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セキスイハイムのスマートハイムナビ・HEMSのメリット

スマート ハイム fan

新コンサルティングサービス『スマートハイムFAN』運用を開始• 当社では、太陽光発電システム(以下、PV)搭載数が今年4月に10万棟(新築およびリフォーム)を突破しました。 さらに独自の省エネ空調システム「快適エアリー」などの搭載を提案することで、環境への配慮はもちろん、快適性や省エネ性、経済性を兼ね備えた住宅の普及に努めてきました。 PVに関する独自のノウハウを蓄積し、省エネ生活を可能にする住まい方提案を行ってきました。 また、今年4月には、今後のスマートハウス普及を先取りするかたちで、コミュニケーション型ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)「スマートハイム・ナビ」をPV採用邸へ標準搭載した次世代住宅「スマートハイム」を発売。 今回の新コンサルティングサービス『スマートハイムFAN』については、「スマートハイム・ナビ」を積極的に活用することで、従来以上の価値あるサービスと提案を行っていきます。 これにより、当社とお客様の間で双方向のコミュニケーションが可能となり、光熱費に関するコンサルティングはもちろん、快適性と経済性のバランスのとれた生活、さらには地球環境に優しい暮らしを実現していただくための、具体的で適切なご提案が可能となります。 このコンサルティングを実施することで、15%の電力量削減、20%の光熱費削減が可能になると見込んでいます。 『スマートハイムFAN』の概要 1.業界初の電力使用量全邸コンサルティングでお客様ごとに最適な節約提案を実施 クラウド型HEMS「スマートハイム・ナビ」は、測定された住宅内の電力(消費&発電)情報を自動集約し、データセンターで蓄積・管理。 使用状況や分析結果をお客様宅のパソコン上に「見える化」します。 お客様が自ら電力の需給状況や光熱費を詳しく把握することにより、快適性と経済性のバランスのとれた、より効率的な省エネ生活が可能となるよう支援します。 全て自動で行われるため、お客様に作業上の手間をかけることなくサービスを提供できることから、将来的にはPV採用の全てのお客様を対象にした大規模なコンサルティングサービスとすることを目指しています。 2.無理せずより効果的な省エネ生活を可能とする住まい方を提案 『スマートハイムFAN』では、 省エネ生活の方法を具体的な家電製品の使い方(ON・OFF・温度設定・タイマーの設定など)に落とし込んで説明し、実践した場合の効果を電力量や電気代として提示。 どの設備機器の使用を工夫すればより省エネで、光熱費を削減できるかまでご提案することができます。 また、月毎に省エネ結果をメールで自宅のPCや携帯にご報告、無理なく楽しく継続することができます。 さらに、「スマートハイム・ナビ」の使い方や省エネのコツや季節毎の使いこなし情報など さまざまなお得な情報が満載したメールサービスも行います。 スマートハイム・ナビユーザーが増えれば増えるほど情報の蓄積量、分析精度が上がるため、今後は内容の充実に積極的に取り組みます。 おひさまハイムFANはセキスイハイムのPV搭載邸ならどなたでもご利用できます。 今回のスマートハイムFANはスマートハイム・ナビをつけていただいた方限定の自動サービスです。 しかし、その一方で「どのようにすれば効果的な節電が可能なのか」「どうすれば快適性を損なわずに節電することができるのか」などといった声があるのも事実です。 また、東日本大震災以前にも温室効果ガス削減の社会的な要請や国の後押しもあり、PVの普及が急速に進みましたが、PVの活用と効果的にCO2削減や光熱費削減を行うための手法にまで踏み込んだ提案はあまり行われていないのが現状です。 当社では、PV搭載住宅のトップランナーとして2006年から「おひさまハイムFAN」を立ち上げ、お客様に対するPVの活用と光熱費削減に関するコンサルティングを展開してきました。 