メンタル 心理 カウンセラー 資格。 メンタル心理カウンセラー資格の難易度、口コミ評判|実際に取得してみて

キャリカレ「メンタル心理カウンセラー」の資格に合格しました!

メンタル 心理 カウンセラー 資格

もくじ• キャリカレの「メンタル心理カウンセラー」とは キャリカレの資格取得講座で学ぶ「メンタル心理カウンセラー」は、 心理学とカウンセラーの両方の専門知識をもとに、 問題解決に導くスペシャリスト。 実際のカウンセリングでは、クライアントの悩みに対して一緒に解決方法を見出だし、 最終的にクライアントがカウンセラーの力を借りなくても解決できる力を 身に付けてもらうようサポートしていくイメージです。 実際に心理カウンセラーとして活躍できるようになるためには、 何度も練習をしながらカウンセリング業務に慣れて行く必要がありますが、 心理学とともにカウンセリングの手法を学ぶことは、 自分の悩みやストレスを解決させる方法を知ることにもつながるので、 講座で学習することは決して無駄にはなりません。 資格も 1日20分~30分の 通勤時間などを利用すれば、取得することは十分可能です。 僕も実際、1日15分くらいしか勉強していませんでしたが、 無事資格取得できました。 キャリカレの「メンタル心理カウンセラー」は役に立つ? キャリアカレッジジャパンのような通信講座で取得できる資格は、 誰でも合格できる買える資格とか 資格商法とまで言う人もいますが、実際に利用した人の意見はほとんどありません。 結局大事なのは、資格がどうとかいう事ではなくて、 勉強したことをどう活かすか。 そもそも、心理カウンセラーには必須となる資格や免許は無く、 誰でも名乗ることが出来ます。 資格を持っているかどうかよりも、 知識やカウンセリング手法をどれだけ習得するかが大事。 活かすも殺すも自分次第です。 テキストは全て自分の物なので、 活かせていないと思ったらまた最初から勉強し直すことは出来ますが、 勉強を始める前に、どう活かすかを考えておくことをおすすめします。 「メンタル心理カウンセラー」の詳細については、キャリカレのホームページをご覧ください。 キャリカレ「メンタル心理カウンセラー」の講座内容 メンタル心理カウンセラーの主な教材は以下。 試験の概要や受講の流れがわかる 「学習ガイドBOOK」• ステップ1~8を1日1時間を目安に、1ステップ1週間で進められるよう構成されている 「テキスト4冊」• 医師の専門領域かどうかを判断するため の 「精神医学の基礎知識」• 学んだことをアウトプットするための「DVD2枚」 かなりボリュームが多くて、最初に見たときは正直ビビりましたが、 テキストの内容はイメージしやすいよう、イラストで具体的な例が示されていたため、 スムーズに読み進めることが出来ました。 また、キャリカレには受講生専用のページがあり、 DVDと同じ動画を見て復習したり、カウンセリングの練習に役立てることが出来ます。 質問受付フォームでわからないところを質問できるのも便利。 僕の場合は、パソコンを点けた時に必ず見るようにしています。 音声を聴いているだけでも話し方の練習になるので、満足しています。 なぜ「カウンセラー」の資格を取ろうと思ったのか 僕はIT企業でプログラマーをしているサラリーマンです。 会社に出勤してから暗くなるまで、ずっとデスクに向かってパソコンで仕事をしています。 プログラマーという職業はこれからさらに需要が高まると予想されていますが、今と同じ形のままというわけにはいかないと思っています。 日本の企業で活躍する外国人のプログラマーも増えてきていますし、僕の同僚にも外国人の同僚がいます。 しかも外国人の同僚は頭が良いので、僕なんて足元にも及びません… そこで大事だと感じているのが、 「コミュニケーション能力」です。 どんな仕事でも、自分一人で出来る仕事なんて限界があります。 そもそも、コミュニケーション能力は社会で生きていく上では必要不可欠です。 職場の同僚との人間関係はもちろん、 仕事にも役立つはず。 つまり、「資格を取ろう」というよりは「少しでも将来のためになれば」と思ったのがきっかけです。 キャリカレの「紹介者割引」 キャリアカレッジジャパンには 紹介者割引があります。 あなたも資格取得を目指すと決めた場合、紹介者割引を使った方がお得かもしれません。 からメッセージを頂ければ、僕の「本名」と「受講生番号」をお教えします。 申し込み時に割引内容や料金を確認しましょう。 本名をお教えする関係がありますので、 いたずら防止のために何度かメールでやりとりさせて頂きますが、 紹介者割引のこと以外でも、お気軽にご相談ください。 まとめ いかがでしたでしょうか。 この記事では 【キャリカレ「メンタル心理カウンセラー」の資格】をご紹介しました。 資格を取得したからといってすぐに活躍できる保証はありませんが、 資格取得のために勉強したことは、きっと役立てることが出来ます。 これからの人生をより充実させるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。 追伸 今回僕が受講したのは、 「行動心理士」「メンタル心理カウンセラー」「上級心理カウンセラー」の 3講座がセットになったもの。 現在は「上級心理カウンセラー」の勉強をしています。 覚えることが多くて正直大変ですが、 職場の上司への振舞い方にも役立てることが出来ているので、 じっくり身に付けていきたいと思います。 2018年11月14日に取得した「行動心理士」についても、合わせてお読みください。 キャリカレの他で探すなら、「ヒューマンアカデミー」の通信講座もあります。 僕も次はコチラにお世話になってみようかなと思います。 スポンサーリンク.

