セリーグ クライマックス 日程。 セ・リーグ2020年 最新の順位表とクリンチナンバー

プロ野球クライマックスシリーズ : 日刊スポーツ

セリーグ クライマックス 日程

こんにちは、野球ブロガーのなおしーです。 日本のプロ野球は、紆余曲折ありレギュラーシーズン終了後、日本シリーズの前にクライマックスシリーズという短期決戦を設けるかたちをとっています。 これについては賛否両論ありますが、 盛り上がることには間違いない! 短期決戦には異様な緊張感があり、過去には劇的なシリーズもありました。 SBファンの僕には悲劇もありましたが・・・。 そんなクライマックスシリーズを一層楽しむためには、事前にしっかり情報を集めておくべきだと思います。 ということで今日は2018年 クライマックスシリーズの日程・チケット情報・ルールを詳しく解説していきます。 クライマックスシリーズ(CS)とは? クライマックスシリーズ(Climax Series)とは、日本プロ野球で2007年から導入された 日本シリーズ進出チームを決めるポストシーズンゲームのことです。 新聞やテレビのニュースでは英語の頭文字を取って CSと表記されることが多くあります。 クライマックスシリーズでは セ・パ両リーグのレギュラーシーズン上位3位までのチームが日本シリーズ進出をかけて戦います。 これでセ・パ両リークのCS進出チームが決まりましたので、ここで各チームの2018年のレギュラーシーズンでの対戦成績を見ていきたいと思います。 各チームの直接対決25試合の勝敗と、CS各ステージの会場となっている球場ごとの勝率です。 【セ・リーグCS 1st】ヤクルトvs巨人のシーズン勝敗 2018年のレギュラーシーズンのヤクルトと巨人の対戦成績は、 ヤクルト13勝・巨人11勝・引き分け1でした。 ヤクルトの勝率が約. 541ということで、若干ヤクルト優位ですがほぼ互角だったといっていいでしょう。 一方で、これをCS1stが行われる神宮球場開催の試合に限ると、 ヤクルト6勝・巨人3勝でした。 やはり 神宮球場に限るとヤクルトの勝率がグーンと上がり約. 667となります。 【セ・リーグCS Final】広島vsヤクルトのシーズン勝敗 2018年のレギュラーシーズンの広島とヤクルトの対戦成績は、 広島19勝・ヤクルト6勝でした。 広島の勝率は. 760ということで、広島が大勝ちしていたということがわかります。 ちなみに、2018年のセ・リーグ球団の中ではヤクルトが最も広島に苦戦していました。 これをCS Finalが行われるマツダスタジアム開催の試合に限ると、 広島9勝・ヤクルト2勝でした。 こちらの カープの勝率は約. 818となります。 全体の勝率も非常に高かったですが、マツダスタジアムに限るとさらにカープの勝率が上がります。 【セ・リーグCS Final】広島vs巨人のシーズン勝敗 2018年のレギュラーシーズンの広島と巨人の対戦成績は、 広島17勝・巨人7勝・引き分け1でした。 広島の勝率は約. 708となります。 これをCS Finalが行われるマツダスタジアム開催の試合に限ると、 広島9勝・巨人2勝でした。 こちらはヤクルトの場合と同じく 広島の勝率が約. 818となり、かなり勝率が上がります。 【パ・リーグCS 1st】ソフトバンクvs日本ハムのシーズン勝敗 2018年のレギュラーシーズンのソフトバンクと日本ハムの対戦成績は、 ソフトバンク12勝・日本ハム13勝でした。 シーズン順位では8ゲーム差をつけてソフトバンクが上に立ちましたが、直接対決では日本ハムが勝ち越していたんですね。 ソフトバンクの勝率は. 480となります。 これをCS 1stが行われるヤフオクドーム開催の試合に限ると、 ソフトバンク7勝・日本ハム4勝でした。 こちらは ソフトバンクの勝率が約. 636となり、やはりホームゲームでは勝ち越していることがわかります。 【パ・リーグCS Final】西武vsソフトバンクのシーズン勝敗 2018年のレギュラーシーズンの西武とソフトバンクの対戦成績は、 西武13勝・ソフトバンク12勝でした。 