そのノウハウを活かし今回、クラウド型HEMS「スマートハイム・ナビ」を駆使した新コンサルティングサービス『スマートハイムFAN』の運用を開始することにより、お客様に対して快適さを損なわない節電のあり方や、より光熱費削減ができる生活スタイルなど、従来以上の価値ある提案を行なってまいります。 測定された住宅内の電力(消費&発電)情報を自動集約し、データセンターで蓄積・管理。 使用状況や分析結果をパソコンや、スマートフォン上に「見える化」します。 お客様自らが電力の需給状況や光熱費を詳しく把握することにより、快適性と経済性のバランスのとれた、より効率的な省エネ生活を送れるよう支援します。 初期設定を行うだけで、その後は 全て自動で行われるため、お客様に設定変更などの手間をかけることなくサービスを提供できることから、将来的には全てのPV搭載のお客様を対象にした大規模な省エネコンサルティングサービスとすることを目指しています。 お客様の自宅と冷暖房機器、家族構成等類似した他邸の平均値を比較(将来的には地域や建物の大きさ毎にも比較などに発展予定)。 月毎に改善できる省エネポイントをわかりやすくお知らせします。 また、クラウドの特性を活かし、PCやスマートフォンの活用により「いつでも」「どこでも」最新の情報をご提供することができます。 今後は、快適エアリーや空気工房など、セキスイハイムオリジナル空調設備(快適エアリー・空気工房)の省エネ情報や、住宅メーカーならではの住まい方の工夫も順次アドバイスを開始します。 さらに多くのお客様のデータを、蓄積し解析することで、今後は、地域別や延べ床面積、気象条件などのデータなどを加味し、より正確なコンサルティングの実施を目指します。 2.無理せずより効果的な省エネ生活を可能とする住まい方を提案 一般的な省エネの住まい方提案は、一般的な省エネ行動のアイデアの羅列のみとなっているケースが多いものです。 『スマートハイムFAN』では、お客様の生活に即した 省エネ生活の方法を具体的な家電製品の使い方(ON・OFF・温度設定・タイマーの設定など)に落とし込んで説明し、それを実践した場合の効果を電気代として提示します。 例えば消費エネルギーの目標値は家族構成と設備機器に合わせて自動で目標値が設定されるため、どの設備機器の使用を工夫すればより省エネで、光熱費を削減できるかまでご提案することができます。 また、月毎に省エネ結果をご報告するので、省エネを無理なく楽しく持続させることができます。 コンサルティングだけでなく、スマートハイム・ナビの使い方や省エネのコツやエアコン、空調機器の季節毎の使いこなし情報など さまざまなお得な情報が満載したサービスも行います。 スマートハイム・ナビユーザーが増えれば増えるほど情報の蓄積量、分析精度が上がるため、それを活かしたコンテンツやサービス内容の充実に積極的に取り組んで参ります。 <スマートハイムFANのコンテンツ> 『スマートハイムFAN』では当初、以下のコンテンツからスタートします。 1 春夏秋冬省エネテクニック 家電製品には、瞬間的に大きな電力を消費するものと消費電力は小さくても、長時間使うものなど様々なタイプがあります。 『スマートハイムFAN』では、それぞれの家電製品の特性に応じた賢い使い方を提案します。 2 ナビ機能使いこなしガイド スマートハイム・ナビの使いこなしテクニックを伝授。 3 ナビ採用邸インタビュー スマートハイム・ナビの利用法や省エネ術、暮らし方の工夫、その成果など、全国に広がるご入居者様へのインタビューを通じて、新たな省エネテクニックの気付きの機会を作ります。 <参考:おひさまハイムFANとの違い> 『スマートハイムFAN』は、 1 自動集計が可能、 2 月毎、日毎の分析が可能で精度も向上、 3 全邸に対してコンサルティングが可能であるため、従来の「おひさまハイムFAN」と比べて、より価値ある提案を行ないます。 2012年度以降毎年1万5000邸ずつの増加を計画しています。

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スマートハイムでんき

