した。 番組の最後にはたかじんからのコメントも全文(一部は11月18日放送分で辛坊の代読で紹介されていた)テロップで掲載された。 レギュラー [ ]• 本人によると「クビ」。 2018年11月28日没。 (出演回数204回、前大阪府知事・現大阪市長・・タレント) - 大阪府知事選挙に出馬するため、の放送を最後に降板。 当選後は時折ゲストとして出演。 (出演回数501回、・) - 放送分をもってと共に降板したが、同年より復帰。 しかし翌年正式降板。 読売テレビの幹部に懇願されて2015年3月から月1程度の出演するも、同年7月28日にラジオ番組で辛坊治郎と本番組を批判したことを境に、2015年7月26日の放送を最後に出演することはなくなった。 [ ]• (出演回数99回、・) - 放送分初出演。 三宅久之の後任としてレギュラー出演していたがの放送を最後に自らの意思で降板。 後に自身のブログで「(番組名から)『たかじん』の冠が外されることにもなりました。 これで、僕とたかじんさんとの仁義は全く無くなってしまいます。 なのでこれを機会に僕も降板を申し込みました」と説明した。 ただ、降板後も放送分以降、不定期で複数回出演した。 2018年8月4日没。 (出演回数91回、政治評論家・元 特別解説委員)2012年7月1日放送分以降出演。 但し、2015年4月以降は月1回程度の出演に留まっていたが、の放送を最後に降板。 (出演回数36回、ジャーナリスト)• 2014年7月27日放送分以降、2019年1月まで毎回出演(2014年10月19日放送分、2018年11月25日放送分、2019年1月27日放送分は欠席)。 2019年2月以降は不定期出演となり2020年2月2日を最後に姿を見せなくなった。 準レギュラー [ ]• 高齢でもあり2018年11月11日放送分を最後に出演がなく、事実上の降板。 (出演回数35回、お笑いコンビ) 多数出演者 [ ]• (出演回数25回、元・、野球解説者・タレント)• (出演回数24回、野球解説者・タレント)• (出演回数23回、歴史学者・名誉教授・皇室問題)• (出演回数14回、ジャーナリスト)• (出演回数14回、自民党・衆)• (出演回数12回、元アナウンサー・フリーアナウンサー・エッセイスト)• (出演回数11回、軍事評論家・元航空自衛隊航空幕僚長)• (出演回数11回)• (出演回数11回、元民主党・衆、名古屋市長)• (出演回数10回、漫画家)• (出演回数10回、タレント)• (出演回数10回、漫画家)• (出演回数30回、「」元顧問)• (出演回数22回、タレント)• (出演回数17回、内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書)• (出演回数12回、元日本部長・NMVコンサルティング上級顧問)• (出演回数15回、・弁護士) ゲスト出演者 [ ] ここで挙げるゲストはパネリストではなく、討論テーマのゲストである• (出演回数15回、経済学部教授・北朝鮮問題)• (出演回数13回、元・問題)• (出演回数13回、・地震予知問題)• (出演回数11回、ジャーナリスト・元・支局長・外交問題) 主な企画 [ ] 2009年4月以降から、隔週2本録りの2本目を特別企画として放送するようになった。 以下に記述。 たかじん休演後からは、毎週特別企画を放送するようになっている。 たかじんのVS(ばぁ〜さす) 2008年2月17日放送分から。 このコーナーは対立している2つの個人・団体・事件・論争について、賛成・反対、どちらが悪いかなどをゴングが鳴るまで討論する。 基本的にはゴングが鳴った時点で終了。 通常は2つから3つの論点が取り上げられた(Round1、Round2と呼称)。 収録週に起きたニュース・事件などで情報が余り出ていない段階での収録を行う場合、このコーナーで取り上げた上で、次週以降の通常の討論で取り上げられることもあった。 長らく途絶えたが、2011年6月19日放送分で久々に復活。 パネリストは賛成か反対かいつでも変更が可能であり、全員が賛成すれば終了となる。 各プレゼンターの登場時にたかじんが「」とのモノマネをするのが特徴。 第1弾「そんなことまで言ってしまって!? 委員会 陰謀説ゴングショー」(2009年6月14日) プレゼンターは、、、、。 ラストは勝谷。 第2弾「そんなこと信じてしまって!? 委員会 大予言ゴングショー」(2009年7月26日) プレゼンターは、、、。 ラストは前回に引き続き勝谷。 第3弾「そんなこと信じてしまって!? 委員会 大予言ゴングショーPart2」(2009年9月27日) 300回記念。 辛坊の話の前に総務大臣になった原口一博の陣中見舞いVTRを放送。 プレゼンターは、、、。 ラストは辛坊。 ただし、企画名は日本テレビの『』を引用、企画により「仮想敵国トップ5」などタイトルが変わる。 集中的に扱うのは5位以上で、6位以下やトップ10圏外はまとめて論議。 そこまで言って言って言って委員会 2012年開始。 硬軟取り混ぜた様々な話題を時間の限り議論するという趣旨。 テーマVTRを10用意し、パネリストが好きなテーマを選ぶ要領で、パネリスト全員がテーマを指名できるように一応の配慮がなされる(テーマが10なので、通常2つは選ばれない)。 元々は「『熱い』オッサン大賞」として始まり、ある一つのテーマに対して、「怒っている」、「ココはこうすべき! 」など過激な意見を持つ「熱い」オッサンを招き、スタジオでプレゼン。 