プロ 野球 予想。 【2020年最新】プロ野球パ・リーグ順位予想|解説者の優勝候補は?

【セリーグ】プロ野球!戦力分析と順位予想【2020年最新】

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鳥越規央 とりごえ・のりお 統計学者。 江戸川大学社会学部経営社会学科客員教授。 研究分野は数理統計学、セイバーメトリクス。 学位は博士 理学。 理学博士号を取得し、長く東海大学准教授をつとめていたのですが、著書によると、米スタンフォード大学に研究留学されていた際に出席したアメリカ野球学会でセイバーメトリクスの裾野の広さを実感し、スポーツ統計学の研究にのめり込んでいったそうです。 いまでは野球を科学的に考える記事をやるならまず鳥越先生に聞け、と私たち取材者の中でも最初に名前があがる、ありがたい専門家であります。 開幕が遅れたおかげで精緻さが増したデータによって可能になった「2020年プロ野球最新予測」をぜひ楽しんでいただければ幸いです。 正直、カープうんぬんよりも生きる支えを失ってしまった状況になってしまっています。 そんな私はいったい何を楽しみに生きていけばいいんでしょうか。 鳥越 こんなときこそ、セイバーメトリクスです。 2019年シーズンの結果をセイバーメトリクスで精査することで、各チーム、どのポジションが強くて、どこが弱かったかということは分析できています。 そして、あいにく大半が無観客試合でしたが、オープン戦を通じて今シーズンにあたっての各チームの戦力も、セイバーメトリクスで分析することができました。 この分析結果を比較することで、2020年シーズンにあたって各チームは戦力の効果的な補強ができたか、層を厚くすることができたのか、ということが検証できるのです。 すごい! 鳥越 パソコンの画面を開きながら はい。 昨年 2019年 という本を出しました。 この本ではタイトルこそ読売ジャイアンツに限定しているようですが、実は全12球団について、セイバーメトリクスで分析した「優勝の条件」を研究しています。 同様の手法で、各球団のポジションごとの戦力について数値化した、未公開データがあります。 ストーブリーグが長くなってよかったと逆に考えられそうで楽しみです。 鳥越 そうですね。 では私の予想順位の高いほうから順番に、戦力分析と予想オーダーを紹介してまいりましょう。 鳥越 いえ、ではまずパ・リーグから始めます。 12球団しっかりとうかがえるので、それはそれで感謝でございます。

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プロ野球ニュース順位予想2020

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#さあ開幕! いよいよ19日に20年のプロ野球が幕を開ける。 異例のペナントレースを制するのはどこか。 日刊スポーツ評論家に新たに加わった上原浩治氏(45)と、復帰した宮本慎也氏(49)、そして開幕日が誕生日の和田一浩氏(47)がオンラインでのクロストークでぶっちゃけ予想。 ベテラン遊軍・小島信行記者を交えて今季を占った。 日刊スポーツのエースだな(ニヤニヤ)。 上原 宮本さんとは何度か対談してますよね。 和田さんとは初めて。 よろしくお願いします。 おふたりと対談できてうれしいです。 和田 本当はそんなにうれしく思ってないだろ?(笑い) 上原 そんなことないですよ。 楽しみにしていました。 でも順位予想っていうのは好きになれそうもないなぁ(苦笑い)。 今年はコロナで開幕が延期になったり、試合数もルールも違う。 宮本さん、和田さんは何を根拠に予想しているんですか? 小島 人の予想は気にしないでください。 評論家の順位予想は古巣チームへの忖度(そんたく)が多くなりがちです。 そこは厳しく追及していきましょう。 和田 先輩(宮本)! ヤクルトが最下位じゃないですか! 