住 信 sbi ネット 銀行 法人 口座。 【2019

住信SBIネット銀行の法人口座

住 信 sbi ネット 銀行 法人 口座

ネットバンクは振込手数料が安い 法人口座は都市銀行など多彩な金融機関で作ることができ、ネットバンクも選択肢の1つです。 ネットバンクで法人口座を作る最大のメリットは、「手数料の安さ」と言っても過言ではありません。 振込手数料は、都市銀行と格段の差があります。 ネットバンクには法人口座が作れる銀行・作れない銀行があります。 ここでは、法人口座が作れる上記の3社をピックアップして比べてみます。 振込手数料の比較 銀行 同行 3万円未満 同行 3万円以上 他行 3万円未満 他行 3万円以上 ネットバンク ジャパン ネット銀行 55円 55円 176円 275円 楽天銀行 52円 52円 168円 262円 住信SBI ネット銀行 50円 50円 160円 250円 都市銀行 みずほ銀行 220円 440円 550円 770円 三菱UFJ銀行 110円 330円 550円 770円 三井住友銀行 220円 440円 550円 770円 りそな銀行 330円 330円 660円 660円 2020年6月現在 表示はすべて税込料金 他行あての振込手数料で大きな差があることがわかります。 法人は振込の機会も多いので、年間で考えるとコストの差は大きくなります。 年間での振込手数料の差 たとえば、月に50件の他行への振込を行なっている中小企業があるとしましょう。 ジャパンネット銀行の法人口座を使った場合と、みずほ銀行の法人口座を使った場合で年間の振込手数料を計算してみます。 年間で約30万円ものコストの差があるということです。 毎月の振込回数が多くなれば、この差はさらに拡大します。 振込手数料の安いネットバンクで法人口座を開き、振込はその口座から行うようにすることがコストダウンのための最善策です。 まだネットバンクの法人口座を作っていないのであれば、1つ作っておいても損はありません。 ネットバンクは口座の維持管理費が無料 口座維持管理の手数料も無料 法人口座では、「口座維持管理料」を支払う場合があります。 都市銀行でインターネットバンキングを申し込むと、管理料は月額1,000~2,000円台です。 この管理料は、ネットバンクであれば無料です。 ネットバンクとインターネットバンキングの違い インターネットバンキングを「ネットバンキング」とも略すので、混乱しがちな言葉です。 ネットバンクとはネット銀行のことです。 ここではジャパンネット銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行を取り上げています。 実店舗ではなくネット中心にサービスを行う銀行です。 インターネットバンキングは銀行を指すのではなく、サービスそのものの名称です。 各銀行が行なっているインターネット上の取引で、スマホやパソコンから振込や残高照会などができます。 24時間365日決済可能なネットバンク ネットバンクで便利なのは、24時間・365日取引が可能なところです。 ちなみに、都市銀行・地方銀行のインターネットバンキングは、土日・祝日や深夜の取引ができません。 終業後や休日に取引履歴を確認することは意外にあるのではないでしょうか。 ネットバンクは利便性が高く、フレキシブルな運用に応えてくれます。 それでは、ジャパンネット銀行・楽天銀行・住信SBIネット銀行の各行について見ていきましょう。 ジャパンネット銀行の法人口座について 国内初のネットバンクとして誕生したジャパンネット銀行。 三井住友銀行とYahoo! JAPANの出資により生まれた銀行です。 中小企業ではメインバンクとしてジャパンネット銀行を選んでいる会社も多くみられます。 振込手数料は他の2社と少し料金が違いますが、手頃な料金設定です。 ジャパンネット銀行の振込手数料 同行3万円未満 同行3万円以上 他行3万円未満 他行3万円以上 55円 55円 176円 275円 表示は税込料金 キャッシュカードはVISAデビット機能が利用できる 法人口座を開設すると、VISAデビットカードと一体になったキャッシュカードが送付されます。 年会費無料のデビットカードが利用できます。 