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メンタル心理カウンセラー資格

メンタル 心理 カウンセラー 資格

そもそも、「心理カウンセラーになるために資格は絶対に必要なの?」と思う方もいるかもしれません。 しかし、資格取得の過程で学べることや、取得によるメリットはたくさんあります。 資格取得を目指し、達成することで、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。 カウンセリング技術を学ぶためにも資格取得はおすすめ 心理カウンセラーとなるためには、どんな分野のカウンセラーを目指すのであれ、カウンセリングに関する専門的な知識や技術を学ぶことが大切です。 心理カウンセラーと一口に言っても、活躍できる分野は多岐にわたっていて、例えば次のようなものがあります。 ・教育 ・医療 ・企業 ・介護・福祉 ・地域・コミュニティー など 自分がなりたいのはどの分野の心理カウンセラーなのかを考え、その分野に適した資格取得に向けて勉強することをおすすめします。 また、心理カウンセラーについて学習することは、自分のメンタルケアにも有効とされています。 大学以外でもカウンセリングは学べる! カウンセリングについて学ぶには、専門の学科やコースが用意されている専門学校や大学に通わなければならないと思っている方もいるかもしれません。 しかし、今は学校だけでなく、通信講座でも実社会で十分活かせる心理カウンセラー関連の資格を取得することが可能です。 たのまなの「心理カウンセリング通信講座」でも、メンタルケアカウンセラーやメンタルケア心理士、ケアストレスカウンセラーなど、 さまざまなカウンセラー関連資格取得に向けた講座を受講することができます。 心理カウンセラーの代表的な資格 それでは、心理カウンセラーに関する、代表的な資格を見ていきましょう。 「メンタルケアカウンセラー」「メンタル心理カウンセラー」「臨床心理士」「産業カウンセラー」、そして2018年スタートの「公認心理師」についてご紹介します。 メンタルケアカウンセラー メンタルケア学術学会・一般財団法人生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団の3つの団体が認定する民間資格です。 たのまなの「メンタルケアカウンセラー講座」からも取得することができます。 <メンタルケアカウンセラーってどんな資格?> メンタルケアカウンセラーは、メンタルケアへの入門的な資格で、初心者のための心理学の基本やカウンセリングの基礎知識、心の病気について学ぶことができます。 自分のメンタルケアはもちろん、コミュニケーションの円滑化や対人メンタルケアなど、生活のさまざまなシーンで役立つ知識が身に付きます。 メンタルケアカウンセラーで心理学の基礎を習得し、さらに上級資格となる「こころ検定2級 メンタルケア心理士 」や「こころ検定1級 メンタルケア心理専門士 」を目指すというケースも多いです。 <メンタルケアカウンセラーの取得方法> 資格取得のためには、メンタルケア学術学会指定の講座を受講することとなります。 添削課題や修了認定テスト(レポート)に合格することで資格取得となるため、自宅にいながらの取得が可能です。 修了資格認定証の発行には、申請料として5,100円かかります。 メンタル心理カウンセラー メンタル心理カウンセラーは、一般財団法人日本能力開発推進協会認定の民間資格です。 教育、医療、福祉、産業といった現場で求められるカウンセリング知識・技能を持つことを証明することができます。 カウンセリングや心理学、精神医学に関する基礎知識を、協会認定の講座で学び、カリキュラムを修了することで受験資格が得られます。 試験はメンタルケアカウンセラーと同様、自宅での受験が可能です。 取得後は実際に現場での経験を積みながら、さらに上級の資格取得を目指すケースが多いです。 臨床心理士 臨床心理士は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会による認定資格です。 