男らしいっすね(笑い)。 上原 でもヤクルトは厳しいっすよ。 ほとんどの評論家が最下位予想じゃないですか? 小島 実は開幕延期前の予想では、5位だったんですよ。 練習試合とかオープン戦を見て、ヤクルトが勝つと「よしよし」とかつぶやいてました。 いつも「オープン戦の勝敗は関係ない」とか言っているのに、評論家に復帰して最下位に予想したくないから、ひそかに応援していたんでしょう。 ヤクルトのOBがヤクルトを何位に予想するかも聞き回っていたようです。 宮本 そういうのは暴露しないでくださいよ(苦笑い)。 でも今回のメンバーには、絶対にそこを突っ込まれると思ってた。 「仕方ない」というのが本音です。 新外国人のエスコバーもメジャーで見たときはまとまっている選手でしたが、日本で見たら打てそうもない。 ちょっと衰えたのかなぁ。 和田 それに練習試合で主力のケガ人も多かった。 開幕には間に合うのかもしれないけど、戦力不足に加えて不安材料が多すぎます。 正直、予想するときに最初に浮かんだのはヤクルトの最下位でした。 宮本 でも今年は高津新監督。 監督が代わった直後のヤクルトはいい。 練習試合を見てもエンドランとか動いていたし、期待している部分もある。 それより、順位予想って最初は優勝チームから入るんじゃない? 最下位はいいから優勝予想から入りましょうよ。 ウエの予想は俺とまったく同じじゃないか。 上原 優勝予想は巨人だけど、宮本さんも同じ。 これは忖度じゃないですよね? 純粋に戦力のバランスが取れているし、原監督はやりくり上手。 若手の野手も頑張っているでしょ。 和田 ウエは巨人が嫌いだと思っていた。 優勝に予想して安心したよ(笑い)。 小島 自分のYouTubeチャンネル(上原浩治の雑談魂)でも、巨人のカードを引いたら後ろに放り投げてたことがありました(笑い)。 上原 あれは選手のカードを引いて、ベストオーダーを組むって企画でのこと。 そこで必要のないカードだったからですよ。 巨人はお世話になったし、感謝してるし、応援もしてますよ! 宮本 古巣を優勝に予想しても、忖度したと思われず、逆に周囲を安心させられるってのは、すごいキャラクターだな(笑い)。 和田 優勝は僕だけ違いますけど、巨人は山口俊の抜けた穴は大きい。 新外国人のサンチェスも練習試合はイマイチだったし、打者のパーラも大したことなさそう。 連覇って難しい。 厳しいと思う。 上原 サンチェスは紅白戦の登板を見たけど、大城に内角高めの真っすぐをホームランされていた。 あの球をあそこまで飛ばされるっていうのは、確かに気になりますね。 でも田口が良さそうだし、戸郷も期待の投手。 智之(菅野)も仕上がっていそうだし、なんとか大丈夫だと思う。 小島 アメリカにいて、紅白戦までチェックしてたんですか? 上原 することないから見てます。 他の球団もチェックしてますよ。 宮本 現役時代はそんなに研究熱心なタイプには見えなかった(笑い)。 戦力的に見るとベンちゃん(和田)が予想したDeNAが1番で、次が巨人って感じかなぁ。 でも去年、(ヤクルトのコーチとして)戦った感想で言うなら、巨人が一番しっかりした野球をやっていた。 広島にバティスタがいたら優勝してたかもしれない。 混戦だよ。 和田 そうですね。 僕もDeNAの優勝には自信がない(苦笑い)。 だいたい順位予想なんて当たったことない。 DeNAは筒香が抜けても打線はよさそう。 ピッチャーもいるし。 何よりもプラスなのは外国人。 新外国人のオースティンもやりそうだし、計算できる外国人ばかり。 他チームの助っ人と比べても、かなり有利だと思う。 上原 オースティンはよさそうですねぇ。 (支配下は)野手3人、投手3人でバランスもいい。 今年は、外国人選手は5人まで登録OKで、うまく回せたら相当、有利になるでしょう。 宮本 確かに有利になると思ったから、2位に予想した。 でも戦力は整っているけど、守備面と走塁面がいまひとつ。 