カスタマイズ カーニバル。 ドレスアップカーの祭典「カスタマイズ・カーニバル」に参加した軽カー56台一挙見せ!

新型コロナで打撃のクルーズ業界、「再浮上」のために何をすべきか――カーニバル・ジャパン元トップに聞く (2/2)

カスタマイズ カーニバル

タナベ・SSR(タナベ・エスエスアール) 問:タナベ TEL:072-728-6700 予定出展車両:トヨタ・アルファード(同乗)、新型三菱デリカD:5(展示) 車高調整式サスペンション(以下車高調)やダウンサス、ホイールを製造するタナベ・SSRは、車高調ZT40を装着したトヨタ30アルファードで同乗走行を行う予定。 さらにアゲ系車高調ディバイドup40を装着した新型三菱デリカD:5や足まわり、ボディ補強パーツを多数展示する。 BLITZ(ブリッツ) 問:ブリッツサポートセンター TEL:︎0422-60-2277 予定出展車両:トヨタ・アルファード、トヨタ・ハイエース・コンプレッサーキット装着車 チューニングパーツメーカーのブリッツは、トヨタ30アルファードとトヨタ・ハイエース・コンプレッサーキット装着車の2台で同乗走行を行う予定。 30アルファードは車高調ZZーR+ミラクルストロークアジャスターを装着。 KW JAPAN(カーヴェージャパン) 問:カーヴェージャパン TEL:075-771-7351 予定出展車両:トヨタ・アルファード 欧州で鍛えられた車高調KW(カーヴェー)・バージョン3を装着したトヨタ30アルファードは、KWジャパンブースで同乗受付予定だ。 ブースには、ブレンボのブレーキキットや「Zパフォーマンス」ホイールの展示も行う予定だ。 (ボルドワールド&クリムソン) 問:ボルドワールド TEL:0868-74-1221 問:クリムソン TEL:06-6180-1511 予定出展車両:トヨタ・アルファード(後期) エアサスメーカーのボルドワールドは、新型リモコン&エアサスを装着したトヨタ30アルファードを用意。 クリムソンは、現行販売ホイール(RS、クラブリネアなど)の展示やカタログ配布を行う。 AirForce JAPAN(エアフォースジャパン) 問:エアサスペンション・ジャパン TEL:0467-50-2000 予定出展車両:トヨタ・アルファード エアフォースジャパンはエアサス・スーパーパフォーマンスキットを装着した30アルファードによる同乗走行を予定している。 ブースでは、エアフォースシリーズの各種エアサスキットを展示予定している。 カスタマイズ・カーニバル出展社最新情報.

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★カスタマイズ・カーニバル2019★

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タナベ・SSR(タナベ・エスエスアール) 問:タナベ TEL:072-728-6700 予定出展車両:トヨタ・アルファード(同乗)、新型三菱デリカD:5(展示) 車高調整式サスペンション(以下車高調)やダウンサス、ホイールを製造するタナベ・SSRは、車高調ZT40を装着したトヨタ30アルファードで同乗走行を行う予定。 さらにアゲ系車高調ディバイドup40を装着した新型三菱デリカD:5や足まわり、ボディ補強パーツを多数展示する。 BLITZ(ブリッツ) 問:ブリッツサポートセンター TEL:︎0422-60-2277 予定出展車両:トヨタ・アルファード、トヨタ・ハイエース・コンプレッサーキット装着車 チューニングパーツメーカーのブリッツは、トヨタ30アルファードとトヨタ・ハイエース・コンプレッサーキット装着車の2台で同乗走行を行う予定。 30アルファードは車高調ZZーR+ミラクルストロークアジャスターを装着。 KW JAPAN(カーヴェージャパン) 問:カーヴェージャパン TEL:075-771-7351 予定出展車両:トヨタ・アルファード 欧州で鍛えられた車高調KW(カーヴェー)・バージョン3を装着したトヨタ30アルファードは、KWジャパンブースで同乗受付予定だ。 ブースには、ブレンボのブレーキキットや「Zパフォーマンス」ホイールの展示も行う予定だ。 (ボルドワールド&クリムソン) 問:ボルドワールド TEL:0868-74-1221 問:クリムソン TEL:06-6180-1511 予定出展車両:トヨタ・アルファード(後期) エアサスメーカーのボルドワールドは、新型リモコン&エアサスを装着したトヨタ30アルファードを用意。 クリムソンは、現行販売ホイール(RS、クラブリネアなど)の展示やカタログ配布を行う。 AirForce JAPAN(エアフォースジャパン) 問:エアサスペンション・ジャパン TEL:0467-50-2000 予定出展車両:トヨタ・アルファード エアフォースジャパンはエアサス・スーパーパフォーマンスキットを装着した30アルファードによる同乗走行を予定している。 ブースでは、エアフォースシリーズの各種エアサスキットを展示予定している。 カスタマイズ・カーニバル出展社最新情報.

