ミニマリスト自分を捨てました。 ミニマリストはお金が貯まるって本当?

ミニマリストはお金が貯まるって本当?

ミニマリスト自分を捨てました

本を捨てるときに、いつか読む、友達にオススメするタイミングがあるかもしれない、と思うといつまで経っても捨てられません。 本を捨てるかどうか迷ったときに僕がオススメする方法は「 自分の子どもに読ませたいかどうか」を判断基準にすることです。 マンガも同じ方法で断捨離すると楽チンで、全巻持っていたとしても子どもに見せたい基準に達していなければ断捨離すべきだと思います。 しかし、 今では写真をデジタル化してクラウドに保存することができますし、専用のアプリを使えば写真を綺麗に保存することもできます。 僕が写真や年賀状をデジタル化する上でオススメなアプリは、フォトスキャンとGoogleフォトです。 フォトスキャンはGoogleが提供しているアプリで、写真を4回に分けて撮ることにより、綺麗な状態で保存することができます。 実際の使い方は、以下の画像のように4回に分けて撮ります。 正直、大手携帯会社の携帯料金は高すぎますし、 契約しているメリットはほとんどありません。 僕もオシャレな雑誌やSNSを参考にして、古着を買いに行ったりネットサーフィンをしたりと、流行りに乗ろうと必死でした。 しかし、そんな自分に疲れてしまい「 もう流行りを意識したり、周りに合わせるのはやめよう」と考え、服を断捨離しました。 学生であればSpotifyで4000万曲以上の音楽が月額500円で聴き放題だし、Amazonプライム・ビデオで映画やドラマも見放題なため、もうCDとDVDはなくても大丈夫ですよね。 普段の支払いはモバイルSuicaで行い、ネットでの振込はクレジットカードを使っています。 唯一、飲食店での割り勘では現金が必要なため、そのために財布を持ち歩いています。 クレジットカードやスマホ決済ができる現在では、財布を持ち歩くメリットは少ないですし、なるべく荷物は軽くするに越したことはないですよね。 そのため、今では財布の中にポイントカードは一枚も入っていませんし、 Tポイントやポンタカードは全てアプリで管理しています。 ポイントカードで財布がかさばるストレスもなくなり、ポイントカードを気にした無駄な買い物も減ったので、一石二鳥だと思っています。 皆さんもよく考えてみてください。 SNSは友達の日常やどーでもいい呟きなど、自分にとって価値のない情報ばかりです。 例えば毎日30分SNSを見たとして、1ヶ月で900分、1年で10,800分もの時間を割いています。 10,800分とは約180時間にもなり、 日数にするとなんと約7. 5日もの時間を無駄にしています! 「SNSはこんなにも時間の無駄なのか」と気がつき、プライベート用のTwitter・Instagramを断捨離しました。 今では空いた時間にニュースや本を見ることで、有意義な時間を過ごしています。 1日の中でたかが30分ですが、 毎日続ければ約1週間ぶっ通しで勉強したくらいの学習効果があると考えれば、かなりのコスパは良い勉強法ではないでしょうか。 ただ、卒業アルバムを断捨離したことに対して後悔はありません。 よく人に話すと「闇が深そう」なんて言われますが。 笑 過去や思い出を大事にすることも大事ですが、本質的に「今の自分」に必要なモノかどうかを考えることで、自分が納得のいく取捨選択ができたと思います。 断捨離をしてみて思ったこと 以上が「そんなものまで捨てるの?!大学生ミニマリストが捨てたものを一挙ご紹介!」についてでした。 初めてミニマリストのブロガーさんを見たとき「 自分の生活の中にはこんなにも無駄なモノがあったんだ」と思い、とても衝撃を受けたことを覚えています。 実際に断捨離をしてから半年近く経ちますが、生活の中で不便なことはなく、むしろ自分が好きなモノや仕事に集中することができています。 今まで当たり前にあったモノは意外と必要ないモノだったりするので、ぜひこの記事をきっかけに「本当に必要なものなのかどうか」と一度疑うことから始めてください!.