こちらもシーズン順位では6. 5ゲームもの差が開きましたが、直接対決ではほぼ互角でした。 西武の勝率は. 520となります。 これをCS Finalが行われるメットライフドーム開催の試合に限ると、 西武9勝・ソフトバンク3勝でした。 こちらは 西武の勝率が. 750となります。 この対戦カードはお互いにホームで勝ち星を重ねてほぼ5分になっていたんですね。 【パ・リーグCS Final】西武vs日本ハムのシーズン勝敗 2018年のレギュラーシーズンの西武と日本ハムの対戦成績は、 西武15勝・日本ハム10勝でした。 こちらはシーズン成績では14. 5ゲームの差があり、直接対決でもそれなりに勝敗差が出ています。 西武の勝率は. 600ちょうどでした。 これをCS Finalが行われるメットライフドーム開催の試合に限ると、 西武7勝・日本ハム5勝でした。 こちらは 西武の勝率が約. 583となり、若干ですが全体よりも西武の勝率が下がっています。 しかし、先発上沢は立ち上がりに制球が定まらずデスパイネに満塁弾を許すなど5失点。 その後ソフトバンクは甲斐の2ランHRなどで加点。 リリーフした4投手はいずれも無失点と好投しました。 ホークスは第2戦に引き分け以上でファイナルステージ進出が決まります。 ホークスは一時同点とするも、リリーフ登板した加治屋が2アウトから大田泰示の勝ち越し2BHなど3連打を許し2失点。 先発したマルティネスは打たせて取るピッチングで7回1失点と期待通りの投球でした。 これで対戦成績は五分となり、明日勝ったチームがファイナルステージ進出となります(引き分けの場合はホークス)。 ホークスは5得点をすべてソロHRで記録する一発攻勢。 1試合で5HRはCSタイ記録でした。 ファイターズはリリーフしたトンキンがデスパイネ・中村晃に連続HRを浴びたのが大誤算でした。 スワローズ中村のタイムリー2BHで同点とされるも、3回に坂本のソロHRで勝ち越し。 7回には陽岱鋼と代打亀井のタイムリーで加点。 ジャイアンツはシーズン3位ながらファーストステージ突破に王手をかけた。 第2戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 G 0 1 0 3 0 0 0 0 0 4 S 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 G:菅野(勝)ー小林 S:原(負)、カラシティー、ハフ、梅野、近藤、石山ー井野、西田 HR:G長野(2回表ソロ)、マギー(4回表ソロ)、亀井(4回表2ラン) ジャイアンツの菅野が史上初となるCSでのノーヒットノーランを達成し、ファイナルステージ進出を決めました。 菅野は9回で113球を投げ四球1でした。 巨人打線は全得点をHRで記録しました。 パ・リーグFinalステージの結果 第1戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 H 1 0 0 5 0 1 3 0 0 10 L 0 0 2 1 0 1 0 0 0 4 H:バンデンハーク(勝)、武田、嘉弥真、加治屋、森ー甲斐、高谷 L:菊池(負)、十亀、平井、小川、武隈ー炭谷、岡田 HR:L栗山(4回裏ソロ)、山川(6回裏ソロ) ホークスが第1戦を勝利し、アドバンテージを含めて1勝1敗の五分になりました。 左の菊池対策として1番セカンドでスタメン出場した川島が大活躍。 決勝タイムリーを含む3安打3打点でした。 ホークスは6点リードしながらも8回9回は嘉弥真・加治屋・森の盤石リレーを使い逃げ切りました。 🔥🔥 初戦を制したのはソフトバンク!! これで1勝1敗のタイに戻した。 初回に栗山の2試合連発となる3ランHRで先制すると、同点に追いつかれた2回には源田のタイムリーと浅村の3ランHRで勝ち越し、逃げ切りました。 ホークスは投手陣が計9四球という内容でした。 ホークスは3回上林の3ランHRで先制。 上林はその後もタイムリーを2本放ち、CSタイ記録となる1試合6打点を記録しました。 