ポグネー ヒップ シート。 ポグネーのヒップシートキャリアがおすすめな理由は?4ラインナップを紹介

ヒップシートキャリアが人気!抱っこがラクになるおすすめ8選

ポグネー ヒップ シート

腰痛持ちのパパやママは特に、子どもを抱っこすることって結構ドキドキしてしまいますよね。 初めは軽々と抱っこ出来ていても、日々成長し重くなり、体つきがしっかりして力も強くなっていきます。 腰痛や肩こりなどによる身体の不調に悩む人も多く、中には忙しい育児中はマッサージや病院に行く暇がとれずにいる人もいるかもしれません。 最近そんな育児による腰痛や肩こりを軽減してくれる、便利なベビーキャリーがいくつも登場しています。 今回はそんな身体の不調に悩むパパやママから人気を集めるベビーキャリア専門ブランドPOGNAE(ポグネー)のヒップシートキャリアについて掘り下げてご紹介していきたいと思います。 スポンサーリンク POGNAE(ポグネー)とは 出典: POGNAE(ポグネー)とは、2005年韓国で生まれたお出かけ用品専門ブランドです。 創造的なデザインと実用的な機能性、安全性を備えた製品を提供し続け、現在はベビーキャリア専門ブランドとして全世界20カ国で使用されるようになりました。 ヒップシートキャリアとは、赤ちゃんのお尻を支え座らせる台座(ヒップシート)がついている新しい抱っこ紐のことで、ポグネーはこのヒップシートキャリアで人気を集めています。 POGNAE(ポグネー)のヒップシートキャリアについてのあれこれ そもそもヒップシートキャリアとは ベビーキャリアは今や日本中の家族のお出かけにとって、なくてはならない必需品と言っても過言ではありません。 新生児から使えるキャリアもありますし種類も様々あるため、どれを選んでよいのかわからなくなってしまいそうです。 ヒップシートキャリアは最近登場した新しいベビーキャリアです。 赤ちゃんのお尻を台座(ヒップシート)に乗せて抱くので、従来のベビーキャリアよりもパパやママの身体にかかる負担が分散され、腰痛持ちや肩こりに悩む人には楽に抱っこが出来るといわれています。 また、ヒップシートがあることで赤ちゃんの足は自然なM字開脚に広げられるため、股関節が安定して変形を防ぐことが出来ます。 ヒップシートキャリアが人気を集めるのは、パパとママ、赤ちゃん皆が楽な姿勢でいられるからかもしれませんね。 POGNAE(ポグネー)のヒップシートキャリアは4タイプから選べる ポグネーのヒップシートキャリアはNO5 PLUS(ナンバーファイブプラス)、NO5NEO(ナンバーファイブネオ)、ORGA PLUS(オルガプラス)、ORGA(オルガ)の4種類で展開されています。 すべての商品のヒップシートは単体での使用が可能です。 さらにNO5 PLUS(ナンバーファイブプラス)、ORGA PLUS(オルガプラス)はヒップシートなしの抱っこひもとして使用が出来るオールインワンモデルです。 キャリア上部・ヒップシート単体・抱っこひもベルト全てがセット内容に含まれており、パーツをファスナー2本で組み合わせると、用途や好みに応じて使い分けることが出来ます。 各製品の細かな違いについては後ほど順番にご紹介しましょう。 新生児インサート併用で新生児期から使用可能 出典: ヒップシートは本来腰がすわり一人で座れるようになってから使用するアイテムです。 ベビーキャリーは指定がなければ首が座ってからの使用となります。 ポグネーのヒップシートキャリアも首がすわってから(4ヶ月頃から)の使用が推奨されていますが、別売りの新生児インサートを使用することにより、生後1ヶ月から使用することが出来ます。 ヒップシートキャリア、ヒップシート単体での使用も可能な為、ポグネーのヒップシートキャリアはこれひとつで生後1ヶ月~抱っこ卒業までをフォローすることが出来るのです。 新生児インサート 仕様 単体使用可能・本体のみ購入可能 先程から書いている通り、ポグネーの全てのヒップシートキャリアはヒップシート単体での使用が可能です。 また、NO5neo(ナンバーファイブネオ)、ORGA(オルガ)はヒップシート単体で購入することができます。 しかしキャリア上部だけの販売はありませんので、よく考えて購入した方がよさそうですね。 充実の機能 幅が広く安定感のあるベルトと高弾力のクッションで肩への負担を減らしバックルでズレを防ぐショルダーベルトで身体への負担を軽減します。 さらにORGA PLUSはフロントカバーを外すとメッシュになるので通気性もよく、取り外し可能なヘッドレストにより赤ちゃんの首を支えて守ります。 安心のSGマーク認証とキッズデザイン賞受賞 出典: NO5neo、NO5 PLUSは「ベビー用品カテゴリー」「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」でKIDS DESIGN AWARD2018を受賞しました。 SGマークは一般社団法人製品安全協会が定めるSG基準に適合するものとして認証された製品につけられています。 月齢0ヶ月~1ヶ月、または36ヶ月以上はSGマーク制度の適用対象外、ヒップシート単体での使用スタイルもSGマーク制度の適用対象外となります。 