時候の挨拶 6月上旬 コロナ。 【文例集】結婚式招待状の「時候の挨拶」を徹底解説! | アンシェウェディングの結婚式準備ガイド

時候の挨拶4月の上旬・中旬・下旬の書き出しと結びの例文集!

時候の挨拶 6月上旬 コロナ

【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 時候の挨拶とは? c Shutterstock. com 時候(ジコウ)の挨拶は、季節や天候に応じた心情や季節感を表す言葉で、手紙の前文で頭語(「拝啓」など)に続く書き出しを指します。 四季の豊かな日本ならではの美しい手紙の習慣ですが、使い方がよくわからず、敬遠している方も多いのでは? このページでは、梅雨の時期にビジネスで使える、時候の挨拶をご紹介していきます。 「梅雨の時期」と一口に言っても、梅雨入り前から梅雨明けまで、季節は細やかに表情を変えますよね。 それに合わせて、時候の挨拶も選ぶ言葉が変わります。 その時々の季語を入れれば、季節感が割と簡単に出せます。 ですから、時候の挨拶は考えているよりも難しくありません。 一緒に学んでいきましょう。 梅雨の時候の挨拶・例文をチェック c Shutterstock. com 梅雨といえば、雨の日が続き、鬱陶しい季節ですよね。 天気が悪いと、気も滅入ります。 そんな気持ちを和らげるのが、時候の挨拶。 特に、ビジネスシーンで手紙を書く場合には、固い話から入ると相手との心の距離が縮まりません。 雨が続く季節だからこそ、受け取り手の気持ちをすがすがしくさせるような文章を届けたいですね。 ここでは、梅雨の時期に使える例文をそれぞれご紹介していきます。 梅雨の時候の挨拶・ビジネスで使える「漢語調」の慣用句 c Shutterstock. com 時候の挨拶には、「漢語調」のものと「口語調」のものの2通りがあります。 漢語調は、例えば「梅雨の候」というように、季節を表す言葉の後に「の候」とつけます。 「候」が表しているのは、季節や気候。 漢語調の時候の挨拶は、ビジネス文書や格調高い文書にしたいときに用いられていますよ。 一方、口語調は、「雨のうっとうしい季節が続いておりますが」というように、話し言葉のような柔らかい表現で季節感を表します。 気心の知れた友人や長年の付き合いのある相手など、親しい人に手紙を送る際に、使われることが多いですね。 ビジネスでも、親しみやすい文書にしたいときは、使うことがあります。 まずは、漢語調の時候の挨拶からご紹介していきましょう。 「初夏の候」は5月下旬~6月上旬まで 暦の上では、立夏から立秋の前日までを夏と言います。 暦には、初夏という区分はありませんが、夏の初めという意味合いを込めて、5月下旬から6月上旬を指すことが多いですね。 したがって、「初夏の候」(しょかのこう)は、梅雨入り前の6月上旬に用いるとよいでしょう。 ビジネス文書では、「初夏の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」などというように使います。 他にも、5月下旬〜6月上旬には、「万緑の候」(ばんりょくのこう)、「薄暑の候」(はくしょのこう)という時候の挨拶も使います。 「入梅の候」は6月上旬~中旬まで 「入梅の候」(にゅうばいのこう)は、「梅雨の季節に入りました」ということを表しています。 実際の梅雨入りの時期にあわせて用いるといいですよ。 ビジネス文書では、「入梅の候、貴殿ますますご清祥の由、何よりと存じます」などというように使います。 他にも、6月上旬〜中旬は、「紫陽花の候」(あじさいのこう)、「芒種の候」(ぼうしゅのこう)という時候の挨拶も使います。 c Shutterstock. com 「梅雨の候」は6月中旬~下旬まで 「梅雨の候」(ばいうのこう・つゆのこう)は、梅雨の期間中に用います。 一般的には6月中旬から下旬頃に用いることが多いですね。 ビジネス文書では、「梅雨の候、貴殿におかれましてはいよいよご健勝の趣、何よりと存じます」などというように使います。 他にも、6月中旬〜下旬は、「長雨の候」(ながあめのこう)という時候の挨拶も使います。 「夏至の候」は6月下旬 「夏至の候」(げしのこう)は、「夏至」の期間にあわせて使います。 2020年の夏至は、6月21日 日。 夏至の期間は、2020年7月7日 火 「小暑」の前日までとなります。 したがって、「夏至の候」は、6月下旬の挨拶に使うのがいいですね。 ビジネス文書では、「夏至の候、貴社にはますますご隆盛の段、お慶び申し上げます」などというように使います。 他にも、6月下旬は、「梅雨晴れの候」(つゆばれのこう)、「短夜の候」(たんやのこう)という時候の挨拶も使います。 