奥歯 痛い。 奥歯の虫歯について完全網羅!痛み、治療法、費用について

奥歯の歯茎が痛いときの対処法3つ!考えられる原因と治療法も知っておこう

奥歯 痛い

奥歯の奥の歯茎が痛い原因は? 親知らずが生えてきている 親知らずは、奥の歯茎を突き破って出てくるため、歯茎が圧迫されたような痛みを生じます。 特に親知らずは、横や斜めに生えてくることが多く、そのために親知らずの周囲に細菌が残りやすく、 親知らずの周りが腫れて痛みや膿が出たりすることもあります。 親知らずは20歳前後に生えてきやすい歯ですので、年齢的に親知らずの可能性がある場合には、一度歯科医に診てもらって、親知らずの状況を確認し、抜歯などの相談をされることをおすすめします。 虫歯 自分では気づかないうちに 虫歯が進行している可能性があります。 特に奥歯などは虫歯治療で 銀歯などの被せ物をしている場合も多く、見た目には何も変化は見られなくても、 銀歯の下で虫歯が進行していることがよくあるのです。 また、神経まで達してしまった場合などは、歯の痛みなのか、歯茎の痛みなのかもわかりづらいものです。 早急に歯医者に行って処置してもらうのがおすすめです。 歯周病 奥歯の奥に限らず、 歯茎の痛みで最も多いのが歯周病です。 歯周病とは、 歯を支える歯ぐき(歯肉)や骨(歯槽骨)などの組織が壊され、最後には歯が抜け落ちてしまう病気で、日本人の40歳以上の約8割の人が罹っているとされています。 また、歯周病の原因として、日々の生活習慣の影響が多くあることから、生活習慣病のひとつにも数えられています。 歯茎(歯肉)は、体の中でも非常に敏感な組織であり、また 口の中は全身の中でも微生物、細菌などが最も多く存在している場所でもあります。 歯周病は、 歯に付着した細菌(プラーク)が原因となるため、この細菌(プラーク)の除去が大切です。 歯茎の痛みとともに腫れや膿を伴う場合には、早急に歯科医に相談するのがおすすめです。 スポンサーリンク 歯周病は早めのメンテナンスが大切ですので、歯医者に長期間行っていない場合などは、歯のチェックも兼ねて行かれることをおすすめします。 歯肉炎 歯周病の初期段階では、まず細菌(プラーク)の付着によって 歯ぐき(歯肉)が赤く腫れて炎症を起こしたり、歯磨きで出血したりする「歯肉炎」になります。 この歯肉炎を放置していると、歯肉炎が起こり、それを放置していると骨(歯槽骨)などの組織も壊されていき、最終的に重度の歯周炎になってしまうのです。 歯肉炎の原因としては、 歯周病と一緒で細菌(プラーク)です。 原因となる細菌・歯垢(プラーク)を適切なブラッシングで取り除くことが大切ですし、「口腔内の環境」や「生活習慣」を整えることも有効です。 口腔内の環境 スポンサーリンク 歯茎は、歯と違い 粘膜のため、歯ブラシでブラッシングし過ぎると 傷がつき、その傷に口の中にたくさんいる細菌が感染してしまい、口内炎のようになって痛みが出る場合があります。 歯ブラシでの磨き残し 奥歯などは見えづらいぶん、歯ブラシが適切に当たっていなかったりブラッシングが不十分だったりしやすい箇所でもあります。 それにより磨き残しも多くなり、それが蓄積していくことで、 細菌・歯垢(プラーク)の温床となり、知らない間に歯肉炎や虫歯になっていたりもしやすいのです。 ストレスや疲れ ストレスがあったり疲れが溜まっていたりすると、 体の抵抗力や免疫力が低下します。 人間の体にとって免疫力は、 体の防御装置のようなものですから、それが低下すれば、体の至る所で不具合が生じます。 普段からケアされている健康な歯茎であれば、疲れやストレスがあっても歯茎が腫れることはほとんどありません。 しかし、歯周病の原因となる細菌や歯石・プラークが付着していれば、歯茎の抵抗力でなんとか炎症を押さえ込んでいる状態だったものが、 ストレスや疲れにより免疫力が低下したことにより、歯茎の腫れを引き起こすことがあるのです。 特に、 歯茎(歯肉)は、体の中でも非常に敏感な組織なため、ストレスや疲れなどの影響を受けやすいところでもあります。 歯茎の痛みに原因が思いつかない場合には、このストレスや疲れといった原因も考えられますので、最近の自分の生活習慣などを見直してみるのも有効です。 歯茎の痛みといっても、その原因は様々です。 歯茎の痛みはしばらくすると治まり、「気のせいかな」程度で終わることも多いものですが、きちんとチェックして原因を解明することが一番です。 特に口の中は全身の中でも微生物、細菌などが最も多く存在している場所でもあります。 定期的に歯医者に行って、歯石取りや虫歯チェックなどを行うことで、歯茎のみならず、他の病気の予防にも役立ちます。 歯茎の腫れや痛みある場合の応急処置の方法は? 上記のように歯茎の痛みと言っても、他の病気を伴っていたり、隠れていたりもするものですので、歯医者に行ってチェック&ケアしてもらうのが一番です。 でも、歯医者にすぐに行けない場合などは、応急処置として下記の方法をご紹介します。 冷やす 腫れや痛みは 炎症を起こしている状態で、熱を持っている状態です。 濡れタオルや冷えピタ、氷水などを当てて血液の循環を抑えることで痛みが軽減できます。 市販の痛み止めを飲む どうしても痛みが強い時には、 痛み止めの服用も効果的です。 痛み止めは、あくまでも応急処置の役割しかなく、長期間の服用は危険ですし、根本的な治療にはなりません。 痛みが治まったからと痛み止めでやりすごすのではなく、歯医者に行くことをおすすめします。 尚、痛み止めの服用には、添付文書等を確認の上、服用してください。 イソジンで消毒 イソジンなどのうがい薬は、 殺菌作用があるため、口の中の消毒にはおすすめです。 また、口の中は全身の中でも微生物、細菌などが最も多く存在している場所でもあるため、痛みのある部分だけではなく、 口の中全体を消毒するほうが効果的です。 イソジンやコンクールなどのうがい薬を使って、数回うがいをしたり、口の中をゆすいだりして消毒しましょう。 併用して冷やしたりすることもおすすめです。 睡眠 歯茎(歯肉)は、体の中でも非常に敏感な組織のため、自分では気付かないうちにストレスや疲れなどにより、痛みが出る場合があります。 睡眠は、人間の身体にとって最も重要で、 睡眠中に免疫力が高まります。 また、睡眠を取ることで、体力回復にも結びつき、結果的に免疫力の回復にも繋がりますので、しっかりと睡眠を取ることも効果的なのです。

