こくしぼう 能力。 【※鬼滅の刃※】ついに明かされた黒死牟(こくしぼう)と炭治郎の関係!日の呼吸が使える!?黒死牟の隠された能力とは?

鬼滅の刃 強さランキング 最強キャラは誰だ?鬼舞辻無惨か?

こくしぼう 能力

28位 無惨の次に長生きな鬼 珠世 たまよ 能力 血鬼術:惑血【 視覚夢幻の香 しかくむげんのこう】【 白日の魔香 はくじつのまこう】 戦闘スタイル 血鬼術によって、敵の鬼自身に禁則事項を触れさせる 年齢 400歳以上(没) まずは、鬼の中でも無惨からの支配から解放され、人間側に味方している鬼の珠世さんです。 自分の血の臭いをかがせることにより、無惨の情報を喋ってはいけないという禁則事項を敵の鬼自身に触れさせることにより、敵の鬼を撃破しました。 実際の戦闘シーンが皆無であり、支配から解放されてからは、人を食べていないため、この順位としました。 27位 鬼を食べて鬼化 不死川 しなずがわ 玄弥 げんや 能力 鬼を食べて半鬼化 戦闘スタイル 銃による鬼の血鬼術封じ 年齢 16歳(没) 炭治郎の同期剣士の一人です。 風柱である 不死川実弥 しなずがわさねみを兄に持つが、自身は全集中の呼吸が使えないみたいです。 ただし、鬼を消化し自身の強化ができるという特異体質を持っています。 半鬼化すると回復能力も上がり、血鬼術も使えるようになります。 26位 猪に育てられた男 嘴平 はしびら 伊之助 いのすけ 能力 超触覚、間接外し 戦闘スタイル 獣 けだものの呼吸 年齢 15歳 修行をしたわけでもなく、腕試しで戦った鬼殺隊から呼吸や技や盗んで自分流にアレンジしたスタイルで戦います。 触覚が優れているため気配察知も得意としています。 非常に柔軟な身体で、間接を自ら外したりもできます。 25位 唯一太陽を克服した鬼 竈門 かまど 禰豆子 ねずこ 能力 血鬼術: 爆血 ばっけつ 戦闘スタイル キック 年齢 14歳 鬼にされてしまった炭治郎の妹です。 人をまったく食べない鬼であり、太陽さえも克服しています。 血鬼術の爆血で焼かれた箇所は、鬼であっても再生能力が落ちます。 無惨から与えられた血の量が多いようで、純粋な戦闘力も高いです。 今後も物語のキーマンとなっていくでしょう。 24位 天才 栗花落 つゆりカナヲ 能力 超視覚 戦闘スタイル 花の呼吸(水の呼吸の派生) 年齢 16歳 炭治郎の同期剣士の一人です。 同期剣士の中で誰よりも早く全集中の呼吸・常中をマスターするほどの天才です。 カナヲは目が優れているのですが、全集中の呼吸の血流を眼球に集中させることによって、敵の動きがスローモーションに見えるモードも存在します。 ただし、失明のリスクもあるため、あまり使えません。 23位 新上弦の陸 善逸の元兄弟子 獪岳 かいがく 能力 黒雷 戦闘スタイル 雷の呼吸 年齢 不明(没) 善逸 ぜんいつの兄弟子で雷の呼吸を習得していながら鬼になった存在です。 鬼になったことで黒雷を操れるようになり、その黒雷で傷つけられると、その箇所から徐々にひび割れていくという恐ろしい性能を持っています。 善逸 ぜんいつが壱の型しか使えなかったのに対して、壱の型のみが使えませんでした。 22位 雷速の剣士 我妻 あがつま 善逸 ぜんいつ 能力 超聴力 戦闘スタイル 雷の呼吸 年齢 16歳 鬼になって日が浅かった 獪岳 かいがくが相手とは言え、独自に編み出した漆ノ型によって、上弦の鬼を撃破しています。 炭治郎の同期剣士は、みな異能とも言える能力を持っていますが、 善逸 ぜんいつは超聴力を持っています。 21位 蟲柱 自らを毒と化した 胡蝶 こちょうしのぶ 能力 毒の調合ができる 戦闘スタイル 蟲の呼吸(花の呼吸の派生)、毒使い 年齢 18歳(没) 柱最弱の腕力のため、唯一鬼の首を落とすことができません。 