東洋 英和 女学院 小学 部。 倍率全国7位「東洋英和女学院小学部」の合格マニュアル

小学校受験 東洋英和女学院小学部

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0 東洋英和女学院中学部・高等部 東洋英和女学院中学部・高等部(とうようえいわじょがくいんちゅうがくぶ・こうとうぶ)は、東京都港区六本木に所在し、中高一貫教育を提供する私立女子中学校・高等学校。 高等学校からの募集を行わない完全中高一貫校である。 教派はキリスト教プロテスタント。 東洋英和女学院は、外国人居留地以外に外国人が住むことができなかった時代に居留地以外でミッションスクールとして設立することができた学校である。 1884年(明治17年)、カナダ・メソジスト教会(現在のカナダ合同教会)のミス・カートメルにより設立された。 設立当初から西洋人教師による英語教育、欧米の新しい文化や学問が学べる場として、授業料が高額であったのにもかかわらず、進歩的指導的階層に属する人々から高く評価され、多くの入学者を集めた。 1928年(昭和3年)に、本学院の建学の精神を表す標語として、「敬神奉仕」が掲げられた。 学年は、東洋英和女学院小学部からの入学者約80名と中学入試を経て入学する約110名からなる。 キリスト教プロテスタントの教育を行うが、入学および教員の着任に際してクリスチャンであることは求められない。 創立者マーサ・カートメルは、「誰かのために、まず、私から始めましょう。 」と唱えた。 キリスト教(プロテスタント)の信仰と、聖書の言葉を土台にして、 一人ひとりが神から委ねられた使命(ミッション)を自覚し、喜んで神と人のために奉仕する愛の精神を育むことを使命としている。 聖書の教えである「神から愛されて存在する私たちだからこそ、神を敬い、互いに愛し合い、隣人のために尽くさねばならない」を柱に、心と知性を養い、自分の将来の夢を実現し、他者のために自分を生かす女性を育てることを教育目標としている。 カナダ・メソジスト教会から派遣された婦人宣教師マーサ・カートメルは、1882年、多くの困難を乗り越えて来日した。 築地居留地四、五番に居住し、まず日本語を習得し、また聖書を教え伝えた。 1873年に来日したカナダ・メソジスト教会の宣教師G・コクラン博士と医療宣教師D・マクドナルドは、1883年、男子学校を設立するために麻布東鳥居坂13番地の土地を購入することを決定し、その土地の一部を婦人伝道会に学校設立のために譲ることをカートメルに助言した。 カートメルはこの助言に従い麻布に日本の女子学校を設立することを決意した。 文部省に設立の許可を求めたが、当時の明治政府は外国人居留地以外に外国人が住むことを認めず、外国人名義での出願はできなかった。 そこで、男女それぞれの学校設立のための会社「東洋英和学校会社」「東洋英和女学校会社」を創設し、ともに会社の社長小林光泰の名前で出願するという方法がとられた。 東京府に提出された学校の「設置願い」によれば、定員50名のところ、校長と教員4名、生徒2名と書かれている。 その後生徒数は増加し、1886年には定員250名に変更するに至る。 男子学校の方は「東洋英和学校」として校舎と寄宿舎が建設され、コクランは東洋英和学校初代校長となる。 1895年(明治28年)7月、江原素六により、キリスト教の精神を基底に持ちながらも、布教活動とは一線を画した中等教育を目指した、東洋英和学校内尋常中学部が創立される。 1900年(明治33年)3月、東洋英和学校は閉鎖となり、現在の麻布中学校・高等学校だけが存続している。 戦時中は敵国を表す「英」を「永」に変更する措置が採られたが、1946年(昭和21年)に元に戻されている。 毎朝礼拝を行い、中高6年を通して週1回聖書の授業がある。 中学部の英語の授業は約20名の少人数クラスで行い、中学3年からは習熟度別にクラスを分ける。 また、ネイティブの教員による英会話や読解の授業も行われる。 授業以外でも、賛美歌や祈祷が英語で行われる礼拝等を通じて、日常生活で使える生きた英語の教育に注力している。 海外への語学研修は1993年から行われており、カナダもしくはアメリカに研修に行くことができる。 また、スーパーグローバルハイスクールのSGHアソシエイトに認定されている。 中高部での6年間は、伝統ある女子教育と聖書に基づ...

