仕事 ミス 続く。 仕事でミスが続く原因は? 対処方法とミスするときの心理【心屋仁之助 塾】|ウーマンエキサイト(1/2)

仕事のミスが多い人の習慣7つ

仕事 ミス 続く

仕事でミスを連発すると自分自身が嫌になりますよね。 『あーまたやっちゃった』『また上司に怒られる・・』 怒られたり気にすることでまたミスを繰り返し、怒られるの悪循環。 でもそのミスって本当にあなたのせいなのでしょうか? 仕事をミス連発してしまう原因は、ひょっとしたら良くない職場環境から来るストレスや、うつの前兆かも。 同僚や上司と仲良く健やかに楽しく仕事をしていたら、そんなにミス連発はしないはずです。 もちろん、ちょっとした気の緩みからミスをしたり、性格的にそそっかしいなどの理由からミスしてしまうことはあるかもしれません。 でも、もしも今の職場に就職してから急にミスを連発するようになったとしたら。 ミス連発することに心当たりを感じるようなら。 一度本当の原因を考えてみましょう。 また、仕事でミス連発すると『辞めたい』と思うし、『辞めたいって思うことは甘えなのかなー』なんて悩まれる方も多いと思います。 この記事では、私の経験を踏まえて 「仕事でミスを連発する原因」や「ミス連発の対策」を考えていきたいと思います。 もくじ• 仕事のミス連発はストレスやうつが原因? そもそも仕事のミスはどうして起きるのでしょうか? ・仕事に集中していない ・仕事をきちんと覚えていない ・ついうっかりと ・ドン臭い ・寝不足や体調不良から 仕事のミスは、主にこんな時に発生すると思います。 人間なので時にはミスしてしまう時もあるでしょう。 でも、同じようなミスを何度も何度も繰り返してしまったり、すごく小さいミスをしてしまったり、本来仕事をしっかりとこなせる人間なのになぜかミスばかりしてしまう・・・ そんな時には、 ストレスやうつが原因かもしれません。 職場の人間関係に悩んでいませんか?自分の居場所がないと感じたり、発言や質問がしづらい環境ではありませんか? そういった環境に身を置いて働いていると心に余裕がなくなり、視野がグーッと狭くなり、人間は簡単にミスを繰り返します。 脳が正常ではなくなるのです。 医療事務という職種は女性が多いですし、人間関係が悪いところが多いです。 女性が何人も集まると派閥ができます。 また、年齢的にも30代~40代の女性が多く見栄やプライドがそびえ立つ難しい世代が多く集まります。 そのためか、なぜか悪口が多くなります。 楽しい話よりも、悪口や愚痴の方が多くて『この人達は悪口が生きがいなんだな』と思うほどでした。 (この職場が特殊だっただけかもしれませんが) そういった中に20歳やそこらの新人が入ると、かわいがられるかイビられるかのどちらかだと思います。 ちなみに私は20歳でそんな環境に入り、最初はかわいがられていました。 『あなたは仕事ができるねー』『覚えが早くて優秀だね』なんて言われていました。 人をいじめるのが好きな異常者は、常に誰か一人はいじめる対象・イビる対象を持ちたいと思っています。 私の同期の子が最初にイビられていて、その子が1ヶ月で退職してしまった後は いじめの標的が私に来てしまいました。 最初は『仕事できるね』なんて言って褒めてくれてたのに、なぜか『あなたは本当に仕事できない!!』とか言い出すように・・・笑 おいおい、言ってることがこの間と変わってるよ! そして私はイビられていたわけですが、そうなると不思議と 単純なミスを連発してしまうのです。 頭ではわかっているんです。 この人はこういう人だ。 この人は人をいじめるのが好きな人だから仕方がないんだと。 頭では理解してるつもりでも、人から大きな声で攻撃的なキツイ口調であたられたり 「あなたは本当に仕事できない!」と否定されるようなことを言われ続けると、徐々に思考回路がおかしくなっていきました。 お金を数え間違えてしまったり、取るべき点数を取るのを忘れてしまったり。 そしてまた ミスを指摘されて怒鳴られるという負の連鎖が続いていきました。 職場に相談できる人や味方をしてくれる人がいればまた違ったかもしれません。 でも、私の場合は相談できる相手がいませんでした。 