多分 英語 使い分け。 「自動詞 / 他動詞」の違い、使い分けを徹底解説

「自動詞 / 他動詞」の違い、使い分けを徹底解説

多分 英語 使い分け

今回はこの4つの単語の違いと使い方を紹介します。 「きっと」を表す単語を話し手の確信度別に紹介 個人差や文脈による差はありますが、4つの単語における話し手の確信度は、おおむね以下のようになります。 という文章では、話し手が「60~80%の確率でおそらく明日雨が降るだろう」と考えていることを表します。 という文章では「明日雨が降るのは 五分五分の確率」と話し手が考えていることを表します。 という文章では「明日雨が降るのはとても低いが、ひょっとしたら降るかもしれない。 」と話し手が考えていることを表します。 これらの単語を状況に応じて使い分けられるようになると、自分の思いを正確に伝えたり、相手の話をきちんと理解したりすることができ、コミュニケーションがスムーズになります。 (ロングマン現代英英辞典) 日本語では「高い確実性で」、「十中八九は」、「多分」、「おそらく」などの訳になります。 例文 I will probably be staying at home all day. (私はおそらく一日家にいます。 ) また、probablyは、これまでの経験や情報などの根拠に基づいて、推測をする場合に 用いられることがあります。 例文 A Typhoon is approaching Hokkaido area, so it will probably rain today. (台風が近づいているので、おそらく雨が降るでしょう。 <Probablyまとめ> ・起こりうる可能性が高い場合に使う。 ・これまでの経験や情報などの根拠に基づいて、推測をする場合に使う。 日本語では「そのうちね」や「今は結構です」と訳されます。 It depends on what time I finish work. (仕事が終わる時間次第なんだ。 )など、今決められない理由を付け加えると良いでしょう。 <Maybeまとめ> ・Maybeの表す確信度は五分五分 ・答えをはっきり言いたくないときにも使える便利な言葉。 でも優柔不断な印象を与えてしまうことがあるため、多用には注意が必要。 例文 Perhaps I will pass the exam. ((自信はないけれど)もしかしたら試験に合格しているかも。 although you are not completely certain 「確かではないが、そうかもしれない」というような、とても確信度の低いときに用いられます。 日本語では「ことによると」、「ひょっとして」と訳されます。 (ロングマン現代英英辞典) 例文 Will you come to the party tomorrow? (明日のパーティに来ますか?) Perhaps. (もしかしたら。 <Possiblyまとめ> ・とても確信度の低いときに使う。 ・原則的に、文頭、文中(一般動詞の前、be動詞・助動詞の後)に置く。 ややフォーマルな言い方で、単独で使うと「かしこまりました」という意味になります。 例文 Could you possibly give me a detailed explanation? ((詳細な説明を(ひょっとして)してくれませんか。 ) Maybe you could lend it to me? ((もしかして)それを私に貸してくれませんか。 ) Perhaps we could go out together next Monday? ((もしかして)来週月曜日に一緒に外出しませんか。 例文 Can I change my reservation time? (予約の時間を変更できますか?) Perhaps. We will check it, so please wait. (おそらく。 確認しますので、少々お待ちください。 」と、ソフトな提案に用いることができます。 同僚や部下への助言、社内でのミーティングなどに便利なフレーズです。 例文 Maybe you should work on this report first. (先にこの報告書を終わらせた方がいいと思うよ。 ) Maybe we need to reconsider the matter by analysing the main factors. (要因を再検討してこの問題について再検討したほうが良いかもしれません。 ) 最後に 今回は「きっと」を表す単語の使い方を紹介しました。 今回、紹介した単語を状況や確信度に合わせて使い分けられるように、ぜひ練習してみてください。 英会話レッスンで、実際にネイティブスピーカーとの会話を重ねながら単語のニュアンスを学習していくのも良いかもしれません。 ネイティブキャンプなら、7日間の無料体験レッスンを実施中です!.

