エンジニア word。 エンジニア・研究者のためのWordチュートリアルガイド

ITエンジニアとは?意味・年収・種類・やりがいなど1から10までわかりやすく解説

エンジニア word

Word ワード で文字数が指定された書類やレポートを作成するとき、自分がどのくらいの文字数を書いたのか、把握しておきたいものですよね。 今回は、初心者でも簡単に自分が書いた文字数を知ることができる、お役立ちツールをご紹介します。 なお本記事は、KiRAMEXのの内容をもとに紹介しています。 Word で文字数をカウントする方法 書類やレポートなどを作成する際に、自分がどれぐらいの文字数を書いたのかを数える必要が生じることがあります。 ですが、自力で1文字ずつ数えるとなると大変です。 そこで、今回はWord で文字数をカウントする方法を解説していきます。 Word で文書を開き、上のツールバーの[校閲]をクリックします。 すると、ツールバーの表示が切り替わりますので、[文字カウント]をクリックしましょう。 このようにして、文書の文字数をカウントすることができます。 画像では「文字数」と「単語数」が同じになっていますが、文書内に「半角英数字」があると「文字数」と「単語数」が異なる場合があります。 これは、数字の「345」や英単語「Word」などのように、半角英数字の連続したものが単語として認識されるためです。 純粋な文字数は「文字数」に表示されている数字ですので、注意してください。 文字カウントを一瞬で表示できるショートカットキー ツールバーから[文字カウント]を呼び出さなくても、文字カウントを一瞬で表示するショートカットキーがあります。 指定した範囲内の文字数をカウントする方法 文書の全体ではなく、指定した範囲内だけの文字数をカウントする方法もあります。 そうすることで、指定した範囲内の文字数をカウントすることができます。 書類やレポートなどを作成する際、段落ごとの文字数が指定されている場合に活用したい機能ですね。 いかがでしたでしょうか。 文字数の把握は、文章作成のモチベーションにも繋がります。 この機会に是非ショートカットキーも覚えて、作業スピードを格段にアップさせましょう! [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるを開催しています。 Wordを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 JavaScript文字数をカウントする方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使って初心者向けに解説します。 JavaScriptについてそもそもよく分からないという方は、JavaScriptとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。 田島悠介 今回は、JavaScriptに関する内容だね! 大石ゆかり どういう内容でしょうか? 田島悠介 JavaScript文字数をカウントする方法について詳しく説明していくね! 大石ゆかり お願いします! lengthの使い方 lengthメソッドで数を数えることができます。 文字列に使用すれば文字数を取得でき、配列に使えば配列の要素数を取得できます。 文字列(String)のMDNリファレンスはこちら 配列(Array)のMDNリファレンスはこちら 文字数を出力してみる alert 'あいうえお'. length ; 解説 文字列の「あいうえお」にlengthを使っています。 5文字なのでアラートで5が表示されます。 length ; 解説 配列のarrayに文字列を5つ格納しています。 その配列にlengthを使用することで要素数である5が表示されます。 筆者プロフィール この記事を監修してくれた方 横山茂雄(よこやましげお) フリーエンジニアとして活動中。 サーバーサイドからフロントまで時代の波に合わせてスキルを変化させてきました。 言語、フレームワーク、DB、現場、いずれも転々としながら、筋トレも欠かさない体育会系エンジニアです。 TechAcademyジュニアのゲームアプリコースを担当しています。 大石ゆかり 内容分かりやすくて良かったです! 田島悠介 ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね! 大石ゆかり 分かりました。 ありがとうございます! TechAcademyでは、初心者でも最短4週間で、JavaScript・jQueryを使ったWebサービス公開を習得できる、オンラインブートキャンプを開催しています。 また、現役エンジニアから学べる無料体験も実施しているので、ぜひ参加してみてください。 JavaScript 文書を作成するときは、横書きにするのが主流です。 