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この記事は約 8 分で読めます。 2009年に開始された太陽光発電の余剰電力買取制度は、2012年に「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)」に移行しました。 そして、2019年には この固定価格買取保証期間が順次満了を迎えることになり、 「卒FIT」「太陽光発電2019年問題」等と呼ばれ話題になっています。 買取保証期間の10年を過ぎても太陽光発電設備は発電し続けますので、「卒FIT」ユーザーは、自由契約によって余剰電力を売電するという選択肢を取るか、あるいは蓄電池を導入して太陽光で発電した電力を自家消費するかを選ぶことになります。 仮に買取期間が終了する卒FITユーザーが、引き続き余剰電力を売電する選択肢を取る場合は、選ぶサービス(業者)にもよりますが、これまでの買取価格の8割減 となることから、太陽光売電益を家計のアテにしている世帯は大きな打撃を受けそうです。 そんな折、セキスイハイムの親会社である積水化学工業株式会社が卒FITユーザー向けに余剰電力買取サービス 「スマートハイムでんき」の提供を2019年9月から開始することを発表しましたので、本記事にて詳細を紹介したいと思います。 余剰電力買取サービスとは? 積水化学工業が開始する「スマートハイムでんき」は、同社セキスイハイムに居住のFIT終了となるユーザーから余剰電力を買い取り、 他のセキスイハイムに居住のユーザーおよび同社グループの工場や事業所へ供給・販売するというものです。 【リンク先:積水化学工業株式会社】 2019年には全国で約54万棟の卒FIT邸が生じ、その内セキスイハイムのユーザーは約6万棟と1割以上を占めています。 これは一事業者としては最大規模であり、積水化学工業の執行役員は会見の場で「FITを推進してきた我々の課題」と説明しています。 そこで、積水化学工業は、太陽光発電システムの普及促進によって顕在化しつつある電力の需給バランスの課題解決に貢献するとともに、得られた対価を顧客に還元するサービスの実現に向け検討を進めるために、同社住宅部門セキスイハイムの顧客(オーナー)から買取った余剰電力を新しいセキスイハイムの生産や、その他積水化学グループ製品の生産に活用することで持続可能な社会の構築への貢献を目指すことを掲げています。 固定買取価格保証制度(FIT)終了後は? それでは、現在の固定買取価格保証期間(FIT)と終了後の違いについて見ていきます。 FIT制度が適用されている間は、発電を行っている日中には可能なかぎり節電して売電に力を入れることで売電益を多く受け取ることができました。 というのも、固定買取価格が48円と高額のユーザーにとっては、1kwhあたりの売電価格の方が買電価格より高額であるため、 日中の発電時に無駄な電力を消費しないことで多くの売電が可能になるからです。 しかし、FIT終了後は、売電価格が1kwhあたり約8円と大幅に下落するため、日中の電力消費をセーブして売電益を期待するよりも、発電した電力を自家消費した方が電気代(買電)の節約にも繋がります。 これを分かりやすく示したものが次の図になります。 【リンク先:セキスイハイム】 そこで、太陽陽光をより有効活用するために同社は蓄電池の導入を推奨しているのです。 蓄電池システムを活用することで、日中に電気をためておき、夜間はためた電気で生活して電気をなるべく買わない暮らしを目指せます。 気になる買取(売電)価格は? さて、気になる買電価格は次のとおりです。 ソーラー+蓄電池設置の場合 12円/kWh• そもそも蓄電池システム導入には、メーカーや容量にもよりますが、150~200万円ほどのコストが必要になります。 これを高いと見るか安いとみるかは居住人数や日中の電化製品の使い方によって大きく異なるため、売電価格の差をメリットと言えるかは微妙なところです。 