心理専門職として証明できる資格で、2017年4月時点で32,914名が認定されています。 <臨床心理士ってどんな資格?> 臨床心理士は、「心の専門家」として、クライエント(カウンセリングや心理療法を受ける人)それぞれの自己表現をサポートします。 心理専門職として認定されることから、小中学校のスクールカウンセラーとして活躍する臨床心理士も多いです。 下記のようなことも、臨床心理士に求められる専門行為です。 また、5年ごとの資格更新制度があります。 ・心理テストなどを使った心理査定技法や面接査定に関する知識を身に付けている ・地域コミュニティーなどの心の健康活動における、人的援助システムのコーディネートやコンサルテーションのスキルがある <資格取得方法> 日本臨床心理士資格認定協会の資格試験に合格することで、資格取得となります。 おもな受験資格は、次のようになっています。 ・協会指定の大学院を修了しており、所定の条件を満たしている ・臨床心理士養成に関する専門職大学院を修了している ・医師免許を取得しており、免許取得後に2年以上の心理臨床経験がある 産業カウンセラー 産業カウンセラーは、一般社団法人日本産業カウンセラー協会の認定する民間資格です。 <産業カウンセラーってどんな資格?> 産業カウンセラーは、おもに企業などの組織におけるメンタルケア対策を担う人材のための資格です。 メンタルの不調を予防し、トラブルがあれば危機介入も行います。 ほかにも、職場復帰のためのサポートや働きやすい職場環境づくりなど、産業カウンセラーの資格を取得することで担うことのできる領域は幅広いです。 <資格取得方法> 産業カウンセラーの資格試験を受けるためには、次の条件のいずれかを満たしている必要があります。 ・試験日に20歳に達しており、産業カウンセラー協会が認定する産業カウンセリングの講座を修了している ・大学院研究科における心理学または心理学隣接諸科学・人間科学・人間関係学のいずれかの専攻を修了しており、指定された科目において、規定の単位を取得している 資格試験に合格することで、産業カウンセラーとして資格登録を行うことができます。 公認心理師 公認心理師は、心理学における唯一の国家資格です。 2017年9月15日に「公認心理師法」が施行され、2018年から文部科学省、厚生労働省による国家試験が実施される予定です。 <公認心理師ってどんな資格?> 公認心理師は、法律上、次の業務を担うとされています。 ・心理査定(アセスメント) ・心理面接(カウンセリング) ・関係者への面接 ・心の健康に関する教育及び情報提供活動 民間資格の臨床心理士の担う業務と似ている公認心理師ですが、カリキュラム上、公認心理師はより心理学全般に対応できる専門家として活躍できるともいわれています。 また、公認心理師には資格の更新制度はありません。 <資格取得方法> 公認心理師の国家試験を受験するためには、次のいずれかの条件を満たしている必要があります。 ・大学と大学院において必要な科目を修了している ・大学で必要な科目を修めて卒業しており、特定の施設で2年以上、心理関連の実務経験がある ・上記2つと同等以上の知識・技能を有する ほかにもいろいろな分野の資格がある ここまで、5つの心理カウンセラー関連の資格についてご紹介してきました。 ほかにも、心理カウンセラーの仕事に活かせる資格はさまざまな分野のものがあります。 例えば、たのまなの「心理カウンセリング通信講座」には、次のような資格取得に向けた講座も用意されています。 ・ひきこもり支援相談士 ・高齢者ケアストレスカウンセラー ・アニマル・ペットロス相談士 各認定団体と協力・提携しているため、奨学金・給付金を受け取れる制度も講座によっては利用することができます。 自分が支援に関わってみたい分野や、心理カウンセラーとして活躍できる領域を広げたいという場合はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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メンタル心理カウンセラーの口コミ・評判は?資格受講レポ