しかし、目上の人への手紙やお礼や謝罪などのあらたまった内容の文書は、今でも縦書きで作成します。 そこで今回は、Word ワード で文書を縦書きにする方法を解説していきます。 なお本記事は、KiRAMEXのオンライン完結のWord ワード 講座の内容をもとに紹介しています。 目次 Word で文書を縦書きにする方法 縦書き文書内で横書きの数字などを挿入する方法 Word で文書を縦書きにする方法 Word は、デフォルトの状態では横書きになっているので、縦書きの設定にする必要があります。 まず、上のツールバーの[ページ レイアウト]タブをクリックしましょう。 そうすると、ツールバーが切り替わりますので、[文字列の方向]をクリックします。 [横書き]や[縦書き]などの一覧が表示されるので、[縦書き]をクリックしましょう。 これで、文書を縦書きにすることができます。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中縦書き文書内で横書きの数字などを挿入する方法 縦書き文書内では、半角の数字などが横向きに表示されてしまいます。 ここでは、縦書き文書内で半角の数字などを正しい方向(横書き)で表示する方法を、解説していきます。 まず、横書きにしたい数字などを選択してください。 次に、ツールバーを[ホーム]に切り替え、[拡張方式] 下の画像のオレンジ色の「A」のボタン をクリックしましょう。 そうすると、[縦中横]や[組み文字]などの一覧が表示されるので、[縦中横]をクリックします。 「縦中横」とは、ドラッグした数字などを、全角1文字のスペースに横向きに表示させる方法です。 「縦(書きの)中(で)横(向きに表示させる)」ということですね。 そうすると、[縦中横]ダイアログボックスが表示されるので、プレビューを確認の上で[OK]をクリックしましょう。 これで、縦書きの文書内で横書きの数字を挿入することができます。 他にも、アルファベットなども、「縦中横」の機能を使えば横書きで表示させることができます。 縦書きの文書内に日付けや英単語などを記入する際に、ぜひ活用してくださいね。 以上、Word で縦書きにする方法を紹介しました。 縦書きの方法を覚えたら、手紙やはがき作りに挑戦してみてはいかがですか。 [お知らせ]KiRAMEXでは初心者でも最短4週間でWord ワード が使えるようになるオンライン完結のWord ワード 講座を開催しています。 Wordを仕事に活かしたい方はぜひご覧ください。 Word Pythonで文字列長をカウントする方法について解説します。 Pythonについてそもそもよく分からないという方は、Pythonとは何なのか解説した記事をまずご覧ください。 なお本記事は、TechAcademyのPythonオンライン講座の内容をもとにしています。 田島悠介 今回は、Pythonに関する内容だね! 大石ゆかり どういう内容でしょうか? 田島悠介 Pythonで文字列長をカウントする方法について詳しく説明していくね! 大石ゆかり お願いします! 文字列カウントに使えるlenメソッドとは lenメソッドはPythonの組み込み関数です。 シーケンスやコレクションの長さ 要素の数 を得られます。 文字列もシーケンスの一種のため、lenで長さを得られます。 lenメソッドの基本的な使い方 以下のように引数にオブジェクトを指定します。 len sequence [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中実際に試してみる サンプルコード print len '' print len [] print len 'abc' print len 'あいうえお' 実行結果 0 0 3 5 解説 空文字や空リストの長さは0です。 監修してくれたメンター 橋本紘希 システムインテグレータ企業勤務のシステムエンジニア。 開発実績: Javaプログラムを用いた業務用Webアプリケーションや、基幹システム用バッチアプリケーションなどの設計構築試験。 大石ゆかり 内容分かりやすくて良かったです! 田島悠介 ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね! 大石ゆかり 分かりました。 ありがとうございます! オンラインのプログラミングスクールTechAcademyではPythonを使って機械学習の基礎を学ぶPythonオンライン講座を開催しています。 初心者向けの書籍を使って人工知能(AI)や機械学習について学ぶことができます。 現役エンジニアがパーソナルメンターとして受講生に1人ずつつき、マンツーマンのメンタリングで学習をサポートし、最短4週間で習得することが可能です。 また、現役エンジニアから学べる無料のプログラミング体験会も実施しているので、ぜひ参加してみてください。 