天国言葉と地獄言葉。 斎藤一人さんの地獄言葉は唱えてはダメ?成功法則で苦しくなる方へ!

斎藤一人さんの天国言葉を口癖に!言霊の力で奇跡を起こす方法

天国言葉と地獄言葉

「健康」2008.7に「斎藤一人の天国ことば地獄ことば」の特集が載っている。 すでに斎藤一人さんの言葉の一部はこのブログでも紹介したところだ。 天国言葉・・・ついてる、うれしい・楽しい、感謝しています、幸せ、ありがとう・許します 地獄言葉・・・ついていない、不平不満、グチ・泣き言、悪口・文句、心配ごと、許せない 天国言葉と地獄言葉Q&A Q 天国言葉で話しているとどうなりますか? A ずばり、天国に住んでいるような人生になります。 それはグチや悪口のない、いつもお互いのいいところを見つけて誉めあえる、豊かな心を持つ人しかいない世界です。 この世にもそのような空間が存在します。 ・・・ さらに言えば、天国言葉を口にすればするほど、さらに天国言葉を使いたくなるようなことが次々と起こります。 Q 地獄言葉ばかりの人生は、どのくらい不幸なのですか? A 今、あなたは幸せですか? もし、NOと答えた人で、現状に感謝できず。 自分を不幸だと思うなら、それがまさに地獄言葉を使っている人の典型的な人生です。 ・・・ Q 天国言葉は1日に何回言えばいいですか? A 始めは、気がついたら口にしたり、1日4回天国言葉を唱えるなど自分で決めたりするといいでしょう。 しっかり続けていれば、意識しなくても自然と天国言葉しか出なくなり、地獄言葉を言うことももちろん、聞くのも気持ち悪く感じるでしょう。 そこまで身につけば、あなたのまわりに良いことが、どんどん舞い込んできます。 Q 天国言葉をより効果的にする方法はありますか? A ・・・天国言葉を口にしている人はとてもいい顔をしています。 人から幸せそうに見えることも、幸せへの第一歩。 見る人にどのような効果を与えられるか確認するためにも、鏡を見て言ってみるのもいいでしょう。 Q 実は、心の奥底から天国言葉を言えないのですが・・・ A 言霊の力は、想像以上に強いものです。 言葉からあなたの人生を好転できます。 どんな人でも、次第に感謝で胸がいっぱいになり、天国言葉があふれてくるようになります。 Q 思わず地獄言葉を言ってしまったときの対処法 A 地獄言葉をつい口にしてたときは、「天国言葉を3回いう」、「10分ジョギングする」など、自分で地獄言葉を浄化する事柄を決めて、徹底するといいでしょう。 Q 口に出してはいないが、心の中で地獄言葉を思ってしまったときは? A 自分を誉めてあげましょう。 なぜならとっさの地獄言葉を口に出さなくなったことは天国言葉が習慣になった第一歩。 大変すばらしいことです。 さらに天国言葉が心身ともに染み込めば、地獄言葉を思い浮かべることも一切なくなります。 地震をもって続けましょう。