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スクールレポート・東洋英和女学院小学部|みつめる21

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『東洋英和女学院』の高等部まで、六本木にありますが。 私の暮らしている地方までは、噂など、全く、伝わってきませんが。 漫画家の辛酸なめ子さんの著書に、「東洋英和女学院と東京女学館は、モテ系女子校。 」と書いてありました。 首都圏在住の方の、東洋英和女学院高等部の印象を教えてください。 あと、『六本木』という街にあるのに、「一歩、間違えれば、夜の世界に染まってしまう。 」と考えて、『学習院女子高等科』・『聖心女子女子学院』などに娘を通わせるのではなく、あえて、『東洋英和女学院』のお受験を選んだ理由は?。 回答、どうもありがとうございます。。 うーん、人気校・モテ系女子校の理由は、東洋英和女学院小・中・高等部に通っている学生さん自身からの人気というより、「うちの娘(うちの孫娘)を、あの、セーラー服が制服になっている女子校に通わせたい!」という思いからの『お受験』へ・・・というケースが多いような気がします。 同じ、モテ系女子校の東京女学館。 小・中・高校、全国的に有名な、あのセーラー服。 東洋英和女学院より、有名大学への合格率も高い。 なのに、東京女学館短大の頃は、順調だったのに、4年制女子大学にした途端、『定員割れ』に・・・。 で、大学は、とうとう、廃校に。 創設者の、伊藤博文先生が、泣いてるよ。 一般的な考えの方は、高校受験とか自身が経験した学校選びの基準で判断しがちですが、小学校受験や中学校受験って、一言で説明できるような簡単な理由で学校を選ばれる方は少ないのです。 例えば、同じような最難関の私立小学校で慶應義塾幼稚舎がありますが、東洋英和女学院小学部とは試験の出題傾向が全く違うのです。 それこそ、同じ東京大学を志望されているとして、理系と文系以上の違いがあります。 学校毎に違う試験に、それも最難関の一角を受験するとしたら、その学校の試験の傾向専門の受験対策をしなければならないわけで、高校受験のようにどんな学校を受験するのでも数学や英語や国語が必須と言うことではないのです。 そして、最難関の私立小学校の受験対策は、保護者に大変な労力と精神的な負担を乗り越える必要があり、本人にも保護者にも過酷の一言に尽きる受験対策となります。 東洋英和女学院小学部であれば、最難関の学校のひとつです。 地域の環境云々より、そんな最難関の受験に臨まれる志を持った保護者の方々ですから、並大抵の教育への想いではありません。 しかし、その保護者の想いは、必ずしも一流大学へと繋がる想いではありません。 小学校、そして高校入試はありませんから中学から中高一貫教育に、その学校の教育方針やキリスト教による人間形成を重んじた学校教育などの背景が、ご家庭の教育方針と一致したからこそ、心からその学校で学ばせたいと言う一念があって、厳しい受験対策を乗り越えられたのではないかと思います。 難しい言い方になってしまいましたが、小学校受験は簡単な決心では乗り越えられないぐらい厳しいものです。 保護者の中途半端な想いでは、難易度の高い学校の受験対策はとても耐えられるものではなく、逆に言えば、我が子をその学校で学ばせたいと願う執念にも近い強い想いがなければ、東洋英和女学院の入試対策は出来ないレベルの学校です。 そうまでして育てられている子供達ですから、とっても良い子供達ばかりです。 モテるのも分かる気がします。 東洋英和 高校からは入れない。 ご挨拶は、ごきげんよう。 進学校で進学実績も良い。 男子御三家の麻布は、元々は東洋英和男子部だったので、昔はこの2校は仲が良かった。 (今は知らない) 学習院も東洋英和も完全中高一貫校です。 高校からは入れません。 また、聖心女子は小学校からしか入れませんので、この二つと比べるのは少し違うかな、と思います。 東洋英和は進学校で卒業生の大多数は大学受験、あるいは指定校推薦で外部の大学に進学します。 割と進学実績もいいので、そこそこお勉強のできるお嬢様が集まる学校という認識でいます。 対する学習院女子は半数以上が学習院大学に進学します。 以上のことから、あえて学習院ではなく東洋英和へ進学するのは、外部受験で難関大学への入学を希望しているから、と思います。

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小学部長ブログ:東洋英和女学院小学部

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第一志望校別 対策モデル(例) 東洋英和女学院小学部 プロテスタント系のミッション校のため、11月1日が日曜日にあたるサンデーショックの年は、試験日は2日となり、1日校との併願が可能になります。 2009年がその年に当たるため、それ以降に試験を控えている人がデータを参照する場合は留意が必要です。 ちなみに2009年以降は2015、2020年がサンデーショックの年となります。 附属園がある女子校の例にもれず定員が少ないのと関係者有利といわれているため、倍率こそ低いものの(2009年実施の2010年度入試を除く)、フリーのご縁は難関です。 第一志望であることを確実にご理解いただいたうえで、行動観察に加えペーパーも、きちんとこなすことが大切だといわれています。 大手なら、ジャック広尾教室かこぐま会が一般的な選択です。 併願校に共学を考えるなら迷わずジャック、女子校のみでご紹介があるのならこぐま会も可、というのが現時点での選び方の目安です。 (もちろんこぐま会からご紹介がない方もご縁をいただいています) ジャックとこぐま会ではペーパーに対する取り組みスタンスがまったく異なります。 聖心や女学館のAOを第一志望とする家庭とは教室選びも違って然るべきです。 とはいえ、2009年よりこぐま会は英和向けの新講座を始めたようなので、今後の実績が楽しみなところです。 かつては、英和といえばこぐま会でしたので。 いずれにせよ、気になる教室にはすべて体験・相談に伺い、信頼できる教室を選べばいいでしょう。 癖のある先生もいらっしゃいますので、子供だけではなく、母親との相性も大切です。 3歳を目安にバレエのお稽古を始めましょう。 指示行動(体操・リトミック)は新年長からの学校別に組み込まれる内容だけで十分です。 近所でかまわないので、絵工作のアトリエに通いましょう。 その場合は、速さよりも丁寧さに気を配っていただける目が行き届く教室を選び、先生にその旨をお願いしておきましょう。 放任型の教室は逆効果です。

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