Python 今回は、PHPで文字数を制限する方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使用して初心者向けに解説します。 PHPについてそもそもよく分からないという方は、PHPとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まります。 田島悠介 今回は、PHPに関する内容だね! 大石ゆかり どういう内容でしょうか? 田島悠介 PHPで文字数を制限する方法について詳しく説明していくね! 大石ゆかり お願いします! 文字数を制限する必要があるケース Webサイトなどの入力フォームなどから入力された情報(データ)を受け取った時、文字数を制限しなければいけない場合があります。 例えばWebサイトなどアカウント情報などを登録する際、郵便番号や電話番号は決まった文字数でなければいけません。 このような時に、画面から送られてきたデータをPHPで決まった文字数未満・以上であるかというチェックを行います。 チェックの結果、決められた文字数に満たない、または、超えてしまうような場合は文字数制限エラー情報を画面に送り、決められた文字数制限を満たさないことをユーザーに知らせる必要があります。 この記事ではPHPを用いてサーバー側で、画面で入力された文字数を制限する方法を記載します。 文字数を制限する方法 PHPで文字数を制限する場合、まず下限値(最低限入力してほしい文字数)、上限値(これ以上入力できない文字数)を変数に代入し、画面から入力された文字数と比較して条件に満たない場合をエラーとする方法がシンプルです。 入力された文字数を取得するためにはstrlen 関数を仕様します。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中実際に書いてみよう それでは、実際にソースコードで文字数を制限する方法を見ていきましょう。 それを、strlen 関数を使用して、文字列の長さを取得します。 strlen 関数は数値を返却するようになっているので、if文ので制限値と比較できるようになります。 筆者プロフィール 平野大輝(ひらのだいき) スキル:PHP・Java・JavaScriptを用いて様々なアプリを開発するWebエンジニア。 大石ゆかり 内容分かりやすくて良かったです! 田島悠介 ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね! 大石ゆかり 分かりました。 ありがとうございます! TechAcademyでは、初心者でも最短4週間で、PHPやフレームワークのLaravelを使ってWebアプリケーション開発を習得できる、オンラインブートキャンプを開催しています。 また、現役エンジニアから学べる無料体験も実施しているので、ぜひ参加してみてください。 PHP JavaScriptのテキストエリアで文字数制限をする方法について、TechAcademyのメンター(現役エンジニア)が実際のコードを使って初心者向けに解説します。 JavaScriptについてそもそもよく分からないという方は、JavaScriptとは何なのか解説した記事をご覧ください。 田島悠介 今回は、JavaScriptに関する内容だね! 大石ゆかり どういう内容でしょうか? 田島悠介 JavaScriptでの戻るボタンの操作方法について詳しく説明していくね! 大石ゆかり お願いします! 文字数制限の目的 文字数制限の目的はメールアドレスや電話番号、性別や氏名など個人情報の入力フォーム作成の際、入力ミスや目的の情報以外の入力を防ぐことです。 JavaScriptのテキストエリアで文字数制限をする方法 具体的にテキストエリアで入力文字数制限をする方法を見ていきましょう。 テキストエリアを変化させたら(入力があったら)チェックを行う関数を用意する。 関数内でテキストエリアの値を取得する。 文字列の文字数を取得する。 最後にその文字数が制限文字数以上だった場合、アラートを実行。 これでJavaScriptによる文字数制限を可能となります。 [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中実際に書いてみよう それでは実際のコードをみていきましょう。 form1. text1. まとめ JavaScriptで文字数制限を行うコードについて解説しました。 JavaScript以外にもHTMLタグで制御する方法などもあるため、場合により使い分けてみましょう。 執筆してくれたメンター メンターTK 大学院でVBAを扱う研究を行い、プログラミングの素晴らしさに目覚める。 その後、建設系企業のシステム担当として従事。 JavaScriptやPHP、Processingなどに没頭中。 