打線も佐野の4番は気になるなぁ。 宮崎とか実績がある選手もいるんだし、4番にしなくてもいいのに…。 和田 そこは気になりますよねぇ。 7番ぐらいで気楽に打たせれば結構打ちそうだけど、4番だと、相手は「ここだけは打たせない」って必死になる。 ある程度の経験と実績があれば、前後の打者がしっかりしていればプラスになるけど、今の段階でそこまで求めるのは酷。 うまく機能しなかったときに切り替えられればいいんですよ。 宮本 でもラミレス監督は頑固だぞ。 今年も「8番・投手」が復活している(苦笑い)。 上原 8番に投手って、よく分かんないですよね(苦笑い)。 宮本 外国人といえば、今年は途中からでもいい選手が日本に来るんじゃない? メジャーはどうなってんの? 上原 まだ分からないけど、開幕が決まらない中でクビになった選手も多い。 メジャー契約している選手は難しいけど、マイナーの有望選手が日本に来る可能性はあると思う。 和田 お金がある球団は有利でしょうね。 そうなると巨人も有利だけど、あまりいい外国人が来ないからなぁ(笑い)。 小島 和田さんは古巣中日を3位に予想してますね。 宮本 僕は5位に予想したけど、中日の3位はギリギリで忖度ではないな(ニヤニヤ)。 上原 僕も中日は5位だけど、ダークホースだと思う。 和田 若い投手が成長しているし、若い野手も経験が積めてきている。 宮本 そうなんだよな。 守備力も巨人の次によさそう。 でもキャッチャーが不安。 大きなマイナス点だと思う。 和田 そこなんですよねぇ。 ルーキーの郡司は打力がよくて練習試合にも使っていたけど、プロの投手を受けるのは1年目からだと厳しい。 アマチュアとは変化球のキレが違う。 スローイングも良さそうじゃないし、慣れないうちはいろんなところに影響が出てくると思う。 上原 ピッチャーの立場からでも、キャッチャーの肩は重要。 それにワンバウンドを止めてくれないと、ランナーがいる時に低めに投げにくくなる。 中日は若い投手が多いし、ここは気になる点ですね。 宮本 中日と同じように投手力がいい阪神は、キャッチャー陣で上回っている。 これで打線がよければ優勝も狙えると思うけど、ちょっと寂しいんだよなぁ。 和田 新外国人のボーアも穴が多そう。 宮本 ここまでも左投手をからっきし打ててないもんな。 上原 でもまぁ、投手力がいいと大きな連敗がないし、惨敗の確率は低い。 Aクラス予想でいいんじゃないですか。

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プロ野球順位予想2020

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いよいよ、6月19日に開幕するプロ野球です。 そこで2020年のプロ野球の順位予想を行っていきます。 この記事は次のような方に オススメの記事です。 プロ野球の開幕が楽しみすぎる、順位予想でもしてみるか。 野球のことはわからないけど、コロナ大丈夫なの? わんわん(それって美味しいの?) こんな人におすすめの記事です• プロ野球が好きな人にはおすすめです。 こんな人におすすめです。 アラサー、都内在住ダイエットサラリーマンの海野浩康( )が上記の読者様に向けて執筆しました。 過去のライフログ一覧• (クリックで下に表示します) 体重が74. 8kgになり周りに太ってるだのデブだの言われ続けた結果、ウォーキングを中心としたダイエットを開始後3ヶ月体重を63kgに。 マイナス11kgのダイエットに成功。 調子に乗って2020年に を取得。 現在では食生活にも力をいれてダイエットを継続中しています。 運動の目標のウォーキング20,000歩を毎日継続しながらその様子を記録しています。 毎日の歩数、運動記録、サウナ活動(2019年に を取得)、食事記録などをまとめた情報を毎日ブログで公開、更新中。 ブラック企業から5度の転職を経て現在のホワイト企業へ。 