「向暑の候」は6月全般に使える 「向暑の候」(こうしょのこう)は、「初夏の訪れを感じる季節」、「暑さに向かう時候」を表します。 したがって、梅雨の無い地方や梅雨らしさを感じない年などの6月全般に使えますよ。 ビジネス文書では、「向暑の候、貴社にはますますご隆盛の由、慶賀の至りに存じます」などというように使います。 梅雨の時候の挨拶・ビジネスで使える「口語調」の慣用句 c Shutterstock. com 続いて、口語調の慣用句をご紹介します。 慣用句とは言っても、そのままの言葉で使わなければならないという厳格なものではありません。 したがって、あなたの感性に合わせて言葉をアレンジして使うことも可能ですよ。 また、先ほどもお伝えした通り、口語調の時候の挨拶は主に親しい人への手紙に使われるもの。 ビジネスで口語調を使う際は、親しみやすい演出をしたいとき、漢語調だと固すぎると感じるときに使ってみてください。 5月下旬~6月上旬の例文 梅雨入り前の5月下旬から6月上旬は、先にも述べた通り、初夏に当たります。 ですから、この時期は、「初夏」や梅雨入り前の天候等に触れた時候の挨拶が使いやすいでしょう。 例文は下記になります。 ・「さわやかな初夏となりました」 ・「清々しい初夏を迎え」 ・「梅雨がもうそこまでやってきておりますが」 6月上旬~中旬の例文 梅雨入りの時期に入る、6月上旬~中旬。 この時期は、「梅雨入り」や「紫陽花」に触れた時候の挨拶が使いやすいでしょう。 例文は下記になります。 ・「入梅とともに雨が続きますが」 ・「雨に紫陽花の花が映える季節となりました」 ・「梅雨晴れの一日、夏本番を思わせる日差しとなりました」 6月中旬~下旬の例文 梅雨の期間中である6月中旬から下旬頃は、「梅雨」や「長雨」に触れた時候の挨拶が使いやすいでしょう。 例文は下記になります。 ・「梅雨明けの待たれる今日この頃」 ・「鬱陶しい梅雨空の毎日ですが」 ・「長雨の続く毎日ですが」 c Shutterstock. com 6月全般に使える例文 6月全般に使うとしたら、暑さに向かっている様を表すといいでしょう。 梅雨のない地方の方にも使えますね。 例文は下記になります。 ・「暑さ日増しに厳しく」 ・「吹く風も次第に夏めいてまいりましたが」 梅雨の時候の挨拶・お礼状で使える例文は? プライベートな手紙では時候の挨拶から始めることもありますが、ビジネス上での手紙は、「拝啓」から始めて、「時候の挨拶」を書いたら、「繁栄を慶ぶ言葉」、「感謝の言葉」を入れます。 「繁栄を慶ぶ言葉」というのは、「貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます。 」などで、「感謝の言葉」は「平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申しあげます。 」などがよく使われています。 その後に「主文」を入れ、「結びの言葉」、「敬具」の構成が一般的です。 c Shutterstock. com お礼状で使える例文をご紹介しましょう。 「拝啓 吹く風も夏めいてまいりましたが、〇〇様にはその後もお変わりなくご精勤なさっていることと拝察いたします。 さて、このたびはご多忙中にもかかわらず、〜にしていただき、ありがとうございました。 今後も〜(重ねてお礼のひと言)これからも変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。 略儀ながら書中にてお礼申し上げます。 誠にありがとうございました。 敬具」 「梅雨の時候の挨拶+安否の挨拶」の形で手紙を書く c Shutterstock. com 梅雨の時候の挨拶は、これまで幾つかご紹介してきました。 時候の挨拶だけで終わらせずに、安否を尋ねる挨拶を加えることで、よりスマートな文章になります。 以下に例文をご紹介しましょう。 ・「さわやかな初夏となりました。 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 」 ・「入梅とともに雨が続きますが、貴殿におかれましてはなお一層ご隆盛の由拝察いたしております。 」 ・「梅雨明けの待たれる今日この頃、皆様お変わりはございませんでしょうか。 」 最後に c Shutterstock. com ここまで、「梅雨の時候の挨拶」についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 6月は梅雨の影響を受け、天気と同様に気分が晴れないことも多い月です。 そんな季節こそ、時候の挨拶を使って、相手へのねぎらいの気持ちを伝えたいですね。 TOP画像/ c Shutterstock. com.