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Maybeの多用にご注意を ~Maybe以外の「きっと」を表す英語表現は?~

多分 英語 使い分け

日本語の 「多分(たぶん)」は便利な言葉で、様々な場面で使うことができますね。 「おそらく(恐らく)~かもしれない」などと表現する場合もあります。 しかし、同じ「多分」や「おそらく」でも、文脈によって確率が大きく変化します。 英会話では必要不可欠な表現の1つです。 英語には、主に次の3つの「多分」の副詞がありますが、それを正しく使い分けることが出来ますか?• 「maybe」• 「perhaps」• 「probably」 英語では、「多分」は確率によって単語を使い分けます。 日本語のように、1つの単語だけではないのです。 上記の3つ以外にも、「likely」や「possibly」などの表現もあります。 一言で「多分(恐らく)大丈夫」、「多分(恐らく)~かもしれない(だったかもしれない)」、「多分行きます」、「多分違います」など日本語では同じでも、英語では使う単語によってはニュアンスや確率が全然変わってきます。 もう調べない!「多分」の英語を完ぺきにマスターするには? ここでご紹介する「多分」の英語は、 中学生で習う英単語が中心で、それが英会話の特徴です。 海外ドラマや映画でも、 約80%が、『』にあるような、500未満の中学1年生レベルの英単語ということをご存知ですか? ようするにネイティブも会話の時にはそのような単語ばかりを使っているということです。 でも、多くの日本人がどのように単語を組み合わせたり、どんな場面で使えるのか?(カジュアルやフォーマルなど)、フレーズを丸々暗記することの繰り返しで、全く使いこなせていません。 これは「多分」の英語に限ったことではなく、「よろしくお願いします」、「久しぶり」、「了解しました」、「お疲れ様」、「美味しい」など、日本人が不得意とされる英語表現も同様です。 それらに使われるフレーズも、簡単な単語が中心の中学生英語ばかりです。 英語を習得した方は、その事実を100%知っています。 英語を習得した人とそうでない人の決定的な差の1つです。 英語を習得できない人は、 フレーズを暗記してすぐに話そうとする・・・でもいつまでたっても上達しない。 この機会に、のべ110万人以上の方が参考にしている『』の記事もご覧ください。 あなたの英語が飛躍的に伸びるコツが分かります。 今回のように、知らない単語やフレーズを毎回調べることから、少しでも多くの方が卒業できれば幸いです。 よって、最後には、どれくらい「多分」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! 1.「多分(たぶん)」の基本英語とその違い 英語で一般的に「多分(たぶん)」を表わす基本的な英単語は、 「maybe」、 「probably」、 「perhaps」の3つです。 どれも日本語に訳すと「たぶん」ですが、確率の度合いなど微妙なニュアンスの違いがあります。 英語上級者でも、間違って使っていたり、使い分けられていなかったりする場合があるので要注意です。 この機会に違いを理解して、使い分けられるようになりましょう。 1-1.英語の「maybe」で「多分」を表現 「maybe」の発音と発音記号は下記となります。 確率としては半々の50%程度で、確信はない場合に使う表現です。 「maybe」は、使う文脈によって信じている度合いが前後します。 例えば、「明日の試験大丈夫?」と聞かれて「maybe」を使って答えると、「ちょっと自信が無い」というニュアンスが含まれます。 1-2.英語の「perhaps」で「多分」を表現 「perhaps」の発音と発音記号は下記となります。 ただし、「perhaps」と「maybe」の確率や度合いの違いについては、辞書によって解釈が違うので、その点については注意が必要です。 「maybe」を多用すると、会話や文章が幼稚に聞こえてしまうので、これもあわせて使うと良いでしょう。 1-3.英語の「probably」で「多分」を表現 「probably」の発音と発音記号は下記となります。 確信は持てなくて、約束はできないけれど「ほぼ間違いなく起こる」というニュアンスです。 また、SNSやメールなどでも略語がよく使われます。 「probably」の略語は 「proly」となります。 2.その他の「多分(たぶん)」や可能性表わす英語表現 上記でご紹介した3つ以外にも「多分(たぶん)」というニュアンスで使われる表現があります。 「most likely」:きっと、大概「ほとんどの場合起こりうる」「起こりうる可能性がとても高い」というニュアンスで使われる表現です。 「probably」よりも、さらに確信の度合いが高く、数字にすると90%程度起こりうるくらいの可能性です。 「likely」:「多分(たぶん)」「おそらく」くらいの意味です。 「maybe」や「perhaps」に比べると少し高い確率で起こりうると考える時に使う表現です。 基本的には、「likely」単独で使うのは否定文のみです。 肯定文では、「most likely」「very likely」など、度合いを表わす単語と一緒に使います。 「possibly」:「ありうる」くらいの、すごく低いニュアンスで使われる表現です。 半分諦めが含まれています。 「impossible」:「不可能」「起こり得ない」という意味です。 