アウトドア スパイス。 キャンプギアをDIY!スタイリッシュな木製スパイスボックス

【アウトドアスパイス ほりにし】BBQがもう1段美味しくなる魔法のスパイス

アウトドア スパイス

「キャンプでちょこっとお酒を飲むのに、おかずがもっと簡単に作れないのかな」 釣りやキャンプなどのアウトドア好きを買われ、Orangeの店舗立ち上げからかかわる堀西さん。 料理店での修行経験の持ち主ですが、キャンプをする中で特に不満に思っていたのが、準備に時間がかかり、楽しみなお酒の時間が短くなってしまうことでした。 「キャンプに行って昼にチェックインすると、テントなんかの設営が終わったと思ったら、次はすぐに料理。 飲み始めるのは、夕方ぐらいになってしまうのがもったいないんですよね」 それもそのはず。 堀西さんの楽しみは、キャンプ場でのビール。 手の込んだ料理は家族といるときだけにしたいもの。 ソロキャンプに感じたふとしたお酒好きの思いから、当初に想定していなかった商品化までの長い道のりが始まることになります。 中毒性の秘密は「日本人ぽさ」にあり 目指したのは、「日本人の舌に合い、キャンプでの肉料理に合う味」。 当初は自分たちで市販品を配合して万能調味料作りを始めます。 しかし、市販品では細やかな味の調整もできず、自前での開発の限界を知りすぐに断念。 スパイスを調合してくれる企業を探し出して協力を依頼し、調味料の専門家にサンプル作ってもらいました。 商品化までに試作したのは、約70パターン。 日本人の舌に合うイメージは、しょうゆのパウダーを使用することで、日本人なら誰でも好むベースの味に。 さらにフランス料理でソースのベースにも使われる香味野菜 ミルポワ のパウダーを使用することで、和食にも洋食にも合う万能性を高めました。 販売してもよい味に仕上がってはいましたが、「何かが足りない」と感じていた堀西さん。 決め手となるスパイスを探します。 「何かが足りない」。 最後に解決した「和歌山らしさ」 調合は完成したものの、最後に悩んだのが名前。 キャンプ用品店で売ることを前提に、開発の当初は単に「アウトドアスパイス」と呼ばれていた調味料。 「それだけではインパクトに欠けると感じており、日本人の舌に合う調味料を目指していたので、名前も西洋の言葉ではなく、和のイメージで考えていました」。 堀西さんが悩んでいたのを見て、Orangeの代表が一言。 「『ほりにし』でどや」。 「最初に聞いたときは、恥ずかしくて妻にも『なんや、それ』と言われたのですが、自分の名前の商品はなかなかつくものでないかなと…」と納得。 開発に奔走した堀西さんの名前がつけられ、2019年4月についに同店で発売されることになりました。 販売1年で約10万本の大ヒット 新ジャンル「アウトドアスパイス」を確立 2019年4月にOrangeで販売を開始。 キャンプイベントで知り合いのメーカーやガレージブランドの関係者に配っていると、その万能性と中毒性がSNSで話題に。 またたく間にキャンプ愛好家の中で認知度が高まり、約1年で約10万本を販売する大ヒット。 堀西さんは「アウトドアスパイスという新しいジャンルと、やっぱりキャンプで料理に時間をかけないでゆったりしたい人が意外と多いことが分かりました」と分析しています。 「アウトドアスパイス」にこだわったので、販路はアウトドア用品店に限定。 スーパーには置かないようにしたことで、「結果的には、探さないと見つからない『プレミアムスパイス』のイメージ作りにつながったのではないでしょうか」。 さらに現在はTシャツ、釣りのルアー 疑似餌 なども展開。 近く、辛さのある「ほりにし レッド 仮 」の販売を計画しています。 「すごい勢いで好評いただいていますが、ブームだけで終わってしまってはさみしいので、長くみなさんの食卓に存在できるような展開を考えています」。 堀西さん自身も朝食でベーコンエッグや卵かけご飯で毎日のように愛用。 お気に入りは、マヨネーズとあえて、ゆで野菜を食べるのも好み。 オリーブオイルにかけた豆腐にふりかけるだけなど、シンプルな料理。 「お酒を楽しみながら、仲間や家族と談笑する時間を多くとる方が楽しいですよね」。 キャンプの時短と団らんの時間に貢献できていることが、堀西さんが「ほりにし」を開発した一番の喜びになっています。 取材を終えて 「キャンプで簡単におつまみを作れるようにしたい」という堀西さんの願いから開発が始まった「アウトドアスパイス ほりにし」。 単に調味料としての万能性だけではなく、料理の時間を短くすることで、家族や仲間との語らいの時間、自然を楽しむ時間を増やし、多くのキャンパーにキャンプの原点を気づかせてくれました。