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痛みが続く場合は要注意!神経を抜いた歯が痛い原因と対処法│知りたいことはココにある【歯の知りたい!】

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顎が痛いのか歯が痛いのかがわからない。 受診は定期検診を受けているかかりつけの歯科で大丈夫でしょうか? 一昨日の寝起きから下顎が痛みます。 具体的には右エラの部分の骨から、右下奥歯5番目くらいの位置の顎の部分にかけてくらいの範囲が痛みます。 左エラの骨を押してもまったく痛くないのに、右エラの骨を押すと痛みがあり右下顎の奥歯5番目くらいまでの位置にかけてじわーんとした痛みが広がります。 歯自体はカチカチしたり食べ物を噛んでも痛みがないですが(しみたりもしません)、顎のだるさのような歯が浮いたような不快感があります。 歯が痛いというよりかは、顎の部分が寝違えたときや運動後の筋肉痛のような痛みです。 姿勢を変えたり、鼻をかんだり、入浴や運動で体温が上がると痛みが走りますが、同じ姿勢でいると痛まないかと思いきや、特に姿勢を変えなくてもジンジンと持続して痛むときもあります。 虫歯でしょうか? 歯科を受診しないとはっきりとした原因は特定できないと思いますが、痛みが出てからの虫歯治療は10年以上も前のことなので虫歯の痛みがどんなだったか忘れてしまいました。 定期検診は3か月に1度ですが、直近は仕事で行けずに5か月前です。 5か月前の段階では先生の目視、パノラマレントゲンでは問題がありませんでした。 歯並びが悪くて大臼歯でしか噛めていないので早々の矯正治療を勧められていますが、費用を貯めている最中で当座は保険治療しか受けられません。 長文失礼いたしました、よろしくお願いいたします。 姿勢によって痛みが変化しませんか? 姿勢の悪さによる顎の歪みにご注意ください。 診察なら歯科でも口腔外科でも大丈夫ですよ。 治療は?ですが。 もし歯科や口腔外科で治療をされるのであれば「顎と体のバランス」「蝶形骨の変位」を意識している所にしましょう。 マウスピースだけではだめです。 治らないかもと言われた顎関節症を自力で完治しています。 歯科や口腔外科での原因推察や治療法にはかなり不備があるのではないかと考えている者です。 ほとんどの歯科や口腔外科ではマウスピース治療が主流だと思いますが、自力で完治してみて思うに、あれでは顎関節症の根本原因は是正できないとみています。 診察は歯科や口腔外科で大丈夫ですが、どこで治すかはあなた次第ですね。 最悪期は指1本分も口を開けることができなくなりましたが、私は自力で完璧に治しきりました。 「口蓋骨」「蝶形骨」というワードは絶対に忘れないでください。 歯科や口腔外科、整形外科では一切聞いたことがありませんが 顎関節症は本当に歯科や口腔外科で治すものなのか? 完治した今でも常に考えています。 これは歯科医にも自問自答してもらいたいです。 治す自信がない歯科医は「うちでは顎関節症を扱えません」と患者に伝えるべき。 鏡に向かって口をゆっくり上げた時に下顎のスライドはありませんか? またじっと鼻を見て左右どちらかに歪んでいませんか? この2つの確認は非常に重要でした。 ちなみに私の場合は下顎は右にスライドし、鼻も右に寄っていました。 この把握は後にも先にも重要です。 私には顎関節症と共に顔の歪みも凄かったのですが、歯科のマウスピース治療では100年経っても治らないと思い、自力で完治しています。 顎関節症は顔の歪みからの派生症状で、対応は共通すると考えています。 体の歪みにも注目してみてください。 また、ネットで口蓋骨、蝶形骨について調べて、これらが歪んだ場合にどうなるかイメージしてみてください。 頭蓋骨は1つの塊ではない事は非常に重要です。 そして、どこで治すかはしっかり考えてみてくださいね。 