コロナ クラウド ファン ディング。 【コロナ対策②】クライミングジムが出来るリアルな対策ークラウドファンティング

クラウドバンクやばい?上場企業事業拡大支援ファンドに投資完了!コロナで投資危機か | IPO初値予想ブログなら、キムさんのIPO投資日記

コロナ クラウド ファン ディング

皆さんこんにちは、長友佑都です。 今現在猛威を振るうコロナウイルスの影響により、世界中が大変な状況になっています。 日本も非常に厳しい状況であることはニュースで拝見しています。 僕が住むトルコでも感染者数が10万人を超えています。 本当に厳しい状況です。 その中でも自分たちができること、それは外出自粛をすることです。 それが自分自身そして自分の愛する人、多くの人を救えると思います。 この厳しい状況ですが、僕自身何かできることはないかと考えました。 そんな中で自分が最も支援をしたいと思った人たちがいます。 それはシングルマザーの皆さんです。 僕は幼い頃、母に女手一つで3人の兄弟を育ててもらいました。 幼いながらも経済的に厳しかったのは理解しています。 それでも一生懸命母の働く姿を見てきました。 そして自分が大きくなったら絶対に母に恩返しをすると、幼いながらに決めました。 ひとり親世帯はただでさえ厳しい状況にもかかわらず、このコロナの影響によってさらに厳しい状況になっています。 僕自身日本代表として皆さんにたくさんのパワーをもらってここまで走ってきました。 次は僕がパワーを届ける番だと思います。 具体的にはクラウドファンディングという形をとりまして、食料品や支援窓口が今必要となっていることに充てていきたいと思います。 今回現場で支援している団体からは、明日の食事も困っている家庭が多くあるということを聞きました。 どうか一人でも多くの人に、この支援の輪に賛同していただきたいです。 ご支援のほどよろしくお願いいたします。 みんなで未来を繋ぎましょう。 このプロジェクトで届ける支援内容 認定NPO法人フローレンスをはじめとする複数の団体が 、ひとり親家庭をサポートする全国ネットワークと連携し、全国で今サポートが必要なひとり親家庭へ、以下の支援を届けます。 支援内容 1. 食糧支援 お米やレトルト食品など、すぐに食べられ調理の手間が少ない食材・必要な物資をお届けします 2. ひとり親家庭に必要な保育を無料で提供 親御さんの心の余裕、時間の余暇をうみ出すために訪問型保育を提供します 3. 相談窓口を設置して、丁寧な相談対応 誰にも頼れないひとり親の支えとなり、適切な支援を届けるサポートをします 4. その他、刻々と変わるニーズに対して、ひとり親支援を行う団体と連携して必要な支援を提供します 課題: 今、必要な「ひとり親支援」とは 2月末、政府より全国の小中高校に休校要請が、続く4月7日 緊急事態宣言が発令され、長引く新型コロナウイルス感染症の影響は、収入の減少や育児の負担として重くのしかかり、特に育児と仕事を一手に担う、ひとり親家庭に大きなダメージを与えています。 現金給付や助成など行政のサポートが急がれますが、一刻も早く、支援が必要なご家庭へ橋渡し的に支援を届けて行く必要があります。 事態は思ったよりも深刻で、一刻の猶予もありません。 - - - - - - - - - - - - - - - - - 本プロジェクトの運営事務局の一員である認定NPO法人フローレンスでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下で子育て家庭のリスクを把握するため3月と4月に10,000規模の全国アンケート、ひとり親家庭に特化したアンケート調査を行いました。 ひとり親家庭からの回答は約1000件ありましたが、ひとり親世帯では「とても困っている/困っている」が73. 4%、世帯年収300万円未満の家庭では「とても困っている/困っている」が75. また、世帯年収が低いほど、「本や学習教材」「オンライン学習コンテンツ」「学童保育などの一時預かり施設」といった外部サービスの利用率が低い傾向にあり、誰にも頼れないひとり親世帯の実態が浮かび上がります。 - - - - - - - - - - - - - - - - - また、認定 NPOフローレンスの病児保育を利用する「ひとり親会員プラン」利用者に実施したニーズ調査結果によると、コロナ影響下で必要としている支援は 【食品や物資の配給】【保育等育児の頼り先】であることがわかりました。 「一斉休校に関する緊急全国アンケート」 詳しい結果はからご覧いただけます。 「どんな制度やサービスがあったら助かりますか」との質問には6割が「ベビーシッターなど自宅で子どもをみてくれるサービス」と回答し、自宅で子どもをみてくれるサービスを休日に利用したい人は44. 