デビットカードとは? デビットカードはクレジットカードと違い、「即時払い」が特徴です。 残高がなければ決済ができません。 VISAデビットであればVISAのマークがある店で使えます。 紛失時や不正利用の際も補償があるので安心です。 Pay-easy(ペイジー)を使って税金納付ができる 源泉所得税や法人税、消費税などを支払うことのできる「Pay-easy」が使えます。 24時間税金の納付に対応しているので便利です。 なお、ネットバンクは国税のダイレクト納付には対応していません。 ATM利用手数料 入金3万円未満 入金3万円以上 出金3万円未満 出金3万円以上 165円 無料 165円 無料 ATM手数料は入出金とも毎月1回は無料です。 2回目からは、3万円以上であれば無料、3万円以下は税込で165円(ゆうちょ銀行ATMのみ330円)です。 その他のジャパンネット銀行の特徴• 申し込み書類送付からキャッシュカード送付までは10日~2週間の予定• セブン銀行、E-net(ファミリーマートなど)、ローソン、ゆうちょ銀行、三井住友銀行などのATMを利用可• 最大20口座を開設できる• 「WEB総振」は、振込データをアップロードすることで大量の振込をまとめて行える総合振込サービス• 振込手数料の優遇制度あり 前月の預金平均残高3,000万円以上だと振込手数料が毎月5回まで無料• ジャパンネット銀行専用の「アスクルインターネットショップ」で優遇特典あり 楽天銀行の法人口座について 楽天が運営するネットバンクです。 旧名はイーバンク銀行でした。 楽天銀行は、希望者に対してキャッシュカードとビジネスデビットカードを発行できます。 ビジネスデビットカードにはキャッシュバックシステムがあるところが特徴の一つです。 振込手数料は業界でも最安クラスの設定となっています。 住信SBIネット銀行と同額です。 楽天銀行の振込手数料 同行3万円未満 同行3万円以上 他行3万円未満 他行3万円以上 52円 52円 168円 262円 表示は税込料金 デビットカードで1%のキャッシュバック 全国のJCB加盟店で利用できるカードです。 希望者に対し、年会費1,000円(税込1,100円)で発行されます。 カードは複数枚の発行が可能で、社員にも持たせることができます。 利用額に対して1%のキャッシュバックがある点が大きな特徴です。 法人としての利用は個人よりも利用額が多いので、かなりのバックが期待できます。 ちなみに法人口座では、キャッシュカードは希望者のみに発行されます。 発行手数料は1,000円(税込1,100円)です。 Pay-easy(ペイジー)を使って税金納付ができる 楽天銀行も、「Pay-easy」で納税ができます。 提携ATMが豊富 セブン銀行、E-net(ファミリーマートなど)、ローソン、ゆうちょ銀行の他、イオン銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行などのATMが利用できます。 JR東日本の駅などにあるビューアルッテでも引き出しと残高照会ができます。 ATM利用手数料 入金3万円未満 入金3万円以上 出金3万円未満 出金3万円以上 220円~275円 無料 220円~275円 220円~275円 表示は税込料金 ATM手数料は入金3万円以上はどのATMでも無料ですが、出金は常に有料になります。 ATM利用回数が多いと思いのほかコストがかかるので、注意が必要です。 海外送金が可能 都市銀行では海外送金に多額の手数料がかかることがあります。 他行あての海外送金手数料 例:三井住友銀行 4,000円 みずほ銀行 5,500円 楽天銀行では、送金手数料は1,000円で、海外からの送金受け取りは2,000円で対応しています。 その他の手数料も比較的安価です。 海外送金をするためには利用登録が必要です。 200以上の国に海外送金ができるので、海外との取引が予想される場合は楽天銀行を検討しても良いでしょう。 その他の楽天銀行の特徴• 口座開設申込から口座開設完了までの日数は約2週間から3週間程度• 20口座までまとめて申し込み可能• 「楽天銀行アプリ for Business」 ワンタイムパスワードにより安全に取引できる• ネットショップでの利用に便利な「楽天銀行かんたん決済」あり• 担当者別にIDを発行、権限管理が可能• 複数の口座を同一IDで利用可能 ワンタイムパスワードとは? 