その代わり、自らが調合した毒を刀に塗ることによって鬼を倒します。 最後は自らの身体を毒として全て鬼に食べさせることによって、上弦の弐を撃破しました。 20位 音柱 忍者 宇髄 うずい 天元 てんげん 能力 毒への耐性 戦闘スタイル 音の呼吸(雷の呼吸の派生)、忍術 年齢 23歳(没) 腕力だけなら柱では2番目の強さを誇ります。 さらに忍術も使え毒への耐性もあるので最強クラスに思えますが、柱の中では弱い方です。 19位 実は剛力 恋柱 甘露寺 かんろじ 蜜璃 みつり 能力 剛力 戦闘スタイル 恋の呼吸(炎の呼吸の派生) 年齢 19歳 華奢な腕に見えますが、筋肉密度が常人の8倍あるので、かなりの剛力です。 剛力で柔軟な身体に新体操のリボンのような変異刀から繰り出される斬撃は、かなりの速さを誇ります。 18位 旧上弦の陸 二人で一つ 妓夫太郎 ぎゅうたろう・ 堕姫 だき 能力 妓夫太郎 ぎゅうたろうの血鬼術:血鎌、 堕姫 だきの血鬼術:帯 戦闘スタイル 妓夫太郎 ぎゅうたろうは鎌、 堕姫 だきは帯 年齢 100歳以上(没) 二人合わせて上弦の陸という特殊な鬼です。 実際に上弦と認められているのは兄の 妓夫太郎 ぎゅうたろうの方です。 兄の 妓夫太郎 ぎゅうたろうは自らの血を鎌にして戦います。 妹の 堕姫 だきは帯を武器にして戦います。 17位 戦闘力だけなら上弦の参とも戦える 炎柱 煉獄 れんごく 杏寿郎 きょうじゅろう 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 炎の呼吸 年齢 20歳(没) 初登場時の雰囲気から柱でも最強クラスと思われましたが、早々に退場してしまいましたね。 相手が上弦の参という、上弦の中でも別格の存在だったのも大きいでしょう。 16位 唯一完全な人外である上弦の伍 玉壺 ぎょっこ 能力 血鬼術:壺 戦闘スタイル 壺 年齢 不明(没) 壺を使っての空間転移という能力を持っています。 痣が発現した無一郎に敗れてしまいますが、痣なしの柱には勝てるくらいの実力はありそうです。 15位 元鳴柱 桑島 くわじま 慈悟郎 じごろう 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 雷の呼吸 年齢 不明(没) 元柱で 善逸 ぜんいつと 獪岳 かいがくの師匠です。 二人の弟子とは違い、全ての型が使えていることから、かなりの強さだったであろうことがわかります。 壱の型しか使えなかった 善逸 ぜんいつでさえ強いですからね。 残念ながら、現状では最後の型を継承できていません。 ただ、このままで終わるとも思えませんのでこれから最強候補に入ってくることでしょう。 13位 ついに覚醒 蛇柱 伊黒 いぐろ 小芭内 おばない 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 蛇の呼吸(水の呼吸の派生) 年齢 21歳 腕力では、しのぶの次に弱いのですが、卓越した技術を持っているようです。 特殊な刀から繰り出される斬撃も特殊です。 あまり活躍の場がありませんでしたが、最新話時点では痣が発現し赫刀(しゃくとう/かくとう)も発現しています。 12位 若き天才剣士 霞柱 時透 ときとう 無一郎 むいちろう 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 霞の呼吸(風の呼吸の派生) 年齢 14歳 刀を握って2か月で柱になったというとんでもない天才です。 始まりの呼吸の子孫であるとされていましたが、実は違いました。 実は 黒死牟 こくしぼうつまり 継国 つぎくに 巌勝 みちかつが残した子孫ということがわかりました。 