最終的にはオッサン大賞グランプリチャンピオン大会まで行われたが、現在はシーズン2に突入している。 『熱い』以外にも『立て直す』や『警告する』などのタイトルでも行われている。 左翼くんの徹底チェック 2014年開始。 左翼論客代弁キャラクターである通称サヨクくんこと「左翼(ひだり つばさ)くん」がVTRで様々な話題を左翼目線で徹底チェックするという企画。 このキャラクターは、番組スタッフが左翼からリベラルまで保守論客と対峙できる人物を探して声をかけても番組名を告げただけで出演オファーを断られることから、議論が右に傾かないように苦し紛れに生み出したものである。 左翼くんの背中には翼が生えており左翼が異常に大きくなっている。 左翼くんは様々なアイテムを身に着けており、頭に赤いヘルメットや花かんむりを被っていたり、赤旗を持っていたりする。 2015年9月6日放送時には着ぐるみとして登場し、スタジオの委員会メンバーと直接対峙した。 宮崎哲弥が「ストラップにしたら可愛い」と提案したことから、番組DVD「超・戦争論」の初回限定プレゼントとして、抽選で左翼くんのストラップが当たる企画が行われた。 2015年2月1日放送時には、辛坊がゲストとして登場したのを「本物の左翼(ひだり つばさ)さんにお越し頂きました」と紹介するも、小池が「あんまりアレと一緒にされると……(共産党は)あんな単純には言ってないんじゃ」と苦笑いする場面があった。 また、2016年1月31日放送時には、に公開質問状を叩きつけるというテーマにてゲストとして登場したのが『左』と書かれたバッジを付けて「みなさんこんにちは、リアル左翼(サヨク)くんです」とパネラーに向けてあいさつする場面があった。 世の中のあらゆるニュースを大予想!!「3連単で当てまSHOW」 2017年開始。 ゲストにを迎えるにあたり、ファンの徳光にあやかって、世の中のニュースをテーマごとに6つの選択肢を用意し、大阪・東京それぞれで街頭インタビューを行い、回答が多かった上位3つを順番通りに3連単で当てる企画。 正解者には「スーパー治郎くん人形」(とは言いつつ、人形ではなく辛坊治郎のイラストが描かれた立て札)が与えられ、番組の最後で最も「スーパー治郎くん」が多かったパネラーには賞金10万円(複数いる場合は山分け)を、設問全てをパーフェクトで的中させたパネラーには賞金100万円を、それぞれ贈呈する。 当日のパネラーには事前に予想してもらい、結果発表のVTRの前に辛坊による出目の予想も行う。 なお、1回目の放送で、3連単での正解者はいなかったが3連複での正解者がいる場合は特例で正解と見做すローカルルールも追加された。 1位と2位を当てまSHOW 2019年開始。 幾つかのテーマを挙げて、テーマごとにゲストにVTR出演してもらい、そのゲストがテーマについて独断で選んだベスト5(ないしワースト5)のうち1位と2位を順番通り当てる、というもの。 ただ、質問によっては1位と5位や3位と4位などで当てることもある。 「3連単で当てまSHOW」と同じく、正解者には「スーパー治郎くん人形」(とは言いつつ、人形ではなく辛坊治郎のイラストが描かれた立て札)が与えられ、番組の最後で最も「スーパー治郎くん」が多かったパネラーには賞金10万円(複数いる場合は山分け)を、設問全てをパーフェクトで的中させたパネラーには賞金100万円を、それぞれ贈呈する。 結果発表のVTRの前に辛坊による予想も行う。 なお、正解者はいなかったが1位と2位を逆に当てた正解者がいた場合は特例で正解と見做すローカルルールもある。 第3回で井上和彦が5問中1問目から4問目まで連続正解して初のパーフェクト的中かと思われたが、最後の問題で外した。 過去の企画 [ ] 2007年4月15日放送分から従来までの3番目のテーマ部分に2つの新コーナーが作られた。 ただし不定期だったことから行わない週や、どちらか一方しか放送されないこともある。 ただ、2008年までに全て取りやめになった。 以下に記述。 1人で答えて委員会 必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。 このコーナーはパネリストの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。 時間的には1回の放送に付き2 - 3個程度の質問になっていた。 放送されない週もあった。 TAKAJIN'S EYE 同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。 このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、その件に関してたかじんが主張を述べるものだった。 そこまで聞いて委員会 2007年5月13日放送分から。 同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。 このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、8人のパネリストが賛成か反対かなどで主張を述べるものだった。 最初に取り上げたテーマは赤ちゃんポストだった。 ネット局と放送時間 [ ] 地方局での番販ネットは、2003年10月のの放送開始を皮切りとして西日本の各系列局に広まり、2005年10月にが以東で最初にネット開始。 2006年には・といった東日本の系列局でもネットが始まった。 の放送局でネットしているが、大分県・宮崎県においてはの編成の関係から、の放送局で系列外ネットしている。 