サッポロ 一 番 味噌 ラーメン。 きのう何食べたサッポロ一番レシピ完全版!第5話の味噌ラーメンレシピが飯テロで品切続出中?

今日もやっぱり、釣りします!:サッポロ一番味噌ラーメンが、不味くなった、、

サッポロ 一 番 味噌 ラーメン

2017-09-12 最強の即席ラーメンを決めたい さて、この世に即席ラーメンは数あれど、一番売れているであろう即席ラーメンと言えば、『サッポロ一番』ではなかろうか? 勿論、『チキンラーメン』や『チャルメラ』、昨今であれば『マルちゃん正麺』もイイ感じだと思います。 また、ワールドワイドな視点で見れば『チャルメラ』は香港で圧倒的なシェアを誇っているし、必ずしも『サッポロ一番』が世界一とは決められないかも知れません。 しかし! まずは身近な筆者の周りで言えば、やはり『サッポロ一番』の名前が最初に挙がるか、二番目に挙がるかってくらいのメジャーな即席ラーメンでして、やはり『サッポロ一番』の中から最強の即席ラーメンを決めるべきかなと思います。 勝負方法を考えてみた! さて、問題はどうやって最強の即席ラーメンを決めるかですが、どうした物でしょうか? 恐らく販売数が一番多い即席ラーメンが、一番美味しいって事だとは思いますが、筆者は疑問に思います。 「一番売れているのはサッポロ一番みそ……だと?」 ナンセンス! 2番目に販売数が多い『チキンラーメン』に関しては、確かに鍋を使わずに丼だけで完結出来る利便性を考えた場合、その結果も納得ですが『サッポロ一番みそ』に関しては、筆者の周りのアンケート結果からしても、有り得ない案件で御座います。 ここら辺 「視聴率が一番良い番組が一番面白いのか?」ってのと似てると思うので、必ずしも 「1番売れている=1番強い」って訳ではないと思います。 また、『サッポロ一番』には 味噌の他にも 豚骨等がありますが、やはり『サッポロ一番しょうゆ』や『サッポロ一番塩らーめん』に比べると豚骨は歴史が浅いので、今回は比較対象外とさせて頂く。 ちなみに一番最初に発売されたのは、『サッポロ一番しょうゆ』でして1966年、次に1968年に『サッポロ一番みそラーメン』、『サッポロ一番塩らーめん』は1971年の発売となっております。 まるで真理を捕らえていない愚者の思考。 「サッポロ一番しょうゆ VS 塩」 正解はコレ。 『サッポロ一番塩ラーメン』と『サッポロ一番しょうゆ』を、同時に混ぜて食べるべし! 「味が強かった方の勝ち」 みたいなシンプルなのがベストではないでしょうか? 食べてみて『サッポロ一番塩ラーメン』の味がしたら、塩の勝ち。 『サッポロ一番しょうゆ』の味がしたら、醤油の勝ち。 以上です。 「塩と醤油で麺が違う件の是非」 と、言う訳で二種類のラーメンを同時に調理すると言う、前代未聞のプロジェクトが始まりました。 まあ、『サッポロ一番塩ラーメン』を2袋食べるみたいなシチュエーションは何度かありましたが、別々の即席ラーメンをひとつの鍋で作るのは初めてで御座います。 そして! 思わぬ発見と言うか、写真を見れば分かるのですが、あえて言おう! 「麺の色、違くね?」 明らかに醤油の方が醤油っぽい色をしてますね……。 マジか。 今までずっと麺は同じだと思ってた……。 まあ、 スープが1リットルってどうかな?と思ったのですが、案の定ギリギリで全量を入れる事が出来ました。 確かに色的に醤油だし、醤油の味もするから醤油かなってイメージが脳味噌に浮かぶのですが、実際には塩のコクと旨味がブワっと来るので、目を閉じて食べたら塩……かも? 麺の方は混ぜているので、まったくもって判別不可とも言っておきましょう。 即席ラーメン日本一の栄冠は? 非常に僅差ではありますが、やはり目を閉じて食べた時の風味からして、 塩6割、醤油4割くらいの スープ感ですので、これは『サッポロ一番塩ラーメン』の勝利とす! 異議は認めません。 確かに醤油に付属するスパイスが、色々な意味でジャッジを妨害するのですが、食後の感想としては 「塩味だったかな?」みたいなポジションに収まりましたね。 ちなみに今回、色々と調べてみたところ、『サッポロ一番』の麺には、それぞれの味ごとに麺に断面(形状)が違い、またそれぞれの味が練り込まれているとの事。 と、言う訳で不毛な即席ラーメンに終止符を打った訳でして、今後は 「日本で一番強いラーメンは『サッポロ一番塩ラーメン』である!」と言う事実を、布教して行こうと思います。