両チームCSから復帰した外崎・内川に一発が出ていて、残りの試合のキーマンとなりそうです。 ホークスは初回に柳田の2ランHRで先制すると、2回には甲斐の2ランHRで加点。 さらに7回には西武投手陣の制球難に付け込み、一挙4点を追加し試合を決めました。 カープは初回に丸の内野ゴロの間に先制すると、4回には會澤のタイムリーと鈴木の2ランHRで加点。 巨人打線は6回にマギーのタイムリーで1を返すのがやっとでした。 巨人は6回、マギーの2試合連続となるタイムリーで先制。 先発の田口は6回被安打1で無失点と好投しましたが、リリーフした畠が菊池に勝ち越し3ランHRを許すなど4失点。 カープはジョンソンが8回を投げ、9回は守護神中崎が締めました。 カープは2回に野間のタイムリー2BHで先制すると、その後も丸のソロHRなどで加点しました。 巨人打線はCSノーヒットだった四番岡本にやっと初安打が出ましたが、得点は1点のみでした。 注意点はチケット販売はファーストステージ・ファイナルステージそれぞれをホームで戦う球団が担当することです。 つまり• 各球団のチケット販売要綱は若干異なりますので、よーくチェックしておきましょう。 セ・リーグ球団のCSチケット情報 巨人・ヤクルトが2018年のCSのチケット販売要綱・スケジュールを発表しています。 以下、公式サイトへのリンクです。 クライマックスシリーズのルール(勝ち抜け・アドバンテージ・延長・雨天・予告先発) ここからは2018年のクライマックスシリーズのルールについて詳しく解説していきます! 昨年までと変わっているところもあるのでしっかりチェックしておきたいですね。 勝ち抜け条件 クライマックスシリーズには以下の2つのステージがあります。 各リーグレギュラーシーズン2位チームと3位チームが戦うファーストステージ• ファーストステージの勝者とレギュラーシーズン1位チームが戦うファイナルステージ 勝ち抜け条件はそれぞれ異なります。 まずファーストステージから説明します。 ファーストステージは3試合制です。 つまり3試合のうち、 先に2勝したチームが勝ち抜けとなります。 続いてファイナルステージについてです。 ファイナルステージは6試合制です。 レギュラーシーズン1位通過のチームには1勝のアドバンテージがあり、アドバンテージを含めてさきに4勝したチームが勝ち抜けとなります(アドバンテージについては後述します)。 つまり レギュラーシーズン1位のチームは6試合中3勝すれば勝ち抜けです。 一方、 下位チームは6戦で4勝しなければファイナルステージを通過することができません。 詳しくは後述しますが、クライマックスシリーズにも延長・引き分けのルールがあります。 引き分けになった場合、その再試合は行いません。 また、 引き分け試合によって勝数が同数になってしまった場合はレギュラーシーズンの上位チームが勝ち抜けとなります。 例えばファーストステージで引き分け試合が出て、1勝1敗1分けという結果になった場合。 この場合は、レギュラーシーズン上位の2位チームが勝ち抜けということになります。 同様に3戦とも引き分けになった場合も2位チームが勝ち抜けとなります。 開催地の決め方 クライマックスシリーズの開催地(球場)はレギュラーシーズンの順位で決まります。 まず、 ファーストステージはレギュラーシーズン2位チームの本拠地で全試合行われます。 続いて、 ファイナルステージでは勝ち上がったチームにかかわらずレギュラーシーズン1位チームの本拠地で行われます。 つまり、レギュラーシーズンの順位が上の方のチームが本拠地で戦えるということです。 これがレギュラーシーズンの順位による、クライマックスシリーズのアドバンテージ(有利な条件)のひとつになっています。 本拠地で試合を行うことには• 自球団のファンが多い中ホームの雰囲気の中で戦える• 慣れ親しんだ球場で戦える• 興行収入が球団に入る などのメリットがあります。 1つ目と2つ目はプレーをする選手にとってのメリットですね。 好プレーには歓声が上がりチャンスのときにはファンの声援が後押ししてくれるので、やはり気持ちよくプレーできるでしょう。 