転生悪女の黒歴史 ネタバレ。 漫画「転生悪女の黒歴史」を全巻無料で読む方法|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

転生悪女の黒歴史 ネタバレ感想 冬夏アキハル

転生悪女の黒歴史 ネタバレ

冬夏アキハル先生の『転生悪女の黒歴史』は月刊ララにて連載中です。 『転生悪女の黒歴史』の前回(7話)のあらすじは… 佐藤コノハは中学時代、異世界転生し伯爵令嬢のヒロインとして生きる妄想を書き連ねていた。 社会人になり、事故に遭った拍子にコノハは異世界転生するのだが、ヒロインのコノハではなく悪女イアナの方に転生していた! 黒歴史通りの死は回避したが、コノハの害になると判断されればソルに殺されてしまう。 死亡ルートを回避する為、コノハを守り続けるイアナだが…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 街でも大人気のコノハは、あっという間に人々に囲まれる。 もしコノハがケガでもしたら、イアナの責任になり、死亡フラグが立ってしまう。 イアナは必死で人々をかきわけ、コノハを守った。 イアナを見て、人々は一目散に散らばっていく。 自分で設定したとはいえ、すごい嫌われ効力… そこに馬車に乗って現れたのは、ソル。 明らかに怒っている。 「コノハ様を下町にお連れするとは、どういうことなのでしょうね…?さあ…イアナ様、お迎えにあがりましたよ…?」 疑われないよう頑張っても、物語は私の味方をしない。 愛されるべき主人公はコノハで、私は殺されるべき運命の、悪役だからだ。 連続美女失踪事件 邸にもどると、ギルフォードがコノハを待っていた。 最近若い美女の連続失踪事件が起きているという。 お前は美しいんだから危険を自覚しろ、と甘く甘く叱る。 コノハは頰を赤らめ、ギルフォード様とソルがいてくれるから甘えていたのかも…と言う。 それを聞いてソルは俯く。 顔が紅い。 ギルフォードはコノハの頰に手を添え、熱く見つめて『側にいろ』と囁く。 その甘い雰囲気にイアナが興奮していると、執事が来客を招き入れた。 来たのは警察。 第2班副隊長のシャノウ・クレマチス。 シャノウはコノハに話を始めた。 半年ほど前から美女と名高い女性が相次いで行方不明になっていること。 そのメンバーや交友関係から、コノハが次のターゲットになる可能性が高いこと。 もしコノハがさらわれでもしたら…イアナが犯人と疑われるかもしれない。 そしたらギルフォードとソルから狙われ…死亡フラグが立つ。 マズい…。 シャノウが薄笑いを浮かべながら言った。 「顔色が悪いようですね、イアナ様。 貴方は心配する必要はないと思いますが?」 何コイツ! 確かにさらわれるとしたらコノハだろうけど、それにしても悪意の塊!こんな強烈キャラいた??思い出せない。 その時ソルが声をかけて来た。 「大丈夫ですか?イアナ様…。 外に出られて、お疲れになられたのでは?」 え…。 心配?それともここから追い出そうと? どう答えるか迷った末、イアナは自室で少し休む、と答えた。 あの警官の事も思い出さなくては……! 謎の警官…? 部屋に戻ったイアナは必死で今までのありとあらゆる資料を見返す。 物語を書いた当初の事も思い返して、あのアクの強い警官のことを思い出そうとした。 だがどうしても思い出せない。 あんな個性強いキャラクター、忘れるわけないのに。 こうなったら…! イアナは大部屋の窓の下へ行き、皆の会話から情報を得ようと試みる。 だが、そこへシャノウが現れた。 あっさり捕まり、別部屋に連れていかれる。 そこでイアナは、「犯人はお前だ」と言われてしまう。 シャノウは元々、イアナを犯人とみて、この邸に来たと言う。 他の行方不明になった美女達にも妬みがあったのだろうと言われ、自白を強要される。 「俺の顔を、見忘れたとは言わせねぇ…!」 …思い出した。 前に逮捕された時の…あの時の警官! シャノウの妹も今回の事件で失踪しているという。 