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【きのう何食べた?サッポロ一番みそラーメン作ってみた】ケンジ特製濃厚バターレシピ!

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いわゆるエゴサーチってやつですね。 (違うやろ!) 検索結果は、でした。 延々と語っておりましたよ、本題とはまったく関係ないことを。 で、今回は、あの時予告(?)した「ライバル食べ比べの巻」なのです。 冷静に公平に検証してみましたが、まずは前回のおさらいと補足から。 地方出身者しか知らない、マイナーな存在なのです。 新潟県人が(たぶん)知らない、驚愕の事実! ここで不思議なのが、北海道です。 塩ラーメンといえば函館ですし、マルちゃんの東洋水産は北海道でのシェアが高いと聞きます。 なのに、マルちゃん塩ラーメンの販売地域には北海道が入ってない。 味も微妙に違う感じ? こんな情報を見つけました。 北海道版はネギが少なくスープがもう少し薄い色です。 カロリーも若干低いです。 パッケージは似ていますけど東北・甲信越版とは別物ですよ~ (コメント欄より) とのことです。 うう~、食べてみたい。 食べさせてケロ~、食べさせてケロ~。 なお、上記の記事には「塩以外の、みそ味・しょうゆ味は全国区です」とあるのですが、を検索してみると、どちらも地域限定になっていました(では、全国展開はしていないのではないか、と推測されています)。 現在、マルちゃんの公式サイトに掲載されている北海道版塩ラーメンは、のみです(これはしょうゆ味とみそ味もそう)。 以前はバラ売りの塩ラーメンもあったのですが、リンク切れ。 マルちゃん塩ラーメンは、発売日が1969年1月、リニューアル日が2010年9月6日。 サッポロ一番塩らーめんは、発売月が1971年9月で、リニューアル月は空欄になってました。 マルちゃんが文字通りの元祖、つまり日本初のインスタント塩ラーメンなのかまでは分かりませんでしたが、サッポロ一番より先に発売されたのは確か。 つまり、塩ラーメンとしてはマルちゃんのほうが先輩! サッポロ一番は「マルちゃんさん」って呼ばないとね。 ちなみに、マルちゃんの東洋水産と、サッポロ一番のサンヨー食品は、会社としては同い年。 どちらも1953年(昭和28年)の創業だそうです。 即席ラーメンへの参入もほぼ同時期で、1961年(昭和35年)なのだそうです。 そんな情報を復習したうえで、いよいよ本題です。 かたや、サッポロ一番塩らーめん。 全国区の存在と知ったからではないでしょうけど、なんか垢抜けて見えるデザインです。 袋の材質もアルミ蒸着で、そこはかとなくテクノポリス。 こなた、マルちゃん塩ラーメン。 マルちゃん塩ラーメンといえば、この幌馬車に時計台のデザインですよね。 新潟県民にはおなじみの牧歌的なイラストですが、よく見ればポスト印象派的な色使いと思えないこともない。 ゴーギャンかゴッホかという感じ。 袋の素材も素朴なビニールで、「そんなに激しくされたら破れちゃうから、私、破れちゃうから!」な強度。 昔ながらの袋麺ぽいです。 マルちゃんは芸術性の高さで加点されたのが幸いしました」(一人二役) 塩ラーメン頂上決戦、中身部門! 続きましては、肝心の中身。 まず、サッポロ一番。 素ラーメンでも、胡麻がたっぷり。 普段食べてるマルちゃん塩ラーメンより多いです。 ちなみにマルちゃんは「すりごま」表記で、サッポロ一番は「切り胡麻」表記。 スープはマルちゃんより白濁してて、緑っぽさも強めな気がします。 食べ慣れない美味さ、ってあるよね。 友達んちで夕飯をよばれる感覚。 ここは一切の私情を挟まず、公平に冷静に評価せねば。 餅つけ俺。 いや、落ち着け俺。 次は、マルちゃん塩ラーメン。 公正に食べて比べてみませう。 ど、ど、どこが公正やねーーーーーんんんんん!(ディレイ) コーンと菜花がのってるやないかい! このどアホ! マルちゃんだけ具をのせたらアカンがなーなーなーなー!! (エコー) 卑怯だ、卑怯すぎるぜ。 すんません。 マルちゃん塩ラーメン、思いっきり、思いっきり、エコヒイキしてしまいました。 ついつい出来心。 「敵に塩を送る」の反対語は、「マルちゃんに具をのせる」。 新潟県民としてはマルちゃん塩ラーメンに軍配を上げたいのですが、ここはやはり「各自、好きなほうを食べるがよい!」てことでひとつ。 コメントの投稿 コメントは、管理人の承認後に表示されます。 管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。 また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。 メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。 コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。 JavaScriptが無効になっています。 JavaScriptが無効になっていると、コメントを送信しても無視されます(スパム対策)。