また、お住まいの地域によっては導入の際に一定の補助金を支給する自治体もありますので、コストカットにも繋がります。 導入を検討される方はぜひご確認ください。 申込方法は? 現在ご契約中の電力会社からFIT終了の6~4ヶ月前に「買取期間満了のお知らせ」が届きます。 同お知らせを保管してスマートハイムでんきコールセンターに問い合わせてください。 また、スマートフォンやパソコンからも仮申し込みが可能となっています。 リンク先:セキスイハイム「スマートハイムでんき」 電気の販売(売電)について 2019年9月から、電気の販売は積水化学工業株式会社が行います。 まずは、東京電力エリア・中部電力エリアを限定に先行で売電を開始し、同年11月より全国で供給開始される予定です。 なお、売電価格は未定です。 同年7月にスマートハイムでんきのホームページで電気代の計算ができるようになります。 ただし、「スマートハイムでんき」では、オール電化対応の契約プランの用意が無いため、オール電化のご自宅では電気代が高くなってしまいます。 オール電化契約の方は現在の契約を継続した方がメリットが大きいので、スマートハイムでんきも買電は現在の電力会社との契約継続を勧めています。 買取のみは可能? スマートハイムでんきのホームページによれば、 電気の購入は現在契約の電力会社のままで、太陽光発電の買取のみをスマートハイムでんきにすることも可能です。 売電の買取は申込者の指定する銀行口座に 3ヶ月に一度の頻度で振り込まれます。 これまで売電は毎月指定する口座に振り込まれていましたが、スマートハイムでんきに申し込んだ場合は3ヶ月に一度の精算になります。 最後に 太陽光発電システムもメリットとデメリットがあります。 買取固定期間が過ぎた場合に「元」が取れているかどうかも買取価格次第であり、機材等のメンテンナンスや修理・交換が無く安定的に稼働していれば、電気代も節約できるという面もあります。 セキスイハイムがスマートハイムでんきの提供を開始することで、固定価格買取保証期間が過ぎても引き続きセキスハイムに売電ができるという見通しが立てられることはハイムのオーナーにとっては魅力的である一方で、蓄電池システム設置のユーザーを太陽光パネルのみのユーザーより買取価格を3円高く優遇していることから、蓄電池システム導入も推奨する営業の動きが見て取れます。 しかし、蓄電池システムも20年、30年も安定的に稼働し続けるというものではなく、使用状況や性能による個体差などからおよそ10年前後が交換(買いなおし)時期とも言われているため、果たしてランニングコストを上回るメリットが望めるかについては疑問があるところです。 以下の記事も読まれています。 (関連記事:梅雨・夏の電気代比較).

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セキスイハイムが太陽光余剰電力買取りサービス「スマートハイムでんき」を開始

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フラット屋根にしたのは、1枚でも多くソーラーパネルを載せるため。 パネルの上に雪が積もってしまいましたが、安全のため雪下ろしはしていません。 昼間は大きな開口から陽射しがたっぷり入るので、少し暑いぐらい。 大人も子どもも薄着で過ごします。 新築前の予想より暖かく過ごせているそうです。 快適エアリーのあるハイムに入居して1年半。 足元からのやさしい暖かさに、Iさまご夫妻は「本当に快適」と声を揃えます。 「もともと寒さが苦手なのに、今年は雪が多くてこの1週間は昼間もずっと氷点下です。 玄関も階段も2階も暖かく、ここが北国だということをつい忘れてしまいます。 「ただ、冬は電気をよく使ううえにソーラーの発電量が落ちるので、電気代が月2万円近くかかります。 快適さはこのままに、なんとか電気代を減らせないかとナビを使いはじめました」 光熱費チェックは奥さまの担当。 リビングの一角のパソコンコーナーで、 ナビを開きます。 自動節電機能付きの冷蔵庫を購入。 「冷蔵庫の扉の開け閉めを減らすように子どもたちにも言っています。 