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新型コロナで打撃のクルーズ業界、「再浮上」のために何をすべきか――カーニバル・ジャパン元トップに聞く (2/2)

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木島 業界団体として「日本外航客船協会」がありますが、正会員は日本船社が主体で海外船社は賛助会員としての参加にとどまっています。 そういう意味で、日本船社と海外船社が対等な関係でつながる横断的な業界団体が存在しないというのが現状です。 CLIA(Cruise Lines International Association)のような客船会社、旅行会社等関連機関が会員となってクルージングの推進と拡大を目標とする団体が今後は日本でも必要になるのではと考えています(取材者注:もう1つ「日本旅客船協会」があるが、こちらは内航客船が主体となっている)。 クルーズを扱う官庁の部署としては、国土交通省の海事局と港湾局、そして観光庁があります。 ただ、港湾局は港の整備が主な業務で海事局は統計と法整備が主な業務です。 JATA(日本旅行業協会)にもクルーズ部会がありますが、それほど積極的な活動はみられません。 観光立国の提案のなかで、クルーズ客人数を20年に250万人と目標を掲げた観光庁がクルーズ振興を手掛けていますので連携した施策をお願いしたいです。 このように横断的な組織がないため、いまクルーズを中心に販売している旅行会社の有志の方々と何をしたらいいかを考える場を設けようとしています。 ダイヤモンド・プリンセスも、状況が整ってクルーズを再開できる時期が来たら、まずはメディア関係者に乗船してもらい、安全対策が万全であること、そして、やはり船旅は楽しいことを日本の多くの人々に向けて発信することが必要です。 木島さんはダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズが始まったとき、カーニバル・ジャパンのトップでしたが、日本向けのカスタマイズはかなり注意されていたのでしょうか。 木島 日本人に向けたサービスというのは他の国のサービスとは比べられないほど繊細で奥行きの深いものを要求されます。 ダイヤモンド・プリンセスを日本に呼んだときに、彼らは日本のクルーズ市場に対して、どのようにすれば日本人は喜んでくれるのかを徹底的に研究していました。 日本の客船で提供しているサービスを研究し、日本語でのあいさつの仕方や説明の仕方、船客に配る文章の日本語などは全部私が中心となって日本側で細かくチェックしました。 和食のメニュー、盛り付け、箸の置き方や和食に使う食器の柄なども1つ1つ確認しました。 そういう意味では、外国船籍の客船ではあっても中身は実質的に日本客船を作り上げるようなものです。 そして、私たちのそのような考えを当時のカーニバル米国本社も信頼して、日本に全て任せてくれました。 船客対応の乗員はフィリピン人が多いですが、日本の客船で働いていた人をかなり採用しました。 加えて、外国客船で船内施設として大浴場を備えているのはダイヤモンド・プリンセスだけです。 このようにこの船はプリンセス・クルーズ所属の客船ですが、日本の造船所で建造されており、日本人にとってもプリンセス・クルーズにとっても特別な存在です。 ダイヤモンド・プリンセスは、ここまで7年間かけて日本発着クルーズを育ててきただけでなく、日本におけるクルーズの認知度をここまで高めてきたわけですから、この状況に負けることなく、これからもクルーズを継続して運航していくことは一番重要だと思うのです。 日本のクルーズ市場にそった、日本の商習慣も考慮して進めて頂ければと思います。 関連記事• 「法的根拠」の視点で「ダイヤモンド・プリンセス」の対応を論じた前回に続き、今回は運用面から「そのとき何ができたのか」を見ていく。 「客船を日本の港で受け入れるべきだったのか」「客船に上船する外国人船客と乗員の対応は日本がしなければならないのか」などさまざまな議論がなされていますが、少し立ち止まって考えてみましょう。 日本発着クルーズを運航している客船会社に、現在実施している新型コロナウイルスをはじめとする感染症予防対策の聞き取り調査を実施した。 クルーズ寄港誘致に対して「観光地域の利益はわずかしかない」という批判がある。 しかし、こうした観光業界の構造的問題を解決すべく、着地型観光に対する関心が近年になって高まっているのも事実だ。 日本のクルーズ市場が拡大するにつれて、クルーズ船がもたらす寄港地への経済効果を疑う意見が目立つようになったが、その主張はそもそも本当だろうか。

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