威張るボスの他の人達はみんな見て見ぬふりでしたから。 まぁ下手に味方をしたら自分がいじめの標的になってしまうので仕方ないです。 仕事でミスを繰り返してしまうのは、 気持ちに余裕がなく追い詰められている状態だと冷静で的確な判断ができなくなってしまうからだと思います。 まさしく脳が正常運転していないから。 あとは、ちょっと何か疑問に思ったことなど、もし人間関係が良好な職場だと気軽に聞いたりして事前に解決できますが、人間関係が悪い職場だと気軽に質問ができませんから、そういった意味で 『わからないことを聞けずに自己流に進めた結果ミスを引き起こした』ということに繋がります。 ・心に余裕がないと正確な判断ができなくなる ・単純に、質問できない環境だから自己流にやってミスしてしまう 人間関係が良好で、楽しく健やかに仕事ができる環境だと『ちょっと聞けば防げるようなミス』は絶対に起こりません。 もちろん、うっかりミスなんかはどんな仕事でもあると思いますよ。 ですが、人間関係が良好だと防げるようなミスも確実にあるのです。 私は人間関係が悪い職場から人間関係の良い職場に転職してそれを実感しました。 相談しやすい空気を自分で作ることは可能なのか? 私は辞めてから、「あの時もっとこうしていれば状況は変わっていたかもしれない。 」と思うことがあるのでお伝えしますね。 私がミスを繰り返していたのは、怒鳴られる中で気持ちが萎縮したり思考回路がショートしてしまっていたから。 また、気軽に相談できる人がいなかったために、何か疑問に思うことがあっても自己判断で進めてしまったためにミスが起きていました。 なので、怒鳴られないように先輩に好かれるように努めたり、相談できるような人が一人でも作れたら状況は違ったのかなと思います。 そのための具体的な方法としては… ・怒鳴る人と仲良くなるように、全力で褒める、ごまをする。 ・尊敬の意を示す ・明るく、ちょっとバカキャラ、愛されキャラを演じる。 『私、何かしましたか?』『ごめんなさい』と言う。 ・30代女性は難しい年代だと理解する 徹底的に可愛い後輩になれたら、怒鳴る人も変わるかもしれません。 私が働いていたときには実践できなかったことですが、もし今あの環境に戻ったとしたら全力で上記をやると思います。 自分が変われば相手も変わると言いますし、環境は自分で作れる!とは言いますが…でも限界はありますよね。 ミス連発してしまったり、本当に嫌な思いを毎日している場合でも 「仕事を辞めたい」と思うことは果たして甘えなのでしょうか? 『仕事を辞めたい』は甘えなのか 仕事をしていると、ある程度は我慢しなきゃいけないこともありますよね。 辛いことがあっても理不尽なことがあってもそれが社会というものだ、みたいな感覚。 私はすごい思いました。 だからこそ 『仕事を辞めたい』って思っちゃダメだとか、 『仕事を辞めたい』と思うなんて甘えなのかなとか、世の中にはもっともっと辛い思いをしている人もいるだろうから我慢しなきゃなって思いました。 でも、やっぱり異常な職場ってありますし、いじめに耐えながらしなければいけない仕事なんてないです。 自分の人間性を否定するような職場は絶対良くない。 辞めた方がいい。 自分が生きてる価値が分からなくなってきますよね。 あまり我慢をしすぎると、本当にうつ病になってしまいます。 私はうつ病になりかけました。 日曜日の夜になると憂鬱すぎるし、怒鳴る人の顔が浮かんでくる。 自分はこの世に居ないほうがいい人間なのかな?と考えるようになる。 親友に何気なく『私が死んだら悲しい?』と質問する。 後から考えると本当にヤバイと思います、この状況。 明らかに健康な心じゃない!! 完全に職場に毒されていました。 私は限界が訪れて、ある日思いが爆発して辞めましたが。。。 辞められずに我慢して我慢して仕事を続けたらきっと本当にうつ病になっていたことでしょう。 (すでになっていたかもしれませんが) でも辞めたから、楽しい今がある。 仕事が辛くて『辞めたい』って思うことは私は甘えだとは思いません。 そりゃー、ある程度我慢することもあると思いますし、人間との付き合いなので相手のことを考えて発言するとか、多少気を使う場面は必要ですよ。 生きていくためには。 