一定時間、スマホに表示されるパスワードです。 固定のパスワードではなく、時間経過でパスワードが変わるため、本人認証が確実です。 住信SBIネット銀行の法人口座について 三井住友信託銀行とSBIホールディングスの共同出資により誕生したネットバンクです。 口座開設をされる法人のうち、約5割はスタートアップ企業とのことです。 なお、「登録の住所がバーチャルオフィスである時などは口座開設をお断りする場合がある」と公式サイトに明記されています。 住信SBIネット銀行の特徴• 申し込みから口座開設まで2~3週間程度• 一括振込サービスあり 最大10件の振込を一度の操作で行えるサービス• 総合振込サービスあり 送金依頼データをアップロードするだけで大量振込が可能になるサービス。 申し込みが必要で、月間基本料金3,240円(税込)• 定期自動振込サービス 毎月定例・定額の振込に。 月10件まで対応• 借り入れ利率を毎月自動で通知(口座利用状況に応じて信用状況を推計)• スマホを利用した取引認証アプリ「スマート認証」あり• Pay-easyには未対応 振込手数料は楽天銀行と同じで業界最安水準です。 住信SBIネット銀行の振込手数料 同行3万円未満 同行3万円以上 他行3万円未満 他行3万円以上 50円 50円 160円 250円 表示は税込料金 振込手数料が無料になる優待プログラムがある このままでも十分安い振込手数料ですが、利用状況に応じて振込手数料を優遇するプログラムがスタートしました。 利用条件は以下の2つです。 他行からの振込が月間10件以上ある• VISAデビットカードの利用金額(月末確定金額)が10万円以上ある この条件を1つ満たすごとに振込手数料が月10回無料(両方満たせば2回無料)になります。 振込先の多い法人であれば、条件もそれほど苦労せず達成できそうです。 VISAデビット付きキャッシュカードが入手できる 住信SBIネット銀行では、ジャパンネット銀行と同じようにキャッシュカードにVISAデビット機能がついています。 ATM利用手数料 入金3万円未満 入金3万円以上 出金3万円未満 出金3万円以上 110円 表示は税込料金 住信SBIネット銀行では、手数料がすべて110円です。 ATM手数料は、入出金の回数や金額によってどこが一番お得になるか異なるため、自社での使い方を確認してみましょう。

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住 信 sbi ネット 銀行 法人 口座

法人設立後の銀行口座開設の苦労は、起業したことがある方の多くが経験しますよね。 僕たちUSE COMPANY LLCも違うことなく苦労しました…。 結論から言うと、法人の銀行口座は住信SBIネット銀行が利用しやすいのでオススメです。 ここでは、自分たちが銀行口座開設について経験したことをまとめて記録します。 今後、自分たちと同じように法人を設立した方の参考になれば幸いです。 銀行口座開設の経緯 法人の内容 弊社、USE COMPANY LLCは、「LLC」という名前が付いていることから分かるように「 合同会社」という形式を持っています。 「株式会社」にしなかったのは僕が面倒だったからです(おい)。 元々、「法人格があったら仕事しやすいよね」という理由で作ったため、とにかく手間を省けるところは徹底的に省きました(志も特にありません)。 資本金は10万円です(書類上は3人で5万、3万、2万の比率にしています)。 資本金を10万円にしたのは、1円にすると、法人立ち上げ時の費用でいきなり赤字になって心象が良くないと思ったのと、インターネット事業が中心のため、100万円もいらないと思ったからです。 (個人的に使わないお金が眠っているのはちょっともったいないと考えてしまいます…) インターネット事業と書いたのは、最初は特に仕事がないため、3人中2人がWebマーケティングに明るいということでWebサイトを作り広告代理(いわゆるアフィリエイト)をしているからです。 