大石ゆかり JavaScriptのテキストエリアで文字数制限をする方法がよくわかったので良かったです! 田島悠介 ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね! 大石ゆかり 分かりました。 ありがとうございます! TechAcademyでは、初心者でも最短4週間で、JavaScript・jQueryを使ったWebサービス公開を習得できる、オンラインブートキャンプを開催しています。 また、現役エンジニアから学べる無料体験も実施しているので参加してみてください。 JavaScript JavaScriptで入力フォームの文字数チェックをする方法について解説します。 実際のコードをもとに解説していきますので、理解を深めていきましょう。 また、入門向けのJavaSriptを学習できるサイトも紹介しているので、合わせてご覧ください。 なお本記事は、オンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)の内容をもとにしています。 田島悠介 今回は、JavaScriptに関する内容だね! 大石ゆかり どういう内容でしょうか? 田島悠介 JavaScriptで入力フォームの文字数チェックをする方法について詳しく説明していくね! 大石ゆかり お願いします! 入力フォームとは 入力フォームとは、webサイトにおいて情報を入力して送信するための画面のことを指します。 サイトに登録する際の登録、ログイン画面やお問い合わせフォーム、検索窓など様々なシーンで使用されています。 Webサイトを作る際には必須の項目です。 入力フォームには、様々な種類があります。 テキストの入力をするテキストボックス、複数の項目から選択をするセレクトボックス、ラジオボタン、 チェックボックスなどはよく使用されるので、どうやってHTMLでどうやって書くのかを抑えておくと良いでしょう。 JavaScriptで入力フォームの文字数チェックをする方法 JavaScriptで入力フォームの文字数を確認する方法はいくつかあります。 簡単な方法は、inputタグをgetElementByIdで取得して、inputタグに入力された文字数をカウントする方法でしょう。 JavaScriptでは、タグをidで取得しそのタグの中身のテキストやプロパティを取得できます。 以下の方法でidを使ってタグを取得できます。 document. getElementById id名 また、タグのプロパティには. で繋ぐことでアクセスできます。 DOM要素. プロパティ名 文字数のカウントはJavaScriptのlengthメソッドを使用して、数えられます。 文字列. length 上記の三つを使うことで以下のように、文字数を取得できます。 value. length console. log count [PR] プログラミングで挫折しない学習方法を動画で公開中実際に書いてみよう それでは実際に書いてみましょう。 今回は、文字入力に応じて文字数のカウンターを出す処理を書いてみます。 先ほどの方法で、idからDOMを取得し文字列の長さを出し、それを別の要素に書き出してみましょう。 文字数はkeyupイベント キーボードを押し終わった時に発動するイベント を拾って、更新します。 まずは以下のようにinputタグで入力フォームを作成します。 Sample Form 0文字 次に以下のようにJavaScriptを書いて、文字の取得、カウント、要素の更新を行います。 addEventListenerでkeyupを指定することで、キーが上がった時に文字数が更新されます。 getElementById "inputCounter" ; input. value. 筆者プロフィール この記事を監修してくれた方 メンター金成さん。 2014年より、某物流会社のシステム開発担当として入社。 未経験ながら、社内システム保守~新規受注システム開発まで携わり、JavaScript Ruby on Rails PostgreSQLなどの経験を積む。 現在も、開発案件に携わりながら、日々勉強中。 大石ゆかり 内容分かりやすくて良かったです! 田島悠介 ゆかりちゃんも分からないことがあったら質問してね! 大石ゆかり 分かりました。 ありがとうございます! また、TechAcademyではJavaScriptを使ってWebサービスを公開できるオンラインブートキャンプ フロントエンドコース(JavaScript・jQuery講座)を開催しています。 プログラミングの初心者でも受講可能です。 Webサイトの表現の幅を広げたいという方はぜひご覧ください。 また、現役エンジニアから学べる無料のプログラミング体験会も実施しているので、ぜひ参加してみてください。 JavaScript.