資産を投げ売って仮想通貨に投資するも大暴落。 再起を図っています。 詳しいから。 私のプロ野球について まず私のことですが、嫌いな開設者は田尾、好きな解説者は達川(タッツ)。 野球選手を目指して小学校からずっと大学までやっております。 ドラフト候補に上がるほどの実力だったとかそうではなかったとか。 ヤクルトのファンを小学校からずっとしておりファンクラブのプラチナ会員です。 去年も神宮、東京D、西武D、横浜S、大阪Dなど合計20試合以上の現地観戦をしている根っからのプロ野球ファンです。 では、先に今年の展望もお伝えしたいところですが私の予想から先にお伝えします。 セ・リーグの順位予想 ブコメ(ブックマークコメント)またはコメントでであなたの 順位予想を教えて下さい! ブコメはここからできるわ! 今年のプロ野球の特徴(新型コロナの影響で) 今年のプロ野球の特徴となるであろうことをざっとまとめてみました。 順位の予想の前に共有しておきたい前提事項ですので少し軽めに説明しておきますね。 試合数の削減• 過密日程• ベンチワーク• 大型連敗、大型連勝 少し個別に見ていきます。 試合数の削減 まずは、今年は 試合数が144試合から120試合程度に削減されたということです。 過密日程 加えて、超過密日程(6連戦が続く)の上にもし雨天中止の場合は、移動日(予備日)としていた日に入るので13連戦などが出てきます。 これによって、選手の疲労、投手の使い方が非常に重要になってきます。 有利にはたらくのは、先発ローテーションに投手が6枚しっかりとしたチームに加えて予備日に合わせても試合が作れる投手がいるというところではないでしょうか。 また過密日程になってくるのでベンチワークが非常に重要になってきます。 ベンチワーク ベテラン選手をスタメンに使いつつサポートする若手など試合の後半にもサブで出場する選手が増えてきます。 よって、若手の台頭がチームの起爆剤となる可能性が非常に高いです。 大型連勝、大型連敗 さらに言えば、去年のように大型連勝、大型連敗が普通にありえるということです。 オールスター休みなどがなくなり、オリンピックのために開けていた日程もぶっ通しでやるわけです。 勢いが付けば歯止めが効かなくる場合も考えられます。 大型連敗。 うっ頭が では、それを踏まえて私の順位予想を解説していきたいと思います。 2020年の展望:セ・リーグ では、リーグ別に展望を見ていきます。 私のセ・リーグの順位予想は冒頭でもお伝えしましたがこのようにしました。 1位東京ヤクルト• 2位広島東洋カープ• 3位中日ドラゴンズ• 4位読売巨人• 5位横浜DeNA• 6位阪神タイガース どうみても、おかしいじゃん? 東京ヤクルトスワローズ ご存じの方も多いと思いますが、私はヤクルトファンです。 この順位予想をみて、世界中のプロ野球ファンは、 ヤクルトが1位wwwwww と思っていることでしょう。 しかし、 今年のヤクルトには優勝しなければならない理由があります。 確かに先発ローテーションは毎年不安定で枚数も足りません。 去年も記録的な大型連敗をしており、今年の過密日程との相性は最悪です。 ただ、ヤクルトの黄金期を支えた野村(克也)監督が今年亡くなってしまい選手、首脳陣は燃えています。 プロ野球 野村克也さん死去 84歳 戦後初の三冠王 NHKニュースはてなブックマーク - プロ野球 野村克也さん死去 84歳 戦後初の三冠王 NHKニュース つまり、ノムさんブーストを持ってして開幕ダッシュを決め込み、勢いのまま優勝というパターンです。 あわよくば、若手の台頭によって優勝してほしいという希望です。 なお、主力の山田哲人、投手の小川(ライアン)が今年はFAの権利を取得します。 そのため、年俸交渉の際にも今年の活躍は不可欠ですのでFAブーストにも期待したいですね。 完全に、希望的観測で予想でもなんでもないやん。 たしかに応援したいけども 大方の予想AIを含めて、最下位。 どこまでノムさんブーストが発揮できるのか。 