同時ネット局が多いとはいえ、ローカルセールス枠のため、各局の都合(スポーツ中継〈 ・各県予選・ など〉・特別番組など)により放送日時の変更および休止の場合もある。 また、日本テレビ系列で同時間帯に全国ネットのスポーツ中継等の特番放送時は短縮版を放送・放送時間を変更 ・放送休止の何れかとなる。 2006年11月からはが実施されており、さらにでは、で番組が視聴可能。 なお、字幕放送は、収録スケジュールの都合上字幕放送用の字幕編集が間に合わないため、話した内容が数秒遅れで表示される形式を採っている。 本番組のネット進出が実現していない日テレ系列局は、のほか、、、、、の6局。 日テレ系列局のないでも当然ながら放送はされていないが、福岡放送が直接受信あるいはケーブルテレビで受信できるため視聴可能で、本番組のHP上では佐賀県も放送エリアに含まれている。 日テレ系列局の置局がないでも長らく未放送だったが、(TBS系列)で 15:30 - 17:00に放送された。 関東地方はも含めてネットしていない(以外の関東の独立テレビ局各局での放映には反対していないが、同時ネットは不可能、ただし、地デジ難視衛星放送の日本テレビでも視聴せず)。 「」を参照。 放送対象地域 放送局 系列 放送曜日 放送時間 放送開始年月日 備考 (ytv) 日曜日 13:30 - 15:00 2003年7月13日 - 【 制作局】 (STV) 2006年4月2日 - (MMT) 2006年1月8日(単発) 同年4月9日 - (ABS) 2008年10月12日 - (YBS) 2007年4月1日 - (TeNY) 2005年10月2日 - (TSB) 2007年4月8日 - (SDT) 2008年10月12日 - (KNB) 2006年4月2日 - (KTK) 2007年10月7日 - (CTV) 2005年4月17日 - ・ (NKT) 2006年5月21日 - (HTV) 2004年10月3日 - (KRY) 2006年4月2日 - (JRT) 2009年4月5日 - (RNC) 2005年10月2日 - (RNB) 2005年4月3日 - (RKC) 2005年10月9日 - (FBS) 2004年8月1日(単発) 同年10月3日 - (NIB) 2005年4月3日 - (KKT) 2004年(不定期) 同年10月3日 - (KYT) 2003年10月5日 - (OBS) 2007年10月7日 - (mrt) 2007年4月1日 -• スタッフ [ ]• ナレーション:、• リサーチ:平野友介、永岑広憲• VE:田口護・菊地健・米田忠義 ytv 、田渕敬昌• CAM:加藤裕規(関西東通)、横田浩一、岡良雄、坂口拓磨・小池一暢・井ノ口鉱三 ytv 、松本学• MIX:藤本博樹、後藤敬介、南谷良美 ytv Nextry• LD:浜野眞治 ytv• 編集:西村聡・国部泰治・小林祥士 ytv 、笹岡真丈、但馬晋二、佐藤友彦・赤羽直樹・田中麻友子・工藤雄貴・利岡正義(マウス)• MA:六車誠(、2011年1月までは、)• 音効:荒畑暢宏(ytv Nextry、同上)• 美術制作:山本真平 ytv• 美術進行:宮崎友紀• CG:若林祐太・四宮なつき・塚本舞香(エイデック)、山田祐子・平池雅野(コールツプロダクション)• 素材コーディネーター:金築仁・奥村恵(東京光音)• AP:西岡明子 BOY'S (2017年6月25日〜)• プロデューサー:野瀬慎一 ytv (2019年6月23日〜)、相原康司・三浦真理子 BOY'S• チーフプロデューサー: ytv (2015年7月12日〜• 制作協力:• 制作著作:読売テレビ 過去のスタッフ [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2013年7月)• 構成:内藤伸弥、さいとうわに、貝島純一• TD・LD:窪田和弘 ytv、LDのみの回あり• TD・VE:窪内誠 ytv• SW:岳崎勉・村上和生・平松雅之・杉本麻也 ytv• VE:池見憲一 ytv• CAM:森下直樹・塚本新一・野口忠繁 ytv 、小塩友英 ytv Nextry• MIX:小西康元・四方武範・四方康元・小野木晋・沖田一剛・石川尭洋・鈴木直人 ytv 、高田哲也 ytv Nextry• LD:堂免高志・廣江貞雄・吉田勝 ytv• 編集:藤井一也・浅地裕夫 ytv 、渡辺裕也(チョコフィルム)、森田真弓・春日真弓(マウス)• MA:品川泰弘 宏• 音効:鈴木宗寿 ytv Nextry、2011年までは、サウンドエフェクト• CG:浄閑洋一・高橋麻衣・水谷夏菜・室井明彦・佐藤友有子(エイデック)、鳥屋尾絵里(グルーピン)、藤本有紀、長谷川功一、長野達行• 美術制作:伊藤大樹 ytv• 美術進行:今村博文、宮下直子• 素材コーディネーター:原田司(東京光音)• 協力:(2014年2月までは)、AZITO、ロイター、、、、読売新聞社、NHK• AP:(ytv、2010年9月26日〜2012年6月まで、以前は、APデスク)、鈴木美絵(2012年10月21日〜2015年9月頃まで)、鍋谷直輝(、2013年3月10日〜2018年5月20日まで)• デスク:金井理恵(2010年9月26日〜2011年秋まで、以前は、APデスク)、槌野直子(2010年9月26日〜2012年12月23日まで、以前は、APデスク)• プロデューサー:• 竹本輝之 ytv (2008年8月〜2009年7月26日)• 川村好弘 ytv (2009年8月2日〜2010年9月19日)• 上野正樹 ytv (2010年10月10日〜2014年4月27日)• 相島良樹 ytv (2012年1月15日〜2015年3月29日)• 中西英行 ytv (2014年1月26日〜2019年6月23日)• 井関猛親 AZITO (〜2015年3月29日、2015年7月12日〜2018年5月20日)• チーフプロデューサー:• ytv (2006年5月までと2013年6月30日、2006年6月〜2008年6月まではスペシャルアドバイザー)• 木谷俊樹 ytv (2006年6月〜2008年7月、2005年春までプロデューサー、2009年1月11日〜2010年6月27日まではスペシャルアドバイザー)• 吉川秀和 ytv (2008年8月〜2012年1月8日・2015年4月5日〜7月5日、2005年春〜2008年7月まではプロデューサー)• 田中壽一 ytv (2012年1月15日〜2013年6月23日)• 山岸正人 ytv (2013年7月7日〜2015年3月29日) 日本テレビで放送されない理由 [ ] 関東地区のにはネットされていないが、日テレにおいては、放送番組における主な出演者(特にたかじん)のワンシーンとして映ることがある(後述)。 ちなみに、ytvと日テレとの関係自体は非常に良好な一方、番組編成に関しては独自の路線を取ることも少なくない。 2013年3月22日の『』において、たかじんの仕事復帰を報じる際、当日に収録した番組の一部が日テレを含めて放送された。 また、たかじん逝去を報じた2014年1月8日の『』や『ミヤネ屋』でも番組の一部が放送されている。 2016年1月よりytvがインターネット無料配信サービス「ytv MyDo! 」を開始。 本番組も配信されることになった ため、首都圏(関東広域圏)を含む全国すべての都道府県において番組を視聴可能となった。 ただし、一部の映像は権利上の理由で公開できないため、その個所のみタイトルロゴの上に「権利の関係上、映像はお届けできません」と書かれたテロップ画像で隠され、音声のみが流れるようになっている。 2017年3月26日放送分よりでの配信開始。 出演者の反対 [ ] 日テレでの放送ができない最大の理由として、たかじんの猛烈な反対があった事があげられる。 実際にたかじんは生前、番組内にて「東京の放送局 =日テレ には絶対に放送させない」「東京で放送が決まった場合は番組を打ち切る」と、何度も発言していた。 これに基づいて、日テレは、「故人の遺志を尊重したい」と、今後も東京での放送の可能性がないことを明らかにしている。 また、これまでどの東京のメディアも出演を断っていたが、本番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストも少なくない。 「」も参照 番組に度々出演しているのインタビューでは、番組の人気の理由を「出演者の言い切り。 東京で流すと皆の発言が2割減になる」と述べ、東京で放送しない理由として「東京でやると言い切ることを阻害される。 的な圧力がかかってくるからです」と発言していた。 DVD『超・国防論』の発売記者会見のインタビューでたかじんは「東京はが低い。 そんな民度の低い連中に見せることもないやろ」と発言。 この件については、たかじん1人だけが反対しているわけではなく、パネリスト(レギュラー・準レギュラー・ゲスト)にも反対派が多い。 理由は本番組と同様の発言を(日テレを含めた)在京キー局()で行った場合、や該当局の出入り禁止となることが多いためで、「東京では放送が成立しない」「東京で放送されたらここまで言えない」と出演者が常々口にしている。 以下は具体例。 橋下徹 当時レギュラー出演していた『』で、本番組で発言した(この時には抗議はなかった)のと全く同じ発言(中国での買春は中国へのODAみたいなもの、という内容)をしたところ抗議を受け、最終的には降板させられた。 田嶋陽子 TBS『』で本番組と同様の発言をしたら、降板させられたと主張。 金美齢 過去に本番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張。 テレビ朝日の番組(『』、『』など)内でにおける韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や問題についての発言を、本番組と同じ内容で発言したところから抗議を受け、『サンスク』を降板させられた。 さらに上層部が「勝谷みたいな奴を使うな」と発言し、この理不尽な扱いに、本番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐をほのめかす発言をした(出入り禁止にならなかったものの『やじプラ』は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、その後は『タックル』のみの出演になった)。 TBS『』でについて本番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと2007年7月29日放送分で主張。 『』のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。 むしろ、東京だけに放送させない。 東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べていた。 さらに、在京キー局や(在京キー局に追随する)一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・を危惧し、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告。 