次の

あなたを悩ませるWordファイル:101回死んだエンジニア:エンジニアライフ

エンジニア word

このため、わざわざPythonでマクロを扱う理由がわからない、というのも無理はありません。 一応細かい話をしておくと、マクロそのものは割と奥の深いものでして、深入りするとメタプログラミングとか抽象構文木とかの話がでてきます。 ですが、明らかに本ブログの趣旨から逸脱するので、今回は扱いません。 では、Pythonでマクロを使うとはどのようなことを指すのでしょうか。 考え方のひとつにPythonをマクロ的に扱いたい、というのがあるかと思います。 つまり、ExcelマクロのようにPythonを使って、いろいろなアプリケーションを自動的に操作したい、というものです。 じつは、Pythonは様々なアプリケーションを制御できるパッケージを持っているため、こういった使い方も可能なのです。 ですので、今回はPythonをつかったアプリケーション制御の話をみていきましょう。 Pythonでマクロを組むメリットとは? では、Pythonでマクロを組むメリットについて考えていきましょう。 Pythonでマクロを組むメリットは次の3点があげられます。 記述が簡単である• アプリケーションの枠に縛られない• 複雑な処理をPythonの側でしなくても良い それぞれ具体的にみていきましょう。 記述が簡単 Pythonは他のプログラミング言語に比べて入門の難易度が低いと言われています。 そのため、ノンプログラマーの方であっても比較的始めやすいことが大きな利点と言えます。 アプリケーションの枠に縛られない 例えばExcelで作った表を分析アプリに回して、更にそれを整形してPDFに出力、といったことをしたいとします。 1回の処理であれば人間がひとつひとつ処理をしてけばいいですが、処理の回数が多くなってくると自動化したくなりますよね。 こういったとき、ExcelマクロではExcel内部の処理はできてもその外側の処理ができません。 ですが、Pythonであればアプリケーションを横断して自動化処理が可能になります。 うまく組み合わせれば今やっている仕事がまるまる自動化可能かもしれませんね。 複雑な処理をPythonの側でしなくても良い これはPython側からみた利点になります。 Pythonはプログラミング言語なので、基本何でもできます。 何でもできますが、実現するのに手間がかかる部分はなるべく楽をしたいですよね。 たとえば、GUIの処理とか、マウスの制御とか。 こういったものを既存のアプリケーションで処理させれば、プログラミングの負担はある程度軽減できます。 楽をするために他のアプリを使う、というのは一考に値するのではないでしょうか。 PythonでExcelを操作してみよう! それでは実践として、PythonでExcelを操作してみましょう!Excelを操作するパッケージとして、今回はOpenPyXLを使います。 これはExcelファイルの読み書き、編集などができるパッケージです。 より複雑な解析をしたい場合、pandasというパッケージもあります。 こちらは機械学習をやっている方にはおなじみのパッケージかもしれません。 ですが、基本的な操作はOpenPyXLで十分なので、今回はこちらを使います。 基礎的な操作については、こちらの記事をご覧ください。 注意点として、OpenPyXLは. xlsxファイルしか扱うことができません。 どういうことかというと、Excelのファイルは現在2系統あります。 画像:サンプルのExcelファイル Excelファイルはこちら まず、OpenPyXLのインストールですね。 こちらはpipを使えるので、以下のコマンドをコマンドプロンプト(ターミナル)に入力して、パッケージをインストールしてください。 pipを使う場合 pip install openpyxl pip3を使う場合 pip3 install openpyxl つづいて、解析するExcelファイルと同じ階層にPythonのソースファイルを作りましょう。 ここから先はソースファイルを編集していきます。 まずはパッケージのインポートとエクセルファイルの展開、シートオブジェクトの作成までを行います。 そして、workbook[]の引数にシートの名前を指定してあげます。 