次の

言霊の力を知る「天国言葉と地獄言葉」

天国言葉と地獄言葉

斎藤一人さんは天国言葉を口癖にして億万長者になられた日本一の納税者です。 たとえ気持ちが伴っていなくても、プラスの言葉を繰り返し口にすることで、気持ちや状況があとからついてくると仰っています。 斎藤一人さんはいつも、プラスの言葉を「天国言葉」、マイナスな言葉を「地獄言葉」と表現されています。 なんだかスピリチュアルな表現のしかたですよね。 口から発する言葉、つまり言霊の威力って、私たちが思っている以上のもので、天国言葉を口癖にしていると、相手にもそのプラスの言葉の波動が伝わって、いつの間にか気持ちもプラスになっていく・・素敵な現象だと思いませんか。 気が付いたら周りの人たちも天国言葉を使うようになっていくというから驚きです。 そこで今回は、そんな言霊の効果と斎藤一人さんが天国言葉で億万長者になった方法をわかりやすくお伝えしますね。 YouTubeで斎藤一人さんの音声を聴く前にちょこっとだけこの記事で事前勉強していきましょう。 そのほかにも、相手も自分も際限なく幸せになる言葉を天国言葉と呼び、それらを口癖にすることから始まるんだとか。 斎藤一人さんは、気付いた時に天国言葉を口にすることが大切と言います。 それは、誰かと会話をしているときだけではありません。 例えば、トイレに入っているときや家でのんびりくつろいでいる瞬間など・・いつでもいいんです。 言葉を発する必要のない瞬間でも、天国言葉を意識的に口にすることによって、引き寄せの法則が働き、また言いたくなるような幸せなことがたくさん起きるそうです。 信じられないような奇跡を起こしたければ、とにかく天国言葉を言いまくりましょう。 ちなみに、斎藤一人さんは気が付いた時に何度も独り言のようにつぶやいていたそうです。 重要なのは「現在形で言葉にすること」で、幸せになりたいではなく、今しあわせと言うことが大切なんですね。 スポンサーリンク 「地獄言葉」を使わない 天国言葉を使うと同時に、地獄言葉を使わないことも大事だと斎藤一人さんは言います。 地獄言葉とは、「恐れている」「ついていない」「不平・不満」「愚痴・泣き言」「悪口・文句」「心配ごと」「ゆるせない」などの負の感情がつまった言葉のこと。 言っている本人が際限なく不幸になる言葉だと斎藤一人さんは定義します。 でも実際には、言っている本人だけでなく、周囲の人たちも不幸になりそうな言葉ですよね。 愚痴や泣き言ばかりを聞いて、幸せになる人なんてなかなかいません。 いたとしたら、その人とっても変わっていると思います。 地獄言葉って、女性は特に軽く口にしてしまいがち。 女友達なんだから、愚痴くらい聞いてくれたっていいじゃない!と思うかもしれませんね。 確かに、時には発散も必要ですが、地獄言葉は決して人を幸せにしません。 ましてやそれを言っている本人が幸せになるはずないんです。 地獄言葉を使わないのが、実は一番の幸せへの一歩なのかもしれませんね。 「助けてください」と助けを求めるのではなく、「お助けいただきましてありがとうございます」とお願いしましょう。 助けてくださいとお願い事をしてしまうと、今ある困難だけが増長され、さらなる困難を引き寄せるのだと斎藤一人さんは言います。 詳細はこの本を読んで勉強しましょう。 なかでもP83〜P87の「ひとりさんが大好きな話」は感動で泣きそうになります。 スポンサーリンク そして、少し現状が回復し良い方向に進んだら神様に感謝するんです。 感謝とお願いの繰り返しで、現状はどんどん良くなっていきます。 「神頼み?」なんて思う女性もいるかもしれませんが、これは実際に斎藤一人さんが実践されてきた方法なので、ぜひ真似したいところ。 というわけで、1日に100回以上は次の言葉を口にだして言いましょう。 実際に何かが起きたとき、幸せなことを見つけられない人はこの感謝ができませんよね。 良いことへ感謝するためには、良いことに気付くためのアンテナを常に張っていることが重要です。 逆に、不幸なことにばかり目を向けてしまう人には逆のループが待っています。 言霊の力で幸せを手に入れた斎藤一人さんは、幸せを感じる感受性に富んだ方なんですね。 人間にとって、幸せの感受性はとっても重要なこと。 不幸のアンテナはゼロにしてしまってもいいくらいですが、幸せのアンテナは常にきちんと張って感度100%にしておくべきです。 きっとたくさんの幸せが目の前に落ちているはずですよ。 恐れや不安を手放す 斎藤一人さんは、恐れや不安を手放すことも重要だと教えてくれます。 確かに、危険や失敗を予測する能力は必要かもしれませんが、必要以上にそれにしばられる必要はありません。 恐れや不安の思いやそれを口にしたりしてしまうと、実際にそれを引き寄せてしまい現実のものにしてしまうんです。 絶対的な自信を持つことも時には重要で、それを裏付ける努力も大切ですね。 また、何度も同じ言葉を口にすることで、それが言霊の力によって確信に変わると斎藤一人さんは言います。 言葉の力って、侮れないですね。 この音声を聴くと天国言葉のスゴさがわかる 10分42秒 斎藤一人さんの天国言葉を口癖に!言霊の力で奇跡を起こす方法 いかがでしたか。 斎藤一人さんを知らないという人もいるかもしれませんが、最近はやっているマインドチェンジに興味があるなら、ぜひ知っておきたい人物です。 目指すものが斎藤一人さんのような億万長者でなくても、実践してみる価値はあります。 斎藤一人さんのように、言霊の力で奇跡を起こしたいという女性は天国言葉をたくさん口にしてみましょう。 まずはそこからです。 きっと、人生に素敵な奇跡がもたらされること間違いなしですから。 ・ まずはとにかく「天国言葉」を口癖にする ・ 「地獄言葉」を使わない ・ 神様には過去形でお願いごとをする ・ 良いことへのアンテナを最大限に! ・ 恐れや不安を手放す.