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サッポロ一番みそラーメン

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水谷:広報の水谷です。 よろしくお願いします。 ご存じのように「サッポロ一番」は、『サッポロ一番 みそラーメン』に2年先んじて発売された『サッポロ一番 しょうゆ味』(発売当初は『サッポロ一番』)が始まりです。 それまでも当社ではお湯かけの『ピヨピヨラーメン』と塩味の『長崎タンメン』という袋麺を発売していたのですが、先代社長である井田毅(当時は専務)が、インスタントラーメン市場の中心であった醤油味市場への参戦を決意し、ラーメンの聖地である札幌の名店で食した一杯をヒントに……。 水谷:……。 『サッポロ一番 みそラーメン』は、どういう経緯で発売されたんですか? やっぱり『しょうゆ味』と同じく、当時、味噌味が流行っていたからなんでしょうか? 水谷:いいえ。 当時の味噌ラーメンは、今で言うところのご当地ラーメン的な位置付けで、まだ北海道以外の地域では知る人ぞ知る味でした。 札幌のラーメン屋を食べ歩いていた井田毅前社長がそこに目を付けて、これを全国展開すれば、『しょうゆ味』とともに「サッポロ一番」をブランド化できると考え、『サッポロ一番 みそラーメン』を開発したのがきっかけです。 ところで「サッポロ一番」というネーミングもそうですが、「サッポロ一番」シリーズは、札幌の味が重要な位置付けになっていますよね。 サンヨー食品あるいは井田毅前社長は札幌に何かゆかりが? 水谷:いえ……それが、サンヨー食品は群馬発祥の会社で、井田毅前社長も群馬県生まれなんです。 札幌にはよく仕事で訪れていたみたいですが……。 水谷:よくそういう反応をされます(苦笑)。 ただ、『サッポロ一番 みそラーメン』が、当時はまだ札幌周辺だけで食べられていた味噌ラーメンを全国区に引き上げたのは本当の話です。 当時の多くの方が、初めて食べた味噌ラーメン=『サッポロ一番 みそラーメン』だったのではないかと。 水谷:目新しく、しかも食べてみたら味噌味が美味しいということで非常に好評だったようですが、特に業界内での注目が高かったようです。 ほぼ醤油ラーメン一色であった袋麺市場に、これまでなかった新しい味が生まれたということで、いろいろなメーカーから味噌ラーメンが発売されたそうです。 水谷:ただ、1年以上の開発期間で100パターン以上もの試作を重ねて作り込まれた我々の『サッポロ一番 みそラーメン』と、急遽企画されたものでは、味に差があったようです。 『サッポロ一番 みそラーメン』は、当初から、野菜炒めなどの具材を追加しても味を受け止められる、しっかりした味付けになっていたので、それが人気を後押ししたのではないでしょうか。 『サッポロ一番 みそラーメン』は、現在も袋麺市場で確固たる地位を築いていますよね。 水谷:そして、『サッポロ一番 みそラーメン』が袋麺市場に味噌ラーメンブームを引き起こした結果、何と、日本中のラーメン屋さんが味噌ラーメンをメニューに加えるという現象も起きました。 ちなみに、現在、『サッポロ一番 みそラーメン』が一番売れている地域はどこですか? やっぱり味噌ラーメン人気の高い札幌でしょうか? 水谷:意外に思われるかもしれませんが、九州地方なんです。 