ガソリン タンク 洗浄。 花さかG越え!ブルフロッグでガソリンタンクの錆取り!

燃料タンクのサビ取りを薬剤で簡単に行う方法 | 田舎の暮らしとDIYの研究所

ガソリン タンク 洗浄

ガソリンタンクとは? ガソリンタンクとは、その名の通りガソリンを入れるためのタンクです。 燃料タンクとも呼ばれています。 ただ、燃料タンクはガソリン以外にも、軽油などを入れる際にも呼ぶので、ガソリンを入れるためだけにタンクを使用する場合はガソリンタンクと呼んだ方が誤解は少ないでしょう。 要するに、燃料タンクというくくりの中に、ガソリンタンクというカテゴリがあるのです。 ガソリンタンクの仕組み 燃料を入れるタンクの本体には、燃料を供給、管理するための部品が組み込まれています。 取り入れ口にはタンク内に異物などが混入した場合にポンプが損傷しないように防ぐフィルターが設置されています。 これによって、タンクが故障するという状況を防ぐことが出来るのです。 車両の加減速や旋回などをした際に、燃料がタンク内で偏ることを抑えるために板のような部品が内部に設置されています。 これはバッフルプレートと呼ばれており、流れる方向や速度を変えて、ガソリンをタンク内に平均的に流してくれます。 バッフルプレートがないと、例えばコーナーを旋回した際に数秒間のガソリンなし状態が発生してしまいます。 ガソリンなし状態が続くと、エンジンに不調を起こしてしまい、エンジン焼き付きなども起こってしまいます。 ガソリンタンクに角砂糖を入れるとどうなるの? ガソリンタンクで調べると検索候補に出てくるのが、「砂糖」という単語です。 「ガソリンタンクに砂糖を入れる」というのは車を意図的に故障させる方法として有名なようです。 ガソリンタンクに砂糖を入れるとどうなるのでしょうか。 砂糖は溶けて糖になります。 糖は分子が小さく、ガソリンにも混ざりやすくなります。 ガソリンに混ざってしまうので、フィルターによって遮られることがなく、燃焼室まで容易に進めてしまうのです。 糖は燃えると炭化し、エンジン焼き付きを起こしてしまう原因になります。 また、この焼き付きは洗浄などの修理は不能となり、エンジン載せ替えとなってしまいます。 ガソリンタンクに角砂糖は、戦後の日本によくあった悪質ないたずらのようです。 これは立派な犯罪になりますので、決してやってはいけません。 ガソリンタンクに砂糖を入れられた形跡があれば、エンジンはかけず手遅れになる前に業者やディーラーに相談しましょう。 ガソリンタンクの塗装 トラックのガソリンタンク(燃料タンク)は荷台の下にむき出しで設置されていることがほとんどです。 このため、ガソリンタンクにオリジナルの塗装をするカスタマイズをする人が多くいますが、これには注意が必要です。 ガソリンタンクに塗装をする場合は「耐ガソリンペイント」を必ず使うようにしましょう。 塗装に耐油性がないと、ガソリンなどの燃料が給油時にガソリンタンクに付着すると塗装が剥げたり、化学反応を起こす危険性があるからです。 ガソリンタンクに水抜き剤は必要なのか? 株式会社プロスタッフ 強力 燃料タンクの水抜き専門 ガソリン車専用 — kenji kv280kv234 ガソリンスタンドで、水抜き剤を使用することを勧められたことはありませんか? 水抜き剤の使用には賛否両論あります。 ただ、1つ明白なのは、自動車メーカーは車の日常のメンテナンスに、ガゾリンタンクへの水抜き剤の使用を明示していない、ということがあります。 むしろ、ガソリンタンク(燃料タンク)には燃料以外は入れないようにという注意書きがある場合もあります。 ガソリンタンクへ水抜き剤を入れることを薦める理由とは? ガゾリンタンクに水抜き剤を入れるこを薦める理由としては、満タンでガソリンを入れた後、走行しガソリンが減るとガソリンタンク内が真空状態に近づき、空間に結露が生じてガソリンタンクの底に水が溜まっていき、それが錆などを発生させて燃料噴射装置などへの悪影響、故障につながるといったことが挙げられています。 やはりガソリンタンクには水抜き剤は不要? 水はガソリンより重いので、ガソリンタンクの底に溜まりますが、どんな車もエンジンへガソリンを送るパイプはガソリンタンクの底の方にはない設計になっています。 また、ガソリンタンクには「ドレンボルト」といって底に溜まった水や不純物などを排出する機構が備わっています。 このような理由からガソリンタンクに水抜き剤は必要ではない、と判断するのが懸命かと思われます。 ガゾリンタンクに水抜き剤を入れる前に、ディーラーの整備士などに(ガソリンスタンドの店員ではなく)相談してみてください。 錆取りはどうやるの? 前項でご説明しました、ガゾリンタンクの錆取りは水抜き剤の必要性についてと関連しますが、ガゾリンタンクに水が混入することによって錆が発生する可能性はゼロではありません。 しかし、最近の車はガゾリンタンクの素材や内部の保護素材で、タンクそのものが錆びないようになっているため、錆取りをあまり気にする必要はありません。 1970年代以前の旧車に乗っている方は注意した方が良いでしょう。 ガゾリンタンクの素材や内部をチェックし、錆取りが必要かどうか、プロの整備士に判断してもらいましょう。 ガソリンタンクの洗浄の必要性は? 前項でご説明しました、ガソリンタンクへの水抜き剤の必要性、錆取りの必要性と同じになりますが、基本的にはガソリンタンクの洗浄の必要性はありません。 ガソリンタンクそのものには、日常的なメンテナンスは特に不要で、異物や燃料以外のものがガソリンタンクの中に入らないように注意するだけで十分でしょう。 セルフのガソリンスタンドを利用するときは注意しましょう。 ガソリンタンクの正しい知識で楽しいカーライフを! 出典 : ガソリンタンクについてのまとめ記事は、いかがでしたでしょうか? ガソリンタンクに水抜き剤や錆取りが必要なのかどうか、正しい知識を今一度チェックしなおしてみてください。 正しいメンテナンス知識と無駄な出費を削ることができるでしょう。 また、ガソリンタンクへの塗装や角砂糖を入れたらどうなるか、というのも豆知識として頭の片隅においておくと、より理解が深まるかと思います。 MOBYでは、車のメンテナンスについてのまとめ記事をたくさん紹介しています。 ぜひ、併せてお読みください!.