山田、小川などFAが掛かった年なので爆発する可能性あり。 といっても、戦力的には厳しいので、どこまで波乱を起こせるか。 大穴中の大穴。 台風の目になれるか。 広島カープ 2位の予想をした広島カープですが、ここ数年は安定した成績を残しています。 2019年シーズンこそ、丸佳浩が巨人にFAで移籍し、1番ショートの田中広輔が絶不調ということもありましたが。 ただし、戦力的には去年と同じで、投手陣はセ・リーグの中でも群を抜いて揃っています。 大瀬良、ジョンソンと左右の柱に加えて床田など優秀な若手もニョキニョキと出てきています。 動画はエースの大瀬良のインタビュー動画です。 打線も新サムライの四番バッターである鈴木誠也が主軸として活躍するとおもいますのでカープの Aクラス(3位以内)は硬いと思います。 目立った戦力ダウンはなし。 中日ドラゴンズ 3位の中日ドラゴンズですが、近年元気のないチームですが今年は前評判は非常に高く去年もチーム打率はセ・リーグで1番でした。 そして、大野、柳と2枚看板で大型連敗はなさそうです。 2年目となる梅津が活躍してくれそうな予感はしています。 不安とすれば、抑えですがキンブレルこと鈴木博志でいくのか、岡田でいくのかによっては順位も大きく変わってきそうです。 勝敗を左右するストッパーは近年の野球においては絶対的なものです。 中継ぎ、抑えが安定すればドラゴンズは面白いところまで行くのではないかと思っています。 中継ぎでフル回転していたロドリゲスの穴も心配です。 ただ投打ともに安定していると思います。 OBの井端と同じ順位予想でした。 菅野がどこまで活躍するか、豊富な戦力で去年1位の実力を見せつけるか。 去年の投手の軸の山口が抜けた穴をさほど感じさせない戦力。 横浜DeNAベイスターズ 5位横浜DeNAベイスターズ。 ここ数年で雰囲気がガラリと変わった印象ですが、なんといっても去年までチームを引っ張ってきた主力の4番キャプテンの筒香嘉智が抜けた穴は大きいと思います。 成績もそうですが、精神的な部分も大きく変わってくると思います。 宮崎、佐野、ソト、ロペスと言った打線がどこまで筒香の穴を埋められるかが鍵になると思います。 投手陣は今永昇太を中心に若手が豊富なので勢いが付けば一気にAクラス入りもあるかもしれません。 オリンピックのために改修・増築したレフトのウイング席に今年は行きたかったけど残念です。 阪神タイガース 6位予想の阪神タイガースです。 近年打線の弱体化が否めない伝統チームですが、今年は外国人を大量に入団させています。 明らかにテコ入れの部分もあると思いますチーム力はやはり投手陣頼みということになります。 しかしながら 去年チームの躍進を支えた中継ぎのジョンソンはおらず、抑えのストッパー藤川は高齢ということもあります。 打線でどこまでカバーできるのかと言いたいところですが、如何せん外国人は蓋を開けてみないとわかりません。 主力の福留、糸井は通年で活躍できるかも高齢のため不安です。 去年のように投手陣が安定した成績を残すことは前提で打線の援護がどこまであるのかが鍵になりそうです。 特に開幕投手の西が投手陣の柱となるのでどこまで勝てるか(イニングを食えるか)がポイントになりそうですね。 あと、嫌いなチームなので6位です。 会社には阪神ファンがいるので気をつけないと。 完全に予想っていうより、好き嫌いやん ファンなら好きなチームを1位にするのは義務だろ• 1位福岡ソフトバンクホークス• 2位楽天ゴールデンイーグルス• 3位埼玉西武ライオンズ• 4位オリックスバファローズ• 5位日本ハムファイターズ• 6位千葉ロッテマリーンズ かなり、置きにっている予想で、面白みも特にないかもしれません。 やっぱり、セ・リーグはネタに走ってるんじゃんん 真面目だから 福岡ソフトバンクホークス 安定した投手陣と層の厚さは12球団でもトップでしょう。 連戦にも耐えうる先発陣の枚数ですが、不安なのはベテラン選手とキューバの外国人くらいでしょうか。 