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事前に講座を受講しなければいけないというのもネックになっているでしょうね。 合格率も非公開にはなりますが、会場受験ではなく自宅受験でテキストを見ながら回答できるので、 実質的な合格率は100%に近いと思われます。 メンタル心理カウンセラー試験の難易度 難易度としては かなり簡単です。 心理学とカウンセリングを活かし問題を解決する仕事なので、カウンセリングや心理学全般の知識を得る必要があります。 受験資格を得るためには認定された通信講座を受ける必要がありますが、在宅で受講することができるため、気軽に取り組むことができます。 また、難易度を下げている理由の一つとして、講座を受けるにあたって特に条件は設けられていないと言う点も挙げられます。 誰でも受講でき、試験自体も答案用紙と問題が自宅に届けられるため、他の資格試験のように会場まで足を運ぶ必要がなく気楽に受験することができます。 難易度の目安となる合格基準は70%以上で、講座から知識をしっかりと身にけることができれば、十分合格することが可能でしょう。 受験者に難易度を聞いた• 講座の勉強期間は2ヵ月と設定されていますが、勉強に専念できる環境にあるのであれば 数週間で覚えることができる内容です。 (30代男性 会社員)• 試験は在宅受験になり、 テキストを見ながら解答できるので簡単です。 (40代女性 介護職) メンタル心理カウンセラー試験の勉強法 受験資格を得るには、キャリアカレッジの通信講座を受講する必要があるので、そちらのテキストを利用して勉強して下さい。 資格を活かせる仕事 病院や介護施設などの一般業務としてこの資格は役立つでしょう。 メンタル心理カウンセラーは、単に心理学の知識に留まらず、カウンセリングのスキルも併せ持ち、優れたカウンセラーとしてクライアント(カウンセリングを受けに来た人)の心に寄り添い、クライアントの精神的悩みを解消するのが仕事です。 職場は病院、クリニックの他、現在では高齢者福祉施設でのカウンセリングの仕事も増えています。 高齢者の介護が家族だけでは大変な為に、福祉施設に入居した高齢者の中には、自分をもう役に立たない人間と考え、心の病に罹ってしまう場合があるからです。 又、特に小中高校等教育機関で働く「スクールカウンセラー」は、思春期の青少年を相手にするその専門性の高さから、メンタル心理カウンセラーの資格を持っていた方が良いでしょう。 また、企業において従業員に対するメンタルカウンセラーとしての活躍も期待できます。 3 日本能力開発推進協会が主催している協会認定資格です。 テキストやDVDによる教材を利用しての在宅学習により、心理学の基礎を学び、プロのカウンセラーを目指せる資格です。 学習項目ごとに添削問題を郵送しアドバイスを受けるとこになります。 全カリキュラムを修了すると資格受験が可能となります。 カリキュラムを受講しているのが日本能力開発推進協会の認定校であれば、在宅での受験が可能となります。 毎日1時間ぐらいの在宅学習で4ケ月ほどあれば合格を目指せます。 SNSでの評判 メンタル心理カウンセラーの資格取ったんだが、カウンセラーが巷に溢れてる。 どうやって差別化していけばいいものか。 未熟ということはまだ成長できるということでもある。 SNSの評判でもあるように、カウンセラーとして活動している人は数多くいて、その中で差別化する為にも、資格取得をゴールとするのではなく、そこで得た知識をどの様に活用していくのかを考えていくことが大事です。

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