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車の燃料タンク(ガソリンタンク)の洗浄は自分でできるのか|車検や修理の情報満載グーネットピット

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さぞかし、ガソリンタンクの中はサビてるだろう そう思っても、後悔あとを絶たず…。 普通、車を長期保管する時はタンク内がサビてはいけないので、ガソリンを満タンにしておくもの。 ところが、何も考えずにガソリンは概ね半分くらい。 しかも、冬の寒い時にエンジンをかけようとして、エンジンかからず…。 キャブがカブったままで放置で、早や12年 笑 自分を責めずにはいられません💧 落ち込んでいてもはじまらないので、気を取り直して。 絶対にガソリンタンクがサビていると確信し、まずはガソリンタンク外しにとりかかります。 ガソリンタンクを外す ガソリンタンクを取り外すのは初めての作業。 まずは作業する前に今のガソリンタンクの配管・配線等の状態を写真に撮っておきます。 素人ゆえ、外したのはいいけど後で取り付ける時にどうだったか忘れてることが多々 笑 次にホース等を外していきますが… ガソリンタンク上のホースが、 カッチコチで固く、外れません。 何度ひねっても硬くて、これ以上無理やりすると配管が折れそうに…。 しばらく途方にくれていると、 やっぱり道具だね!!! ホースを引きちぎるようにブッタ切れました。 次はガソリンタンクホース(ガソリン給油口からタンクまでのホース)。 はい、さっきのホースと同様、いや、さっきより硬いホース… まるでプラスチック並みの カッチコチ(涙) これには、あ然…ゴムってこんなになるんじゃね・・・ 同じようにニッパで切り刻んでいくけど、給油口から出てるホースが固着して、どーにもこーにも外れません… ここはニッパで試みたけど、ボディを傷つけそうで… ここは、お助けマンの ルーセン登場! なんとか、ホースが回り、取り外せました。 「あ、じゃけど、ホースを切り刻んだけん、新品買わんといけんが…」 そうじゃ、以前、日産部品供給廃止が決まって、大阪のラバーソウルで車1台分のゴムを購入した時、ガソリンタンクホースも買ったはず! ゴム類は、湿気が安定している実家の蔵で保管していたので、早速、実家に帰って、蔵からガソリンタンクホースを引っ張り出し、タンクにつけてみた! …が、全然長さがあわんが…💦いったい何がどーなっとんじゃ… 後日、その当時、ラバーソウルよりハコスカゴム類一式を一緒に購入したハコスカの先輩に聞いてみた 先輩、ハコスカゴム類一式を買った時、ガソリンタンクホースも一緒に買いましたよね-?? (でもよー考えたら、ゴムのホースごときに2万円って…恐ろしい時代じゃ) 話が大幅にホースにそれましたが… 次に配線。 配線はガソリンタンク上部の燃料ゲージ(フューエルゲージ)の配線2本。 この燃料ゲージの下にフロートが付いていて、運転席の燃料計で燃料がわかる仕組みです。 ホース類も外し、やっとこさガソリンタンクを動かそうとすると…タンク重っ💦 予想以上のガソリンタンクの重さに、腰を痛めそうでした。 半分くらいのガソリンだったのに、重くて持ち上がりません… 涙) あー早く気づけば良かった(早く気づいても同じじゃが)。 