新型コロナの影響で一時帰国していたデスパイネ、モイネロ、そしてグラシアル3選手はいまだにキューバにいます。 特にモイネロとグラシアルがいないのは厳しいのではないでしょうか。 来日するのはいつ頃になるのか気になるところです。 といっても、そこらへんは資金力豊富で選手層の厚いソフトバンク様です。 我らがヤクルトからバレンティンやベテランの長谷川の復帰など打線に関しては問題なさそうですね。 打線の注目はやはり柳田悠岐(ギータ)。 みてても楽しい選手なので今年は怪我なくシーズンを送って度肝を抜くような結果を出してほしいですね。 モイネロが抜けたと言ってもあくまでも左の中継ぎ、もともと嘉弥真(かやま)もいますし、去年大活躍だった甲斐野もそして高橋純平もいます。 (先発転向という話もあるが) 羨ましすぎる選手層。 若手も知らない名前の選手がたけのこのように生えてきています。 どうみても盤石ね 去年は明らかにけが人が多すぎたからね 盤石、本命中の本命。 キューバ勢がいつかえってきてブーストをかけるのかがポイント。 例え出遅れたとしても巻き返せる地力がある。 東北楽天ゴールデンイーグルス 2位予想は楽天です。 楽天もヤクルト同様、野村チルドレンが首脳陣としてそして元楽天の監督としてもご活躍されました。 ブーストがかかるでしょう。 ブースト頼み多くない?w なんといっても資金力にものを言わせた補強で、戦力は充実してきました。 則本、岸、涌井と安定して実績のある先発陣に、4番に浅村と攻守ともに軸がしっかりしています。 今年先発にチャレンジする松井裕樹も気になるところですが、間違いなく上位に来ると思っています。 不安なのは、先発に回った松井のクローザーの穴を塞ぎきれるかどうかだと思います。 ヤクルト対楽天のノムさんブースト対決の日本シリーズがみたいです。 ちなみに、パ・リーグは今の所クライマックスシリーズをやる予定なのよね 松井が先発転向後の抑えに不安。 先発投手陣は駒が揃っていて上位進出間違いないと思う。 埼玉西武ライオンズ 去年のパ・リーグの覇者である西武です。 去年まで長年西武を支えてきた秋山がメジャーに移籍したこともあり大きな戦力ダウンになってしまいました。 ただ、若手の台頭があるの西武の強みでもありますので、新たなスター候補の出現に期待したいですね。 打線の軸は、森友哉、山川といった戦力は驚異ですし源田、金子などは安定感が出てきてスピードもあります。 特に山川は、去年のスタートはすごく良かったものの失速してしまったで今年は安定した成績で50本打ってほしいですね! 中村剛也も去年は打点王を取る活躍をしていますし、秋山が抜けたとはいえ強力打線は健在です。 ただ気になるのは投手陣です。 多和田が自律神経失調症になったりと不安な投手陣を更に不安にさせます。 といっても、去年もあまりある打撃陣の奮起で投手陣をカバーしているので若手でいい投手が出てくればAクラスは硬いと思います。 今年中日から移籍して古巣復帰の松坂ですが、彼はそこまで戦力には影響ないと思います。 開幕二軍も決定とのことですし。 楽しみではありますが、結果は厳しいかなという印象です。 山岡、山本の若手2枚看板が15勝ずつすればAクラスもありうる。 打線がどこまで彼らを援護できるか。 日本ハムファイターズ 5位予想の日本ハムファイターズです。 あまり情報がなくてすみません。 大谷翔平が抜けてたあとイマイチパッとしない印象がここ数年続いています。 大谷と入れ替わりで入った、清宮幸太郎には期待したいですがまだまだ高卒3年目の年です。 チームを背負うのはまだ早いと思います。 その分、チームの大黒柱である、中田翔、サムライの近藤健介がどれだけ結果を出せるかに掛かってます。 投手陣は有原は安定感抜群ですがイマイチ他の投手の名前が出てきません。 起爆剤となるような若手の出現が期待されますね。 特に、横浜高校から2年目の万波中正は今年の目玉にもなりうると思いますので彼の活躍も気になるところです。 