理不尽な在京キー局の報道規制を「東京はである」と比喩した程である。 特別番組 [ ] たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル (土)14時25分 - 16時25分 、、、、、、、、、、を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。 番組内で今井雅之が、当時社長の野田義治(現:会長)が行う、を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した浜田幸一が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田がスタジオから飛び出して退場。 今井とガッツとスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。 このハプニングの一部始終はの10周年スペシャルで再び流された。 たかじんのそこまで言って委員会スペシャル (土)14時55分 - 16時30分 界から、、、、、、の7名、界からは、、、など7名、界からは、、、、、など7名を招いた。 後日()一部の局(、)にもネットされた。 たかじんのそこまで言って委員会〜反骨の都市・関西スペシャル〜 (月・祝)11時55分 - 12時55分(関西ローカル) 読売テレビ開局50周年記念特別番組『』の第2部として放送。 開局記念特番は生放送であったが、当番組はもちろんのことながら収録であった。 宮根誠司、桂ざこば、宮崎哲弥、田嶋陽子、鴻池祥肇、金美齢、村田晃嗣、田丸麻紀をパネリストに「大阪が反骨だと思うところ」「これからの関西ココを変えろ」をテーマに激論を繰り広げる。 また当番組出身の橋下徹大阪府知事を三宅久之、田嶋陽子、桂ざこばの『反骨3羽ガラス』が訪問、大阪のこれからについて激論を交わす。 たかじんのいつまでも反中で委員会〜緊急井戸端サミット・アジアは1つになれるか? 〜 (日)15時00分 - 16時25分 アジア各国の刺客8人(金美齢(台湾)、(チベット)、(中国)、(中国)、クンナ・ダッシュ(インド)、(韓国)、(韓国)、松尾カニタ(タイ))とレギュラー出演者(桂ざこば、三宅久之、田嶋陽子、勝谷誠彦、宮崎哲弥、田丸麻紀)とのトークバトルを繰り広げた(当日は、中京テレビ、テレビ新潟、日本海テレビ、山口放送、長崎国際テレビ、熊本県民テレビなど一部の局にもネットされ、その後札幌テレビで1週遅れの15時から、静岡第一テレビで14時30分から放送された)。 ytv夏のスペシャル たかじんのそこまで言って委員会〜1億人の大決着スペシャル〜 2010年(土)14時30分 - 16時00分(関西ローカル) パネリストは三宅久之、田嶋陽子、筆坂秀世、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、北川弘美。 ゲストの政治家は原口一博、石破茂、舛添要一。 世間で是非が問われているあらゆる問題について、番組が決着を付けるという内容。 テーマごとに決められた制限時間内に賛成反対の立場から議論をした。 大阪府民500人の世論調査結果も紹介した後、当番組としての結論を出した。 原口と石破は公務のため、番組途中で退場した。 放送当日は関西地区のみの放送であったが、翌8月29日(日)13時30分から宮崎放送でも放送された。 たかじんのそこまで言って委員会 恥さらし! 大阪ドツボ5 でもやっぱ好きやねんスペシャル 2010年(土)13時30分 - 14時58分(関西ローカル) パネリストは三宅久之、田嶋陽子、、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、北川弘美。 、、の市長が出演し、大阪府の抱える5つの問題について大阪が誇る5大グルメと絡めて議論した。 観客も全員、大阪府民だった。 放送当日は関西地区のみの放送であったが、後日、西日本放送(2010年12月31日8時30分)、四国放送、福岡放送、長崎国際テレビ等でも放送された。 そこまで言って委員会10周年!視聴者の皆さんありがとう!怒涛の大感謝祭スペシャル 2013年(日)13時30分 - 16時00分(関西ローカルなど)13時30分 - 15時00分(一部地域の短縮版放送) 放送時間が地域にバラツキがある。 短縮放送と全収録の放送の違いは短縮放送が「2013年上半期 暴言・名(迷)言大賞」という企画がないだけでほとんどかわらない。 短縮放送を行った多くの地域では代替放送がなく短縮放送のみであった。 収録場所はの『銀水荘 兆楽』といつもの読売テレビ第1スタジオ(暴言名言大賞)。 出演者は、司会:山本浩之(兆楽パート)、脇浜紀子、森若佐紀子(スタジオパート)、レギュラー陣;金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰、山口もえ。 たかじん追悼スペシャル そこまで逝って委員会 (土)14時00分 - 16時00分(関西と一部地域にて放送、時差放送の地域有) 2014年1月3日に逝去したたかじんへの追悼特別番組で、山本浩之、辛坊治郎、宮根誠司が司会を担当。 番組タイトルは、「(追悼番組を放送する場合には)できるだけ湿っぽくなく明るく送ってほしい」という生前のたかじんの意思によるもので、事前にたかじんの遺族からの了承も得た。 