でも、あまりに辛すぎて心が壊れてしまいそうなようなら、我慢してすがりつく必要はないと思います!! もしも、職場に頼れる人や仲が良い同僚が居ない場合…。 改善したくても、環境が改善されない場合。。 「仕事を辞める」という選択肢を持つことは懸命なことだと私は思います。 だって、我慢しすぎて心を壊してしまったら元も子もないです。 命よりも大切なものなんてないです。 子供もいて、家計を支えなきゃいけないから…と言って我慢し続ける男性もいると思いますが、お金を稼ぐ手段は何も会社勤めだけではありません。 もっと視野を広げて、違う生き方があることもぜひ知っていただきたいという思いがあり、この記事を書いています。 雇われるのをやめるという生き方 私は医療事務時代に、自分でもびっくりするくらいミスを連発し、心が病んでいき、限界を感じたので退職しました。 その後は一度違う医療機関にも転職しましたが、最終的には医療事務には携わるのを一切やめて、自分で起業しました。 もう、女性同士のくだらない悪口なんて聞きたくないし、人に雇われるのも嫌になったのです。 「雇われるのはやめて、自分の力で稼ぐ」という道を選択をしました。 雇われることだけが仕事じゃないです。 お金は自分で稼ぎ出すことができるのです。 私は今、自宅でできるインターネットを使ったビジネスをしています。 インターネットビジネスを始めてから4年ほど経ちますが、医療事務時代よりもずっと健やかな気持ちで毎日を過ごしています。 誰にも怒られることはないし、たとえミスをしたとしても損失が出たとしても、それはすべて自分の責任。 無駄な悪口に付き合ってマイナスなオーラをもらってきたり、不毛な時間を過ごすことはもうありません。 私のことを責め立てる人は、私の人生からはいなくなりました。 心は大切です。 もしあなたが、職場環境のせいでミスを連発しているとしたら。 人間関係によって苦しい思いをしているなら。 「仕事を辞める」という選択肢も視野に入れてあげると楽になりますよ。 仕事を辞めても人生は終わりません。 自分の手で稼ぎ、生きていくことはできるのですから。 現代はインターネットを使えば個人が比較的簡単にノーリスクでビジネスを確立できる時代です。 あなたがもし職場のことでお悩みなら、他の選択肢もあるということを覚えておいてくださいね。 私のこの記事が、誰かの心を救えたとしたらこれほど嬉しいことはありません。 健やかな気持ちで毎日を過ごせますように。 私がネットを使ったビジネスで起業した経緯や、医療事務を辞めてまず何から始めたかなどは メルマガで詳しくご紹介してます。 ご興味がありましたらぜひ一度読んでみてくださいね。 下記から無料でお読みいただけます。 莉音 新卒から医療事務として6年間勤務。 場所や時間、お金の制限から抜け出すため雇われない働き方にシフト。 2020年 法人設立。 PC1台で場所や時間に縛られない働き方を実現し、選択肢の多い人生を叶えるための情報を発信しています。

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仕事でミスばかりでつらい なぜミスが続くのか原因がわからないときの対処法 【オペナース 体験談】

仕事 ミス 続く

ページの目次• 仕事をミスして辞めると考えること ミスをしない人はいません。 そしてミスをすると、人は落ち込みます。 これは当たり前です。 誰だってプライドがあります。 ミスをすれば、自分の能力に疑いを抱き、そしてプライドも傷つきます。 ミスが続けば、だんだん自分が嫌になってきます。 「どうして自分はこんなミスをするんだろう」「どうして私だけできないのだろう」、自己否定ほどつらいものはありません。 こんな気持ちから逃れるために、会社を辞めるという選択を考えると思いますが、もう少し頑張ってみませんか? ここではミスをする原因を考えて、ミスをしなくなる方法についてご説明していきたいと思います。 「失敗は早く、速く」という言葉があります。 失敗は、早い段階で、速く発覚するとそれだけ、リカバリーが容易になります。 もう一度言いますがミスしない人はいないのです。 しかし、ミスの少ない人は、ミス防ぐ方法と失敗しても早く立ち直る方法を身に着けているのです。 