事業内容的には、審査に引っかかりやすい「投資業」や、もちろん「反社会的勢力」ではありません。 いたってクリーンですが事業が始まっていないという状態で口座開設に臨みました。 銀行口座開設予定 法人の銀行口座について、調べたことがある方は知っていると思いますが、大体ネット銀行で作る方が多いと思います。 僕たちもネット銀行を中心に審査を受けました。 上から順にダメだったら次の銀行を受けるという流れ計画でした。 メガバンク:ゆうちょ銀行• 住信SBIネット銀行は以前も僕が別の法人を作ったときにもお世話になっているため、おそらく作れるだろうと見込みました(結果的に住信SBIネット銀行さんで口座開設できました)。 同時に保険としてジャパンネット銀行にも口座開設をしました。 こちらはNGでした(後述)。 楽天銀行もジャパンネット銀行と同様、法人設立後、半年以内の場合は会社のサービス内容が分かるWebサイトが必要になるため、おそらく審査に落ちていたと思います(サイト適当なので…)。 メガバンク もし、楽天銀行がダメなら、メガバンクとして ゆうちょ銀行にも申し込む予定でした(便宜上、楽天銀行の次に書いていますが、もし2行がダメなら楽天銀行と同時に申し込むつもりでした)。 ゆうちょ銀行も僕が法人として口座を持っている銀行のひとつです。 また、ゆうちょ銀行はメガバンクの中で、唯一(?)月額料金が無料というのも魅力的です。 その他のメガバンクは、法人口座だと月額3,000円くらいかかります(これは避けたい…)。 メガバンクだと「箔がつく」という方もいるかもしれませんが、僕たちはそういうのは気にしません(もしそうなら「株式会社」とか選んでいると思いますし)。 ゆうちょ銀行は、申し込みの際、店舗に行く必要があるため、代表が会社員の僕たちは、できたら避けたいなと思っていました(委任状用意するのも面倒ですし)。 信用金庫 もし、ゆうちょ銀行がダメなら、地方銀行か信用金庫を利用するつもりでした。 僕たちの場合、東京都新宿区なので地方銀行が該当せず()、信用金庫で作ろうということで、西武信用金庫を予定していました。 という感じで、5行に申し込む計画を立てていました。 ここからは各銀行の法人口座に必要な書類などを記載します。 今回、実際に申し込んだ住信SBIネット銀行とジャパンネット銀行については、一歩踏み込んだ記述をします。 住信SBIネット銀行 必要書類• 口座開設申込書• 履歴事項全部証明書• 印鑑登録証明書• 代表者・担当者の本人確認書類 「口座開設申込書」は、のWebサイトからダウンロードできます。 法人の本人確認書類として、設立後半年以内の場合は「青色申告承認申請書(控)」などが必要になります(Webサイトを見るとわかります)。 代表者の本人確認書類のほか、担当者がいる場合は(弊社だと僕が担当者)、担当者の本人確認書類が必要になります。 申込み後の流れの体験談 7月23日(月):口座開設申し込み 住信SBIネット銀行のWebサイトから必要書類をダウンロードして、口座開設申し込みをしました。 同時に必要書類(履歴事項全部証明書など)を揃えました。 履歴事項全部証明書や印鑑証明書はあらかじめ法務局で3枚ほど発行しておくと便利です。 7月24日(火):書類一式郵送 必要書類に記入後、書類一式を郵送しました。 ここから約1週間で審査が完了します。 そこからさらに10日ほどでキャッシュカードが法人住所に届く形になります。 8月3日(金):電話確認した これはしなくても良いのですが、1週間経っても連絡がなかったため、僕から住信SBIネット銀行に電話確認をしました。 結果、「書類は届いているけれど審査中」とのことでした。 気になった方は電話で結果も確認もできるみたいなので、電話すると良いでしょう。 8月6日(月):メールが届く ここで住信SBIネット銀行から「質問」が記載されたメールが届きます。 内容は、事業内容はどのようなものか、口座はどのような用途に使用するかといったものです。 以前、このメールが届いた方が「住信SBIネット銀行で落ちた」という記事を見かけたため、けっこう焦りました。 ただ、嘘を書いても仕方ないのでできるだけ詳しく書きました。 また、「法人を立ち上げたばかりで実績がなくて心苦しい」ということも書いてみました(笑)。 