自分への恨みで妹を攫ったのだろうと詰め寄るシャノウ。 そこへ、イアナを助けに来たのはヨミとソル。 間一髪助かった、と思う反面、盗み聞きをしていたのは事実。 それがバレたらまた怪しまれる。 「今ね、シャノウさんに、護身術を教えてもらってたの!コノハを守りたいからね」 驚いているシャノウを振り返り、イアナは口元に人差し指を当て『内緒』のポーズをした。 シャノウは理解できず納得していない様子だったがとりあえず今回は引いた。 「コノハ様にお伝え下さい。 正義の名の下に悪は必ず裁かれる。 ご安心を…と。 」 …安心、できるか。 邸にローズ国王の妹姫、アマリリス公爵夫人の誕生日パーティー招待状が届いた。 当日は警備も強化し楽しんでもらえるようにするという。 イアナは、コノハは断るだろうと安心していたのだが…。 「私、実はアマリリス夫人にずっと憧れてて…!すごくワガママだけど、今回は行きたいの!警備もここよりいいし、イアナも行きましょう?大丈夫よ!」 物語を思い出せないのに。 今は私、先回りできないのに。 私は自分の死亡フラグを変えられないのに。 「大…丈、夫…??」 まとめ 今回は『転生悪女の黒歴史』第8話のネタバレ&最新話をお送りしました! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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転生悪女の黒歴史・第18話のネタバレ 吸血王を倒しカグラから意味深な言葉を残されたイアナたち。 翌朝ボロボロの姿で帰ってきたイアナ達を見て、コノハとギノフォードは追及を後回しに医者を呼んでくれました。 ソルは擦り傷、イアナは首筋の傷と打撲程度、そしてヨミの刺し傷も思ったより深くはなく命に別状はないと言います。 とはいってもヨミは魔力の消耗が激しく免疫が低下している状態。 設備の整った場所での療養が必要だと言われました。 そして医者は、ヨミとソルを酷使したイアナを責めたてます。 イアナは言い訳などはせずすべて自分が引き起こした事態だとみんなの前で謝罪しますが、周りからは「悪女のくせに」と罵られるばかりです。 ざわつきを止めたのはギノフォードでした。 ギノフォードは事情を聞くために別室にイアナを誘うとともに、周りの人間に対しこの一件に関しては自分が預かると宣言し牽制してくれます。 別室に移動したイアナとギノフォード。 ソルからの報告の前にイアナから事情を聞きたいというギノフォードに、イアナは「また疑われてしまうかもしれない」という不安を抱えつつゆっくりと話し始めます。 転生の事実を悟られないよう慎重に、言える部分をつなげ恐る恐る話していくイアナ。 一通り事情を話したあと、ギルフォードはイアナの緊張を解くように優しく微笑みます。 そして最初から、イアナがヨミたちを連れて行ったのではなく、二人が無理に付いてきたと分かってくれていたのでした。 緊張が解けたイアナは、ギノフォードからの誘いでコノハたちにデザートを作って行くことになります。 しかし料理下手設定のギノフォードと、異世界に来て料理をしたことがないイアナは、キッチンを爆発させてしまうのでした。 慌てて駆けつけたソルとコノハ。 料理に失敗したと聞きソルはイアナに冷たい視線を送りますが、まだ諦めようとしないギノフォードとイアナをキッチンから追い出し料理を始めるのでした。 最初は強い猜疑心でしかイアナを見れていなかったソルでしたが、吸血鬼に噛まれ自害しようとしたイアナを見て心が揺れ始めたようです。 悩む様子のソルを見て、「悩むことは自然で、その迷いは自分の心だから否定しないであげてほしい」と話すコノハ。 そして魔力の処置のため、ヨミはギノフォードの実家で療養することになります。 しかしギノフォードの実家と言うことで、イアナはまた新たな死亡フラグがたってしまいそうだと気が気ではなく・・・.