11位 型を自ら編み出す 水柱 冨岡 とみおか 義勇 ぎゆう 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 水の呼吸 年齢 21歳 炭治郎 たんじろうが初めて会った鬼殺隊です。 最初は鬼となった 禰豆子 ねずこを殺そうとしますが、 炭治郎 たんじろうを庇おうとした 禰豆子 ねずこを見て、何かしらの可能性を感じ、 炭治郎 たんじろうに水の呼吸の修行をさせることにしました。 自ら型を編み出すほど、水の型を極めています。 10位 風の刃が敵を切り裂く 風柱 不死川 しなずがわ 実弥 さねみ 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 風の呼吸 年齢 21歳 柱の中でも屈指の実力を持つ 実弥 さねみは、他の呼吸と違い、実際に風の刃が発生する剣技を使います。 赫刀(しゃくとう/かくとう)が鬼に有効であることにもいち早く気付き、武器同士で摩擦により自らの日輪刀を赫刀(しゃくとう/かくとう)化させて戦いました。 痣も発現しています。 9位 現柱最強 岩柱 悲鳴嶼 ひめじま 行冥 ぎょうめい 能力 人類最高峰の肉体 戦闘スタイル 岩の呼吸 年齢 27歳 名実ともに柱最強です。 もちろん、痣も赫刀(しゃくとう/かくとう)も発現させています。 盲目であることを感じさせないほどの実力があります。 呼吸を覚える前から素手で鬼を殺せるほどの肉体の持ち主です。 8位 新上弦の 肆 し 鳴女 なきめ 能力 建物操作や転移 戦闘スタイル 建物操作による物体攻撃 年齢 不明(没) 過去がいっさい不明な上弦の鬼ですね。 空間を自在に操る能力を持っているため、柱二人を相手に翻弄し続けていました。 最後は、 愈史郎 ゆしろうによって幻術をかけられたことにより無惨に殺されることとなりました。 7位 旧上弦の 肆 し 単独では倒せない? 半天狗 はんてんぐ 能力 分裂 戦闘スタイル 雷、風、飛行、音波、十文字槍、木の竜 年齢 不明(没) まず、単独では倒せません。 4人に分裂した個体はそれぞれ特殊能力もあり、その強さもかなりのものです。 その4人をかいくぐって、本体を倒す必要があるため、複数人での対処と探知能力持ちが必要です。 6位 上弦の参 戦闘狂 猗窩座 あかざ 能力 血鬼術:破壊殺 戦闘スタイル 徒手格闘 年齢 不明(没) 上弦の参からは、無惨からも特別扱いされているだけあって本当に強いです。 猗窩座 あかざは鬼になる前から、素手による人体破壊が可能なほど強かったのですが、鬼になってからは更にチート級な性能になります。 再生能力も凄く、腕だって生えてきます。 首を落とされた後にも再生しかけていましたが、自らの敗北を認めたことにより消滅しました。 5位 上弦の弐 能力がチート過ぎる 童麿 どうま 能力 冷気を操る 戦闘スタイル 扇 年齢 不明(没) 舐めプ癖があることと、しのぶが命を毒によって亡したため、早々に退場してしまいましたが、能力的には屈指のチート性能を誇ります。 とくに、• 冷気により呼吸すると肺がやられる• 自分と同じ力の分身を複数体出せる• 下弦の鬼を倒せる程度の毒なら適応するほどの再生能力 がチートです。 これ、しのぶがいなかったら、他の柱もやられてた可能性ありますね。 4位 上弦の壱にして月の呼吸の使い手 黒死牟 こくしぼう 能力 剣技 戦闘スタイル 月の呼吸 年齢 不明(没) ただでさえ強い鬼の力に加えて呼吸の使い手です。 痣も発現しているので、鬼の力を抜いても現在の柱レベルに強いというチートキャラなんですよ。 そして、唯一首を落とされても再生した鬼でもあります 本名は 継国 つぎくに 巌勝 みちかつで、始まりの呼吸の使い手である 継国 つぎくに 縁壱 よりいちの双子の兄であることがわかっています。 