8月9日(木):審査通過 口座開設の審査に通過したメールが届きました。 このとき、めっちゃうれしくて会社の人たちに報告したのを覚えています(笑)。 これから約10日でキャッシュカードが届きます。 8月14日(火):キャッシュカードが届く キャッシュカードが届いたのは、けっこう早く火曜〜水曜には届いていました(会社住所は社長さんの実家のため、正確な日にちが不明なのです)。 という流れでした。 当たり前のように作っている銀行口座ですが、何も実績のない「法人」となるとこんなに苦労するのだなと改めて痛感します。 法人銀行口座がようやく作れました!! 設立後間もない法人にやさしい「住信SBIネット銀行」さんです(前々回のときもお世話になっています)。 銀行口座がないと動きにくい仕組みも問題だけれど、とりあえずこれで入出金系が法人としてできるようになりました。 — SOMEYA 自炊 someyatama 複数人が出資している法人だと、人数分の印鑑証明を集める必要があり、(実印登録していない人もいたため)なんだかんだと2ヶ月近くかかった気がします。 正直、手続きは「人数」がネックになることもありましたが笑、これからは「人数」が強みになるように頑張りたいです。 — SOMEYA 自炊 someyatama ジャパンネット銀行 必要書類• 普通預金口座開設申込書• 履歴事項全部証明書(6ヶ月以内の原本)• 法人の印鑑証明書(6ヶ月以内の原本)• 取引担当者の本人確認資料(運転免許証など)• 業務内容確認資料(会社実態の確認資料、事業内容の確認資料)• 法人番号確認資料 「普通預金口座開設申込書」は、のWebサイトからダウンロードできます。 「業務内容確認資料」と「法人番号確認資料」は、条件(ホームページがあるか、法人設立後半年以内か)に該当する場合提出します(Webサイトを見るとわかります)。 僕たちはホームページはある(心許ないですが)、法人設立後半年以内ということで、「会社実態の確認資料」が必要になり、「青色申告承認申請書(控)」を提出しました。 申込み後の流れの体験談 7月23日(月):口座開設申し込み ジャパンネット銀行のWebサイトから必要書類をダウンロードして、口座開設申し込みをしました。 同時に必要書類(履歴事項全部証明書など)を揃えました。 履歴事項全部証明書や印鑑証明書はあらかじめ法務局で3枚ほど発行しておくと便利です。 7月24日(火):書類一式郵送 必要書類に記入後、書類一式を郵送しました。 ここから約1週間で審査が完了します。 そこからさらに1週間〜10日でキャッシュカードが法人住所に届く形になります。 7月30日(月):「書類が届いた」ことを知らせるメールが届く 書類がジャパンネット銀行に届いたことを知らせるメールが届きました。 8月1日(水):「審査落ち」メールが届く 2日後、「審査落ち」のメールが届きました。 住信SBIネット銀行の結果より早く分かったため、このときは「住信SBIネット銀行が落ちたらどうしよう(楽天銀行とゆうちょ銀行の準備をしておかないと)」という気持ちでいっぱいでした。 数日後、郵送した書類が返却されたので、別の銀行に申し込むときに使えるようになっています。 まあ、縁がなかったと思うしかありません…。 楽天銀行 必要書類• 法人ビジネス口座開設申込書• 法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書• 口座管理者さま 本人確認資料• 事業実態の確認できる資料 楽天銀行もジャパンネット銀行と同じく「ホームページの有無」が問われるので、ここでしっかりしたWebサイトを持っていない人は詰まってしまうかもしれません。 実は僕たちもジャパンネット銀行がダメだったら、楽天銀行を飛ばしてゆうちょ銀行にしようかと思っていました(やっても同じところで引っかかる気がしたので)。 詳細はWebサイト参照。 ゆうちょ銀行 必要書類• 法人の履歴事項全部証明書(原本)• ご来店者の公的な本人確認書類(運転免許証等、顔写真付きの証明書類)• ご来店者と法人の関係を証する書類(委任状等)• 法人番号が確認できる書類(法人番号通知書等)• 法人の印鑑証明書(原本)• 株主名簿または(主要)出資者名簿 ゆうちょ銀行は店舗に行って申し込む必要があります。 