更に個人的に期待しているのが、新庄の電撃復帰が日ハムならありうると思っています。 いい意味で期待したいです。 投手の柱の有原が17勝以上すればAクラスもありうる。 打線は若手の台頭待ち。 千葉ロッテマリーンズ パ・リーグの最下位予想になりました、千葉ロッテマリーンズ。 嫌いなチームだからと言うわけではありません。 キャプテンの鈴木大地が抜けてしまいました。 代わりに楽天の美馬を補強したとはいえ厳しいと思います。 先発でイニング数を稼いでくれる涌井も放出となると中継ぎに昨年以上の負担が掛かってしまいます。 目玉となるのは、やはり高卒ルーキーの佐々木朗希(ろうき)でしょうか。 MAX163キロという化け物投手ですが、なんせルーキーです。 ローテや中継ぎに入れることはないでしょうから、計算はできません。 打線も、去年は球場を狭くしてホームラン数が増えたもののイマイチです。 荻野が怪我なく出続けられるか、鈴木大地の穴をどう埋めるのかが鍵になってきそうです。 まとめ やっとのことで、待ちに待ったプロ野球の開幕です。 新型コロナの影響でどうなるか不安だったのですが、開幕が待ち遠しいです。 私の順位予想を改めてみてみると完全にヤクルト贔屓です。 正直いうと今年のヤクルトも厳しいと思います。 ただ多くの野球ファンはノムさんの死はショックだったと思います。 それを糧に今年のヤクルトはぜひとも下馬評を覆してほしいと思っています。 開幕戦からチケットを買いまくっていて最近返金の手紙が来ました。 今年は観戦は難しいとは思いますが、テレビでプロ野球を楽しみたいと思います。 最後までウミノマトリクスを御覧いただきありがとうございます。 あまり、野球ネタは投下しませんが、たまにはいいでしょう。 またシーズンが終わって順位予想の検証をしたいと思います。 みんなも、手洗いとうがいとヤクルトを飲みましょう。 【 仕事:メーカー営業職】 過去5度の転職活動を経て、現在の職場である会社に入社しました。 の大企業グループの(超)で社畜生活をぬくぬくと過ごしています。 【 年代:アラサー】 ゆとり世代の、現在アラサーです。 リーマンショック、東日本大震災そして今回のコロナショックなどをもろに就職活動から現在まで受けている世代。 【 家族】 妻と犬と2LDKの都内賃貸マンションに暮らしています。 【- ペット】犬も飼っています。 犬種はです。 たまにブログにも登場します。 かわいがってください。 【 ダイエット】 体重が74. 8kgになった頃にダイエットを決意。 3ヶ月で12kgの減量に成功。 体重維持と筋力アップを目標に日々ウォーキングなどを行っています。 現在は62. 1kg。 (2020年4月末) 【- ウォーキング】 ダイエットは主にウォーキングを行い、現在でも継続中。 を使って1日20,000歩のウォーキングを目標にブログで記録中。 【- サプリメント管理士】 ダイエットから派生しプロテイン、サプリなどに興味を持ち2020年にを取得。 毎日の食事記録なども記録中。 【 投資】、米国株、国内株式(・)、にも手を出しています。 (出川組) 趣味 【 サウナ】2019年から本格的にサウナにハマります。 同年「」の資格を取得。 毎日のサウナ活動()も公開中。 好きなサウナは駒込のロスコ。 【 ゲーム】スマホゲームもやっています。 ポケモンGO、パワプロアプリ、マリオカートツアーなど。 たまに記事書きます。 【 歴史】歴史が大好きです。 城郭を中心に中世が好きです。 (大学時代の専攻は中世) 【 御朱印集め】集めも行っています。 (2016年~) 【 スポーツ】小学校から野球をやっており、現在でも野球が大好き。 ひいきの球団はヤクルトです。 2019年Wカップからラグビーにも興味を持ち始めています。 よく観戦に行きます。

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