そしてあなたにもできる方法です。 仕事のミスから辞めると考える人の特徴 仕事でミスをする。 反省をする。 これはとても大切です。 そして、この段階にすら達していない人は結構います。 何度ミスしても、何度怒られても、あんまり気にしない人です。 ある意味うらやましいともいえますが、残念ながら仕事にてあまり信用されなくなります。 真面目な人ほどミスを大きく捉えます。 そして、ミスが続くと、その事に押しつぶされて、やがて「もう辞めるしかない」と追い詰められてしまいます。 責任感は強いのですが、その責任感がマイナスにしか作用していない例です。 あなたの、その責任感や真面目さの向かう方向を変えるべきです。 厳しいことを言えば自己憐憫は、浸っている間は中々気持ちのいい感情です。 反省に良く似ていますが、似て非なるものです。 そして仕事でミスした人の自己憐憫を聞く人は、かなりの確率で「うざい」と感じています。 ミスをして反省することが大事ですが、反省しすぎて自己憐憫へと行かないように気を付けましょう。 何故仕事でミスをするのか? 仕事のミスで多いのは手順の無視によるものです。 ミスした人に「何故その手順でやっているのか」聞いても明確な理由はありません。 そうしたほうがいいと思ったというだけということが多いのです。 まずは手順を無視するのは辞めましょう。 効率的でなくても、ミスをするよりはマシです。 ミスのリカバリーには時間がかかります。 仕事に一か八かはありません。 時間を効率的にするつもりが、余計時間がかかるということにならないようにしてください。 そして集中力の欠如。 ミスした場合振り返ってみると、ちょっとした集中力の欠如が招いた結果ということが多いです。 常に集中し続けるのは難しいので、適度にメリハリをつけながら集中力を維持しましょう。 現在は一つの仕事をそれだけ行うなんてことは少ないでしょう。 人間もマルチタスクを求められますが、人間の頭はそれほど優秀ではありません。 自分の曖昧な記憶で、仕事を続行するとミスに繋がります。 メモを取らない人ほどミスしやすくなります。 仕事でミスをしないために 必ずメモをとりましょう。 メモを取るだけでも記憶に定着しやすく、またメモを見て記憶を呼びさますことができます。 仕事の手順がマニュアル化してあっても、自分なりのミスしやすいポイントを書き込んだものを持っていると、それだけでミスが減ります。 また、一度失敗したことは、その原因を考えるましょう。 ただ反省して落ち込んでも仕方ありません。 次にミスをしない方法を模索するべきです。 そして常に同じ間違いをしているなら、自分のデスクの見えるところに失敗しやすいポイントもしくは、こうすべき手順など貼って、常に意識していると大分違ってきます。 もし確認が必要なことで、一人で不安であれば、同僚や上司に協力を仰ぎましょう。 慣れるまでWチェック体制にしてもらうなど、自分だけで完結せずに人に見てもらう事で、ミスの発覚のチャンスを増やします。 会社は組織です。 そして組織は人です。 自分一人で抱え込まずに、人がいる利点を生かす方法もあるのです。 仕事を辞める前に 仕事はいつでも辞めることができます。 もちろん、経済的な理由で辞められないという人はいると思いますが、それでも法律で辞めることを禁止されているわけではありません。 どうしても仕事が合わなければ、無理して仕事を続けることはないですし、またあなたは勤めていたくても、ミスが原因で辞めざるを得ない状況があるかもしれません。 ただ、あなたにまだ辞めるか辞めないかの選択肢が残されているようなら、まずは辞める前にもう一度トライしてみましょう。 ミスをしないことが一番ですが、人はミスをします。 それは仕方のないことです。 どんなに気を付けてもどうしてもミスする時はミスをします。 そのため、常に仕事には時間的余裕を取れるようにしましょう。 ミスをしてもリカバリーしやすい時間的余裕があると、仮にミスが起きても大事にはなりません。 また、自分がミスした事を生かして、ミスをしても発見しやすい体制を構築できれば、あなたのミスは最終的には会社の得に繋がります。