ちなみに「顔の歪み」については歯科、口腔外科、整形外科のどこも積極的には対応しません。 もちろん、口蓋骨や蝶形骨、鼻骨についても完全無視です。 繰り返しになりますが、口を開けた時の下顎の軌道は何によって支配されているとお考えですか? 鏡を見ながら口をゆっくり開けて軌道を確認してみてください。 私が行った歯科や口腔外科ではその説明すらしませんでしたが、治すためには、まずその解釈が重要だと考えています。 また左右の肩の高さに違いはないですか? 私の場合は体の歪みに注目しました。 顎関節症の殆どは体の歪みが原因だと確信しており、歯科で治りにくいのは当然だろうと考えています。 重要なのは「口の開閉時の下顎の軌道は顎関節がガイドしているわけではない。 」ことです。 たまに鉄棒にぶら下がるのが良かったです。 表情筋などの筋肉だけの運動だと思ったら大間違いです。 しっかり上顎の歪みにも作用します。 マウスピースは上顎の歪みがある場合は無意味だと考えています。 咬合で上顎の歪みを治すためには横方向に大きなモーメントが必要であり、上下の歯が近接する通常のマウスピースでは横方向のベクトルが極小となるため、そのモーメントを生み出せないためと解釈しています。 マウスピース治療を受ける方は歯科医に「マウスピースは上顎に歪みが無いことを前提とした治療だと言えますが、上顎は歪んでいませんか?」とお尋ねください。 更に浴槽や部屋の壁でよくやってしまっていた事は絶対にやめるようにしました。 それは後頭部を壁や浴槽に押し付けるような姿勢でのスマホやパソコンの操作です。 完治するなかでの気付きですが、後頭部の片側への加重は顎関節症に大きな影響を与えていた可能性を強く感じました。 実際、今上記の姿勢でやろうとすると顎関節症の再発を本能的に感じます。 歯科や口腔外科では顎関節症は一生治らないと言われていたので、してやったりでした。 よく左右の噛み癖みたいな話が出ますが、私の場合はそれ自体が癖ではなく体が選択していました。 要するに顔の歪みで片側が咬みにくくなったためです。 これを原因とするのはどうかと思います。 この傾向自体がすでに「症状」とも言えると思います。 また、精神的ストレスを原因とする見解にも疑念を持っていました。 私が自力で治そうと考えたのはこの見解に反旗を翻したものですが、精神的ストレスで発症するなら顎関節症が左右どちらか一方に生じる蓋然性を説明する必要があるでしょう。 知恵袋にもよく登場する顎関節症の専門医に「顎関節症患者の顎関節症が左右どちらに発症しているか統計は取られていますか?」とお聞きしたところ「意味が分からない」と一蹴されましたが、この左右の有意性こそがストレス論を打破できる材料だと思っています。 精神的ストレスが主因で他に因子が無い場合は確率論的に発症する左右差はないはずだからです。 もし左右差があるのであれば、「原因は精神的ストレスではない、もしくは精神的ストレスだけではない因子がある」ことが示唆されるわけです。 安易な精神的ストレス原因論にはお気をつけください。 姿勢の悪さはないですか? 鏡に向かって立ってみて、肩の高さに違いがないかを確認してみると良いかもしれません。 姿勢の是正と後ろ合掌など背中のストレッチを進めてみてください。 両肩の高さを合わせて後ろ合掌しながら、顎を引いて首を伸ばすようにするストレッチ、また顎を引くのではなく、顎を突き出してやるバージョンもお勧めです。 またスマホ使用時はなるべく机の上で両ひじをついて肩の高さを合わせてやるようにしてください。 姿勢の是正と後ろ合掌など背中のストレッチを進めてみてください。 先日大変嬉しいBAを頂きました。 歯科においても歯や顎だけでなく「体」に着目した顎関節症の治療をお願いしたいものです。

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歯が痛くて耳まで痛い時!噛むと歯痛を招くのはなぜ?