しかし、最後には醜くなってまで強さを求める自分が情けなくなり消滅しました。 3位 ヒノカミ神楽の継承者 竈門 かまど 炭十郎 たんじゅうろう 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 日の呼吸 年齢 不明(没) 炭治郎 たんじろうの父親にして、完全にヒノカミ神楽を継承している人物です。 日の呼吸の使い手が弱いわけありません。 2位 全ての始まり 鬼舞辻 きぶつじ 無惨 むざん 能力 別格の再生能力、鬼を増やす 戦闘スタイル 触手、風の渦、空気弾 年齢 不明 他の鬼を作った存在でもあり、最強の鬼である 鬼舞辻 きぶつじ 無惨 むざん。 鬼殺隊の中でも最強レベルの柱を相手に圧倒できる強さです。 さらに再生能力もえげつなく、切ってもすぐに回復するため首を落とすことすらできません。 原作でも、まだ戦闘中ですのでどうなるのか楽しみですね。 1位 始まりの呼吸の使い手 継国 つぎくに 縁壱 よりいち 能力 特殊能力なし 戦闘スタイル 日の呼吸 年齢 不明(没) 現在の鬼殺隊が鬼と戦えている理由である呼吸法。 その大元となった始まりの呼吸『日の呼吸』を素で使えていた天才です。 若い時に 鬼舞辻 きぶつじ 無惨 むざんと戦っていますが、圧倒していました。 柱が束になっても敵わない無惨が逃げることしか出来ませんでした。 老衰で死ぬ寸前であっても、鬼となった実の兄『 継国 つぎくに 巌勝 みちかつ(鬼になってからの名前は 黒死牟 こくしぼう)』相手に圧倒しています。 間違いなく作中最強キャラと言えるでしょう。

次の

【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟の過去が明らかに【あぁ、お労しや】

こくしぼう 能力

コミック 2019. 15 2020. 18 mie96259625 gmail. com 黒死牟(こくしぼう)の「月の呼吸」と「始まりの呼吸」の関連性が判明!|無惨や無一郎、炭治郎と黒死牟の関係性を考察 「鬼滅の刃」の165話では、上弦の壱、黒死牟(こくしぼう)の経歴が少しずつ明らかになってきました。 鬼の中でも呼吸法を扱う特異な存在だった黒死牟ですが、なんと、すべての呼吸法のもとである「始まりの呼吸(日の呼吸)」の剣士に関わりがある可能性が出てきました。 そんな黒死牟の 「月の呼吸」「始まりの呼吸」の情報と、鬼殺隊剣士、時透 無一郎と炭治郎との関係についてまとめてみました。 黒死牟の能力「月の呼吸」「始まりの呼吸」とは? 黒死牟が持つ「月の呼吸」と「始まりの呼吸」とはどんな技や特徴があるのでしょうか? 呼吸法から黒死牟の能力を見ていきましょう。 黒死牟が「始まりの呼吸」の使い手であることでパワーアップされ、緩急自在に姿を消すことができる時透無一郎でさえ、即座に腕を切り飛ばされています。 上弦の鬼の中でも別格の強さといえるでしょう! そして、第178話で 「月の呼吸」は「始まりの呼吸(日の呼吸)」から派生した呼吸法であることが判明しました。 その「月の呼吸」を黒死牟から引き出したのは、他ならぬ黒死牟の弟の緑壱でした。 「始まりの呼吸(日の呼吸)」 始まりの呼吸(日の呼吸)は 、後に発生する全集中の呼吸はすべてここから派生したものです。 日の呼吸の特徴的な能力として 「透き通る世界」という物を透視する能力があります。 出典:鬼滅の刃 8巻 日の呼吸に選ばれた者は、黒死牟や炭治郎のように 生まれつき額に赤い痣が発現しています。 また、 炭治郎がつけている日輪が描かれた花札風の耳飾りが「日の呼吸の継承者の証」であることが判明しています。 このことから、黒死牟と炭治郎の祖先は、過去に浅からぬ因縁があったと考えられるでしょう。 