その次が関東地方で。 九州と言えば、やはり豚骨味やちゃんぽんが強いのだと思い込んでました。 水谷:これは私の想像なんですが、九州の方にとって、豚骨ラーメン=お店で食べるもので、袋麺で食べる機会が少ないのではないかと。 それで『サッポロ一番 みそラーメン』を手に取っていただく機会が増えているのではないかと考えています。 水谷:そういうことなんだと思います。 なので我々としては、それと逆の現象が起きていそうな北海道の人にも、もっと食べてほしいと願っています。 この記事を読まれている北海道の方、ぜひ、『サッポロ一番 みそラーメン』をお試しください! ネーミングもパッケージデザインも、てんでばらばらなことが「サッポロ一番」の大事な個性!? このなかではどれが一番売れているのでしょうか? 水谷:『みそラーメン』が一番売れています。 しかも、国内の全ての袋麺のなかで、です。 そして『塩らーめん』もほぼ、それに迫る売り上げを記録しています。 逆に味噌ラーメン、塩ラーメンでは「サッポロ一番」ブランドが多くのご支持をいただいているので、こういった市場動向が形成されています。 ……ところで、ここまで読んでくれた読者のなかには、そろそろ「?」って感じている方も出てきていると思うんですが、「サッポロ一番」って、商品のネーミングがちょっとおかしくないですか? 水谷:そこに気がつかれましたか……。 『しょうゆ味』は「しょうゆラーメン」じゃなく、「しょうゆ味」。 かと思ったら、『塩らーめん』は漢字とひらがなです。 これってメディア業界では怒られるヤツですよ! どうしてこんなことになっているんですか? 水谷:それは…… わかりません(笑)。 一応、社内では井田毅前社長のインスピレーション、ひらめきだったとされています。 発売された時期がそれぞれ異なっているため、そのタイミングでベストなネーミングをしていったらこうなったのではないか、と。 実は、パッケージを並べていただくとわかりやすいんですが、製品名どころか、袋のデザインもバラバラで統一されていないんですよ。 これ、ブランドコントロール的にはやっちゃいけないことですよね!! 水谷:ブランディングの常識で言ったら良くないんでしょうが、「サッポロ一番」はこれでいいんだ、と。 我々は突き抜けた個性派が集まって結成された戦隊ヒーローのようなものって言っています(笑)。 「サッポロ一番」ロゴの入り方、大きさも違うし、袋周辺部の枠の形も違う……。 写真も、箸で麵を持ち上げてたり、レンゲがあったりなかったり、そもそも写真の撮り方も真上からと斜め上からという違いがありますね。 本当に統一されてません。 並べて見て、初めて気づきました……。 水谷:ちなみに『塩らーめん』の5個入りパックだと、左下にもオレンジの三角がついているんですよ。 何なんですか? 水谷:わかりません(笑)。 帽子とも矢印とも言われていますが、札幌の時計台をひっくり返して図版化したものだという人もいます。 そして、実際に統一された新デザインをある程度まで作り込んだりもしているのですが、最終的には却下されちゃうんですよね。 こういう不統一性も含めて、50年以上続く「サッポロ一番」の個性、こだわりなのかもしれませんね。 取材/文:山下達也 撮影:増田慶.

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