つづいて、取引先のリストを取得しましょう。 次のfor文ではB列の3-9行目、各取引先の名前が入っているセルに対して、次の処理を行っています。 i行目のセルの値を取得• セルの値がsuppliersにないならば、リストに追加、なければ何もしない 最後にリストの中身を表示しています。 ['北海道商事', '青森商会', '武田INTナショナル'] つづいて、各取引先に対しての取引金額を集計していきましょう。 for文の中身は次のような処理をしています。 各取引先に対して次の処理を行う• B列に対して処理を行う• j行目の取引先をsupplierに格納• では、この結果を新しいシートに記入しましょう。 save "torihiki. xlsx". 引数には新しいシートの名前を入れましょう。 A1,B1に集計結果のラベルを用意しました。 最後に. save でファイルを保存します。 引数はファイルのパスになります。 もとのファイルと同じ名前を使うと上書き保存となります。 ファイルをセーブしないと値が反映されないため、注意が必要ですね。 以上でPythonを使ったExcelデータの集計ができました。 変数の範囲を調整すればどんな大きさのファイルでも対応できるので、うまく活用したいところです。 また、xlsxファイルであれば処理できるため、Windows、Macを問わずに処理できるのも利点です。 汎用性の高いコードを書いて仕事を効率化したいですね。 最後に今までの流れをまとめておきます。 values workbook. save "torihiki. xlsx" 他にもある!マクロ制作に便利なパッケージ この章ではその他のアプリケーションなどを制御できるパッケージを紹介していきます。 どれも仕事でよく目にするものばかりなので、使えるようになると自動化の幅が広がりますね。 PDF:PDFMiner. six URL: 仕事の業態を問わず、PDFファイルはビジネス現場でよく見かけるものではないでしょうか。 自分で制作する場合はともかく、よそから渡されたとき処理に困るファイルでもあったりします。 特に内容を解析するのがけっこう手間だったり、最終的に内容を別の形式に書き起こしたり・・・ そういった手間を省いてくれるのが、PDFMiner. siです。 こちらはPDF抽出ツールと公式に説明されています。 具体的にはPDFのテキストを抽出したり、レイアウトを抽出したり、とPDFを解析する上で必要な情報を取り出すことができます。 日本語をほぼ問題なく扱えるのもポイントが高いですね。 (一部の異字体はさすがに処理できません。 ) word:python-docx URL: PDFが外部向けの文章だとしたら、Wordファイルは内部向けでよく見かける文章の筆頭でしょう。 日々の報告書や稟議、会議資料など、いろいろなものがWordファイルでやり取りされているのではないでしょうか。 ExcelがPythonで制御できたように、WordもPythonで制御可能です。 そのためのパッケージがpython-docxです。 名前の通り、ファイルはdocx形式のみが対象になります。 Word2003からdocx形式に移行しているので、こちらはほとんど問題になることはないはずです。 サポートライフサイクルもはるか昔に終了していますしね・・・ もしdocファイルに遭遇してしまった場合は、docx形式に変換できるウェブサービスがいくつかありますので、それを利用しましょう。 こちらも利用方法としては定形の報告書の作成などが考えられます。 また、大量のドキュメントファイルの解析、変更などにも力を発揮しますね。 うまく使えばExcelからデータを抽出して、報告書作成まで一括で作ってくれるマクロも作れそうです。 夢が広がりますね! CSV:標準ライブラリ URL: CSVファイルはExcelのデータを扱いやすくするためにしばしば使われます。 本来の用途としての、「表形式のデータ表現」としても互換性の高いデータ形式としてよく使われますね。 そんなCSVファイルですが、Pythonでは標準ライブラリだけで処理することができます。 また、Excelのところでも紹介しましたが、pandasパッケージを使うことでより簡単に、複雑な処理もできるようになります。 Excelを使わなくてもExcel以上に柔軟な処理ができますので、Pythonが得意になってきたらExcelから卒業できるかもしれませんね。 