一人じゃ持てんけえ、誰か呼ぼうかなぁと思いながら、ふとタンクの裏を覗くと… あ、あるある、ドレンがあるが!ドレンを外し、そこから古いガソリンを抜けそう。 ドレンを緩めれるように、タンクを横に少し動かし、ドレンを緩めてみる。 だいたいこういう大事なとこのドレンをなめてしまうのが、そう素人のオレ… 慎重に力を加えると…意外とすんなり緩んでくれた。 ドレンの下のあたりのスペアタイヤのスペースに大き目のタル(200円均)を受けて、ドレンを外してみると… ジョボジョボーっと、出るわ出るわ茶色の何とも言えない匂いのガソリンが。 マスクを持ってなくて、臭すぎるのでその場を離れ別の作業をしていると、出る音がだんだんと変わってきて。 ふと、見ると… あー、タルからガソリンが溢れ出とるがー💦💦💦 もう、こうなったらパニック💧 あたふたすれど何をどうしたらいいのか… とりあえず、ガレージに同じようなビス等を入れてるタルがあったので、ビスをブチ撒け、一目散にトランクルームへ。 あースペアタイヤのとこがガソリンで池じゃがー💦 ガソリンが溢れ出るタルを、ジャバジャバこぼしながら新しいタルに替えました。 あたりは ガソリンまみれ… ひたすらウエスorタオルを投げ込み、12年間熟成したガソリン臭に酔いながら拭いていきました 笑 後から思いましたが、オレ、タバコやめてて良かったなと。 ガソリンまみれの時、何気にタバコを吸ってたと思うと、ゾッと怖くなりますね。 こうして、よーやく、初めてガソリンタンクをハコスカから摘出。 摘出したガソリンタンクの内部をライトを当てて覗くと… サビサビではなく、思ってたより状態は良さそうでした。 ガソリンタンク洗浄 ガソリンタンクの洗浄は、水道水を使わないといけないので、自宅に持ち帰り、庭での作業。 固定する時、キズがつかないようにゴムを巻いてバンドを締めました。 (画像参照) どーかもれませんよーに… 後は、ガソリンタンク上のガソリンが出ていく管と、戻ってくる管にそれぞれフタをします。 ここもいろんなキャップを試したけど… 管に合う大きさの安いホースを買ってきて、それを折り返し、バンドで固定しました。 大きめのじょうご(100円均)から、ガソリンタンクへ花さかGを1本投入後、すぐに熱湯を入れ、満杯にします。 満をじして、実家から熱々の熱湯を持ってきたので、入れる際、飛び散って足が…アツィ ほぼほぼ満杯にして、燃料フロートのキャップを締めて完了。 少しでも満杯にし、タンク上部も液に浸しサビがとれるようにしました。 …が、満杯にして、タンクを少し傾けると、先ほど締めた燃料フロートのキャップ付近からジワリジワリと液が漏れてきます… いろいろ試すが、どーやっても漏れる…なんでじゃろ?? 漏れると、タンク上部が液に浸されないので、サビが取れない… 悩みに悩んだけど、ガソリンタンクを左右に傾け、なおかつ、燃料フロートキャップのところに液がいかないような角度でやめときました。 ガソリンタンク内の液を、クリーナーポンプでひたすら抜き、フィルターでサビをこしながら、別の容器に液を移していきました。 液をフィルターでこすのは、使用した花さかGを後で、別のパーツのサビ取り液として使うためです! ひたすら抜き、タンクを持ち上げれるようになれば、立てて液を抜きました」 花さかGを抜いてから、5日間ほどタンク内部を乾かし、最後にもうひと手間。