でも夏場は増えますよね」 IHヒーターを使うと、ナビにすぐに反応が表れます。 お湯は必要なときに沸かし、保温はしません。 もともとIさま邸では省エネ意識が高く、割安な深夜電力をフル活用するなど、かなりの省エネ生活を実践。 ナビ導入前も電力モニターを使って買電量や売電量を調べ、おひさまハイムFANの「わが家の光熱費家計簿」に毎月入力していました。 「電力モニターで把握できるのは家全体の数値。 ナビはもっとくわしく部屋別・使用機器別・時間帯別の消費電力が把握できて、リアルタイムの消費電力をモニタリングできるのがメリットです」 リアルタイムのナビ画面で気になったのが、キッチンの冷蔵庫の消費電力。 10年前の機種のためか、常時80Wの電力を消費していました。 そこでIさまは各メーカーの冷蔵庫の消費電力を調べ、いちばん省エネができそうな機種に買い替えを決断。 キッチンの消費電力は60Wになり、単純計算で年間175kWhが節電できることになりました。 ナビを見るのは1週間に1回程度。 でも日別グラフを見ると、何曜日になにをしていたのかすぐわかります。 震災時はこんなふうに自立運転モードのコンセントで、携帯電話を充電。 停電中の昼間はフル稼働状態でした。 もうひとつナビで気づいたのが、エコキュートの電気のムダでした。 エコキュートは「おまかせモード」にすると、その家庭の使用量に合わせた湯量を自動的に沸かしてくれますが、お湯切れを防ぐため昼間でも沸き増しをすることがあります。 「割安な深夜電力でしか湯沸かししないと思っていましたので、昼間に沸き増ししていると知ったときはビックリ。 これもナビの日別グラフでエコキュートの消費電力が昼間に急上昇しているのを見て気づいたんです」 すぐにIさまは「深夜のみ」モードに変更。 昼間の沸き増しはこれでなくなりました。 「昼間はソーラーが創った電気を高く売電できますから、少しでも電力消費を減らしたいです。 買電量が売電量を上回らないように、いつも気をつけています」 震災のとき、キッチンの食器棚が倒れ、食器の半分が割れてしまいました。 今は耐震突っ張り棒で地震に備えています。 震度7の揺れでテレビが倒れそうになり、奥さまはテレビを支えたまま動けなくなったそうです。 この教訓をもとに、テレビの下に耐震ジェルを取り付けました。 子どもたちが大好きな携帯ゲーム機も、停電のときはソーラーで充電しました。 東日本大震災が起きたとき、Iさま邸のある宮城県北部は震度7の揺れに見舞われました。 その瞬間、自宅の食器棚が倒れ、家の中はモノが散乱し、「ぐちゃぐちゃの状態」。 直後から停電と断水がはじまりました。 このとき強力な助けとなったのが、太陽光発電の自立運転モードです。 「さっそく取扱説明書を見ながら自立運転モードに切り替え、昼間のうちに電気が必要な家事をできる限りすませました。 携帯電話の充電や湯沸かしはもちろん、炊飯器で夕食分までごはんを炊いて、おにぎりをつくりました。 ご近所の方が炊飯器持参でごはんを炊きに来られたり、"赤ちゃんのミルクをつくるお湯を沸かしたい"と来られたり、とにかく"ソーラーのある家が頼り"という感じでした。 空が曇っていても発電してくれたので心強かったです」 ソーラーだけではありません。 エコキュートも断水時に役立ちました。 「エコキュートの非常用取水栓からお湯を取り出して、トイレに使いました。 電気が止まっているのに、まだ熱々のお湯でしたね」 通信が途絶されて情報が入らず、夜明けとともに起き、日没とともに寝る生活がしばらく続きました。 雪が舞う日もありましたが、暖房は使えません。 それでも「ハイムは暖かいから」と知人が泊まりに来たそうです。 「こんな震災が来るとは予想していませんでしたが、私たちの家がお役に立ててよかったです。 エネルギーを家で創れるということは、光熱費削減以上の意味があるんですね。 いつか家で使うエネルギーのすべてを自給自足できたらいいなと思います」.

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