ネット カフェ 難民。 【ネットカフェ難民】ネカフェ貧困女子の生活の実態がヤバすぎる…(画像あり) : NEWSまとめもりー|2chまとめブログ

ネットカフェ難民を一時避難のビジネスホテルから追い出した「新宿区のウソ」

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環境が劣悪な無料低額宿泊所に追いやられたり、東京都が行う生活・居住、就労を支援するサポート事業である「東京チャレンジネット」の窓口で排除されてしまったりし、多くの人がコロナ禍の中で路頭に迷ってしまった。 しかし、支援団体の熱心な働きかけや、メディアが盛んに報じたことで東京都は用意したビジネスホテルへの宿泊へと誘導をはじめてひと安心したはずだったのだが……。 緊急事態宣言が解かれ、世の中が少しずつ動き始める中、今度は新宿区で、そのビジネスホテルに緊急避難するネットカフェ難民の人たちを「追い出す」という事件が起こってしまった。 突然、利用者を追い出した新宿区 事件が発覚したのは5月末。 29日の夕方、新宿区の福祉事務所がビジネスホテルに泊まる人たちに、 「ホテル利用は令和2年5月31日(チェックアウト6月1日朝)までとなります」 という通知をいきなり出したのだ。 一体、何が起こったのだろう? この件に詳しい東京・中野区の医師で、生活困窮者の支援活動をする谷川智行さんに話を伺った。 「 新宿区では当初、ビジネスホテルに172人が宿泊していたんですが、5月29日金曜日の夕方に宿泊者に手紙を配り、土日は休みで相談も受け付けないまま6月1日朝にはチェックアウトしてくださいとして、利用者を追い出したんです。 新宿区の区議会議員らにも、何も知らされていなかったと聞きます。 でも、実際にはその時点でのビジネスホテルの利用期限は6月7日まで延長されていました。 東京都は非常事態宣言解除後もネットカフェへ営業停止要請を続けているために延長を決め、当然、新宿区にもその通達を出していたんです」 東京・中野区の医師で、生活困窮者の支援活動をする谷川智行さん 新宿区は東京都の通達を無視してまで、ウソをついてネットカフェ難民の人たちを、緊急避難先であるビジネスホテルから追い出したのだ。 一体なんのために? 「 新宿区の担当課長の説明によると、『そのほうが、窓口に相談に来てくれるから』というものです。 真顔で言っていて、悪気がないのがかえって厄介なんですが、172人のうち、事前に生活保護などが決まっていた以外の、98人もの人をホテルから追い出したんです。 新宿区はそのうちの87人がどこへ行ったのか知らないと言いまし た。 困窮して家がなく、ネットカフェに寝泊まりする中で緊急事態宣言となり、やっと役所とつながって支援が始まったのに追い出すとは、あまりに無責任すぎます。 しかも東京都は、追い出しを止めるよう新宿区を説得していたとも聞いています」(谷川さん).