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キャブレーターの目詰まりが解消しました。 先日作成したバインダー改造除雪機ですが、燃料タンクが錆びているという難点を抱えていました。 この錆のおかげで製作中に1回、試運転を兼ねた除雪で1回、キャブレターが目詰まりを起こしてしまいました。 そこで、サビ取りを行ったところ結果はとても良好だったので報告します。 結果はご覧の通り。 同じタンクとは思えないほどきれいになりました。 キャブレターが目詰まりした時の症状 最初はドドドルーン、ドドドルーンとアイドリングが安定しません。 もっとひどくなるとチョークを引いた状態でないとエンジンが止まってしまいます。 こうなるとキャブレターをバラしてクリーニングしないとどうにもなりません。 燃料フィルターで急場しのぎ キャブレターをクリーニングした後、とりあえず燃料パイプにフィルターを取り付けて急場をしのいでいましたが、根本的な解決には至っていません。 思い切って燃料タンクのサビ取りをしようと思い立ちました。 金属製タンクのサビ取り剤 バイクパーツセンター タンク錆取り剤 超強力 鉄製燃料タンク錆取り剤 PRO 1000ml• 燃料タンクのサビ取り手順 少し面倒な作業ですが、思い切ってやっておけば後々良いでしょう。 サビ取り後はキャブレターの詰まりとおさらば出来て快適になりました。 その1 燃料タンクの洗浄 燃料タンクを取り外し、燃料コックやストレーナーを取り外してからパーツクリーナをドバドバと吹いて中の油分を洗い流しました。 このタンクは長年ほったらかしだったためにガソリンがドロドロになって固まっていたのです。 新しいガソリンを入れてしばらく経ちますのでドロドロも溶けたとは思いますが、もしも残っていると嫌なのできれいに洗浄しました。 このガソリンタンクは3リットルですので、お湯3リットルに対して150ccのサビ取り剤を入れて溶液を作りました。 最初に何リットル入るか、 水を入れて確認しておくと良いでしょう。 その3 タンクに栓をします ちょうど良い太さの棒があったので、カッターで削りながら太さを調整し、タンクの穴に差し込んで栓をしました。 6時間位サビ取り溶液を入れたままにしますので漏れがないようにきっちり穴を塞ぎましょう。 その4 サビ取り剤溶液を入れて保温 作った溶液を燃料タンクの口元いっぱいまで注ぎます。 次に発泡スチロールの箱に入れて蓋をして日向に置いて保温しておきました。 このまま6時間放置します。 夏場ならそのまま日向に置いても良いと思いますが、今は12月なので気温が低くてお湯がすぐに冷たくなってしまいます。 保温して効果を高めましょう。 錆の程度によっては10時間とか、もっと長い時間放置しても良いでしょう。 今回は7時間放置しておきました。 その5 サビ取り剤溶液を抜いた結果 発泡スチロールの箱を開けると中はほんのり暖かく、溶液もぬるま湯で冷たくなってはいませんでした。 よく見えるようにペットボトルに抜いた溶液を入れてみました。 ご覧の通り錆が取れてこんな色になっています。 タンクの中に水を入れて良く振って水を捨てます。 これを数回繰り返してからタンクの中を見てみました。 赤錆が見事にきれいになっていました。 驚きです。 昔、中古のバイクのタンクが錆びていたので中に砂利を入れて散々振り回して錆落としをした事を思いまします。 そんな苦労をしてもタンク内の錆をきれいに取るのは不可能でした。 こんなに簡単にきれいに出来るなんて。 その6 新しい錆取り溶液を作ってリンス 新しい溶液を100ccほど作ってタンクの中に入れて隅々まで行き渡るように振り回します。 溶液を捨ててからタンク内をよく乾燥させれば錆びにくくなるとの事です。 完璧に乾かしてから使用しましょう。 抜いた溶液はネジやパーツの錆取りに使用しても良いでしょう。 燃料タンクを元通りに取り付けて作業完了です。 新しい燃料を入れておきましょう。 シーズンオフには燃料タンクを満タンに 意見は分かれると思いますが、私はシーズンオフには燃料タンクを満タンにして錆の発生を防ぐようにしています。 冬場の耕運機も、夏場の除雪機もそうしています。 もしもガソリンを抜いて保管するなら錆防止剤を吹くか、燃料タンク内をコーティングしておいた方が良いでしょう。 ガソリンタンクの錆取りまとめ 錆で汚れたガソリンがキャブレターに流れ込むのは気持ちが良くありません。 思い切ってサビ取りを行ったのでキャブレターの目詰まりともおさらば出来ます。 きれいなガソリンを送り込む事が出来るのはとても気持ちいいです。 先日行ったキャブレターのクリーニングの効果もあって、リコイルスターターを引っ張って一発で始動しました。 快調です。 バイクパーツセンター 超強力 鉄製燃料タンク錆取り剤 PRO 1000mlはオススメです。 苦労無くサビ取りが出来ました。

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