3つ目は選手と言うより球団にとってのメリットです。 クライマックスシリーズは注目度が非常に高く、入場料やテレビの放映権、グッズ販売などの面で大きな収益が見込めます。 2014年の記事によれば、クライマックスシリーズを甲子園で3試合行うだけで約8億円の収益があるそうです。 2015年のヤクルトには神宮球場でのクライマックスシリーズ4試合で5億円の収益があったとの記事もあります。 アドバンテージ クライマックスステージの最大のポイントは レギュラーシーズンで優勝を逃したチームでも、日本シリーズに進出する可能性があるということです。 2位・3位だったチームにとっては大逆転のチャンス! いわゆる下克上というやつですね。 しかし、下位チームに無下に逆転のチャンスを与えるとレギュラーシーズン1位のチームはたまったものではありません。 そのため、 レギュラーシーズン1位のチームにはアドバンテージ(有利な条件)が与えられます。 そのひとつが勝ち抜け条件のところにも書いた ファイナルステージでの1勝のアドバンテージです。 ファイナルステージはレギュラーシーズン1位通過チームが先に1勝した状況から開始されます。 細かくいうとその他にも次のようなアドバンテージ(有利な条件)も考えられます。 全試合本拠地(ホーム球場)で試合ができる• 日程的にファーストステージの勝ち抜けチームはでファイナル初戦で3・4番手投手が先発することになる 延長戦 クライマックスシリースにも延長戦はあります。 基本的にはレギュラーシーズンと同じルールで、 延長は12回までです。 12回で決着がつかなかった場合は引き分け試合となります。 これもレギュラーシーズンと同じですね。 ただし、クライマックスシリーズの延長戦には コールドゲームに関するルールが追加されています。 これは、勝敗が五分で迎えた最終戦に適用されるルールです。 【注】以下、各ステージの決着(ステージの勝ち上がり)が確定した時点でコールドゲームとする。 (後攻チームがステージの勝ち上がりに王手で迎えた試合の場合)• 延長12回表の先攻チームの攻撃が同点のまま終了した場合。 (延長12回裏は行わない)• 後攻チームが延長12回裏の攻撃をビハインドで迎え、その攻撃中に同点に追い付いた場合。 (同点となった時点でコールドゲームとする) 引用元: このルールが適用されるのは、例えば1勝1敗で迎えたファーストステージ最終戦などでしょう。 延長12回の表、レギュラーシーズン下位チームの攻撃が終了しても同点だった場合。 裏の攻撃を行う上位チームにはその試合は勝ちか引き分けしか無いという状況になります。 この時点で、上に書いた勝ち抜けのルールから上位チームのファーストステージ勝ち抜けが確定します。 こういった場合は12回の裏の攻撃は行いません。 試合の途中でも、勝ち抜けチームが決まった場合は先のイニング(プレー)を行わないということです。 雨天の場合 クライマックスシリーズの試合が雨で予定日に行えなかった場合、これは 予備日に順延となります。 2018年のクライマックスシリーズもセ・リーグの試合がマツダスタジアムなど屋外球場で行われることが予想され、これは雨天順延の可能性があります。 雨天順延になった場合、後の予定に影響しない範囲で順延されます。 最大で、ファーストステージはファイナルステージ開始予定日の前日まで、ファイナルステージは日本シリーズ開始予定日の3日前まで順延することができます。 2018年の予備日は日程のところに詳しく記載していますが、日数はファーストステージの予備日が1日、ファイナルステージの予備日が2日となっています。 もしこれらの開始予定日までに試合を消化できなかった場合は、 その時点での勝数が多いチームが勝ち抜け、同数の場合はレギュラーシーズンの上位チームが勝ち抜けとなります。 余談ですが、ファイナルステージの雨天順延は下位チームに好影響があります。 理由は、試合を行わない日ができることで先発投手の中日が1日増えるからです。 1日空きができれば1stステージで登板したエースが再度登板できる可能性が増えます。 