4%、平日に利用したい人は77. 8%にものぼりました。 実際に届いたシングルマザー・ひとり親家庭からの悲痛な声 どのように支援を届けるか 今回、発起人長友佑都の想いに賛同をしてくださる支援者の皆様からいただいた資金を元に、ひとり親家庭に支援を届けていくプロジェクトを立ち上げました。 国内の親子領域の課題解決実績をもつ認定NPO法人フローレンスが事務局の一員となり、ひとり親家庭に直接支援を、さらにはひとり親家庭の全国ネットワーク、全国の団体を通じて支援を迅速に届けていきます。 支援のスタート時期 すでにプロジェクトチームでは支援の準備をはじめております。 支援開始はクラウドファンディングでのご寄附額にも鑑みながら、4月下旬から順次支援を進めて行く予定です。 支援状況は、READYFOR新着情報ページでも随時ご報告いたします。 最終的な費用内訳は終了報告にてお知らせをさせていただきます。 食糧支援 2. ひとり親家庭に必要な保育を無料で提供 3. 相談窓口を設置して、丁寧な相談対応 4. その他、刻々と変わるニーズに対して、ひとり親支援を行う団体と連携して必要な支援を提供します 全国のひとり親家庭に、食料品や生活必需品を配送し、新型コロナウイルスの拡大により影響を受けた食のライフラインをカバーし、困窮状態の経済的・心理的ケアを提供します。 そのために、企業に働きかけ、物資提供を受け、必要に応じて、本支援を原資に追加の購入も行い、物品を確保します。 その他、ひとり親家庭に必要な保育の無料提供や、相談窓口の設置など、刻々と変わるニーズに対して、他団体と連携して必要な支援を行ってまいります。 ガラタサライSK所属。 2013年アジアサッカー連盟から国際最優秀選手賞に選出。 日本代表としても活躍し、ワールドカップ3大会連続出場、アジアカップ3大会連続出場などの実績を持つ。 「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」をあたりまえにするため、子どもが病気になったときの預け先が無い「病児保育問題」、障害児の保育の受け皿が極度に不足している「障害児保育問題」、子どもの虐待や貧困問題等、国内の親子領域の課題を政策提言やソーシャルアクション、事業活動を通じて解決してきました。 安価な病児保育の提供などを通じたひとり親家庭の支援は12年の実績があります。 困窮世帯に食品を宅配してアウトリーチを行う支援活動モデルである「こども宅食」の運営と、このモデルを日本全国に普及させる中間支援組織である「こども宅食応援団」の事務局を運営しています。 なお、フローレンス代表の駒崎 弘樹は、平成22年より内閣府等で公職を歴任、現在、内閣府「子ども・子育て会議」委員、東京都「子供・子育て会議」委員、厚生労働省「児童虐待防止対策協議会委員」として、子どもと親子領域における政策提言を実施しています。 フローレンスは、4月6日より「 すべての親子を置き去りにしない」と題し、特に孤立するリスクの高い「ひとり親家庭」「経済困窮家庭」「医療的ケア児者家庭」に支援を届ける「新型コロナこども緊急支援プロジェクト」を始動させました。 北海道、岩手、福島、富山、福井、岐阜、三重、関西、島根、愛媛、福岡、沖縄にある姉妹団体と連携し、全国に支援を届けています。 全国のシングルマザーの様々な声を集めて母子家庭の現状の発信や支援のノウハウ共有、政策提言を行っています。 ひとり親(シングルマザー・シングルファーザー)の子どもたちを笑顔に、おなかいっぱいにしたい思いで、一斉休校要請を受けて3月以来、全国ひとり親の子どもたちを支援。 3月には緊急食料支援として全国のひとり親1,100世帯にお米の支援を行いました。 税制上のメリットについて 本プロジェクトへのご寄附は、寄附金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。 最大4割が手元に戻ってきます。 ただし、各自治体によって異なります。 また、所得によっては従来の所得控除方式が有利となる場合があります。 詳しくは最寄の税務署にお問い合わせください。 詳しくは最寄の税務署にお問い合わせください。 【法人の寄附】 損金算入の枠拡大を利用できます。 【領収書の発行時期】 寄附金受領後、認定NPO法人フローレンスより「寄附金受領書」を発行いたします。 領収証は、2021年1月末に郵送にてお送りいたします。 詳しくはフローレンスHPをご確認ください。 なお、応援コメントは1000件以上の表示が出来かねますので予めご了承ください。 毎年12月31日締めで発行し、その年、フローレンスへいただいた全てのご寄付をまとめた領収書を、翌1月下旬〜2月上旬頃に ご登録住所宛てに郵送にてお送りします。