2人はどちらも 赤い痣を持つ能力者でした。 しかし、圧倒的な強さを持つ弟の縁壱に、巌勝は激しい嫉妬心を抱いていました。 この弟への嫉妬心が、黒死牟という鬼へと変貌させた要因の一つとなったように思います。 いつの時代も、親族間の争いは、あらゆる問題の引き金となることが多いですよね。 鬼舞辻と知り合った詳しい経緯はまだ分かりませんが、いずれ判明することになるでしょう。 なお、黒死牟は、時透 無一郎に「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と伝えています。 この時、無一郎は「 黒死牟は始まりの呼吸の剣士ではないか?」と推測していましたが、12巻の99話で登場した人物が、本来の始まりの呼吸の剣士である 「継国縁壱(つぎくによりいち)」だったのではないかと推察します。 日の呼吸の継承者の証である「 花札風の耳飾り」をつけていますね。 この剣士が「大切なものを何一つ守れなかった」という言葉は、兄・巌勝の鬼化を止められなかったことを指しているのかもしれません。 出典:鬼滅の刃 12巻 出典:鬼滅の刃 12巻 なお、この剣士が話をしている「 炭吉(すみよし)」という炭屋を営んでいる男は、炭治郎の400年前の祖先のように見えます。 他の鬼とは異なり、自分と対等な位置に据えているのだからその実力は計り知れないものがあります。 鬼殺隊すべてを返り討ちにしているせいか、交戦記録が一切残っていないのも不気味です。 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の関係性は? 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の3人には、特別な結びつきがあるということが判明してきました。 この3人の関係性について見ていきましょう。 黒死牟と時透 無一郎の関係 166話において、黒死牟は「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と時透 無一郎に伝えています。 無一郎は風の呼吸法「霞」を使う剣士であると同時に日の呼吸の剣士の子孫でもあり、黒死牟と血縁関係があるのは納得できますね。 そもそも、日輪刀を握ってたった2ヶ月で柱となれたのは、日の呼吸の剣士の子孫のため特別な才能があったからとも考えられます。 悲しい予想ですが、無一郎は同系統の力を持つ黒死牟には及ばず、鬼にされてしまう気がしてなりません。 炭治郎と時透 無一郎の関係 無一郎の父親は炭治郎の父親と同じく赤い瞳の持ち主です。 そして、炭治郎の家「竈門家」には、代々伝わる「ヒノカミ神楽」という神事が存在します。 呼吸法は「日の呼吸」に関連しているようですが、詳しくは炭治郎自身も分かっていません。 どちらも赤い瞳の父親を持ち、かつ「日の呼吸」を継承するところから、 2人は遠いところで縁戚関係があるのではないかと推察します。 なお、炭治郎は「ヒノカミ神楽」を、十二鬼月の下弦の伍・累との戦闘時より用いており、全集中の呼吸で剣技に使うと水の呼吸を上回る威力を発揮します。 出典:鬼滅の刃 5巻 しかし、反動が強すぎて肉体が追いつかず、激しく消耗する点が難点です。 逆を言えば、ヒノカミ神楽を使いこなせれば、無一郎と同等の柱の実力を持てるポテンシャルを秘めているのです。 出典:鬼滅の刃 8巻 炭治郎と黒死牟の関係 先ほども述べましたが、 12巻の99話で登場した剣士が黒死牟で、一緒に話をしていた「炭吉」という男が炭治郎の祖先ではないかと推察します。 実際、このシーンは炭治郎が夢の中で回想しており、祖先の遠い記憶が炭治郎の中に残っていたのではないでしょうか。 出典:鬼滅の刃 8巻 始まりの呼吸の剣士と、炭焼きを生業(なりわい)としている炭吉との接点が何なのか明確な説明はありません。 