短期決戦ではこれは大きな1日になるでしょう。 仮にの話ですが、もしも全試合が雨で行われないようなことになった場合、これは自動的に上位チームの通過となります。 めったにないことだと思われますが、ルールを組み合わせるとこのような解釈になります。 予告先発 2018年のクライマックスシリーズから 予告先発はセ・パ両リーグで行われることになりました。 セ・リーグは昨年までクライマックスでは予告先発を実施していませんでしたが、理事会の判断により今年から行うことになりました。 予告先発については賛否ありますが、個人的には短期決戦のクライマックスシリーズは無しで良いかなと思います。 クライマックスシリーズであれば予告先発をしなくでも集客できますし、予想外の先発起用などが見られそうで面白いですよね。 スタメン発表で球場がどよめくところが見たいです。 さいごに 以上、2018年のプロ野球クライマックスシリーズに関する情報をまとめました。 チケットや開催地に関する情報は今後追記していきますので是非チェックしてください! 2018年シーズン終盤関連記事 日本シリーズ2018の日程・チケット情報はこちら.

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【2017】日本シリーズ・クライマックスシリーズ日程・チケット情報

セリーグ クライマックス 日程

Contents• セリーグ・クライマックスシリーズ出場球団! hattapです。 主力の鈴木誠也選手がケガをしてもまったく衰えることなくリーグ優勝を達成しました。 広島の優勝セールについても記事でまとめているので是非そちらもどうぞ• シーズンも大分佳境を迎えており、 公式戦は10月上旬には終了。 10月14日にはクライマックスシリーズの 開幕が予定されています。 セリーグで今年のクライマックスシリーズに出場する球団はどこになりそうなのか。 まずは順位表を見てみましょう。 2位も阪神でほぼ確定と言っていいでしょう。 阪神CSは確定しています。 問題は3位の横浜か巨人。 現状は3位の横浜が4位の巨人を0. 5ゲーム差離している状態です。 今後横浜と巨人、どちらが勝ち上がりそうかを考えると、やはり残り試合がカギになるでしょう。 巨人は3連勝がほぼ必須というのが厳しいですね。 2位阪神はほぼ確実なので甲子園で行われるでしょう。 試合ルールは、 2位の勝利アドバンテージなし(本拠地での開催のみ)、 先に2勝したほうがファイナルステージに進出・1勝1敗1引き分け、0勝0敗3引き分けの場合は2位チームの勝ち上がりとなります。 両チーム体調を整える期間はばっちりあるので、投手の登板も1試合目から全力になるでしょう。 一般発売は 10月11日午前10時から予定されているとのこと。 申込期間は 9月29日 金 10:00~10月2日 月 23:00 先行販売は先着順ではなく抽選なので、期間内に申し込みさえすればOKですよ。 日程は ファーストステージ終了1日開けてからの6連戦となります。 2位or3位の球団はファーストステージ1戦目でエースを投げさせて、中4日で登板させたとしてもファイナルステージ1戦目には間に合いません。 6連戦なので中4日だとすると、ファイナルは両チームとも基本的に先発投手で2回投げられるのは、1試合目・5試合目の登板で1人のみ。 ファーストに比べファイナルは、順位が下のチームが結構不利な条件と言えます。 試合ルールは、 1位のチームにアドバンテージ1勝・本拠地開催、 アドバンテージ含め先に4勝したチームの勝ち上がりで、引き分け等で勝利数が並んだ場合はシーズン1位チームの日本シリーズ進出になります。 【抽選受付】 受付期間:9月22日 金 10:00~9月24日 日 18:00 チケットは抽選なので、受付期間中に申し込みをすればOK、こちらは先着順ではないので慌てる心配はありません。 残席があった場合のみ 10月5日 木 10:00より販売 抽選・先着ともに球団窓口やマツダスタジアムでの直接販売はないので注意が必要。 