日本仕様限定のベビーベルトでさらに安全 出典: ヒップシートとキャリア上部はファスナーとバックル(またはファスナーとファスナー)で2重ロックされているため安全です。 また、少し前に抱っこひもの使用中に赤ちゃんが落下してしまうという事故が話題になりました。 日本のポグネーのORGA PLUSでは、赤ちゃんを落下から守る落下防止ベルトが付属されています。 装着は簡単で、幅広いメッシュパッドで蒸れにくく負担を与えにくい作りとなっています。 業界初のサイレントファスナー採用 出典: ヒップシートのウェスト部分をマジックテープとバックルで留めているメーカーが多くあります。 しかしこのマジックテープがなかなかくせ者で、外す時のベリベリ音が寝ている赤ちゃんを起こしてしまうことがあるのです。 そこでポグネーはオリジナルのサイレントファスナー機能を搭載しました。 バックルと音のならないファスナーで着脱出来るようになったので、赤ちゃんの睡眠を邪魔しません。 おすすめ商品 子どもの発育には個人差があります。 使用可能月齢は目安として、子どもの発育に合わせて使用しましょう。 No5neo(ナンバーファイブネオ) 出典: キャリア上部と独立して使用できるヒップシートをファスナーとバックルにより接続して使うヒップシートキャリアです。 対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶが可能で、他の抱き方を合わせ7Wayもの使い方が可能となります。 サイレントファスナー搭載。 太いベルトに挿入された3Dコルセットボーンが腰の動きに合わせ姿勢をキープさせ、ママの腰と背中の可動域を守りしなやかにサポートします。 ヒップシート表面には全面シリコンシート滑り止めで加工されています。 他にも防水加工で汚れや摩擦に強く、ヒップシートキャリアで830g、ヒップシート単体では440gと非常に軽量です。 No5neo(ナンバーファイブネオ)仕様 NO5neoPLUS(ナンバーファイブネオプラス) 出典: NO5neoPLUSとNO5neoにおいて、素材やサイレントファスナー、コルセットボーンなどは全く同じです。 ヒップシートのみで分離して使用出来る点も同じです。 大きな違いは以下の4つ。 ヒップシート使用時に折りたたんだクッションシートが台座の上部に来る為、より赤ちゃんのお尻に優しい作りになっています。 またこのクッションシートをたたんだり広げたりすることで、股関節部分の幅を調整することが出来るんです。 ヒップシートとキャリア上部の接続部分が、ファスナー2本となっています。 さらにNO5neoPLUSには抱っこひもベルトが付属しており、抱っこひもとヒップシートキャリアを切り替えて使用することが出来るので10Wayもの使い方ができます。 どちらがよいかは好みの問題なのですが、公式サイトでは以下の基準があげられていました。 ポグネー NO5neoPLUS 仕様 ORGAPLUS(オルガプラス) 出典: ORGAシリーズの上位モデルであるORGAPLUS(オルガプラス)はポグネーのヒップシートキャリアの中では一番沢山の機能を備えたヒップシートキャリアです。 キャリア上部とヒップシート本体、抱っこひもベルトが付属しているため、ヒップシートキャリアと抱っこひもとで使い分けることが出来ます。 ORGAPLUS(オルガプラス)にはサイレントファスナー、腰ベルトコルセットボーン、ヒップシート表面素材は全面シリコンシート滑り止めとなっています。 また、ORGAPLUS(オルガプラス)には落下防止ベビーベルトが付属、二重安全装置はファスナー2本、ヘッドサポートやメッシュなど、便利な機能が盛りだくさんです。 抱き方はポグネーのヒップシートキャリアの中でもっとも多く、全部で10Wayでの使用が可能です。 ORGAPLUS(オルガプラス)仕様 POGNAE(ポグネー)のヒップシートキャリアはどこで買える? 楽天市場やYahoo! ショッピング他、Amazonでも購入することが出来ます。 公式サイトからも購入可能で、4日間の体験サービスも行っています。 また、最近抱っこ紐の模造品や類似品が問題になっています。 必ず正規取扱店で購入しましょう。 正規品は国内で正当な正規品保証を受けることが出来ます。 まとめ POGNAE(ポグネー)のヒップシートキャリアは全部で4種類。 新生児インサートを使用することで生後1ヶ月からも使用可能です。 他の機能もほとんど同じなのですが、ORGAPLUS(オルガプラス)にはポグネー独自のサイレントファスナー、腰ベルトコルセットボーンの他、落下防止ベビーベルトやヘッドサポートなどのポグネーのヒップシートキャリアの機能として紹介される機能がほとんど備わっています。 なお、NO5 PLUS(ナンバーファイブプラス)、ORGA PLUS(オルガプラス)、には抱っこひも用ベルトが付属しているため、ヒップシートと付け替えることでヒップシートキャリアと抱っこひもの2種類で使い分けることが出来ます。 ORGA(オルガ)NO5NEO(ナンバーファイブネオ)ではそれぞれのヒップシートを単品購入することが可能。 キャリア上部は単品購入できませんので、よく確認してから購入するようにして下さいね。