マウス操作:PyAutoGUI URL: 最後に紹介するのは、特定のファイル操作ではなく、マウスなどを制御する方法です。 GUIのツールはコマンドラインからは扱いにくいものです。 しかし、GUIの操作を記憶し、繰り返すツールがあれば直接的に問題を解決できますね。 そんな手段を提供してくれるのがPyAutoGUIです。 こちらはマウスやキーボードの操作をPythonで記述でき、それを実行させることができるパッケージになります。 スクリーンショットをとって、比較画像と比べて、同じものを検出する、なんていう面白い機能もあります。 このままPythonを学び続けて大丈夫? なぜPythonを学ぶのか? あなたがPythonを学ぶ理由は何でしょうか?• 現役エンジニアによるマンツーマンレッスン• キャリアアドバイザーによる転職・就職支援• 業界屈指のフリーランス・起業サポート を受けることができます。 業界屈指のコンサルタントから、効率的な学習方法や仕事獲得術、今後のキャリアまでさまざまな疑問を相談してみませんか?遠方の方でもオンラインで受講できます!お気軽に受講下さい。 まとめ いかがでしたか?今回はPythonを使って様々なアプリケーションを制御する方法をお伝えしました。 Pythonは上手に使えばかんたんに、より正確に様々な業務を自動化することが可能です。 もし、今までプログラミングに経験がなかった方も、これを機にPythonの学習を始めてみてはいかがでしょうか。 学びにかかるコスト以上に大きなリターンが見込める投資であることを保証します。 学びが進んで、マクロを組む段階になったらまたこの記事を読み返してみてください。 なお、Pythonを学習中の人は以下の記事も読んでみてくださいね。 Pythonでできることと、勉強法などをまとめてご紹介しています。 【】 自分を評価してくれる企業に転職して年収を上げたい! 自分のスキルにあった独自案件を知りたい! エンジニアは今もっとも注目されている職業の1つ。 エンジニアになって年収を増やしたい方や、あなたのスキルに見合った企業へ転職したいエンジニアの方も多いですよね。 しかし、大手の転職媒体は扱う求人数が多くても、誰もが登録しているので 競争率もかなり高くなっています。 そのため、あなたの条件に見合った企業を見つけても転職するためには、相応の努力とスキルが必要となります。 こういった媒体では、未経験からエンジニアを目指す方やエンジニア歴2〜3年で転職を考えている方にとって、最適な転職環境とはいえません。 そこでオススメしたいのが、未経験者や若手エンジニア向けの独自案件を多く掲載しているです。 は、独自案件を多く掲載しているだけでなく、 ・応募から就業まで一貫したサポート ・就業後もアフターフォロー といった経験の浅い方や初めてエンジニアを目指す方にも安心のフォロー体制が整っています。 もちろん登録は 完全無料!しかも案件を見るだけなら登録も不要です。 まずは、お気軽にどんな求人があるか見てみてください。 あなたにピッタリの企業がきっと見つかりますよ!.

次の

エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方の通販/佐藤 竜一

エンジニア word

投稿者: 雑読家 - この本の筆者は、実際に業務でWordを使用している、それもIT業界に身を置く方のようで、仕様書などを作成しなければならないという必要に迫られて、あみだしたノウハウや方法論を軸にWordを解説している。 というと、何だか堅苦しいが、筋道の通った論文や報告書などを作る必要のある人には、入って行きやすい切り口である。 Wordに限らずAccess、Excelの参考書でも、トレーナというかパソコンインストラクター系の方の書く本は、網羅的でありすぎたり(それ自体はニーズがあるから否定はしないが)、サンプルが簡単にしようとするあまりにあまりに非現実的なものであったりして、ちょうどいいものがない。 その点、本書では業務などで使用するという筆者とベクトルがあった読者やWordを業務上のDocumentationで役立てたい人には、ツボを抑えつつ冗長な解説を排した内容が合うだろう。 