炭吉はこの剣士を「命の恩人」と呼んでいることから、何らかのいきさつがあって、知り合いになったようです。 どういう経緯で「始まりの呼吸=日の呼吸」が炭治郎の祖先に受け継がれていったのか、物語が進むにつれて判明するでしょう。 黒死牟(こくしぼう)が持つ「月の呼吸」「始まりの呼吸」と3人の関係性のまとめ この記事では、「月の呼吸」「始まりの呼吸」の特徴や、黒死牟、時透 無一郎、炭治郎の3人の関係性をご紹介しました。 黒死牟は、無一郎でさえ全く歯が立たないほどの凄まじい能力の持ち主です。 「はじまりの呼吸」の剣士の可能性が高い黒死牟と戦うためには、炭治郎が「ヒノカミ神楽」を完璧に使いこなせることが必須となるでしょう! 黒死牟の「月の呼吸」と炭治郎の「ヒノカミ神楽」、この先、必ず激突することになるでしょう。

次の

【鬼滅の刃考察】黒死牟が最強にヤバすぎたw【能力技・月の呼吸】【戦闘力・正体まとめ】【継国厳勝】【こくしぼう】

こくしぼう 能力

コミック 2019. 15 2020. 18 mie96259625 gmail. com 黒死牟(こくしぼう)の「月の呼吸」と「始まりの呼吸」の関連性が判明!|無惨や無一郎、炭治郎と黒死牟の関係性を考察 「鬼滅の刃」の165話では、上弦の壱、黒死牟(こくしぼう)の経歴が少しずつ明らかになってきました。 鬼の中でも呼吸法を扱う特異な存在だった黒死牟ですが、なんと、すべての呼吸法のもとである「始まりの呼吸(日の呼吸)」の剣士に関わりがある可能性が出てきました。 そんな黒死牟の 「月の呼吸」「始まりの呼吸」の情報と、鬼殺隊剣士、時透 無一郎と炭治郎との関係についてまとめてみました。 黒死牟の能力「月の呼吸」「始まりの呼吸」とは? 黒死牟が持つ「月の呼吸」と「始まりの呼吸」とはどんな技や特徴があるのでしょうか? 呼吸法から黒死牟の能力を見ていきましょう。 黒死牟が「始まりの呼吸」の使い手であることでパワーアップされ、緩急自在に姿を消すことができる時透無一郎でさえ、即座に腕を切り飛ばされています。 上弦の鬼の中でも別格の強さといえるでしょう! そして、第178話で 「月の呼吸」は「始まりの呼吸(日の呼吸)」から派生した呼吸法であることが判明しました。 その「月の呼吸」を黒死牟から引き出したのは、他ならぬ黒死牟の弟の緑壱でした。 「始まりの呼吸(日の呼吸)」 始まりの呼吸(日の呼吸)は 、後に発生する全集中の呼吸はすべてここから派生したものです。 日の呼吸の特徴的な能力として 「透き通る世界」という物を透視する能力があります。 出典:鬼滅の刃 8巻 日の呼吸に選ばれた者は、黒死牟や炭治郎のように 生まれつき額に赤い痣が発現しています。 また、 炭治郎がつけている日輪が描かれた花札風の耳飾りが「日の呼吸の継承者の証」であることが判明しています。 このことから、黒死牟と炭治郎の祖先は、過去に浅からぬ因縁があったと考えられるでしょう。 2人はどちらも 赤い痣を持つ能力者でした。 しかし、圧倒的な強さを持つ弟の縁壱に、巌勝は激しい嫉妬心を抱いていました。 この弟への嫉妬心が、黒死牟という鬼へと変貌させた要因の一つとなったように思います。 いつの時代も、親族間の争いは、あらゆる問題の引き金となることが多いですよね。 鬼舞辻と知り合った詳しい経緯はまだ分かりませんが、いずれ判明することになるでしょう。 なお、黒死牟は、時透 無一郎に「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と伝えています。 この時、無一郎は「 黒死牟は始まりの呼吸の剣士ではないか?」と推測していましたが、12巻の99話で登場した人物が、本来の始まりの呼吸の剣士である 「継国縁壱(つぎくによりいち)」だったのではないかと推察します。 