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ポグネーのヒップシートキャリアがおすすめな理由は?4ラインナップを紹介

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こんにちは。 妻缶()です。 一人っ子の予定だった我が家ですが、2人目が誕生。 5年ぶりの赤ちゃん誕生!にわくわくドキドキでしたが、 赤ちゃんグッズのおさがりはすでに処分済み! すべて買い直しすることに・・・。 一番、こだわりたい赤ちゃんグッズは 抱っこ紐! ということで、 ポグネーno5neoを1年以上使用している私が、 おすすめしたいポイントを紹介します。 この記事は ・とにかく肩への負担をなくしたい ・抱っこ紐+リュックで過ごすことが多い ・パパと共用で抱っこ紐を使う ・抱っこ紐1つで長く使い倒したい こんな方向けにまとめました。 周りのままさん達は人気のエルゴがほとんど! ポグネーなら、誰ともかぶりませんよ~! Sponsored Linksスポンサーリンク POGNAE(ポグネー)の特徴 なんと言っても一番の特徴は ヒップシートです。 ヒップシートの場合、赤ちゃんが椅子に座っているような状態で、抱っこし続けられます。 乳児検診でも赤ちゃんの股関節について、保健師さんから気を付けるように指導されますよね。 ポグネーの場合は赤ちゃんの足が、 自然にM字になるように、設計されています。 また、肩紐がチャックで外せるので、 ヒップシートのみでも使用が可能! 抱っこ紐を卒業した後でも、ヒップシートだけで長く使い続けれられます。 19㎏の長女をヒップシートで抱っこしても大丈夫でしたよ。 物を購入する時に、 何通りか使い道があるかどうか?を基準にしている我が家にとっては、まさに 一石二鳥な抱っこ紐でした。 抱っこ紐の付け心地 我が家が購入したのは NO5NEO ナンバーファイブネオ)という種類です。 ・ヒップシートを使ったことがないので、普通の抱っこ紐もあったほうが良い? ・肩のごつさは気にならないか? ズボラな妻に2つもベルトはいらない、と夫に言われNO5neoを購入することにしました。 ・まめなメンテナンス 抱っこ紐の洗濯、使用後に片付ける等)の期待が薄い ・ベルトを付け替えるのが面倒で、片方しか使わなくなる という点がNO5neo購入の理由です。 使用してみて改めて良かったところベスト5 1位・・・ 肩への負担 使用感としてはNORTHFACEやGregoryのリュックを背負った感じ。 我が家は キャッシュレス暮らしなので、カード入れをポケットに入れて、抱っこ紐装着中もいつも身軽に過ごしています。 3位・・・ パパにも似合うデザイン パパがつけても違和感のないデザインで、夫も休日はずーっとつけていてくれます。 1位にあげた肩への負担も少ないので、長時間つけていてもあまり気にならないそうです。 4位・・・ ヒップシートが外出時の椅子代わりになる 腰が座っていても、外食時などで、子供用の椅子に座らせると、赤ちゃんが嫌がる場合があります。 ポグネーは赤ちゃんを前向きに抱っこできるので、外食時は前向きに座らせ、機嫌が良いうちに、食事をすることが可能。 また、両手もあくので長女の対応も問題なく、いつもとても助かっています。 5位・・・ 抱っこ紐の生地が防水加工済み 我が家が使用しているNO5neoは、抱っこ紐の生地が 防水性です。 スポーツウェアのような生地でつるんとしています。 頻繁な洗濯がめんどうな私にとっては、吐き戻しでミルクがちょっとついてしまった時など、 サッとふけばシミにならないので、今のところきれいな状態を保てています。 (ネットに入れて通常通り洗濯) 撥水加工のおかげか、すぐに乾きました。 しかし、公式サイトの口コミにも意見として書かれていますが、 かさばります。 特に外出先で 抱っこ紐を外した時。 私もショッピングモールでベビーカーを利用した際に、抱っこ紐がかさばり、カートにかけるにも上手く収まらず、結局カラの抱っこ紐を装着したまま、ベビーカーを押しました。 今のところ、ポグネーには専用の抱っこ紐袋のうようなものはありません。 ただ、外出先で抱っこ紐を外すということは、抱っこ紐にとっては 想定外な出来事であり、この点については 仕方がないのかなと思いました。 しかし家の中では なんとかかさばらずに収まって欲しい!のでDIY好きな夫にアドバイスをもらい、我が家ではかさばらずに収納出来ました。 そこへポグネーを二つ折りにしてひっかけるとすっきりとしました。 ポグネーおすすめするのはこんな人!.