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うつ病の人の仕事上のミスの特徴

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あなたは理想的な生き方ができていますか? もしできていないなら、今抱えている悩みを解決することが重要です。 その悩みが解決されると…• 毎日前向きになる• 仕事の悩みを抱えなくなる• 新しい生き方を見つけられる• 頑張ったり我慢をしなくてもよくなる• 本当の自分を知って気持ちが明るくなる• 残りの人生をストレスフリーで歩むことができる• チャレンジや成長の毎日で刺激のある楽しい毎日を送れる• 人間関係をシンプル化して楽しい仲間とだけ関わって生きられる たった一度の人生です。 後悔のない日々を送るためには本当の自分を知っておくことが大切です。 そのために、このページであなたらしさを確認してください。 仕事で落ち込むことはキャリア人生を歩んでいれば珍しいことではありません。 落ち込む原因が自分のミスであれば、気分の凹み具合は大きなものとなるでしょう。 ミスが原因で落ち込んでいる時、知らなければならないことがあります。 それは、 ミスをしてしまう自分への対処法です。 極力ミスを減らし、万が一ミスをしてしまった時にも即座に対応できるビジネスマンになりませんか? Contents• みんな経験してる?仕事で落ち込む時とは? まずは、ビジネスマンとして生きる周囲の人々が、日々の業務でしてしまった失敗談をご紹介します。 「あるある!」とうなずけるものから、「え?やばくない?」と驚いてしまうものまで。 Iさん20代女性(正社員・メーカー勤務) 「私の失敗談は 人間関係です。 それも 恋愛系の。 実は、前の職場で 既婚者である職場の上司と不倫関係になり、私はドライな関係を求めていたのですが。 付き合いが続くうちに 相手は奥さんとの離婚を持ち出してきました。 急に怖くなってしまい 『別れたいと』切り出したのですが、なんと 彼はストーカー化。 業務時間に2人きりになると豹変したり、仕事の邪魔をしたりするように。 同じ場所にいることが怖くなり私だけ早々に退職。 せっかくプロパーで入った憧れの会社だったので残念ですが、自業自得だとも思います。 」 Oさん30代女性(正社員・広報職) 「広報職のミスって怖いなと思う経験があります。 会社の商品をラジオ番組で紹介した時の話。 電話で注文を受け付けるような紹介の仕方だったのですが、なんと 私が作成し入稿した原稿の電話番号にミスが。 10桁あるはずの番号が何度数えても9桁しかないのです。 それに気づいたのが番組の終盤。 あと30秒ほどでDJが番号を読み上げる!というギリギリの時。 ラジオ局に置いてある画用紙を勝手に取り出して、正しい番号を書き必死で見せました。 さすがプロのDJ。 すぐに気づいてくれて正しい番号を読み上げてくれました。 これまで経験したことのない汗が吹き出て、 自分の確認の甘さを思い知った事件でした。 」 Uさん40代女性(正社員・営業職) 「大きな取引が見込めるクライアントとの会食。 1軒目の飲食店では大盛り上がり。 その流れのまま、2軒目でも盛り上がり続けメンバー全員が大量に飲酒。 そのままカラオケへ流れ込んだところまでは計算通りでした。 酔いと盛り上がりでカラオケのソファーに全員が総立ちになり跳ねるは叫ぶはの、 乱痴気状態に。 クライアントのお偉いさんも若いメンバーと一緒になって飛び跳ねていました。 次の瞬間、 彼の頭がカラオケ店の蛍光灯に『ガシャンッ!』とぶつかったのです。 お世辞にもフサフサと言えない 彼の頭からは血が流れ、場内は騒然。 その方は退席されすぐに帰宅されることに。 全員大人なので、それぞれに責任はあるとはいえ、その飲み会を主催したのは私たちの会社。 それに相手はお客様です。 その後はやはり クライアントとの雰囲気がどうにも悪くなってしまい、お取り引きも縮小していくことになりました。 お客様との関係づくりにお酒の席をよく利用している私にとってはかなり落ち込む経験となったのです。 」 内容やレベルに違いはあるものの、キャリア人生を歩む上では落ち込む経験が避けられないことが、体験談からも実感できます。 