日の呼吸の継承者の証である「 花札風の耳飾り」をつけていますね。 この剣士が「大切なものを何一つ守れなかった」という言葉は、兄・巌勝の鬼化を止められなかったことを指しているのかもしれません。 出典:鬼滅の刃 12巻 出典:鬼滅の刃 12巻 なお、この剣士が話をしている「 炭吉(すみよし)」という炭屋を営んでいる男は、炭治郎の400年前の祖先のように見えます。 他の鬼とは異なり、自分と対等な位置に据えているのだからその実力は計り知れないものがあります。 鬼殺隊すべてを返り討ちにしているせいか、交戦記録が一切残っていないのも不気味です。 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の関係性は? 黒死牟・時透 無一郎・炭治郎の3人には、特別な結びつきがあるということが判明してきました。 この3人の関係性について見ていきましょう。 黒死牟と時透 無一郎の関係 166話において、黒死牟は「 お前は私が、継国家に残してきた子供の末裔、つまり私の子孫だ」と時透 無一郎に伝えています。 無一郎は風の呼吸法「霞」を使う剣士であると同時に日の呼吸の剣士の子孫でもあり、黒死牟と血縁関係があるのは納得できますね。 そもそも、日輪刀を握ってたった2ヶ月で柱となれたのは、日の呼吸の剣士の子孫のため特別な才能があったからとも考えられます。 悲しい予想ですが、無一郎は同系統の力を持つ黒死牟には及ばず、鬼にされてしまう気がしてなりません。 炭治郎と時透 無一郎の関係 無一郎の父親は炭治郎の父親と同じく赤い瞳の持ち主です。 そして、炭治郎の家「竈門家」には、代々伝わる「ヒノカミ神楽」という神事が存在します。 呼吸法は「日の呼吸」に関連しているようですが、詳しくは炭治郎自身も分かっていません。 どちらも赤い瞳の父親を持ち、かつ「日の呼吸」を継承するところから、 2人は遠いところで縁戚関係があるのではないかと推察します。 なお、炭治郎は「ヒノカミ神楽」を、十二鬼月の下弦の伍・累との戦闘時より用いており、全集中の呼吸で剣技に使うと水の呼吸を上回る威力を発揮します。 出典:鬼滅の刃 5巻 しかし、反動が強すぎて肉体が追いつかず、激しく消耗する点が難点です。 逆を言えば、ヒノカミ神楽を使いこなせれば、無一郎と同等の柱の実力を持てるポテンシャルを秘めているのです。 出典:鬼滅の刃 8巻 炭治郎と黒死牟の関係 先ほども述べましたが、 12巻の99話で登場した剣士が黒死牟で、一緒に話をしていた「炭吉」という男が炭治郎の祖先ではないかと推察します。 実際、このシーンは炭治郎が夢の中で回想しており、祖先の遠い記憶が炭治郎の中に残っていたのではないでしょうか。 出典:鬼滅の刃 8巻 始まりの呼吸の剣士と、炭焼きを生業(なりわい)としている炭吉との接点が何なのか明確な説明はありません。 炭吉はこの剣士を「命の恩人」と呼んでいることから、何らかのいきさつがあって、知り合いになったようです。 どういう経緯で「始まりの呼吸=日の呼吸」が炭治郎の祖先に受け継がれていったのか、物語が進むにつれて判明するでしょう。 黒死牟(こくしぼう)が持つ「月の呼吸」「始まりの呼吸」と3人の関係性のまとめ この記事では、「月の呼吸」「始まりの呼吸」の特徴や、黒死牟、時透 無一郎、炭治郎の3人の関係性をご紹介しました。 黒死牟は、無一郎でさえ全く歯が立たないほどの凄まじい能力の持ち主です。 「はじまりの呼吸」の剣士の可能性が高い黒死牟と戦うためには、炭治郎が「ヒノカミ神楽」を完璧に使いこなせることが必須となるでしょう! 黒死牟の「月の呼吸」と炭治郎の「ヒノカミ神楽」、この先、必ず激突することになるでしょう。

次の