先着販売は2日目にも販売がありますが、残っている可能性は実質存在しないと考えましょう。 どちらでもチケットが取れない場合も、諦めず チケットキャンプで行けなくなった人などから直接売買する手段もあります。 まれに定価以下での販売もあり、一見する価値は十二分にあります。 過剰に高い価格での購入は転売活動の促進にもつながるので控えましょう。 正直広島のクライマックスシリーズ・日本シリーズは去年の例を見ても購入が 非常に殺到するので、先着販売は死闘になることが予想されます。 歴代のクライマックスシリーズ優勝球団 年度 日本シリーズ出場 シーズン1位 2位 3位 2016 広島 広島 巨人 横浜 2015 ヤクルト ヤクルト 巨人 阪神 2014 阪神 巨人 阪神 広島 2013 巨人 巨人 阪神 広島 2012 巨人 巨人 中日 ヤクルト 2011 中日 中日 ヤクルト 巨人 2010 中日 中日 阪神 巨人 2009 巨人 巨人 中日 ヤクルト 2008 巨人 巨人 阪神 中日 2007 中日 巨人 中日 阪神 歴代のセリーグ・クライマックスシリーズでは、過去10年の開催のうち、 シーズン1位の球団がそのまま日本シリーズに進出したのが8度 シーズン2位からの下剋上を果したのは2014年の阪神、2007年の中日の2度のみ。 3位からの下剋上は過去にありません。 わりと順当に進んでいる様子ですね。 そう易々と下剋上が起こってしまうと、シーズンの長い戦いはなんだったんだ感が出てしまうので、現状丁度良いくらいの頻度で、 クライマックスシリーズでの上位球団のアドバンテージがうまく働いているといえるのではないでしょうか。 2017年日本シリーズ日程・チケット情報• 10月28日(土) [第1戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場• 10月29日(日) [第2戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場• 10月30日(月) 移動日• 10月31日(火) [第3戦] セ・リーグ出場チーム本拠地球場• 11月1日(水) [第4戦] セ・リーグ出場チーム本拠地球場• 11月2日(木) [第5戦] セ・リーグ出場チーム本拠地球場• 11月3日(金) 移動日• 11月4日(土) [第6戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場• 先に4勝した方の日本一決定、延長は15回までで7戦目までに勝利数の差が出ない場合は8戦目以降の突入もあり得ます。

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クライマックスシリーズチケット

セリーグ クライマックス 日程

Contents• セリーグ・クライマックスシリーズ出場球団! hattapです。 主力の鈴木誠也選手がケガをしてもまったく衰えることなくリーグ優勝を達成しました。 広島の優勝セールについても記事でまとめているので是非そちらもどうぞ• シーズンも大分佳境を迎えており、 公式戦は10月上旬には終了。 10月14日にはクライマックスシリーズの 開幕が予定されています。 セリーグで今年のクライマックスシリーズに出場する球団はどこになりそうなのか。 まずは順位表を見てみましょう。 2位も阪神でほぼ確定と言っていいでしょう。 阪神CSは確定しています。 問題は3位の横浜か巨人。 現状は3位の横浜が4位の巨人を0. 5ゲーム差離している状態です。 今後横浜と巨人、どちらが勝ち上がりそうかを考えると、やはり残り試合がカギになるでしょう。 巨人は3連勝がほぼ必須というのが厳しいですね。 2位阪神はほぼ確実なので甲子園で行われるでしょう。 試合ルールは、 2位の勝利アドバンテージなし(本拠地での開催のみ)、 先に2勝したほうがファイナルステージに進出・1勝1敗1引き分け、0勝0敗3引き分けの場合は2位チームの勝ち上がりとなります。 