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株式会社クラウドファンディング

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新型コロナウイルスの影響で、千葉県成田市の飲食店も経営難の危機に立たされております。 この先が見えない未曾有の危機を乗り越え、成田市の飲食店を少しでも元気づける為の成田市飲食店応援プロジェクトです。 このプロジェクトは下記2種類の方法でご支援いただくスタイルを採用しています。 2020年2月より千葉県成田市で、野菜とスパイスのバル【seeds】を運営している菅野翔太と原聡良と申します。 日本の玄関口という土地柄や東京オリンピックに向け、まだまだ成田市では少ないヴィーガン(菜食主義者)対応のメニューをご用意したりと、成田市内の飲食業で10年間ほど培ってきた経験を活かしながら開業準備をし、プレオープン期間もたくさんのお客さまに恵まれ、2020年2月1日、意気揚々とグランドオープン致しました。 -コロナの影響で成田市の飲食店が存続の危機に。 地元で頑張る飲食店に、エールを送りたい。 - 最初の1週間はオープンしたばかりという事もあり客足が多く、とても賑わいがありました。 しかし新型コロナウイルスのニュースの報道が増えるにつれ、少しずつ客足が遠のき、ご予約頂いていた歓送迎会などの予約が相次いでキャンセルとなっていきました。 新型コロナウイルスで初の日本での死者がニュースで報じられた2月13日を境に来店者数は激減し、オープン月にして苦しい忍耐が必要なタイミングになってしまいました。 それでも、昔からのお客さまや身内の仲間に助けてもらいながら、自分達の給料を切り詰めて、なんとか耐え忍んでいたところに4月7日に【非常事態宣言】が発令されます。 いよいよ、今後の営業への対策をせざる得なくなりました。 ランチ営業やテイクアウト、弁当配達、ネット販売など、新型コロナの影響により新たなサービスに踏み切ったお店から話を伺ってみたところ、どこのお店も決定的な手応えは感じておらず、営業を自粛休業しながら「やらないよりはマシ」という返答がほとんどでした。 (こういった取組も引き続き必要かとは思います。 ) 引き続きインターネットなどで情報を集めていたところ、他の地域では市内の飲食店を取りまとめ、クラウドファンディングで 未来の食事券を販売し支援金を呼びかけるプロジェクトが発足していると知り、こんな時こそ市内の飲食店がしのぎ合うのではなく、一体となり取り組む事が重要だと気付かされました。 見通しの立たない不安が日に日に飲食業界に暗い影を落とし、店舗の存続に関わる致命的な事態にまで発展しつつあり、多くの店主が不安を抱え疲弊してしまっている今、皆さんのご支援や応援のメッセージが地元で頑張っている飲食店の皆さんのモチベーションや励みになるのでは無いかと考え、現状を打破すべく、今回のプロジェクトを立ち上げる事を決意しました。 -成田市内飲食店について- 成田市内の飲食店は観光地である成田山 新勝寺のお膝元であり、国際空港のある空港都市という土地柄からか、空港関係の外国人クルーや観光客が多く、グローバルな客層と古くからの地元のお客さんとが混在し、週末にはたくさんのお客さんにより街は活気に溢れていました。 創業100年以上の歴史をもつ老舗店や、鰻屋、僕らseedsを含めた若手の新規店舗、エアラインクルーの社交場となるバーやブリティッシュパブなど、成田の町は飲食店の数とジャンルに富み、その町並みを眺めるだけでも観光客の方や市外・県外からの来店者の方には驚き楽しんでいただけていたように思います。 バーのカウンターでたまたま隣り合った外国人パイロットと、気の良い地元のおじさんがお互い言葉も通じないのに乾杯し合う、、なんてほっこりする風景も成田市の飲食店ならではの貴重なシーンだと思っています。 2020年に予定していた東京オリンピックに向け、新しいお店がどんどん増え、更に街が活気付いてきた矢先、今回のコロナショックという危機を迎えました。 もはや自分たちの店舗を延命させるだけの話では済まなくなっています。 多種多様で魅力的なお店が多い成田市の飲食カルチャーを守りたい! 新型コロナを乗り切った時に、大好きなこの街の飲食店で乾杯したい! そんな思いが皆さんに少しでも伝わればと思います。 また、苦しい状況にあるのは成田市内の飲食店だけではありません。 