次章では、なぜ仕事で落ち込むのか?落ち込まずにいるための対処法は?についてご紹介します。 なぜ仕事で落ち込んでしまうのか? 自分が大きなミスをしてしまうため 最も大きな理由は、こちらです。 仕事で落ち込む原因のトップはやはり、 自分の大きなミスにあるでしょう。 ミスと一言で言っても様々です。 スキル不足や注意不足、他にも仕事環境と自分の個性とが合っていないなど、大きな要因が隠れている場合もあります。 大きなミスが何度も続くようであれば、 自分とその周囲の環境を一度見直さなければなりません。 ミスに巻き込まれるため 仕事ができる人がいる一方で、 どうしても仕事のミスが目立つ人がいるのもまぎれもない事実です。 不運にもそうした人が仕事仲間にいると、否応なしにミスに巻き込まれてしまうでしょう。 特に、 一緒に案件を動かしているようなチームメンバーにミスが多い人がいると、ミスに巻き込まれる確率や頻度が高くなります。 ミスしがちな人の中には、自分でミスを巻き返せない人も多いので、気付けば自分が人のミスをフォローしていた・・・なんてこともあるでしょう。 ミスのフォローはどうしてもネガティブな内容の仕事になりがちです。 怒られたりクレームを入れられることもあるでしょう。 精神的なトラブルということも 自他ともに、ミスが続いてしまうという人は 精神的なトラブルを抱えている場合も少なくありません。 それは、精神的にトラブルを抱えていると 仕事以外のことに意識が持っていかれ、注意が散漫になります。 ほかにも、どうしても頭がぼーっとしてしまったり辛い気持ちが続き仕事どころではない、と感じることもあるでしょう。 いずれの場合にも、 仕事に向き合える状態ではないと自分が感じたら、一刻も早く仕事から距離を置くようにしましょう。 その上、 産業医やかかりつけ医と相談して適切かつ専門的な対処を受ける必要があります。 仕事でミスした時の正しい対処法 最後に、仕事でミスをしたときの正しい対処法をご紹介します。 仕事上でミスが原因で落ち込みが地という人は、ぜひ試してみてください。 ミスの根源を探る まずは、 どうしてミスが発生してしまったのかを確認してみましょう。 ミスをしたりされたりするとネガティブな気持ちに包まれてしまいますが、 ミスを発見したときにこそ、冷静にその根源を探る必要があります。 以下は、ミスが発生しやすい代表的な原因です。 簡単なところでいえば、資料の誤字脱字やスケジュールの確認不足でアポイントを飛ばしてしまうといったミス。 ほかにも、お客様の名前を確認漏れして、間違った名前で読んだりとっさの時に声がかけられなかったりといったミスもあるでしょう。 できるビジネスマンになるには、 適切なタイミングで「ノー」という勇気も必要だと言えるでしょう。 例えば、人とコミュニケーションをとることが大好きなのに、1日中パソコンに向き合ってシステム構築に没頭しなければならない、などといった不適正です。 自分を客観視して、最適な環境に身を置く必要があるでしょう。 謝罪と適正化をはかる ミスに気づいたら、迷惑をかけてしまう人に直ちに謝罪しましょう。 人は誰でもミスをします。 真価が問われるのはミスをした後の対応だと言っても過言ではありません。 また、 「ピンチはチャンスに変えられる」の言葉通り、ミスが新たなビジネスチャンスを運んでくる場合もあるでしょう。 また、ミスを冷静に分析した後は、 自分や環境を最適化する努力も忘れずに。 まとめ 今回は、仕事で落ち込んだ経験のある方からの体験談と、仕事で落ち込んでしまう理由やその対処法をご紹介しました。 体験談では、思わず「あるある」とうなづいてしまうような失敗から、「そんなこともあるの!」と少し笑えてしまうものまで。 自分以外のビジネスマンが日頃抱えているトラブルを知ることができました。 仕事をしていると落ち込むことは避けられませんが、今回ご紹介した理由や対処法を知り、 明日からのビジネスシーンがより明るいものであり続けられるように、参考にしてみてください。

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