内容は、当番組のレギュラー放送および過去に読売テレビで放送されたたかじんの(『』『』など)から名場面や秘蔵VTRを放送。 たかじんと親交が深かったや、過去にレギュラー放送へ出演した安倍晋三(放送時点で現職の内閣総理大臣)、、から寄せられたビデオメッセージも紹介した。 なお、レギュラーで放送中の系列局の一部では編成上の事情で遅れネットで放送。 系列外ネット局の大分放送でも、1月29日の23時58分から放送した。 番外編 [ ] 賢者の行進〜宮崎哲弥・橋下徹・のそこまで遊んで委員会 0:50 - 1:45(26日深夜)の内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。 「そこまで言って委員会」メンバー(当時)の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。 たかじんドクターズ〜そこまで病んで委員会• 第2弾 2007年(日)13:30 - 15:00 たかじんが病院長という設定は2006年と変わらないが、新たに辛坊が副院長、ナースをが扮した。 クランケは三宅久之、桂ざこば、田嶋陽子、宮崎哲弥、勝谷誠彦、村田晃嗣、岡田斗司夫の7人。 ただし、本当は橋下徹も出演していた(収録日は2007年12月7日)が、収録後に大阪府知事選挙に立候補したことで、日前ではあるがytv及び民放連の内規によりカットせざるを得なかったため、出演シーンは「たかじんナース」のイラストロゴやぼかし、シルエットなどで処理し、他のVTRを増やし、どうしてもカットできない音声はボイスチェンジャーによる処理で対応した。 今回はやしき院長のレーシック手術体験や委員会スタッフの頭髪治療体験、岡田斗司夫のレコーディングダイエットetc. が採り上げられた。 それ以外の「そこまで言って委員会」ネット局(系列外2局含む)では同時ネットで放送。 ハイヒールのそこまで言って委員会 に放送された『読売テレビ 夏のスペシャル2009第1部 大暴露! テレビのウラ側からしゃべりまスペシャル祭り!! 』の企画として生放送で放送された。 司会は女性コンビのと、が務め、本家のそこまで言って委員会からあさパラ! にも出演経験のある勝谷誠彦と山口もえが出演、番組セットは本家のものをそのまま使用した。 本題に入る前に、たかじん本人のコメントがVTRで流れた後、芸能界にまつわる裏事情を委員会流で徹底討論するというものだった。 ナレーションも本家と同じく、きしめんと橋本のりこが務めた。 週刊たかじんのそこまでやって委員会 [ ] に開設された会員制有料動画サイト。 たかじんが主筆、論説委員として三宅久之、田嶋陽子、勝谷誠彦、宮崎哲弥、桂ざこばらが名を連ねている。 またゲスト論説委員として当番組のパネリスト出演経験者らがいる。 なおサイト内で「株式会社によって制作・管理・運営され、ytvとは無関係」「あの番組とは一切関係ありません」としているが、トップページに当番組のロゴ入りバナーと番組公式サイトへのリンクが存在する。 関連商品 [ ] DVD [ ]• 2007年5月下旬レンタル開始。 収録内容• 東京裁判は正しかったのか? ホリエモンはイケてるか? 爆笑・真剣ケンカ集〜ディレクターズカット〜• 番組豆事典• 番組特製ステッカー• 2007年5月下旬レンタル開始。 収録内容• (DVD限定特別収録)銀行は諸悪の根源だ!? (出演パネリスト:三宅久之・田嶋陽子・桂ざこば・宮崎哲弥・橋下徹・山口もえ・勝谷誠彦・志方俊之 ゲスト:國定浩一)• 従軍慰安婦は強制連行だったのか? 田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決!? 〜ディレクターズカット〜(「」より)• 三宅久之 激高集! DVDオリジナルステッカー第2弾• 番組豆事典• (初回生産分のみ)携帯プレゼント抽選参加チケット• 収録内容• 環境問題のウソはホント!? 地震予知は本当にできるのか? そこまで言って「ウラ」委員会 ゲラーvs小田 世相を斬る!? 宮崎哲弥vs橋下徹大阪府知事 特別対談• 番組豆事典• 番組特製ステッカー• DVDシリーズ初の2枚組。 今回から読売テレビの通販サイト『B-tops』(2009年10月現在B-topsではDVD1〜3巻も取扱っている)でも取扱いを開始。 一時期、未放送地域である筈のの通販サイト『』(この巻のみ)でも取り扱われていた。 『』にて、やしきたかじんと辛坊へのインタビュー付の紹介VTRがOAされた。 収録内容• DISC-1• 国防スペシャル〜自衛隊は違憲の軍隊か!? DISC-2• 沖縄集団自決問題〜自虐史観か? 史実か? いまこそ国益を問え! 〜主張なきニッポン外交を憂う〜• 番組豆事典• 番組特製迷彩色ステッカー• 「たかじんのそこまで言って委員会 超・天皇論」 - 2010年11月26日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・原発論」 - 2011年12月16日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・反日論」 - 2013年3月22日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・改国論」 - 2014年3月19日発売開始。 「たかじんのそこまで言って委員会 超・戦争論」 - 2014年12月17日発売開始。 「そこまで言って委員会NP 戦後70年の真実」 - 2015年12月16日発売開始。 