新型コロナの影響で大変な思いをされている日本各地の皆様に心よりのお悔やみとご健康をお祈りし、このようなムーブメントをつくることで、明るい未来の兆しを少しでもお届けできればとも思っています。 そのお店のみでご利用頂ける食事券を送付致します。 店舗の記載が無い場合、食事券の発行が出来兼ねますのでご注意ください。 ぜひ収束したあとにご利用ください。 また考えたくはありませんが、最悪の場合、閉店という道を選ばざるを得ない店舗も出てくるかもしれません。 恐れ入りますがその場合も補償することはできませんので、あらかじめご理解のうえご支援をお願いいたします。 リターンとしてプロジェクトのページ上で支援者様のお名前を任意で記載いたします。 -想定されるリスクとチャレンジ- 僕らは地元飲食店でキャリアを積んではきましたが、自分たちのお店としては、たった2ヶ月間の新参者でしかありません。 長年お店を続けてきた他の飲食店と違って、僕らのお店seedsには正直そこまでの支援金は集まらないのかもしれません。 でも厳しい状況に置かれているのは僕らだけではなく、どの店舗も同じです。 また、大変な時だからこそ皆で一体となってプロジェクトに取り組み、 「成田の飲食店のみんな、頑張ってるね!」 という明るいニュースをお客さんや同業者の皆さんに届ける事が重要だと思っています。 -最後に- 僕たちは、自分たちの地元である成田市が大好きです。 日々、切磋琢磨して元気に頑張り続ける飲食店同業者の皆さんと、そこに集まるお客さん達、 人と人とが繋がって、多種多様なコミュニティを形成している成田の飲食店カルチャーを継続させていきたいという思いがこのプロジェクトに詰まっています。 Keep on survive. 去年の台風被害も乗り越えたこの街であればきっと大丈夫だと思っています。 どうか一緒に、乗り越えていきましょう。

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クラウドファンディング

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寄付型クラウドファンディングについて 2014年頃から新しい投資法としてクラウドファンディングが注目されています。 クラウドファンディングには投資型と非投資型があり、寄付型クラウドファンディングはカテゴリで分けると非投資型です。 寄付型クラウドファンディングとは、 寄付をしたい個人や企業が、クラウドファンディング事業者を通じて、寄付を受けたいプロジェクトに寄付できるサービスです。 これから 寄付型クラウドファンディングが、どのようなクラウドファンディングなのか細かく説明していきます。 仕組みは募金と同じ? 寄付型クラウドファンディングは「寄付型」と名前がついているように、募金と似たシステムです。 日本各地の復興支援や発展途上国の学校設立など様々なプロジェクトにネット上から寄付することができます。 つまり、寄付型クラウドファンディングは日頃行っている募金をネット上で行うものです。 ネット上で募金をすることができるように作られたサービスのことを寄付型クラウドファンディングと言います。 金銭的なリターンは全く無い 寄付型クラウドファンディングは、募金と同じ仕組みですので、金銭的なリターンは1円もありません。 他の4種のクラウドファンディングとは異なり、金銭的なリターンに期待できないことが大きな特徴です。 しかし、金銭的なリターンはないものの、全ての案件ではありませんが、寄付のお返しがもらえる案件もあります。 金銭的なリターンのあるクラウドファンディングは貸付型です。 もし金銭的なリターンが欲しい場合は、貸付型クラウドファンディングを利用すると良いでしょう。 貸付型クラウドファンディングについては別の記事で詳しくまとめています。 出資先はどんなところ? 寄付型クラウドファンディングで寄付できるプロジェクトは多種類あります。 クラウドファンディング事業者によって違いはありますが、東日本大震災の復興支援や発展途上国への支援と幅広いものから、事情があって飼えなくなったペットの保護施設の運営維持などを取り扱っています。 他にもふるさと納税制度とマッチングしたクラウドファンディング事業者もあり、 出資先は様々な所から選ぶことが可能です。 寄付型クラウドファンディングのメリットとは? 寄付金控除を受けることができる 寄付型クラウドファンディングには、出資した金額で寄付金控除を受け取ることができる案件があります。 寄付金控除することで、来年度に払わなければいけない所得税や住民税の金額を減らすことが可能です。 寄付金控除は (寄付金-2,000)円の金額が適用されます。 