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冬夏アキハル先生の『転生悪女の黒歴史』は月刊ララにて連載中です。 『転生悪女の黒歴史』の前回(10話)のあらすじは… 佐藤コノハは学生時代、妄想の話を描き連ねていた。 社会人になったコノハはある日事故にあい、異世界転生してしまうが、ヒロイン・コノハではなく、その妹・悪女キャラのイアナに転生してしまう!描いた物語を思い出し、死は回避できたが、コノハの害になると判断された時点で死が訪れる…。 美少女連続誘拐事件が発生し、イアナは警察官シャノウに犯人と疑われる。 そんな中、コノハと一緒に出席したアマリリス夫人の誕生日パーティーで、イアナに初めての友達が出来る。 だがその友達・メノアが行方不明になって…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 アマリリス夫人を信じるシャノウ。 イアナの考えが間違っていたら逮捕する、という条件で、シャノウとイアナは一緒に捜索を開始する。 そのくらいの覚悟がなくては、誰も助けられない。 イアナの意志は強かった。 しかしシャノウが見ていた警備の見取り図には、地下室などない。 イアナはふとコノハが夫人とお茶を飲んだという話を思い出す。 コノハは無事だったから気づかなかったけど、あの時、ソルが一緒にいたから攫えなかっただけ…! つまり行き先は、コノハが夫人に呼ばれた、一階西奥の温室!! イアナはシャノウの手を取り、真っ直ぐに温室に向かった。 温室は普段は夫人専用らしいが、メノア捜索のため一時解放してある。 イアナが手当たり次第に触っていると、銅像の1つが、回した拍子にカチリと音を立てた。 同時に、池の水が引き、底に下への階段が現れる。 見つけた!と思った次の瞬間、後ろから誰かに殴られて、イアナは意識を失った。 歪んだ楽園 気づくと、両手を縛られ、上に締め上げられていた。 隣にはシャノウ。 2人の前では、アマリリス夫人と首輪をつけられ愛でられる2人の美少女。 シャノウは放心していた。 妹が攫われた時、心を痛めて涙まで流してくれたはずの夫人が…。 アマリリス夫人はシャノウを見ると『馬鹿な男』と吐き捨てた。 シャノウが必死に探してた半年間、ずっとここで私が愛でてあげていた、と嘲笑う。 上に少女達が数名囚われているのが見えた。 その中にはメノアもシャノウの妹もいる。 アマリリス夫人はシャノウをこの場で汚そうとした。 服に手をかける。 助けようと必死に考えたイアナは言った。 「あなたに彼の服が脱がせるのかしら…?」 不敵な笑みを浮かべる。 イアナが、佐藤コノハとしてこの物語をまさに書いていたのだからこそ、分かること。 登場人物の服は、一部脱ぎ着が出来ないものがある。 見た目のカッコよさを重視して描いていたため、着脱の方法などどうでもよく、もはや描いている本人すらどうやって脱がせるかわからない。 実際、夫人はシャノウの服を脱がせられなかった。 次に夫人は、イアナに手を組む話を持ちかける。 イアナの設定、つまりは悪女として美人令嬢に嫌がらせを繰り返していたというキャラ。 転生して今のイアナの中身はそうではないが、この世界では悪女で通っている。 夫人はここに美少女を連れてくるように言う。 だがイアナはハッキリと断った。 あなたとは違う。 私はそんなものは卒業した。 「美しいものに憧れて、自分を捨てようとした昔の私に似てる。 自分の中の醜さを認められなくて、歪んでしまった私と!」 夫人は怒りイアナの頰を叩いた。 そして手を組まないのなら自分の美の糧として殺そうとする。 体を裂いて、血を飲む…と。 あの子の言葉 意識が遠のきそうなイアナに、シャノウが叫ぶ。 イアナは自分が書いたこの先のストーリーを思い出していた。 夫人には病で失った美しい妹がおり、その妹が亡くなる直前に言った言葉。 『お姉さまはいつまでも美しくいてね…』 その時夫人の心に歪みが生まれる。 「こんな事をしてもあの子は喜ばない! あの子が見ていたのは、自分を守り慈しんでくれる心そのものだった…。 慈悲深いあなたの心が…!あの子にとっての美しさだったのよ…!!」 ストーリーでは、ここで夫人の心は浄化されるはずだった、が。 『あんたみたいな醜女があの子を語るな』と、夫人は逆上する。 ここで容疑のかかっているイアナを殺せば、犯人はイアナとなる。 あとはシャノウも口封じに殺してしまえば、誰も私を裁けない。 夫人は狂ったように笑いながら、鎌をイアナに向かって振り上げた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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