「多分(たぶん)」ではありませんが、可能性に関連する一緒に覚えておきたい表現です。 長い単語ですが、「possible(可能)」に否定を表わす接頭語「im」がついていて、「不可能」です。 このように理解すると、長い単語も覚えやすくなります。 「definitely」:「絶対に」「間違いなく」という意味です。 あえて、文中でこれを使うことで、「確信している」ということを伝えることができます。 こちらも、「多分(たぶん)」ではありませんが、可能性を表わす関連表現として一緒に覚えておきましょう。 また、「absolutely」も『』の記事にもあるように絶対を表す副詞です。 こちらも同時に押さえておきましょう。 3.英語の「多分(たぶん)」の使い方 「多分(たぶん)」は可能性の話しをしているので、基本的には未来形で使いますが、「will」の後に置くのが基本です。 3-1.「多分(たぶん)」の肯定文 【例文】• 英語:She will most likely participate in the meeting. 日本語:彼女はその会議に恐らく参加するでしょう。 3-2.「多分(たぶん)」の否定文 否定文の場合は、否定語の前に置くのが原則です。 【例文】• 彼女は恐らくその会議に参加しないでしょう。 肯定文と否定文では、「多分(たぶん)」の位置が違うので要注意です。 3-3.「多分(たぶん)」の頻度の順序 ここまで紹介した、「多分(たぶん)」や可能性に関する表現を確立が高い順番に表わすと以下のようになります。 一番可能性が高いのから、definitely > most likely > probably > likely > perhaps> maybe > possibly > impossible、となります。 この順番や、パーセンテージで表わした数値は、目安です。 人によって使い方が違う場合や、文脈によって変化することがあります。 4.ビジネスで使える!丁寧な「多分(たぶん)」の英語 ビジネス英語などで丁寧な会話の「多分(たぶん)」は、 「would」(willの過去形/80~90%と確率が高い)や 「could」(canの過去形/数%~20%ぐらい確率が低い)を使って表現することもできます。 【例文】• 英語:It would be the best plan. 日本語:それが、一番いいプランでしょう。 また、「Would be. 」と「Could be. 」は、「多分そうでしょう」という、文にしなくても単独で使うこともできます。 他の丁寧な言い方では、 「may」(50%ぐらいの確率)とその過去形の 「might」(30%ぐらいの確率)の助動詞もあります。 確率の大きさからいうと順番は下記のような感じになります。 would > may > might > could、となります。 まとめクイズ:「多分(たぶん)」の英語の使い分けをマスター! 「多分(たぶん)」は日常会話でかなり使う頻度が高い言葉ですが、英語を使う日本人は使い分けがきちんとできていない人が多いです。 お伝えした、「確率の順序」やパーセンテージなどを参考に、しっかり使い分けましょう。 1つだけの単語に偏らずに使いこなせるようになると、それがネイティブ感覚です。 【問題】• 「maybe」より少し丁寧な「多分」の英語は?• 「probably」より高い確率の「多分」の英語は?• 「maybe」の確率(確信)は約何%と考えればいい?• 「maybe」より少し可能性が低い「多分」の英語は?• (彼女は恐らくその会議に参加しないでしょう。 )」の語順は正しいですか? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「多分(たぶん)」に関する英語でもてこずりますよね。 答えを確認してしっかりマスターしましょう! 【解答】• perhaps• most likely• 約50%• possibly• いいえ。 」です。

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Maybeの多用にご注意を ~Maybe以外の「きっと」を表す英語表現は?~

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例 Are you coming to my birthday party this Saturday? 今週土曜日の私の誕生日パーティーこれそう? A : Probably. 行くことがほぼ確定している場合 B : Maybe. 行くか行かないか半々ぐらいの可能性の場合 C : Perhaps. いかない可能性の方が高いが、ひょっとしたらいくかもしれなというニュアンス D : Possibly. "Maybe. " は返事を濁したい場合には便利に使える表現ですが、"yes" でも "no" でもないどっちつかずの「たぶん」を意味するため、毎回 "Maybe. " で返事をするのは、優柔不断な返事に相手をイライラさせてしまう可能性があるので注意が必要です。 同じ「たぶん」でも、行ける可能性が高い場合は "Probably. " を使いましょう。 相手に「特別な用事や何かが起こらない限り来てくれるのね。 」と前向きな意思が伝わります。 " や "Absolutely. " や "Absolutely not. " のような表現を使うことができます。

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