次の

【予約販売7月1日〜入荷次第順次発送】アウトドアスパイス 「ほりにし」 【アウトドア/キャンプ/BBQ/調味料/料理】 :horinishi

アウトドア スパイス

外観比較 外観比べてみました。 見た目は、こんな感じ。 ほりにし:粒は大き目、塩ベースに赤系のスパイスがちりばめられている配色。 黒瀬のスパイス:粒は3つの中で中間の大きさ、黒、赤、白のスパイスがバランスよく配合。 マキシマム:粒は一番細かい、明るい色のスパイスは目立たず、モノトーン系スパイスが配合。 ちなみに、オリジナルのスパイスケースだと統一感がないので、我が家では入れ物を変えています。 といっても、Seriaの100均ケースなのであまり高級感なくラベルもちょっと事務的でいけてないです。。。 何か良い入れ物物色中です。 ほりにし 黒瀬のスパイス マキシマム 3つ試して、我が家の感想は、こんな感じ。 ほりにし:塩・ガーリックの味が一番しっかり。 黒瀬のスパイス:ペッパー系の主張があり、塩コショウの味も感じられる。 マキシマム:上2つとは少し違う味、カレー?や旨味が感じられる。 結論、「どれもイケてる」スパイスです。 アウトドアにあれば便利この上ないです。 個人的には、マキシマムの旨味やコクがある感じが好きです。 単なるスパイスではなく、追加で味が乗る感じです。 ほりにしと黒瀬のスパイスは、まさにスパイスといった感じで、パンチが効く料理になりますね。 まとめ おいしい料理はキャンプの醍醐味のひとつ。 今回紹介したスパイスは、さっと振るだけで料理の幅を広げてくれますよね。 アウトドア専用っぽくて料理の締めに登場させばテンションあがること間違いなし。 味を覚えておけば普段のおうち料理にも使えて本当に便利なアイテムだと思います。 まだ試したことのない方、ぜひともトライしてみてください。 以上、 「自称アウトドア三大スパイスを比べてみた!「ほりにし」「黒瀬のスパイス」「マキシマム」」でした。