「そこまで言って委員会NP ニッポンの危機」 - 2017年2月22日発売開始。 書籍 [ ]• 「たかじんのそこまで言って委員会」()2004年4月、• などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていないの有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。 番組特製グッズ [ ]• 「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」 番組中の公式謝罪、法的トラブル [ ]• 、における差し戻し審の被告弁護団の内4人の弁護士が、同年放送分で視聴者に弁護団へのをかけるよう扇動したとしてを業務妨害などで広島地裁に訴えた。 一審及び二審においては橋下に賠償を命じる判決が出たが、最終的には最高裁で橋下の勝訴が確定した。 詳細は「」を参照• 放送分で、子供からの質問に対し出演者が回答するコーナーにおいて、「の肉や野菜を食べるとどうなるか」との質問に対し、この日出演していたのが、の数値を示した上で、「食べると健康を害する」、「今、東北で農作業はすべきでない」等と回答した。 これに対し、一関市のは「の感情を逆撫でする非常識発言である」などと主張し、武田に対し抗議のを送付する事態となった。 読売テレビ側は、「武田教授に批判的な意見 も取り入れており、全体的に見れば内容に問題はない」と主張している。 放送分で、『メディアへの疑問スペシャル』として複数取り上げたテーマのうちの一つ「 何かオカシイって本当? 」について議論している間、「毎日新聞はによる不買運動で経営危機に陥り、昭和40年代にの適用を受けた」とテロップで表示。 放送分の冒頭で、山本が「毎日新聞社が会社更生法の適用を受けた事実はなく、誤りでした」と謝罪した。 2013年放送分で、パネリストの作家が「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を消すことができ、また新たな犯罪ができる」と発言した。 放送に対し、大阪市のNPO法人「コリアNGOセンター」が、「事実に反する」と同局に抗議しており、読売テレビ(大阪市)は「10月20日放送の在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチ(憎悪表現)に違法判決という議論の中で一部、不正確で誤解を生む表現があった」と謝罪し 、放送分でも謝罪した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 番組内では「バラエティ番組」を強調しているが、建前上は「」「」の形を採用。 2002年5月26日、8月17日、12月22日。 たかじん自身としては「」以来5年3カ月ぶりの読売テレビでのレギュラー番組である。 これ以外にも、2011年3月13日に関連のや、2012年3月11日に同震災1周年関連の特別番組『』(日本テレビ制作)で休止したこともある。 2018年3月11日は同震災7周年関連の『NNN 特別版 東日本大震災から7年 災害の新常識』(日本テレビ制作、13:30 - 15:00〈日本テレビほか一部系列局では13:15 - 15:00〉)放送のため、90分繰り下げの15:00 - 16:30に放送された(同日は当番組でも震災関連の内容を放送した)。 番組開始当初は第2スタジオ(使えない場合は第1スタジオ)だったが、2006年8月以降『』開始(当初は第2スタジオ、現在は第3スタジオ)に伴い、第1スタジオになった。 2016年9月11日放送分では、収録中のの発言により当日は若狭の出演シーンを丸々カット。 若狭の出演シーンは同年12月25日放送分にて、「未公開シーン」として放送された。 DVDでは著作権の関係上、別の曲に差し替え。 また、収録中のスタジオでは流れておらず、オンエア時に曲を被せている。 西日本放送・福岡放送・長崎国際テレビ等は提供クレジット表示中は右上のウォーターマークが消える措置をとっており、当番組の冒頭の一部区間で消えるためそれがわかる。 増刊号は全国ネットではないが、札幌テレビ・ミヤギテレビ・テレビ新潟・北日本放送・中京テレビ・日本海テレビ・広島テレビ・山口放送・福岡放送・長崎国際テレビ・鹿児島読売テレビでは遅れネットされている。 ただし、回によっては札幌テレビ、ミヤギテレビ、テレビ新潟、中京テレビ、四国放送、福岡放送では同時ネットの実績がある。 しかし、札幌テレビは2011年以降、増刊号自体放送されなくなっている。 たかじんは土曜午後に他局でレギュラー番組を2本抱えているので「増刊号」の放送時間は14:00以降となる(12:00 - 13:00は「」に、13:00 - 14:00は「」に、それぞれ出演)。 放送時間については、2010年度は基本的には2時間だったが、2011年度以降は1時間半に短縮された。 2015年9月に出演した際は、当時開会中だった特別委員会委員長の鴻池祥肇が「総理が出演したのは報道番組ではなくバラエティ番組だ」と批判した。 なお、鴻池は当番組に50回以上出演している。 詳細はを参照。 他にもも副委員長代理として出演予定だったが、たかじん再休養の余波で収録自体がキャンセルされ実現は叶わなかった。 この間は国内で練習中だったため。 なお、5月4日放送分(翌5日の放送時間帯に日テレ制作の特別番組を放送するため、なお一部地域は本来の時間帯に放送)は収録自体を休止し、たかじん復帰回(3月24日放送分)の再放送となった。 