ちなみに、中程のスタイル機能や箇条書きの問題点を解説された章だけでたいていの文書作成に用が足りてしまうが、その後に続くテンプレート関連の解説も理解することをおすすめする。 すくなくとも、そこまで読んで、実際に文書作成してみると一皮むけること、間違いない。 以前に O'Reilly からも "WORD Annoyance" みたいな本が出ていたように記憶するけど、これはその日本版といった趣。 「まずこれだけは設定しよう」と言ってデフォルトのツールメニュー、オート・コレクト、オート・フォーマットを片っ端から無効にして回る。 しかし、一方で文章校正の機能はデフォルトより強く設定するなど、必ずしも WORD の機能を全否定するものではない。 その後は著者自ら「スタイル偏重主義」と言うスタイルを全面的に採用した編集技法を紹介 するものの、HTML の に相当する箇条書きについて解が無いなど、WORD ダメダメぶりは筆者をもってしても如何ともしがたいらしい。 個人的には、LaTeX の「外見はコンピュータ任せ。 人間は文章の内容に集中」ってポリシーの方が好きだけどなぁ。 WORD でも適切なテンプレートと「文書の保護」機能で似たことはできるらしいけど、デフォルトでそうなってて欲しいわけさ。 つまり、章のタイトルは12でゴシックで、それぞれの章見出しは〜mmインデントして。。。 などなど。 それらの書式設定をアドホックに設定するのでは、手間もかかるし、統一性が損なわれることもある。 そこで「スタイル」の機能を使って、スタイルは別に定義し、管理するという事を考えるわけである。 これはちょうどHTMLでテキストの情報を記述して、CSSで書式やスタイルを定義するというWEBの標準的な方針と似ているから、経験がある人にとってはさほど困難な概念じゃないはず。 1〜2ページの文書だったらアドホックな書式設定ですませちゃうけど、やはりある程度の長さの文章を書くときには使える機能だ。 少しずつ勉強していきたい。 「目次の作成」やタイトルに番号を自動採番する、などで苦労をしたことがないと、ちょっと理解できない内容だと思う。 同僚や相方に「Wordってどうよ?」と聞いてみると、ことごとくDisられた。 特にWordのオートフォーマット等の機能に嫌悪感があるらしい。 本書でWordの使い方はある程度わかるけど、「エクセルからWordに移行するメリット」を語るには力不足だと思われる。 たしかにエクセル本来の目的からすると、文書作成はWordにすべきなんだけどね。 エクセルが幅を利かせている現場で、「体裁の整ったドキュメント作成のために、Wordを使いましょう」とまで言わせる勇気は得られなかった。 もう少し、エクセルとの比較にページを割いた本があるといいなぁ。 時間のない人やWord以外のソフトを使用する人は1章の前半だけでもいい。 ドキュメントに対する意識が少し変わると思う。 この本の1章で著者は、ドキュメントで重視すべき点を 1. 見栄え 2. メンテナンス性 3. 内容 であると書いている。 一見「あれ?」と思うが、確かに納得できる理由が書かれている。 2章以降では、Wordを使って上記の条件を満たすための方法が具体的に記載されている。 目的と具体手段が書かれているので、Wordの使い方がわからない人にもすぐに実践できる。 システム構築においてはソースの可読性、運用を見据えたメンテナンス性を重視するのに、ドキュメント作成はなおざりに終わらせるSEの人は結構多いんじゃないかと思う。 私はシステム開発に携わっているが、事実、これまでにそういった意識で作られたであろうドキュメントを度々目にした。 いずれも読む気が起こらない上に、努力して読んだ割に意味がわかりにくいものが多かった。 この本をみんなの共通認識にすれば、無駄な時間を省いて重要なことに集中できる理想的な状況に、少し近づけるように思う。 最近wordを使う機会がちょこちょこ出てきたので、読んでみた。 正直全然真摯にwordに向き合ってなかったが、これほど熱く語ってくれるとその熱量でちょっとは真面目に考える気になったような気がする。 とはいえテンプレートは与えられたものを使うし、スクラッチからドキュメント作るときは他のツールを使いそうなので、実践するタイミングがないかなー。 もし自分がテンプレートを用意するような仕事になったら、この本片手にちゃんとやろう。 やりたくないけど。

次の