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歯の痛みって本当に辛いですよね。 特に夜になって痛み出すと、翌朝までは歯医者にも行くことも出来ないので、 頬を冷やしながら眠った経験がある人もいるのではないでしょうか? とにかく歯の痛みを何とかしたいのか、知恵袋などの投稿質問サイトでは歯痛に関する相談を多く見ることが出来ます。 そんな中、歯が痛くて耳まで痛くなってきたという質問がいくつかありました。 歯痛と中耳炎でも併発したのかな?と考えるととても辛そうに思えてしまいます。 ですが、その質問の回答を読んでみると、中耳炎ではなく歯痛から耳が痛くなってしまうことがあるようです。 そんなひどい歯痛が起こるなんて考えただけでもゾッとしますね。 そこで今回は、歯が痛くて耳まで痛い!噛むと歯痛を招く原因について調べてみることにしました。 Sponsored Link 歯が痛くて耳まで痛い原因は? 歯が痛いという人の中には、頭痛がすると言う人や耳や肩が痛くなる人もいるようです。 歯が痛くなると、歯茎や頬が痛くなるのは、 何となくわかる気もしますが、耳や頭までが痛くなるのはどうしてでしょうか? その原因は歯茎から頬を伝って、耳、頭まで筋肉が一体化しているためです。 言い換えると、歯の痛みがその筋肉を伝ってどこまで広がるか?ということです。 歯が痛むと歯茎、頬が痛くなったりすることはよくあることです。 歯が痛む原因は虫歯菌が神経にまで達してしまっているために起きます。 虫歯の進行状況によっては、歯の痛みだけでなく、 その周辺、頬、ひどい時には耳や頭痛まで引き起してしまいます。 Sponsored Link 歯の痛みを放置するとどうなるの? 虫歯は気が付かないうちに広がってしまっていますよね。 歯が沁みたりする症状が出ているようであれば、 もう、神経の近くまで虫歯が進行している状態になっているそうです。 その後、虫歯菌が神経に達すると強い痛みを引き起こしてしまいます。 それでも虫歯を放置していると、歯茎から顎、頬、耳、頭と炎症が広がってしまいます。 ここまでになってしまうと、痛み止めを飲んでも夜も眠れないほどの痛みに発展してしまいます。 また、歯茎などから血液に虫歯菌が入り込んでしまうと、 心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしてしまうこともあります。 虫歯は常在菌のため、少量入り込むことは問題ではありません。 ですが、虫歯を放置していて虫歯菌が大量発生している場合は、危険度が増してしまいます。 特にお年寄りなどは、虫歯菌が肺にまで入り込み、 肺炎などを引き起こしてしまうケースも多いそうです。 耳や歯痛がひどい時の対処法 歯が痛い時、すぐに歯医者に行くことが出来ない場合、痛みを少しでも軽減させたいですよね。 そんな対処法をご紹介します。 歯を磨く 歯が痛い時、虫歯に食べかすが入り込み、 その食べかすが神経に当たって痛みを起こしている時があります。 ですので、少し痛いですが、その食べかすを取り除いてあげましょう。 取り除くだけで痛みが無くなってしまうこともあります。 イソジン、塩水でうがいをする。 歯茎が腫れて痛い場合は、少し濃いめのイソジンでうがいをすると、痛みが少し軽減するようです。 またコップ一杯の水にスプーン半分程度の濃度の塩水でうがいをすることも良いかもしれませんね。 どちらも口の中の細菌を減らす効果があるため、少し腫れが落ち着くようです。 冷やす 一番よく見かける方法ですが、いきなりアイスノンなどで急激に冷やしてはいけません。 神経が過敏になっていますので、急激に冷やすと痛みが強くなってしまう可能性があります。 まずは、濡れタオルや冷却シートなどで様子をみてから、徐々に冷たくしていきましょう。 まとめ 歯医者ってやっぱり怖いですよね。 でも、虫歯は放置していても自然治癒はしません。 放置しておくと、取り返しのつかない結果を招いてしまうこともあります。 痛みが出て困ってしまう前に毎日のケアと、定期的に歯医者さんで点検してもらいましょうね。 Sponsored Link•

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