次の

斎藤一人さんの天国言葉を口癖に!言霊の力で奇跡を起こす方法

天国言葉と地獄言葉

斎藤一人さんの天国言葉とは逆の地獄言葉を言うとどうなる? 斎藤一人さんが教える8つの天国言葉を使わずに、人の悪口や愚痴、泣き言など、ネガティブな言葉を言っている人っていますよね。 これは、天国言葉とは逆の 「地獄言葉」と呼ばれるもので、よく一人さんのお話の中でも聞いたことがある話だと思います。 いつも地獄言葉を使っている人には、何度も何度もネガティブな言葉を使わないといけない現象が起きます。 例えば、職場でイライラして愚痴や泣き言を言っていると、お店に行った時、自分のところにだけ注文したものが来ないとか、そこでまた愚痴を言いたくなるような出来事が起こる。 で、そこでまたブーブー文句を言ってしまうと、今度はまた別の場所で失礼な人に出会ってしまったり、何かとイライラしてしまうような出来事に遭遇してしまいます。 ちなみに、これって実は過去世からの 『因果の話』にもつながってくるんですが、嫌な出来事が起きた時って、嫌な出来事が起きると同時に因果は解消されてるんですね。 だから、愚痴や泣き言を言いたくなるような場面でも、絶対に地獄言葉は使わずに、天国言葉だけを口にした方がいいんです。 これも何度も一人さんが講演会などで話されていることですが、人間には現世の前に過去世(前世)があって、この先も、死んだら終わりではなく、魂は生き続けるので、何度も生まれ変わる、つまり輪廻転生を繰り返していきます。 ただ、その生まれ変わりの回数がまだ少なかった時、過去世でまだ自分の魂が未熟だった時に、人をいじめたり、傷つけるようなことを言ったり、バカにしたり、暴力を奮ったり、いろんなことをしてきているんですね。 なので、現世で、今度は以前自分がやったことと同じことを受ける側の立場として経験します。 そして、その経験と同時にその因果は解消されて、魂は成長するようになっています。 だから例えば、世の中には学校や職場で人をいじめる人っていますが、ああいう人の中には、本当に動物から人間に生まれ変わったばかりの人とか、それまでずっと弱肉強食の世界で生きてきた何かの動物だったりするそうです。 要は、弱いものを見つけてやっつけるという、まだ人の心が備わってない未熟な魂。 こうしたことから、地獄言葉を使ってしまうと、新たな悪い因果、悪因を作ってしまうことになるので、私は絶対に地獄言葉を言わないようにしています。 もちろん、生きていればいろんなことがあって、たまに弱音を吐きそうになることもありますが、悪い種を蒔きながら幸せになることはできませんからね。 何があっても 「良い解釈をする訓練」として、口にするのは必ず天国言葉だけです。 地獄言葉が悪因になるということは、逆にとらえると、天国言葉が因果(カルマ)ではなく達磨(だるま)になるので、「ありがとう」や「感謝」といった言葉を口癖にすることで、ありがとうと言いたくなるような出来事が起こるようになります。 この良い流れ、プラスの連鎖を今後もどんどん作っていきたいと思います。

次の