つまり、寄付金控除付きの案件に30,000円出資すれば、来年度の税金から28,000円が差し引かれます。 その結果、実際の出費は2,000円ですが、あなたの寄付したい場所に30,000円寄付できるのです。 この仕組みはふるさと納税制度と同じ仕組みであり、 寄付型クラウドファンディングの中にもふるさと納税に特化したクラウドファンディング事業者もあります。 ふるさと納税制度に特化しているクラウドファンディング案件では、 実質2,000円でA5ランク級の牛肉がリターンとして返ってくる案件も多いため、人気が絶えません。 リターンがもらえる場合もある 寄付型クラウドファンディングは唯一金銭的なリターンがありませんが、 案件によっては物やサービスによるリターンがあります。 例えば、お寺の修復の案件であれば、お寺の瓦やお守りをお返しする案件もありました。 学校寮の新設の案件では、その学校で作っている商品のお返しもあります。 人によってはいらないものかもしれませんが、ここでしか得ることのできない、価値のあるリターンがもらえるのは事実です。 出資先の情報が細かく分かる 他のクラウドファンディング事業は、あなたが出資する会社についての情報は分からない事が多いです。 しかし、寄付型クラウドファンディングは出資先の企業について、 集まったお金の使いみちが明記されています。 さらに寄付した後も、お金をもらった団体の活動の様子を見ることが出来ますので、あなたのお金がどのように使われているのかが分かるという点で安心です。 寄付型クラウドファンディングのデメリット 金銭的なリターンは得られない 前述しましたが、寄付型クラウドファンディングはあくまで寄付のため、出資した金額より多くの金額を受け取ることはできません。 慈善事業の意味合いが強い投資です。 しかし2,000円でお得に物を買えると考えると、金銭的なリターンはないものの、大きなリターンがある投資なことには間違いありません。 詐欺行為には気をつける 街頭募金団体による詐欺の被害もよく耳にすることがあるのではないでしょうか?募金で集まったお金を、実際は別の用途に使われていたなんて話を聞くこともありますが、寄付型クラウドファンディングでもその状況は起こる可能性はあります。 しかし、寄付型クラウドファンディングは、出資先の活動状況を確認することができますので、 普段の生活で見る募金活動よりは、詐欺の被害を抑止できていると言えるでしょう。 寄付型クラウドファンディング業者一覧 ふるさとチョイス 2012年4月2日に設立された 政府が行っている寄付型クラウドファンディング。 ふるさとチョイスで取り扱っている案件の出資先は全て自治体で構成されています。 そのため、 詐欺行為の心配もありませんし、すべての案件が寄付金控除の対象です。 ふるさと納税と同じですので、すべての案件にリターンがあります。 ふるさとチョイスは自治体に寄付をするものの、お金の使いみちをしっかりと明記してあるので、寄付したいプロジェクトに寄付することが可能です。 公式サイトは JAPANGIVINNG(ジャパンギビング) 2012年10月1日に設立された寄付型クラウドファンディング。 国内の復興支援や地域活性化のイベントへの寄付を主にしています。 出資先に寄付をすると、寄付しなければもらえないグッズを貰える案件も多いです。 また、寄附金控除を受けられる案件とそうでない案件があります。 そのため、寄付をする際には注意が必要です。 公式サイトは さとふる 2014年7月1日に設立された、 ふるさと納税に特化した寄付型クラウドファンディング。 ふるさとチョイスとは違い、寄付したお金の使いみちが明記されていません。 自治体に寄付をして、使いみちは自治体に任せるというスタイルです。 納得行くものに寄付をしたい方には向いていませんが、地域の特産品を目玉にして寄付を募っていますので、実用的なものを多く扱っています。 寄付云々というよりは 2,000円で美味しいものを買って、税金控除を受けたい人にはおすすめです。 公式サイトは まとめ 寄付型クラウドファンディングは、ほとんど寄付と同じです。 しかし、そこでしか得られないリターンがある案件もありますし、寄付金控除することで住んでいる自治体に払うはずだった税金を、あなたの好きな使いみちで使うことができるのは大きなメリットです。 寄付型クラウドファンディングは「クラウドファンディングでお金を稼ぎたい!」という人が手を出すものではありませんが、 税金を上手く使って得することができる点では非常に需要があります。

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