2012年7月1日放送分以降準レギュラー、2013年4月7日放送分以降。 2014年6月1日をもって一時降板。 同年9月7日より復帰。 学長であった2013年4月より2016年3月までは出演を控えていたが、退任後の放送分で復帰。 番組開始当初からの出演。 但し、これまで休暇や公演などでの欠席もあった。 2017年8月6日放送分のみサプライズゲストとして終盤に短時間だけ出演。 日韓関係問題の討論ゲストとしての出演回数も多い。 日韓関係問題の討論ゲストとしての出演回数も多い。 13:15 - 15:10まで『読売テレビ開局55年記念番組ダイワハウススペシャル プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』放送のため、16:25 - 17:25に繰り下げ。 たかじん復帰回の2013年3月24日放送分から4月いっぱい(6回分)は、病み上がりのたかじんの体調を考慮して毎週1本録りを実施した(他局の2番組も同様)。 そのため『ひるおび! 』に出演していた宮崎は3月31日および4月14日放送分を欠席した。 制作局の読売テレビでは5日に日テレ制作の長嶋茂雄・松井秀喜の国民栄誉賞授与記念特番を放送する関係で4日13:00からの放送(同時ネットはKRYのみ)。 一部の地域では特番をネットせず5日13:30から。 新副委員長の山本がアンカーマンを務めていた関西テレビ『スーパーニュースアンカー』の生本番が収録後にあるため(2013年9月で勇退)。 パネラーとしての初出演は2012年6月17日放送分。 当初は単発ゲストだったが、後に『わかりやすいのは池上さんだけじゃない!長谷川幸洋さんに最近のニュースをもっとわかりやすく教えてもらおうSP』などの企画で解説を担当するようになり、現在はパネリストとしてほぼ毎回出演(但し席は固定ではない)。 長らく・論説副主幹であったが、2017年3月より論説委員となり、2018年3月31日付を以って同社を定年退職。 2004年4月4日初登場、出演時の肩書きは「作家」。 自身の不祥事で2005年11月ごろから2年以上(正確には2年と26日)出演がなかった。 現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。 パネリストだけでなく司会(委員長代理)としての出演もあり。 2005年10月以降出演がなかったが、名古屋市長就任後の2009年5月10日放送分と2016年10月23日放送分に出演した。 2007年12月から収録時間帯に「」()コメンテーターとして出演していたため降板。 2019年3月31日放送分で10年以上ぶりに出演。 出演時は「ケビン・メア」と紹介。 放送エリア内にプロ野球チームがある札幌テレビ()・ミヤギテレビ()・広島テレビ()・福岡放送()ではプロ野球シーズン中は差し換えによる時差ネットまたはネット返上が発生する場合がある。 日本テレビ系列西日本ブロックネット番組(山口放送制作)だが、読売テレビと福岡放送は本番組を優先して翌日未明の録画放送としている。 2018年4月1日・2020年6月21日(予定)放送分は『巨人対阪神』開幕第3戦(日本テレビ制作)を放送する関係で読売テレビ等では放送時間を12:35 - 14:00に繰り上げたが、一部ネット局では通常通りの放送時間で放送とネット局で対応が分かれた。 2018年11月4日は第97回全国高校サッカー選手権大会石川県大会決勝中継の為、15:55 - 17:25に繰り下げて放送。 年度により・戦中継放送時は時差ネットで放送。 55に放送しているため、読売テレビ制作番組の競合が発生している)。 当初は月1回の総集編として配信• 当日ゲストで出演したが番組内で武田の発言を批判。 今村本人も後日ブログで自身の発言に大変な反響があったと述べている。 西山事件によりが不買運動の影響を受けて経営危機に陥ったことは事実ではあるが、会社更生法については適用は受けていない。 出典 [ ]• - gooテレビ番組(関西版)• 2007年8月26日閲覧。 産経ニュースWEST 2012. にて、全ての回の関西地区の資料率が記載されている。 2013年1月11日、閲覧2016年1月24日• 朝日新聞2015年9月15日• 朝日新聞2015年10月1日• 127• 2010年9月までは読売テレビ解説委員長(番組開始当初は解説委員で、その後、解説副委員長を経て解説委員長)2010年10月以降はフリーの立場で出演。 - 、2014年8月22日付• まんたんウェブ 2019年3月19日. 2019年3月21日閲覧。 (日刊スポーツ 2013年5月31日閲覧)• (ホームページ内番組ホームページトップより2012年12月3日閲覧)• 2012年12月3日閲覧• 2013年3月5日13:07配信 配信日に閲覧• 編成が関東と関西で独自路線を歩むのはytvに限ったことではない。 『』2011年2月号編集長インタビュー「たかじんの『超・天皇論』」• 産経新聞 2007年3月14日. 2007年9月4日閲覧。 [ ] - 、2011年9月7日• - gooテレビ番組(関西版)• [ ] - 、2013年11月3日• 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - ytv MyDo! - TVTVTV株式会社(当番組の制作会社であるBOY'Sの関連会社)による会員制有料サイト 14:00 - 15:00枠 前番組 番組名 次番組.

次の