両チーム体調を整える期間はばっちりあるので、投手の登板も1試合目から全力になるでしょう。 一般発売は 10月11日午前10時から予定されているとのこと。 申込期間は 9月29日 金 10:00~10月2日 月 23:00 先行販売は先着順ではなく抽選なので、期間内に申し込みさえすればOKですよ。 日程は ファーストステージ終了1日開けてからの6連戦となります。 2位or3位の球団はファーストステージ1戦目でエースを投げさせて、中4日で登板させたとしてもファイナルステージ1戦目には間に合いません。 6連戦なので中4日だとすると、ファイナルは両チームとも基本的に先発投手で2回投げられるのは、1試合目・5試合目の登板で1人のみ。 ファーストに比べファイナルは、順位が下のチームが結構不利な条件と言えます。 試合ルールは、 1位のチームにアドバンテージ1勝・本拠地開催、 アドバンテージ含め先に4勝したチームの勝ち上がりで、引き分け等で勝利数が並んだ場合はシーズン1位チームの日本シリーズ進出になります。 【抽選受付】 受付期間:9月22日 金 10:00~9月24日 日 18:00 チケットは抽選なので、受付期間中に申し込みをすればOK、こちらは先着順ではないので慌てる心配はありません。 残席があった場合のみ 10月5日 木 10:00より販売 抽選・先着ともに球団窓口やマツダスタジアムでの直接販売はないので注意が必要。 先着販売は2日目にも販売がありますが、残っている可能性は実質存在しないと考えましょう。 どちらでもチケットが取れない場合も、諦めず チケットキャンプで行けなくなった人などから直接売買する手段もあります。 まれに定価以下での販売もあり、一見する価値は十二分にあります。 過剰に高い価格での購入は転売活動の促進にもつながるので控えましょう。 正直広島のクライマックスシリーズ・日本シリーズは去年の例を見ても購入が 非常に殺到するので、先着販売は死闘になることが予想されます。 歴代のクライマックスシリーズ優勝球団 年度 日本シリーズ出場 シーズン1位 2位 3位 2016 広島 広島 巨人 横浜 2015 ヤクルト ヤクルト 巨人 阪神 2014 阪神 巨人 阪神 広島 2013 巨人 巨人 阪神 広島 2012 巨人 巨人 中日 ヤクルト 2011 中日 中日 ヤクルト 巨人 2010 中日 中日 阪神 巨人 2009 巨人 巨人 中日 ヤクルト 2008 巨人 巨人 阪神 中日 2007 中日 巨人 中日 阪神 歴代のセリーグ・クライマックスシリーズでは、過去10年の開催のうち、 シーズン1位の球団がそのまま日本シリーズに進出したのが8度 シーズン2位からの下剋上を果したのは2014年の阪神、2007年の中日の2度のみ。 3位からの下剋上は過去にありません。 わりと順当に進んでいる様子ですね。 そう易々と下剋上が起こってしまうと、シーズンの長い戦いはなんだったんだ感が出てしまうので、現状丁度良いくらいの頻度で、 クライマックスシリーズでの上位球団のアドバンテージがうまく働いているといえるのではないでしょうか。 2017年日本シリーズ日程・チケット情報• 10月28日(土) [第1戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場• 10月29日(日) [第2戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場• 10月30日(月) 移動日• 10月31日(火) [第3戦] セ・リーグ出場チーム本拠地球場• 11月1日(水) [第4戦] セ・リーグ出場チーム本拠地球場• 11月2日(木) [第5戦] セ・リーグ出場チーム本拠地球場• 11月3日(金) 移動日• 11月4日(土) [第6戦] パ・リーグ出場チーム本拠地球場• 先に4勝した方の日本一決定、延長は15回までで7戦目までに勝利数の差が出ない場合は8戦目以降の突入もあり得ます。

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