また、「株主名簿」(合同会社の場合は出資者名簿)が必要になります。 これらは特に形式がないので、インターネットでテンプレートを探して作ると良いでしょう。 他の銀行と同じく、設立後半年以内の場合、「青色申告承認申請書(控)」などが必要になります。 個人的には、ゆうちょ銀行は比較的口座開設しやすいと思います。 詳細はWebサイト参照。 地方銀行・信用金庫 必要書類 地方銀行や信用金庫については必要書類が銀行・信用金庫によって異なるため、割愛します。 それぞれ申し込む先の金融機関のWebサイトで確認してみましょう。 おわりに 法人設立後の銀行口座開設は、起業したての方にとって少しのハードルになります。 そして、これを乗り越えると「いよいよ法人として認められたのだ」という実感が湧きます(笑)。 とはいうものの、銀行口座ができたところで売上があがるわけでもなく、スタートラインに立ったに過ぎません。 それでもはじめの一歩を踏み込めたというのはうれしいですよね。 ひとつずつこなしていけばきっとできるはずです。 困ったときは担当者に泣きつくくらいしても良いかもしれません(僕も会社の人には言いませんでしたが、けっこうお願いしていました/笑)。 法人銀行口座を作って、精一杯ビジネスをしていきましょう!.

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住 信 sbi ネット 銀行 法人 口座

銀行の法人口座といえば、「口座を持っているだけで口座維持手数料が必要になる」というのが一般的ですが、 住信SBIネット銀行の法人口座は、口座維持手数料は無料となっています。 振込手数料や、セブン銀行・ゆうちょ銀行ATM利用手数料の方は、残念ながら、個人口座よりも不利な条件となっていますが、それでも、一般銀行の法人口座と比較してみると、住信SBIネット銀行の方がお得な内容となっています。 上の比較表は、住信SBIネット銀行の法人口座と、日本最大のメガバンクであるの法人口座の比較ですが、振込手数料、セブン銀行ATM利用手数料を除く、他の項目については、住信SBIネット銀行の方が有利な内容となっています。 続いて、住信SBIネット銀行の普通預金金利・定期預金金利についてですが、住信SBIネット銀行では、珍しく、個人口座と法人口座の預金金利を同じにしています。 例えば、の場合、 ・ 個人口座の普通預金金利 : 0.05% ・ の普通預金金利 : 0.02% となっていて、両者の間に0.03%の差が付けられているのですが、 住信SBIネット銀行の場合は、法人口座の場合でも、個人口座と同じ預金金利が適用されることがあります。 これは、かなり素晴らしいことだと思います。 については、普通、法人口座は対象外になる場合がほとんどなのですが、住信SBIネット銀行では、 法人口座も対象になることがよくあります。 以上が、住信SBIネット銀行の法人口座の説明ですが、これから住信SBIネット銀行の利用者がドンドン増えていくことを考えると、法人口座を持っておくメリットは高いと思います。 自分の会社が住信SBIネット銀行を利用していれば、顧客が同じ銀行を利用していた場合、顧客からの代金振込や支払は、手数料が無料になります。 顧客から自社への振込手数料を無料にできる これは、ビジネスにおいて大きなメリットなので、決して、口座を開いていて損をすることはありません。 また、 、といったビジネスに便利なサービスも、個人口座と同じように無料で利用できるので、住信SBIネット銀行の法人口座を持つメリットは大きいと思います。 ・ 住信SBIネット銀行の法人口座 ・ ・ この3つの法人口座を持っている会社は、顧客にとって、かなり嬉しい 取引しやすい 会社と見られるのではないかと思います。 各ネットバンクでは、ボーナス時期に合わせて定期預金の金利アップキャンペーンが始まっていますが、 法人口座でも特別金利の対象になるのは、住信SBIネット銀行のみですので、利用予定がなく、まとまった資金を預けるには貴重な機会です。 参考 : : : :.

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