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2時間以上歩いて… ネットカフェ難民、横浜の武道館に [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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東京都は10日、緊急事態宣言を受けてネットカフェに営業停止を要請したため、都内では多くの店舗が休店。 いわゆる「ネットカフェ難民」と呼ばれる、住む家を持たず、ネットカフェなどに寝泊まりする人たちが今、行き場を失って困っているのをご存知だろうか。 都内でネットカフェなどに寝泊まりしている(いた)人は4000人ほど。 圧倒的に男性が多いとされているが、なかなか声をあげにくくて調査などから は漏れてしまう女性も多くいて、特に若い女性が目立つ。 年代別では30代が最も多く 、50代や20代と各年代に散らばる。 そうした人たちはもともと、正社員で働いていたのに会社が倒産したり、派遣の雇い止めに遭ったりして、そこにたどり着いた。 そういう事態は今や、誰にとっても他人事ではないだろう。 劣悪な環境に人を収容 そこで東京都は、その人たちを一時的にビジネスホテルなどに無料で宿泊してもらう措置をとると発表し、やれやれこれで一安心……と思っていたら、実はそうは動いていないんだという話を、生活困窮者の支援活動を行っている一般社団法人『つくろい東京ファンド』の小林美穂子さんから聞いて、驚いた。 小林さんはスタッフやほかの支援団体の人たちと一緒に、10日から支援のためにずっと忙しい日々を送っている。 一般社団法人『つくろい東京ファンド』の小林美穂子さん 「今、いちばんの問題はネットカフェから出されて福祉事務所に助けを求める人たちが、次々に無料低額宿泊所に送り込まれていることです。 そこがどういう所かの説明も受けず、『迎えの車が来てるから、さぁさぁ』と連れていかれ、契約書にサインをさせられています」 無料低額宿泊所。 聞きなれない言葉だが、小林さんの説明によると 、無料低額宿泊所、通称・無低は、生活保護受給者を中心に受け入れる、施設で、良心的な施設もいくら かはあるものの、その多くは、悪名高き「貧困ビジネス」の場になっていることが多いという。 大部屋にぎっしり二段ベッドを並べたり、6畳ほどの部屋を3つに区切って 敷きっぱなしの布団に寝かせるだけといった、劣悪な環境に人を収容する施設が多く、 以前から問題になっている。 「しかも入居者が受給された生活保護費のほとんどを持っていかれます。 門限もあり、外出外泊には許可も必要。 場 所によっては長くそこに逗留する牢名主みたいな人がいて、小銭やタバコをかすめとられたりもしますし、弱いものいじめはあたりまえ。 人間トラブルから死亡事件が起きたこともあります。 一般の人たちは、こんなところを役所が重宝しているなんて、とても信じられないでしょうが、そこに留め置かれ、いつまでもアパートへの転宅を許されない人達が全国で3万人いるといわれています」 生活保護費のほとんどをむしり取り、自由も制限し、高齢者が多くて心身ともに治療が必要な人も放置される。 これまで何度かニュースになってきたのに、現在も生活困窮者救済の対策として大手を振ってド真ん中にいる。 福祉のダークサイドだ。 「大雨が降った月曜日、ネットカフェを出た青年が福祉窓口を訪れて、生活保護の申請をしたんです。 ネットカフェを出てから2日間、野宿をしたあとだそうです。 すると、何の説明もされないまま、彼は無低に連れていかれました。 連れていかれた先は衛生面もひどく、高齢者がたくさんいて誰もマスクなんてしていない。 咳き込む人も多い中、もちろん相部屋。 そして風呂、トイレは共同。 メンタルの問題も抱える青年は出された食事をひと口も食べられず、一睡もできずに朝を迎え、私たちにSOSの連絡をしてきました。 しかも所持金がない彼に一週間分の昼食だとして福祉事務所の担当者から渡されたのは 、ウイダーインゼリー2個だったそうです。 こうした例は彼だけではありません」.

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新型コロナ「ネットカフェ難民」に紙管の間仕切り、建築家の坂茂氏

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日本ではバブルがはじけて以来、ワーキングプアと呼ばれる年収200万円未満の低所得層の人口が増え続けている。 日本には現在でも約1000万人以上のワーキングプア層がいるが、これは日本の労働人口の約4分の1にも及ぶ。 所得が低ければ生活水準が低下するのは当然のことだが、「貧すれば鈍する」ということわざの通り、貧困は人々のモラルを劣化させる大きな原因のひとつにもなっている。 日刊SPA! にて1000万PVを叩き出した「年収100万円」シリーズを書籍化。 それに伴ってジャーナリストの吉川ばんびが各章のコラム、第5章を書き下ろしたまとめた新書(扶桑社)よりインタビューを抜粋し、現代日本に巣食う貧困の実態を見る。 1泊1000円程度で長期滞在者を受け入れる格安ネットカフェは都内に増加しているが、なかでも日雇い労働者の斡旋所があった大田区蒲田には、難民たちが集う「A」という店がある。 雨露をしのごうと、わけありの人たちが集まってくるのである。 「A」は古い雑居ビルの4~10階に店を構え、約150ある部屋は平日の昼でも半分以上が埋まり、寝転がることのできるフラットシート席は常に満席。 長期滞在者たちは、シャワー室で使った濡れタオルをドアにかけて乾燥させている。 使い込まれたタオルの蒸気なのか、はたまた労働者たちの体臭なのか、店内はネットリとした臭気が充満していた。 「この空気に馴れるまで、1か月はかかりました」 モラルの欠けたスペースは「まるで結核病棟」 「住み込みで建設現場の仕事をしていたのですが、体を壊して出ていくはめになり、住めるネカフェを調べてここにたどり着きました。 くさいし、いびきはうるさいし、咳き込む人が多くてまるで結核病棟のよう。 また、個室のドアを全開にして寝る者など、モラルという言葉はここには感じられない。 「コインロッカーに家財道具を預けている人もいるけれど、節約のため僕は使いません。 日中は日雇い仕事で疲れているから掃除なんてできないし、まぁ、私物で散らかっているくらいのほうが、自分の家のようで安心できますよ。 でも、ゴミだらけの個室が多いせいか、虫がいるのは嫌ですね……。 夏場は小蝿が飛び回るし、ダニみたいな虫に刺されたときは参りました」 確かに、デスク脇に放置されたカップ麺の中には、数匹の羽の生えた虫が死んでいた。 山北さんはこのネットカフェを「仮住まい」というが、なかなか抜け出せない理由が存在する。

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