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ミニマリストの私が捨てて良かった物・ベスト5

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カ人の レオ・バボータ。 彼の本はモノを減らす方法が具体的に書かれていて、とても参考になります。 私は引越しの時にこの本をくまなく読んで、参考にしながら自分のモノを減らして(捨てて)いきました。 レオ・バボータは作家でもあり有名なブロガーでもあります。 なるほど納得、言葉で人を動かす(影響を与える)力のある言葉だらけでした。 生産的になるには 人生はシンプルなほどいい。 「大切なこと」だけに集中して、それ以外は取り除く。 これだけで あなたの毎日は楽しくなる。 ストレスだって減る。 さらに、今よりも ずっと生産的になれる。 この「シンプル」という言葉。 それがとても難しく、難解で、モノに溢れていた時期、自分はどこから手をつけていいか、全くわかりませんでした。 だけどこの「毎日は楽しくなる」「ストレスだって減る」「生産的になれる」。 これはぜひ欲しい!手に入れたい!と強く思いました。 この「捨てる作業」というトンネルの向こうには希望があるのだ!と思わせてくれました。 道を阻む岩のように。 モノがたくさんあった シンプルの底力 余分なものを 減らして シンプルにする。 たったそれだけのことに、 途方も無い底力が 潜んでいる。 余分なものを減らす。 ただそれだけのこと。 それに集中するだけ。 (開発したりトグすればまた別でしょうけれど。 ) この「途方も無い底力」という言葉に「潜在意識」を重ね合わせて読んでいました。 捨て続けた先には、新しい自分との出会いがあるのではないかな? そんな風に感じてわくわくしたのを覚えています。 シンプルテクニック もっとできると わかっていても、 できる限り簡単なものを、 ほんの少しから はじめる。 少しずつ捨てていくことが大切だということが優しく書かれていました。 気負わずに。 急がずに。 レオ・バボータは決して人を焦らせるようなことは言わず、難しいことも言いません。 その理由は最後に分かります。 とにかく重い腰をあげてみた! とにかくとりかかる 小さければ小さいほどいい。 その分達成しやすくなる。 捨て方が分からない時。 迷いだした時。 本やブログを読んで私は自分を奮い立たせたり、方向性を確認したりします。 だけど本を読んで納得しているだけではダメなんですよね。 自分の人生にある多大な不要なモノを!自分の力で捨てていかなければいけない。 とにかくとりかかるのです。 やり始めること。 物欲との向き合い方 衝動は波のようなもので、 やって来ては去っていく。 そのひと波を 乗り越えればいい。 「欲」というのは波のようなもの。 その通りですね。 テレビやネットや電車のつり革広告なんかを目にしたら途端にそれが欲しくなる。 刺激され、それに反応した、ということです。 だけど、時間を置くとその波はスーッと消えて行きます。 それを知っていること、が物欲の乗り越え方なのでしょうね。 それでもやっぱり欲しいもの。 忘れられないもの。 は本当に必要で欲しいものなのかもしれません。 波(物欲)を静かに見つめることは買わない暮らしのヒントになりますね。 エネルギーを蓄える時間 朝と夜は力を発揮してくれる。 エネルギーをスーパーチャージすると同時に、 心をすっと落ち着けて おだやかさを取り戻してくれる。 特に1日のうちで大切にする時間があるとするならやはり、朝と夜だそう。 1日を振り返りリセットすることは大切です。 特に「捨てる」作業の最中には。 日々の自分の「捨て努力」を褒めて。 ゴールが遠かろうと「前進」を認めて。 そうして歩みを止めないことが大切ですね。 少しずつ続けて、取り組んでいる自分を褒める。 一番大切なこと 何もかも やろうとしては いけない。 ゆっくりと 少しずつ レベルを上げていこう。 なぜ、レオ・バボータが焦らせずゆっくりと励ますような言葉をちりばめたのか。 私が最後に感じたことは、 「捨てる作業に終わりはないから」。 ここは終わった!そして次の場所へ。 程度の差、こそあれ。 捨てる作業は死ぬまで続きます。 きっと。 この本を読んで成功した!自分はできる!という体験を得れれば、きっと捨てる作業は楽しくて新しい自分と出会える作業、になるでしょう。 逆に急いで挫折してしまったら、「捨てる苦痛」を感じてしまうかもしれません。 捨てることに慣れていなくて、どうしていいか右も左も分からなくて、だけども現状を打破して行きたくて、変わって行きたい!と思われるなら、この本は超おすすめできます。 お気持ちクリック、ありがとう。 私は大変参考になりましたし、何より励まされました。 捨てては読んで、捨てては読んで、の繰り返し。 私もこれから何度も読んで参考にしていくと思います。 saito-iro.

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【ミニマリストつまらない】僕がミニマリストをやめた理由。

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コロナ自粛からの流れで。 ずーっと外食していない。 でも不思議と外食欲が、無い。 我慢している訳でも無いのに。 最近の食事は、 小分けにしてちょこちょこ食べる感じを試している。 今日の昼頃は。 チーズとテンペを角切りにした、サラダ。 お酢は、余計な原材料が入ってないかをチェック! 今回これを買ってみた。 イタリアのオーガニックパスタなんかを作っているメーカー、アルチェネロの。 混ぜて食べてみた。 薄味でも平気になってきた。 お腹の空き具合を考えて、 タンパク質摂ろうかな? 野菜摂ろうかな? 炭水化物ちょっと加えてみようかな? そんな感じで冷蔵庫を開けて、 こんな感じのサラダを作ったり。 オートミールやプンパーニッケル、甘栗などの 炭水化物 糖質 と食べたり。 もちろん、外食のような華やかさも無ければ、 料理が来て、「わー!美味しそう」とか、 食べた瞬間「美味い!」みたいなすごい感動は無い。 毎日毎日、 冷蔵庫にある物と常温の食材を組み合わせて、 大して料理はしなくなった。 子供のやお弁当は作るけれど 切る・混ぜる・焼く、軽く塩、くらいの 超〜ミニマル料理? びっくりなのは、あんなにグルメだった私が そんな食生活になってしまい、 不満どころか なんだか満たされていること。 数年前の私は東京のどこのパン屋が美味いだの、 美味しいケーキがどこにあるだの、 デパ地下スイーツだの、美味しい物をポチッとだの、 「美味いものの為ならえんやこら〜」 ってくらい、"美味い物ハンター"だった。 でも、食べても食べても もっともっと美味しい物はないのか!? という感じで、永遠に満たされていなかった。 食べ物を気を付けるようになって外食は減ってはいたものの。 やっぱりコロナ以前は、外食にときめきを感じていたのに。 確か最後に外食したのは、今年1月。 お正月に茶道の集まりで和食を食べ。 妹と東京のラデュレでマカロンを食べたのが、最後の外食だった。 マカロンは大抵はグルテンフリーだから つまり半年間、外食ゼロ。 自粛が開けても、外食したいと思わず。 こんな事が可能だなんて、コロナになってみないと逆に分からなかった。 グルメハンターの私が! 外食しなくても禁断症状が出ない 笑 テイクアウトはゴミが沢山出るから、 もっと嫌だし。 でも今の私は、 家での何てことない食事で、満たされている。 私の人生の中で、 これは・・・事件です。

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