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梅雨の時候の挨拶にはどんなものがある? 6月にビジネスで使える挨拶をご紹介!

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時候の挨拶とは、季節の移り変わりやその心情を表す言葉で、四季豊かな日本ならではの美しい習慣です。 文中の頭語に続く「〜の候」などが時候の挨拶です。 結婚式を挙げる時期ではなく、招待状を出す時期で選ぶ。 よく誤解されているところですが、時候の挨拶は「招待状を出す時期」にあったものを選びましょう。 ファヴォリクラウドでは、季節にそぐわない時候の挨拶で招待状を出してしまわないように、お二人の投函日から自動的に適した時候の挨拶から選べるようになっているので安心! 2. 両親の名前で出したり、形式を重んじた文章では漢語調(「〜の候」など)が一般的 結婚式は両家からの正式な手紙なので、形式を重んじた文章がふさわしい場合が多いです。 そのような場面では「初秋の候」というように漢語調の挨拶がのぞましいとされています。 また、「〜のみぎり」という「〜の候」を少し和らげた表現もよく使われます。 カジュアルなパーティーでは「うららかな初日の光を仰ぎ」などの文体もOK ゲストが友人知人などが中心のパーティーでは文章的な表現もよく使われます。 これらはあくまでもマナーなので、必ずという決まりはありません。 婚礼に限らずビジネスシーンの礼状などにも使われています。 謹啓 初冬の候 皆様にはますますご清祥のことと お慶び申し上げます このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました つきましては 日ごろお世話になっている皆様に お集まりいただき ささやかな披露宴を催したいと存じます ご多用中 誠に恐縮ではございますが ご来臨の栄を賜りたく 謹んでご案内申し上げます 敬白 まとめ いかがでしたか?ご紹介したものはあくまで一般的な文例に沿ったものですが、ご紹介したもの以外にも上旬・中旬・下旬などのように細分化したものもあったり、季語を使った書き方などもあります。 席次表商品一覧はから。

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3月の時候の挨拶!上旬・中旬・下旬ごとの例文と結び文100選!