次の

【予約販売7月1日〜入荷次第順次発送】アウトドアスパイス 「ほりにし」 【アウトドア/キャンプ/BBQ/調味料/料理】 :horinishi

アウトドア スパイス

もくじ• アウトドアスパイスとは? アウトドアスパイスってどんなイメージですか? ちゃんとした定義はないですが、 バーベキューやステーキを豪快に焼き上げる時に使うスパイシーな調味料。 アウトドア料理に欠かせない調味料で、特に肉を焼くときに振りかけるスパイシーでガツンとパンチがある調味料の事を指す。 ひとたび肉に振りかければ旨味のポテンシャルを最大限に引き出してくれるのだ。 肉だけではなくあらゆる食材とも相性が良く料理にアクセントを加えてくれる。 タレでもいいんだけど、だんだんくどくなって飽きるんですよね。 その点、塩ベースの調味料だと何にでも合わせやすいし、シンプルに素材の味が楽しめ飽きがこないのでいくらでも食べられる。 アウトドアスパイス「ほりにし」 最近話題を独占しているアウトドアスパイスがある。 アウトドアスパイスを調べると必ずといっていいほど目に飛び込んでくるのが アウトドアスパイス「ほりにし」だ! 一体どんなスパイスなのだろう? 話題になるには理由があるに違いないだろう。 ということで実際に肉に振りかけて調理してみた。 肉との相性抜群 万能なアウトドアスパイスの中でもとりわけ際立っているのが アウトドアスパイス「ほりにし」 リンク キャンプ好き界隈でも話題になっているスパイスを実食してみたので包み隠さずお伝えしたい。 結論を急げば、 お肉を焼くならダントツで アウトドアスパイス「ほりにし」 一択! 他の追付いは許さない圧倒的な調味料だった。 もちろん好みはあるだろうが、これには異論は受け付けない。 と断言できる! それほど圧倒的なスパイスだった。 特に肉によくあう調味料で他に下手な味付けはいらない。 粒が大きくガツンとスパイスが効いている。 パンチがありスパイシーだから肉の旨味を最大限に引き出してくれ振りかけるだけで刺激的なスパイスだ。 刺激的なスパイスがゆえにお子さまや辛いのが苦手な人は避けた方が無難だ。 しかし下味で使う調味料としてならまったく問題ない。 安いステーキ肉が大変身してしまうほどの魔法の調味料だ。 旨味の秘密は? では旨味の秘密はなんだろう? ずばり! 粒が大きくガツンとスパイスが効いている刺激的でスパイシーな調味料と、 ふんだんに調合されたミルポワだろう! ミルポワって? ミルポワはフランスの料理用語で、タマネギ・ニンジン・セロリを中心に スープやソースのベースとして使われる香味野菜の総称だ。 アウトドアスパイス「ほりにし」はミルポワをパウダー状にしたものが ぜいたくに使われていて、より一層旨味を引き出してくれる。 ミルポワパウダーが旨味を浸透さてくれるのだ。 食べたときの奥深い味わいに見事に導いてくれる。 肉意外にも相性よし とうぜん肉意外にも合わせることができる。 冷やっこや枝豆に振りかけても刺激的なアクセントがおいしい。 そのままの素材に振りかけるだけでガーリックが効いたパンチのある味にしてくれるのだ。 特にお気に入りはキャベツやレタスにマヨネーズとアウトドアスパイス「ほりにし」を乗せ流だけの即席ドレッシング。 マヨネーズのまろやかさとアウトドアスパイス「ほりにし」のガツンと パンチが効いたスパイスがあいまって最高のドレッシングになる。 シンプルながらパンチのあるスパイスが最高のアクセントだ! アウトドアスパイス「ほりにし」は振りかけておけばなんとかしてくれる安心感がある。 七味のような役割もあるので アウトドアスパイス「ほりにし」を持ってアウトドアで料理しよう! 一見同じように感じる調味料でも比べてみると奥が深くそれぞれの個性がある。 何にでも合うオールラウンダータイプ、肉と相性がいいものスパイス、魚と相性のいいスパイスとさまざまだ。 粒が大きくガツンとスパイスが効いているアウトドアスパイス「ほりにし」。 なんにでも合わせることができるが、特出して肉との相性が抜群。 塊肉を豪快に焼きたいならアウトドアスパイス「ほりにし」で間違いない! ガツンとスパイシーだけど肉の旨味を最大限に引き出してくれる 誰がなんと言おうと肉焼くならアウトドアスパイス「ほりにし」! 肉を焼くなら アウトドアスパイス「ほりにし」!! 男は黙ってガツンと アウトドアスパイス「ほりにし」!!! 無骨なキャンパーにぴったりのワイルドなスパイスだ。 ぜひ手に入れることをおすすめしたい!.

次の