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ヒップシートの人気おすすめランキング10選【快適な抱っこを】

ポグネー ヒップ シート

ヒップシートキャリアが人気!抱っこがラクになるおすすめ8選 2019年3月14日 こそだてハック 赤ちゃんを抱っこしてお散歩するのは好きだけれど、長時間の抱っこ紐の使用は肩が痛くて億劫に感じているママもいるのではないでしょうか?そんなママには、赤ちゃんをウエスト部分の台座に座らせるような形で固定できる抱っこ紐、ヒップシートキャリアがおすすめです。 今回は、ママの抱っこがグンと楽になるヒップシートキャリアのおすすめ商品8点を紹介します。 ヒップシートキャリアとは? ヒップシートキャリアとは、椅子のような台座がウエスト部分に付いた新しいタイプの抱っこ紐です。 赤ちゃんはヒップシートの上に座るような形になるので、安定感があるのが特長。 赤ちゃんの腰が据わる頃には、赤ちゃんを覆う布部分を取り外してヒップシートだけで使うこともできます。 ちょっと抱っこしたいときに重宝しますよ。 ヒップシートキャリアのメリットは? 肩がラク 腰部分で赤ちゃんを支えることで、力の比重が分散。 肩に負荷が集中しないため、従来の抱っこ紐でかかっていた肩への負担を軽減できますよ。 赤ちゃんがラク 赤ちゃんはヒップシートに座るような形になるので、足を開き過ぎて股関節を痛める心配がありません。 抱っこもおんぶもできる 密着度が高い対面抱っこに、広い視界で楽しめる前向き抱っこ。 腰がしっかりすわってきた赤ちゃんには、おんぶもできるヒップシートキャリアがほとんどです。 赤ちゃんの姿を確認しにくいおんぶも、下半身に安定感があるヒップシートキャリアなら安心ですね。 長く使える 成長に合わせて様々な使い方に対応しているため、インサートを利用できる製品は新生児から。 最長で3歳頃まで、長い期間使うことができる点も魅力です。 ヒップシートキャリアのデメリットは? かさばる ヒップシートの出っ張りが邪魔になって、持ち運ぶ際にかさばりがちです。 コンパクトに持ち運びたい場合には不向きです。 ヒップシート単体で使うときには支えが必要 台座部分だけを使って赤ちゃんを抱っこするときには、倒れないように手で支える必要があります。 ヒップシートキャリアはおしゃれなデザインで目を引きたい 1. アイエンジェル ヒップシートキャリア.

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