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手紙を書く上で大切な3月の季節感 時候の挨拶は、手紙の 前文にあたり、手紙に欠かすことができない大切な箇所です。 時候にあった挨拶を書き入れることで、季節感を伝える美しい習慣です。 3月の上旬は、まだ春というより冬と呼びたい気候ですが、下旬ともなれば桜も開花し春本番を迎えます。 そのため 3月でも 上旬と中旬では 時候の挨拶は全く異なってきます。 さらに、手紙では体で感じる季節の以外にも二十四節気や年中行事といった暦上の季節感を使うことが多くみられます。 3月上旬の季節感 3月の上旬は、まだ寒さが残る早春。 ひな祭りもありますので、春の陽気を楽しみに待つという挨拶が中心です。 知人やお知らせなどの一般的な手紙 そんなに親しくない知人や、学校行事のお知らせなどで出す手紙は、一般的な時候の挨拶を使います。 漢語調の時候の挨拶ほど紋切り型ではないですが、やはり定型的な表現が多く見られます。 3月は、日に日に 春の陽気が増す月。 梅や桃・桜の開花といった自然にちなんだ挨拶がよく使われます。 時候のあいさつの後には、安否のおうかがいを続けますが、「お元気でしょうか」「お変わりありませんか」といった疑問形は親しみのある表現になるので使わないようにします。 親しい人に出す手紙 親しい人に出す手紙では、暦の季節だけでなく、その時々の天候や自然、イベントなどを時候の挨拶に盛り込みます。 3月は、ひな祭り、卒業、そして北上する桜前線など。 黄砂や花粉の飛散も、3月ならではの時候の挨拶として使えますね。 形にとらわれずに、季節感あふれる時候の挨拶を楽しんでみてください。 では、ここまでの3月の季節感や時候の挨拶のTPOルールを踏まえて、3月上旬・中旬・下旬の時候の挨拶と例文を見ていきましょう。 3月上旬の時候の挨拶 3月の上旬は、コートが手放さない寒さが残る中にも、 春本番を心待ちにする時期。 時候の挨拶でも、 本格的な春の陽気を楽しみに待つ気持ちをを伝えていきましょう。 行事としても桃の節句・ひな祭りがありますし、昔の季節の区分である二十四節気では、 3月6日前後に「啓蟄」を迎えます。 「啓蟄」とは、地中で冬を過ごした虫や動物が地上に再び姿を現すこと。 春の訪れを象徴する節気です。 3月上旬の季節を表わすキーワードとしては、啓蟄、早春、浅春、雪解け、ひな祭りなどですが、手紙のTPO別では次のようになります。 改まった時候の挨拶 一般的な時候の挨拶 親しい人への時候の挨拶• 啓蟄の候、折、みぎり• 浅春の候、折、みぎり• 早春の候、折、みぎり• 春和の候、折、みぎり• 弥生の候、折、みぎり• 春寒しだいにゆるむ折から• 春まだ浅く• 水ぬるみ季節• 寒さもようやく薄れ• 雪解けの季節• 朝夕肌寒いですが• 桃の節句も過ぎ• 初節句、 桃のつぼみなど では、3月上旬の時候の挨拶の具体的な例文をご紹介しましょう。 3月上旬の時候の挨拶の例文• 春寒しだいにゆるむ折から、ご一同様には、ますますご壮健のことと存じます。 春まだ浅く、風邪に冷たさが感じられる今日この頃、ご家族の皆様もお元気でお過ごしのことと拝察いたします。 日増しに春めいてまいりました。 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 春一番が吹き、急に暖かくなってきましまいりました。 ほのかに漂う沈丁花の香りに早くも春の到来を感じております。 桃の節句も過ぎ、ようやくすごしやすい季節となりました。 梅も散り、桃のつぼみがふくらんで参りましたが、皆さまお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 弥生の空が美しく晴れ渡り、空気も暖かくなってまいりました。 淡雪も春の訪れを告げているようです。 寒さもようやく薄れ、少しずつ暖かさを感じる季節となりました。 早春の息吹身に染む今日この頃、皆々様にはその後もお変わりなくお過ごしのことと存じます。 寒緋桜が目に鮮やかなこの頃、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 3月中旬の時候の挨拶 3月の中旬は、一気に春めいてきます。 街に出れば、卒業式に向かう袴姿の女性を見かける時期でもありますね。 春を告げる東大寺のお水取りがあるのも3月中旬です。 こうした行事は、時期が決まっていますが、花などの自然に関しては季節の進み方は毎年違うものです。 使える時期が定まっている決まり文句以外は、実際の季節と相談しながら時候の挨拶を選びましょう。 改まった時候の挨拶 一般的な時候の挨拶 親しい人への時候の挨拶• 軽暖の候、折、みぎり• 萌芽の候、折、みぎり• 陽春の候、折、みぎり• 麗日の候、折、みぎり• 春霞ただよう季節• 春風の吹く季節• 春の光もうららかな季節• 春を告げるお水取り• 春一番が吹き• 待ちに待った春• 袴姿の女性、 花粉の飛散など では、3月中旬の時候の挨拶の具体的な例文をご紹介しましょう。 3月中旬の時候の挨拶の例文• お水取りも済み、いよいよ春を感じる季節です。 花粉の飛散の季節がやってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 愚息もとうとう卒業を迎えます。 在学中はひとかたならぬご厚情をたまわりありがとうございました。 街を行き交う桍姿の女性を見るにつけ、春の訪れを感じる今日この頃です。 お嬢様もこの春高校をご卒業を迎えられおめでとうございます。 すっかり娘さんらしくなられたことでしょう。 春一番が吹き、さすがに暖かくなってきました。 春を告げる東大寺のお水取りも済みましたが、時折冬に逆戻りしたような寒い日がございます。 少しずつコートも不要な季節となってきましたが、お変わりございませんか。 待ちに待った春がやってきました。 ご無沙汰してしまいましたが、お元気ですか。 昨晩からの強風で、洗ったばかりの車が黄砂にまみれです。 こればかりは嬉しくない春の風物詩ですね• 街もすっかり春色の装いとなり、心浮き立つ思いです。 桜花の便りが聞こえてくる時節となりました。 皆様には、その後お変わりなくご過ごしのことと存じます。 桜のつぼみも膨らんで春の訪れを告げていますが、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 桜前線北上中の今日この頃、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 暑さ寒さも彼岸までと申しますように過ごしやすい季節となりました。 初蝶の姿に、本格的な春の到来を嬉しく感じております。 桜のつぼみもふっくらと、春色の深まりを感じる頃となってまいりました。 柔らかな春雨に草木がいっせいに背伸びを楽しんでいるようです。 心浮き立つ季節となりました。 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

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